誰が為の警鐘【Blog】

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ソフトバンクホークス

2013年シーズンのホークス全般を振り返る

プロ野球 - パ・リーグ順位 - スポーツナビ

一言で言うならば「楽しかった」。少なくとも今年のホークスの野球は去年より面白い野球だった。まあもう少し優勝争いに絡みたかったかなぁという気持ちはあるが、楽天が強すぎたので仕方ない。一人で優勝できる貯金を稼いでる投手がいるんですもの・・・・・・

今年のホークスの何が楽しかったかって?そりゃずば抜けた攻撃力に尽きる(相手が死に体に限る)
巨人の破壊力を上回る12球団トップの得失点差!圧巻のチーム打率.270超え!パ・リーグダントツトップのホームラン数。文句なしの打撃成績だった(相手が死に体に限る)

得失点差と順位には相関関係がある。ホークスは巨人以上に余裕で優勝していてもおかしくはない。ではなぜBクラスとなってしまったのか。打つには打つけど最下位なんてのはよくあるが、これだけの得失点差でBクラスというのは逆にものすごいことなんじゃないか・・・・・・。まあ、その理由はホークスファンならわかりきっていると思いますが一応挙げておきましょう。

・先発崩壊
誰が為の警鐘【Blog】 : ホークス2013年シーズン ローテ構想先発ローテを妄想していたことが懐かしい。そして恥ずかしい。最後には攝津もおかしくなり、そしてだれもいなくなった。

・相手が死に体に限る打線
5点リードしていると、もう5点とる打線
1点ビハインドだと、永遠に点が取れない打線

この2つが全てを物語ってるし、これ以上語るところもないかな。とは言え長谷川の開眼や今宮、中村、柳田など若手の成長など嬉しい事もあった。最後の最後には東浜の完封もあったし終わりよければすべてよし。ストーブリーグに切り替えていきましょう。

今年初の球場観戦。東京ドームデビュー

DSCN0217
『Yahoo!スポーツ - プロ野球』 http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2013052801/top

今年はじめて球場へ足を運びました。最後に野球を見に行ったのは去年のGWヤフードームだったと思うから、おそらく1年ぶりぐらいになるだろうか。東京にいながら東京ドームに行くのは初めてだったりする。初めての球場というのは矢張り興奮するものだなぁ。

試合の方はというと、セ・リーグ首位の巨人だけに不安しかなかったがまさかのホークス快勝となった。文句のつけようがない完璧な試合だった。帆足が無失点に抑え、先取点追加点を取る好展開。最後は吉村がトドメの3ラン。試合時間も平日観戦にやさしい短時間と非の打ち所なし。

たまたま自分が見に行った試合が今年一番の試合になろうとは・・・予想してなかった。とりあえず帆足と吉村の株が自分の中で急上昇した。あと、3塁側内野席だったが結構ホークスファンが居たことが心強くもあり嬉しくもあったかな。実に楽しい日となりました。矢張り野球は最高!

西武に連勝!最高の形で交流戦へ

2013.05.12 H5-2L 吉村、殊勲の決勝3ラン、ソフトバンクが逆転勝ち 埼玉西武は4連敗 - YouTube

交流戦までの日程が終了した。
色々と振り返りたいことは沢山あるが、ひとまず勝利で締めくくれたことを喜びたい。特に今日の勝利は大きい。本当に大きい。いかに今日の勝利が大きいかということを説明したい。

1.連勝で締めくくれたこと
 思い返して欲しい。去年の交流戦の凋落を。あれは交流戦直前ロッテに三連敗したことが始まりだろうと考えている。今回も5連敗していただけに、最後に連勝という良い形でもっていけたことは交流戦の結果を大きく左右することになるだろうと思われる。

2.ベストオーダで点がとれていること
 現状のベストオーダだと思われる。これで点がとれなければもはや地力不足。そういうわけでしっかり点がとれていることが実に良い。しかも絶好調の菊池からだ。もう少し主軸が機能してくれるようになれば交流戦は楽に戦っていけるだろう。

3.バントに頼り過ぎない
 相手投手の調子を考えてかも知れないが、今日はいつもなら明らかにバントだろうというシーンでバントがなかった。最近バントの有効性が疑問視されているだけに良い兆候だと思う。特に内川が不調なだけにバントバントはやめて貰いたい。

4.ファルケン問題なし
 この前の試合がアレでアレでアレだっただけに問題なく今日投げれたことは実に大きい。前回を引きずるようではストッパーは任せられない。

5.千賀プロ初勝利
 中継ぎとはいえ初勝利は嬉しいだろう。本人にとって何かしらの収穫となってもらえれば嬉しい限り。ファンももちろん嬉しい。ただあまり無茶な起用はやめてくださいませ秋山監督。

6.吉村ホカホカ鷹の主砲へ待ったなし
 当ブログが全力で応援している選手だけに彼の活躍はもうたまらない。
 思えば開幕当初はスタメンにおらず今年見れるのか心配したほどである。それが今や鷹の主砲へとなりつつある。これほどに嬉しいことがあるだろうか。是非とも交流戦での活躍を期待する。

要するにどういうことか。
飲まずにはいられないということである。

ロッテに勝ち越し! 1巡終了ホークス最下位!

