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kimiやったあああ。ライコネン優勝!キミありがとう。
残り10週でトップに立ったときは優勝かと思ったが、すぐ給油でピットイン。2位に後退した。
そこからライコネンのプライドをかけた追撃が始まる。
いよいよ残りあと2週。第一コーナーでライコネン仕掛けるがフィジケラが粘る。シケインでフィジケラの後にぴったりつける「ああー」という山田優の色っぽい悲鳴ともナンともつかない声。メインストレートを抜け第一コーナー。抜いたああああ!
なんと残りあと1週でオーバーテイク!君はなんてことをしてくれるんだあ
(この記事は泣きながらharuが書きました)
また、ご近所近藤真彦がやってくれました。
曰く「ルノーはカルロスゴーンから「勝てないとF1をやめろ」と言われてから速くなりました。」
おもいっきり嘘。ゴーン氏がルノーの代表に就任したのが5月。もう5月なら既にルノーは5連勝。むしろこの頃からルノーは勝てなくなったきている。よく調べなさい。

今回の日本GPではまったく呪われたマクラーレン。
いきなり、モントーヤが「特派員かじ」の目の前でクラッシュ!大迫力だったらしい。かじから「すげえ」と言うメールがきた。こちらはコンストラクターズのこと考えると頭抱えてました。
一方、ライコネンの方は、中盤にミハイル・シューマッハに長く引っ掛かり、いつの間にか第一コーナーでオーバーテイク。世代交代の象徴的バトル(アロンソはなんと130Rでシューマッハを抜いた)と言いながらフジ放送しろよ!
結局、マクラーレンは2回ピット戦略を採用したが、皆より遅めにはいり、各車がピットに入っている間にスーパーラップを連発。順位をぐんぐんあげてきた。そして最後には優勝である。振り返れば予選17位からの大逆転優勝だ。こんなことは記憶にない。しかも抜きにくい鈴鹿でである。キミの凄さもあったがマクラーレンの戦略も素晴らしいと思う(たまには褒めないと)。ライコネンもそう思ったのか、表彰台ではいつも一人でシャンパンをぐびぐびア○中のように飲んでいたが、すぐにシャンパンをチームのエンジニアに渡したのは誠にめずらしい。あとうっすら目に涙が・・・・
記者会見では、「一生記憶に残るレース」と語り、キミにしては大きな声で快活にうれしそうに答えていた(対照的にフィジケラは暗い表情)。

期待された佐藤琢磨については、海外に古舘アナのようなアナウンサーがいれば、チェザリスのように壊し屋と呼ばれているだろう。あれではシューマッハにはたかれても仕方がない。ホンダ幽霊チームの話もあるが、しばらくF1を離れた方がいいかもしれない。

次は中国GP!今度こそマクラーレン1−2でコンストラクターズチャンピオンを決めてほしい。
最後に、もう一度キミ・ライコネンありがとう。こちらも「一生記憶に残るレース」だった