クジは外れたけどプロ野球のドラフト会議が今日29日、午後4時から東京都内のホテルで行われた。我がスワローズは、注目度ナンバー1の花巻東高の菊池雄星投手をまず1位指名。事前予想より意外に少ない六球団が競合し、抽選の末に西武が交渉権を獲得した。その代わりスワローズは、トヨタの即戦力左腕の中澤雅人投手を指名し交渉権を獲得した。
確かに、菊池投手は将来性のある投手だったが、こういうドラフトの注目選手をスワローズが取って大成した例が少ない。昔のスワローズは「相馬社長の黄金の左腕」と言って、クジのめっぽう強かった。酒井、竹本、長島一茂など、他球団競合の選手をとりまくったが思ったほど活躍しなかった。現投手コーチの荒木氏ももしかしたらそのカテゴリーに入るのかもしれない。
スワローズの先発投手不足を深刻で、将来性のある菊池投手よりも、社会人で実績のある中澤のほうが計算ができてよいのではないかと思う。今のスワローズの状況なら怪我でもしない限り、開幕から先発ローテーション入りは確実だ。
来季は、優勝争いをしてもらわなければならないスワローズ、その鍵は中澤が握っていると言っていいだろう。
ホンダの長野は、記者会見のときに後ろにセレナそっくりのスッテプワゴンの大きなポスターが張ってあった(大きすぎてかえって写ってなかった)。一方、トヨタは、昔懐かしいトヨタのマークだった。
スワローズの先発投手不足を深刻で、将来性のある菊池投手よりも、社会人で実績のある中澤のほうが計算ができてよいのではないかと思う。今のスワローズの状況なら怪我でもしない限り、開幕から先発ローテーション入りは確実だ。
来季は、優勝争いをしてもらわなければならないスワローズ、その鍵は中澤が握っていると言っていいだろう。
ホンダの長野は、記者会見のときに後ろにセレナそっくりのスッテプワゴンの大きなポスターが張ってあった(大きすぎてかえって写ってなかった)。一方、トヨタは、昔懐かしいトヨタのマークだった。