4月14日 ソフトバンク対ロッテの試合結果 プロ野球Freak

二試合連続の打線爆発でロッテに勝ち越し。
2013年シーズンが開幕しとりあえず一周りしたことになるが、ホークスは最下位という結果になった。兎にも角にも打てない。最後に当たりが出始めたことが救いといったところか。

先発は武田が少々不安。球が高いのも問題だが何よりもカーブが使えていない。武田の生命線はカーブ・ドロップだと思っている。よほど球威がない限りスライダーでごまかすのは無理がある。フォークを覚えたことが影響しているのか、フォームが変わったせいなのか、とりあえずカーブを取り戻して貰いたい。とはいえまだまだ20歳の投手。じっくり成長していって欲しい。

打順はいろいろ試していった結果、長谷川>本多>内川の並びに落ちつきそうである。これは自分が妄想していた並びなので嬉しい。てか開幕からこの並びでよかったろうに。。

最下位に舞い戻る

2013年4月7日 札幌ドーム
ソフトバンク(武田) 2−3 (谷元)日本ハム
勝利投手:石井 敗戦投手:五十嵐 セーブ:増井
HR:中田

見事な美しい逆転負けで最下位へ。
まあ流石に相手の本拠地開幕で3タテはイケナイのでよしとしよう。武田の勝利が消えてしまったが、内容的にはまだまだだったので仕方ないと考えよう。打線もひどいっちゃひどい。あれだけチャンス作っておきながら2点じゃね・・・。

でもまあ今日は今宮に尽きる。バッテリーの中田への不用意な配球もアレだけど、今宮に尽きる。あのエラーで負けたと言っても過言ではない。もうああいったミスは許されないだけの選手になっているということを再認識して貰いたい。

しかし日曜日にこういう負け方をするとこたえるんだよなぁ。。

秋山の誕生日に若手3人の祝砲

2013年4月6日 札幌ドーム
ソフトバンク(山田) 6−0 (ウルフ)日本ハム
勝利投手:山田 敗戦投手:ウルフ セーブ:
HR:今宮、江川、柳田

理想的な試合だった。昨日言った通りの試合展開をしてくれた。
何よりも大きな収穫は、若手三人によるホームラン。持っている素質をしっかりと見せてくれたんじゃないだろうか。それにしてもリリーフ陣がなかなか興味深い。岩嵜、五十嵐、千賀、ファルケンと4人の速球150豪腕投手が揃っている。しかし、4人それぞれタイプが違っている。細かい話はまたいずれするとして、この4人を150カルテットと名付けたい。

5連敗でストッポ

2013年4月5日 札幌ドーム
ソフトバンク(攝津) 6−1 (中村)日本ハム
勝利投手:中村 敗戦投手:攝津 セーブ:
HR:松田

2試合見れなかったが5連敗で止まったようだ。
とりあえず松田に2試合連続HR。HR王狙えるかもしれないな。柳田の代わりに江川と動いてきたが1,2番は相変わらず動かしていない。チャンスで尽く内容の悪い本多はそろそろ使い方を考えたほうがいいと思うが・・・。結局勝ちパターンの投手は安定してるんだから、先発は6回まで耐えて打線は早めに3点ぐらいとる。ホークスの戦い方は畢竟これに集約されてるわ。

ダルビッシュ完全試合を達成目前で逃す

2013年4月3日 西武ドーム
ソフトバンク(山中さん) 2−6 (野上)西武
勝利投手:野上 敗戦投手:山中さん セーブ:
HR:ラヘア来日一号、金子、秋山

ダルビッシュ、衝撃の今季初登板!“ほぼ完全試合”に導いた球種とは? (1/3) - Number Web : ナンバー
うーんここまで行ったら達成して欲しかったが・・・。まあ彼ならまたチャンスは有るんじゃないだろうか。

それはさておき、今日のホークス戦で何か言うことあるかな。投打で完全に負けてるし負けるべくして負けてる。とりあえずラヘアを4番において一発出た。これはいい。しかしペーニャとラヘアの打順を変えるなら昨日からでよかったろうに。

あと本多があかん。打てなくて負けるのは仕方なくても、ワンナウト3塁の場面で三振はあかん。今宮や柳田なら許されても、本多がやってはいけない。それだけのことが求められる選手として送り出されているのだから、それを実行できないのならば駄目。

今日の試合は特にないんじゃないかな

2013年4月2日 西武ドーム
ソフトバンク(大隣) 1−4 (牧田)楽天
勝利投手:牧田 敗戦投手:大隣 セーブ:ウィリアムス
HR:内川

特にエラーもないし、四球も1つしか出してない。
こういう試合の負けは単純に力負けなのでどうこう言うことない。勝負の分かれ目は5回ツーアウトからの内野安打だろうな・・・。もっというとヘルマンの四球だけど。助っ人のくせにリードオフマンとしての適性があり過ぎる。
打線はどうするんだろうな。ペーニャ動かすかとおもいきやラヘアと松田入れ替えはよく分からん。とりあえず内川の前にぼちぼちランナー出るようになってきたし、そのうちつながり出すんじゃない?っとのんびり構えておこう。

大敗!

