誰が為の警鐘【Blog】

━━ the Cruel World ━━

2012年シーズン

2013年シーズンのホークス全般を振り返る

プロ野球 - パ・リーグ順位 - スポーツナビ

一言で言うならば「楽しかった」。少なくとも今年のホークスの野球は去年より面白い野球だった。まあもう少し優勝争いに絡みたかったかなぁという気持ちはあるが、楽天が強すぎたので仕方ない。一人で優勝できる貯金を稼いでる投手がいるんですもの・・・・・・

今年のホークスの何が楽しかったかって?そりゃずば抜けた攻撃力に尽きる(相手が死に体に限る)
巨人の破壊力を上回る12球団トップの得失点差!圧巻のチーム打率.270超え!パ・リーグダントツトップのホームラン数。文句なしの打撃成績だった(相手が死に体に限る)

得失点差と順位には相関関係がある。ホークスは巨人以上に余裕で優勝していてもおかしくはない。ではなぜBクラスとなってしまったのか。打つには打つけど最下位なんてのはよくあるが、これだけの得失点差でBクラスというのは逆にものすごいことなんじゃないか・・・・・・。まあ、その理由はホークスファンならわかりきっていると思いますが一応挙げておきましょう。

・先発崩壊
誰が為の警鐘【Blog】 : ホークス2013年シーズン ローテ構想先発ローテを妄想していたことが懐かしい。そして恥ずかしい。最後には攝津もおかしくなり、そしてだれもいなくなった。

・相手が死に体に限る打線
5点リードしていると、もう5点とる打線
1点ビハインドだと、永遠に点が取れない打線

この2つが全てを物語ってるし、これ以上語るところもないかな。とは言え長谷川の開眼や今宮、中村、柳田など若手の成長など嬉しい事もあった。最後の最後には東浜の完封もあったし終わりよければすべてよし。ストーブリーグに切り替えていきましょう。

2012年を振り返る 野手編その4

野手振り返りラスト!

43 江川 智晃 .244 4 18(打率、本塁打、打点)
年齢を考えるとまずい。ポジション的にも色々とまずい。毎年同じ事を言ってる気がする。流石にいよいよまずい。じゃあどうすればいいか。思いつかない・・・厳しいな。成績的に次の柳田と似通ってるところが興味深い。

44 柳田 悠岐 .246 5 18
超期待の主砲。スペック的に将来性抜群。ルーキーイヤーから間違いなくホークスの主砲となれる存在感を示している。故にこの成績ではあるが悲観はしない。その成績と上の江川が似た成績であるというところが少々複雑な気持ちになる。左打ちというところが江川よりもアドバンテージかな。
また大のカープファンであり、将来FAでカープへ行くことも決まっていると言われているw

45 李 杜軒 .207 1 3
こちらもまた良い選手なのだが出番がない。江川もそうだけど内野手は厳しいよ。

46 本多 雄一 .246 0 31
うーん残念な成績。川崎が居なくなってしまったことがホンダへの負担を色んな意味で大きくしてしまったのかもしれない。とりあえず来季は万全の状態で一年を過ごして貰いたい。

58 中西 健太 .154 1 1
くすぶる選手の一人。毎年毎年少し煙を出して終えるイメージ。長打があるし、外野なのでチャンスは有るだろう。代打という手もある。江川、トゥーシェンに比べると出番は得やすい。それを活かせるかどうかは本人次第。

60 中村 晃 .228 0 3
まだまだ若い。十分これから楽しみな選手。数少ない左投げ左打ちタイプでもあるので、これから少しずつ結果を残していって貰いたい。まだまだ印象が薄い選手ではある。

2012年を振り返る 野手編その3

27 細川 亨 .157 2 13(打率、本塁打、打点)
打撃成績はアレだが、投手陣の素晴らしい成績を見る限り捕手陣を責める要素は見つからないな。ホームラン2本がじわじわくる。盗塁阻止はどうだったかよく調べてないが、さほど走られてイライラした記憶もないし十分だろう。だいぶ体にガタが来ているようなので怪我だけは注意して貰いたい。

29 山崎 勝己 .198 0 2
同上!

