2020年06月29日

TC.Academyの講習会がようやくできました!

6月29日

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27日28日と久しぶりの講習会!
とても濃厚な2日間になりました。

参加してくださった方、
講師のみなさま、
本当にありがとうございました。

数か月のブランクはどうだったか?
みなさんにとっても講師のみなさんも
それぞれがしっかり学びを深めておられたこと、
その思いが溢れて素晴らしい場になったなあと
感慨深いです。

高橋透先生の「身体は語る」はいつも内容が濃いのですが、
リピーターが多い。
なぜか?簡単に言えませんが、わかる気がするのです。
今回初参加の方の新鮮な「?」や「!」が音が出ていないのに
みている私にも聞こえるようでした。
自らのこと、
自分ではないひとのこと、
同じひととして興味がわいてしまうこと、
それを案外ちゃんと知れない環境にいたこと、
などなど、
いまさら誰にも訊けなかった聞けなかった
でも大切な事ごとに気づく。

直接体に働きかける「施術」をきっかけに
ひとの不思議、
いまを生きるということ、
なにをすべきか、
なにをやめるべきか、
考え始めるきっかけになる講座です。

28日は高橋透先生は「韓氏意拳」。
担当はカトマネ。
きっと素晴らしい内容だったに違いありません。
透先生の「韓氏意拳」はやはり施術家らしさが特徴です。
動くことと自分の今をよくリンクすること、
しっかり提示してくださいます。

私は
辻敦志先生の「とりあえずカラダに訊いてみよ」
を受付したり講習会に参加したり。

辻先生すごい!
まるで自分の体の中をのぞかれているよう。
ちょっとした体の動きをみて、
どこを強調しているのか、
どこが働きが弱いのか、
辻先生はチェックして原因をみつけてしまいます。

そして本来の動きを観察して観察して観察して・・
実際にゆっくり丁寧にみる。
そしてやってみる。
ちょっと自分の都合に合わせたくなるのですが、
がんばって線を切らせないようにする、
そうしてあぶり出されてくる本来の形や動き。
その美しさや強さ矛盾のなさ。

感動しました。

ひとつひとつがシンプルな動きだけど、
じつはなかなかに運動量が大きくて、
かなり疲労するのにも驚く。

お手本でみせてくれた四つん這い状態から
両足をすっと両手の内側に持ってくる動き。
あまりに簡単そうだけど、
実際やってみようと思った瞬間に「?!」。

道具も殆ど使わず、
人の体にも触れず、
言葉も多くなく、
ホワイトボードにも何も書かず、
でもとても映像的なのが印象深く、
それも人体の中をスケルトンでみせてくれるし、
動くと同時に実際体感するのです。

もう、見た目(相当地味)と全く逆で
面白ワールド全開でした。

やってみないと分からない。
自分て凄いな面白いな楽しいな、
が待っていました。

そして、今回初めて
小磯直樹先生ひとりで行う講習会がありました。
今までも「ひもトレ祭り」他、他の先生とのコラボで
TC.Academyではお世話になっていました。

「武術のトレーニング」の面白さ大切さを
シンプルな運動を通してみせてくださいます。

全く小磯先生に触れたことのない方や
すでによく人となりをご存知の方も参加してくださり、
和気あいあいに進行しました。

途中から杖を使った「技」を小磯先生から受けるだけでなく、
受講されている方が小磯先生に受けてもらうという
流れになりました。

みなさんどんどん上手になるのにびっくりしました。

「武術」に興味あるけれどどうやって学んだらいいのだろうか?
と躊躇されている方にとっての入り口としても
良い講習会になっていく感じがしました。

小磯先生これからもよろしくお願いします。









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2020年05月02日

ベートーヴェンのピアノソナタと対話する時を過ごす

5月2日

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毎日自宅防音室でベートーヴェンのピアノソナタを弾いている。
昨日は1日だったので1番。
番号が若い時のは長い傾向があって、
最終章にたどり着く気力がなくなることも。
そういう風になる予感があるときは、
最後の章から弾いたりする。
それだけのことで、いつもの景色が変わって、
気持ちが新鮮になるので、
気分よくなったり思った以上に良い効果。
自然と内容がはいってくる。

今日もベートーヴェンのピアノソナタを弾く。
一音一音に意味があるのに気づかされる。
感心すると同時に労苦に思いを馳せる。
どれほど時間をかけて作り上げたことか!

