2009年06月

ひょっこりひょうたん島

今日は、ちょっと、マジだから、重いかも。

月曜日の朝を迎え、新しい1週間が始まりました。
みなさま、週末は ゆっくり休まれましたか?

ハリー家は、野暮用のため、土曜日は朝早くから起きましたが、
日曜日は、たっぷりと朝寝坊をさせてもらいました。
ハリーは、8時くらいまでなら、目を覚ましても、
みんなに付き合って、静かにしていてくれます。
でも、さすがにお腹が空くようで、それ以上は無理!
朝ご飯を食べさせて、「またしばらく、静かにしていてね」と。

ハリ兄姉たちが幼い頃は「早く大きくなって欲しい」と
思っていました。
「大きくなったら、ラクになるかな」と思っていたものです。

でも、いつの頃からでしょう?
週明けの月曜日の朝が、なんとなく、つらそうに思えるように
なったのは。

子供たちにも、わたしたち親にとっても、思春期は
おたがいに、つらい時間が続くことがあります。
「行ってきます!」と、それぞれが、それぞれの場所へ出掛けて行く
当たり前のような朝が、じつは,当たり前ではないことも。

先日、ハリ兄の高校であった教育講演会での話の中で、
「現代の家庭に『親』は居るが、『大人』が居ない」という言葉が
心に残りました。
わたしは、子供たちにとって、あまり、大人の親では無かったね。
そして、今でも未熟モンです。

ハリ兄は、あらゆる音楽を聴くけれど、
気分をUPさせる時に聞くCDにはブームがあって、
一時は古今亭志ん朝の落語ばっかり、憂歌団ばっかりの時があって、
ここのところは「ひょっこりひょうたん島」の挿入歌のCDだよね。
こないだ、シャツに蝶ネクタイして出掛けたのも、
あれは、ドン•ガバチョのつもりだったんでしょう、きっと

わたしたちが子供のころ、大好きだったこの人形劇が
2003年にリメイク放送されたとき、子供たちも大好きになりました。
CDも買って、その夏のドライブには、いつも持ち歩いて、
車中で大声で歌いながら、山や海に出掛けたものです。

ひょうたん島は、子供たちが遠足中に陸地から切り離されて流され、
漂流しながら旅を続けていきます。
大人になって観ても、決して子供向けではありません。
出て来るキャラクターたちの面白いこと。
井上ひさしさんの人間観察のスゴさが分かります。
そして、本当の悪人は1人もいません。

今、自分が親になってから、観て思うこと。
ひょうたん島には親、特に母親は出て来ないということ。
ただひとり、サンデー先生が母親的なものを時々醸し出しますが、
それとて、母親というよりは、教育者としての立場で、
時々、子供たちに助言するという役割です。
父親的、大人の男を感じさせるのは、ダンディーさんですね。
その中で、子供たちはのびのびと、大人顔負けの大活躍をします。
大人たちも、子供たちを尊重していることが分かります。

「行きて還りし」の物語は、たくさんあるけれど
「ナルニア国物語」のように、みな、主人公たちは
あるきっかけで、別の世界に入り込んで旅をしながら、
親のいないところで、自分たちだけで、日常ではない体験をして、
困難を乗り越え、成長して、現実の世界に帰ってきます。
思春期は、そんな時間でも、きっと、あるのでしょう。

そこで、また、思うのです。
あまりにつらく、重苦しい時間がつづくと、
「母親のわたしって、なんなのさ?」
「いっそ、いないほうがイイのかい?」と。

と、いうよりも、
「これからは、アンタも大人になりなさい」ってことかもしれません。
今、気づきました。
「ひとりの大人として、これから大人になろうとする我が子に、
向き合いなさい」と、いうことですね。
ひゃ〜、これ、わたしには一番難しいことです。出来るかな〜?

月曜日の昼下がり、無事、みんなが出掛けて行ったあと、
こんなことを考えてる、お母ちゃんでした。

ひょうたん島


















 

ルカトニ君に、会いに行きました!