2013年3月31日 ヤフオクドーム
ソフトバンク(武田) 1−9 (美馬)楽天
勝利投手:美馬 敗戦投手:武田 セーブ:
HR:

開幕戦で力を使い果たしたのか・・・?汗
開幕カード楽天に負け越し!もともと苦手な相手でもあるので十分考えられたことではあるが。。
投手陣はともかくとして、この二試合は打線に元気がなさすぎるな。しばらく打順はいじらないかと思ったが長谷川と柳田の順番が入れ替わってた。次はどうするかな。とりあえず数字だけじゃなくバッティングの内容を見た感じではペーニャが今のところ一番不調な感じに見える。4番をラヘアにするか、松中さんに出番を上げるという手もありやなしや。

そして今季初の敗戦

2013年3月30日 ヤフオクドーム
ソフトバンク(山田) 1−3 (ダックワース)楽天
勝利投手:ダックワース 敗戦投手:山田 セーブ:青山
HR:牧田

山田の不安定さが目立ったが結果的には3失点だし投手陣は踏ん張ったほうだろう。打線が沈黙しすぎた。まだ始まったばかりだしひとまずはこの打順で様子を見ていくのかな。そんなに焦ることもないだろう。何よりも内川が早速猛打賞。恐ろしい男だ・・・

2013年日本プロ野球開幕!ホークス快勝

2013年3月29日 ヤフオクドーム
ソフトバンク(攝津) 7−1 (則本)楽天
勝利投手:攝津 敗戦投手:則本 セーブ:
HR:まさかの細川、まさかの本多

今年もやってきた。また一喜一憂の毎日が始まる!
2013年日本プロ野球セパ同時開幕!!

ホークスは二年連続開幕となった沢村賞投手攝津。対す楽天はルーキー則本を立てての開幕戦となった。気になるホークスのスタメンと今日の内容だけ見た感想を。

1 本多 セカンド
 3年ぶりのホームランが開幕でグランドスラムの衝撃スタート。振り切ったからこそなので打撃に迷いは無さそうだ。
2 今宮 ショート
 守備は心配いらないだろう。右打ちが様になってきた。どういう打撃でアピールしていくかまだまだ未知数。
3 内川 レフト
 今日一人蚊帳の外。しかし内川なので心配はいらないだろう。
4 ペーニャ DH
 一本でたしよし。今チームで一番バットに当たらない感じがするけどw
5 ラヘアー ファースト
 まだまだ未知数。ポップフライが多いように見えたがとりあえずタイムリーが出たので今後に期待。
6 松田 サード
 守備打撃共に問題なし。怪我だけ気をつけて!
7 柳田 センター
 ミスターフルスイング。それでいい。中途半端なバッティングは許されない。
8 長谷川 ライト
 10割打率10割出塁率。新フォームからにじみ出る風格が凄いことになってる。凡退しそうな気がしない。本当に怪我が軽傷でよかった・・・本当に。
9 細川 キャッチャー
 美しいバッティングでした。。

攝津はエースらしく修正しながら試合を作ってくれた。流石としか言いようが無い。
岩嵜は評判通りのリリーフエース。ゆったりとした長身のフォームから繰り出されるストレートと高速フォークはもはやエース以外の何物でもない。
五十嵐はヤクルト以来久しぶりに見たな。相変わらず担ぎ投げで速い球を投げてた。衰えては無さそうだ。
ファルケンボーグ先生安定。

良いスタートを切れたのではないだろうか。
矢張り開幕勝利の味は格別!

ホークス2013年シーズン ローテ構想

長谷川が怪我という心配なニュースが挙がっているが、とりあえず投手面で今年のホークスの構想を描くことにする。

先発ローテ 攝津を柱にすることは確定。実績的に大隣が続くだろう。
これに、武田と山田が加わると考えられる。あとは金額的にバディーヤは使うだろう。帰国ラッシュがなければ…。あとが難しいところ。寺原、東浜、岩崎、忘れかけの帆足、ヤン提督、金無、新・・・使いたい投手が多すぎる。贅沢な悩みではあるが、ひとまず寺原、東浜かな。

後ろは森福、ファルケン、金澤、甲藤、柳瀬、五十嵐あたりが働いてくれたら嬉しいところ。左が足りないな・・・最終兵器川原の出番か・・・。

アンダースロー山中さんを見たいんだよなぁ。見たい。ホークスのためにも、プロ野球界のためにも、自分のためにも見たい。先発で見たいが、馬原がいなくなってしまったしクローザーというのもひとつの手ではあるが。。

今更ながら左が少なくなってしまったものだな。
とりあえず今年の注目ポイントは
・2年目武田の20年目ピッチング
・ルーキー東浜のマウンド捌き
・金無くんがチャンスを掴めるか
・バディーヤの本性
・山中さんアンダースロー保護委員会
・攝津様
・あの若かった寺原が・・・

いや〜待ちきれないっ!

