May 31, 2006
May 29, 2006
「ナポレオンとヴェルサイユ展」に行ってきました

6/18まで江戸東京博物館で開催中の『ナポレオンとヴェルサイユ展』に行ってきました!
お目当ては、ダヴィッドの『サン=ベルナール山からアルプスを越えるボナパルト』。
1800年のイタリア遠征の際、サン=ベルナール峠を越えたナポレオンの勇姿を描いた作品です。
ナポレオン英雄伝の演出のため、乗っていたラバを白馬に書き換えたのは有名な話。
この絵を良く見ると、岩肌に3人の男の名前が描かれているんです。
BONAPARTE:ボナパルト、ANNIBAL:ハンニバル、KAROLUS MAGNUS:カール大帝(シャルルマーニュ)。
ハンニバルもシャルルマーニュも、アルプスを越えて他国に攻め入った英雄達です。
ナポレオンも彼らに並ぶ英雄だと言いたかったのでしょう。
今回の展示会は、当時の生活を知るには良い機会でしたが、絵画の印象は薄かったです。
そんなわけで、自分は今ひとつ盛り上がりませんでした。。
もう少しナポレオンのことを知らないといけないですねぇ。
May 23, 2006
FC東京 『浦和レッズ戦 (ナビスコ予選/第5日)』

一週間ほど前のこと。会社帰りに職場の仲間とレッズ戦を観に行ってきました。
この時東京は、ナビスコ杯4連敗中。そのため、コアなサポーター(?)は、
応援をボイコットするという事態に・・・。
やはり、タイコの音無しで応援するのは寂しいものですね。
一方のレッズは、すでに予選突破が決まって余裕ムード。
代表に召集された小野はおらず、伸二ファンとしてはちょっと残念でした。
試合の方ですが、東京は90分間よくボールを拾って攻め続けたと思います。
少なくとも前回見た大宮戦よりは上出来。今季ガーロが目指しているサッカーが、
選手に浸透しつつあるのかな??という感じ。
ポジショニングと短いパスを大事にする「近代的サッカー」とでも呼ぶのか。
試合終了後、飛田給にオープンしたスポーツカフェで軽く飲み。
そっちの方が楽しかったりする今日この頃です(笑)
■『FC東京』公式HP内 本ゲームの試合記録
May 07, 2006
FC東京 『大宮アルテージャ戦 (J1/2006年/第12節)』

こんばんわ!Harryです。
3週間ぶりくらい?の更新になってしまいました。
今まで何をやってたんだろう。仕事、仕事、仕事・・・・・・読書そしてゲーム?(笑)
この分だと、ドラマ感想日記はしばらくおあずけになりそうです。。
GWに入ってからも、BBQしたり実家に帰ったりでそれなりに忙しくしています。
今日は味スタでFC東京の試合を観てきました!
お客さんの入りは2万5000人強で、まずまずといったところ?
ぽかぽか陽気で、絶好のスポーツ観戦日和でした。
試合の方ですが、前半の途中までは良かったんですよ。
PKを決めて先制した後、怒涛の波状攻撃が続き・・・けど途中からは・・・みんな疲れてた??
後半に入って1:1と並ばれ、ロスタイムには直接フリーキックを決められてあぼーん。
何だか、東京が決定的な場面を逃している間に、大宮にペースを握られた感じでした。
話は変わりますが、「リチェーリ」クン(18歳)は憎めませんね。何故か。
ドリブル中に『魅せる』(というか『要らない』)フェイントの動きを入れて、
足がこんがらかってボールを取られてたけど・・・それでも許してしまう(笑)
これから彼の(キャラ的な)成長を密かに応援することにしよう、ウン。
■『FC東京』公式HP内 本ゲームの試合記録
April 15, 2006
(´-`).。oO(「クロサギ」第1話)

