誰が為の警鐘【Blog】

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ニコラス・ケイジ

魔法使いの弟子 (ディズニー映画)

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「魔法使いの弟子」公式サイト

ニコラス・ケイジの最新作!というわけで速攻で見てきました。上演初日に映画館へ足を運びました。これもひとえにニコラス・ケイジへの愛のなせるわざでしょう。

魔法使いであるバルサザール(ニコラス・ケイジ)が長年の間探し続けていた弟子を見つけ師匠になるという話。細かい話はどうでもいいです。深く考えずに単純に楽しめるところがこの作品の良いところだと言えるでしょう。ディズニー作品ということもありエンターテイメント性に関しては心配要らないです。

普通に楽しめる作品。ニコラス・ケイジ好きなら特に楽しめる作品といった感じかな。

ディズニー&ニコラス・ケイジということでピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、そう「ナショナル・トレジャー」の制作スタッフが関わっています。
魔法使いの弟子 (映画) - Wikipedia

この「魔法使いの弟子」という作品…新たなナショナル・トレジャー枠になりそうな予感がしますな。ニコラス・ケイジが見れる映画のシリーズ化なら万々歳。

「魔法使いの弟子」8月13日全国ロードショー!

10041601_The_Sorcerers_Apprentice_00sDisney.jp | 魔法使いの弟子 | ディズニー・オフィシャル・ホームページ

誰が為の警鐘【Blog】 : 新作映画情報 ニコラス・ケイジ主演「魔法使いの弟子」で紹介した映画。どうやら8月13日よりロードショースタートのようだ。久しぶりに映画館に足を運ぼうかと思う。楽しみかと言われると正直よく分からないところではあるがw

そういえば「トイ・ストーリー3」も気になるところである。

新作映画情報 ニコラス・ケイジ主演「魔法使いの弟子」

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ディズニー実写版映画 『魔法使いの弟子』 予告編 - Heart Attack

ニコラス・ケイジの新作映画はファンタジー作品のようだ。過去のディズニーアニメにも同タイトルの作品が存在するようだが関連性はよく分からない。魔法使いのニコラスを見るからに胡散臭い感じしかしないが、バッド・ルーテナントを見逃してしまったのでこちらは確実に見ておきたいところだな。

ニコラス・ケイジがかめはめ波?主演最新作「魔法使いの弟子」特報解禁 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com

8月全国公開とのこと。

月の輝く夜に (1987年米映画)

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月の輝く夜に
月の輝く夜に

時に明るく、時に迷信深く生きるイタリア系アメリカ人の人間模様を描いたロマンティック・ラブコメディ映画。夫に先立たれた未亡人と、彼女に恋する兄弟が巻き起こす情熱的でありながらほのぼのとした物語。

主演女優シェールのエキゾチックな魅力がたまらない。そして、若くて人間臭いニコラス・ケイジがこれまたたまらない。二人の恋愛にハラハラさせられつつも、ふんだんに笑いの要素がありコメディよりな作品だった。特に最後の大団円への展開を迎えるダイニングでのシーンは見所。緊迫した状況にもかかわらず笑わずにはいられなかった。

1987年の作品なのでニコラスは23歳か…。若いな。。

アダプテーション (ニコラス・ケイジ主演映画)

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ニコラス・ケイジ/アダプテーション
ニコラス・ケイジ/アダプテーション

アダプテーション=脚色。「蘭に魅せられた男」と言う原作を映画にしているようだが、その原作を映画化しようとしている脚本家の映画になっているようなそんな映画。脚本家は「マルコヴィッチの穴」を手掛けたチャーリー・カウフマン。「マルコヴィッチの穴」は日本でもなかなか話題になったので観た記憶があるが、良く意味が分からなかったという印象しかなかった。この映画も同様にわけが分からなかった。

ニコラス・ケイジが一人二役と言う設定で、しかも超駄目駄目男な演技。ハゲでデブで猫背で自虐的。あまりのみすぼらしさに思わず苦笑してしまう。こういった演技ができるところが彼の良さでもあるけれど、正直ニコラス・ケイジ好きでも楽しむのは難しい映画のような気がした。

マッチスティック・メン (ニコラス・ケイジ主演映画)

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マッチスティック・メン 特別版
マッチスティック・メン 特別版

相も変わらずニコラス映画を貪っています。好きな俳優がいると映画選びに困らなくて良い。さてこの「マッチスティック・メン」、何の前情報もなしに店で偶々見つけたので手にとりました。駄作でもニコラス・ケイジが見れればそれでいいやというノリだったのですが、予想外に面白く、良くできた秀作だった。

極度の潔癖症で実生活もままならない主人公。しかし、詐欺の腕は絶品で、自称「詐欺のアーティスト」として生活を送っていた。そんな彼の前に14年前に別れた妻の娘が現れる。別れた時に身籠っていた娘で年齢は14歳。娘は父親に「詐欺を教えて」と言いだすのだが…。

基本的に人間は騙されると腹が立つ。怒りを覚え、絶望する。しかしこの映画の「詐欺」は絶望や怒りよりもむしろ「爽快なすがすがしさ」を覚えた。アガサ・クリスティも言っているではないか「人は騙されることを好まないが、少しなら大いに好む」と。笑いあり、アクションあり、心温まるシーンあり。一通りエンターテイメント要素が詰まっており、そしてニコラス・ケイジの駄目男っぷりありと個人的に大満足の作品だった。

主人公と娘の親子愛が実に感動的。ニコラスには駄目父親役がよく似合う。
「駄目な父親でごめんな」
駄目な父親で無いことの方が珍しい気がするなw

因みにマッチスティックマンは俗語で「詐欺師」だそうです。タイトルはメンと複数形。この作品に何人の詐欺師が出てくるか…あなたは分かるかな…。
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