2017年02月23日

八期会 九州グルメ旅行ー呼子朝市・有田焼・平戸城・長崎

昨日の強い風は止みました。呼子ロッジ1階で朝食の後、予定の8:00より早くロッジを出発し、呼子朝市へ向かう呼子朝市7:56
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速く来たので、出品準備中の店が多い。
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バスの駐車場にもお土産店がある。名護屋城博物館は、ここから近い。また、柱状節理が、七個所 海からみられる「七ツ釜の洞窟」クルージングは、近くの港から出港いる。

次に、有田へ向かう。九州陶磁文化館への坂を上がる。
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蒲原(かんばら)コレクション
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次に柿右衛門窯元を訪ねる。
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佐賀の名木・古木 教科書に載った柿の木10:10
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名木・古木はこの家の庭にある。
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展示館
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二つの展示館を結ぶ通路にある梅の木 頭に赤いハートのある白い鯉が泳いでいました。
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次に 平戸へ向かいます。
唐津街道を進む。九州電力松浦火力発電所の鉄塔が見える。
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平戸大橋を通過 11:42
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山頭火 歌碑 
「酔いどれも踊り疲れてぬくい雨」
 亀岡公園にある山頭火の歌碑。山頭火が平戸を旅したとき、亀岡公園で賑う花見客をみて、その夜は雨模様の宿で、木村屋に同宿した老人の様子を詠んだといわれています。
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亀岡神社
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天皇即位20周年記念
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天主閣のポスターと天主閣前で記念撮影 平戸城は、平戸藩主松浦(まつら)氏の居城で、別名亀岡城とも呼ばれます。
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タヌキ櫓
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天主閣からの眺望 東
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西
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天主閣のどこを探しても「日本100名城」のスタンプが見当たらない。1階まで下りて、天主閣の入り口に係の方がいる雰囲気だったので、声を掛けると、中から係の女性が現れる。お聞きして、スタンプがありました。
No.9 平戸城 先ほどの女性が走って来て、シャッターを切って頂きました。友人宮下氏提供
平戸城記念撮影zi

昼食は、「いけす居食屋 大徳利」において、「平目ずくし」 皆さん平目ずくしに大満足・満腹に就き、平目のにぎりはテークアウトしました。12:27
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食後、バスで移動し、平戸市内を観光、坂を少し上がって、寺院と教会の見える風景 13:32
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聖フランジスコ・ザビエル記念
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雨がぽつぽつ降って来ました。強い雨が襲来する気配につき、バスへ帰る。

バスの駐車場付近から平戸城、女神像、他
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平戸港交流広場
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再び平戸大橋を渡って長崎へ。
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大浦湾PAでトイレ休憩、ようこそ長崎へ
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18:30タクシーに乗車して四海楼へ向かう。4階でちょっと待ったあと、席に着きビールで乾杯。その後、ちゃんぽんをを頂く。
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この四海樓で生まれた『支那饂飩(しなうどん)』がその名も『ちゃんぽん』と変わり、長崎で最も親しまれる大衆料理へと発展した。(四海楼ホームページより)
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窓の向こうに、夜景のきれいな稲佐山の送信鉄塔が、小雨の中、電照の光に輝いていた。
雨につき、稲佐山への登山はあきらめ、タクシーでホテルへ帰る。
広いスペースのシングル部屋。外は雨 3日目終了


(続き)
柿右衛門古陶磁参考館(「ありたさんぽ」ホームページから)
人間国宝 十四代酒井田柿右衛門の窯元に併設した美術館です。
柿右衛門窯380年の歴史と、世界中を魅了した柿右衛門様式といわれるやきもの文化を知ることができます。古陶磁では柿右衛門様式の壷や花瓶などの他、十二代、十三代の代表作品も展示しています。
柿右衛門古陶磁参考館


奇岩景勝の地として古来より知られる七ツ釜の洞窟は、まるで7つのカマドを並べたような海蝕洞窟。
柱状の玄武岩が積層した断崖は、まさに自然のつくった芸術品です。(「マリンパル呼子」ホームページから)
七ッ窯


harry101 at 22:27│Comments(0)TrackBack(0)ハ期会 | 旅 行

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