ホークス2012年総括と2013年への期待

パ・リーグの順位表、投手成績、打撃成績 - プロ野球データFreak

ひと通り選手の振り返りが終わったのでチーム総括と来季の眺望を。
上記のデータがすべてを物語っている。投手は良くやったものだ。杉内、和田、ホールトンの43勝投手が抜けてどうなることやらと思われていたが、終わってみればダントツの防御率1位である。それだけ人材に恵まれているし、
頑張ってくれているということだろう。(帆足を除く)

問題はどう考えても得点力。平均得点の低さがすべてを物語っている。チャンスで打てない、点が入らない。一番期待できる松田が怪我をするし、本多不調で内川の前にランナーが出ないというのがおおよその原因と言えるが、とにかく野手全員反省だな。

盗塁は144と律儀に1試合1個ペース。序盤の盗塁ペースを見てるとちょっと物足りない。福田が怪我をしてしまったせいもあるが、簡単に点を取れないことが焦りを生んでしまい逆に走りにくくなったとも考えられる。盗塁ってのは基本押せ押せの作戦なんだよ。本塁打も物足りないが、これも松田だな。

来季も投手は仕事をしてくれるだろう。心配していない。というわけで優勝の行方は野手にかかっている。内川はほっといても3割打つだろうし、本多は去年より悪くなることはないだろう。松田が怪我をしないこと、これが一番大事。あとはペーニャンが去年同様なら十分戦える。

そして、吉村・・・
頼んだぞ・・・

2012年を振り返る 野手編その4

野手振り返りラスト!

43 江川 智晃 .244 4 18(打率、本塁打、打点)
年齢を考えるとまずい。ポジション的にも色々とまずい。毎年同じ事を言ってる気がする。流石にいよいよまずい。じゃあどうすればいいか。思いつかない・・・厳しいな。成績的に次の柳田と似通ってるところが興味深い。

44 柳田 悠岐 .246 5 18
超期待の主砲。スペック的に将来性抜群。ルーキーイヤーから間違いなくホークスの主砲となれる存在感を示している。故にこの成績ではあるが悲観はしない。その成績と上の江川が似た成績であるというところが少々複雑な気持ちになる。左打ちというところが江川よりもアドバンテージかな。
また大のカープファンであり、将来FAでカープへ行くことも決まっていると言われているw

45 李 杜軒 .207 1 3
こちらもまた良い選手なのだが出番がない。江川もそうだけど内野手は厳しいよ。

46 本多 雄一 .246 0 31
うーん残念な成績。川崎が居なくなってしまったことがホンダへの負担を色んな意味で大きくしてしまったのかもしれない。とりあえず来季は万全の状態で一年を過ごして貰いたい。

58 中西 健太 .154 1 1
くすぶる選手の一人。毎年毎年少し煙を出して終えるイメージ。長打があるし、外野なのでチャンスは有るだろう。代打という手もある。江川、トゥーシェンに比べると出番は得やすい。それを活かせるかどうかは本人次第。

60 中村 晃 .228 0 3
まだまだ若い。十分これから楽しみな選手。数少ない左投げ左打ちタイプでもあるので、これから少しずつ結果を残していって貰いたい。まだまだ印象が薄い選手ではある。

2012年を振り返る 野手編その3

27 細川 亨 .157 2 13(打率、本塁打、打点)
打撃成績はアレだが、投手陣の素晴らしい成績を見る限り捕手陣を責める要素は見つからないな。ホームラン2本がじわじわくる。盗塁阻止はどうだったかよく調べてないが、さほど走られてイライラした記憶もないし十分だろう。だいぶ体にガタが来ているようなので怪我だけは注意して貰いたい。

29 山崎 勝己 .198 0 2
同上!

36 明石 健志 .254 1 27
後半失速してしまったが前半に見せた打撃は天才的だった。一年通して前半の成績が出せれば文句なしのスタメン選手になれるのだが・・・。いろいろなポジションで良いように使われていることを考えるとよくやっている方ではあるかな。シュートの守備は不安。ポジションを考えると来季使ってもらえるかは難しいところだな。

37 福田 秀平 .189 0 5
怪我するな!大期待の若手の一人だというのに。
盗塁センスはずば抜けているものがある。打力も悪くない。ちょっと波に乗れば一気に外野のスタメンを取れるだろうに。これからというところで怪我する選手はだいたい大成しない。怪我するな!

42 アレン .171 0 1

 パワーに自信ある

2012年を振り返る 野手編その2

引き続き野手振り返り。

6 多村 仁志 .250 4 20(打率、本塁打、打点)
まさかのトレード。しかも寺原と入れ替わり。寺原とのトレード事態衝撃的だったが、開幕2発にまた驚愕、怪我しやすさにも唖然、長谷川突入で呆然・・・と常に話題に事欠かない選手だった。まだまだ見てみたい選手だったが年齢を考えてか吉村と交代するような形になった。多村の分まで吉村を全力で応援する。

8 ペーニャ .280 21 76
ぺーにゃん。
当たれば飛ぶ系の一発屋かとおもいきや何気にチームで打率2位という安定感。当たれば抜ける系の超速打球バッターだった。彼の打球の凄さはそこらへんの動画を漁ってくれればすぐに分かるだろう。久しぶりに楽しみな助っ人だった。できれば来季は得点圏打率を上げて貰いたい。

