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世界樹の迷宮

セカキュー4くりあ

世界樹の迷宮4伝承の巨神世界樹の導きブック [ Vジャンプ編集部 ]
世界樹の迷宮4伝承の巨神世界樹の導きブック [ Vジャンプ編集部 ]

世界樹の迷宮IV。このゲームの為に3DSを購入したといっても過言ではない。
その判断は間違っていなかったようだ。一通りクリアしたので感想を書いていこうと思う。

シリーズ毎の安定したストーリー、映像に音楽と文句無し。3D機能はどうでも良かったが、モンスターの3Dモデリングは思った以上に良かった。またその動きも良い。嵩張らないデザインでありながら、インパクトがあり、それでいてもっさりとしていない。テンポを損なわないけれど目に留まる優れたモーション。この時勢、こういう技術を持っている人は重宝せねばなるまい。

では今作で特に良かったのは何か?工具屋の娘か、巫女か、病んでるウーファンさんか?それとも肉体派でありながら癒しの知識も豊富なキバガミさんか??



今作で最も素晴らしかったのは、いや、シリーズの歴史を塗り替えたとさえ言えるのは
「move」!
move!move!move!

そう、前後移動である。ただそれだけである。しかしこのmove、過去作ではターンを消費していたのだが、今作からターン消費無しで実行できるようになったのだ。ただそれだけのことと侮る無かれ、極々単純な変更なのだがこれがこのゲームを格段に面白いものにしてしまった。実に盲点だった。「moveをターン消費無しで」これがこんなにも素晴らしいものだとは・・・・・・

この変更の恩恵を受け易い職業はダンサー、ナイトシーカーである。どちらも中衛ポジションと言えるだろう。そもそも中衛職とは何か?前衛も後衛もできるということか?自分は前衛でも後衛でも使いたい職業であると考える。どちらでも使いたい!それを今作のmoveは実現してくれた。

例えばナイトシーカーはやわい。やわらか。ふにゃふにゃ。ボスはおろかFOEの攻撃を食らおうものなら必死。しかし敵が状態異常時の彼のダメージソースは非常に魅力的である。死にやすいので後衛においておきたいが、前でも殴らせたい。そうだ!敵が状態異常になるまで後衛にいて、状態異常にかかったら前に出て殴ればいい!
また、ダンサーの踊り効果はライン効果である。前で踊っていたが急に後衛に効果を与えたいと思った時、そんな時はmoveでバックステッポ!
ちょっと高度な使い方としては、前衛でトリックサンバを踊った後に火力の低いフォートレスなんかを後衛に下げて火力の高い前衛だけに追撃を集中させるといったテクニックもある。兎にも角にもmoveで戦略は大きく広がり、それに付随してスキルの性能やバランスが絶妙なものに仕上がっている。

まだまだ語りたいことは多いが、それは又の機会としよう。

世界樹の迷宮IV 冒険経費のやりくり

php世界樹の迷宮 公式ブログ 開発者ギルド

ここのところどっぷりとセカキュー4にはまってしまっている。ある程度期待はしていたゲームだったが、期待を良い意味で大きく裏切ってくれた。ある程度原点回帰しつつも過去シリーズの良い所を取り込み、バランスもじっくりと練られているといった印象を受けた。楽しいよセカキュー楽しいよ。
PTも20台後半まで育ってきた。メディック無しでもなかなかいけるものだな。薬代がかかるんでお金のやりくりはなかなか辛いものがあるが・・・・・・

SP(夜)「なんかさ。いい武器が手に入ったら全部Seiyoが装備してる気がするんだけど」
Seiyo(踊)「自分がギルドマスターですしおすし」
SP(夜)「権力濫用だ。俺の武器Seiyoのお下がりばっかりじゃねーか!」
Mu-to(砦)「俺の武器は更にSPのお下がりなんだけどね」
SP(夜)「Mu-toは戦闘中防御しかしねーからいいじゃねーか。そもそも鎧と盾はピカピカのくせに」
Mu-to(砦)「まあ、うちのPTは薬パワーのせいで経費のやりくりが厳しいんだ。察してくれ」
Touch(弓)「弓より銃クレ。AWPあたり」
Mu-to(砦)「FPS厨め」
Wufei(魔)「僕なんか冒険序盤からずっとヒールワンドなんすけど・・・・・・」

