誰が為の警鐘【Blog】

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ホークス

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その3

26 川原 弘之 0.00 0-0 (防御率、勝利-敗戦)
まだ語ること無し。夢のある豪速球左腕。しかし、速球左腕というとホークスでは常に不安がつきまとう。

28 大隣 憲司 2.03 12-8
十分な成績。もう少し打線が咬み合ってくれれば14-6当たりの成績は出てたと言っても過言ではない。防御率が示すように、杉内和田がいなくなった今、右のエース攝津に並び左のエースを大隣が担ってくれそうだ。この成長の要因には嫁の力が大きいとかなんとか・・・・・・

30 武田 翔太 1.07 8-1
まさか今年から一軍で見れるとは思わなかった。それでもってまさかまさかこんなに活躍しようとは。九州のダルビッシュ恐るべし。2012年シーズンの楽しみを30%ぐらいアップさせてくれたルーキーだった。まだまだ大事に使われている感があるが、今後はホークスを背負う投手として活躍してくれることだろう。高卒で変化球をここまでコントロールできる投手はなかなかいない。高卒150キロの触れ込みで入団して、本当に150出る投手はなかなかいない。高卒なのに30に見える投手はなかなかいない。来年も楽しみでならない。

31 ドイル 3.55 1-1
ほぼ記憶にありません。来年はいません。

34 山田 大樹 2.78 8-10
だいたい想定通りの成績。みんな山田をあまり信用していないようだが、自分はこの投手を十分に評価する。そして期待通りの活躍をしてくれているのだが、あまりにも想定通り過ぎてちょっと残念である。これが完成形なのかと感じてしまう。まだまだ上を目指せるのか正直自分にもわからない。来年は良い意味で裏切って欲しい。

38 神内 靖 5.47 0-0
今年は特に言うことはない。そして横浜へ行ってしまわれた。
もっと早く放出してあげても良かったと思う。新天地で頑張ってもらいたい。とにかく気分屋な投手。ノッているときは球界トップクラス左腕。駄目なときは扇風機を壊す左腕。安定投手を求める傾向にあるホークスとしては使われる機会が少なかった。他所なら目覚める可能性もある。まだ若いので期待したい。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その2

17 大場 翔太 2.38 2-5(防御率、勝利-敗戦)
去年の後半活躍しただけに今年は大いに期待していたのだが、行方不明になっていた。東浜の加入が何かしらの刺激となり、何かが起こって、よく分からないけど覚醒してくれないものだろうか。プロ初登板がいまだにまぶたに焼き付いて消えない。

18 新垣 渚 4.58 6-5
復活!!??・・・してないな。今季初登板こそ魂を揺さぶるものがあったが、その後は元来の新垣という感じだった。しかしまあ勝ち越しているし、そこは評価したい。でも、何かが。何かが足りないんだよな・・・この投手には。

19 森福 允彦 1.39 2-5
相変わらずの安定感。タイトな役目をよく全うしてくれています。先発転向などの話も挙がっていたが、先発の頭数は揃っているし、左のリリーフが手薄なことを考えると、来年も火消し役が仕事となりそうか。

20 巽 真悟 8.74 0-1
プロじゃない
サンドバッグ
様々なニックネームが生み出される。
応援したくなる選手の一人。頑張ってくれよ・・・・・・

21 千賀 滉大 9.64 0-1
ストレートに絶大的な威力がある投手。しかしながらまだまだ荒削り。まだ若いのでこれからといったところだが、来年はもう少し上で見てみたいな。

25 ファルケンボーグ 1.57 0-1
少々ガタがきている様子。今季はいまいち働けない状態だった。
残留してくれたので来季は完全復活に期待。あの(相手への)絶望感をもう一度。

さてホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その1

ドラフトも日シリも終わったので、あとは反省会。
今年は年越さないように振り返りをやって行きましょう。

00 吉川 輝昭 5.29 0-1(防御率、勝利-敗戦)
横浜へ帰ることになった一人。地味で目立たない成績ながら、使われ方を考えると適材適所でよくやってくれていたと思う。

