hami1
赤は止まるんだ!信号を良く見ろ!!
と最近、haru娘にきつく交通ルールを教えているところだが・・・
さてモナコで思わぬ勝利を得た我がマクラーレン。今回のカナダでもハミルトンはポールポジションを取り、スタートも難なく決めてゆうゆうとトップを走った。「圧倒的だな我が軍は」と思ったところ14週目に、モナコでライコネンに追突され悲劇のリタイヤを喫したスーティルがマシントラブルでリタイヤした。これが後の悲劇のきっかけとなる。 何故かセーフィティカーが入って、これでハミルトンのリードはチャラになった。しかしそれだけではすまなかった。18週目にハミルトンはじめ各車が一斉にピットインする。
そして、ピットレーン出口でハミルトンがよりによってライコネンに追突してしまった!!ああああ
接触の原因は、ピットレーン出口のシグナルが赤だったためにライコネンが止まったところ、シグナルを見ていなかったハミルトンが後ろから追突したというお粗末なもの。トホホ。
さらに、ハミルトンは次のフランスGPで10グリッド降格のペナルティを受けてしまいました。おおおお(泣)
もう一人のマクラーレンのドライバーであるコバライネンは、終盤ヴェッテルやバリチェロと激しいバトルでレースを盛り上げてくれたが、結局9番手でポイントも得ることはできなかった。次のフランスは君がたよりだ。

で、レースの方は、BMWのロベルト・クビサが本人とチームの初優勝を成し遂げた。2位はハイドフェルドでBMWの1−2となった。今回の1−2はフェラーリやマクラーレンがこけた結果ともいえなくないが、今季のBMWのパフォーマンスが2強に迫るものだっただけに早晩こういう結果は出していただろう。今回の優勝でクビサがポイントリーダーに立った。フェラーリやマクラーレンがいまいち安定性が欠ける中、彼やBMWがチャンピオンになる可能性も大いに出てきた。

3位は、おお元マクラーレンのクルサード。ベテランいい仕事してますなあ。あとバトルに弱いと言われたマッサも歴史的な二人抜きを見せて気をはいた。レースとしては最後まで面白かったのですが、何かすっきりしないレースだった。


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