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「野ブタ」の山ピー&堀北真希コンビ共演。詐欺師(シロサギ)をハメる詐欺師「クロサギ」の物語。
最近、『週間ヤングサンデー(通称:ヤンサン)掲載マンガのドラマ化、映画化が多いですね。
『Dr.コトー』『電車男』『フライ,ダディ,フライ』『殺し屋1(イチ)』『海猿』等々・・・。
ちょっと脱線しますが、ヤンサンは以前『少年ビッグコミック』という名前で売られていました。
サンデー系なのにビッグコミック系特有の「ナマズマーク」がついているのはそのせいなんです。
当時はあだち充の『みゆき』 や、新谷かおるの『エリア88』(通称:エリパパ)が人気でした。
同じ小学館発行の青年誌『ビッグコミックスピリッツ』に比べて、ややマイナーで前衛的なところが特徴なのです!・・・って、脱線しすぎ?(笑)
第一話ということで、自己紹介も兼ねた山ピーのこのセリフ。
黒崎 「俺の名前は黒崎。職業は詐欺師だ。あんたを騙したシロサギ、俺が喰ってやるよ」
セリフは原作どおりなんだけど、しゃべり方が(野ブタの)『彰』になってます(笑)
他にも銃を撃つポーズで「バーン」とおどけてみたり、原作のイメージとはちょっと違います。
氷柱(堀北真希)の方は、顔から髪型から何から、原作に合わせようという気が一切感じられません(笑)やっぱり「ドラマは別モノ」としてキャラ作りをしているようですね。続きを読む
April 09, 2006
TBS50周年記念ドラマ『赤い奇跡(前編)』

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主演の徳重さんは以前「21世紀の裕次郎を探せ!」でグランプリになった人ですよね。
TOKIOの長瀬君をさっぱりさせたような雰囲気(?)で、とにかくイケメンです!
個人的に深キョンは、今回のような「逆境にメゲずに頑張る」役にハマると思います。
「芯が強くて、いつもポジティブに頑張るけど、たまには泣いちゃう」みたいな。
『神様、もう少しだけ』という前世紀のドラマの頃からそう思ってました。
何故だろう?彼女の場合、どんなにイジメられても悲壮さが漂わないんだよね。
結局は生まれついての華やかさの方が勝ってしまうという。
だからこそ自分も、深キョンの演じる悲劇のヒロイン達を安心して観られるのだと思います。
ぶっちゃけ、関口輪子(深キョン)と沢田透(徳重)の2人のシーン以外は、
うーんという感じなのですが、続きが気になるので明日も観てしまうことでしょう(笑)
April 03, 2006
お久しぶりです!

皆様お久しぶりです。Harryです。
日本が最も美しい季節になりました。
「千鳥ヶ淵は桜のためにある」と言っても過言ではない(笑)
・・・と言いつつ、今年はお花見に行ってません。
ぶっちゃけ、外で見るのは寒すぎやしませんか??
さて、ご報告・・・。
「輪舞曲」の最終回を見逃してしまいました。(がーん)
みなさんのblogを読んで結末を知った今日この頃です。
4月のドラマはどれが面白いのだろう??
ファイナルファンタジーは、帝国に陸路で潜入するところです。
レベルは28で、今までにMOBを13匹倒しました。
解いてしまうのがもったいないので、ゆっくりやってます。
みなさんはどこまで行きましたか〜?詳細キボンヌ(笑)
昨日は僕の誕生日。
子供の頃、「春休み中だと誕生日会が流れやすい」のがイヤでした(笑)
March 25, 2006
『珊瑚礁のカレー』レトルトバージョン!

※今回は思いっきりローカルネタです。
先日スーパーに行ったら、昔よく食べてたカレーを売ってました。
この『珊瑚礁のカレー』は、湘南育ちの僕にとっては『マーロウのプリン』や『えぼしの魚』と並ぶ、
激懐かしアイテム。
休日は観光客が並んでいるほどの人気店でして、要するに地元ではデートスポットなのです。
目の前に広がる海と夕日を見ながらテラスでカレーを食べると幸せ〜な気分になれます。
夜には松明の明かりと134号線を通る車のテールランプがちらちら、波の音がざざ〜っで更にムード満点!
ちなみにレトルト版の味の方は、「まぁこんなものかな?」という感じでそこそこオススメです。
本物の味のほうは・・・思い出の中で美化されているので、聞かないで下さい(笑)
ちなみに本物の方は量が多いので、注文の際はご注意を!




