誰が為の警鐘【Blog】

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SimCity

義務教育に取り入れるべきゲーム

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シムシティー


最近、義務教育に漫画を取り入れるべきだという意見をちらほら耳にする。それならば、ゲームだって義務教育に取り入れられるべきだと思う。そこで、教育上もっとも健全と思われる1本を推したい。それが「シムシティ」である。プレイヤーが市長となり街を作っていくという都市シミュレーションゲームだ。
発売された当時、自分は小学生だった。必死にねだって買ってもらったゲーム。今でもTVCMを覚えている。それくらい熱心に「欲しい」「やりたい」と思ったゲームである。

(メルトダウンの恐怖)
地震の為、ここのところニュースなどで原発の恐怖が取り上げられているが、自分が原発つまり放射能の恐怖を知ったのは小学生の時だった。このシムシティでは原発を作ることができるのである。そして地震などでそれが壊れてしまうとメルトダウン(放射能汚染)を起こすことがあるのだ。メルトダウンが起こると数十年も汚染が消えず建築が出来ない。実に恐ろしい災害だと子供心に響いた。
しかし、原発は火力発電に比べてパフォーマンスが高く、公害もでない。小学生にして原発と火力発電のジレンマに苦しんだものである。

(借金の恐怖)
このシムシティと言うゲームでは銀行を建てるとお金を借りることができる。そして、借金をすると毎年利子をつけながら返していくことになる。この利子が結構高い…。ゲームのくせにローン地獄の恐ろしさを教えてくれる。小学生にしてローンの恐ろしさを知ってしまった…。

(雇用率と犯罪の関係)
商業地や工場など働く場所を作らなければ雇用率が下がる。そうすると犯罪が増えることをこのゲームは教えてくれた。また公害が多かったりカジノを建てると犯罪が増える。非常に勉強になるゲームだ。

(地価について)
海辺や公園や駅などの近くは地価が上昇し、人口が増える。ゲームの中の人たちも考えていることは一緒のようだ。その辺のバランスを考えながら土地開発をしていく。都市開発は計画的に…。

(その他このゲームで学んだこと)
・人口集中は渋滞を引き起こす
・空港の騒音公害は大きい
・消防署や警察署はまんべんなく建てる
・道路なくても線路だけでなんとかなる(!?)
・火事が起きたら回りの建物をぶっ壊せ(江戸時代方式)
・税金の大切さ(切実)
・市民のわがままさw

(税金の大切さについて)
こんなこと喋ってたら政府の差し金か!?って思われそうだけどw
このゲームをやると税金の大切さが分かる。理想的な都市開発には税金は必要だ。そのことを学べる。要はその使い道なんだよね。ぎりぎりの資金でやりくりしていくわけ。

今の政治家達にこのゲームをプレイさせたいね…。
税金の大切さが分かってくれるんじゃない?
メトロポリスも到達できずに都市を荒廃させそうだが…。

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

e9aef8f8.jpg〜コメント〜

う〜ん地価が上がらない。地価が上がらないと建物が建たない・・・
警察署を建てまくってるのだがダメだ。
犯罪が原因で無いとすると、都市の形自体に問題があるのかな。
どうしたものか。。

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

0e1c5a10.jpgムーン帝国の支配が始まりはや300年が経過した。
帝国の支配は厳正かつ厳かであり、その復興は前王国を大きく上回った。
瞬く間に人口は20万人を突破した。
華やかな文化が広がり、崇高な学問が生誕しはじめていた。

このころから宗教も徐々に統一の動きを見せていた。
それまでは旧文明の名残から新興的なものまで多種多様な宗教が入り乱れていたが、国家的結束を強めるため帝国は他世界(アナザーワールド)の神ムトを唯一神とする宗教を国教とし、その他諸々を邪教として排斥する政策を進めた。