36 明石 健志 .254 1 27
後半失速してしまったが前半に見せた打撃は天才的だった。一年通して前半の成績が出せれば文句なしのスタメン選手になれるのだが・・・。いろいろなポジションで良いように使われていることを考えるとよくやっている方ではあるかな。シュートの守備は不安。ポジションを考えると来季使ってもらえるかは難しいところだな。

37 福田 秀平 .189 0 5
怪我するな!大期待の若手の一人だというのに。
盗塁センスはずば抜けているものがある。打力も悪くない。ちょっと波に乗れば一気に外野のスタメンを取れるだろうに。これからというところで怪我する選手はだいたい大成しない。怪我するな!

42 アレン .171 0 1

 パワーに自信ある

2012年を振り返る 野手編その2

引き続き野手振り返り。

6 多村 仁志 .250 4 20(打率、本塁打、打点)
まさかのトレード。しかも寺原と入れ替わり。寺原とのトレード事態衝撃的だったが、開幕2発にまた驚愕、怪我しやすさにも唖然、長谷川突入で呆然・・・と常に話題に事欠かない選手だった。まだまだ見てみたい選手だったが年齢を考えてか吉村と交代するような形になった。多村の分まで吉村を全力で応援する。

8 ペーニャ .280 21 76
ぺーにゃん。
当たれば飛ぶ系の一発屋かとおもいきや何気にチームで打率2位という安定感。当たれば抜ける系の超速打球バッターだった。彼の打球の凄さはそこらへんの動画を漁ってくれればすぐに分かるだろう。久しぶりに楽しみな助っ人だった。できれば来季は得点圏打率を上げて貰いたい。

9 小久保 裕紀 .239 4 34
お疲れ様でした。あなたが居なければ自分はホークスファンになっていなかったでしょう。それどころか野球自体興味のない人間として人生を歩んでいたでしょう。柴原に続きまた一人、好きな選手が居なくなってしまった。小久保選手についてはここには書ききれないので、どこかで改めて。

12 眞 裕亮 .211 0 10
相変わらず。細川、山崎の予備要因から抜け出せない。仕方ない。こうなったらもう彼らが怪我した時に猛烈にアピールするしかない。ぼちぼち若手の捕手も出てくるだろうし後がないぞ。個人的に応援してる選手なのでがむしゃらに行って貰いたい。

23 城所 龍磨 .167 0 1
JOJO。ハイスペック選手として柳田が入ってきたため、じわじわと影が薄くなってきている。柳田も好きだが、23をつけたお前が一番好きなんだ。お前がセンターで捕球する瞬間の姿が大好きだ。2013年は吉村と城所に目覚めて貰いたいという淡い期待を描いておく。

24 長谷川 勇也 .278 4 37
まったく印象に残ってないが、相変わらず安定した成績を残している。川崎無き今、一番候補だと思われたがイマイチ結果が出ていないようだ。それでも自分は一番を推したいところ。過度な期待はできないが、特に心配もいらない、そんな選手。来季もちゃんと結果を出してくれるはず。

2012年を振り返る 野手編その1

さて野手編。今年はもうちょっと野手が頑張らなければいけなかった。
特に得点圏打率。。

1 内川 聖一 .300 7 53(打率、本塁打、打点)
謎の三割力。一時期の不調からまさかの三割到達である。もう語るまでもないが、この人のバッティングは天才としか言いようが無い。本当にもう何も言うことはない。来季も三割打ってくれることでしょう。

2 今宮 健太 .238 2 14
嬉しいかな、今宮の成長。攻守ともに未だ荒削りではあるが時折見せるファインプレーやホームランなど見ていてワクワクさせてくれるものがある。ミスで泣いたこともあったが、この成長を見ると十二分に涙も糧になっているようだ。スタメンショート!奪取せよ!

3 松中 信彦 .221 4 13
彼に関しては、もはや言葉でどうのこうのではない。実績もあるし、サボっているわけではなくやることはやっている。年俸も激減してるし文句をいうファンも居ないだろう。むしろ文句を言われなくなるのも問題だが。もうできる事は、祈ることぐらいだ。今一度復活してくださいませ。1年でも良いからあの姿を見せて下さいませ。

4 金子 圭輔 .182 0 0
うーん来季も使われ方は特に変わらないだろう。

5 松田 宣浩 .300 9 56
はぁ・・・・・・
はぁ・・・
素晴らしいものを持っているのに。怪我怪我怪我。今年の野手の戦犯とも言える。多くのファンがどれだけ期待していると思ってるんだ!ペーニャと内川の調子が悪かったのもきっと松田のせいだ!そうだそうだ!
とにかく、怪我しないでください。それだけでいいです。そしたらトリプルスリーなんてあとからついてくるでしょう。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その5

急げ急げ
投手振り返りラスト!

