April 13, 2015

メモ:PMPロゴのダウンロード場所

何かと探したけど、全く判らなかった…

「PMP ロゴ ダウンロード」で検索に引っかかる情報が、個人的に理解できなかった
古いのか、単にわたしのITリテラシーが低いだけなのか…

PMIサイトの中にあります

PMPLogo

Certifications
 >Certification Program
  >左の MyPMP
   > PMP Logo

ここからダウンロードできます

Certifications のページって、思いつかなかったですよ… 

ちなみに、追い打ちをかけるように、Chrome で JPGをダウンロードがうまく出来なかった
 ※PMP_Business_Card_Logo.ashx って……

IEだと、JPGロゴがダウンロード出来ましたよ 

haruka_sao at 22:30コメント(0)トラックバック(0)PMPTips 

March 13, 2015

[Android]開発者向けオプション表示とAPKインストールコマンド

ずいぶん昔から出ている情報ですが、メモっときます

Android端末に自作アプリを入れるシンプルな方法です


  • Android端末での準備
Android4.2以降の端末だと「開発者向けオプション」が非表示になってるので

USBデバッグを有効にしたい場合は
端末情報 > ビルド番号

このビルド番号を7回クリックしたら、「開発者向けオプション」が表示されます

やっておくことは
  • 設定 > セキュリティ > 提供元不明のアプリ ON
  • 設定 > 開発者向けオプション > USBデバッグ ON
  • デバイスを提供している会社のサイトから、Android用SDKドライバをインストールする
こんなところでOK

(参考)


  • Android端末にAPKをインストール
AndroidSDKをインストールした場所に adb tool が入っています

わたしの場合は C:\Library\android-sdk にインストールしたので、adb.exe は

C:\Library\android-sdk\platform-tools\adb.exe

の位置になります

よく他のサイトで、PCの環境変数パスに、C:\Library\android-sdk\platform-tools を追加設定する、というのを見かけますが
単にこの abd.exe を使うだけであれば、環境変数への追加は必要ないです

UBSでAndroid端末をPCに接続した状態で
手元の MyApp.apk をインストールするコマンドはこちら

> adb install -r MyApp.apk

さくっとインストールできました

デバイスからAPKリンクをつつくなどでも良いのですが
開発者っぽい感じかつ、
ちょっと手元でAPKを試したい時の参考までに(^^)/


haruka_sao at 22:00コメント(0)トラックバック(0)Android 

March 09, 2015

[Unity/Unrela Engine]Sceneモードでカメラを操作する

GDC2015 : Game Developers Conference ではもろもろとアツい発表があったようですね〜

この間、Unreal Engine の初心者向けハンズオンに参加して
Blueprints (ノードベースのスクリプト)にすごーい(^◇^)すごーい(^◇^)
となっていたのもあり

* UnrealEngine初心者向けハンズオン勉強会 - 2015/2/14 Sat

ちょっと興味があったので Unity / Unreal Engine のカメラ操作について
メモを書いておきます

見たところ、どちらも同じ操作感になっているようでした
ちなみに触ったバージョンはこちら
Unity 5.0
Unreal Engine 4.7.2 

Unity / Unreal Engine 
カメラ Position の移動
左クリック + Alt 
カメラ Target の移動 (パン/チルト)
右クリック
カメラの平行移動 (ドリー)
画面右移動 右クリック + D  →右キー
画面左移動 右クリック + A  ←左キー
画面上移動 右クリック + Q  ↑上キー
画面下移動 右クリック + E  ↓下キー
画面上下左右移動  中クリック + Alt
画面奥への移動 右クリック + W  右クリック + Alt  マウスホイール
画面手前への移動 右クリック + S 右クリック + Alt マウスホイール 
カメラ位置リセット
F(選択しているオブジェクトに対してクローズアップ)

画面から操作が出来ないと、何もできないですしね…

他にも細かい操作が出来るようなのですが
パン/チルト、平行移動、ポジション移動程度があれば何とでもなるので、抑えはこのあたりで良いかなと思います

探すといろんなまとめがあるんですけど、たくさんありすぎでよくわからなくなるのと
古いバージョンだと操作が異なっていたりするので、注意ですね 

haruka_sao at 22:00コメント(0)トラックバック(0)UnityUnrealEngine 

March 05, 2015

[Tool]DDSフォーマットをPhotoShopで開く

DDSフォーマットというファイル形式があります

* DDSファイルリファレンス
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc372287.aspx (日本語)
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/bb943991(v=vs.85).aspx (英語)