9 小久保 裕紀 .239 4 34
お疲れ様でした。あなたが居なければ自分はホークスファンになっていなかったでしょう。それどころか野球自体興味のない人間として人生を歩んでいたでしょう。柴原に続きまた一人、好きな選手が居なくなってしまった。小久保選手についてはここには書ききれないので、どこかで改めて。

12 眞 裕亮 .211 0 10
相変わらず。細川、山崎の予備要因から抜け出せない。仕方ない。こうなったらもう彼らが怪我した時に猛烈にアピールするしかない。ぼちぼち若手の捕手も出てくるだろうし後がないぞ。個人的に応援してる選手なのでがむしゃらに行って貰いたい。

23 城所 龍磨 .167 0 1
JOJO。ハイスペック選手として柳田が入ってきたため、じわじわと影が薄くなってきている。柳田も好きだが、23をつけたお前が一番好きなんだ。お前がセンターで捕球する瞬間の姿が大好きだ。2013年は吉村と城所に目覚めて貰いたいという淡い期待を描いておく。

24 長谷川 勇也 .278 4 37
まったく印象に残ってないが、相変わらず安定した成績を残している。川崎無き今、一番候補だと思われたがイマイチ結果が出ていないようだ。それでも自分は一番を推したいところ。過度な期待はできないが、特に心配もいらない、そんな選手。来季もちゃんと結果を出してくれるはず。

2012年を振り返る 野手編その1

さて野手編。今年はもうちょっと野手が頑張らなければいけなかった。
特に得点圏打率。。

1 内川 聖一 .300 7 53(打率、本塁打、打点)
謎の三割力。一時期の不調からまさかの三割到達である。もう語るまでもないが、この人のバッティングは天才としか言いようが無い。本当にもう何も言うことはない。来季も三割打ってくれることでしょう。

2 今宮 健太 .238 2 14
嬉しいかな、今宮の成長。攻守ともに未だ荒削りではあるが時折見せるファインプレーやホームランなど見ていてワクワクさせてくれるものがある。ミスで泣いたこともあったが、この成長を見ると十二分に涙も糧になっているようだ。スタメンショート!奪取せよ!

3 松中 信彦 .221 4 13
彼に関しては、もはや言葉でどうのこうのではない。実績もあるし、サボっているわけではなくやることはやっている。年俸も激減してるし文句をいうファンも居ないだろう。むしろ文句を言われなくなるのも問題だが。もうできる事は、祈ることぐらいだ。今一度復活してくださいませ。1年でも良いからあの姿を見せて下さいませ。

4 金子 圭輔 .182 0 0
うーん来季も使われ方は特に変わらないだろう。

5 松田 宣浩 .300 9 56
はぁ・・・・・・
はぁ・・・
素晴らしいものを持っているのに。怪我怪我怪我。今年の野手の戦犯とも言える。多くのファンがどれだけ期待していると思ってるんだ!ペーニャと内川の調子が悪かったのもきっと松田のせいだ!そうだそうだ!
とにかく、怪我しないでください。それだけでいいです。そしたらトリプルスリーなんてあとからついてくるでしょう。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その5

急げ急げ
投手振り返りラスト!

54 柳瀬 明宏 1.63 0-1(防御率、勝利-敗戦)
怪我からの復活。貴重なリリーフとしてじわじわと存在感を出してきてくれている。
ぼちぼちよい歳になってきたのでより一層輝いて貰いたいところである。

57 嘉弥真 新也 12.46 0-0
ドラフト酷使枠の即戦力かと思われたが、そうではなかった。かやまボールは見れずじまい。来季こそはかやまボールで大車輪の活躍を!

61 金 無英 1.72 1-1
高く評価してあげて良い投手だと思われる。昨季まではまだまだ試されている感があったが、これで十分に首脳陣の信頼は勝ち得ただろう。来季は出番が増えること間違いなし。これからが勝負。

62 岡島 秀樹 0.94 0-0
まさかここまでの大活躍をしようとは・・・・・・誰が予想しただろう。滑り込み的な補強であったにもかかわらず、気づけばリリーフ陣でトップの成績を残した。そしてさっそうとメジャーへ帰っていった。助っ人OKAJIMA。彼は過去にとらわれない。過去を見ないしミットも見ない。彼はホークスファンも唖然とする野球人であった。

63 ピント 7.36 0-1
個人的には期待してたのだが、ペニーの影に隠れて話題にもならず、成績も残らず。

64 カストロ 6.00 0-0
その威圧感だけはファンの印象に残るところのものとなった。

91 陽 耀勲 1.48 1-2
ヤン中尉。元帥まで昇進はなかったが相変わらず良い物を持っておる。もっと積極的に使って行って良いと思うが来季も使われ方は微妙な気がするな。

