2015年10月04日

2015年10月04日

(9月28日)北海道ドライブ旅行(2日目)--フンベの滝、幣舞橋

快晴、アポイ山荘2階の窓から、朝のアポイ岳がきれいに見える。 6時から朝の温泉、カーナビを設定し、7時から朝食を頂く。 
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アポイ山荘を出発するも、山荘から坂を下りかけたとき、後部席から「地図とメガネの忘れ物」の声あり、引き返し無事、部屋に忘れていました。
えりも町の庶野までは、昨日通過した道、庶野から広尾方面へ進む。
襟裳の庶野から十勝の広尾までの33kmは、防風・防潮のため、覆道とトンネルの連続、黄金を敷き詰めたほど経費大の道。黄金道路です。
覆道とトンネルを出たとき、左手に駐車スペースがあり停車する。フンベの滝がある百人浜
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昆布の採取しているご夫婦に会う。
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南部藩の船が遭難、生き残った船員も飢えと寒さで亡くなった。
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不動明神さんとフンべの滝
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岩盤から噴き出しているめずらしい滝
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フンベの滝前で記念撮影(宮下さん撮影)
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十勝川河口に掛る十勝川河口大橋 L=928m 10:31
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十勝川手前には駐車スペースがない。河口大橋を渡ったところで停車し、記念撮影。(岡田さん撮影)撮影後すぐ発車すると間もなくパトカーとすれ違った。
十勝河口大橋0001mz

順調に走行しており、お昼にまだ早いので、晩成温泉での昼食を予定していたが、中止して直進し、次の道の駅「しらぬか恋問館」において昼食とするよう変更。ナウマン国道を通行し、道の駅「しらぬか恋問館」へ到着する。恋問館は、来客が多かったが丁度、座敷席が空いていた。12:23
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恋問館の駐車場でセルフ自撮り、砂浜の海岸に面している。
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運転者交代して、釧路駅近くのフィシャマンズワーフを目指す。新釧路川渡るか、直進するか、カーナビではわかりにくかったが、川を渡り、すぐ右折する。釧路市内をジグザグ進み、フィシャマンズワーフ手前に到着。
フィシャマンズワーフ近くに駐車場が見つからない。右折して、幣舞橋を進み、ロータリーで一周して、フィシャマンズワーフまで戻り、南側の有料Pに駐車する。13:18
幣舞橋からフィシャマンズワーフ
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釧路港
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幣舞橋を歩き写真撮影
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幣舞橋の女神像
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石川啄木が小樽からここ釧路へ降り立つ。幣舞橋の近くにあった釧路新聞社(現、フィシャマンズワーフの対岸にある港文館)に勤務する。
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幣舞橋にて(宮下さん撮影)
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イベント開催中
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フィシャマンズワーフ内売場
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駐車場近くの漁港
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釧路港にて(宮下さん撮影)
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運転手交代して、フィシャマンズワーフから今日宿泊する五味ホテルをカーナビの設定してスタート。幣舞橋の手前を(直進)横断して厚岸へ向かう。しばらく市街を進み郊外にかかったとき、天候が急変し、雨となる。厚岸駅前の「ホテル五味」へ到着、雨に濡れながら玄関に駈けこむ。
お風呂の準備が出来次第入浴。夕食は、カキ三昧の「カキえもん」、お酒も進んでいました。
「釣りバカ日誌20」の撮影ポイント、3人づつ3部屋に分かれて宿泊。
行程地図(えりも町・広尾町・釧路市幣舞橋経由で走行しました。)9月28日



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harry101 at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国内旅行 | 電波八期会