※なんとなく日本語のほうが情報が古かったので、英語リンクも書いておきます

"Direct Drow Surface"の略でDDSという拡張子になったらしいです

このDDSファイルの作成、閲覧できるソフトを調べてみたところ
Adobe の Photoshop DDS Plugin ( nvidia製 ) が何かと便利でしたので、メモしておきます



<PhotoShop >

最近は月額980円で Photoshop が利用できる Creative Cloud という Subscription が出ています
利用する敷居がぐっと下がったので、良いですね(^^)

* Adobe Creative Cloud
https://creative.adobe.com/ja/plans?store_code=jp

ちなみに、
CS2アプリケーションのライセンス認証サーバーは、2015/3/5 現在無効化されており、
旧CS2ユーザは、以下のサイトからライセンスキーを取得して、継続利用出来るようです
(もちろん、CS2の正規ユーザでない人は、使っちゃだめですよ!と記載されています) 

* Creative Suite ヘルプ / Acrobat 7 および CS2 製品のダウンロード
https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite/kb/cs2-product-downloads.html



<Texture Tools for Adobe Photoshop >

NVIDIAが出している Adobe Plugin を入れましょう

* Texture Tools for Adobe Photoshop 
https://developer.nvidia.com/nvidia-texture-tools-adobe-photoshop

このプラグインをインストールします

インストールするプラグインのバイナリモード(32 or 64 bit)は
使用しているPhotoshopのモードのことです

OSのモードではないので注意しましょう

詳しくは、以下の Barom さんのBlogに書かれていました

* テクスチャ編集 DDSプラグインの導入(Photoshop編)- Mod Life
http://barom777.blog.fc2.com/blog-entry-24.html


プラグインがうまく適用できていないときの対処法も書かれていました
(わたしもこれでハマった…)

Photoshopインストールディレクトリ以下の構造が、英語版の Photoshop と日本語版のそれとで異なるようです

英語版ディレクトリ 日本語版ディレクトリ 
ファイル形式 .\File Format.\ファイル形式
フィルタ.\Filters.\フィルタ
スクリプト.\Presets\Script.\プリセット\スクリプト

もし、日本語版を入れている環境で、うまくプラグインが反映してなければ
英語版のディレクトリが出来てしまっていないかどうか、確認してみてください

英語版ディレクトリの中身を、日本語版ディレクトリに手動で移してあげると動作します



で、DDSファイルフォーマットで、わたしが何をしたかったのかといいますと

Cube map とか Cubic map とか Sky box というやつがあります
前、左右、後ろ、上下、の六面(立方体)を覆うようなテクスチャの張り方です

詳しくはMSDNとかが判りやすいかなぁ。。?

* キューブ環境マッピング
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/bb204881%28v=vs.85%29.aspx (日本語)
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/bb204881%28v=vs.85%29.aspx (英語)

Cube map のテクスチャを作りたかったので、DDSフォーマットを触れるアプリを探していたのでした


haruka_sao at 22:00コメント(0)トラックバック(0)DirectX 

March 04, 2015

[Tool]日英辞書おススメ「Tagaini Jisho」

Tagaini Jisho
http://www.tagaini.net/

どうみても日本人のセンスじゃないアプリ名の「Tagaini Jisho」
”たがいに じしょ” とは、なんなんでしょ。。と思いますよね

これ、日英辞書なのです

こんな↓↓↓アイコン

tagaini00

”たがいに”って、相互変換みたいな意味が込められてるんですね〜

すごい便利なのですよ、このアプリ…

テキスト欄に「かき」って打ったら
日本語→英語変換で、リアルタイムに候補が表示されます

tagaini01

同じ音で、違う読み
確かに、日本語が母国語でない人に取ったら
相当判りにくいんでしょうねぇ

もちろん、英語→日本語の変換もOK
「summer」って打ったら、例文の中の「浴衣」までヒットしてくれます

これはうれしい(^^♪

tagaini02

開発者の方は、プログラムも公開されていますね!!
すごーい!
https://github.com/Gnurou/tagainijisho

軽快で使い勝手が良いので、ぜひともおススメです

haruka_sao at 22:00コメント(0)トラックバック(0)ツール 

March 03, 2015

[Git]Git Extension:行単位で変更をリセットするRコマンド

Git Extensionsを使ってみました

https://code.google.com/p/gitextensions/

Git Extensionsでは、commit 時に、行を選択して
その選択部分だけをリセットする(コミット前に合わせる)という機能があります

Commit - Git Extensions 2.48 documentation
http://git-extensions-documentation.readthedocs.org/en/latest/commit.html