なのに、皮肉なことにというか、
面白いなあと思うのは作品は時間と共に
演奏され進んでいき最後の音を弾いたら・・
たちまち消えてしまうのだ。

時間をかけて作ったシチューも
食べるのは一瞬で、
美味しいとあっという間に消える。

音楽は時間の乗り物。
いったん乗ってしまったなら、
終わりまで乗りこなせないと事故る、
というルールがあって、
それに同意しながら乗りこなそうとする。

あきらかに凶暴なほどのスピードを要求している曲。
細密に歌うことを要求してくる曲。

毎日、同意したりできなかったり、
好きになりきれなかったり、
もっと好きになってしまったり、
ベートーヴェンのピアノソナタを
ベートーヴェンの意図を汲んだうえで、
自在に遊び乗りこなしていけたらいいな、と
毎日考えながら過ごしています。





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2020年04月27日

よそんチのにゃんこの自慢話も楽しい

4月27日

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25日26日TC.Academyのプライベートでの
イベントだったのですが、
どこかいつもより疲労感がありました。
気候は最高なのに街に漂っている空気に緊張が。
それがやはり伝播したのでしょうか?

何をするわけでもない私でこれだから・・
T先生の疲労度も半端なかったかと想像されます。
本当にありがとうございました。

で、外出自粛なモードですが、
食事をする機会は必要なのです。
25日の予定が終わり、食事をどこでするか。
だいぶ前一度入ったことがあった町の中華食堂に
入店。
17時過ぎすぐだったので、お客さんもおらず、
お店には照明もついていません。
「BGMがないっていいよねえ」なんて話していたら、
天井の明かりがつき、
大きなテレビモニターにスイッチ入れたみたいで、
歌番組がはじまった。
それもかなりの音量、町の中華屋さんらしさ全開。

いろいろ美味しそうなものをオーダーしてしばし待つ。
するとニャンコが現れた。
よく 喋る子で、声がまた高くて可愛らしい。
厨房で忙しそうにしているご主人にいろいろ注文つけてるし、
椅子に座ってテレビも見てるし、
それもテレビが相当好きなようだ。

そしてお客さんにも挨拶しにきて「撫でて」と。
とてもとてもフレンドリーな子で、みな嬉しくなる。

帰り際に
「私も猫を飼っていたのですが、
猫って賢いですね〜。テレビが好きなんですね?」
と言ったら、お母さんが
「そうなの。最初は鳥とか動物の番組が好きかと思ったら、
どうもニュースとかもよく見るのよ。
コロナのこととかちゃんと見ているの」
とのこと。

きっとそう思わせる行動をとっているのでしょうね。
ホントに賢いなあ、って雰囲気の子なのだ。

猫って人間の事をよく観察していて、
「にゃー」のいろいろなニュアンスで全てを伝えるし、
人に自分の為に行動を起こさせるのがとてもうまい。

このお店も「うるさい。静かにして」とか
「そこにいたらじゃまよ」なんて言われているが、
ちゃんとおやつをもらえるようにプレッシャーをかけて、
かわいく「にゃー」でゲットしてました。

人は猫の賢さ可愛らしさには全く勝てないですね。

ああ、可愛かったなあ。
また行こう。

猫に夢中になりましたが、料理もとてもいい感じ。
古き良き日本の丁寧な中華料理。








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2020年04月05日

今取り組んでいる勉強のこと

4月5日

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世界中で怖ろしいことが起きている、
のですが、
私の近況はこんな感じです。

一昨年の11月ころから続けている
#ベートーヴェンのピアノソナタ弾いてみる、
はできる時はやるようにしています。

今年2020年はベートーヴェン生誕250年であり、
といっても12月16日生まれで亡くなったのも3月なので、
ベートーヴェンイヤーとはいうものの、
ちょっと違和感ですけどね。
来年までには隅々まで理解できていたら嬉しい。

