誰が為の警鐘【Blog】

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Cocktail〜酒〜

アサヒからやってきた黒くてドライな奴

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日本列島が嵐で荒れゆく中、新たな缶ビールがデビューを果たした。アサヒスーパードライ「ドライブラック」。遂に発売ということで早速発売日に購入。まず見た目だけれど、これは文句無しに良い。高級感とかっこ良さがにじみ出ている。手にとって見たくなるデザインである。グラスに注いだビールの見た目はまさに黒ビール。完全に黒ビール。リッチな感じが漂っている。そして味の方はと言うと、黒ビールなのに確かにスーパードライ!これに驚かされる。黒ビールの中にあの慣れ親しんだスーパードライの喉越しが確立している。

非常に飲みやすくて見た目も香りも良くて美味しいのだが、黒ビールが好きな人だと物足りないかもしれない。黒ビールほど苦味やコクは強くなく、一般の人が飲みやすいように調整されている。日本人のビール離れを考慮して、飲みやすさを上手く調節したスーパードライらしい黒ビールといえるだろう。嵐の日に生まれ、日本のビール業界に旋風を巻き起こすストームブリンガーとなりうるか・・・黒き剣ならぬ黒きビールよ!

(ブログ内参照)
誰が為の警鐘【Blog】 : 黒きスーパードライ 見参

丸十丸 (芋焼酎)

【芋】丸十丸1800ml
【芋】丸十丸1800ml

久しぶりにお酒記事。

近くにヨサゲな酒屋があることを発見。日本酒と焼酎がメインのお店だがなかなか洒落ていて良い。上司の送別会のために高いお酒を買いに行ったのだが、折角なので自分の分も買ってしまった。

丸十丸という芋焼酎。ロック向きということで薦められた。自分好みの辛口。しっかりと香りはあるけれど癖のない感じで飲みやすかった。個人的には芋ならもっと癖が強くてもよいかな。

芋焼酎はもともと好きではなかったのだけれど、最近ではこの香りと味が好きになってきつつあるかな。普段は黒霧島しか飲んでなかったけどこれから色々飲んでみようかなと。

そういえば地震による酒屋のダメージについて聞いてみたのだけど、揺れる方向によって被害が変わるらしい。あと、ワイン系は割れると酸化で匂いが大変なことになるそうだ。

アサヒ ザ・マスター

fla最近お気に入りのビール。

アサヒ派であり、アサヒと言えばスーパードライ。お金が無い時はクリアアサヒ。そんな生活を過ごしていたところ、アサヒから麦芽100%のビールが発売された。その名も「アサヒ ザ・マスター」最近はもっぱらこればかり飲んでいる。

喉の渇きを癒したいというときはドライ
ビールをじっくり味わいたいというときはマスター
懐の寒さ対策クリア

ゼラチナスマターに名前が似ている。イントネーションが似てるんだよなぁw

タンカレーNo.10

17時迄のオーダー本州翌日お届け(免税店価格 3000円が河内屋最安値挑戦 2299円) タンカレーNo.10(ナンバーテン)ジン 750ml 47.3度(Tanqueray No.Ten)【あす楽対応_関東】
17時迄のオーダー本州翌日お届け(免税店価格 3000円が河内屋最安値挑戦 2299円) タンカレーNo.10(ナンバーテン)ジン 750ml 47.3度(Tanqueray No.Ten)【あす楽対応_関東】

身体がジンを欲している。
血はジンで出来ている。

ジン好きとして一度は飲んでみたかった「タンカレーNo.10」。少々値がはるので今まで手を出せなかったが、社会人になったことだしついに買ってみた。

美味い。特にロックは素晴らしい。ボンベイサファイアも一緒に買って飲み比べてみたのだが、ストレートとロックでは明らかに10の方が美味い。どう違うのか表現できないのだがプラセボ効果でないことは確かだと思う。口当たりというか風味がストレートに適していると思う。サファイアもサファイアで好きなんだけどね。

おつまみ アボガド

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簡単おいしいレシピ に参加中!
「森のバター」最強ヘルシーフルーツ【ご自宅向け】アボカド15玉
「森のバター」最強ヘルシーフルーツ【ご自宅向け】アボカド15玉

