2022年05月10日

もやもや言葉にならない不安と面白いことが・・

5月10日

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みな気が狂いそうになっていないのかな?
小さな命が巨大な暴力や正義のかけごえに
恐怖におびえてる、ということが本当ならば、
平然としていられないんじゃないかな。

私はよく眠れない。
おかしな夢ばかりみている。

起きると疲れてる。

でも、自分の興味に向かう気持ちは絶好調である。

棒術の中に空手の型の意味を見出す面白さ。

こんなにも音楽を深くとらえようとしている
人の演奏が聴けた喜び。

友人たちと音楽を楽しむ集いが7年続いていて、
いよいよ次に興ってくる姿が
見えてきたことへの期待感。

そんな最近です。

イベントに参加します。
「みんなの楽校 ポランの広場」のアートベント


『谷川賢作・中村尚子 詩と歌とピアノの世界』
日時:5月22日(日)
   開場14:00 開演14:30

会場:小岩サンライズホール
   東京都江戸川区東小岩6ー18ー17
   03-3659-3585

チケット:1500円
問い合わせ&予約:080-6519-8443(高津)

「ポランの広場」を16年続けてこられた高津陽子さん。
「障がいは個性 命の輝きを表現する場」と活動されています。
その広場に集うみなさんの作品を披露する機会として
5/19~25まで市川市木内ギャラリー「ポランの広場のアート展」
が行われている中での関連イベント。
一部はアート展に出展されている方を中心にしたプログラム。
二部に賢作さんと私が参加します。

陽子さんのパワーにはいつも圧倒されっぱなしで、
今回もその勢いになんとかついていけたらな・・
きっと面白いことが起こるに違いありません!

賢作さんは作品も演奏も素晴らしいですが、
歌がとても気持ちが良いのです。

楽しみです。




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2022年01月05日

2022年がはじまりました。近況報告その1

1月5日

ブログをご覧いただきありがとうございます。

2022年もあっというまに5日です。

12月はいろいろありすぎて・・
この2年間のブランクを埋めるがごとく、
演奏しました。

近況報告を少しずつアップしていこうかなと思います。

まず、その1。
歌のWSで講師を努めてくださっていた市場美惠子さんの
アイディアで「朗読×JAZZ」というイベントを
12月17日ティアラこうとうの小ホールで行いました。

多くの方にご来場いただき、感謝申し上げます。

当初、市場ちゃんの朗読が予定されていたのですが、
著作権の問題がクリアにならず、悔しかったのですが、
一部の朗読と音楽は斉藤ゆき子さんと私だけで行うことに。

角田光代作「口紅のとき」完全に読むと1時間越える作品を
斉藤さんが推敲して原稿を組み40分にしたものを演じます。

斉藤さんの朗読と音楽のライブを2回聴きに見に行きました。
原田マハ作「道」2部構成でまるで映画のようで、
驚きをもってその世界に触れました。
そして宮沢賢治の「鹿踊りのはじまり」「大きな木」などの朗読ライブ。
どちらも音楽担当は中村幸代さんでした。

すごい、もう世界観が確立されている。
こういう形に私がどうやって参加したらいいのだろうか?

考えました。

最初は即興だけで、朗読に応じるようなことを考えていたものの、
今はそれは違うなあと思う。
なぜなら、吟味された言葉がのこされた原稿があるのです。
もちろん、毎回必ず同じにならないのがライブ。
どこかに即興はいれても良いはず、きっと。

朗読のことをちゃんと知らない私がいる。
ということに気づきます。
では、私も朗読してみなくちゃ!
この「口紅のとき」の本と斉藤さんの
組みなおした原稿を何度も何度も
自分で声に出して読んでみる。