54 柳瀬 明宏 1.63 0-1(防御率、勝利-敗戦)
怪我からの復活。貴重なリリーフとしてじわじわと存在感を出してきてくれている。
ぼちぼちよい歳になってきたのでより一層輝いて貰いたいところである。

57 嘉弥真 新也 12.46 0-0
ドラフト酷使枠の即戦力かと思われたが、そうではなかった。かやまボールは見れずじまい。来季こそはかやまボールで大車輪の活躍を!

61 金 無英 1.72 1-1
高く評価してあげて良い投手だと思われる。昨季まではまだまだ試されている感があったが、これで十分に首脳陣の信頼は勝ち得ただろう。来季は出番が増えること間違いなし。これからが勝負。

62 岡島 秀樹 0.94 0-0
まさかここまでの大活躍をしようとは・・・・・・誰が予想しただろう。滑り込み的な補強であったにもかかわらず、気づけばリリーフ陣でトップの成績を残した。そしてさっそうとメジャーへ帰っていった。助っ人OKAJIMA。彼は過去にとらわれない。過去を見ないしミットも見ない。彼はホークスファンも唖然とする野球人であった。

63 ピント 7.36 0-1
個人的には期待してたのだが、ペニーの影に隠れて話題にもならず、成績も残らず。

64 カストロ 6.00 0-0
その威圧感だけはファンの印象に残るところのものとなった。

91 陽 耀勲 1.48 1-2
ヤン中尉。元帥まで昇進はなかったが相変わらず良い物を持っておる。もっと積極的に使って行って良いと思うが来季も使われ方は微妙な気がするな。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その4

はい、2013年になってしまいました。

39 ロメロ 10.13 0-0(防御率、勝利-敗戦)
Who are you ?

40 藤岡 好明 1.19 1-0
藤岡の復活は心強い。彼は矢張り中継ぎで光るタイプ。先発は揃っている状況だし、中継ぎで来シーズンも奮闘してもらいたい。年齢的に脂も乗ってきたし頼もしいの一言。

41 岩嵜 翔 3.14 5-10
少々物足りない成績に終わってしまったが、無援護などもあったし個人的にはよくやってくれたんじゃないかと思う。リリーフとしての適性が見えてきているところもあり、今後どのように成長していくかまだまだわからないところもある。とりあえず来シーズンは防御率2点台を視野に入れてもらいたい。

48 甲藤 啓介 2.84 0-1
大好き甲藤。クールな投手が多いホークスの中で一際目立つ熱い男。今年復活したとはいえ、まだまだ本調子には程遠い。来シーズンは是非とも活躍を期待する。

50 攝津 正 1.91 17-5
神様仏様摂津様。
もはや彼に対して言葉は不要。沢村賞に5年目年俸記録を更新。もはやゲームやマンガの主人公路線を辿っている。どこまで登っていくのか。今後も不安要素は一切皆無。

51 金澤 健人 2.44 1-0
少々不安定なところもあったが、相変わらず自分の仕事をしてくれているという感じ。ここ数年の評価は変わらない。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その3

26 川原 弘之 0.00 0-0 (防御率、勝利-敗戦)
まだ語ること無し。夢のある豪速球左腕。しかし、速球左腕というとホークスでは常に不安がつきまとう。

28 大隣 憲司 2.03 12-8
十分な成績。もう少し打線が咬み合ってくれれば14-6当たりの成績は出てたと言っても過言ではない。防御率が示すように、杉内和田がいなくなった今、右のエース攝津に並び左のエースを大隣が担ってくれそうだ。この成長の要因には嫁の力が大きいとかなんとか・・・・・・

30 武田 翔太 1.07 8-1
まさか今年から一軍で見れるとは思わなかった。それでもってまさかまさかこんなに活躍しようとは。九州のダルビッシュ恐るべし。2012年シーズンの楽しみを30%ぐらいアップさせてくれたルーキーだった。まだまだ大事に使われている感があるが、今後はホークスを背負う投手として活躍してくれることだろう。高卒で変化球をここまでコントロールできる投手はなかなかいない。高卒150キロの触れ込みで入団して、本当に150出る投手はなかなかいない。高卒なのに30に見える投手はなかなかいない。来年も楽しみでならない。