11 帆足 和幸 13.50 0-1
今年の戦犯の一人。チームの投手成績が素晴らしかったので直接的には優勝を逃したことには関係していないが、ファンの期待を裏切ってくれた戦犯。想定通り10勝10敗してくれていたら優勝の行方はもっと変わっていたかもしれない。しかし、その影でルーキー武田を羽ばたかせたという裏功績もなきにしやもあらず。来年は頼みます。

13 二保 旭 1.50 0-0
今年の使われ方と成績を見るに、来年辺りはブレイクが期待されるかもしれない。まだまだ名も知られない若手の一人。特徴もいまいちつかめず。

14 馬原 孝浩 登板なし
彼がいないことの大変さを思い知らされたシーズンだった。今年抑えを固定できなかったことが、このポジションの難しさと重要さ、そして馬原の偉大さを物語っている。肩を痛めており、来季も不安視されている。また、ロック・ユーを聞かせてくれ・・・・・・

16 小椋 真介 登板なし
今年戦力外となり引退。イケメンで左腕で日本トップクラスの球速。思えば大投手になる十分な素材であった。多少活躍はしたものの、もっと上を目指せる選手だったのではないだろうか。矢張り投手はコントロールだということか。スピードなど二の次なのだ。せめてもう少し早めにトレードしてあげていればもう少し結果は変わっていたかもしれない。なかなか手放せなかったことが素材としての大きさを表しているのだろうか。お疲れ様でした。

当ブログはSB吉村を応援致します

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柴原、小久保とホークスで最も応援していた二人の選手がいなくなった今
当ブログは1ホークスファンブログとして城所と吉村を全面的に応援致します。城所が覚醒すること、吉村が解凍されることを夢見て。。

冷たい吉村 - なんでも実況J Wiki*

吉村、山省、江尻in 多村、神内、吉川out

20121114-558433-1-N【プロ野球】DeNAとソフトバンクが3対3のトレード 吉村、多村ら - MSN産経ニュース

吉村「死に物狂いで」30発打って復活だ…ソフトバンク:プロ野球:野球:スポーツ報知大阪版

ちょっと遅くなってしまったが、重大ニュースなのでピックあっぽ。
ソフトバンクとベイスターズ間で3対3の大型トレードが実施された。当初は大場⇔吉村などと噂され、大場神内⇔吉村山省になったかと思ったら、最終的にはこのトレードになっていた。大場とは一体何だったのか。

噂の変遷を見るに、このトレードの軸は「吉村」であることが分かる。パ・リーグチームファンの自分でも吉村のことは知っている。ハマの若き大砲として衝撃的な実績を残した選手である。内川、村田、吉村と九州選手が横浜で大活躍してた頃、皆ホークスの地元選手だしいつか来てくれないかな…などと妄想したものだ。なんとまあ、その内二人がホークスにやってこようとは…

とまあ吉村がホークスにやってくることは、ある程度希望も予想もしていたがポイントは彼の近年の低迷である。メンタル的なものなのか、噂で言われているレーシックが問題なのか。環境を変えることで、冷たくなってしまっている吉村を解凍することが出来るか、これが鍵になってくるだろう。彼の復活を望んでいる野球ファンは多い。是非とも頑張ってもらいたい。投手再生には定評のあるホークスなので江尻、山省も活躍を期待する。

さて、出ていってしまった選手だが…
多村、吉川はもともと横浜の選手なので多くは語るまい。神内は、神内については、「ああ、やっとか」という感想。むしろ本人のためにはもっと早く出してあげるべきだったのではとさえ思える。ノッている時の彼の投球は本当に球界左腕トップクラスである。新天地で開花してもらいたい。

