2007年06月12日

友人

最近、学校で友達に会うのが楽しくて仕方がないです。

まるで小学生みたいですが(笑)



来年からは実習班に分かれちゃって会えなくなっちゃうので、今のうちに思う存分4人で楽しみたいです☆

haruka_k_1109 at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生きる 

2007年05月17日

天秤

今の自分が本業とは違うところでがんばっていることは、時々自分でも「無駄だなぁ」「何の意味があるんだろう」と思う。

時間もお金もありったけ使って。
何よりそれを優先させて。

2ヶ月間一日も休みなしで学校の授業以外はひたすら働いて稼いだお金も、一瞬でそれに消えていく。


それでも、今の自分はそれをやっていて「楽しい」と感じるし、「もっと、もっと!」と思う。

ほかの何よりも、一番やりたいことだと思う。



だったら、時間の許す限り、そんな「無駄なこと」に熱中してみるのもいいかもしれないと思う。
本業をおろそかにしてはいけないと思うけど、本業はギリギリラインにして、自分のやりたいことに燃えてみたい。



やれるだけ、やってみたい。

haruka_k_1109 at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生きる 

感動

人に感動を与えられる仕事に就きたいと思うけれど。

そう思えば思うほど、自分には何もないことに気づかされる。

haruka_k_1109 at 01:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!思うところ 

2007年01月03日

「立ち直れる」という喜び

最近、精神的に不安定になることが減りました。

もちろん、今でもよく不安定になりますが。
前は年がら年中ウツウツとしていたのが、今では1ヶ月のうち1週間くらいになったような気がします。

もちろん身を置いている環境によるんですけど…それでも、どうしようもなくつらい時期は、すごく減ったと思います。

どうしようもなく苦しくて、このまま死んでしまいたい……なんて思うことが、滅多になくなりました。
今は、死にたいと思う時間よりも、まだ死にたくないと思っている時間の方が長い気がします。


何より変わったのは、立ち直れる気がするようになった……ということでしょうか。

以前の私は、苦しくてつらい気持ちは、一度抱えた状態になってしまったら、一生そのまま抱え続けることになるんだと思っていました。
どうしようもなく苦しくて、つらくて、それは一生、自分が死ぬまで続くんだと思ってた。
そんな気持ちが、どんどん積み重なっていくんだと思ってた。

それが今は、そんな気持ちも少しずつ薄れていくんだということを知りました。
どんなに苦しくても、それでもいつかはそこから脱出できるんだということが分かりました。

最近の私は、ウツウツとした感じがだいたい1週間くらい続いて、そのあと好きな人たちのことを考えていると、気づいたらそこから脱出している…という感じでしょうか。

今でも、ウツウツと気分がふさいでいるときは、こんなことを考える余裕もなければ、生きることを楽しいとも思わないのですが。

今のように「苦しくない」状態も、ちょっとしたイサカイで、すぐに崩れるんですが。(実際、昨日も弟ともめて心が荒れに荒れていたけれど、大好きな人のCDを聞いて、そのことばかりを考えるようにしていたら、気づいたら回復していました。始めはなかなか頭から離れなかったイサカイのことが、気づいたら薄れていました)

でも、少なくとも今この瞬間は、生きていてよかったと思える。
何か特別なことがあったわけでもないけど、特に落ち込むこともないんです。



どうしても立ち直れなかった、たぶん7年間くらいのあの日々は、私の中で、今でもやっぱりつらいものです。
思い出すだけで、苦しいものです。

あのころは、今みたいに前向き(?)に考えられるようになるなんて、それこそ想像すらしなかった。


それが今では、こんなに心穏やかなんです。(まぁそれはちょっとしたことですぐに壊れるんですが。この瞬間はね)



人間、変わるものですね。
一生続くと思っていたあの苦しみが、気づけば「いつかは消える」に変わっている。


もちろん、一生癒えない傷もいくつか抱えてるつもりなんですが。
トラウマのようになってしまって、いつまでたっても薄れない苦しみもあるんですが。

…それでも、もしかしたら、この「一生消えない」と思っている傷たちも、いつかは薄れていくのかな……?



なんて、ちょっとマジメに考えてしまった夜でした。


haruka_k_1109 at 02:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!生きる 

2007年01月02日

背負っている未来

私はいったい、どれくらいの「未来」もしくは「夢」を背負っているんでしょうか。



自分自身の未来はもちろんですが。

これから先を私と一緒に歩くと決めてくれた人の未来の、どれくらいを背負っているんでしょう?

私の未来に関わりたいと思ってくれている人たちの、その未来の、いったいどれくらいを背負っているんでしょう?



大切な人たちから贈られる、その人たちにとっては(おそらく)ほんの些細な気持ち。
その些細な気持ちが、私にとってはとても大きいのです。



たとえば私が医者になるのを諦めたとして、将来私をかかりつけ医にしたい、なんて言ってくれている友人の、その些細な気持ちに、どれくらいの影響を与えることになるんでしょうか。

もちろん本当にかかりつけ医にする気はないとしても、それでもその子に、ほんの少しでも影響を与えてしまったりするのでしょうか。



大切な人が増えれば増えるほど、私の未来が、夢が、重たくなっていきます。
私一人のものではなくなっていきます。


逃げることが、許されなくなってしまう。



それでも、そんな人たちの、些細な気持ちを支えにして、がんばっていきたい。

いつか、私の心を支えてくれる些細な(きっと、些細な)気持ちに、少しでも報いることができるように。

大切な人たちのあたたかい優しさに、ほんの少しでも、報いることができるように。

haruka_k_1109 at 03:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!思うところ