サブクラスが開放されれば。。

世界樹の迷宮4 カジュアルモードについて

今作のセカキューは「カジュアルモード」なるモードが存在する。
その名から想像できる通りライトユーザー向けのモードであるようだ。ノーマルモードとの正確な違いは把握していないが、話によると迷宮の脱出手段や全滅時のペナルティ、被ダメに緩和がある様子。これについてはいろいろと議論が行われている。

ある程度コアなレベルになってしまったゲームはジャンルを問わず「ライトユーザーが入りづらい」という問題を抱える。わかり易い例を挙げるならばシレン3だろう。シレンシリーズはローグライクというその崇高なジャンルゆえ一般ゲーマーがなかなか手に取りづらい作品となってしまった。よってシレン3はイージーモードという初心者救済のモードを搭載し新規ユーザー獲得を図ったわけである。(まあこの作品についてはモード云々の前に・・・・・・)
FPSのゲームなんかでもカジュアルサーバーなどといった当たり判定を甘くしたライトユーザー向けのサーバーを用意していたりする。どのゲームでも新規獲得は最優先事項といった感じなのだろう。

閑話休題。セカキューのカジュアルモードについてだが、自分はもちろんノーマルでプレイする。カジュアルがあるなんて不公平だ!という意見も耳にするが、これはシレン3の時から言われていたこと。楽なモードでやりたい人はやればいい。ただそれだけ。結局ゲームは自己満足の追求以外の何物でもないのだから。

〜参照〜
世界樹の迷宮IV カジュアルモード:秘宝1 紹介動画 - YouTube
イージーモードとノーマルモードの差−風来のシレン3攻略メモメモ

いよいよ旅立ちは明日に迫った 世界樹の迷宮4

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公式サイト

いよいよ明日に迫った。
新たなる冒険を求めて今や多くの冒険者が血をたぎらせている頃だろう。
(今さらながら体験版でセーブデータを引き継げることを知ったが・・・・・・)

PT構成はとりあえず決まったが、旅立ちの前に今後の展開を考えスキル方針・育成計画を今一度しっかりと相談しておくべきだろう。

ギルド名:NGT
Mu-to フォートレス(砦)
SP ナイトシーカー(夜)
Touch スナイパー(弓)
Wufei ルーンマスター(魔)
Seiyo ダンサー(踊)

Mu-to(砦)「さて、旅立ちは目前となったしPTのバランスを考えてこれからの皆のスキル方針を相談したいと思う」

Mu-to(砦)「SPは状態異常系にふってPTのダメージを減らしヒーラー不在の弱点を補って欲しい」
SP(夜)「うはwww俺勇者だしwww伝説の突き技目指すwwwww」
Mu-to(砦)「それナイト違い」

Mu-to(砦)「Seiyoは補助系にふってPTの能力を底上げしてくれ」
Seiyo(踊)「はぁ!?二刀流剣の舞でアタッカー目指しますしおすし」
Mu-to(砦)「脳筋でしたか」

Mu-to(砦)「Touchは縛り系も視野に入れて敵の弱体を頼みたい」
Touch(弓)「ファーストブラッド!!!ヘッドショット!!!!!」
Mu-to(砦)「こいつFPS厨か」

Mu-to(砦)「Wufeiはサブ回復を是が非でも」
Wufei(魔)「ファイガァアアアアアアア」
Mu-to(砦)「す、墨魔導師・・・・・・」

果たしてこのギルドに明日はあるのか。
続きは3DSでっ!!

セカキュー4!!

世界樹の迷宮IV 伝承の巨神
世界樹の迷宮IV 伝承の巨神

公式サイト

2012年7月5日発売予定!!

ロボティクス・ノーツの発売日に近接しているのが悩ましい。楽しみなゲームの一つである。
というわけで毎度のごとくPT計画を立てる。

ギルド名:NGT
Mu-to フォートレス タンカー
SP ナイトシーカー デバッファー
Touch アーチャー 遠隔アタッカー
Wufei ルーンマスター 属性アタッカー
Seiyo ダンサー バッファー

予定はこんな感じ。
あれ、ヒーラーがいない。まあ誰もヒーラーやりたがらないのはネトゲでもよくあること。タンカーとダンサーあたりに回復スキル持たせつつ、サブクラスも視野に入れていけばきっとなんとかなるだろう・・・多分。。

隊列は2:3が良いのだが、フォートレスともう一人を誰にするか。候補はナイトシーカーかダンサーなのだが耐久度的にどちらが理想なのか今のところ不明。ナイトシーカーには二刀流があるようだし、アタック要素上げるなら前衛かな。とはいえダンサーにも剣の舞が・・・うーんこの悩ましい恍惚がセカキューの醍醐味!
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