ベートーヴェンが遺した32曲のピアノソナタ、
ほぼ一ヶ月分あるじゃない?と気づいて、
すでに全集も2巻と3巻持っていて、
初期の作品たちの1巻も揃えて、
例えば今日は4月5日だから5番をみる。
明日は6番をみる、
を続けたら1ヶ月でほぼ全曲みることができるんだなあ、と
比較的スムーズに取り組み続けています。

32番は比較的易しいソナタの時に取り組むなど、
工夫しながらできたら一日一回1曲のソナタ全楽章を弾く、
まだ最後期のフーガが難しくて苦手なのもあるのですが、
ほぼ全曲全体が見渡せるようになってきました。

で、最近やっているのは
さらにショパンのエチュードのその日の番号作品を弾く。
Op.10とOp.25はそれぞれ12曲ずつなので、
13日ならそれぞれの3番とか1か月で3回はしっかりみる。
24曲マスターしたいなあ。
木枯らしが難しいので、何とかクリアしたいのです。

さらに、憧れつつ取り組めていないラヴェルの全集1巻を求め、
「夜のガスパール」
「プーランクの墓」
「優雅で感傷的なワルツ」
「ソナチネ」の
譜面に向き合いながら、
流石近代のクラシックはキーの設定が曖昧なだけあり、
読みにくい楽譜なんだと知りました。
聴くのは大好きだし、
「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ソナチネ」は
ピースを買って弾いたりしていましたが、
初見で弾くなんて絶対無理だと思い、
しばらく楽譜は積読でした。

で、ふと一ヶ月の日付勉強法でやってみようかと、
思い立ち。
今度は曲全体じゃなくてページの日をみるだけ。
だって、目と頭がクラクラするのです。
無理は禁物ですよね〜。

まだ2週間程度しか取り組んでいないし、
時間も取れなかったのですけど、
今日はしっかりやってみました。

およそ120pくらいあるので、
その日の日付のページ5p.と
1か月+5で35p.
2ヶ月+5で65p
3ヶ月+5で95p.
だけは見る、弾く、
それ以外のページは無理に触らない。

とにかく臨時記号があふれんばかりで見にくいけど、
響きはジャズなんです、濁りが美しい。
このやり方でレパートリーにしていけたら面白いなあ。

臨時記号が溢れる楽譜にも慣れていけたらいいなあ、
という目論見です。

音楽は好きだけど、目でみたら拒否反応が出る、
でも知りたいやりたい。
を自分に叶えるための、苦手克服にも
ぜひ取り組もうと思っています。

経過報告をまたしようと思います。

あ、楽譜の誤植も結構見つけるんですよね。







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2020年01月14日

1月があまり得意ではありません

1月14日

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新年を迎えるのが得意ではありません。
一年の後半あたりで、ようやく充実した感覚を得て、
緊張せずに生活していたのに・・
切り替えをしなくては!と
思い込んでる自分と普段の適当がいいと思っているはずの
自分が葛藤するのだと思います。
切り替え上手、な方にとっては
何を言っているのか意味がわからないことでしょう。

それに加え、私が1月が苦手なのは、
哀しい思い出も同時にやってくるのが辛い。
父の亡くなった1月であり、
古澤良治郎さんの亡くなった1月であり、
友人の町田くんドラマーが亡くなった1月であり。

一休和尚がお正月にしゃれこうべを掲げて
「正月や 冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」
という歌を詠みましたが、そういう感覚に近いのかもしれません。

それから私にとって決定打は2011年の震災が大きい。
あれからの私は心の底から喜ぶということが
無くなってしまった気がします。

だからこそ、毎日が大切で喜びをもって
生きないとなあ。

楽しくやりましょう。





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haruinu at 16:35|PermalinkComments(0)つぶやき 

2020年01月04日

2020年はじまりました。年初のプレゼントいただきました。

1月4日

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2019年の大晦日は近所のお寺で
インドのスープのふるまうお手伝いをして
2020年を迎えました。