FA寺原の人的補償 まさかの馬原

photoオリックス、馬原獲得へ FA寺原の人的補償 - 山梨日日新聞 みるじゃん

ソフトBまさか…読み甘く馬原オリ移籍 - プロ野球ニュース : nikkansports.com

衝撃を隠せない。

【ソフトB】オリ移籍の馬原がコメント - プロ野球ニュース : nikkansports.com

「ホークスを離れることになりましたが、監督、コーチ、選手、スタッフの方々、そして何より僕の成長を見届け、後押ししてくれたファンの皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。九州で野球を続けここまできたので、寂しい気持ちがないと言えばうそになりますが、プロ野球選手として、新しく迎えてくれるチームやファンの皆さんのため力を出し切るつもりです。あらためて、ホークスに関わるすべての方々、ファンの皆さん、これまで本当にありがとうございました」

日本を代表するホークスファンが良い事言っとる。
感謝!!|斉藤和巳オフィシャルブログ「ROUTE 66」

馬原がプロテクトから漏れてしまったことは理解できる。頭では理解できる。チームの優勝を目指すという観点で見れば馬原が外れてしまう可能性は十分に考えられた。分かってはいるのだ。しかし人情では話は違う。馬原はチームを投手陣を支えてきた大きな功労者であり人格者であり生涯ホークス宣言をしてくれた選手である。戦力云々を抜きにしてもつなぎとめておくべきではなかったかと。

難しいところである。仕方なかったと考えるしかない。何よりも馬原自身がそれを理解し、すでに新天地での活躍へ向けて心を切り替えている。もはやファンがグダグダ言うべきではない。こういう選手だからこそオリックスも馬原を獲得したのだろう。心身ともに素晴らしい選手である。

ポジティブに考えるならば、馬原を外さなければならないほどホークスは若手を含め有望な選手が揃っていると考えることができる。残った選手は馬原の分まで奮起して貰いたい。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その4

はい、2013年になってしまいました。

39 ロメロ 10.13 0-0(防御率、勝利-敗戦)
Who are you ?

40 藤岡 好明 1.19 1-0
藤岡の復活は心強い。彼は矢張り中継ぎで光るタイプ。先発は揃っている状況だし、中継ぎで来シーズンも奮闘してもらいたい。年齢的に脂も乗ってきたし頼もしいの一言。

41 岩嵜 翔 3.14 5-10
少々物足りない成績に終わってしまったが、無援護などもあったし個人的にはよくやってくれたんじゃないかと思う。リリーフとしての適性が見えてきているところもあり、今後どのように成長していくかまだまだわからないところもある。とりあえず来シーズンは防御率2点台を視野に入れてもらいたい。

48 甲藤 啓介 2.84 0-1
大好き甲藤。クールな投手が多いホークスの中で一際目立つ熱い男。今年復活したとはいえ、まだまだ本調子には程遠い。来シーズンは是非とも活躍を期待する。

50 攝津 正 1.91 17-5
神様仏様摂津様。
もはや彼に対して言葉は不要。沢村賞に5年目年俸記録を更新。もはやゲームやマンガの主人公路線を辿っている。どこまで登っていくのか。今後も不安要素は一切皆無。

51 金澤 健人 2.44 1-0
少々不安定なところもあったが、相変わらず自分の仕事をしてくれているという感じ。ここ数年の評価は変わらない。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その3

26 川原 弘之 0.00 0-0 (防御率、勝利-敗戦)
まだ語ること無し。夢のある豪速球左腕。しかし、速球左腕というとホークスでは常に不安がつきまとう。

28 大隣 憲司 2.03 12-8
十分な成績。もう少し打線が咬み合ってくれれば14-6当たりの成績は出てたと言っても過言ではない。防御率が示すように、杉内和田がいなくなった今、右のエース攝津に並び左のエースを大隣が担ってくれそうだ。この成長の要因には嫁の力が大きいとかなんとか・・・・・・

30 武田 翔太 1.07 8-1
まさか今年から一軍で見れるとは思わなかった。それでもってまさかまさかこんなに活躍しようとは。九州のダルビッシュ恐るべし。2012年シーズンの楽しみを30%ぐらいアップさせてくれたルーキーだった。まだまだ大事に使われている感があるが、今後はホークスを背負う投手として活躍してくれることだろう。高卒で変化球をここまでコントロールできる投手はなかなかいない。高卒150キロの触れ込みで入団して、本当に150出る投手はなかなかいない。高卒なのに30に見える投手はなかなかいない。来年も楽しみでならない。

31 ドイル 3.55 1-1
ほぼ記憶にありません。来年はいません。

34 山田 大樹 2.78 8-10
だいたい想定通りの成績。みんな山田をあまり信用していないようだが、自分はこの投手を十分に評価する。そして期待通りの活躍をしてくれているのだが、あまりにも想定通り過ぎてちょっと残念である。これが完成形なのかと感じてしまう。まだまだ上を目指せるのか正直自分にもわからない。来年は良い意味で裏切って欲しい。

38 神内 靖 5.47 0-0
今年は特に言うことはない。そして横浜へ行ってしまわれた。
もっと早く放出してあげても良かったと思う。新天地で頑張ってもらいたい。とにかく気分屋な投手。ノッているときは球界トップクラス左腕。駄目なときは扇風機を壊す左腕。安定投手を求める傾向にあるホークスとしては使われる機会が少なかった。他所なら目覚める可能性もある。まだ若いので期待したい。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その2

