2021年05月05日

最近撮った写真

5月5日

2021年の子供の日です。
お天気はぼんやり。
静かな雰囲気でのんびり過ごしている。

今年3月の空手のお稽古終わり朝10時頃、ふと今日のランチは
築地の「すし兆」で立ち食い鮨にしようかと築地方向へ行き、
数年ぶりにコスパの良い鮨を頂き、
久しぶりついでに築地本願寺に行きお参りと散策。
この場の空気が清々しくてとても気分が良かったのです。
ブックショップ、カフェ、食堂、お土産屋さん、
建物の面白さ、わくわくします。

親鸞に惹かれているのも(後付けの理由みたいですが)
居心地の良い面白い場所だなと、
すっかり行くのが楽しくなっています。

で、佃島にも寄ったり、
場外市場をぶらぶらして何か買ったり、
いつもだったら激混みだったはずの
お寿司屋さんがコロナの影響で
売り上げ減で大変だよ〜と
愚痴を言っていましたが・・
私はがらんとした様子を写真に撮ったりしています。


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クッキーみたいな郵便受け。

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口から手すりですか!

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波除神社の玉子塚。

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佃島。

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御神輿の蔵。

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住吉神社。
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いいところでした、佃島。
佃煮も購入。
しょっぱいのでちびちびと食べています。





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2021年01月03日

2021年がはじまりました

2021年1月3日

複雑な気分の新年を迎えました。
一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいものですね。

今年もよろしくお願いいたします。

ベートーヴェンのピアノソナタを弾いてみる、は
2021年12月16日までを生誕250年と捉えて
学んでいこうと思っています。
ピアノコンチェルトの楽譜もゲットしたので、
曲を大きく育てるやり方を学ぼうと思っています。

最近撮った写真です。

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大きすぎてはみ出てるけど・・
今日はこのままで!

今朝、電話で遠くに住んでいるので
なかなか直接レッスンできないけれど
たまにアドバイスしている方と話しました。

こういう形で音楽のレッスンてできるのかな?
未だ方法が整っていないのですが、
直に声を聴いて話してみるのは良いなあと思いました。

ピアノが上手くなりたいけど、
すぐにピアノを頼らないで
頭の中で頑張って音を鳴らしたり
紙に書いてみたりして何がわからないのかを
自分で模索してほしいと伝えました。

何でも試して、とにかくやってみたら
次やるべきことが見えてくる、はず!

と自分にも言い聞かせてやってみよう。

良い一年になりますように。






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2020年10月23日

久しぶりの浅草散策

10月23日

お天気悪い日が多くて・・眠いです。

そんな中、19日は良いお天気になりそう、
ということで浅草に行ってきました。

ランチは「鍋茶屋」さんの1080円のうな丼。
鰻丼、お吸い物、香の物、水菓子。
200円のお通しとビール!
注文を受けてから作るから出てくるまで
かなり時間はかかるのですが、その間に
卵焼き・かまぼこ・しめ鯖・酢だこ・生のたこの
つまったお通しで楽しみに待ちます。


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鰻は小さいけど、本当に美味しい!

大満足して、のんびり上野まで散策しました。

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上野から御徒町、秋葉原、けっこう歩きましたね!

暑くもなく寒くなく、散策日和でした。


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2020年09月14日

9月14日なので月光ソナタ #ベートーヴェンのピアノソナタ

9月14日

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最近スタジオをレンタルしてピアノレッスンをしています。
ここは森下の「シェ・クロード」という会場。
古いベーゼンドルファーがあり、
音楽が豊かに奏でられてストレス無くていい!

人と人が向き合う、
あたりまえのことだけれど、
とても大切だなあと、
コロナで今まで当たり前だったことが
すっとできないことが増えて、
大切な事って何?が増えてます。

レッスンの問い合わせをいただくことがあり、
スタジオレンタルでのレッスン、
ご自身で会場を押さえていただくレッスン、
私の自宅でのレッスン、
出張レッスン、
などなど。

遠方の方がご自身の動画を送ってくださって、
それに対してアドバイスすることで
力になれるようにしていく、
ということもやっています。

もし、受講してみたい方は
お気軽にお問い合わせください。

今日は、久しぶり市場美恵子さんとのWSをやるので、
楽しみな日。

また、14日ということで
#ベートーヴェンのピアノソナタ弾いてみる、
は月光ソナタの日です。(私にとってですが)

ショパンはエチュードの4番かあ、
op.10の4番はジェットコースター感が凄い、
大好きだけど急カーブを曲がり切るのが一度たりとも
成功したことがありません(泣)。
op.25の4番はロシア民謡感が好きですね。
まだまだ学びはじめたばかり(当社比)。
頭と体をしっかり使って楽しんでやるつもりです。

では!




