超戦国駅伝とは聞いていたが、まさかこんな結果になるとは。

毎年、箱根駅伝を楽しみにしていて、母校の中央大学を応援してる。いつも往路も復路も3位ぐらいであまり目立たない。たまには総合優勝しなくても往路優勝して目立って欲しいと思っていた。
3区は区間賞を取ったが、4区が大ブレーキで14位となった。往路としては近年まれにみる悪い成績だ。
昨年の箱根駅伝、いろんな大学がトップに立ったが、後続の大学との差が僅かなので皆無理をしてブレーキを起こし次々と脱落していった。
そのような展開の中、自分のペースを守り続けた亜細亜大学が優勝した。
亜細亜大学は、下馬評にも上がらなかった大学だけに今年もみんなに優勝のチャンスがある超戦国駅伝と言われている。
そして8時スタート。東海大の佐藤が驚異的な記録で区間新記録。東海大はこのリードを保って5区山登りに。ここには放送中、「山の神様」と名付けられた順天堂大学の今井がいて5位でたすきを受け取り、これまた山道といえないペースで走る。ついに小涌園を過ぎたところで東海大を抜いてトップに、そのままゴールして順天堂大学は2年連続往路優勝した。2位は東海大学、3位は日本体育大学、4位から6位は、ノーシード組の早稲田大学、日本大学、中央学院大学が入り超戦国駅伝を象徴づけた。

今回の駅伝は、中継では快走駅伝と呼ばれ、ブレーキが無い安定的な走りに加え、東海大学の佐藤や順天堂大学の今井のようにエースが快走できるかどうかが鍵を握ったようだ。

復路は、こねまま順天堂大学がすんなり復路優勝と思う人はいないだろう。それほど各大学、差はない。
我が中央大学もトップとの差は7分程度で優勝は難しいとしても選手層が厚いのでかなりの追い上げが期待できるだろう。

明日の箱根駅伝復路も楽しみだ。