17 大場 翔太 2.38 2-5(防御率、勝利-敗戦)
去年の後半活躍しただけに今年は大いに期待していたのだが、行方不明になっていた。東浜の加入が何かしらの刺激となり、何かが起こって、よく分からないけど覚醒してくれないものだろうか。プロ初登板がいまだにまぶたに焼き付いて消えない。

18 新垣 渚 4.58 6-5
復活!!??・・・してないな。今季初登板こそ魂を揺さぶるものがあったが、その後は元来の新垣という感じだった。しかしまあ勝ち越しているし、そこは評価したい。でも、何かが。何かが足りないんだよな・・・この投手には。

19 森福 允彦 1.39 2-5
相変わらずの安定感。タイトな役目をよく全うしてくれています。先発転向などの話も挙がっていたが、先発の頭数は揃っているし、左のリリーフが手薄なことを考えると、来年も火消し役が仕事となりそうか。

20 巽 真悟 8.74 0-1
プロじゃない
サンドバッグ
様々なニックネームが生み出される。
応援したくなる選手の一人。頑張ってくれよ・・・・・・

21 千賀 滉大 9.64 0-1
ストレートに絶大的な威力がある投手。しかしながらまだまだ荒削り。まだ若いのでこれからといったところだが、来年はもう少し上で見てみたいな。

25 ファルケンボーグ 1.57 0-1
少々ガタがきている様子。今季はいまいち働けない状態だった。
残留してくれたので来季は完全復活に期待。あの(相手への)絶望感をもう一度。

さてホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その1

ドラフトも日シリも終わったので、あとは反省会。
今年は年越さないように振り返りをやって行きましょう。

00 吉川 輝昭 5.29 0-1(防御率、勝利-敗戦)
横浜へ帰ることになった一人。地味で目立たない成績ながら、使われ方を考えると適材適所でよくやってくれていたと思う。

11 帆足 和幸 13.50 0-1
今年の戦犯の一人。チームの投手成績が素晴らしかったので直接的には優勝を逃したことには関係していないが、ファンの期待を裏切ってくれた戦犯。想定通り10勝10敗してくれていたら優勝の行方はもっと変わっていたかもしれない。しかし、その影でルーキー武田を羽ばたかせたという裏功績もなきにしやもあらず。来年は頼みます。

13 二保 旭 1.50 0-0
今年の使われ方と成績を見るに、来年辺りはブレイクが期待されるかもしれない。まだまだ名も知られない若手の一人。特徴もいまいちつかめず。

14 馬原 孝浩 登板なし
彼がいないことの大変さを思い知らされたシーズンだった。今年抑えを固定できなかったことが、このポジションの難しさと重要さ、そして馬原の偉大さを物語っている。肩を痛めており、来季も不安視されている。また、ロック・ユーを聞かせてくれ・・・・・・

16 小椋 真介 登板なし
今年戦力外となり引退。イケメンで左腕で日本トップクラスの球速。思えば大投手になる十分な素材であった。多少活躍はしたものの、もっと上を目指せる選手だったのではないだろうか。矢張り投手はコントロールだということか。スピードなど二の次なのだ。せめてもう少し早めにトレードしてあげていればもう少し結果は変わっていたかもしれない。なかなか手放せなかったことが素材としての大きさを表しているのだろうか。お疲れ様でした。

当ブログはSB吉村を応援致します

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柴原、小久保とホークスで最も応援していた二人の選手がいなくなった今
当ブログは1ホークスファンブログとして城所と吉村を全面的に応援致します。城所が覚醒すること、吉村が解凍されることを夢見て。。

冷たい吉村 - なんでも実況J Wiki*

吉村、山省、江尻in 多村、神内、吉川out

20121114-558433-1-N【プロ野球】DeNAとソフトバンクが3対3のトレード 吉村、多村ら - MSN産経ニュース

吉村「死に物狂いで」30発打って復活だ…ソフトバンク:プロ野球:野球:スポーツ報知大阪版

ちょっと遅くなってしまったが、重大ニュースなのでピックあっぽ。
ソフトバンクとベイスターズ間で3対3の大型トレードが実施された。当初は大場⇔吉村などと噂され、大場神内⇔吉村山省になったかと思ったら、最終的にはこのトレードになっていた。大場とは一体何だったのか。

噂の変遷を見るに、このトレードの軸は「吉村」であることが分かる。パ・リーグチームファンの自分でも吉村のことは知っている。ハマの若き大砲として衝撃的な実績を残した選手である。内川、村田、吉村と九州選手が横浜で大活躍してた頃、皆ホークスの地元選手だしいつか来てくれないかな…などと妄想したものだ。なんとまあ、その内二人がホークスにやってこようとは…

とまあ吉村がホークスにやってくることは、ある程度希望も予想もしていたがポイントは彼の近年の低迷である。メンタル的なものなのか、噂で言われているレーシックが問題なのか。環境を変えることで、冷たくなってしまっている吉村を解凍することが出来るか、これが鍵になってくるだろう。彼の復活を望んでいる野球ファンは多い。是非とも頑張ってもらいたい。投手再生には定評のあるホークスなので江尻、山省も活躍を期待する。

