January 31, 2015

[勉強会]2015 MVP Community Camp〜大阪〜「クロスプラットフォーム開発 の紹介」

2015/1/31 に 2015 MVP Community Camp〜大阪〜 というイベントが開催されました
http://connpass.com/event/10478/
 
2015MVPComCamp


そちらで一枠セッションをさせていただきました



実際には指摘通り、あまりクロスプラットフォームの話は入ってなくて申し訳ないです

ちなみに 2015/1/31 現在、Visual Studio 2015 はまだCPTなので
この資料に記載している情報は未確定、未実装ですが

mobile first and cloud first の思想は
Satya Nadilla からのメッセージということで
受け取っていただければと思います


haruka_sao at 17:38コメント(0)トラックバック(0)勉強会Microsoft 

January 02, 2015

[MSMVP]2015年1月度Windows Platform Development再受賞しました

遥佐保(はるか・さお)です

今年もマイクロソフトさまより MVP を受賞させて頂きました

カテゴリー名称は Windows Platform Development となります
昨年と変わらず、クライアントサイドの技術カテゴリーでの受賞となります

クライアントサイドというのは、わたしの解釈では、PCやモバイル端末に関する技術のことを指します
わたしは特に、Windows Runtime について、知的好奇心を満たすための試みを去年はたくさん行いました
これはサーバ、クラウドとはちょっとジャンルが違いますね
また、開発言語やアプリケーションのジャンルとも少し違いますね

そしてこの、マイクロソフトMVPとは、何かしらの形で技術コミュニティに貢献した結果、マイクロソフト社がアワードとして個人を表彰する制度のようです

マイクロソフトの技術に中立的もしくは否定的な方にとったら
お前だから何なんだよって思う方も多くいらっしゃると思います

去年は非常にそれを多く感じた1年でもありました
たぶんピュアなC++について、例年よりも、たくさん勉強したからですね(*´ω`)

OSS的な発想の方との関わりも例年に比べて多かったです
マイクロソフトの好意的なコミュニティの輪から外れた体感も多く出来ました

そこでは、勉強しようという姿勢が自分の中にあったら
自分自身のメインが何であれ、全否定はされないということがよく判りました

助けてくれる人も多くて、本当に本当に、沢山の人に助けられました
お礼を自分のブログに書くなんて、とてもおこがましい行為なのですが、本当にありがとうございました

MSマンセーのわたくしが記載するのも全くもってナンセンスではありますが
今年も何かを維持し続けることが出来たというのは、自分でもまーよくやったんじゃないかと思います…

自信をもって、謙虚を忘れず、これからも日々精進してゆきたいと思います

これも、周りの方々のおかげです
重ねてですが、本当にありがとうございました

2015年もよろしくお願いします!

MVP_Horizontal_BlueOnly

Microsoft MVP for Windows Platform Development [Jan,2015-Dec,2015]

haruka_sao at 01:01コメント(1)トラックバック(0)MSMVP 

December 22, 2014

[C++11]Non-static data member initializers - クラス内メンバ初期化子のサンプル(3)

C++11に関する勉強会を先日開いたのですよね
 // C++14ではないー!!

*C++11勉強会@大阪(ゆるめ)

寺子屋みたいな感じで

発表資料見せる→意見や指摘や質問が飛んでくる→見せる→指摘→見せる→指摘→…

というノリの勉強会になりました
参加してくださったみなさま、ありがとうございました

さて、数日前から更新いるやつです
C++11の全機能網羅を目指して資料作成したので、その資料の確認用ソースコードをGithubに張り付けています

クラス内メンバ初期化子
class A{ int a = 42; }
 
なんか、直感的に書けるのは良いですよね
https://github.com/h-sao/cpp11sample/blob/master/03_Non-static_data_member_initializers_sample.cpp



haruka_sao at 18:26コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

December 19, 2014

[C++11]参考リンク情報

C++11について調べているときに参考になった情報源のメモ

*C++11/14/17 Features In VS 2015 Preview - Visual C++ Team Blog

VS2013とVS2015 previewで利用できる機能一覧が乗っている


*C++11 - the new ISO C++ standard (和訳版)

ビャーネさんのC++11に対するコメント
原文はこちら→http://www.stroustrup.com/C++11FAQ.html


*C++11 の機能 (Modern C++) のサポート

VC++でのC++11の機能一覧


haruka_sao at 12:30コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

December 16, 2014

[C++11]ref-qualifiers - ref修飾子のサンプル(2)

ref修飾子、よくわからんかったけど、@Flast_RO さんが教えてくれました
 →http://melpon.org/wandbox/permlink/xOmw7hO6Mr2g3hOE

