今日はとりあえずandroid型Eink端末であるOnyx Boox T68の使い方に関するレビューです。ネタが多すぎるので必要なところから書いていきますね。

onyxbooxt68の使い方


これが私の使い方です。Bluetoothキーボードにつないで横向きにして使っています。

それではハンズオンレビューを少々。

1、初期設定

最初に中国語から日本語に変換しました。これはアンドロイドなので楽勝です。

次にWIFIとbluetoothの設定を行いました。

ThinkPadtablet2用のキーボードを使います。

これでハードウェア的な接続は終了。

2、日本語入力ソフトの選択

次に必要な作業は、日本語入力ソフトです。

元々は中国語と英語のソフトウェアキーボードしか入っていないため、日本語用を選ばないといけません。

では、何のソフトを選ぶべきでしょうか?

①、shimeji(シメジ)
アンドロイドと言えば、この日本語入力ソフトです。アンドロイド黎明期においては、どの雑誌でもこれのインストールをおすすめされていた気がします。
しかし、時は移り変わり、あの国では記載内容を無断送信するという機能が含まれていたことが判明。私は別に政府の要人でもないのですが、クレジットカードの番号などは流出すると困ります。そのためこれは却下。

②,グーグル日本語入力
言わずもがなグーグル日本語入力です。高い精度を誇るのですが、③よりも変換が重いため使い勝手が悪いです。うまくたとえにくいのですが、快適ではないのです。(ゆっくり入力するのであれば問題ないと思います。)

③,ATOK
日本語入力とはこれ、とよく言われますが、私はATOKをおすすめします。ネックは一回1500円のお値段です。しかしその1500円は払う価値があります。変換がとても賢く、ソフトが軽いためです。

ということで、紆余曲折した結果、私はATOKを使うことにしたのですが、じゃあこれは結局何かというと・・・。

キーボードが自由に選べて、最新のATOKが使える、Einkを搭載したポメラなんです。

「え、結局ポメラなの?というかポメラってなに?」と思われる方がいるかもしれませんが、ようは「長文入力が最新のATOKで賢く行える機械」ということです。そしてパソコンと違うのは、光らないため「目に優しい」ということ

このすごさって実際に使ってもらわないと伝わらないと思います。特に仕事で疲れた後にブログ書いてると、(30代の私の目にはとてもダメージがでかいのですが)、それが難なく行える。

これって本当にすごいんだけど!(震える声)

っていくら文字で書いても伝わりにくいので、今度動画にでもしてユーチューブにアップロードします。これを手配してくれた友人も実際に使ってびっくりしていました。

明日は運用としてDropboxとテキストファイルについて説明します。この連携もポメラの長文入力ユーザーにとっては喉から手がでるほど欲しい機能だったり。

あ、最後にこの記事もOnyxBooxT68で書いています(当り前ですが)。文章自体はT68で完成させた後、PCで簡単に編集してアップしています。