知恵袋−アボガド
アボカドのページ

自分のお気に入りのおつまみ、アボガドの紹介。正式名称はアボカド。ただ日本ではアボガドでも通っており、呼びやすいので自分はアボガドと呼んでいる。自分の好きな古代南米のマヤやアステカも食していたらしい。非常に親しみを覚える食べ物である。

スーパーに行けばいくらでも手に入る。日本人にとってはあまり親しみのなさそうな食べ物なのだが結構流通していて不思議に思う。意外とみんな食べてるのかな?
森のバターと呼ばれるように脂肪分が多くかなりねっとりしている。フルーツなのか野菜なのかよく分からない見た目と味。一応フルーツに属すのだろうが甘味はほとんどない。熟し具合によってはえぐみが有るが基本的には癖のない風味である。

わざび醤油につけて食べるとトロの味がするということはよく知られている。まあわさび醤油と脂の味しかしないだろうから食感も似ていてトロっぽく感じるのだろう。
自分が好きな食べ方は

「ゴマ油に塩を入れたものに一口大に切った生のアボガドをつけて食べる」

超お手軽。ゴマ油に塩!これだけ。これがすこぶる旨い。
ゴマ油に塩はレバ刺しを食べる人ならよく知っているだろう。このタレが非常に好きで、レバ刺し以外にも使えないものかと考えていたところアボガドにたどりついた。脂と食感的にイケるだろうと思っていたが、これがかなりイケることが分かった。

コストパフォーマンスも良く、身体にも良いアボガド!
それでもってお手軽ときたもんだ。文句無しっ。
他にもおいしい食べ方がありましたら一筆下さいませ。

おつまみ 瓶詰オリーブ

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◇フラガタオリーブ水煮(ピメント)
◇フラガタオリーブ水煮(ピメント)

マティーニといえばオリーブ。カクテルグラスにポツンと沈んだオリーブの実が印象的だと思う。というわけで以前オリーブを買ってマティーニを作ったりしたのだがいまいちオリーブが好きになれなかった。種が邪魔で食べ辛く食感が悪い。見た目も興ざめ。

しかしながら一般的なマティーニを良く見てもらうと分かるけどオリーブの中に何かが詰まっている。あれはいったい何なのだろうか…そう思いつつ日々を過ごしていたところ結構近くのスーパーなどでも種無しオリーブを見かけるようになってきた。なにやらピーマンやアーモンドなどが詰まってるようだ。

というわけで購入して再度マティーニを飲み始めたわけだが、これが非常に美味い。食べやすく食感も良くなったオリーブ。その塩気と油分がアルコールにぴったりなのだ。すっかりはまってしまいジンとベルモットの消費が加速してしまった。それでもって一杯にオリーブを3〜4個入れてしまう始末…。最近どうも飲み過ぎてるなぁ。。

ブログ内参照
誰が為の警鐘【Blog】:カクテルの王様 マティーニ Martini - livedoor Blog(ブログ)
誰が為の警鐘【Blog】:マルティーニ ベルモット - livedoor Blog(ブログ)

マルティーニ ベルモット

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ワイン に参加中!
マルティーニエキストラドライ 750ml ★ベルモット★
マルティーニエキストラドライ 750ml ★ベルモット★

時にはお酒のお話。
ベルモットというのはワインにニガヨモギなどの香草を加えたもので、食前酒やカクテルの材料に使われる。カクテルではマティーニが有名。
実際ヨモギの香りがし、味もクセが強くロックで飲むには一般向けではないような気がする。ただあのねちっこい風味が癖になるので個人的には最近カンパリよりはまっている。

で、このベルモットなのだが、今までは簡単に手に入るチンザノばかり買っていたのだけれどマルティーニのベルモットも出回り始めたので買ってみることにした。マティーニの由来とも言われているマルティーニである。

ベルモット / マルティーニ | 商品情報

とりあえずロックやソーダ割で。チンザノよりいいね。
まずボトルがかっこいい(これ重要)。お酒は見た目も大切。
あと粘りつくような風味が良い。
しかしこの会社、バカルディと合併してたのね。同社のお気に入りのジンであるボンベイサファイアでマティーニを作ってみたいものだ。