マニアックなネタだがヘラクレス(吉村)がやってきてギリシャ(神内)が出ていったw

2012年 ホークスドラフト 〜ドラフト良ければ全て良し〜

20121026-192265-1-N2012プロ野球ドラフト会議 3球団競合の東浜巨を王会長が引き当てる - YouTube

新入団・ドラフト・退団一覧(2012年度.福岡ソフトバンクホークス)|ホークス私的データ室

鷹速@ホークスまとめブログ : 【2012】ソフトバンクホークス 指名選手まとめ【ドラフト】

2012年日本プロ野球ドラフト会議
ソフトバンクホークス指名選手

1位 東浜   巨 投 亜細亜大
2位 伊藤 祐介 投 東北学院大
3位 高田 知季 内 亜細亜大
4位 真砂 勇介 外 西城陽高
5位 笠原 大芽 投 福岡工大城東高
6位 山中 浩史 投 ホンダ熊本

3球団競合のクジを王会長が見事に制して東浜の交渉権を獲得!
もう、興奮し過ぎて気が気じゃなかった。全体的に見ても文句のないドラフト。育成にはアニメ監督を獲得するサプライズもあり。ドラフトが良いと、今年のシーズンの辛かったことなんかさっぱり忘れてしまうな。3位が何だ、CS3連敗が何だ、引退試合ノーノーが何だ。
今年はもう思い残すことはないっ!

高卒ルーキー武田初勝利!

20120708-873419-1-L

“九州のダル”武田が初登板初勝利!鷹の高卒新人31年ぶり…ソフトバンク:プロ野球:野球:スポーツ報知大阪版

ホークス2011年ドラフト1位武田翔太がプロ初登板初勝利を飾った。
高卒ルーキーとしてはチームでは寺原以来だろうか。高卒ルーキー初登板初勝利はなんと31年ぶりの快挙らしい。ひと通り試合の投球を見せてもらったが、なるほど九州のダルビッシュと呼ばれていたのも頷ける。190近い身長から投げ下ろす角度のあるボール。150kmを超えるストレートを持ちつつも緩い球を上手く使いながら組み立てていく投球内容。人と食ったような変化球で打ちとっている姿は高卒ルーキーとは思えない貫禄を感じた。

期待の星に喜ぶ一方、高卒ルーキーを使わなければいけなくなったチーム状況は決して喜ばしいものではない。先発が足りない、借金が減らない、Aクラスが遠い。とは言え、武田の勝利に隠れているが柳田のタイムリー、今宮の好守とルーキー達の活躍が光っている。この三人は間違いなく今後のホークスを支えていくメンバーとなるだろう。チームはボロボロになりつつも、そのおかげでルーキーの成長を見れるというのは、それはそれで楽しいことであるかな。

2012年交流戦終了 ホークス最下位・・・じゃなかった

Yahoo!スポーツ - プロ野球 - 交流戦順位

交流戦は地獄であった。
1998年以来の8連敗も達成!
こりゃ最下位か・・・と思っていたらヤクルトがもっと酷かった。どちらも交流戦前の調子を考えると似通った道をたどっているな。それにしても交流戦2連覇を達成していながら今年は11位への転落。どうしてこうなったのか。

遡ってみるとケチのつけ始めは交流戦突入前のロッテ戦三連敗だろう。それまでは良い感じで戦えていたのにあそこからおかしくなった。ついで小久保キャプテンが1999安打から離脱。戦力的にも統率力的にも気分的にもダウン。他にもまあいろいろと離脱してるな。交流戦後半でチーム的に持ち直してきてくれたことが救い。

因みに交流戦優勝は巨人。セ・リーグの優勝は初めてだったかな。MVPは内海。
通算成績はパ・リーグが67勝66敗11分で3年連続、8年目で7度目の勝ち越しとのこと。いい勝負だわ。

ペニー電撃退団!!!!!

peni“6億円右腕”ペニーもう退団…ソフトバンク - BIGLOBEニュース

あまりに衝撃的なニュースだった。

1試合登板
→大炎上
→降板(謎の肩痛)
→緊急帰国
→検査
→異常無し!
→再来日
→退団????

