とりあえず気持ちいいらしいポイントをひとつ見つけたので、次のことをやってみようかな、と、トリちゃんに肘掛け椅子に浅く掛けてもらい、椅子の足に彼女の足首を付けて、深紅の麻縄でややゆったりと縛ってみる。

「足、きつくはない?」

と一応聞くと、こくりとうなづくのがわかる。

足を開かせるように膝下も縄を施し、足と手の合計6箇所に縄をして、椅子の位置を調整して、おじさんと向かい合わせ1.3メーターくらいのところに決める。

おじさんのずらしていた目隠しを外すと、トリちゃんの姿をじぃっと見つめて綺麗だなぁって少しなのかすごくなのかよく分からないんですけど、嬉しそうに言ってましたね。

二人がバンテージテープ越しにお見合いしている間にバスルームへ行き、洗面器にローションボトルを雑に突っ込んで、熱めのお湯をその上から張って、それを持って大股で部屋に戻り、ボトルを湯の中でくるくると回して温度を馴染ませると、彼女の太股にローションをポタりと落としてみる。

「あッ……たかい」

ふぅん? で、気持ちはいいのかな?と聞いてみると、

「なんかやばいです」

ふぅん、やばいんだ? 続けてみるよ?
とだんだん足の付け根にまでぽた、ぽた、と落としていく。

「気持ちいぃ…」


少しずつ顔が右に左に揺れるのをみて、感じてくれているのかな、とローターのスイッチを捻って、落としたローションのあとをなぞってゆく。

「うぅん…あっ」

静かな部屋にトリちゃんの細い喘ぎが波紋みたいに広がっていきます。

手首を留めている縄にローターのコードを引っ掛けてクリのそばに当たるようにして、私の右手にローションを多目に乗せると、トリちゃんのおまんこにがっちりとひと塗り、したその瞬間、

「あぁっ!」

と、叫びながら腰をガクガクさせていて、なんだかボルテージ上がってきたみたいかな~と乳首にもローションを狙い落としてみたり、バイブにもローションを塗り、先っぽをゆーっくり挿入して、ゆーっくり引き出してなんてしていたら、

「あっ…いっちゃう…あー」

言いながら腰が数回跳ねて、軽く果ててしまった様子でした。


→では、また次回に