それにしてもマティーニは面白い話が多い。折角なので記事を紹介。
カクテルの王様「マティーニ」の由来・逸話|お酒たちの小さなエピソード

スカイシトラス (SKYY CITRUS)

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スカイ  シトラス  40°/750ml 売り尽くしスカイ  シトラス  40°/750ml 売り尽くし

SKYY BLUE スカイブルー サントリー

サントリーからSKYYBLUEというお酒が発売されている。ブルーのビンが印象的で気になって飲んでみたのだが、これがすこぶる美味い。なんでもアメリカのSKYYウォッカを使っているらしい。浴びるほど飲みたい酒なのだが、いかんせんちょっとお値段が高め。

ならば、使っているウォッカをビンで買ってしまえ!と言うことで探し回って買ってきたのが、このSKYY CITRUS。名前の通りウォッカに柑橘系の香りがつけられている。これがあればSKYYBLUEもどきを大量生産できる!しかも度数も好みに調整できる。素晴らしすぎる。

このスカイシトラスは、まさに期待通りの酒だったし、自分の理想とする酒かもしれない。。

シャルロッカ

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カクテル に参加中!
064040ad.jpg先日紹介したズブロッカを使用したカクテルの紹介でも。ズブロッカベースとしてはいちばん有名らしいシャルロッカ。由来はよく分からないが名前がなかなか良い。愛しのシャルロッテを彷彿とさせられる。

(カクテルレシピ)
・ズブロッカ
・アップルジュース

ズブロッカとアップルジュースを4:6で割って完成。すごいお手軽。手軽なのに非常に複雑な味になる。桜餅の香りとアップルの味が築き上げるフラクタル。飲んでいて不思議な気持ちなるような複雑さを感じる。ストレートも良いけどズブロッカを見つけたなら一度お試しあれ。

ズブロッカ (ZUBROWKA)

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ドリンク類 に参加中!
ズブロッカ ポーランド産 草入り 700ml 40度ズブロッカ ポーランド産 草入り 700ml 40度


愚弟が何やらウォッカを買ってきた。特徴的なビンとラベル、ビンの中に入った薄いオリーブ色と一本の草が印象的。その名もズブロッカ。名前を聞いたこともあるし、店で見たことももちろんある。ただ、フレーバーなウォッカと言うのがどうも気に入らず手をつけたことは無かった。ウォッカはクセが無ければ無いほど良いと思っていたもので。

買って来たからには飲まないわけにはいかまい。まずはロックで頂く。うお!?噂通り「桜餅」!なんだこれ?桜餅。超サクラモティィイイ。とてもさわやかな香り。ビンの中に入っている草がなんとも趣き深い。フレーバーなウォッカも悪くないな。。

ZUBROWKA / ズブロッカ 伝説の力を宿すお酒
ズブロッカ - Wikipedia

ボンベイサファイア

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ボンベイサファイアジン 750ml 47度 【正規品】ボンベイサファイアジン 750ml 47度 【正規品】


久しぶりにお酒の紹介でも。
自分は基本的にビールやワインなどの醸造酒は駄目(日本酒は好きかな)。もっぱら蒸留酒を愛飲している。スピリッツの中では特にジンが好きで、リキュールだとカンパリ。つまりは苦味がお気に入りという感じ。

なかなか見かけなかったボンベイサファイア(ジン)を偶然に近所の酒屋で見つけたので飲んでみることにした。サファイアブルーのボトルがおしゃれで惹かれる。ボトルサイドのエッセンスリストもなかなかかっこいい。自分は酒の味を見極めることができるほど通ではないので、正直ビーフィーターやタンカレーとの違いはよく分からない。そうなると、あとは見た目とコストで酒を選ぶ(笑

そういうわけで、このボンベイサファイアはジンの中では今のところ一番のお気に入りかもしれない。ボトルを一ヶ月は持たせたかったけど2週間ほどで飲み終えてしまった。お勧めはウィルキンソントニックウォータでジントニック。まあ次の日が休みでケチる必要も無いのならロックでガンガン行きたい所なのだがw

Bombay Sapphire
ボンベイ・サファイア - Wikipedia

リアルハイポーション HiPotion

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18466200.jpgリアルポーションで紹介したスクエニとサントリーが生み出した栄養(?)ドリンクPOTIONが先日発売されました。
まあ自分も買いましたサー。
ファイナルファンタジー信者でありますしネー。
い、1本200円!?
プレミアボックスは600円だと!?
とりあえず2本とボックス1つ買いました。これで1000円・・・
まあいいんですよ。ぼったくりの値段は覚悟してました。
しかし・・・
この味はいかんともしがたい。
一口飲んでその味に驚愕。
良薬口に苦し・・・なんて悠長なこといってられません。
栄養の無いリポビタン、炭酸の無いリアルゴールド?