自分で書いた ref修飾子のサンプル
https://github.com/h-sao/cpp11sample/blob/master/02_ref-qualifiers_sample.cpp
Visual Studio 2015 Preview で動作確認しました

ref修飾子は、Visual Studio2013ではサポートされていません
なのでVS 2015 Previewで動作確認しました
↓↓↓
*C++11/14/17 Features In VS 2015 Preview
http://blogs.msdn.com/b/vcblog/archive/2014/11/17/c-11-14-17-features-in-vs-2015-preview.aspx



haruka_sao at 21:54コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

[C++11]Rvalue references - 右辺値参照のサンプル(1)

右辺値参照について、どやこや試したサンプル
自分の理解のために記載しているので、不要なコードも多々あるけど、あえてそのままに

https://github.com/h-sao/cpp11sample/blob/master/01_Rvalue_refrences_sample.cpp



haruka_sao at 21:31コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

November 13, 2014

[WPF] 次世代WPFロードマップが発表されたよ

 
Microsoftの次世代技術に関する情報発表が Connect(); イベントでありました!

その模様は、すでに Channel 9 に上がっています(^^)/
http://channel9.msdn.com/Events/Visual-Studio/Connect-event-2014/

あまり、速報ニュースを書くというのは、私的には不得意なジャンルなので
こういう速報記事的なのを書くことも少ないのですが
とてもうれしい情報が満載だったので、自分の感じるところで記載してみます

Connent(); 発表1日目( 2014/11/13 日本時間深夜〜早朝 )と同時に
.NET Framework Blog で3つの記事が上がりました

*.NET Framework Blog
http://blogs.msdn.com/b/dotnet/


.NET Core is Open Source
http://blogs.msdn.com/b/dotnet/archive/2014/11/12/net-core-is-open-source.aspx

→.NET のコア部分がオープンソース化しましたという衝撃 
  OSS?他プラットフォーム?
  何言ってんの、MSはウェルカムですよ!クロスプラットフォームで .NET動くもんね
  の姿勢ですね
  これはすごい

Announcing .NET 2015 Preview: A New Era for .NET
http://blogs.msdn.com/b/dotnet/archive/2014/11/12/announcing-net-2015-preview-a-new-era-for-net.aspx

→次世代 .NET 2015 の解説
  GitHub に .NET Core 5 を上げちゃったもんね
  MacもLinuxもサポートするよ!(ライセンスは MIT
  .NET Framework 4.6 Preview、ASP.NET 5 のオープンソース化など
  盛りだくさんに紹介
  ぶっちゃけ、ここ読んどけば発表された新機能がすべて把握できます


そして、最後に紹介したい個人的に大事なポストはこれ↓↓↓

The Roadmap for WPF

長らくメインストリームの話題からちょっと遠くなりがちだったWPF
ここに注力していきますっていう記事になってます

英語の解釈間違ってたらすみません
メモ的に記載すると、こんな感じです


MicrosoftはVisual Studio 2015 と .NET 4.6で、WPFへ投資していきます!!っていう宣言

どんなことをするのかというと

パフォーマンスの向上
 WPFの ItemsControlsのスクロールや仮想化などを最適化するよ!

WPFと最新バージョンのDirectXとの相互運用
 シームレスに連携できるようにするよ!

モダンハードウェアのサポート
 高解像度ディスプレイ、タッチ対応するよ!
 既存のWPFも適用できるようにね

ツール
  ・UI Debugger( Live Visual Tree)
   →デバッグ実行中に Visual Tree がチェックできるようにするよ!

  ・memory usage / CPU usage の Timeline tool
   →実行中にどれだけメモリとかCPUの使用量を可視化するよ!

Blend の改良
 Blend for Visual Studio 2015は Visual Studio と同じ技術をベースにして
 新しく作り直したよ!
 (見た目もやれることも、ほぼ Visual Studioと同じ) 


なんだかとても元気の出る発表&宣言じゃないですか〜(^^)/

あ、同時に Visual Studio 2015 Preview もダウンロード開始してました
http://www.visualstudio.com/downloads/visual-studio-2015-downloads-vs

これからもMicrosoftの技術追いかけていきますよ!

haruka_sao at 13:32コメント(0)トラックバック(0)MicrosoftWPF 

October 10, 2014

[Paradox]Windows10TPに入れた

Sillicon Studio の Paradox3d を Windows10 Thecnical Preview にインストールしました

手順は前に記載した通りのまんまでOK
その様子はこちら

*Xamarinのインストーラーは新しいのを使おう

ただし、Xamarin のインストーラーが以前のもののまま(Windows8.1で使っていたもののまま)だと
Win10TP にはインストール出来なかったです
 
どうせ、ダウンロードインストールするし、一緒でしょ。。と思ってたのですが
Xamarinのインストールで失敗するので
なんでかなぁと、うなっていたのでした 

素直に、今の Xamarin サイトから落として来たら、問題なくインストール完了しました
http://xamarin.com/download


Paradox は問題なくインストールできました 

*こんな感じで、新しいもので突っ走っても大丈夫  ※今のところ…
 

(注意)
以前に作成した Paradox 1.0.0-alpha08 のプロジェクトを Paradox 1.0.0-alpha10 で開き直したら
VSのアンドロイド用のプロジェクトファイルが壊れてました