自分が知るかぎり過去最悪の助っ人。助っ人と呼ぶのもおこがましい。何だったんだこれは。バリバリのメジャーリーガーでオーラが違うとか言っていた自分が恥ずかしくてならない。
こういう事例ができてしまうとバリバリのメジャーリーガーを取ることが問題視されたり、敬遠されてしまうのも致し方ないと感じてきてしまう。日本のプロ野球でメジャーのパワーを見たいと思っても、なかなかかなわぬ夢となってしまうわけか。
その点、ペーニャのパワーは間違いなくメジャークラスだからワクワクさせてもらっている。

さて、先発投手どうするべか・・・・・・

なんだあの軌道

2012年4月19日 京セラドーム
ソフトバンク(新垣) 9−11 (西)オリックス
勝利投手:西 敗戦投手:新垣 セーブ:
HR:ペーニャ、松中

ぺーにゃんのホームランの軌道がオカシイ。この試合で語ることはこれぐらい。
当たった瞬間レフトライナーかフェンス直撃という軌道からまっすぐ登り続けてスタンドイン。意味が分からない。こんな軌道見たこと無い。

燃え上がるショート

2012年4月18日 京セラドーム
ソフトバンク(大隣) 6−4 (中山)オリックス
勝利投手:中山 敗戦投手:大隣 セーブ:岸田
HR:

大隣のピッチングは点をもらった後にきっちり失点するという典型的なダメパターンだった。それ以外はきっちり抑える。なんだかなぁ。大隣らしいといえばらしいんだが、いまいち首脳陣の信頼を得られないのはこの辺のせいだろう。

ショートは相も変わらずエラー三昧。基本的に自分はエラーと四球に関しては容赦しない。でもまあ彼らの場合は集中力が切れてのエラーではなく、単に経験と実力が伴ってない上でのエラーなので今後に期待という意味を込めて気にしていない。
今日は何やら今宮のエラーが目立ったが、若さゆえのエラーだったと思う。なんてこと無いシーンだった。本人が悔しさを感じているならば、それを糧に今後成長していってもらいたい。

若きショート二人のエラーより問題なのは松中。こっちは全く今後に繋がらない内容の最悪な打撃を繰り返している。3回のチャンスで最低限の仕事をしてくれてれば試合展開はもっと変わったものになっただろうに・・・。結局今日の結果が送り投手ゴロだけってのは酷い。

あと打順は3内川4松田5ぺーにゃんでいいんじゃないだろうか。4番内川にしているのには何か真意があるのかな。確かに最近松田調子悪かったけど。

ペーニャヤフードーム1号

2012年4月13日 ヤフードーム
ソフトバンク(攝津) 1−1 (成瀬)ロッテ
勝利投手: 敗戦投手: セーブ:
HR:ペーニャ

珍しく制球が定まらない攝津。
キレキレの成瀬。
引き分けで良かったと考えるべきか。


ぺーにゃんの異次元ホームランが出たので良しとする。
1点取られた直後だったというのも大きい。統一球で右方向にあそこも出飛ばせるのは本物だな。あたった瞬間の音が異常だった。そりゃ三塁コーチャーも打球を恐れて下がるというものだ・・・生死に関わるw
フリーバッティングで客を呼べるというのもあながち言い過ぎではないのかもしれない。

山田今季初勝利

2012年4月10日 ヤフードーム
ソフトバンク(山田) 3−1 (ケッペル)日本ハム
勝利投手:山田 敗戦投手:乾 セーブ:ファルケンボーグ
HR:松田

日ハムが得意と言われている山田が期待通りの好投。と言っても個人的にはハムキラーというイメージはあまりない。まあキラーと呼ばれる投手は、特定のチームには強いけど他のチームには弱かったりするしどこからでも満遍なく勝てる投手になってもらいたい。その実力は充分あるだろう。それにしても良い体格の左腕だとつくづく思う。