まあハーブを使えばこういった味になるのはある程度覚悟していました。
ベルモットとかアブサンとかも癖があるしね。
ん!?
と言うことは、この神秘的(?)な味のするポーションもカクテルにしてみればいけるのでは?
ってなことで早速調製開始。

(カクテルレシピ)
・ポーション
・ドライジン

私の味覚が確かなら、このポーションの味に一番マッチするのはジンだろう。
とりあえずゴードンジンを使ったが、エリクサーとも関連のあるタンカレーなんかを使ったらベストだと思われる。
グラスに氷とジンを注ぎ、ポーションをお好みの量注いで完成!
味の方はと言うと・・・
ポーションの神秘さとジンのくせが見事に調和し錬金術の協奏曲を奏でている!!
十分いける味になりました。素で飲むよりよさげな感じです。
このカクテルをハイポーションと名付けることにいたしましょう。
色も綺麗なブルーなので見た目もなかなかです。
(ハイポは緑だったっけかな・・・?まあいいや)

それにしてもこの味にもかかわらずポーションは売れてるみたいですね。
このままだと調子に乗って「エーテル」とか発売しそうな勢いですよ・・・。

ブラックルシアン BlackRussian

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93721924.gif以前紹介したルシアンに納得がいかなかったので、今回はブラックルシアンを作ってみました。ルシアンはカカオリキュールを使っていたのに対し、ブラックルシアンはコーヒーリキュールを使います。ちょっとややこしいです。またルシアンはジンを加えていたのに対し、ブラックルシアンはウォッカとコーヒーリキュールだけでジンを使いません。

(カクテルリキュール)
・ウォッカ
・コーヒーリキュール

コーヒーリキュールと言えばカルーア。コーヒーリキュールの代名詞みたいなもんですよね。
ウォッカとカルーアを2:1でシェーカに入れシェーク。
生クリームを適量加えるとホワイトルシアンになるらしい。

コーヒーとウォッカの燃えるような口当たりが情熱的。
しかしやっぱり物足りない。
自分の舌を信じるなら、ウォッカとベイリーズの組み合わせがベターのような気がする。
しかしながらベイリーズは空っぽで試せない(´・ω・`)そのうち買って試すか。

燃え上がりたいときには良いカクテルかも。
酒に強い女性なら勧めるのに良いレシピかな。
弱い女性なら無難にカルーアミルクで落としましょう。

ビーアンドビー B&B

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e78cee58.jpgなんとな〜く勢いでベネディクティンを購入してしまった。
このベネディクティン、ようはハーブリキュールなのだが、我が愛酒アイリッシュウィスキーを上回る値段でありマイコレクションの中で一番高い酒となってしまった。
(まあ2000円だけどね・・・これ以上の値段はきついなぁ)
作るカクテルはB&B。
ブランデーアンドベネディクティン。
名前の通りブランデーとベネディクティンの2つを使ったカクテル。

(カクテルレシピ)
・ブランデー
・ベネディクティン

グラスに注ぐ。
以上!w

流石にこりゃ省略しすぎか(汗
順番はどちらからでもいいので1:1でグラスに注げば完成。
ベネディクティンのほうが比重が重いので先に入れると分離を起こす。見た目を楽しめるがこの場合は一気に飲み干してしまわなければ2つの味の混ざり合いを味わえない。
まあ、グラスに注いだ後ステアしても良いとのこと。その辺はお好みで。。