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2020年06月29日

TC.Academyの講習会がようやくできました!

6月29日

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27日28日と久しぶりの講習会!
とても濃厚な2日間になりました。

参加してくださった方、
講師のみなさま、
本当にありがとうございました。

数か月のブランクはどうだったか?
みなさんにとっても講師のみなさんも
それぞれがしっかり学びを深めておられたこと、
その思いが溢れて素晴らしい場になったなあと
感慨深いです。

高橋透先生の「身体は語る」はいつも内容が濃いのですが、
リピーターが多い。
なぜか?簡単に言えませんが、わかる気がするのです。
今回初参加の方の新鮮な「?」や「!」が音が出ていないのに
みている私にも聞こえるようでした。
自らのこと、
自分ではないひとのこと、
同じひととして興味がわいてしまうこと、
それを案外ちゃんと知れない環境にいたこと、
などなど、
いまさら誰にも訊けなかった聞けなかった
でも大切な事ごとに気づく。

直接体に働きかける「施術」をきっかけに
ひとの不思議、
いまを生きるということ、
なにをすべきか、
なにをやめるべきか、
考え始めるきっかけになる講座です。

28日は高橋透先生は「韓氏意拳」。
担当はカトマネ。
きっと素晴らしい内容だったに違いありません。
透先生の「韓氏意拳」はやはり施術家らしさが特徴です。
動くことと自分の今をよくリンクすること、
しっかり提示してくださいます。

私は
辻敦志先生の「とりあえずカラダに訊いてみよ」
を受付したり講習会に参加したり。

辻先生すごい!
まるで自分の体の中をのぞかれているよう。
ちょっとした体の動きをみて、
どこを強調しているのか、
どこが働きが弱いのか、
辻先生はチェックして原因をみつけてしまいます。

そして本来の動きを観察して観察して観察して・・
実際にゆっくり丁寧にみる。
そしてやってみる。
ちょっと自分の都合に合わせたくなるのですが、
がんばって線を切らせないようにする、
そうしてあぶり出されてくる本来の形や動き。
その美しさや強さ矛盾のなさ。

感動しました。

ひとつひとつがシンプルな動きだけど、
じつはなかなかに運動量が大きくて、
かなり疲労するのにも驚く。

お手本でみせてくれた四つん這い状態から
両足をすっと両手の内側に持ってくる動き。
あまりに簡単そうだけど、
実際やってみようと思った瞬間に「?!」。

道具も殆ど使わず、
人の体にも触れず、
言葉も多くなく、
ホワイトボードにも何も書かず、
でもとても映像的なのが印象深く、
それも人体の中をスケルトンでみせてくれるし、
動くと同時に実際体感するのです。

もう、見た目(相当地味)と全く逆で
面白ワールド全開でした。

やってみないと分からない。
自分て凄いな面白いな楽しいな、
が待っていました。

そして、今回初めて
小磯直樹先生ひとりで行う講習会がありました。
今までも「ひもトレ祭り」他、他の先生とのコラボで
TC.Academyではお世話になっていました。

「武術のトレーニング」の面白さ大切さを
シンプルな運動を通してみせてくださいます。

全く小磯先生に触れたことのない方や
すでによく人となりをご存知の方も参加してくださり、
和気あいあいに進行しました。

途中から杖を使った「技」を小磯先生から受けるだけでなく、
受講されている方が小磯先生に受けてもらうという
流れになりました。

みなさんどんどん上手になるのにびっくりしました。

「武術」に興味あるけれどどうやって学んだらいいのだろうか?
と躊躇されている方にとっての入り口としても
良い講習会になっていく感じがしました。

小磯先生これからもよろしくお願いします。









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2020年05月02日

ベートーヴェンのピアノソナタと対話する時を過ごす

5月2日

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毎日自宅防音室でベートーヴェンのピアノソナタを弾いている。
昨日は1日だったので1番。
番号が若い時のは長い傾向があって、
最終章にたどり着く気力がなくなることも。
そういう風になる予感があるときは、
最後の章から弾いたりする。
それだけのことで、いつもの景色が変わって、
気持ちが新鮮になるので、
気分よくなったり思った以上に良い効果。
自然と内容がはいってくる。

今日もベートーヴェンのピアノソナタを弾く。
一音一音に意味があるのに気づかされる。
感心すると同時に労苦に思いを馳せる。
どれほど時間をかけて作り上げたことか!