なるほど、この素晴らしいシーンもあった上で、
泣く泣く縮めてここに飛んでいるのか!
このギリギリの原作と原稿の間のやりとりを知れてよかった。

そして40分に編集された原稿を
声に出して読む、そして原稿を手書きで写してみる。

音楽の勉強するときに自分でやっている方法をここに使う。

だんだん、自分と作品が同化してくるのを感じる。

音楽も、やることは「音楽を演奏することひとつだけまでに持っていく」ように
他人の作品と私の関係を近づけていく。

今回は、作品の中身をしっかり伝えるために
朗読や音を使うのだ。

原稿を細部まで把握した状態を作り、
それから音楽を考える。
今回、6歳から79歳までの短い章の連なりなので、
それぞれの章に対して自分のオリジナル曲を使ってみることに。

リハーサル時に斉藤さんに自分のアイディアを伝え、
「やってみましょう」という言葉をいただき、
それぞれの章に沿うだろう曲を演奏する。
曲は自分の曲だから楽譜を必要としない。

なんだかいい感じがするのですが・・?

レコーダーに録音した今のリハーサルの場面を聴きとりながら、
音が欲しいところ、無音にするところ、どんどん決めていく。
迷いが無い。すご〜〜い!

リハーサルの後は自分でもっと迷うところを減らす作業。
自分の曲が、これ、と決まったものは迷わない。
それでも、
2章くらい・・判断が難しいものがあった。

それでも、およそ全体の姿があらわれてきて、
気持ちも楽になる。

当日使った曲目リスト。

イントロ〜「6歳」* 「対話〜ダイアログ〜」 S.Nakamura 
「12歳」* ラフマニノフのチェロソナタ3楽章よりコード進行を使ったソロ、および変奏
「18歳」*「ワタクシィはニッポンジン」S.Nakamura
「29歳」*「ながいともお」S.Nakamura
「38歳」* ヴィバルディ「四季」より「秋」のモチーフを使ったソロ、および即興
「47歳」*「ペパーミントと春の・・」S.Nakamura
「65歳」*「チャイム」S.Nakamura
「79歳」*「対話〜ダイアログ〜」S.Nakamura


斉藤ゆき子さんがこの公演について書かれたブログ1


斉藤ゆき子さんがこの公演について書かれたブログ2

このブログに気づくのがすっかり遅くなってしまったのですが、
斉藤さんご自身が、この「口紅のとき」のワンシーンを
重ねておられたんだと知って、思わずじんとしました。









二部は市場ちゃんのジャズライブ。
市場ちゃん、斉藤ゆき子さん、成田さん率いるトリオかっこよかったなあ!










今回、舞台監督として間下さんが入ってくださって、
こういうホールでの公演が行えました。

そして友人たちのサポートがあり、
受付や案内なども上手く運んでくださいました。

とても勉強になった企画、
ご縁を作ってくれた市場美惠子さんはじめ
ティアラこうとうの音響と照明担当の方々、
大変お世話になりました。

ありがとうございました!






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2021年12月13日

12月20日〜23日はサックスの門間さんとDUOでツアー

12月13日

動きが起きると、どんどん動き出す。

『朗読×JAZZ』は12月17日。

12月18日はTC.Academy「高橋透*身体は語る」、
12月19日は同じくTC.Academy「中西眞*触れて みる」
「つじ敦志*とりあえず体に訊いてみよ」
「高橋透*韓氏意拳」。

そして12月20日から23日まで
宮城県大崎市古川「花の館」で出会った門間裕治さんとの
4日間ツアーやります!
題して『対話〜ダイアログ〜』

私のオリジナル曲を演奏いたします。
門間さんをイメージして作った「Dreamer」もやるはず。
メインのテーマ曲はもちろん「対話〜ダイアログ〜」ですね!
22日のベンチタイムはののさんこと野々口毅さんが参加してくれます。

「対話〜ダイアログ〜」ツアーの詳細ページを
門間さんが作ってくれましたので、
詳しいことはこちらをご覧ください。


そして、
12月25日はTC.Academyで企画をたくさんしてくれる
北川さんの「北川研究会」、
12月26日はTC.Academyで「関根秀樹*焚き火WS」!!


