長崎県にある島原市。

長崎出身でありながら、今まで島原市を観光することがなかったことに気づき、帰省のついでに行ってきました!

島原の観光スポットや名物、最近Twitterで話題となっているあの場所など…ご紹介します( ´ ▽ ` )ノ


観光スポット

島原城

島原城敷地内にはいかず、お堀の周りから、城を眺めました。

お堀の周りには、この時期見頃を迎える蓮が青々と茂っていました!

ほんと、蓮の葉が大きくて、見応えありますよ( ´ ▽ ` )ノ

白い花がチラホラあって、ピンク色した蕾が綺麗でした!


鯉の泳ぐまち


 島原では、湧き水が流れていて、その水がとっても綺麗なんです。

道路脇にある水路では、鯉が何匹も気持ち良さそうに泳いでいました。

水路の水に手をつけてみると、冷んやりしてて、ラムネやスイカを冷やす風景に、心和みます(*^^*)


湧き水を汲める場所もあり、飲むことも可能なんだとか。

地元の方がペットボトルに入れて、持って帰ってましたね。


武家屋敷


 山本邸・篠塚邸・鳥田邸の3軒が無料開放されています。

この通りを歩くだけでも、雰囲気があって、当時の武家生活に思いを馳せながら、歩くのも素敵ですね。


島原名物

「姫松屋」の具雑煮 (並:¥980)


 島原の郷土料理の一つである、具雑煮。

お餅に鶏肉、椎茸、蒲鉾などなど、具沢山なんです。

何種類の具材が使われているのか、気になって確かめてみると…


なんと、12種類もの具材が入っているではありませんかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

お出汁に、その具材の味が滲み出ていて、すごく美味しかったです!

高野豆腐なんかは、美味しいお出汁をしっかり吸っているので、口の中で噛むごとに、お出汁がじゅわ〜っと溢れてきます。

お餅を5個も食べられるので、お腹も満たされます。

これだけじゃ足りない…という人は、具雑煮のセットメニューもありますので、安心してください!



「島原水屋敷」のかんざらし (¥324)


 かんざらしとは、小さな白玉団子を島原の湧き水で冷やし、蜂蜜と砂糖を混ぜて作ったシロップをかけていただくデザートのこと。

白玉団子にもシロップにも、島原の湧き水が使われています。

美味しさの秘密は、この島原の湧き水にあるとか。

食感のやわらかい白玉団子と優しい甘さのシロップは、昔懐かしい味がします。

島原水屋敷は築140年の建物を利用してあるとのことで、おばあちゃん家を思わせます。

座敷からは、庭の池を眺めることができ、ゆったりとした時間が流れていますよ。


私達は、運良く、すぐに席に座れましたが、お店を出るときには、ズラッと行列ができていました。

人気があるお店なので、タイミングを見計らって、行ってみてください!


Twitterで話題の場所


Twitterで話題となった、塀の穴から顔を覗かせる3匹の柴犬。


この光景が島原で見られます!

…が、こちらは、一般のお宅ですので、具体的な場所まではネットで調べてもわかりません。

観光交流センター清流亭のスタッフに尋ねてみると、ご存知だったので、教えてもらいました。

さっそく、行ってみると…


三つ穴の空いた塀を発見!

肝心のワンちゃん達は、お休み中でした(>_<)

残念。

暑い時期でしたし、行った時間が昼過ぎだったので、きっとワンちゃん達は涼しいところに避難してたんでしょう。

3匹のワンちゃん達に会えるかどうかは、運次第!

もし、また今度行く機会があれば、行ってみようと思います。


島原へのアクセス


島原へは、福岡県や熊本県からも、フェリーで行けることがわかりました!

JR大牟田駅からバスで大牟田港へ(約10分)→大牟田港からフェリーで島原港へ(高速船で約50分)

JR熊本駅からバスで熊本港へ(約30分)→熊本港からフェリーで島原港へ(九商フェリーで約1時間、熊本フェリーで約30分)

車だと、諫早ICを降りて、県道を走ること、約1時間10分で島原市に到着。


島原の魅力はまだまだあって、書ききれないほど!

長崎県に遊びに行くなら、島原にも、ぜひ足を運んでみてください( ´ ▽ ` )ノ


▼島原城



▼姫松屋



▼島原水屋敷



▼観光交流センター清流亭