開けてみての感想ですが、とにかく大きいです。M96(9.7インチ)のスタイラスタイプのでっかい版ですね。

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30センチの物差しよりも長いです。縦は34センチ、横は26センチ、厚みは0.7㎝になります。

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ペンはビッグスタイラスのが標準でついていますね。

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物理ボタンは左下に固まっています。左からメニュー、左へ進む、右へ進む、バックボタンになります。左でどのボタンにもアクセス可能。暗いところでも触ってわかりやすいようにボタンの中に小さな黒丸があります。個人的には左手で操作可能のため使いやすそうです。

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重さは477グラムですが、13.3インチのためか非常に軽く感じます。大きさを想像しながら手に取ると軽いと感じてしまう不思議な感覚です。

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アプリをいくつかインストールしてみました。Officemobileとadobeはインストールはできましたが使えませんでした…。インストール出来るアプリに関しても基本的にはt68やi86と同じですね。

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最近お気に入りのhabit browserをインストールしたのでPCwatchを表示してみます。カラムは3つありますが、どの文字にもくっきりと表示されています。

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WindowsやAndroidという話もありますが、ここまでサイズが大きいとノートパソコンを見ているのと変わりません。ちょっと拡大して撮影してみました。

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次はPDF表示アプリのMoon+Readerです。

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2画面表示ももちろん可能です。

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近いうちに比較しますが、BooxMaxはM96のパネルサイズの9.7インチ×2枚=13.3インチという感じになっているようです。

今回、レビューの際の注意点として言われたのは良いも悪いも含めて正確に記事を作って欲しい、ということでした。値段はまだ決まっていないとのことですが、高額なのは間違いがないため、購入前と購入後のギャップがないように正確にレビューをしてほしいとのことです。

また、サンプル品のためか内蔵メモリが8GBでした。

最後に、ファーストインプレッションとしていいたいのは、文字サイズと画面との関係をまったく気にしなくてもいいということです。ほぼA4サイズで余白もトリミングもしてくれるため、元のサイズよりも文字が大きくなっていました。ただ注意点として持ち運びには気を使いそうですし、駅の中で気軽に広げて読むのは難しそうです。

業務用にPDFやワード、その他PC表示のweb閲覧をしたい人が、室内で使いたいという時の需要を満たしてくれるアイテムだと思います。

DPT-S1を購入された人のブログから不満点を引っ張り出してmaxで可能かどうかも調べてみたいですね。

それではよい週末を!