TC.Academyの講習会や関連イベントの情報はこちらをクリック。

2年間が行動範囲が狭められ外に向けての行為は
空白に近かった分を突然取り戻す勢い。
ちょっとすごいです、駆け抜けられるか?

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2021年12月11日

12月17日の『朗読×JAZZ』のメールでの案内文

12月11日

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長くご無沙汰しております。
お変わりありませんか?

この2年はすごい時間でしたね〜〜。

コロナの影響で長くライブが行えなかったのですが、
ようやく12月17日に素敵な催しができることになりました。

4年間一緒にTC.Academyで
「今さら誰にも訊けないボーカリストの為のWS」の
講師をつとめてくださった
市場美惠子さんが朗読を勉強しており、
その先生である斉藤ゆき子さんをお招きして
企画したプログラム。

朗読家の斉藤ゆき子さんの読む
角田光代作『口紅のとき』に
私が音楽で参加します。
それも、私のオリジナル曲をメインにして、
即興性もある内容になります。

声に出してこの『口紅のとき』を読んでみると、
黙読しているのと全く異なった印象を持つのです。
本音を言えば、はじめこれを朗読して舞台に?
そんなに面白いなあと思えなかったのですが、

6歳からはじまり、12歳、18歳、29歳、....と
ある女性とくちべにの関係、
が描かれます。
実際、朗読だったらどうやるか?と自分でも
原稿を写し、声に出して練習しようと思いました。
そしたら、印象に変化が。
なかでも18歳、は声に出して読んでみると、
もう何かが溢れてきてまともに読めなくなりました。

ああ、これは良い演奏ができそうだなあ、と
思うに至りました。

どうぞ、斉藤ゆき子さんの映画をみているような朗読と
私のピアノ、聴きにいらしてください。

このライブでは一部が朗読、
二部は市場美恵子さんを中心に
斉藤ゆき子さんも歌うライブです。
成田さんという敏腕ピアニストのトリオが
バックをつとめます。

ぜひ、お時間がありましたら、
時間と共に消えていく音楽を味わいにいらしてください。

コロナの時代、今を楽しむことを本気で行わないと、
未来はあるのかどうかも不確定ですし、
今を生ききる、ことの大切さを強く思うようになりました。

どうぞ、健康を保ちながら、
楽しく一瞬一瞬大切にしていきましょう!

詳細はイベントページをご覧ください。


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2021年11月30日

向島百花園のスナップと12/17(金)イベント告知

11月30日

晩秋の向島百花園のスナップ。



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すべては終わった時間ですが。





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ここを通ったときは気持ちよかったな。




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2021年12月17日(金)イベント行います。
『朗読×JAZZ』
会場 ティアラこうとう小ホール
18:30開場 19:00開演
チケット 5000円

朗読と音楽のライブを行います。
市場ちゃんこと市場美惠子さんのアイディアを形にします。
私は前半の斉藤ゆき子さんの朗読と一緒に音楽担当いたします。
先日リハーサルしましたが、
斉藤ゆき子さんの読む「口紅のとき」(角田光代)
心震えました。
後半は、クリスマスをテーマに市場ちゃんと
斉藤ゆき子さんの歌をおおいに楽しむジャズライブ。
ぜひご一緒しましょう!


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haruinu at 18:28|PermalinkComments(0)スナップ | お知らせ

2021年05月05日

最近撮った写真

5月5日

2021年の子供の日です。
お天気はぼんやり。
静かな雰囲気でのんびり過ごしている。

今年3月の空手のお稽古終わり朝10時頃、ふと今日のランチは
築地の「すし兆」で立ち食い鮨にしようかと築地方向へ行き、
数年ぶりにコスパの良い鮨を頂き、
久しぶりついでに築地本願寺に行きお参りと散策。
この場の空気が清々しくてとても気分が良かったのです。
ブックショップ、カフェ、食堂、お土産屋さん、
建物の面白さ、わくわくします。

親鸞に惹かれているのも(後付けの理由みたいですが)
居心地の良い面白い場所だなと、
すっかり行くのが楽しくなっています。

で、佃島にも寄ったり、
場外市場をぶらぶらして何か買ったり、
いつもだったら激混みだったはずの
お寿司屋さんがコロナの影響で
売り上げ減で大変だよ〜と
愚痴を言っていましたが・・
私はがらんとした様子を写真に撮ったりしています。


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クッキーみたいな郵便受け。

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口から手すりですか!