このことは度々いざこざを呼び紛争を誘発したが、帝国率いる魔法軍団<レイヴン>の制圧力は尋常ではなくテロリズムは次から次へと鎮圧されていった。
また帝国は未然に反乱を防ぎ、他宗教の芽を摘むため国の各地に監視所<スケアクロウ>を設置した。
もはや他宗教は国教(帝国)に忠誠を誓うか、隠れて自分の神を信じるかのどちらかの道を選ばなければいけなかった。

一方そのころ、魔法の研究は一段と進み、その秘密が徐々に解き明かされようとしていた・・・


〜コメント〜

あっという間に20万人。ペースはやすぎ。アナザーワールド技はやっぱり凄すぎ。
しかし、そろそろ思うように地価が上がらず発展しなくなってきた。
とりあえず犯罪が原因かと思われたので闇雲に警察署を設置。
これからぼちぼち辛くなってきそうだな・・・

てか、その前にレポートやらねぇと(´д`)

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

3000year2900年・・・
巨大隕石衝突という破局的悲劇から遂に1000年の年月が流れた。
この1000年と言う象徴的年を境に世界では突如異変が起こり始めていた。
魔法と呼ばれる能力が一部の人間に覚醒し始めたのである。魔法はアナザーワールドと呼ばれる他世界のエネルギーを利用するものらしく破壊、創造に於いて科学を超越した力を発揮した。

それまで永らく世界を統一していたシーアン王国であったが魔法に目覚めた人々の力は圧倒的なものであり、その牙城は危ぶまれるものになる。
そこでシーアン王14世は魔法を身に付けた人間を年齢、性別に関わらず虐殺すると言う非道徳的な政策を取るに至った。畢竟、このことがシーアン王国滅亡への歩みを加速させることになる。

魔法人間の中でも特に魔力が強く、カリスマを備えていたフナ・ムーンは魔法人間達を統率し魔法軍団を作り上げシーアン王国に戦いを挑んだ。彼らの力は凄まじく、その力は反物質爆弾にも及ぶものだったと言われている。

恐るべき力は芽が出る前に摘め!シーアン王の考えは仕方ないと言えば仕方なかった。しかし、そのために好奇心で魔法を使った幼き子供が処刑され、何の罪もない女性が惨殺されていったのである。このことが魔法人間の団結を呼び、シーアン王国の終焉を呼んだとも言えるのである。

そうして時は3000年、永きシーアン王国の叙事詩は終わりを告げ、新しきムーン帝国の物語が幕を開けたのであった。


魔法の研究を行った科学者いわく
この魔法はあの1000年前の隕石と何かか関わりがあるのではないかと・・・


〜コメント〜
遂に3000年突破!初めての体験だ。
まあこのまま行くと明らかに1万年いけそうかな。行く前に60万人は到達しそうだけど・・・。

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

10万人









つ、遂に人口10万人突破!メトロポリスに到達です。
しかし、まだまだここは通過点に過ぎません。目指せ60万人!!

10万人人口密度










おまけとして人口密度。
こんなに密集してて生きていけるのか!?

10万人マップ











ついでに全体マップ。
青は商業地、赤は住宅地。
賢明な市長ならこの状態のやばさに気付くだろう。なんと工業地帯0!!
普通のシムシティーではありえない状況だ。
人類が発展するのに工業はいらないらしいというまさに世紀末的発見・・・

禁断のアナザーワールド

1











まずはスクロール状態で左端から1マス右にスタンバイします。

2











そしてスクロール状態を解除し、左ボタンを押した瞬間にまたスクロール状態にします。
するとあら不思議、マップ外にカーソルが飛び出しちゃいました。

3










そのままどんどん異次元を進んでいきます。

4











お、なにやらマップの右端に到達しました。ループしたのかな?

