2008年09月

2008年09月26日

HTMLがわからなくても出来るSEO講座(本文編)

HTMLがわからなくても出来るSEO対策の基礎続編です。
(基礎なので知っている人は読み飛ばしてくれて構いませんよ!)

前回まではタイトルの付け方の基礎をお伝えしました。
今回は、HTMLがわからなくても出来る内部テキストの最適化方法です。

本当は内部を適した作りにした方がSEOの効果は上がりますが、そんなこと言われてもHTMLがわからないから直せない…。

大丈夫です。
HTMLわからなくても、基本さえ押さえておけば、今よりも順位を上げていくことが可能です。

まずは見出しから修正していきましょう。
見出しっていうのはHTMLのタグで言うと、「h1」とか「h2」という形で、数字が続いていきます。
少ない数字ほど、大きな見出しで、中見出し、小見出しのように使っていきます。

ブログで例えるなら、「h1」がブログタイトル、「h2」がブログの説明文、「h3」がブログ記事のタイトルだったりします。
(この辺りはブログによっても異なります。)

これら見出しとなる場所に、キーワードを入れ込んでいくのです。
簡単でしょう?

例えば、スイカを販売していて、タイトルに「スイカ宅配の通販スイカ」と付けたとします。

そうしたら、大見出しにもスイカというキーワードを入れます。
タイトルと大見出しが同じでも構いません。
同じように中見出し、小見出しにもキーワードを含ませて書きます。

こうするだけでも順位って変わってきます。

ただ全てが同じ文章だったり、キーワードを含ませすぎてはいけません。
肝心なのは、検索エンジンのクローラー(ロボット)に、このサイトはスイカに関することを書いているサイトですよ!
と理解してもらうことなのです。

見出しと同じように、文章中にもスイカというキーワードを入れていきます。
不自然で無い程度に…。

よく全体の文章中の何%くらい入れればいいの?っていう方がいます。
実際、何%かなんてのはわかりませんが、今までの経験上、5%前後が適切な気がします。

多くても7%くらいでしょうか。
8%くらいいってしまうと、Yahoo!のアルゴリズム変更の時に、一気に飛ばされる可能性が高まります。

ギリギリまで行う人も多いですが、それをやると、Yahoo!のアルゴリズム変更の度に、また修正をかけることになります。
面倒だし、順位は安定させたいですよね?

だったら、5%くらいにすることをお勧めします。
激戦キーワードでなければ、その程度で十分上位表示が可能です。
(もちろんバックリンクなども大切ですよ!)

ここで重要な注意点が一つ!
キーワードを含ませるために無理に詰め込むと、キーワードが隣接しすぎる可能性が高まります。
Yahoo!の場合、特にこのキーワードの隣接具合は危険です。

メニューの部分を構築する際に多いのですが、
・スイカとは?
・スイカの歴史
・スイカの効能
・スイカの価格

などのように、メニューの部分にキーワードを含ませようとすると、キーワードが連続して出てくることになります。
これ、Yahoo!で一気に順位を飛ばされた方に一番多い要因です。

もし上位表示してたのに、圏外に飛ばされたっていう方がいたら、この部分をチェックしてみてください。

上位の例でしたら、
・スイカとは?
・西瓜の歴史
・すいかの効能
・スイカの価格

というように、キーワードを変更してあげたり、隣接している部分を話してあげるだけで、順位が復活することが多いです。
過度なSEO対策は危険だよっていうことです。

基本だけ押さえて、過度なSEO対策を行わず、バックリンクもしっかり集めれば、大幅な順位変動ってほとんどありません。
基本をやらずに、スパム的なことばかり考えて、楽に上位表示しようっていう人は、いつかペナルティを受けます。

特にHTMLがわからない人は、SEOの基本を押さえて、サイト作りをしていくようにしてくださいね!(^_-)-☆

haromaru1975 at 22:54コメント(0)トラックバック(0) 
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