並べてあった遊び道具の中からふわふわの羽を取ろうとした時、ふとトリちゃんを見たらこちらの様子を見ていたので、忘れ物に気がついた。

赤のバンテージテープ(包帯)を彼女の目元に当て、
「1巻きだとうっすら見えるけど、重ねて巻くとほぼ目隠しになるの、どっちがいい?」

聞くと、少し見えたほうが…とのことで、ふわりと目の上からテープを1巻きした。

目隠しをしているおじさんにこれからトリちゃんに何をするのか伝えるために

「まずはこれです」

と、ふわふわの羽でおじさんの腕をさらっと撫で上げると、おじさんは「…お」
のような 「…う」のような声を洩らした。

トリちゃんの手の先から羽で撫でていく。シフォン地のブラウスの上からでも気持ち良さそうにしている。

最初はこんなもんかしら、と思いつつも少しずつボルテージを上げて行かないと退屈になるといけない。

服の上から一通り撫でたところで、おじさんの目隠しをずらして、少し見えるようにして、トリちゃんのブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外す。
横たわる彼女の太ももを両肩に抱え、ショーツを脱がせ、おじさんの手に生暖かいそれを手渡した。

スカートの中に羽を入れると、
「あ…」と少し声が洩れてきた。
足を開かせて羽で撫でながら空いてい左手の指でブラの上から小ぶりな胸を撫でる。

「うぅん…」

「うぅん…」かぁ…どこに反応しているのか、まだわからないなぁとブラの中に手指を入れておっぱいをつかんで揉んでみる。

「んん…」

さっきよりいい声がして、ふうん、そうか~気持ちいいのかなぁ、なんて観察していると、おじさんのふとした息の洩れるのが聞こえたので、このまま続けていく。

ローターを羽と持ち変えて足を這わせる。外側を上へ、Vラインをなぞって反対側の太ももへ、また上がってクリトリスへ。


小さな叫びが部屋にハウリングして、おじさんの背筋がきゅっと上伸びたように見えた。

バンテージテープでローターを柔らか目に固定して、トリちゃんの上体を起こし、ブラウスとブラを脱がした。背中にしっとりと汗をかいているのがわかって、少し嬉しくなる。


→では、また次回に