2006年01月09日

コリや筋肉痛などを解消する精油

鎮静作用によってコリや筋肉痛がとれる精油
ということは、それら精油の特定の成分が直接筋肉に作用し弛緩させなければならない

しかしこういう事も考えられる

精油の揮発成分が脳に伝わりその含有成分による化学的作用によって心身がリラックスし、自律神経の副交感神経を優位にさせ結果的に筋肉が弛緩する

この2つは筋肉を弛緩させるという結果からすると同じように思えるのですが、
皆様はどうお考えでしょうか?

自分はまったく違うと思います。

香りで心身をリラックスさせるには、様々なアロマテラピーの書籍を参考に芳香させても実はまったく意味がありません。
個人個人香りには好みがあります。
アロマ塾でもシベリアモミの精油の香りを足の裏の匂いと言われたかたもいますし、
ラベンダーの香りを汗の匂いと言った方もいます。
マジョラムをぼっとん便所というかたもΣ(・c_・lll) ガビーン
その個人が好きな香りでしかも心身を鎮静させる成分が含まれている必要があります。

それでは直接筋肉に作用する場合はどうか、
香りの場合は好きな香りでなければならなかったのですが、直接筋肉に作用するには精油を塗布させる必要があります。精油の成分は非常に小さく簡単に皮膚内に浸透そして血管内にまで吸収します。
ですから筋肉に作用することは容易なのです。
この場合は好きな香りでなくても筋肉に直接作用する成分が含有していればいいわけです。

それではコリや筋肉痛に作用させる精油を選ぶ場合は、
香りで選ぶのか?直接筋肉に効かせるのかを症状によって選ぶ必要があります。

しかしたくさんある精油はこのどちらなのか?
この手の化学的な考察はほとんどありません。
次回はこの考察について考えて見ましょう。
harmonieblog at 23:49│Comments(0)TrackBack(0)

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