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サプライズは難しい?
昨日、このブログの管理者のひとりであるてきとーからメールがきて小泉内閣トトカルチョをしないかと言ってきた。ようするに31日に予定されている内閣改造を予想しないかという事だった(ちなみに金はかけていない念のため)。
そこで私は、注目のポスト小泉の4人をこう占った。
麻生:総務省留任、谷垣:幹事長代行、福田:経済財政担当大臣、安倍:国土交通大臣としたのである。
(この記事はharuが書きました)
小泉首相の人事は、サプライズが身上だ。事前に予想されたり、他の人から推薦されるのを極度に嫌う。これまでも、事前に内定していた人を、新聞に書かれたためにわざわざ替えたりもしている。そう考えると巷に言われている予想を見て、首相はあえて替えてくるはずである。

そこでこの4人だが、
麻生氏は、三位一体改革も控えていることから留任が順当であるが、総務大臣というポストを考えると堀江社長ということも無くは無い。ただ総務大臣はかなりの激務なのでライブドア社長は辞めなければならないのでそれがネックだ。
谷垣氏は、財務省留任や党三役入りが予想されているが、この人は官僚の言う事を聞きすぎることとと、盟友である加藤紘一氏の手前(谷垣氏は加藤派を事実上継承)、少し冷遇される気がする。そこで幹事長代行あたりで敢えて後継レースの後ろに下げるのではないかと思う。
福田氏は、外相という予想もあるが、中国と仲が良いので却下。また官房長官を勝手に辞任するなど、小泉氏と距離を置いたところもあるので、入閣しないかしても経済財政担当大臣あたりではないかと思う。
安倍氏は、難題を抱える労働厚生大臣あたりが予想されているが、予想されてしまったので変更されるのではないか。見渡すと道路特定財源の改革を抱える国土交通大臣あたりが適当と見た。

さらに予想すると、
竹中氏は、小泉改革の総仕上げで、政府金融機関と税制改革を抱える財務大臣に、外相は、民間から外交評論家で元内閣補佐官の岡本行夫氏。実は外交は、(小泉首相的には)ある意味放置していい中・韓関係よりも、牛肉輸入再開や在日米軍基地問題、イラクからの自衛隊撤収などの難題を抱えた日米関係の方が懸案である。そう考えると、基地問題やイラクに詳しい、元外務省北米一課長の岡本氏は最適である。
厚生労働大臣は、目立たないが力のある二階総務会長である。

党三役は、幹事長、政調会長は、選挙の論功行賞で武部氏・与謝野氏留任で、総務会長で初の女性三役で小池氏が入るような気がする。

いずれにしろ何かもっと大きなサプライズがあるに違いないと見ている。明日を注目しよう!
小泉首相この予想見てまた変えたりして???