森への想い

森や木、大好きな山、絵画、木工、旅行、花や猫たち。そしていつも訪れる山梨、長野の話。ときどき作る森の木の実を使った雑貨の写真もアップロードしてみます。

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今年は何とバラ園にも行けそうにない。移動に対する自粛要請があるのであまり遠くに行けないし、人が多い場所にも行けない。せめて一度くらいは町田の野津田バラ広場に行きたかった。町田は東京都だし、県をまたぐわけではないので 来週1度くらいは行けるだろうか?東京都は来週月曜日からSTEP2に移行する。気分的にはだいぶ楽になるが、一方で感染の二次拡大が心配だ。

通っている教会の礼拝復帰プログラムを作った。STEPを分けた段階的な展開で、時間短縮、分散礼拝、換気の徹底、消毒、導線検討などだ。ネット礼拝もできなかった高齢者を優先する。


絵は昨年描いた野津田バラ広場の赤いバラ F10号
赤いバラ F10


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ちょうど2週間。今回は長かった。一昨日近所でみかけたので、空き家の敷地に捕獲器をしかけ、無事に捕獲し、帰宅しました。帰宅しても最初は変な声を出して野生化していましたが、すぐに以前の姫のように甘えるようになりました。順応性の高い猫だ・・。放蕩娘でも帰ってくると本当にうれしいもの。よかったです。
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姫が逃亡して2週間近くになる。前回の逃亡記録を抜いた。 チラシ配布の範囲を広げていたが、昨日逃げ出して初めて近所で姿を見かけた。脅かさないように呼んでみたが、こちらは振り向くものの、近づいてこない。仕方がないから抜き足差し足近づくとさっと逃げてしまった。

どうもすぐ近くの空き家の床下に逃げ込んだようだった。昨晩から捕獲器を仕掛けているが、今朝入っている猫を見るとお隣の雄猫。時々脱走する美しい白猫だった。彼は出て行ってもすぐに帰ってくるらしい。捕獲器のご飯を食べないで欲しいなあと思いながら気を取り直してまた仕掛けている。

写真はみかけた姫。太い尻尾、短い脚、ほんわかした雰囲気間違いない。
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新型コロナウィルスがもたらした新しい文化がオンライン会議。いろいろな企業から提供されているが最も手軽なZOOMが活用されている。

アプリを入れてホストがIDとパスワードを参加者に送付すればすぐにオンラインミーティングが可能になる。会議にだけ使われるのかと思っていたら、リアルに会うことが制限されている今、いろいろな場面で活用されている。学習、いろいろな目的の集会、レッスンそして飲み会にまでも。

どこかに集まらなくてもよい気軽さと、場の雰囲気があまり伝わらないので遠慮せずに発言できるなどの利点があるようだ。そうは言ってもリアルに会って話すときに得られるその場の臨場感、阿吽の呼吸、言葉だけではない表情の説得力などはない。

コロナ後の新しい生活様式とやらの中で、ZOOMのようなオンラインとリアルをうまく使い分けることが必要になるのだろう。たとえば商談を決めるのはやはり、実際に会って熱意を伝えるリアルが必要だが、2回目以降の事務的な話し合いはわざわざ高い交通費を使って現場に行かずともZOOMでやれば時間もコストも節約できる。

ZOOMが幅を利かす世の中ではリアルの良さが見直される世界なのかもしれない。

絵は今年の個展に出そうと思っていたピンクのバラ P3号。リアルで見て欲しかったです。
ピンクのバラ P3
 
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今朝の朝日新聞でみたが、新型コロナウィルスの感染拡大のあおりを受けて多くの美術展が中止に追い込まれた。ボストン美術館展、バルセロナ展、そして大英博物館展。大英博物館展はまだ6月に入れば見られるかもしれない。

日本の展覧会場は狭く、人気のある展覧会には高齢者を中心に押すな押すなの大混雑になってしまう。ソーシャル・ディスタンスをとろうとするとなかなか難しいので仕方がないところもあるが、絵画展はもともと静かに見るものだし、マスクをして人と人との距離をとり、入り口で消毒液などをおいておけば全く問題なく開催できるはずだ。行き帰りの公共交通機関が危ないと言われるけど、昼間の時間帯ならばそんなに混雑はしていない。

高いお金を払って海外の著名な美術館から借りてきて、おまけに輸送費や保険料など莫大なコストがかかるだろう。本当に惜しい気がする。絵画をはじめとする美術品はオンラインではどうしても満足できない。いかに高精細のデジタル映像でも本物が持つ微妙な色彩は再現できない。その場でしか得られない感動があるのだ。