わたしの場合、すべてが、α版、β版になってるので
何が悪いのかわけわからん状態ですが 
Paradoxのプロジェクトは、まだ小さい単位で作り直しもすぐなので、まぁ問題ないかな 

haruka_sao at 12:10コメント(0)トラックバック(0)ParadoxWindows10 

October 07, 2014

[ActiveDirectory]組織情報を知る&ユーザを所属させる

ActiveDirectoryに対する操作のコマンドメモです


*Active DirectoryのOU情報を知る

> dsquery group -startnode "OU=xxx,DC=yyy,DC=zzz"

わたしの環境では、zipang.local というADを立てています
その中に、Users Default_AD というOU が存在します

そのOUに属しているグループ名が知りたい時はこんなコマンドになります

> dsquery group -startnode "OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local"
"CN=フィッシュベル_部長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local"
"CN=フィッシュベル_係長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local"
 
 どうやらわたしの環境では、"フィッシュベル_部長" などというグループが存在しているようです



*OUにユーザを追加する

> dsmod group "CN=aaa,OU=xxx,DC=yyy,DC=zzz" -addmbr "CN=ppp,OU=qqq,DC=yyy,DC=zzz" 

さっきの "フィッシュベル部長" グループに、既存のユーザ "マリベル" を追加するには、こんなコマンドになります

> dsmod group "CN=フィッシュベル_部長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local" -addmbr "CN=マリベル,OU=Users Basic,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local
dsmod 成功: CN=フィッシュベル_部長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local 
マリベルが、フィッシュベル_部長のグループに所属できました!


haruka_sao at 15:07コメント(0)トラックバック(0)ActiveDirectory設定 

October 06, 2014

[Windows10]Technical Previewのインストール後に我慢できずVAIO Updateを適用した

前回、自分のメインPCであるVAIO SA にWindows10 Technical Preview をインストールしたのはつい先日
その時の顛末はこちら↓

[Windows10]Technical Previewのインストール後にVAIOの画面が暗いので暫定対策
http://blog.livedoor.jp/haruka_sao/archives/52082385.html
 
なんとか、画面は見やすくなったのですが、やっぱりシチュエーションによって明るさを調整したい今日この頃

しかも、たまに再起動後に、また画面が暗くなって調整出来ないというイケてなさ
そのたびに、デバイスマネージャからディスプレイドライバを当て直すなどなど…

だってしょうがないよ、OSはプレビュー版だもん。。。

とはいえ、我慢できなくなったので、USのSonyさんのところから、ちょっと拝借してしまいました
※あくまで、わたくしの個人レベルで行っていることなので、でもし実施されるのであれは個人の責任の範囲でお願いします

*SONYさんのUSAホームページ
http://esupport.sony.com/US/

*VAIO -SA / VPCSA3xxx のソフトウェアダウンロードのページ
http://esupport.sony.com/US/p/model-home.pl?mdl=VPCSA3EGX&LOC=3#/downloadTab
 
ここでOSをWindows8.1 64bit に選択します

そして、VAIO Update > VAIO Update Software  のソフトをインストールします

Win10TP12


言語選択は日本語があるので、問題なし

VAIO Update がインストールされるので、足りないソフトウェアを自動検知してインストールが出来ます
 
Win10TP13


おお、これでファンクションキーはまだ効かないけど
[Windowsキー] + C でチャームを出しての輝度調整が出来るようになりました

快適なWindows10 Technical Previewライフを!

haruka_sao at 18:30コメント(0)トラックバック(0)Windows10設定 

October 04, 2014

[Windows10]Technical Previewのインストール後にVAIOの画面が暗いので暫定対策

2014/10/2 に Windows次世代バージョンである Windows10 のTechnical Previewが公開されました

Windows Insider Program
http://preview.windows.com/
 
プレビュー版なので、もちろん製品としての安定稼働は期待できませんが
思い切って自分のメインマシンにインストールしました

わたくしのPCは2年半前に購入した VAIO SA - VPCSA になります

インストールするときに、自分のユーザ情報を残すかどうか選択できますので
ユーザ情報の初期設定などはそのまま引き継がれます

また、Cドライブ以下に置いてある、独自で作ったディレクトリなどなども、そのまま保存されます
 ※C:\Backup とか、自分で作ったやつですね

自分でインストールしていたプログラムは、基本的には引き継がれません(2014/10/4現在)
つまり、コントロールパネルのインストールプログラム一覧は、きれいになってしまいます

ただし、exeファイルは残ってたりします

以下、わたしのPCで気が付いたことをメモしておきます


<VAIO Care>


VAIO Care ってプレインストールされているアプリなので
Windows10 Technical Preview にアップデートした後には
コントロールパネルのインストールプログラム一覧から消えてしまいます

おぅ…

ところが、C:\Program Files\Sony\VAIO Care\VAIOCare.exe にらしきものが存在してたので、クリックしてみます

win10TechPreview00

あ!動きましたね!!

