November 01, 2005
アフリカの音
著者:沢田としき
はるぼう(長女)が生まれて間もないころから、 枕元で読み聞かせた本です。とにかく絵が好き。いのちのつらなりとか、大地への感謝とか、タイコのリズムといっしょに心にひびいてきます。アフリカの大きさや深さみたいなものが感じられる本です。
October 01, 2005
September 01, 2005
おさじさんのたび
著者:松谷みよ子/ささめやゆき
ある日、銀細工をするおじいさんが思い立って作ったのは、かわいい小さな銀のおさじ。ところが、おさじさんはショーケースからび出し旅に出てしまいます。そして出会ったのが、まみちゃん。二人の楽しい生活が、ある日突然・・・。意外な展開です。
August 01, 2005
July 01, 2005
かいじゅうたちのいるところ
著者:モーリス・センダック/訳:神宮輝夫
わんぱくな男の子マックスは、いたずらの罰に夕ごはんぬきで部屋に閉じ込められた。そしたら、いつしか部屋中が森になって、海になって、船に乗って、かいじゅうたちの住む島に旅に出るおはなし。グロテスクだけど、どことなく愛嬌のあるかいじゅうたちもかわいいし、ことばのリズムも好き。
June 03, 2005
きつきつぎゅうぎゅう
著者:アクセル・シェフラー/訳:永窪玲子
ヘンなタイトルです(笑)。自分の家が狭くてきゅうくつだとなげくおばあさんに、ものしりおじいさんが貸した知恵とは・・・。絵本の翻訳コンクールで、わたしが応募し見事(?)佳作に入選した作品です。最優秀なら訳者の欄にわたしの名前が載っていたかも・・・。−−−残念(笑)。
June 01, 2005
ぐりとぐら
著者:なかがわりえこ おおむらゆりこ
定番中の定番ですが。きいろいカステラがふんわりと焼けた場面は、こども心にもおいしそうだなぁ〜と思いながら読んだ記憶があります。大人になった今でもこの場面はわくわくします。
May 01, 2005
April 01, 2005
コーヒータイム
著者:高橋 和枝
コーヒー好きのわたしが、タイトルだけで思わす手にした本ですが、お気に入りの1冊です。ほのぼのとした絵をみていると、コーヒーを淹れたときのような、ほっと感をかんじられるのです。コーヒーが飲みたくなります(笑)。
March 01, 2005
こどもずかん
著者:よしだじゅんこ
こども用に買いました。イラストがかわいくて、値段も手ごろで、英語のおべんきょうもできます。わたしが持っているのは第1弾のモノの名前シリ ーズの方ですが、かなり人気だったらしく第2弾が出たようですね。プレゼントにもいいかも。
February 28, 2005
ぜんまい屋の葉書
著者:金田理恵
書店でこの本を手にしたとき、宝物を見つけたような気がしました。「ぜんまい屋」こと金田さんが、活版印刷機で印刷した、味わいのある絵葉書集。季節感とか、レトロな感じとか、とにかく好きで好きで、毎日眺めて、とうとう金田さんにファンレターを出してしまいました(笑)。ちゃんとお返事もいただきましたよ。こんな感性の持ち主になれたなぁ・・・とあこがれる作品集です。
February 01, 2005
ターニャのぼうけん
著者:ロートラオト・ズザンネ・ベルナー/訳:斉藤洋
ターニャがおじさんから新しいボールをおみやげにもらいました。外で遊んでいると、ぽーんとはずんだ拍子に知らないお屋敷に入っていってしまいました。おそるおそる中に入ってみると・・・。ポップなかんじの絵がとてもかわいいです。
January 01, 2005
ねんにいちどのおきゃくさま
著者:亀岡亜希子
オコジョのタッチィは、山に一人で住むおじいさんと過ごすクリスマスの日を、毎年とても楽しみにしています。いつもこの時期にやってくるおきゃくさまがいるのです。今年もまた楽しいクリスマスを過ごせると思いきや・・・。
はるぼうに読み聞かせるとき、わたしはいつもジーンとして声がうるうるになってしまいます。絵がとてもあったかいです。
December 01, 2004
November 13, 2004
ぼくがつぼくにちぼくようび
著者:荒井良二
「ぼくがつぼくにちぼくようび」ではじまる日記形式の小さな絵本。どんな毎日も、小さなハッピーの種が落ちているような気がして、楽しく過ごせそうな気持ちになります。
October 31, 2004
ぽぽぽぽぽ
著者:五味太郎
汽車が「ぽぽぽぽぽ」と走っていきます。「ぼぼぼぼぼ」だったり「ととととと」だったり「るるるるる」だったり。短い擬音だけの文章ですが、汽車の走る場面によって音が違います。声色を変えて読むと、はるぼうは喜びます。
October 30, 2004
October 01, 2004
モンテロッソのピンクの壁
著者:江國香織/荒井良二
ある日、猫のハスカップは思います。「ああ、い かなくちゃ」。いつも夢の中に出てくるピンクの壁のあるところに。ハスカップが長い長い旅をしてたどりついたのはモンテロッソ。ピンクの壁のあるところです。ページをめくるたび目に飛び込んでくる色あいが素敵で、眺めるだけでも楽しい絵本です。江国香織大好き、荒井良二大好きのわたしの大切な1冊です。
