2005年10月04日

ディフューザーならなんでも良いわけではないですよー

日本ではアロマテラピーブームにのって様々なディフューザーが
輸入され販売されています。

ディフューザーとはアロマポットやアロマランプと違い熱による精油の
拡散ではなく、精油成分をそのまま成分表通りに室内に拡散できます。
またアロマポットやアロマランプではアロマテラピー効果が全くないともいわれています。
よくお皿の上などに前日の精油がベトーっと残ってませんか?
香りはでていても入れたそのままの分量がそのまま残ることもありますね
本来精油はほぼ100%揮発性の成分からなりお皿には残りません。
精油成分が充分に拡散されていないということになります。
また残ったまま、またその上から注ぎ足してませんか?
酸化したオイルの上に注ぎ足したら何が室内に芳香されるのか分かりません。

そこでディフューザーが登場します。
熱による揮発ではないため効果的なのですが、
購入前に必ず確認すべき事があります。

1、ものによってはエタノールに希釈して芳香しないと故障の原因となります。
と意味の分からないことが説明書に書かれているディフューザーもあります。
本来のディフューザーはガラスウェアに精油を原液のまま入れ
成分表通りの精油成分の拡散により様々なアロマテラピー効果が得られるものです。
しかしエタノールに希釈しなければならないということは、
エタノールによる粘膜への刺激が全く考慮されていないことになります。
まだ効果のないアロポットやアロマランプを使用したほうが安全です。

2、もともとディフューザーは欧州の電源用に開発されていますので
日本のコンセント用に改造します。しかしこの改造によって本来のディフューザーの
パフォーマンスが得られないものも多数あるようです。
日本規格でのパフォーマンスと、どの位の範囲に対応しているかも確認しましょう。

3、拡散を始めると水槽の酸素ポンプのようにモーターの音と振動音が大きく気になると思います。
この音が抑えられているものを選びましょう。フィトサンアロームでは木製の瓢箪型の中に内臓されていますので、音の静かさは世界で販売されているディフューザーのなかでトップクラスです。

ディフューザーが良いからといってなんでも良いわけではありません。

ディフューザー『アランビック』
harmonieblog at 22:05│Comments(0)TrackBack(0)

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