動作した後、特にアップデートは見当たらない(もしかしたらバージョン違いで無視されているかも?)のですが、とりあえず良しとしました


<画面が暗い>

ファンクションキーなどの情報も、ぶっ飛んだみたいです
F2 / F3 / F4 キーに当たっているサウンド関係のキーは使える状態でした

F5 / F6 キーの画面の輝度を調整するボタンは全く効かない&ディスプレイプロパティでも輝度情報を変更できませんでした

しかも、デフォで画面の輝度がとても暗い…
省エネ過ぎて、見難いです…
仕方がないので、CPU調べてみると、これみたい

*VPCSA2AJ スペック
http://www.sony.jp/vaio/pre_include/html/SB2/spec_vom1.html

*IntelR Core™ i7-2620M Processor 
http://ark.intel.com/ja/products/52231/Intel-Core-i7-2620M-Processor-4M-Cache-up-to-3_40-GHz

インテルさんのHPからソフトウェアダウンロード>Win8.1 64-bit を選択して IntelR HD Graphics Driver for Windows をダウンロードします

適用したら、一応輝度が明るくなりました!
※相変わらず輝度は変えれませんが…これで満足したので、これ以上は調べてない



(追記)
再起動したらまた暗くなってしまった場合は、一度、ドライバの再適用をしてみてください

http://qa.support.sony.jp/solution/S1206290039434/
ここの「STEP4:ドライバーを更新します」の操作を参考に!
わたしの画面はこれ!
win10TechPreview01

再適用したら、輝度は明るいままが保存されます



ちなみに Technical Previewのインストール後の印象ですが
起動とかなんとなく早いような気がする?
業務PCなどには、まだ入れないほうがいいかも 


haruka_sao at 17:11コメント(0)トラックバック(0)Windows10設定 

September 25, 2014

[勉強会]SQLWorld★大阪#27開催しますよ

SQLWorld★大阪#27
http://sqlworld.org/event/20141018/
 
2014/10/18(土)にSQLServerメインの勉強会を参加します!

今回はなんと、マイクロソフトのジニアス平井さんを大阪にお呼びしています!!

ジニアスといえば魔法のような熱いプレゼンを魅せてくれるお方です…!!

とても楽しみですねー
興味のある方はぜひお越しください〜(^^)/ 

haruka_sao at 23:48コメント(0)トラックバック(0)SQLServer勉強会 

September 24, 2014

[勉強会]Boost.勉強会#16大阪を開催しました

Boost.勉強会#16大阪 -2014/9/20(土)
https://sites.google.com/site/boostjp/study_meeting/study16
 
C++に関する大阪での大きなコミュニティイベントとしては
約1年ちょっとぶりの開催だったかなーと思います 

Boost.勉強会に初めての方、学生の方にも比較的多く参加してもらえたような気がします

C++のユーザは関西にも多くいると思うのですが、業務以外で、他の方のコードを見たり、意見を聞いたりすることは少ないのではないでしょうか?
というわけで、わたし自身も貴重な体験をした機会となりました


*「boostとstdとC#」 石川さん

VS++方言で for each がC++11以前にも使えたとは知りませんでした
 ※Boostはマクロだったのね。。

あと property もマクロで実現できるとは。。

個人的にはVC++の情報はあるような無い様な。。なので、とても面白かったです
C#との対比も石川さんならではのアプローチでGoodでした

石川さんは最後にLTでも Friendly というテスト自動化ツールの紹介をしてくださいました
このツール、他のWindowsアプリにテストコードを仕込めるので、すごいんですよ…!


*「便利!電動歯ブラシ」 Flastさん
 
タイトルからは想像が難しいのですが
Boostの歴史、今、Boostの開発に関わる方法などを丁寧に解説頂きました
歴代Boost.勉強会の中でも一番Boostっぽい内容だったかもー

気になったのはBoost.Predef でエンディアンが取れたりするのはすごいですねぇ。。
今、エンディアンが必要シーンは少ないとはおもいつつ。。

あと開発の方法を改めて日本語情報で聞けたのはとても良かったです
日本人的メールの返信である top post(引用返信ではなく、言いたいことだけ上に書く書き方) が嫌がられるのも、知らなかった。。 
勉強になりました


*「自由ゲーム運動決起集会」 UEMURAさん
 
ライセンス話含めた、ソフトウェアの自由に関するお話
GPLについては何となく知っていましたが、フリー=無料ではないという概念や
ソフトウェアのソースやバイナリの配布と、画像データ/音楽/シナリオの配布は別ライセンスであるという考えなどについては知らなかったので、面白かったです 

ソフトウェアに関する知識として、開発者であれば知っておいても損は無い内容だとは思いました


*「CasablancaによるHTTPプログラミング」 egtraさん

おおーこれはあのカサブランカじゃないですかー!
C++ REST API という正式名称がありますが、こちらはマイクロソフトが開発してる、コードネーム:カサブランカのことです
※そういえば昔わたしも、Room metro #17大阪で取り扱いました 
 当時は バージョンも1.3くらいだったような気がしますが
 2014/9/24 本日現在 2.2.0 になっています、活発!!

