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がんばれマクラーレン! に参加中!
5f1f39ce.jpgまったく中国はよ!
縁石ひっくり反って(マンホールの蓋だったらしい。あり得ない)モントーヤ踏んでリタイヤ。
ジョーダンのカーティケヤンがクラッシュして火が出てるのに消火器もってかけつけるやつもいない。
あんなところでやるな富士でやれ!
最後、ライコネンが猛追し鈴鹿の再来を期待したが、アロンソが逃げ切り優勝!
コンストラクターズチャンピオンはルノーの手に。
モントーヤのリタイヤさえなければと思うレースであった。
(この記事はharuが寂しくが書きました)
まず、お約束フジ中継突っ込み。
永井大、最後の言葉はメモ棒読みだろ!!

やはり、中国でのマクラーレンの敗因は予選でルノーに前に出られたことである。
フィジケラはレース中徹底的にライコネンを通せんぼした。しかもベナルティを受けてまでもである。まったくフィジケラのような友人いや妻が欲しい(他意は無い)。
ということでなかなかライコネンはアロンソに近づけることができす。最後、ファーステストラップをくりだすも結局二位。アロンソはライコネンに並ぶ最多の7勝目を挙げワールドチャンピオンに華を添えた。三位にはトヨタのラルフ・シューマッハが粘りの走りで入り躍進トヨタ、表彰台で締めた。
一方、フェラーリのミハイル・シューマッハとBARホンダの佐藤琢磨は今季を象徴するように全然いいところなくリタイヤした。

これで今季は終了。
最初は昨年極度の不振に陥ったマクラーレンその復活を願って<復活マクラーレン>の名でシリーズ記事を書いたが、MP4−20が圧倒的速さを示しスペイン、モナコと連勝してから、<銀河帝国マクラーレンの野望>と名を変え、ライコネンのワールドチャンピオンを確信して記事を書いた。しかし、ライコネンが7勝を挙げる一方、4度のエンジン交換による予選順位降格、2度の残り数週トップを走行しながらリタイヤなどの数々の不運やトラブルが続き、結局ワールドチャンピオンを逃し、コンストラクターズチャンピオンも駄目であった。野望というよりは悲劇を伝えることとなったのは残念である。
だが、これだけ戦闘力のあるマシーンならば、来季は期待出来る。最後にライコネンの言葉を伝えよう。「これで終わったわけではない。来季も頑張る!」
その通りだありがとうキミ・ライコネン!
ありがとうファンパブロ・モントーヤ
ありがとうペドロ・デ・ラ・ロサ
ありがとうアレキサンダー・ブルツ
ありがとうロン・デニス
えっメルセデスに対しての言葉
「………」


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