誰が為の警鐘【Blog】

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アニメ

TVアニメ「STEINS; GATE」放映開始!

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STEINS;GATE公式サイト TVアニメ化決定!—新たな“運命石の扉”が開く—

あのシュタインズ・ゲートが
あの自分を打ち振るわせたシュタインズ・ゲートが
4月よりアニメでスタート!!!!
歓喜。

1話を見た感じだと、うみねこと同じくかなり駆け足で話が進んでるため未プレイ者は置いてきぼりにになりそうだ。ただでさえネットサブカルに疎い人にはノリについていけない感じなので、新たなファンを増やすということは期待できそうにないかな。その分6月にPSP移植でゲームを発売するようだが。

まあ自分とすれば「またあのラボメンに会える!」というだけで胸が踊る!細かいことはどうでも良い。

ひぐらしのなく頃に解 (アニメ)

ひぐらしのなく頃に解 1 初回限定生産
ひぐらしのなく頃に解 1 初回限定生産

長いことほったらかしだったアニメ「ひぐらし解」をちょくちょく視聴し、やっと終了した。オヤシロさまこと羽生の登場。何百年も求め探し続けてきた誰もが幸せな世界。最後にして最強の駒、赤坂。圭一の啖呵。と見所は多く、それらがしっかりアニメに収められていたので満足だった。

しかしながら不満もある。
無印の不満が「圭一が見えてしまっていること」ならば
解の不満は「BGM」だな。
赤坂の「間に合った」のシーンはあのBGMじゃないと駄目なのだ。この点に関しては原作には遠く及ばなかったように感じた。

矢張り原作が一番だなぁ。
しかしアニメの羽生は
良いね。

誰が為の警鐘【Blog】 : ひぐらしのなく頃に (アニメ)

“文学少女”見習いの、傷心。 限定DVD

誰が為の警鐘【Blog】 : “文学少女”見習いの、傷心。 (野村美月)に付いてきた限定版DVD。アニメ映画版文学少女に先駆けての発売だったような気がするがよく覚えていない。

劇場版は観ていないけど、このDVDのアニメは劇場版とは別の話かな。30分ほどのアニメとなっており、本編の前日談的な物語が収録されている。

テーマとなっている作品はイワン・ツルゲーネフ - Wikipediaの「初恋」。動きまわる遠子先輩の派手な作品紹介は、正直ミスター味っ子を彷彿とさせられてしまったw

とりあえず文学少女がアニメになると、こういうものになるのかと理解した。作品自体の登場人物がどうこうよりも、古きよき作品がアニメで描写されるのはなかなか良いものかもしれない。あ、美羽はちょっと見てみたいかな。。

ひぐらしのなく頃に (アニメ)

ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版
ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版

基本的に「ひぐらしのなく頃に」に関しては原作派である。絵、演出、構成を含め原作が一番良いと考えている。というわけでアニメはずっと敬遠してきた。しかしながら春休みで時間に余裕があったし、一度ひぐらしを振り返りたいとも考えていたのでアニメを見てみることにした。

アニメは原作と同じく「ひぐらしのなく頃に」「ひぐらしのなく頃に解」とタイトルがついているので原作通りに四編ずつ話が進んでいくのかと思ったが、解の前までに罪滅し編(六編目)まで終わっていて少々驚いた。

とりあえず「ひぐらしのなく頃に」だけ見終わったので寸評でも。上記の通り六編を詰め込んでいるので省略された部分が結構目についた。鬼隠し編での祭り中の富竹とのからみあたりを省略してしまうのはいかがかと。それでもまあ大筋の話は通るように構成しているのでそのへんはよく出来ていると思う。

アニメの良さは矢張り声だろうか。想像通りの声で非常に見事なマッチングがされていると思う。この点は非常に評価したい。特に沙都子と大石の声は素晴らしいな。またアニメは原作以上に狂気が伝わってきた。原作よりも恐怖が減った分、狂気が増えたと言う感想。

しかしながらアニメが原作を超えられない一番のポイントは「圭一が見えている」事だと思う。原作では解から初めて圭一の姿が現れる。それまでは圭一の一人称視点のような演出で話が進んでいくのだ。これが非常に臨場感があり原作でのひぐらしの恐怖を高めていた。そして解で初めて登場した時の感動。こればかりはアニメでは流石に無理だったか。

とりあえず大筋を振り返ることはできたし、元気に躍動するひぐらしメンバーも見れたので満足。矢張りひぐらしで一番のエピーソードは「鬼隠し編」だな。

銀河英雄伝説 (OVA)

ブログネタ
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忙しい中ちょくちょく気晴らしに観ていた「銀河英雄伝説」(本編アニメ)を観終わったので感想でも。

有名な作品なのでわざわざ自分が説明するまでもないと思うが、軽く内容を説明すると、遠い未来の宇宙を舞台とした人類の歴史を描いた作品。専制国家と民主国家が銀河を二分して戦う物語。SFに分類される作品ではあるが、戦史や歴史小説と言う方がしっくりくる。

歴史小説好きの友人が、会うたび会うたびこの銀河英雄伝説を薦めていたのを思い出す。当時は名前こそ知っていたものの堅苦しそうだし量も多いので敬遠していた。しかし、今なら分かる。なぜ彼があれほどまでにこの作品を推していたかを。三国志や項羽と劉邦など歴史ものが好きな自分はすんなりとのめり込むことができた。110話ほどあるが、あっという間だった。

英雄がどのようにして生まれ、そして死んでいくのか。国家がどのようにして興り、そしてどのようにして衰退していくのか。SF要素よりも、むしろそういったものに焦点を当てたスペースオペラ。もちろんSFファンが十分に楽しめる要素もあり、SF&歴史小説好きの自分がどっぷりはまるのも必然と言えるだろう。本当に今まで見なかったのは馬鹿だった。

OVA外伝もあるようなので観たいところ。
小説は絶対に読む。
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