誰が為の警鐘【Blog】

━━ the Cruel World ━━

人狼審問

狂人は何人村から登場できるのか

一旦6人移行の村考察は置いておき、狂人の登場タイミングを考えてみる。

【狂人】
人狼に味方する人間です。狂人の目的は人狼側を勝利させることです。特殊な能力はありませんが、能力者を騙ったり議論を誤誘導したりすることで村人側を惑わすことができます。また、本物の占い師や霊能者の判定を受けたときに『人間』と判定されるのも狂人の強みです。
人狼BBS まとめサイト - 狂人より

特になーんの能力もない只の狂った人間なのだが、この役職が非常に特殊でデリケート。一番取り扱いが難しいんじゃないだろうか。人狼の最小スケールは3人村と述べたが、既にこの時点から狂人が入り込む余地があるかもしれない気がしてきた。

□人狂狼

うん。一応ゲームになりそうだ。
しかし能力者騙りが行えない状態ではほぼ只の人間となってしまう。狼を騙るか?それならば村人も狼騙り。狼もわおーんと狼CO。自分が狼であることを信じてもらうゲームと化す気がする・・・。それはそれで面白そうだが。矢張り占い師登場から狂人登場とするのが自然と思われる。そもそも狂人はさほど人狼陣営を強くしないのではないかというのが自分の予想。狂人が増えれば狼が有利になる・・・そう考えていた時期もありました。

占い師登場は5人村からと考えたので、狂人もここから出してみてはどうだろうか。占い師が強すぎたので、これでちょっとはバランスが取れるのでは?

□占人人狂狼

初日占確定を狂が騙ることによって防げる。しかし2日目に真占を襲撃できる可能性も下がる。初日占結果は割らないと詰みそうか。狂が騙らずに狼が騙るという手もある。占3人となっても吊り回数2なので詰みにはならなそう。とまあ計算は面倒なので省略するが、狂人が増えたおかげで一気に戦略が広がった。狂人って本当に面白い。あまりやりたくないけど。。

6人村 他の役職登場タイミングについて

5人村から6人村に移るわけだが、役職が増えない限りここからは帰納的に話が進んでくため特に述べることはない。
占人人人狼→占人人人人狼→占人人人人人狼→・・・と単純に増えて行っても大筋の話は変わらない。じゃあ議論のネックとなるのは何か。

□狼の増えるタイミングは
□霊能者の登場するタイミングは
□狂人が登場するタイミングは

こんなところだろうか。守護者(狩人)はだいたい10人目から登場が基本となっている様子。因みに述べ忘れていたが、自分の話はすべてゲスト(初日襲撃対象)を人数から外している。

霊能者は登場に前提条件がある。それは【狼が二人以上いること】。当たり前だが狼1で霊能者がいても何も意味が無い。よって狼2から必然的に霊能者登場となる。

では追加狼と狂人はどのくらいの人数から登場させていくべきか。続きはまた次回に。

人狼 物語は5人村へ

さて5人村へ話を進めよう。
ここからいよいよ占い師登場と考えられる。人人人人狼では単純確率で村勝率1/5+4/5*1/3=1/3。しかも推理要素が少ない。これではちょっとゲームとして問題がある。また1回の吊りで勝負が決することも無いので、占い師を登場させて良いだろう。よって5人村の構成は
占人人人狼。また初日襲撃は無しを前提として考察を進めることにする。

初日に占が確定した場合、1/4で狼が見つかる。見つからなければ確実に食われる。占白灰灰灰という形になり2/3で狼を釣れなかったとして白灰灰。村勝率1/4+3/4*1/3+3/4*2/3*1/2=3/4。ほんまかいな・・・。占が結果隠すメリットはいまいち思いつかない。

占に対抗が出た場合。ローラーで終わりやん!

