157275まだレッドブルは速い!
ここ2戦はマクラーレン1−2を成し遂げ、このままチャンピオンへまっしぐらと思ったが、まだまだレッドブルは速く、バレンシアはベッテルが優勝した。マクラーレンのハミルトンは2位、バトンは3位と確実にポイントをゲットした。地元でもあり、マシンのアップデートが期待されたフェラーリのアロンソは9位に終わった。
157283バレンシアの風景は、いつみても綺麗だ。モナコGPを見たい人が多いだろうが、私は断然バレンシアのF1を見たい。今回のレースは、二人とも粘りの走りで表彰台に立ったとはいえ、マクラーレンは脇役である。主役は何といっても小林だ。ワールドカップで日本代表が活躍するなか、F1でも日本人が大活躍である。特に、圧巻だったのは最後の2周で、元チャンピオンのアロンソやクピサを抜くという大殊勲。日本人としては今後の小林の活躍も楽しみだ!



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