aamall

2018年08月21日

ぼくらの旅


自我は、つねに渇いているから
つねに達成感を欲しがっている。


達成へ、達成へ、達成へ、いつまでたっても達成へ・・
向かおうとする Doingの囚人たち


エニアグラム タイプ9が、Doing(行うこと)に拒否感を抱いているのは、
Doingの誘惑に取り込まれ、この世界の現実に耽溺しないため。

魂の羅針盤は、初めからカミを指している。

よって、
カミを目指さないかぎり、人は不安からのがれられない。


原罪・一切皆苦を喜ぼう。
このベーシックなネガティビテイからカミへの思慕、
そして跳躍への意欲が生まれているのだから。




しかし、光に還るまでの長い長い旅路なのだから
急がず、たのしみながら進もう

 

 

 




haru_matsu at 12:55|PermalinkComments(0)

2018年08月19日

たましいのオトナ


いい あい (はる注※イラストレーター1つの高嶺(こうれい))
8月17日 · facebook
 
すごく活動的な人に見られるけれど、そんなことはなく、いつもずっと家で仕事、町内で買い物の地味な日々です。

今日は薬をもらいに少し先の街まで出かけ、帰りに気になっていた蕎麦屋へ。
その帰りの我が駅。ええ感じのほろ酔
いトワイライト。大きな幹線道路の横断歩道。
...
私の隣に車椅子のおじいさん。おじいさんあんまり筋力なさそう。車椅子は古いのかギコギコいってる。
幹線道路の横断歩道は長い。おじいさん渡りきれないかも

「お手伝い必要ですか?」と聞いたらおじいさん、私が
手に持っていた日傘を黙ってばっと取り上げ、自分の膝に置いた。
一瞬びびる私。おじいさん、どうやら言葉が少し
不自由。

「ううっ」って言いながら、私の白い刺繍入り日傘で横断
歩道の先を指す。どうやら「Go」。
なるほど、私の手が日傘で塞がってると車椅子押せないからね。お気遣いでしたか。

雰囲気から大丈夫な人であることを察知し、車椅子を押し信号を渡る。

同じ帰り道だったこともあり、結局おじいさ
んのアパートまでお送りした。「そ こ」「その 裏」「おねい さん は」。

私が「神社お祭りいつでしたっけ」と聞くと、「まだ」な
ど短い言葉ながら町内世間話もできた。
帰りにはゆっくり
丁寧な「どうも ありがとう」頂きました。

言葉は少ないけど明るい人だっ
た。私はわかっちゃうよ おじいさん。


 何が言いたいかというと、家の外の世界は広いな〜〜ってこと!

暫く家にこもっていたから、外で起きるひとつひとつの出
来事が大変鮮やかなのでした。
ウニの味も(蕎麦屋で食べた)おじいさんの雰囲気も大変色鮮やかに迫ってきた。
という、在宅勤務者の日記でござ
います🦑テンテン

   ☆

さもない街の さもないところで
きょうも 
ひとの“ひ”が またたいている

  😊







haru_matsu at 17:07|PermalinkComments(0)

自分を愛する 2

   ☆

 

自分を愛している と

だれかと会いたくなります

 

だれかに会う、という約束ができると、

なぜだかウレシクなります

 

会う日が迫ってくると

会っている情景が浮かんできたりして

ちょっとだったり うんとだったり 

わくわくしてます

 

 

   ☆

 

他者(ひと)を知るのが好きなんです

 

人の好く、好かん~会っていてラクか、ラクじゃないか~は、クッキリしてます

 

好きな人たちのことを おもい浮かべて

たくさん発見しました

インスピレーションも たくさんもらいました

好きな人は 財産です

わたしの宝です


すかん人から、自分を学びます


 

   ☆

ひと会うことは ぼくにとって

お祭りです

 

ハレのイベントです

ぼくの本番です

自分がためされる時

 

ひと会うの

無性に好きです

 

 

会うまえ 頭のなかを

あれこれあれこれ情景がめぐりめぐりします

書くと 変質者みたいです

 

おおくのバアイ

出会う人に なにかしら 贈り物 用意したい

と おもいます

 

シーラに、

「男って、なんだと思う?」と訊いたら

「与えてくれるひと」 即答でした

さすが!です

 

 

   ☆

会いたくて

       だれかに あいたくて
      なにかに あいたくて
      生まれてきたー
      そんな気がするのだけれど

      それが だれなのか なになのか
      あえるのは いつなのかー
      おつかいの とちゅうで
      迷ってしまった子どもみたい
      とほうに くれている

      それでも 手のなかに
      みえないことづけを
      にぎりしめているような気がするから
      それを手わたさなくちゃ
      だから



      あいたくて 
                    工藤直子詩集『あ・い・た・く・て』 より






haru_matsu at 07:44|PermalinkComments(0)
プロフィール

はる

伊豆高原でヒプノセラピーとインタビューカウンセリングを行っています。

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