こんにちは、ハリーです!
昨日の日曜日、遅い朝食の後、
バタバタとお出かけの準備が始まりました。
お母ちゃんが、「ルカトニ君に、会いに行くよ!」って。

ルカトニ君は、僕と同じ犬舎で生まれた、同い年の男の子です。
お父さんが同じだから、異母兄弟になるのかな?
そのルカトニ君がボルゾイのデロッシさんと一緒に、ドッグショーに
出るというので、小樽まで応援に行くことにしたんだって。


この日は、一日中雨が降り続く最悪のコンデションでしたが、
ショー会場がある 、小樽のPosfulの前にはテントがいくつも張られて、
その下で、ショーは、粛々と進行していました。 

ルカトニ君と、デロッシさんが、悪天候の中、テントの下で
静かに、とっても良い子で、出番まで待機していました。

ルカトニ君です。僕より、3ヶ月年上です。
さすがにショードッグ、しっかりと筋肉がついた、
ガッチリとした体格で、お顔も可愛いですね。

ルカトニくん

僕の1.5倍は、大きいかな?

ルカトニくん

ほんとは、ゲージを越えて、一緒に遊びたいくらい。

ルカトニくん

ボルゾイのデロッシさんです。
真っ白で、とっても優雅でしょう?ウットリしちゃう。

デロッシさん


僕が生後4ヶ月でウチに来るまで、とっても僕を可愛がって下さった
ピエさんはいませんでしたが、そのご主人「お父ちゃん」にも、
会いましたよ。
色々お話も伺いたいところでしたが、出番も近づいたようですし、
雨もヒドくなって来たので、早々に、おいとましました。

ショーの結果は、2頭とも、立派な成績だったそうです。
詳しくは、ピエさんのブログをご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/bz-jrt

また、会いに行きますね!





 

アララ、ララ…

こんにちは、ハリーです。
またまた、大変ご無沙汰をしておりました。
お母ちゃんったら、どうしたのでしょう?
まったく、このブログを始めるにあたって、
お父ちゃんが コメントしてた通りになってしまっているでは、
ないですか〜(汗)
とりあえず、まだアップしていなかった写真を載せときますね!

アララ、ララ…、5月24日、西野のワンパークへ行きました。
この日はテリアウイークということもあって、
ジャックのお友達にも会えましたよ。
 
その前の週、アジリティ体験講習で一緒だったケン君が、
一足お先に、ママさんと一緒に来ていました。
ケン君は、いつも、カッコいいよね。

ケン君

こちらも講習で一緒だった、ノーホークテリアのつむぎちゃんも、
沙羅ちゃんと来ていましたよ。
つむぎちゃんは、ディスクも上手です。

 つむぎちゃん

それから、ほら、この子が着ている服、見覚えありませんか?
留萌で、優&恵さんが出会ったジャックの女の子、メイちゃんです。
メイちゃんは、ここの常連さんなんだって!
着ている服は、てんちゃママさんブランドだよ。
ジャックの「友達の輪」って、着々と広がってるみたい。

メイちゃん

 メイちゃんとは初めてだったけど、遊び上手だし、元気いっぱいで
とっても楽しかったですよ〜!

メイちゃん

そして、またまた、ジャックがやって来たから、
僕は早速、挨拶に走って行ったんだ。
そしたら、グリドで何度も遊んだことがある、ボノ君だったの。
ボノ君はね、ケン君とは、パピーの頃からの幼馴染みなんだって。
ケン君と2匹で、楽しそうに遊んでいました。

ボノ君

この日は、久し振りに天気も良くて、
僕は、たくさんの友達と、走り回って帰って来ました。

 走る、走る。

ところが、ところが、
このあと、何日かしてから、僕の体調がすぐれなくて…。
最初は、くしゃみみたいな咳がだったんだけど、
それが段々、寝ている時も、咳で目が覚めるようになったの。
それから、この僕が、食欲が無くなったんだよ。
いつも「快食快便」の僕が、エサを食べないで残しちゃうなんて、
初めてのことだから、ウチのみんなは、すごく心配してました。
少し長くなったので、この続きは、また今度にしますね。


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