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波除神社の玉子塚。

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佃島。

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御神輿の蔵。

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住吉神社。
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いいところでした、佃島。
佃煮も購入。
しょっぱいのでちびちびと食べています。





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2021年01月03日

2021年がはじまりました

2021年1月3日

複雑な気分の新年を迎えました。
一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいものですね。

今年もよろしくお願いいたします。

ベートーヴェンのピアノソナタを弾いてみる、は
2021年12月16日までを生誕250年と捉えて
学んでいこうと思っています。
ピアノコンチェルトの楽譜もゲットしたので、
曲を大きく育てるやり方を学ぼうと思っています。

最近撮った写真です。

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大きすぎてはみ出てるけど・・
今日はこのままで!

今朝、電話で遠くに住んでいるので
なかなか直接レッスンできないけれど
たまにアドバイスしている方と話しました。

こういう形で音楽のレッスンてできるのかな?
未だ方法が整っていないのですが、
直に声を聴いて話してみるのは良いなあと思いました。

ピアノが上手くなりたいけど、
すぐにピアノを頼らないで
頭の中で頑張って音を鳴らしたり
紙に書いてみたりして何がわからないのかを
自分で模索してほしいと伝えました。

何でも試して、とにかくやってみたら
次やるべきことが見えてくる、はず!

と自分にも言い聞かせてやってみよう。

良い一年になりますように。






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2020年10月23日

久しぶりの浅草散策

10月23日

お天気悪い日が多くて・・眠いです。

そんな中、19日は良いお天気になりそう、
ということで浅草に行ってきました。

ランチは「鍋茶屋」さんの1080円のうな丼。
鰻丼、お吸い物、香の物、水菓子。
200円のお通しとビール!
注文を受けてから作るから出てくるまで
かなり時間はかかるのですが、その間に
卵焼き・かまぼこ・しめ鯖・酢だこ・生のたこの
つまったお通しで楽しみに待ちます。


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鰻は小さいけど、本当に美味しい!

大満足して、のんびり上野まで散策しました。

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上野から御徒町、秋葉原、けっこう歩きましたね!

暑くもなく寒くなく、散策日和でした。


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2020年09月14日

9月14日なので月光ソナタ #ベートーヴェンのピアノソナタ

9月14日

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最近スタジオをレンタルしてピアノレッスンをしています。
ここは森下の「シェ・クロード」という会場。
古いベーゼンドルファーがあり、
音楽が豊かに奏でられてストレス無くていい!

人と人が向き合う、
あたりまえのことだけれど、
とても大切だなあと、
コロナで今まで当たり前だったことが
すっとできないことが増えて、
大切な事って何?が増えてます。

レッスンの問い合わせをいただくことがあり、
スタジオレンタルでのレッスン、
ご自身で会場を押さえていただくレッスン、
私の自宅でのレッスン、
出張レッスン、
などなど。

遠方の方がご自身の動画を送ってくださって、
それに対してアドバイスすることで
力になれるようにしていく、
ということもやっています。

もし、受講してみたい方は
お気軽にお問い合わせください。

今日は、久しぶり市場美恵子さんとのWSをやるので、
楽しみな日。

また、14日ということで
#ベートーヴェンのピアノソナタ弾いてみる、
は月光ソナタの日です。(私にとってですが)

ショパンはエチュードの4番かあ、
op.10の4番はジェットコースター感が凄い、
大好きだけど急カーブを曲がり切るのが一度たりとも
成功したことがありません(泣)。
op.25の4番はロシア民謡感が好きですね。
まだまだ学びはじめたばかり(当社比)。
頭と体をしっかり使って楽しんでやるつもりです。

では!