とにもかくにもベネディクティンの味が複雑すぎる。
ってかその名前からすでに仰々しい。舌噛みそうやねん。
ハーブがたっぷり漬け込んであるらしく色んな味がする。なんかどこかで味わったあるような味がしたり懐かしい香りがしたり・・・。
単品では癖が強すぎるのでブランデーと合わせることで風味がちょうど良くなってるって感じかな。好みで割合を変えてみてもいいかもしれない。
どこかで味わったことあるような味なのだが思い出せない。
むしろ
「どこかで味わったことあるが思い出せない味」という味と表現すべきなのかも。

ルシアン Russian

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c24af527.jpg久しぶりにカクテル紹介。
前回がアメリカン人という意味のアメリカーノだったのに対し
今回はロシア人という意味のルシアン。
日本人という名のカクテルとかあるのかな?

(カクテルレシピ)
・ウォッカ
・ドライジン
・カカオリキュール

分量は各々1:1:1。
シェークしてグラスに注ぐ。
ルシアン系はその名の通りウォッカを使う。ロシアといえばウォッカだ!
甘い系が苦手なので最近カカオを使ってなかった。せっかくだから今回ルシアンに挑戦してみたわけだが・・・
ウォッカとカカオの相性は絶妙だと思う。あの薬品としか思えないようなウォッカがすこぶる飲みやすくなる。口当たりが最高!
でもねぇ〜ジンがなぁ〜。どうなんだろ・・・。ジンとカカオの相性は微妙な気がする。選んだ銘柄が悪いのだろうか。
ルシアンよりウォッカとコーヒーリキュールのブラックルシアンの方が自分は良いかも。今度作ってみるかな。

(写真はイメージです。)

タンカレー Tanqueray

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83525c4a.jpg前回のビーフィーターに続いてまたまたジンの紹介。
今回はこれ、タンカレーです。

プレミアムジンの代表格 タンカレー

なんかちょっと名前が気にかかります。
そもそもなんて発音したらいいのやら。
初めて聞いたらカレーの一種かと勘違いしちゃいます。
緑の独特な形をしたビンが印象的でエキゾチックな感じがします。
もともと聖職者がエリクサーと言う先祖が作った秘薬を再現しようとして作り始めたのだとか何とか・・・。FFをやってる人間ならエリクサーという言葉にピンときてしまうもので、このタンカレーはそういう意味では結構いわくつきだったりします。
この変なビンはマジックポットを意識してるのかぁああ!?('Д')
(実際は消火器のデザインらしいです)

味の方はと言うと
どちらかというと荒い方なのかな?よーわからん。自分の舌じゃそんなもんですw
他のジンに比べてちょっと割高なので、ちょっとリッチな気分になったりならなかったり・・・
あ〜全然酒の紹介になってませんね(笑

今度利き酒して見ようかなぁ。。。

ビーフィーター Beefeater

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27ae0a03.gifはい、最近はもう同じカクテルばっかり作って飲んでるものでレシピのネタがなくなりました(汗
てなわけで酒のブランドでも紹介していこうかなと・・・

ロンドン・ドライ・ジンBEEFEATER

まずは手始めにドライ・ジンから紹介。
自分が始めて買ったジンがこれ。ビーフィーターです。
よく買うのは40%の700mlかな。というかそれ以外見たことないかも。
有名なジンなんでそこらへんのディスカウントで1000円ほどで見つけることができると思います。
ジンは癖が強く好き嫌いが分かれがちな酒ですが、ビーフィーターはジンな中でもスッキリしている方だと思うので一度お試しあれ。
名前の由来はその通り「牛肉喰い」。ロンドン塔の衛兵がそう呼ばれていたから、酒に力強い名前をつけようとして採用されたとか・・・
まあそういう由来とかも楽しむのがカクテルってやつです(笑

あれこれ薀蓄語っていきますが、正直飲んで銘柄当てたりなんてできませんよw

アメリカーノ Americano

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1727eba8.jpgドライベルモットが尽きた。
癖のある酒だったが結構はまってしまいストレートで飲んでいた。
今度はスイートベルモットを購入してみた。根本的な風味はドライベルモットと同じだが甘味が強い分やはりドライよりは口当たりがいいような気がする。
とりあえずてきとーに飲んでみようと思い自分の味覚を頼りにカンパリとスイートベルモットとソーダでカクテルを作ってみた。
イケル!
よく調べてみるとアメリカーノというカクテルだと言うことが判明した!
せっかく自作したカクテルが既に存在していたとは・・・
命名できずに残念なような、自分の味覚が正しかったので嬉しいような。
そんな一年の始まり。