5












あら、ここは元の世界ではないようです。全然別の世界でした。
これがいわゆるパラレルワールドと言うやつでしょう。元のマップとは座標がかなり狂った状態になっています。
因みに普段は建てられないような場所(建物の上や水域)にも建設が出来るため、建物を削ったり水を埋め立てしたりと何でもあり状態・・・

この技をアナザーワールドと呼びます。

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

b6d2a281.jpg〜コメント〜
いやはや10×10ブロックが完成した。
ついでにTOP(二つ続きの高価な建物)で囲ってみた。
なかなか荘厳な景観である。人口もぼちぼち10万人に届きそうな勢いだ。

なぜ一気にペースが上がったかというと
建物を1×1マスに手っ取り早く削るバグ技を習得したからなのである。

その名も「アナザーワールド」!!
これについては追って説明する。

もはや全く別のゲームになってきているシムシティ・・・いったいどこまで行くのやら。。

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

453fdd46.jpg王国の治世は安定を極め、久しく人類に平穏な歳月が訪れた。
それまで開拓と建設に勤めてきた人々は徐々に文化というものを築き始めた。
生活にゆとりが出てきたので芸術やスポーツに熱を入れ始めたのである。
文化の原点は主に旧文明の発掘から始まった。地下に埋まった遺産を掘り出し、それをもとに彼らなりのアレンジを加え新しい文化として広めていったのである。

2600年代中期、地下遺跡からスポーツ記録が掘り出された。言語の解読を行ったところ、球を投げて打つというニュアンスのスポーツであることが分かった。これはおそらく現代流行しているホカロー(敵味方は無く投げた球を飛ばしてその方向と距離を競うもの)の元になったスポーツであろうと予測された。
新文明はこの資料をもとにバセバールというスポーツを構築したのであった。

悲劇的災害から700年・・・今ここに野球が復活を果たしたのである・・・


〜コメント〜

人口が2万人を超えたあたりでスタジアムの建設を要求されたので建ててみた。
スタジアムはランダムでサッカー(ラグビー?)スタジアムかドームになるのだが、とりあえず両方立ててみたところサッカースタジアムは地震で壊れるのに対しドームは壊れなかった。
ちょっとした発見である・・・
(ドームはもとからシェルター構造なのか??)

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

91a48365.jpgコー族の治世から早400年。
人類は目覚しい発展を遂げ、繁栄への道のりは軌道に乗った。
全ては順風満帆かに思えた・・・
しかし、奢れる者は久しからず。コー政権も徐々に退廃をはじめていた。
豪遊、収賄がはびこり圧政が民衆を苦しめていた。
特に税金の高さは目を覆いたくなるものであり、耐え切れなくなった人々は遂にコー族を政権から引きずり落とす決意をしたのである。

そこでシー族とアン族は手を組み民衆を率いて戦いを挑んだ。
腐敗しきったコー政権はもろくも崩れ去り、今ここに新しきシーアン王国が建国されたのである。


〜コメント〜

税率は20%が限界です。

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

cd5465b2.jpg第3シェルターの完成から100年が経った。この100年は非常に輝かしい栄光の時代だったと言えるだろう。

2100年初頭、相次ぐ内乱と暴徒に辟易した人類は中心組織を作り全体をまとめる人間が必要だと考え始めた。「法」を制定し当時の混沌とした社会に秩序をもたらそうとしたのだ。
そこで立ち上がったのがコー族だった。(限られた空間の世界なので当時血縁関係の分布が濃く、社会はゲマインシャフトを中心とした構成になっていて「族」が主な集落的単位となっていた)

当時実力を持っていた民族は「コー族」「シー族」「アン族」の3族であり、それぞれが実権を握ろうと画策したが、畢竟すべての権力をにぎったのはコー族であった。

コー族はルールを作り、技術を広め全人類を制圧し反映へと導いた。規律のできた人類の発展は目覚しいもので、昔では考えられないようなスピードでシェルターの建設が進んだ。
第3シェルターの完成に50年もかかったにもかかわらず、それから100年の間で10個ものシェルターを建設したのである。人口は一気に3倍になり、12000人に到達した。