31 ドイル 3.55 1-1
ほぼ記憶にありません。来年はいません。

34 山田 大樹 2.78 8-10
だいたい想定通りの成績。みんな山田をあまり信用していないようだが、自分はこの投手を十分に評価する。そして期待通りの活躍をしてくれているのだが、あまりにも想定通り過ぎてちょっと残念である。これが完成形なのかと感じてしまう。まだまだ上を目指せるのか正直自分にもわからない。来年は良い意味で裏切って欲しい。

38 神内 靖 5.47 0-0
今年は特に言うことはない。そして横浜へ行ってしまわれた。
もっと早く放出してあげても良かったと思う。新天地で頑張ってもらいたい。とにかく気分屋な投手。ノッているときは球界トップクラス左腕。駄目なときは扇風機を壊す左腕。安定投手を求める傾向にあるホークスとしては使われる機会が少なかった。他所なら目覚める可能性もある。まだ若いので期待したい。

ホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その2

17 大場 翔太 2.38 2-5(防御率、勝利-敗戦)
去年の後半活躍しただけに今年は大いに期待していたのだが、行方不明になっていた。東浜の加入が何かしらの刺激となり、何かが起こって、よく分からないけど覚醒してくれないものだろうか。プロ初登板がいまだにまぶたに焼き付いて消えない。

18 新垣 渚 4.58 6-5
復活!!??・・・してないな。今季初登板こそ魂を揺さぶるものがあったが、その後は元来の新垣という感じだった。しかしまあ勝ち越しているし、そこは評価したい。でも、何かが。何かが足りないんだよな・・・この投手には。

19 森福 允彦 1.39 2-5
相変わらずの安定感。タイトな役目をよく全うしてくれています。先発転向などの話も挙がっていたが、先発の頭数は揃っているし、左のリリーフが手薄なことを考えると、来年も火消し役が仕事となりそうか。

20 巽 真悟 8.74 0-1
プロじゃない
サンドバッグ
様々なニックネームが生み出される。
応援したくなる選手の一人。頑張ってくれよ・・・・・・

21 千賀 滉大 9.64 0-1
ストレートに絶大的な威力がある投手。しかしながらまだまだ荒削り。まだ若いのでこれからといったところだが、来年はもう少し上で見てみたいな。

25 ファルケンボーグ 1.57 0-1
少々ガタがきている様子。今季はいまいち働けない状態だった。
残留してくれたので来季は完全復活に期待。あの(相手への)絶望感をもう一度。

さてホークス2012年シーズンを振り返る 投手編その1

ドラフトも日シリも終わったので、あとは反省会。
今年は年越さないように振り返りをやって行きましょう。

00 吉川 輝昭 5.29 0-1(防御率、勝利-敗戦)
横浜へ帰ることになった一人。地味で目立たない成績ながら、使われ方を考えると適材適所でよくやってくれていたと思う。

11 帆足 和幸 13.50 0-1
今年の戦犯の一人。チームの投手成績が素晴らしかったので直接的には優勝を逃したことには関係していないが、ファンの期待を裏切ってくれた戦犯。想定通り10勝10敗してくれていたら優勝の行方はもっと変わっていたかもしれない。しかし、その影でルーキー武田を羽ばたかせたという裏功績もなきにしやもあらず。来年は頼みます。

13 二保 旭 1.50 0-0
今年の使われ方と成績を見るに、来年辺りはブレイクが期待されるかもしれない。まだまだ名も知られない若手の一人。特徴もいまいちつかめず。

14 馬原 孝浩 登板なし
彼がいないことの大変さを思い知らされたシーズンだった。今年抑えを固定できなかったことが、このポジションの難しさと重要さ、そして馬原の偉大さを物語っている。肩を痛めており、来季も不安視されている。また、ロック・ユーを聞かせてくれ・・・・・・

16 小椋 真介 登板なし
今年戦力外となり引退。イケメンで左腕で日本トップクラスの球速。思えば大投手になる十分な素材であった。多少活躍はしたものの、もっと上を目指せる選手だったのではないだろうか。矢張り投手はコントロールだということか。スピードなど二の次なのだ。せめてもう少し早めにトレードしてあげていればもう少し結果は変わっていたかもしれない。なかなか手放せなかったことが素材としての大きさを表しているのだろうか。お疲れ様でした。