では占潜伏はどうか。占が潜伏する意味は、すなはち襲撃されないこと。つまりは2回占い結果を出すことを目的とするわけだが。2日目襲撃を免れたとしてゲームが終わっていなければ、内訳は
占人狼。占い先によっては占目線で狼が確定しそうだがこの状態で占がシャシャリ出てきてどうするのという感が否めない。2日目襲撃されたら目も当てられないし、吊られそうになってCO、黒を見つけた時だけCOというのを考えても前述の3/4を上回るか甚だ疑問。

結論から行くと、占い師は【強い】。
5人では戦術がほぼ固定な上、村の勝率が高すぎる。
もしかしたら初日CO禁止ルールにすると論ずるに値するかもしれない。

人狼考察 4人村について

前回人狼というゲームの最小スケールとなる3人村について述べたので、次は4人村を考える。
4人の場合も必然的に1夜でゲームが終了してしまうため占い師が登場する余地はない。

と思ったが、正確には吊り先と襲撃先が被った場合は2夜の可能性があるのか・・・4人にして早くも頭が回らなくなってきた。
ABC狼としよう。狼がAを襲撃するとする。当然狼はA以外を投票。この場合、襲撃と投票が被る可能性は「B,CがAに投票した場合」。つまり被りがあったとしてもAとA以外のランダムでAになった場合か。狼が故意に偽装襲撃するメリットはおそらく無い。

2夜の可能性があるということは占い師が存在できる可能性もあるということだろうか。バランスを考えるとさすがにないと思うのだが。ちょっと考えてみる。
人人占狼。当然初日占CO。こうなると、占い襲撃確定の1/3吊り信頼勝負。吊り襲撃被りがなくなり、2夜がありえなくなる。すなはち占い師の存在理由が破綻する。占が潜伏したとしたら・・・先述の通り2夜の可能性はランダムなわけで、次の日が存在したとしても占確定はなく結局状況は占がいないのと変わらない。

とまあここまでは初日襲撃アリで話を進めていたけれど、初日襲撃ナシだとどうだろうか。
初日COで占確定とすると占灰灰灰。次の日1/3で狼詰。2/3で占白灰灰となり1/2勝負。村勝率4/6。
狼が騙ったとすると占占灰灰。どう考えても占ローラーの1/2勝負。村勝率1/2。というかこの場合も占い師の存在理由がない。占候補はお互い相手が黒として確定しているから。

以上から考えるに、4人村で占い師は矢張りなさげかな。占無し時の村勝率は襲撃被り時の計算がめんどくさいので省略するが1/4〜1/3といったところか。3人の時よりも村の勝率が落ちると考えられる。これがなかなか面白いところ。陣営としては村3狼1であり、頭数では3人村の時より村のほうが有利になりそうに感じるのに、逆に不利になる。ちょっとずつこのゲームのことが見えてくるな。【灰が多くなるほど狼が有利になる】まああたり前のことだけどw 狼を隠すなら灰の中。故に狼は確定白を恐れる。占確定を恐れる。

久しぶりに人狼の話でも

なにやらスカイプで人狼などといったものがあるらしい。
そんな話を聞いていたらふと古き良き人狼審問のことを思い出し人狼熱が騒ぎ出してしまった。閉鎖してから6年が経とうとしているのか・・・早いものだ。

人狼。単純そうで実に深いゲームである。今一度このゲームを見つめ直してみたいと思う。ではどこから手をつけるか。10人村占い潜伏なんかを考察していたが、もはやどんなことを考えていたのか忘れたので放置しとこう。学生時代、恩師である教授が度々おっしゃっていた言葉を思い出す。「複雑なものを考えようとする時、まず小さくてシンプルなスケールから考えること。デカルト的思考を用いよ」物事の本質はそこにあると。実に良い言葉であり、心に刻まれている。

では人狼というゲームの最小構成を考える。
当然ながら一人ではゲームにならない。二人では村人と人狼という構成になるが、ルール上これは終了している。つまりは、3人(人人狼)がこのゲームの単位となる。

3人。この場合、ゲームは1夜で終わる。そこで取るべき行動は以下のとおりである。
(村人)
・狼を見つけるとこと
・自分が狼でないと信じてもらうこと
(人狼)
・自分が狼でないと信じてもらうこと

このゲームの本質が見えてきたのではないだろうか。そして、この状況を見るに、取るべき行動の数から狼が有利であることが予想される。単純な吊り確率という数字で見ても狼が有利と言えるだろう。

信じてもらうためにどうすべきか。それが永遠の命題とも言えるわけだが。。
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