さて、出ていってしまった選手だが…
多村、吉川はもともと横浜の選手なので多くは語るまい。神内は、神内については、「ああ、やっとか」という感想。むしろ本人のためにはもっと早く出してあげるべきだったのではとさえ思える。ノッている時の彼の投球は本当に球界左腕トップクラスである。新天地で開花してもらいたい。

マニアックなネタだがヘラクレス(吉村)がやってきてギリシャ(神内)が出ていったw

2012年 ホークスドラフト 〜ドラフト良ければ全て良し〜

20121026-192265-1-N2012プロ野球ドラフト会議 3球団競合の東浜巨を王会長が引き当てる - YouTube

新入団・ドラフト・退団一覧(2012年度.福岡ソフトバンクホークス)|ホークス私的データ室

鷹速@ホークスまとめブログ : 【2012】ソフトバンクホークス 指名選手まとめ【ドラフト】

2012年日本プロ野球ドラフト会議
ソフトバンクホークス指名選手

1位 東浜   巨 投 亜細亜大
2位 伊藤 祐介 投 東北学院大
3位 高田 知季 内 亜細亜大
4位 真砂 勇介 外 西城陽高
5位 笠原 大芽 投 福岡工大城東高
6位 山中 浩史 投 ホンダ熊本

3球団競合のクジを王会長が見事に制して東浜の交渉権を獲得!
もう、興奮し過ぎて気が気じゃなかった。全体的に見ても文句のないドラフト。育成にはアニメ監督を獲得するサプライズもあり。ドラフトが良いと、今年のシーズンの辛かったことなんかさっぱり忘れてしまうな。3位が何だ、CS3連敗が何だ、引退試合ノーノーが何だ。
今年はもう思い残すことはないっ!

高卒ルーキー武田初勝利!

20120708-873419-1-L

“九州のダル”武田が初登板初勝利!鷹の高卒新人31年ぶり…ソフトバンク:プロ野球:野球:スポーツ報知大阪版

ホークス2011年ドラフト1位武田翔太がプロ初登板初勝利を飾った。
高卒ルーキーとしてはチームでは寺原以来だろうか。高卒ルーキー初登板初勝利はなんと31年ぶりの快挙らしい。ひと通り試合の投球を見せてもらったが、なるほど九州のダルビッシュと呼ばれていたのも頷ける。190近い身長から投げ下ろす角度のあるボール。150kmを超えるストレートを持ちつつも緩い球を上手く使いながら組み立てていく投球内容。人と食ったような変化球で打ちとっている姿は高卒ルーキーとは思えない貫禄を感じた。

期待の星に喜ぶ一方、高卒ルーキーを使わなければいけなくなったチーム状況は決して喜ばしいものではない。先発が足りない、借金が減らない、Aクラスが遠い。とは言え、武田の勝利に隠れているが柳田のタイムリー、今宮の好守とルーキー達の活躍が光っている。この三人は間違いなく今後のホークスを支えていくメンバーとなるだろう。チームはボロボロになりつつも、そのおかげでルーキーの成長を見れるというのは、それはそれで楽しいことであるかな。

2012年交流戦終了 ホークス最下位・・・じゃなかった

Yahoo!スポーツ - プロ野球 - 交流戦順位

交流戦は地獄であった。
1998年以来の8連敗も達成!
こりゃ最下位か・・・と思っていたらヤクルトがもっと酷かった。どちらも交流戦前の調子を考えると似通った道をたどっているな。それにしても交流戦2連覇を達成していながら今年は11位への転落。どうしてこうなったのか。

遡ってみるとケチのつけ始めは交流戦突入前のロッテ戦三連敗だろう。それまでは良い感じで戦えていたのにあそこからおかしくなった。ついで小久保キャプテンが1999安打から離脱。戦力的にも統率力的にも気分的にもダウン。他にもまあいろいろと離脱してるな。交流戦後半でチーム的に持ち直してきてくれたことが救い。

因みに交流戦優勝は巨人。セ・リーグの優勝は初めてだったかな。MVPは内海。
通算成績はパ・リーグが67勝66敗11分で3年連続、8年目で7度目の勝ち越しとのこと。いい勝負だわ。

ペニー電撃退団!!!!!

peni“6億円右腕”ペニーもう退団…ソフトバンク - BIGLOBEニュース

あまりに衝撃的なニュースだった。

1試合登板
→大炎上
→降板(謎の肩痛)
→緊急帰国
→検査
→異常無し!
→再来日
→退団????

自分が知るかぎり過去最悪の助っ人。助っ人と呼ぶのもおこがましい。何だったんだこれは。バリバリのメジャーリーガーでオーラが違うとか言っていた自分が恥ずかしくてならない。
こういう事例ができてしまうとバリバリのメジャーリーガーを取ることが問題視されたり、敬遠されてしまうのも致し方ないと感じてきてしまう。日本のプロ野球でメジャーのパワーを見たいと思っても、なかなかかなわぬ夢となってしまうわけか。
その点、ペーニャのパワーは間違いなくメジャークラスだからワクワクさせてもらっている。

さて、先発投手どうするべか・・・・・・
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こしあん

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