なのに、皮肉なことにというか、
面白いなあと思うのは作品は時間と共に
演奏され進んでいき最後の音を弾いたら・・
たちまち消えてしまうのだ。

時間をかけて作ったシチューも
食べるのは一瞬で、
美味しいとあっという間に消える。

音楽は時間の乗り物。
いったん乗ってしまったなら、
終わりまで乗りこなせないと事故る、
というルールがあって、
それに同意しながら乗りこなそうとする。

あきらかに凶暴なほどのスピードを要求している曲。
細密に歌うことを要求してくる曲。

毎日、同意したりできなかったり、
好きになりきれなかったり、
もっと好きになってしまったり、
ベートーヴェンのピアノソナタを
ベートーヴェンの意図を汲んだうえで、
自在に遊び乗りこなしていけたらいいな、と
毎日考えながら過ごしています。





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2020年04月27日

よそんチのにゃんこの自慢話も楽しい

4月27日

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25日26日TC.Academyのプライベートでの
イベントだったのですが、
どこかいつもより疲労感がありました。
気候は最高なのに街に漂っている空気に緊張が。
それがやはり伝播したのでしょうか?

何をするわけでもない私でこれだから・・
T先生の疲労度も半端なかったかと想像されます。
本当にありがとうございました。

で、外出自粛なモードですが、
食事をする機会は必要なのです。
25日の予定が終わり、食事をどこでするか。
だいぶ前一度入ったことがあった町の中華食堂に
入店。
17時過ぎすぐだったので、お客さんもおらず、
お店には照明もついていません。
「BGMがないっていいよねえ」なんて話していたら、
天井の明かりがつき、
大きなテレビモニターにスイッチ入れたみたいで、
歌番組がはじまった。
それもかなりの音量、町の中華屋さんらしさ全開。

いろいろ美味しそうなものをオーダーしてしばし待つ。
するとニャンコが現れた。
よく 喋る子で、声がまた高くて可愛らしい。
厨房で忙しそうにしているご主人にいろいろ注文つけてるし、
椅子に座ってテレビも見てるし、
それもテレビが相当好きなようだ。

そしてお客さんにも挨拶しにきて「撫でて」と。
とてもとてもフレンドリーな子で、みな嬉しくなる。

帰り際に
「私も猫を飼っていたのですが、
猫って賢いですね〜。テレビが好きなんですね?」
と言ったら、お母さんが
「そうなの。最初は鳥とか動物の番組が好きかと思ったら、
どうもニュースとかもよく見るのよ。
コロナのこととかちゃんと見ているの」
とのこと。

きっとそう思わせる行動をとっているのでしょうね。
ホントに賢いなあ、って雰囲気の子なのだ。

猫って人間の事をよく観察していて、
「にゃー」のいろいろなニュアンスで全てを伝えるし、
人に自分の為に行動を起こさせるのがとてもうまい。

このお店も「うるさい。静かにして」とか
「そこにいたらじゃまよ」なんて言われているが、
ちゃんとおやつをもらえるようにプレッシャーをかけて、
かわいく「にゃー」でゲットしてました。

人は猫の賢さ可愛らしさには全く勝てないですね。

ああ、可愛かったなあ。
また行こう。

猫に夢中になりましたが、料理もとてもいい感じ。
古き良き日本の丁寧な中華料理。








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2020年04月05日

今取り組んでいる勉強のこと

4月5日

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世界中で怖ろしいことが起きている、
のですが、
私の近況はこんな感じです。

一昨年の11月ころから続けている
#ベートーヴェンのピアノソナタ弾いてみる、
はできる時はやるようにしています。

今年2020年はベートーヴェン生誕250年であり、
といっても12月16日生まれで亡くなったのも3月なので、
ベートーヴェンイヤーとはいうものの、
ちょっと違和感ですけどね。
来年までには隅々まで理解できていたら嬉しい。

ベートーヴェンが遺した32曲のピアノソナタ、
ほぼ一ヶ月分あるじゃない?と気づいて、
すでに全集も2巻と3巻持っていて、
初期の作品たちの1巻も揃えて、
例えば今日は4月5日だから5番をみる。
明日は6番をみる、
を続けたら1ヶ月でほぼ全曲みることができるんだなあ、と
比較的スムーズに取り組み続けています。