(カクテルレシピ)
・カンパリ
・スイートベルモット
・ソーダ

カンパリとベルモットを1:1でグラスに注ぎ、ソーダを適量で満たして完成。
レモンピールを振りかけたり、オレンジやレモンスライスを飾ると良し。
かなり古くからあるカクテルらしくソーダを加えない場合もあるらしい。そんな歴史のあるカクテルを自作してしまっていたとは・・・。
味の方はと言うと苦味と甘味が絶妙。ベルモットの個性もしっかり残っている。カーキ色もなかなかお洒落。
カンパリもベルモットも薬草をふんだんに使った酒なので食前酒はもちろんのこと滋養強壮にもよさそうだ。そもそも自分は「風邪に効きそうだなぁ」という考えで作ってみたのである。

それにしてもイタリア生まれのカクテルなのになにゆえアメリカーノ・・・?

オレンジブロッサム Orange Blossom

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カクテル に参加中!
5cfcdd83.jpg前置きは抜きにしてさっさと紹介しちゃいましょう。

(カクテルレシピ)
・ドライジン
・オレンジジュース

ジンとオレンジの量はお好みで。
ステアで作るかシェークで作るかもお好みで?
まあスクリュードライバーのジン版といったところかな。ウォッカに比べてジンは癖が強いのでスクリュードライバーよりは「酒」「アルコール」って感じが強くなるような気がする。酒が弱い人はスクリュードライバー。強い人はオレンジブロッサムの方が好まれるんじゃないかな?まあ勝手な推測だけどw
ジンの風味はオレンジとよくマッチしてると思う。

(写真はイ)

カンパリソーダ CampariSoda

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手作り に参加中!
a3df0bcc.gifなんか最近レシピが出尽くして同じカクテルばっかり作ってるからだんだんネタがなくなってきた・・・。
もっと新しいレシピに挑戦していかなくてはいかんなぁ。
とりあえずスタンダードなカンパリソーダでも紹介しときます(゜▽゜;)

(カクテルレシピ)
・カンパリ
・ソーダ

カンパリ、ソーダともに適量でいいや。
カンパリそのものの味を楽しみたいけど、さすがにストレートはきつい!って時にお勧めの一杯。苦味と甘さと香りを思う存分楽しめます。それでもまだまだ苦味は強いので、苦味が苦手な人はカンパリオレンジのほうがいいかも・・・
余談ですがカンパリっていろんな薬味が入っていて体にいいそうです。

(写真はイメージです)

ニコラシカ Nikolaschka

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ワイン関連 に参加中!
e3816aef.jpgニコラシカ・・・
その響きの良い名前と、不思議な装飾・・・

(カクテルレシピ)
・ブランデー
・レモンスライス
・砂糖

リキュールグラスにレモンを乗せ、その上に砂糖を乗せる。
え?それってカクテルなの?と思われるかもしれない。
レモンと砂糖を口にくわえ、甘味と酸味を味わい、そこにブランデーを注ぎ込む。要するに口の中で作るカクテルなのだ。
ただ単にブランデーにレモンと砂糖を加えたんじゃこの味は出せない!まさに奇跡。
ブランデーが最高に好きになったカクテルである。

ホワイトレディ Whitelady

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fcc8f2be.jpg別の名をジン・サイドカー。
要するにブランデーをジンに変えたサイドカーだ。
ネーミングの通り美しい乳白色をしているカクテル。
さあつっくりましょ〜つっくりましょ〜。

(カクテルレシピ)
・ドライジン
・コアントロー
・レモン

ジン、コアントロー、レモンを2:1:1でシェーク。
完成。
サイドカー系全般に言える事だけど、シェークが足りないと色が良くないし、やや分離した感じを覚える。かといって冬は冷たくてシェーカー握るのはなかなか辛いんだよなぁ(´Д⊂

味のほうはと言うと、甘さがが抑えられて良い感じ!カミカゼに近い切れ味がありつつ、ジンの個性が出てて良いと思う。辛口好きならもうちょっとコアントローを減らしても良いかな。

サイドカー Sidecar

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大学生の日記 に参加中!
835bdce9.jpgなんか響きがいい!
サイドカー!
カクテルの中でも人気が高い!
よし、作ろう!

