テレビにはいっぱい写ったけど。疲れた箱根駅伝だった。
往路が14位と沈んだ我が母校中央大学。シード権が確保できる10位以内が絶対の目標である。
山下りの6区で10位に上昇、8区ではいいペースだったが、テレビから中央大学に異変がという声が聞こえた。
足の痙攣が起きてしまったようだ。しきりに足を叩いている。ここで止まってたすきが繋げなくなるかと思うと頭が真っ白になった。
私はモロゾフコーチよろしく
GO!GO!
テレビの前で叫んだが、なんとかペースもそれほど落とさないで9区にたすきはつないだ。でも12位まで後退した。
9区にはいると7位から4人がだんご状態。その中に中央大学も。少し離れて11位に城西大学がいて安心できない。
その状態で最終10区に、城西大は品川駅あたりで後退してシード権確保はなんとかなりそう。後は少しでも順位を上げたい。
そしてゴール前、8位をめぐって専修大学ともの凄いデッドヒート!
同タイムもなんとか僅かな差で8位。ああ良かった。最後までハラハラのしどおしだった。

で優勝は、往路からそのまま危なくトップを守った順天堂大学、2位は日本大学、3位は大健闘の東海大学で5区さえなんとかしていれば優勝したかもしれない。そういう意味では、今年は、順天堂大学の「山の神」こと今井の箱根駅伝だったと言ってもいいし、そう言われるだろう。
彼は卒業後、トヨタ自動車九州に就職してマラソン選手になるようだ。是非、世界を舞台に頑張って欲しい!