松田のホームランはもはや言葉では説明できない。なんであんなに飛ばせるのか・・・・・・

ぺーにゃん待望の一発 江川ヒロイン

2012年4月8日 西武ドーム
ソフトバンク(新垣) 7−5 (石井)西武
勝利投手:新垣 敗戦投手:岡本 セーブ:ファルケンボーグ
HR:ペーニャ来日第一号、嶋

日曜に相応しい?打ち合いとなった。
ペーニャに嬉しい第一号。矢張り当たれば飛ぶ。信じられないほど飛ぶ。難しい球をあわや場外レベルだった。この日はなんといっても江川の活躍。松中を外して入れた江川が結果を出した。ドラ1でホークスに入り、投手ではなく野手一本で歩んできたプロの人生。8年目にしてなんと初の一軍スタメンだったらしい。年齢を考えればそろそろ目が出てくれなくては困る頃。秋山の秘蔵っ子でもあるし開花してもらいたい。

4/7で工藤始球式

2012年4月7日 西武ドーム
ソフトバンク(岩崎) 4−2 (涌井)西武
勝利投手:岩崎 敗戦投手:涌井 セーブ:森福
HR:小久保、中島

工藤始球式、秋山バッター、渡辺捕手という粋な演出で始まった試合。
足を活かして加点し、リリーフで逃げきるという完璧なホークス野球で勝利。400盗塁ペースは伊達じゃない・・・。それにしても小久保のホームランは美しい。今でも美しい。そろそろ松中さんの一発も見たいです。

ぺーにゃんヒロイン

2012年4月6日 西武ドーム
ソフトバンク(攝津) 4−2 (西口)西武
勝利投手:攝津 敗戦投手:ゴンザレス セーブ:ファルケンボーグ
HR:

抑えの大切さを知る。
完全に敗戦ムードだったが9回からまさかの3連続タイムリーで逆転勝利となった。野球は本当にわからない。打った打者も見事ではあるが、ゴンザレスの自滅だった感じ。内川の先頭打者フォアが全てだったかな。あれが大きかった。粘って粘って確実に出塁できる四球を選ぶ。こういう事が出来る選手は矢張りひと味違う。

なにはともあれ8回まで粘った攝津に勝利が付いたことが嬉しい。あとぺーにゃんのヒロインも。打球の速さがとんでもなかったw

辛勝で3連敗は回避

2012年4月5日 Kスタ宮城
ソフトバンク(ピント) 7−6 (上園)楽天
勝利投手:ピント 敗戦投手:上園 セーブ:ファルケンボーグ
HR:牧田

Kスタ宮城は相性が悪いし3タテされなかっただけでも良しと前向きに考えよう。とりあえず打線は打っている。裏ローテでは打ち勝つ野球も必要になりそうだ。それと足を使わないといけない。このカードでホークスの盗塁は12個。悪天候とは言え爆走している。既に6試合で盗塁数は17となっており盗塁数2位のチームにダブルスコア状態。今年もこと走塁にかけては他のチームとは一線を画す野球ができそうではある。コーチ曰く、これがじわじわ後半に聞いてくるのだよ。とのこと。

連敗!裏ローテに問題あり?

2012年4月4日 Kスタ宮城
ソフトバンク(ペニー) 5−6 (戸村)楽天
勝利投手:戸村プロ初勝利 敗戦投手:ペニー セーブ:ラズナー
HR:

バリバリのメジャーリーガーペニーがポコスカ打たれた様子。まあそれは良いとして、昨日に続きエラーが多すぎる。何とかしてください。まあ明石は無理そうだけど。
ペニーはとりあえず暖かくなってからかもしれないが、それまで残っているかも不安になってくる。使いたい投手はそれなりにいるから良いといえば良いけれど、矢張りメジャーオーラを見せて欲しい。