(カクテルレシピ)
・ブランデー
・コアントロー
・レモン

ブレンデー、コアントロー、レモンを2:1:1でシェーク。
グラスに注いで完成。
レシピを見るだけでもそそられる配合。これを考えた人はすばらしい!
またほんのりとあわーい褐色がノスタルジーを醸し出す。
甘すぎることなく辛すぎることなく、そしてブランデーの香りが広がる。
ああ、サイドカー。
嗚呼、サイドカー。
この気品は申し分ない。

(写真はイ)

エックスワイズィ XYZ

ブログネタ
簡単レシピ に参加中!
92404e91.jpgなんとも珍妙なネーミング。
その特異な名前とピュアな味わいから人気を誇っているカクテルXYZ。
名前の由来は「もうこれ以上が無い最後のカクテル」と言うことで、アルファベットの最後の三文字XYZと名づけられたとか・・・。なにやらかっこいいですね。
でもまあ数学をやってる人間としてはどうも三次元空間を思い浮かべてしまいます。ラムとコアントローとレモンが立体的な味を・・・。
まあそんなことはさておき、早速調製してみますか。

(カクテルレシピ)
・ホワイトラム
・コアントロー
・レモン

比率はラム2に対しコアントロー1、レモン1と言った感じ。まとめてシェーク、シェーク。
鮮やかな白色が美しい。そして、色合いに負けないぐらいすっきりとした味わいが最高。そこそこ甘味が強いが、度数も強く、レモンの酸味とも上手くマッチしてると思う。
ラムをウォッカにかえるとカミカゼ。ブランデーにかえるとサイドカー。ジンにかえるとホワイトレディ。テキーラにかえるとマルガリータ。これらサイドカー系カクテルの中ではXYZは一番甘い部類なんじゃないかな。飲みすぎてばったりいかないようにしないとね。

ビットウィーンザシーツ Between the Sheets

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手作り大好き!! に参加中!
2cba980c.jpg直訳すると「シーツの間で」
意訳すると「寝床に入って」
意味合いとしてはベッドに持っていくと最適と言った感じらしく、寝酒として最高の一杯だそうです。
ならば寝る前に一杯やってみようじゃありませんか!

(カクテルレシピ)
・ブランデー
・コアントロー
・ホワイトラム
・レモン

ブランデー、コアントロー、ラムは1:1:1。それにレモンを加えてシェーーク!
三種類もアルコールが入ってるからねぇ。しっかりシェーク。
見た目は仄かな明るさをもった褐色と言った感じ。なんとなく眠気を誘うような気がしないでもない。いや、まあ別にしない。
味は結構複雑だけど、ブランデー、コアントロー、ラムとどれも甘味の強い酒が多いので、全体的に甘さが際立つ。それでいてしつこくない。
寝酒に最適なのかどうか良く分からないが、三種類の甘味が調和された絶妙な一杯かな。

(写真はイメ)

ベイリーズ BAILEY'S

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食べる に参加中!
76af8a21.gif全国的にも有名なリキュール「ベイリーズ」
最近TVのCMとかでもちょくちょく見かけますね。世界で最も売れているリキュールとか何とか・・・
それだけ言うなら飲んでみようじゃないですか。丁度ストックのカルーアが尽きたのでベイリーズを購入いたしました。

ストレートで飲んでみたんですが、こりゃ美味い!
カルーアとかゴディバとか基本的に甘いものは苦手だったんだけど、これはいける!!
ベイリーズはアイリッシュウィスキー、生クリーム、カカオからできてるらしいんだけど、材料から分かるとおりアレキサンダーにかな〜り近い感じ。
これがあればもうアレキサンダーは必要ないかも・・・

ミルクやコーヒーと混ぜてもいいみたいだが、個人的にはウォッカと混ぜてみてルシアン風にしてみるのもインパクトが強くなってよい感じ。ウォッカの口当たりもよくなるしね♪

