2005年12月02日

ゆりさまへ

ゆりさまこんにちは(*^-^*)
自分は精油には2つの考え方があると自分は考えます。

1、自分の好きな香りは、たとえ成分構成が精神的な疾患などに効果のある成分が含有しなくても効果がある。

2、自分の嫌いな香りでも体の疾患などには、その成分の薬理効果を期待して使用すべきである。

ゆりさまはどんな症状かわかりませんが、
おそらく前者だと思います。

フランスには医学的な精油成分による治療と
精油そのものに性格(キャラクトロジー)があると考えられています。
このキャラクトロジーによって精神レベルに働きかけてさまざまな心因性のトラブルを解決していきます。

ゆりさまがジュニパー精油がほしいと思ったいきさつにはどういった事でそういう考え方に至ったのか、という原因を探り分析することが必要だと思います。
そして、どういった効果を必要としているのかをさまざまな角度から検討していきましょう。

様々な書籍の〜〜の精神的トラブルにはこの精油です。
と効果をうたったの文面がありますが、これは欧州でよく見られるギリシャ神話とあわせて説明され、伝わっています。

しかし日本と欧州、宗教の違い、文化、思想などが異なるため日本人に合わせたキャラクトロジーが必要だと思います。

ゆりさまにはまず原因、症状のひとつひとつにあわせ数種の精油をブレンドしてオリジナルの精油ブレンドを使用して相乗効果を期待していくのが良いかと思っています。
ひとりひとり性格も原因も好みの精油の香りもちがいますから(*^-^*)


ジュニパーにはベリー(実)とブランチ(小枝)があり、成分構成が違います。
もし購入されるのであればジュニパーのみ記載された精油は避けましょう。
またジュニパーベリーといえば塗布で利尿作用とよく書かれていますが、
正確には塗布で利尿作用はありません。
フランスではこのジュニパーベリーは主に飲用で使用されます。

答えになってませんねm(_ _)m申し訳ありません。
やはりゆりさまに合わせたオリジナルの精油ブレンドに持っていくことが必要だと思います。

もうひとつ言えることは精神的な症状にはどんな書籍を見て精油を決めるよりも、
自分が良い香りだな〜o(^▽^)o
と思える香りで選ばれたらいいと思います。
もちろん精油には品質が必要ですし、芳香させてはいけないものもありますので注意してね(*^-^*)

ここでいろいろ書くのはちょっとと思いましたら、
アルモニのHPからメールくださいね(*^-^*)





harmonieblog at 22:54│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ゅり   2005年12月12日 18:39
5 コメントの回答ぁりがとぅござぃました☆☆お礼が遅くなりましたがこちらから失礼します。。。
ブレンド…とぃうか精油をぁまり使わないので難しいですね(^_^;)でもとても参考になりました(*^∇^*)できるょうになったらオリジナルを試してみます!!

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