Boost.AsioとOpenSSLが内部的に使われているなど、言われてみれば
あぁ!なるほど!なのですが、よくお調べになられましたね。。
利用する側にとったらBoostは全く意識せずに利用できるので、良い感じにラップしてくれています

ところでegtraさんはとてもVC++にお詳しいので
Microsoft MVPに応募しては如何ですか?とおススメしておきました(*'▽')
東京からお越しくださってありがとうございました!


*「帰ってきたコンセプト」  江添さん

わーい、いつもブログ拝見してますーと
思わず司会の立場を私的利用してご挨拶してしまいました///
C++11に入る予定だったあの有名なConseptの話、そして時期規格に策定予定?である Consept Liteのお話を頂きました!

Consept …良いですよね。。この機能
テンプレートが実引数の型をチェック出来る
 →つまり、テンプレート解釈の上の方(最初の方)でコンパイル時に解釈できる
   →つまり、テンプレートの下の方(奥の方)まで潜らなくても解釈できる
    →テンプレートの意味不明なエラー表記を見なくても良い!

さっさと入れてくれても良いねんで!

江添さんも、東京からお越しくださってありがとうございました!


*「右と左の話」 Cryoliteさん

L value / R value の規格の話を、判りやすく解説したセッション

右辺値と左辺値の意味、左辺値から右辺値への変換はOK
右辺値から左辺値の変換はNG
など、普段なにげに書いているコードを参照しなからの説明でした

move semantics との絡みも聞けたら嬉しかったけど、それは次回リクエストしておこー

ちなみに 42 というマジックナンバーは良くC++系のサンプルや書籍で見かけます
なんで 42 なんでしょうね?? 


*「拡張可能でprintfっぽい書式指定ができて書式指定文字列と引数をコンパイル時に検証できる文字列フォーマット関数を作った」 decimalbloatさん

printf の拡張を作った(作っている!)お話
printf の出力位置を指定できる機能や、組み込み型以外のユーザ定義型でも出力可能など、とても発想が面白いです

わたしはこういうライブラリやフレームワークを作ったことが無いので
どういうモチベーションで作るのかなーと思ってお伺いすると
ヒマだったから。。とのことでした

実際には、こういうのを考えるのが得意とか好きとかなんだろうなー


*所感

去年Boost.勉強会 大阪を初めて開催した時には、正直言ってとーーーってもしんどかったので、もうやらん…!と思っていたのですが、今年もやってしまいました

自分が開催しないと、大阪では誰もしてくれない。。という事実もあり。。

とはいえ、わたしの開催に対するモチベーションは、、やっぱり知らないことを知りたいという好奇心なんだろうなーと今回改めて思いました

あとは、参加出来て楽しかった、大阪で開催したらまた参加したいなーという声もちらほらお伺いできたので、それも次回開催への動機につながりそうです

開催を決めたはいいけど、セッション時間を埋められるやろうか。。と不安でしたが
すぐに講師候補のあても見つかり、多くの方に参加して頂けて、本当に良かった〜

受付やスタッフ業務も、決してすんなり行ったわけでは無く、参加者にほぼ助けられた感じで、もたついてて申し訳なかったです

関わって下さったみなさま、本当にありがとうございました

懇親会、2次会とへて、最後は立ち話でうだうだと C++に関する疑問をあーだこーだ付き合ってくださった方々も、ほんまにありがとうございました

反省点も多く、精進すべきことも沢山見つけることができた貴重な勉強会でした


haruka_sao at 03:25コメント(1)トラックバック(0)C++勉強会 

September 23, 2014

[Paradox]Sillicon StudioのPARADOX1.0α公開

つい先日の 2014年8月29日にSillicon Studioが提供する PARADOX Game Engine が公開されました

PARADOX Game Engine
http://paradox3d.net/

ゲームに特化したパッケージシステムです

開発言語 : C# 5.0
プラットフォーム : Windows (Desktop)AndroidiOS
 ※Windowsストアアプリ、Windows Phone,
  MacとLinuxのデスクトップアプリは comming soon!
  どうやら PlayStation4 でもサポートされているらしい
  http://paradox3d.net/features-platforms

ライセンス:
 現在配布されているバージョンは 1.0.0-alpha 08 
 9月23日現在、この 1.x 系については、今のところフリーとして利用できます

ダウンロード: http://paradox3d.net/download

開発環境 :
 Windows7 SP1以上、Windows8 以上
 グラフィックボードは DirectX10以上対応のもの
 

<インストール>

というわけで、ちょっとインストールしてみました

わたし自身の環境には、既にVisual Studio 2013, Xamarin, Android SDK などがインストールされているので
Paradox をダウンロード & インストールするだけですんなりと環境構築出来たのですが