人類は皆これからの新しき繁栄を信じて疑わなかった・・・

(つづく)



〜コメント〜

住宅を手っ取り早く1×1マスにぶっ壊す方法を見つけました。説明しても分からないと思うんでやり方は割愛。いわゆるR技ってやつです。これのおかげで建設速度が一気に5倍ぐらいになりました。
あと、タテにも建設をはじめたので何個か並行して建設していけるようにもなりました。
んでもってだいぶ慣れてきた。
おけがで一気に1万人♪
目標50万人まであと488000人だ!


※今更ながら断っておきますが、自分のやってるシムシティは正しい遊び方ではありません(笑

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

72051818.jpg2064年待望の第3シェルターが完成した。
建設に取り掛かってから50年の歳月が流れての完成だった。
地震と住民達による内乱が建設の遅れた原因であった。
衝撃的な大災害から164年も経っているというのに地殻の状態はまだ安定しそうな気配を感じさせない。
食料の自給は間に合っているがシュルターの建設が遅れたため人口を増やすわけにはいかず、ここ50年間は人口抑制政策がとられていた。
世代は変わりつつも人類は4000人を保ちつづけていたのだった・・・

第3シェルターが完成し第4シェルターの建設が進められてはいるが、長い間閉じ込められていた人間達の不満とストレスは限界に達しており内乱はエスカレートし始めていた。

人々は人類を統率し扇動する人間が必要だと感じ始めていた・・・

(つづく)

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

64ee5a19.jpg時間がなくて忙しいと言うのに毎日欠かさずシムシティー。
電磁気のレポートや位相のレポートがやばいというのにシムシティー。
なかなか上手い具合に建物が壊れず来る日も来る日も地震を起こすシムシティー。
食事や野球観戦の間つけっぱなしにしていたらいつの間にやら2024年まで到達してしまった。
124年経って人口はいまだ4千人!?だんだんとこの世界に愛着もわいてくる。RP好きな自分としては世界設定なんかも考えたくなってきてしまう・・・

1990年に直径10キロメートルの隕石が地球に衝突。その衝撃は凄まじく、生じた津波は地球を3周し、厚い雲が地球を覆い尽くした。人類はほぼ消滅したかに思われたが、生き残ったわずかの人間は破壊されながらも辛うじて稼動している原子力発電所のエネルギーを頼りにシェルターを築き種族の新たなる繁栄を目指していたのであった。
(つづく)

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

a9ff4099.jpg毎日ちょくちょくちむちてぃ〜
毎日といっても暇な時にちょこっと地震起こすだけ(爆
地震で上手いぐあいに建物が壊れたら次の建物を建てていきます。
今日上手いぐあいに住宅地がひとマス残りで壊れたので新しい住宅地を建てた。下の工場や商業地は新しく建てた住宅地を上手く発展させるためだけのものなので後で壊します。
とりあえず今日はここまで。
【総人口4000人】

なんて気の遠くなるような作業なんだ・・・

荒廃の果ての黄昏のシムシティー

85ce0425.jpgなんとな〜くシムシティーをはじめてみる。
もちろん我らが名作SFC版だ。
十数年前の発売当時に購入したが未だに50万人の達成を果たせない。
こうなっては仕方がない。反則技ではあるがシェルター作戦を決行する。建物をわざと地震で破壊し小さくするのだ。そうすると建物の人口が減らなくなるのである。

詳しくはこちら>> 悠久のシムシティー100万人計画

ひたすら災害を起こし、小さな住まい(シェルター)に人々が追いやられていく姿は人類の文明の果てに訪れた荒廃の先の世界を彷彿とさせられる。

シムシティー・・・やはり深いゲームだ。

因みに上の画像、一番左上が原子力発電所、そして商業、商業、住宅、住宅の並び。原発以外はみな人口800人。
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