32番は比較的易しいソナタの時に取り組むなど、
工夫しながらできたら一日一回1曲のソナタ全楽章を弾く、
まだ最後期のフーガが難しくて苦手なのもあるのですが、
ほぼ全曲全体が見渡せるようになってきました。

で、最近やっているのは
さらにショパンのエチュードのその日の番号作品を弾く。
Op.10とOp.25はそれぞれ12曲ずつなので、
13日ならそれぞれの3番とか1か月で3回はしっかりみる。
24曲マスターしたいなあ。
木枯らしが難しいので、何とかクリアしたいのです。

さらに、憧れつつ取り組めていないラヴェルの全集1巻を求め、
「夜のガスパール」
「プーランクの墓」
「優雅で感傷的なワルツ」
「ソナチネ」の
譜面に向き合いながら、
流石近代のクラシックはキーの設定が曖昧なだけあり、
読みにくい楽譜なんだと知りました。
聴くのは大好きだし、
「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ソナチネ」は
ピースを買って弾いたりしていましたが、
初見で弾くなんて絶対無理だと思い、
しばらく楽譜は積読でした。

で、ふと一ヶ月の日付勉強法でやってみようかと、
思い立ち。
今度は曲全体じゃなくてページの日をみるだけ。
だって、目と頭がクラクラするのです。
無理は禁物ですよね〜。

まだ2週間程度しか取り組んでいないし、
時間も取れなかったのですけど、
今日はしっかりやってみました。

およそ120pくらいあるので、
その日の日付のページ5p.と
1か月+5で35p.
2ヶ月+5で65p
3ヶ月+5で95p.
だけは見る、弾く、
それ以外のページは無理に触らない。

とにかく臨時記号があふれんばかりで見にくいけど、
響きはジャズなんです、濁りが美しい。
このやり方でレパートリーにしていけたら面白いなあ。

臨時記号が溢れる楽譜にも慣れていけたらいいなあ、
という目論見です。

音楽は好きだけど、目でみたら拒否反応が出る、
でも知りたいやりたい。
を自分に叶えるための、苦手克服にも
ぜひ取り組もうと思っています。

経過報告をまたしようと思います。

あ、楽譜の誤植も結構見つけるんですよね。







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2020年01月14日

1月があまり得意ではありません

1月14日

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新年を迎えるのが得意ではありません。
一年の後半あたりで、ようやく充実した感覚を得て、
緊張せずに生活していたのに・・
切り替えをしなくては!と
思い込んでる自分と普段の適当がいいと思っているはずの
自分が葛藤するのだと思います。
切り替え上手、な方にとっては
何を言っているのか意味がわからないことでしょう。

それに加え、私が1月が苦手なのは、
哀しい思い出も同時にやってくるのが辛い。
父の亡くなった1月であり、
古澤良治郎さんの亡くなった1月であり、
友人の町田くんドラマーが亡くなった1月であり。

一休和尚がお正月にしゃれこうべを掲げて
「正月や 冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」
という歌を詠みましたが、そういう感覚に近いのかもしれません。

それから私にとって決定打は2011年の震災が大きい。
あれからの私は心の底から喜ぶということが
無くなってしまった気がします。

だからこそ、毎日が大切で喜びをもって
生きないとなあ。

楽しくやりましょう。





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haruinu at 16:35|PermalinkComments(0)つぶやき 

2020年01月04日

2020年はじまりました。年初のプレゼントいただきました。

1月4日

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2019年の大晦日は近所のお寺で
インドのスープのふるまうお手伝いをして
2020年を迎えました。

毎年思うことですけど、
日々充実していきたいものですね。

本年もどうぞよろしくお願いします。

音楽を筆頭に学び続けていることを
楽しんでいきたいと思います。

昨日、友人が訪ねて来てくれて、
私のホロスコープをまとめたレポートを
持ってきてくれました。
基本、占いには依存していないのですが・・
そのレポートはとても読みごたえがあった。
そして、とても私らしさが書かれていました。

彼女も、作りながら私のことを改めて認識しなおした、
と言っていました。

自分自身を自分が一番良く分かっているはず、
というのも果たして本当かどうか?
自分の理解者は自分だけれど、
実は自分という全てを理解していないのではないか?と
思いながら生きています。

かなり緻密なホロスコープを読み解くことで、
自分の把握できない自分の様子を眺めることが可能になり、
どこか不安に感じることってここからきているのか〜!
と合点がいく、気持ちに余裕が生まれるようです。

とても深く勉強している彼女が作ってくれた
世界にひとつのレポート。
年初から嬉しいプレゼントでした。




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