素のWindows OSに入れるのは、多少手順があります

今回、新規Windows8.1 を用意して入れてみました

  1. Visual Studio 2013をインストールする
  2. Android SDKをインストールする (わたしはSDK Tools Only版を入れた)
  3. Android NDK を展開する (ファイルを設置するだけ)
  4. Xamarin をインストールする
  5. Paradox をインストールする
Windows で Xamarin つまり、Android を動作させない場合は、2〜4は抜いても大丈夫ですが、せっかくのクロスプラットフォームなので、インストールしておいても良いかなと思います

実は、Xamarin のインストール時に、Android SDK & NDK は一緒に入ってきます
ただ…Android SDK のインストールパスを選択することが出来ませんでした
 →2014年9月23日現在

※正確には、選択できるのですがフェイクで機能してなかった…
 実際には c:\Users\Sao\Appdata の下にどどんと入ってしまいました

なので、Android SDK のインストールパスを自由に変更したい人は
Xamarin を入れる前に入れておいた方が良いと思いました


<パッケージ構造>

Paradoxのパッケージ(≒ソリューションファイル)に含まれるコンテンツは3つ
※このパッケージの拡張子は .pdxpkg となっていて、Paradox Studioで開くことが出来ます

(1)Game assets
.pdxtex, .pdxsprite, .pdxfnt などなど

(2)Code libraries
C#プロジェクトを直接利用できる
クロスプラットフォームのためのエントリーポイントが登録されている

(3)a set of dependencies
パッケージの依存性解決など

利用するのは(1)のコンテンツ系のものを Paradox Studio で編集し
(2)のソースコードを Visual Studio で編集するというスタイルになります


<アーキテクチャ>

SilliconStudio.Paradox.Game
クラスがゲームシステムのメインになるようです
 
ここには
  • Audio
  • Effect
  • Log
  • Font
  • GraphicsDevice
  • Input
  • PhysicsSystem
  • Render
  • Script
  • Amination
  • UI
  • 初期化処理
  • データロード処理
などが入っている模様
色々とゲームで必須な機能が、完備されているイメージです


全体のアーキテクチャはこちら
http://doc.paradox3d.net/html/index.htm?page=Assemblies+diagrams


<プログラム&アセット>

プログラムコードは、作成時に 「ソリューション名.Game」というのが作成され
ここにゲームの処理と描画を書いていくことになります

 
 1 
// ゲーム開始時の初期化に呼ばれる
 2 protected override async Task LoadContent(){}
 3 
 4 // スプライトの作成
 5 spriteBatch = new 
SpriteBatch(GraphicsDevice) { VirtualResolution = VirtualResolution };
 6 blockData = await Asset.LoadAsync<Texture2D>("BLOCK_TEX");
 7  // ↑↑↑ こんな感じで Texture を読み込む
 8 
 9 // Add a custom script
10 Script.Add( RoutineGameMove );
11   // ↑↑↑ こんな感じでスプライトに対する動きを自作する
12   // ここはゲームループになっている
13 
14 // スプライトの描画登録
15 RenderSystem.Pipeline.Renderers.Add(new DelegateRenderer(Services) { Render = RoutineRender });
16   // ↑↑↑ こんな感じでスプライトに対する描画も自作する(RoutineRender)
17   // ここは描画ループになっている


とはいえ上記の様に、Unityに比べると随分と手作りするところが多いです

ただ、Paradox Studioが結構良さそうに見えまして、テクスチャの登録、アニメパターンの作成&グループ化など、細々とした部分を全てフレームワークが補ってくれています

例えば、以下のような感じでテクスチャを追加できます

paradox_install00

名前の管理、サイズ、アルファ設定、トリミング範囲など、色々なパターンを設定できる

paradox_install01


これはとても良いですね!