毎年思うことですけど、
日々充実していきたいものですね。

本年もどうぞよろしくお願いします。

音楽を筆頭に学び続けていることを
楽しんでいきたいと思います。

昨日、友人が訪ねて来てくれて、
私のホロスコープをまとめたレポートを
持ってきてくれました。
基本、占いには依存していないのですが・・
そのレポートはとても読みごたえがあった。
そして、とても私らしさが書かれていました。

彼女も、作りながら私のことを改めて認識しなおした、
と言っていました。

自分自身を自分が一番良く分かっているはず、
というのも果たして本当かどうか?
自分の理解者は自分だけれど、
実は自分という全てを理解していないのではないか?と
思いながら生きています。

かなり緻密なホロスコープを読み解くことで、
自分の把握できない自分の様子を眺めることが可能になり、
どこか不安に感じることってここからきているのか〜!
と合点がいく、気持ちに余裕が生まれるようです。

とても深く勉強している彼女が作ってくれた
世界にひとつのレポート。
年初から嬉しいプレゼントでした。




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2019年11月22日

宮園ゆかり大澤香織RUBIDIUMを聴いて

11月22日

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以前も書いたことなのですが、
音楽には私を捕らえる音楽とそうじゃない音楽がある。

同じく音楽なのですが、
決定的なんですよね。
違いが。

体が伴っているか否か?
聴いている私からの反応なのです。

この今感想を書こうとしているアルバム「RUBIDIUM」を
小岩バックインタイムで流れているBGMの
中に聞えてきたとき。

一瞬で体が反応したのをはっきり覚えています。

宮園さんのすくっと立った歌。
大澤さんの迷いのないピアノからの歌。
お互い横目を振ることなく前を見て進んでる。
スピード狂か!と思うほど怖い。
なのに決して破綻しない。

こういうのが来るんだなあ体に。

抒情と冷徹。
遊び心弾ける童心。

体が喜んでます。
美味しい音のフルコースご馳走様でした!



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2019年09月27日

「ライブと下町グルメツアーを楽しむ」「春犬ジャム」「春犬バンドライブ」

9月27日

今日は春犬ジャムでした。
ののさんも新兵器を手に遊びに来てくれて、
面白い音を出しまくっていました。
ギターのAさんとデュオの場面なんか、
凄くサウンドしていて、
ピアノでその世界を壊したくなかったなあ。

新しい感覚と出会えたりするのも、
ジャムセッションという試す場だから
良いのだろうなあ、と思います。

参加者のみなさん、ののさん、
バックインタイム梶川さん、ありがとうございました。
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9月26日
歌のすぎたかず子さんと「ライブと下町グルメツアーを楽しむ」。

前半私のオリジナル

わたくしはニッポンジン
遠い国
対話〜ダイアログ〜
ながいともお

すぎたさんとの演奏曲

あかとんぼ
村祭り
見上げてごらん夜の星を
ます (シューベルト)
枯葉

アンコール
私を月に連れて行って

基本がしっかりしているから、
かず子さんの後ろで何でもありな音を出させてもらう。
私だけの喜び。
その相当自由な音楽を
少人数でシェアしています。

来月は10月24日を予定。

お越しいただいたみなさん、
かず子さんありがとうございました。

9月19日
春犬バンドライブ@BIT

去年はケンタローが帰国しなかったので、
2年ぶりでした。

彼が19歳の時出会ってずっと一緒に
演奏できているという!

そして16歳の頃から彼を知っているという
梶川さんが私たちのアルバムを制作してくれて、
20年!

来年もやりたいね!

お越しいただいたみなさん、
バックインタイム梶川さん、
ありがとうございました。




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2019年09月08日

9月は盛りだくさん、お知らせです

9月8日

台風の発生が続いて、
低気圧の影響がもろにありますよね。
もちろん、大雨の被害が各地で起きている。
どうぞ充分に気を付けてください。

大概、普段から私は元気だと思うし、
ご機嫌でいる時間が多いほうだと思う。
そんな私もやる気が全く起きない時ってある、
そういう時は自分のことをダメな奴だと思う前に、
自然の変化と体の折り合いがつかないってことなんだろうな、
って思うことにしています。

そんな最近ですが、近々の
お知らせを掲載していきます。

お目にかかるのを楽しみにしてます!