カミカゼ Kamikaze

ブログネタ
に参加中!
かみかぜ念願のコアントローCointreauをGET!結構安く手に入ったので感激。
コアントローはホワイトキュラソーというオレンジリキュールの代表格。
これを手に入れたおかげで作れるレシピが一気に増えた。
というわけで早速作りたるはカミカゼ!!
一見日本のカクテルっぽいが実はアメリカ生まれ。その切れ味が神風特攻隊のようだということで名づけられたらしい・・・なんか曰くつきのカクテルだ。

(カクテルレシピ)
・ウォッカ
・ホワイトキュラソー
・レモン

本当はライムなのだが、例によって例のごとくレモンを代用させてもらう。
分量は好みで。今の流行は1:1:1だそうな。自分は2:1:1が好みかな。1:1:1はちょっと甘くなりすぎるような気がする。
とにかくキリっとしてて美味い。甘くないからどんどん飲んでしまう。しかしまあ神風特攻隊の切れ味ってのはよく分からんねw

エッグノッグ Egg Nog

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独り言 に参加中!
37890952.gifちょっと趣向の違ったものを作ってみようと思い、エッグノッグに挑戦してみました。その名の通り卵が入ったカクテルです。

(カクテルレシピ)
・ブランデー
・ラム
・砂糖
・卵
・ミルク

卵をよく攪拌、ブランデーとラムを3:1、ミルクと砂糖を適量。
以上を気合でシェーク。
材料から分かると思うが、まさにミルクセーキ。
そして味も思いっきりミルクセーキ。ブランデーとラムの香りと甘さが絶妙といえば絶妙かな。
何気にクリスマス用ドリンクらしい。
因みにホットで作るとトム・アンド・ジェリーと呼ばれるとのこと。風引いたときとかはかなり良いかも?

スクリュードライバー Screwdriver

ブログネタ
料理 に参加中!
bd6378d8.jpgお手軽&ポピュラーなカクテル、スクリュードライバー。
ほとんどの人が知ってるんじゃないかな?
作ってみることにいたしましょう!

(カクテルレシピ)
・ウォッカ
・オレンジジュース

タンブラーに氷を入れて、ウォッカとオレンジジュースを注ぎステアして完成。
はい、これだけ。
簡単すぎ。味のほうはというと、ウォッカの無個性さがオレンジジュースに上手くなじんでるとでも表現したらいいのかな。ほんとウォッカはジュースなら何でもあいそうって感じがする。というかむしろ、何に混ぜてもハッキリしないんで問題ないといった感じか・・・
このスクリュードライバーも飲み口はいいんだけど今一ガツンとこない。でもまあ美味しいし手軽だからどんどん飲んじゃうかもね。
因みに、度数の割には全然飲み口が軽いからレディーキラーという異名を持つらしい。この酒を女性に勧めたら下心があると思われるとか何とかそういった旧態依然。
男女ともども、お気をつけを(笑

(写真はイメ)

ソルティドッグ Salty Dog

ブログネタ
手作り大好き!! に参加中!
37e3329d.jpg結構有名なカクテル、ソルティドッグ。
聞いたことあるって人も多いし、飲んだことあるって人も多いと思う。
それじゃあまあ調製するといたしますか。

(カクテルレシピ)
・ウォッカ
・グレープフルーツジュース

ウォッカとグレープフルーツジュースを注ぎ、ステアで完成。
本来はレモン汁をグラスのふちにつけて塩をまぶすスノースタイルというグラスで飲むのだが、いかんせんメンドイ!スノースタイルは省略しました(-_-;)
スノースタイルにしないと正確にはカクテル名が変わるらしいですが、まあ気にしない。
味の方は、かなり美味い。甘すぎず辛すぎず。グレープフルーツの苦味と甘味がウォッカの淡白な味にマッチしてる。生のグレープフルーツを絞るともっと美味しいとのことなのでいつか試したいものだ・・・

(写真はイメ)
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こしあん

Author: Seiyo Age: 30
Sex: Male♂ Address: 東京
Job: 永遠の学生
日々ダンジョンに潜り
ホークスを応援しつつ
時にはヴァナディールに身をよせ
通学中の読書の為に会社へ行く

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