描画処理のつらみの部分をゆるやかに提供してくれているので
自由にゲームの作りこみの部分に集中出来るのが嬉しいです


しかし、これ、相当コンシューマーゲーム作成者向けです

逆に言うと、コンシューマーゲームを作ったことのない人は、全くピンと来ないかも…
((つまり、辛さしかない印象になると思います


<ライセンス>

Paradoxそのものはオープンソースなので、利用自体は無料です

なのですが、AndroidとiOSに共通してデプロイしようとすると、Xamarin のライセンスが必要になります

こういう辺りも、一般ユーザ向けではなく、企業向け(コンシューマー向け)の香りがします

ちなみに、Xamarinの知識は一切不要です

Siliconstudioの内部フレームワークの中で利用しており
Xamarinはあくまでライセンスとして必要なだけ

MVVMCrossなど、Xamarinそのものが提供する機能を
ゲーム開発者が利用する&学習する必要は無い様です


<感想>

私的にはC#でさくっとかけるし、作りやすいんじゃないかなーと思います

…が、個人向けではなさそうなので(特にライセンス!)
どんな感じで今後広まるのかどうなのか!?
楽しみな技術ではあります

あと私事ですが、先日、Room metro #27 でParadox を用いてハンズオンを実施しました

http://metrostyledev.net/index.php/event/20140917/
 
テトリスにチャレンジしたわけですが、ブロックを落としただけだと、みなさん、不満だったようで

えーテトリミノ回らないのー?
さおさん、これ押したらバグってるよー
画像変えたら動かないー

などなど厳しいご意見を頂きましたので
続きを絶賛作成中でございます…

出来たらまた公開します(^^)/


haruka_sao at 04:21コメント(0)トラックバック(0)Paradoxゲーム 

August 31, 2014

[勉強会]Introducing Windows Runtime:Hokuriku.NETvol.15の資料公開しました

北陸にお邪魔しました!

Hokuriku.NET vol.15

その際にお話させて頂いた資料を公開します


* Introducing Windows Runtime

自分が調べてきたWindows Runtimeについての導入セッションとしては
これが最後になるかなー

さてさて、福井に行ったわけですが、お蕎麦がとても美味しかったです(~o~)

hokurikunet1500
 
去年もお邪魔させて頂きましたが、今年もみなさま暖かく迎えて下さって
とても楽しかったです


haruka_sao at 12:35コメント(0)トラックバック(0)勉強会WinRT 

August 21, 2014

[勉強会]Hokuriku.NET vol.15に参加します

北陸にお邪魔します!

Hokuriku.NET vol.15
http://hokurikunet.doorkeeper.jp/events/13746
 
2014/8/30(土) 13:00から、福井県で開催する
okuriku.NET に参加します(~o~) 

光栄なことに、セッションを持たせて頂けるのです

Introducing Windows Runtime

WinRTのアーキテクチャ、WinRTのコア機能、Windowsストアアプリテンプレート、ユニバーサルアプリ、Windowsストア配布などをキーワードにして、
Windows Runtimeの仕組みを解き明かします。

これを聞けば今日からあなたもWindows Runtimeのファンに!

セッション内容については、WinRTの特徴を押さえて、WinRTってこんなに面白くってすごい技術なんだよー
をお伝え出来たらいいなかーと思っています

えへー楽しみですねー
わたし自身も本当に楽しみです

お近くの方も、そうで無い方も、お気軽に参加下さい

(あ、とある方から頂いている書籍のお土産を持っていきますー当日のお楽しみに!)


haruka_sao at 19:58コメント(2)トラックバック(0)勉強会WinRT 

August 11, 2014

[読書]30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由

ちまたで増版大人気という半生自伝

30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由
 杉本宏之

を購入してみました
これ、2014年7月17日に第1刷出てますが
なんと! 8月8日にすでに第3刷です!!すごい勢いですね



以下、すべて私見ですので、あしからず…

これは、自己啓発本とかの類ではなく、著者の杉本さんが体験された

会社経営に関する事象とその当時の気持ちを

淡々と書き連ねている本です

成功→転落→民事再生の過程は、壮絶ですね…
会社経営者の話なんて、リーマンの自分には関係ないよ〜
などと思わずに、是非一度読んでみてください

ただ、ケータイ小説っぽい、淡々感があるので
文章力という意味では、あまり期待しない方が良いかもしれません
 ※杉本さん、この本のファンのみなさん、偉そうでごめんなさいね 

とはいえ、民事再生するまでの転落話を読んでいるときは、泣いてしまいました…

文章力うんぬんではなく、体験されたことが強烈すぎて…涙と鼻水が…


後半の再起の起業を決意した理由は、まぁ判らなくはないですが
かなり「ぼかした」書き方をしているので、前半ほどの迫力は無いです

たぶん…現在進行形だから、外野からの雑音を受けたくないのかもしれませんね

とはいえ、今日も自分が気になったところメモをしておきます


*「業績」という名の魔力が経営者の正気を奪う
 
これは、会社経営でなくても、個人に落とした話でも言えることだなぁと思います

自分は何がしたかったのか?何をすべきなのか?自分にとっての本質は何なのか?
見落としたらだめ!だめ!だめ!!!といつもわたしも考えています

…でも見落とすんだよねぇ。。。。。。


*「人間、上り調子の時にはたくさんの人が寄ってくる。

でも、苦しい時に支えてくれる人は多くは無い。人の真価は、苦しい時にこそ露わになるものである。」

これ読んで、昔、父親が言ってた言葉を思い出しました

調子が良い、仲が良い時は、どうでもいいんや
ほっといても、良い状態なんやから
調子が悪くなった、仲が悪くなった、喧嘩した、そんな時にどういう対応が出来るか?そこが大事やで