9月9日(月)小岩バックインタイム
『ニコラ・パラン・トリオ』

春犬バンドのコントラバス奏者スズキケンタローが参加している
フランスのトリオが新譜を携え日本ツアーしています。
私は応援しに。
詳細はイベントページをご覧ください。




9月14日(土) ティアラこうとう
『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のWS』


今年で4年目の市場美恵子さんとのWS。
ハードルはどこまでも低く、中身は深い、レベルに応じて
対応していきますので、少しの勇気と勢いさえあれば!
定員6名、限りなく個人レッスンのような場です。

今回の課題曲はこちら!


TC.Academyの詳細ページ及びお申込みはこちらから。


9月19日(木) 小岩バックインタイム
『春犬バンド』

2年ぶりの春犬バンドは私自身が楽しみ。
即興性が高く美しいメロディを紡いでいきます。

中村尚子 ピアノ 
スズキケンタロー コントラバス

3rdアルバム「Afterimage」試聴はこちら!

ライブの詳細及び申し込みはこちら!

9月20日(金) 小岩バックインタイム
『ののさんのジャズ研』


毎月第三金曜日の昼と夜開催中〜〜。
初心者歓迎。
野々口毅 ベース 中村尚子 ピアノ
昼の部14:30− 夜の部19:30−
参加費1800円(昼夜通し割引あります)

9月23日(祝月) ティアラこうとう
『今さら誰にも訊けないボーカリストの為のWS』


9月2回目の課題曲はこちら!
もしかしたら、テーマを歌うほか、
インプロヴィゼーションに挑戦するのかな?



TC.Academyの詳細ページ及び申し込みはこちら!

9月24日(火) ティアラこうとう
『スズキケンタローによる表現者の為のWS』
ホントのタイトルは

音楽を演奏する際に骨格となる部分を強化する為のワークショップ
となっているのですが、

他者とのコミュニケーションとは?
音楽を通して実験していきましょう。
私もお手伝いいたします。

TC.Academyの詳細ページ及び申し込みはこちら!

9月26日(木) ティアラこうとう
『ライブと下町グルメツアーを楽しむ』

すぎたかず子さんの歌と私のDUOをお送りします。
正確なテクニックと熱情、自由な表現をお楽しみください。
ライブの後は美味しい季節のものを出してくれる
「きぐら茶屋」を目指します!

9月27日(金) 小岩バックインタイム
『春犬ジャム』

他、TC.Academyの体にまつわる講習会もあります。
まずは、音楽関連のお知らせでした。






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haruinu at 17:08|PermalinkComments(0)お知らせ | TC.Academy

2019年08月09日

座学のピアノレッスンやりました!

8月9日

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昨日は自宅で生徒にピアノレッスンでした。

ダイアトニックスケールと
ダイアトニックコードのこと、
カデンツ、
これを自分で調べると
一見難しそうな(黒々とたくさんの音符があふれている)
楽譜をみるのが、楽しくなってくる・・。

と私が思っているので、
ショパンのエチュードを使って、
生徒にやってもらいました。

私は、ベートーヴェンのピアノソナタをみるのに
そうやって構成を調べます。

ウチに来ている生徒さんは、
多分ピアノのお稽古をするのには
ピアノの前に座らないとできないと
思っているのかなあ?と。

むしろ、構造を調べるときに
いちいち音を鳴らさないとわからない、
という状態より、
楽器無しで頭の中に楽譜をみて
音を鳴らす、ということをやってみるのが
とても大切なのではないかと思います。

例え、コードネームの当て方が分からなくても、
最初に答えを知りたがるより、
自分の中で試してみる、
をやってみるのが楽しい!

昔、教科書の答えを載せている「ガイド」というのを
みなが買っているのを知って、
とても驚きました。

ゲームが出たら「攻略本」。

推理小説読んで、最初に「この人が犯人だよ〜」
とか他人に言われちゃったら・・怒る!

間違ってもいいから、自分がやりたい〜〜、
っていうほうが結局は楽しいし。

ということで、初の座学、
最初の4小節までは少しガイドしましたが、
後はどうぞ自分で解析してみてね!
といって終わりました。

さて、次回会う時どうでしょう?





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