2012年交流戦終了 ホークス最下位・・・じゃなかった

Yahoo!スポーツ - プロ野球 - 交流戦順位

交流戦は地獄であった。
1998年以来の8連敗も達成!
こりゃ最下位か・・・と思っていたらヤクルトがもっと酷かった。どちらも交流戦前の調子を考えると似通った道をたどっているな。それにしても交流戦2連覇を達成していながら今年は11位への転落。どうしてこうなったのか。

遡ってみるとケチのつけ始めは交流戦突入前のロッテ戦三連敗だろう。それまでは良い感じで戦えていたのにあそこからおかしくなった。ついで小久保キャプテンが1999安打から離脱。戦力的にも統率力的にも気分的にもダウン。他にもまあいろいろと離脱してるな。交流戦後半でチーム的に持ち直してきてくれたことが救い。

因みに交流戦優勝は巨人。セ・リーグの優勝は初めてだったかな。MVPは内海。
通算成績はパ・リーグが67勝66敗11分で3年連続、8年目で7度目の勝ち越しとのこと。いい勝負だわ。

ペニー電撃退団!!!!!

peni“6億円右腕”ペニーもう退団…ソフトバンク - BIGLOBEニュース

あまりに衝撃的なニュースだった。

1試合登板
→大炎上
→降板(謎の肩痛)
→緊急帰国
→検査
→異常無し!
→再来日
→退団????

自分が知るかぎり過去最悪の助っ人。助っ人と呼ぶのもおこがましい。何だったんだこれは。バリバリのメジャーリーガーでオーラが違うとか言っていた自分が恥ずかしくてならない。
こういう事例ができてしまうとバリバリのメジャーリーガーを取ることが問題視されたり、敬遠されてしまうのも致し方ないと感じてきてしまう。日本のプロ野球でメジャーのパワーを見たいと思っても、なかなかかなわぬ夢となってしまうわけか。
その点、ペーニャのパワーは間違いなくメジャークラスだからワクワクさせてもらっている。

さて、先発投手どうするべか・・・・・・

なんだあの軌道

2012年4月19日 京セラドーム
ソフトバンク(新垣) 9−11 (西)オリックス
勝利投手:西 敗戦投手:新垣 セーブ:
HR:ペーニャ、松中

ぺーにゃんのホームランの軌道がオカシイ。この試合で語ることはこれぐらい。
当たった瞬間レフトライナーかフェンス直撃という軌道からまっすぐ登り続けてスタンドイン。意味が分からない。こんな軌道見たこと無い。

燃え上がるショート

2012年4月18日 京セラドーム
ソフトバンク(大隣) 6−4 (中山)オリックス
勝利投手:中山 敗戦投手:大隣 セーブ:岸田
HR:

大隣のピッチングは点をもらった後にきっちり失点するという典型的なダメパターンだった。それ以外はきっちり抑える。なんだかなぁ。大隣らしいといえばらしいんだが、いまいち首脳陣の信頼を得られないのはこの辺のせいだろう。

ショートは相も変わらずエラー三昧。基本的に自分はエラーと四球に関しては容赦しない。でもまあ彼らの場合は集中力が切れてのエラーではなく、単に経験と実力が伴ってない上でのエラーなので今後に期待という意味を込めて気にしていない。
今日は何やら今宮のエラーが目立ったが、若さゆえのエラーだったと思う。なんてこと無いシーンだった。本人が悔しさを感じているならば、それを糧に今後成長していってもらいたい。

若きショート二人のエラーより問題なのは松中。こっちは全く今後に繋がらない内容の最悪な打撃を繰り返している。3回のチャンスで最低限の仕事をしてくれてれば試合展開はもっと変わったものになっただろうに・・・。結局今日の結果が送り投手ゴロだけってのは酷い。

あと打順は3内川4松田5ぺーにゃんでいいんじゃないだろうか。4番内川にしているのには何か真意があるのかな。確かに最近松田調子悪かったけど。

ペーニャヤフードーム1号

2012年4月13日 ヤフードーム
ソフトバンク(攝津) 1−1 (成瀬)ロッテ
勝利投手: 敗戦投手: セーブ:
HR:ペーニャ

珍しく制球が定まらない攝津。
キレキレの成瀬。
引き分けで良かったと考えるべきか。


ぺーにゃんの異次元ホームランが出たので良しとする。
1点取られた直後だったというのも大きい。統一球で右方向にあそこも出飛ばせるのは本物だな。あたった瞬間の音が異常だった。そりゃ三塁コーチャーも打球を恐れて下がるというものだ・・・生死に関わるw
フリーバッティングで客を呼べるというのもあながち言い過ぎではないのかもしれない。