*「会社は決して外的要因で潰れるんじゃないということだ。

会社が潰れる理由は内側にある。
つまり、経営陣がしっかりと本質を理解していれば、たいていの問題は解決されると言ってもいいだろう。」 

これも個人に落とすことが出来ますね…

そういえば、映画(漫画)で「俺はまだ本気出してないだけ」ってありましたね(笑)
あ、例えがちょっと違いますね…///

つまり、全ては自分次第、人や環境のせいじゃないってことね

しかし、このセリフが書ける人というのは、かっこいいよ…


*感想

記憶に新しい、時の人達のお話も満載で、まぁ…すごい世界です

全体的には、淡々話だけではなく、もうちょっと厚みが欲しいかなーとは思いました

厚みというのは、、、

つまり、この杉本さんにとっての、「肝心な何か?」は書かれていないのです
そこが残念ポイントかなぁ…

ただ、人と同じ目線に立って書いてくれているので、スーパーマンの自伝じゃないです
それに親しみも持つし、好感があるし、読みやすさも出てくるのかもしれません

あと、使われている用語は、勉強になりました

金融用語も勉強になりましたが、
恥ずかしながら、単純に難しい漢字とか言い回しとか、判らない用語がたまに出てきたので、ネット辞書で調べながら読みました…///
 →鬼籍、レバレッジ、パリバ、最後通牒…などなど
  知らなかったとか、読めなかったなど、本気で(/ω\) です…良い大人なのにほんまあかんわ…

というわけで、私的には好感の持てる本でした

おススメです

haruka_sao at 00:13コメント(0)トラックバック(0)読書ヒューマンスキル 

July 26, 2014

[勉強会]RAD勉強会でappmethodについてお話させて頂きました〜

第1回 RAD Studio勉強会@Osaka にお邪魔させて頂きました!!

http://rad-studio-osaka.doorkeeper.jp/events/12713

appmethod とは!?
簡単に言うと、C++ or Object Pascal でモバイル開発出来るプラットフォームです

*appmethod HP
 

たいしたことはしてないのですけど、まだ appmethod は2014年の4月下旬に公開されたところです
日本語の情報もそれほど多くないので、初めて触る人の参考になればと思い、作りました
 
発表資料 pptx版
 → http://jyurimaru.info/data/20140726appmethod/20140726_appmethod.pptx

発表資料 PDF版
 → http://jyurimaru.info/data/20140726appmethod/20140726_appmethod.pdf

デモで利用したプロジェクトファイル
 →http://jyurimaru.info/data/20140726appmethod/20140725appmethod_demo00.zip
 →http://jyurimaru.info/data/20140726appmethod/20140725appmethod_demo01.zip
 

LiveBinding良いですよ!
ちょっとまだこれだけでは機能が足りてない感じは否めませんが

appmethod20140725_00

グラフィカルなのは、相当新鮮(~o~)

例えば、VisualStudio系の機能を全てこのような図で表現するのは難しいと思いますが
関連性が判るだけでも良いよねぇと思いました

たまには他のテクノロジーを見るのも良いなぁを実感です 

haruka_sao at 16:51コメント(0)トラックバック(0)C++appmethod 

July 22, 2014

[VMWare]VMwareClientでゲストOSとコピペする方法

VMWareで接続しているゲストOSと、自分の作業端末との間で
コピペしたいとき!

1. 仮想マシン落とす
2. VMware vSphere Clientの設定編集
3. オプションタブ>詳細>全般>構成パラメータ

下記を追加
isolation.tools.copy.disable   →   false
isolation.tools.paste.disable   →   false

これでいちお、こぴぺできます
でもコピペできるサイズが限られてるので、数メガあるテキストファイルなどは
コピペ出来ませんでした

そんなときは、分割しましょう(苦肉の策…)
[PowerShell]ファイル分割スクリプト

参考リンク
*VMware vSphere Clientでコピペ
http://kulog.org/pc/software/k5676/



haruka_sao at 12:57コメント(0)トラックバック(0)VMWareTips 

July 17, 2014

[PowerShell]ファイル分割スクリプト

大きなファイルを分割する必要があって
めっちゃ困りましたけど、また PowerShell で解決しました
なかばやけくそ

<sep.ps1>

$my_path_name = "c:\tmp\"
$my_file_name = "abc"
$my_file_kind = ".log"
$cut_num      = 2000    # 切り取る行数

$my_file = $my_path_name + $my_file_name + $my_file_kind

$count = 0;
Get-Content $my_file -ReadCount $cut_num -Encoding UTF8 | 
    ForEach-Object { 
        $count ++
        $cfs = "{0:D3}" -f $count;
        $_ > ($my_path_name+$my_file_name+'_'+$cfs+$my_file_kind)
    }


結果

ps_sep00

あまり何も考えず、元ネタはこの方のブログですー
*参考サイト:powershellが超便利 - fivegangstersのブログ

haruka_sao at 21:57コメント(0)トラックバック(0)PowerShellTips 
Sao's Tech Memo
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Microsoft MVP for
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