脱いだら泳げ・・・という突っ込みはナシにしても。
文部科学省選定作品にしては不必要にいやらしいシーンが
多かったような・・・。

あれはお国柄なんでしょうか?胸を隠そうとしないのは。

歓びを

それはさておき。

『文部科学省選定作品』とか言われると、ひいてしまう
私は天邪鬼?
最初にでかでかと書かれても、しらけるのであれはやめて欲しいです。

レナ(フリーダ・ハルグレン)の笑顔とか、優しさとか
ダニエル(ミカエル・ニュクビスト)の演技とか、
なかなか良かったんですけれど。

昨年観た『コーラス』があまりにも素晴らしかったので、
どうも比較してしまい・・・・
(物語のアウトラインが似すぎているので)
その結果、星は2つ。

この映画、日本向けに編集されたりしていないですよね?
なんだか場面場面が上手く繋がっていないような気がして・・・
ちょっと理解に苦しむ流れが多かった気がします。

ダニエルのキャラも掴みにくかったなぁ〜


最後の方、会場のシーンは良かったけどね。
ホントのラストシーンはどうかと思った・・・
取ってつけたみたいで、イマイチ・・・・

そしてこの村には、まともな男は一人もいないのか・・と
悲しくなってしまいました。
(たぶん、心根は優しいんだろうけど。情けない人が多すぎる!)


最後まで気になったのは、なぜレナが
「もうひとつ天使を描いてもらわなくちゃ」と言ったのか。

最後まで謎の多い映画だったけれど、それが一番気にかかっています。
どなたか、答えを教えてください。

なんだか今回は辛口の角田デシタ。
(ネタバレはなるべくしたくないので、微妙な表現が多くてすみません)