山田今季初勝利

2012年4月10日 ヤフードーム
ソフトバンク(山田) 3−1 (ケッペル)日本ハム
勝利投手:山田 敗戦投手:乾 セーブ:ファルケンボーグ
HR:松田

日ハムが得意と言われている山田が期待通りの好投。と言っても個人的にはハムキラーというイメージはあまりない。まあキラーと呼ばれる投手は、特定のチームには強いけど他のチームには弱かったりするしどこからでも満遍なく勝てる投手になってもらいたい。その実力は充分あるだろう。それにしても良い体格の左腕だとつくづく思う。

松田のホームランはもはや言葉では説明できない。なんであんなに飛ばせるのか・・・・・・

ぺーにゃん待望の一発 江川ヒロイン

2012年4月8日 西武ドーム
ソフトバンク(新垣) 7−5 (石井)西武
勝利投手:新垣 敗戦投手:岡本 セーブ:ファルケンボーグ
HR:ペーニャ来日第一号、嶋

日曜に相応しい?打ち合いとなった。
ペーニャに嬉しい第一号。矢張り当たれば飛ぶ。信じられないほど飛ぶ。難しい球をあわや場外レベルだった。この日はなんといっても江川の活躍。松中を外して入れた江川が結果を出した。ドラ1でホークスに入り、投手ではなく野手一本で歩んできたプロの人生。8年目にしてなんと初の一軍スタメンだったらしい。年齢を考えればそろそろ目が出てくれなくては困る頃。秋山の秘蔵っ子でもあるし開花してもらいたい。

4/7で工藤始球式

2012年4月7日 西武ドーム
ソフトバンク(岩崎) 4−2 (涌井)西武
勝利投手:岩崎 敗戦投手:涌井 セーブ:森福
HR:小久保、中島

工藤始球式、秋山バッター、渡辺捕手という粋な演出で始まった試合。
足を活かして加点し、リリーフで逃げきるという完璧なホークス野球で勝利。400盗塁ペースは伊達じゃない・・・。それにしても小久保のホームランは美しい。今でも美しい。そろそろ松中さんの一発も見たいです。

ぺーにゃんヒロイン

2012年4月6日 西武ドーム
ソフトバンク(攝津) 4−2 (西口)西武
勝利投手:攝津 敗戦投手:ゴンザレス セーブ:ファルケンボーグ
HR:

抑えの大切さを知る。
完全に敗戦ムードだったが9回からまさかの3連続タイムリーで逆転勝利となった。野球は本当にわからない。打った打者も見事ではあるが、ゴンザレスの自滅だった感じ。内川の先頭打者フォアが全てだったかな。あれが大きかった。粘って粘って確実に出塁できる四球を選ぶ。こういう事が出来る選手は矢張りひと味違う。

なにはともあれ8回まで粘った攝津に勝利が付いたことが嬉しい。あとぺーにゃんのヒロインも。打球の速さがとんでもなかったw

辛勝で3連敗は回避

2012年4月5日 Kスタ宮城
ソフトバンク(ピント) 7−6 (上園)楽天
勝利投手:ピント 敗戦投手:上園 セーブ:ファルケンボーグ
HR:牧田

Kスタ宮城は相性が悪いし3タテされなかっただけでも良しと前向きに考えよう。とりあえず打線は打っている。裏ローテでは打ち勝つ野球も必要になりそうだ。それと足を使わないといけない。このカードでホークスの盗塁は12個。悪天候とは言え爆走している。既に6試合で盗塁数は17となっており盗塁数2位のチームにダブルスコア状態。今年もこと走塁にかけては他のチームとは一線を画す野球ができそうではある。コーチ曰く、これがじわじわ後半に聞いてくるのだよ。とのこと。
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こしあん

Author: Seiyo Age: 30
Sex: Male♂ Address: 東京
Job: 永遠の学生
日々ダンジョンに潜り
ホークスを応援しつつ
時にはヴァナディールに身をよせ
通学中の読書の為に会社へ行く

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