なにはともあれ平日デーゲームは絶対に見れないのが残念。

山田VS塩みん 同世代左腕対決

2012年4月3日 Kスタ宮城
ソフトバンク(山田) 0−5 (塩見)楽天
勝利投手:塩見プロ初完封 敗戦投手:山田 セーブ:
HR:ホセ

去年から良い左腕だなと期待していたが、遂に塩見に完封を喫してしまった。
因みに山田と塩見は所謂ハンカチ世代であり、両世代のトップ左腕対決と言える興味深い試合だった。内容的には山田は残念な結果になり、塩見は最高の形となった様子。今後ともこの左腕同士は切磋琢磨して行ってもらいたいものだ。
天候が荒れていたとはいえ、山田の6四死球はいただけない。反省すべし。

その名は渚。新垣渚。

2012年4月1日 ヤフードーム
ソフトバンク(新垣) 5−1 (寺原)オリックス
勝利投手:新垣無死球完投 敗戦投手:寺原 セーブ:
HR:長谷川

私は忘れかけていた。彼の名前を。
多くのファンも忘れかけていた。その投手の存在を。
かつては三振王を獲り、暴投王を獲り
年間暴投数プロ野球記録を塗り替え
一試合暴投記録を樹立し
一イニング暴投記録を達成した
その投手の名前を、我々は忘れかけていた。

今日の先発を務めるその投手は
素晴らしい投球を披露してくれた。
連投中のリリーフ陣のために完投してくれた。
エラーをしてしまった野手のために後続を抑えた。
試合のテンポを崩さないために四球をひとつも出さなかった。

彼の投球からは滲み出るような闘志が感じられた。
表情は至って平静であったが、その一球一球からは
3年間の苦労が痛ましいほどに溢れでていた。
その投球フォームからは悩み続けたであろう苦悩が
映しだされていた。
ピッチャー返しへのキャッチングには絶対に勝ちたいという
勝利への執念が燃えるように湧き出ていた。

そして彼は3年半ぶりの勝利を手にした。
思い出した。
彼の名は 渚
そう、彼の名は 新垣渚。

彼は帰ってきた。一軍のマウンドに。
彼は帰ってきた。ファンの心に。

ホークス野球で開幕連勝

2012年3月31日 ヤフードーム
ソフトバンク(岩崎) 5−2 (中山)オリックス
勝利投手:岩崎 敗戦投手:許さん セーブ:ファルケンボーグ
HR:

とにかく足。ホークス野球を象徴する戦い方。それが足。
4回は明石が足を活かしエラーを誘い得点。8回福田の三盗は速すぎてゆうゆうのセーフ。そこから犠牲フライで得点。
注目すべきは7回。ちょっとしたミスで塁を進める走塁。こういうのを見ると相当練習を積んでるだろうし、コーチ陣の指導と選手たちの意識の高さが伺える。

岩崎はエース候補として良い投球をしてくれたし、許さんを打てたことも大きいかな。

2012年 日本プロ野球 開幕

2012年3月30日 ヤフードーム
ソフトバンク(攝津) 3−1 (フィガロ)オリックス
勝利投手:攝津 敗戦投手:フィガロ セーブ:ファルケンボーグ
HR:松田(2012年日本プロ野球第一号)

はじまった。幕が開けた。今年も熱い一年が始まる。
腰の張りで開幕が危ぶまれた摂津様だったが、何の問題もなかった。そして松田が開幕から大暴れ。オープン戦最後でしっかり仕上げてきた感じだった。開幕オーダは以下のとおり

1二 本多
2遊 明石
3右 内川
4左 松中
5一 小久保
6三 松田
7指 ペーニャ
8中 長谷川
9捕 細川

調子次第で二番は明石と述べていたが、想像以上に明石がイイ。とりあえず開幕勝利。初戦から機動力と投打のバランスで勝つというホークス野球ができたことは良いことだな。
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こしあん

Author: Seiyo Age: 30
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Job: 永遠の学生
日々ダンジョンに潜り
ホークスを応援しつつ
時にはヴァナディールに身をよせ
通学中の読書の為に会社へ行く

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