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2020年06月29日

TC.Academyの講習会がようやくできました!

6月29日

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27日28日と久しぶりの講習会!
とても濃厚な2日間になりました。

参加してくださった方、
講師のみなさま、
本当にありがとうございました。

数か月のブランクはどうだったか?
みなさんにとっても講師のみなさんも
それぞれがしっかり学びを深めておられたこと、
その思いが溢れて素晴らしい場になったなあと
感慨深いです。

高橋透先生の「身体は語る」はいつも内容が濃いのですが、
リピーターが多い。
なぜか?簡単に言えませんが、わかる気がするのです。
今回初参加の方の新鮮な「?」や「!」が音が出ていないのに
みている私にも聞こえるようでした。
自らのこと、
自分ではないひとのこと、
同じひととして興味がわいてしまうこと、
それを案外ちゃんと知れない環境にいたこと、
などなど、
いまさら誰にも訊けなかった聞けなかった
でも大切な事ごとに気づく。

直接体に働きかける「施術」をきっかけに
ひとの不思議、
いまを生きるということ、
なにをすべきか、
なにをやめるべきか、
考え始めるきっかけになる講座です。

28日は高橋透先生は「韓氏意拳」。
担当はカトマネ。
きっと素晴らしい内容だったに違いありません。
透先生の「韓氏意拳」はやはり施術家らしさが特徴です。
動くことと自分の今をよくリンクすること、
しっかり提示してくださいます。

私は
辻敦志先生の「とりあえずカラダに訊いてみよ」
を受付したり講習会に参加したり。

辻先生すごい!
まるで自分の体の中をのぞかれているよう。
ちょっとした体の動きをみて、
どこを強調しているのか、
どこが働きが弱いのか、
辻先生はチェックして原因をみつけてしまいます。

そして本来の動きを観察して観察して観察して・・
実際にゆっくり丁寧にみる。
そしてやってみる。
ちょっと自分の都合に合わせたくなるのですが、
がんばって線を切らせないようにする、
そうしてあぶり出されてくる本来の形や動き。
その美しさや強さ矛盾のなさ。

感動しました。

ひとつひとつがシンプルな動きだけど、
じつはなかなかに運動量が大きくて、
かなり疲労するのにも驚く。

お手本でみせてくれた四つん這い状態から
両足をすっと両手の内側に持ってくる動き。
あまりに簡単そうだけど、
実際やってみようと思った瞬間に「?!」。

道具も殆ど使わず、
人の体にも触れず、
言葉も多くなく、
ホワイトボードにも何も書かず、
でもとても映像的なのが印象深く、
それも人体の中をスケルトンでみせてくれるし、
動くと同時に実際体感するのです。

もう、見た目(相当地味)と全く逆で
面白ワールド全開でした。

やってみないと分からない。
自分て凄いな面白いな楽しいな、
が待っていました。

そして、今回初めて
小磯直樹先生ひとりで行う講習会がありました。
今までも「ひもトレ祭り」他、他の先生とのコラボで
TC.Academyではお世話になっていました。

「武術のトレーニング」の面白さ大切さを
シンプルな運動を通してみせてくださいます。

全く小磯先生に触れたことのない方や
すでによく人となりをご存知の方も参加してくださり、
和気あいあいに進行しました。

途中から杖を使った「技」を小磯先生から受けるだけでなく、
受講されている方が小磯先生に受けてもらうという
流れになりました。

みなさんどんどん上手になるのにびっくりしました。

「武術」に興味あるけれどどうやって学んだらいいのだろうか?
と躊躇されている方にとっての入り口としても
良い講習会になっていく感じがしました。

小磯先生これからもよろしくお願いします。









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