絵は今年の個展に出すはずだったバラ F10号
ピンクのバラ F10
 
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姫がいなくなって4日が経過した。近所の人とすれ違うたびに「見つかりましたか?」と尋ねられる。
「いえ、残念ながら・・・。毎日探しているのですが」と答える。おなかを空かせているのではないか?、事故にあっていないか?などと考えながら歩いている。以前と同じだが、今は寒くないので少しは安心。

昨日、近所で目撃情報があったので一目散に向かってみたが、もういなかった。とにかく絶対に我が家には近づいてこないのでよっぽど嫌だったのかなどと考えてしまう。いやいや、単に外の世界に憧れがあるのだろう。確かに猫だって家の中でじっと自粛しているのは耐えられないのかもしれない。コロナは関係ないと思うが。
 
絵は家のバラ F10号。アンジェラと淡い白とピンクのバラを組み合わせた。コロナ禍と猫ロスでバラ園に出かける気力がない。
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2019年1月19日に脱走した姫ちゃんがまた脱走した。昨日の早朝だ。昨日から暑くなったので1Fの窓を網戸にしたが、その網戸を自分でこじ開けて逃げてしまった。網戸にはストッパーをつけないといけないということだが、油断してしまったかもしれない。

前回は逃げて10日後に家から50m離れた家に出没した際に捕獲器で捕まえたのだが、一度逃げたらなかなか家には近寄ろうとしないので姿を見ることさえ難しい。毎日何度も探索するが今のところダメだ。前回同様チラシをまいて目撃情報を地道に集め、長期戦で取り組むしかないだろう。お隣の雄の「シーザー君」は脱走しても1日で帰るそうだ。羨ましい。

姫は外の世界への憧れがとても強く、一度外にでると性格まで変わってしまうようだ。家にいるときはあんなにラブラブなのにと悲しい気持ち。
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通っている教会の礼拝がずっとネット礼拝になっているが、政府や東京都の緊急事態宣言の収束の見通し、その出口戦略を注視しながら礼拝再開の道筋を考えていかねばならない。With Coronaと言われているように解除になっても感染のリスクは当面あると覚悟して、そのリスクをミニマムにするための施策を考えることになる。礼拝出席者の分散、時間の短縮、座る椅子の配置を検討することによってSocial Distancing を考えること、会衆賛美は控える、換気、消毒、マスク着用、昼食は中止、当面のイベントの中止などだ。とにかくできるだけのことを考えなければならない。今日の会議の司会をしたが、途中で音が途切れたり、画像が乱れたりと疲れてしまった。

絵は内容とは関係のない 春の花 F3号
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狭山公園の一角に太陽グラウンドという広い広場がある。狭山公園の散歩のコースでは必ず通る場所だ。その広場で一番目をひくのがこの大きなヒマラヤ杉。毎年たくさん松ぼっくりのシダーローズの実をたくさんつけてくれたので、冬にはそれを拾うのが楽しみだった。

ところが今日、その木の近くに行ってみると木の幹に紐が結ばれ、張り紙がされていた。「公園を訪れる人の安全のために伐採します」と書かれてあった。一昨年の台風でヒマラヤ杉が何本か倒れたがその影響もあるだろう。

公園のシンボルツリーであり、まだまだ元気な木を切り倒すのは納得がいかない。おまけにその木の近くの高木もまとめて46本切り倒すと書かれてあった。悲しい気持ちになったのは言うまでもない。樹齢はきっと50年以上。高さは20mくらいはありそうな大木ばかりだ。なんともやるせない気持ちでその場を離れた。
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湖畔地区は窪地になっている。昔は田んぼだったようだ。となりのトトロの映画を見たことがある人は主人公のメイちゃんが迷子になって武蔵野の丘陵地帯を走っていくシーンを覚えていると思うが、森と森の間に田んぼやあぜ道があった。今住んでいるところは埼玉県のトトロの森からも比較的近い場所なので、きっとこのあたりがトトロの里だったのではないかと勝手に想像している。トトロの映画に出てくる「七国山」によく似た名前の「八国山」という場所もある。

最近、できるだけ人に会わないように散歩は東大和公園の森の中を歩くことが多いが、森の小道を抜けるとこの写真のような見晴らしの良い場所もある。眼下に住居のある湖畔の住宅が広がる。田んぼだったら素敵だろう。
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