以下↓↓↓のような適当なファイルがコミットされていたとします

GitExtensions03


ファイルの下に、変更を追加してみました

GitExtensions11


Giet Extensionsを見ると、ファイルが変更されたので、Commit(1) になっています

GitExtensions05

差分は、以下のような感じ
追加した 「20」、 「100...」 の数字が、緑色の変更分として表れていますね

GitExtensions06

実は、これは作成中のプログラムなどで、
「100...」 の部分は、Commit には不要だったとします

そこで、以下のように、Commit には不要だなと思った部分を選択して [R] キーを押してみます

GitExtensions07


以下↓↓↓のような感じで、ここの行消してもいいの?と聞いてくれます

GitExtensions08

「はい」にすると、元のファイルから、選択した行を削除してくれます

GitExtensions09

この動作は、Commitした・しないに関わらず、元ファイルに反映されます

「はい」を押したあとのファイルの状態↓↓↓

GitExtensions10

あぁーあそこ、削除しとかなきゃ。。。
というときに、元ファイルに戻ってから、再度コミットする、
という手間が省けます

便利やね(^^)/

haruka_sao at 22:00コメント(0)トラックバック(0)Git設定 

January 31, 2015

[勉強会]2015 MVP Community Camp〜大阪〜「クロスプラットフォーム開発 の紹介」

2015/1/31 に 2015 MVP Community Camp〜大阪〜 というイベントが開催されました
http://connpass.com/event/10478/
 
2015MVPComCamp


そちらで一枠セッションをさせていただきました



実際には指摘通り、あまりクロスプラットフォームの話は入ってなくて申し訳ないです

ちなみに 2015/1/31 現在、Visual Studio 2015 はまだCPTなので
この資料に記載している情報は未確定、未実装ですが

mobile first and cloud first の思想は
Satya Nadilla からのメッセージということで
受け取っていただければと思います


haruka_sao at 17:38コメント(0)トラックバック(0)勉強会Microsoft 

January 02, 2015

[MSMVP]2015年1月度Windows Platform Development再受賞しました

遥佐保(はるか・さお)です

今年もマイクロソフトさまより MVP を受賞させて頂きました

カテゴリー名称は Windows Platform Development となります
昨年と変わらず、クライアントサイドの技術カテゴリーでの受賞となります

クライアントサイドというのは、わたしの解釈では、PCやモバイル端末に関する技術のことを指します
わたしは特に、Windows Runtime について、知的好奇心を満たすための試みを去年はたくさん行いました
これはサーバ、クラウドとはちょっとジャンルが違いますね
また、開発言語やアプリケーションのジャンルとも少し違いますね

そしてこの、マイクロソフトMVPとは、何かしらの形で技術コミュニティに貢献した結果、マイクロソフト社がアワードとして個人を表彰する制度のようです

マイクロソフトの技術に中立的もしくは否定的な方にとったら
お前だから何なんだよって思う方も多くいらっしゃると思います

去年は非常にそれを多く感じた1年でもありました
たぶんピュアなC++について、例年よりも、たくさん勉強したからですね(*´ω`)

OSS的な発想の方との関わりも例年に比べて多かったです
マイクロソフトの好意的なコミュニティの輪から外れた体感も多く出来ました

そこでは、勉強しようという姿勢が自分の中にあったら
自分自身のメインが何であれ、全否定はされないということがよく判りました

助けてくれる人も多くて、本当に本当に、沢山の人に助けられました
お礼を自分のブログに書くなんて、とてもおこがましい行為なのですが、本当にありがとうございました

MSマンセーのわたくしが記載するのも全くもってナンセンスではありますが
今年も何かを維持し続けることが出来たというのは、自分でもまーよくやったんじゃないかと思います…

自信をもって、謙虚を忘れず、これからも日々精進してゆきたいと思います

これも、周りの方々のおかげです
重ねてですが、本当にありがとうございました

2015年もよろしくお願いします!

MVP_Horizontal_BlueOnly

Microsoft MVP for Windows Platform Development [Jan,2015-Dec,2015]

haruka_sao at 01:01コメント(1)トラックバック(0)MSMVP 

December 22, 2014

[C++11]Non-static data member initializers - クラス内メンバ初期化子のサンプル(3)

C++11に関する勉強会を先日開いたのですよね
 // C++14ではないー!!

*C++11勉強会@大阪(ゆるめ)

寺子屋みたいな感じで

発表資料見せる→意見や指摘や質問が飛んでくる→見せる→指摘→見せる→指摘→…

というノリの勉強会になりました
参加してくださったみなさま、ありがとうございました

さて、数日前から更新いるやつです
C++11の全機能網羅を目指して資料作成したので、その資料の確認用ソースコードをGithubに張り付けています

クラス内メンバ初期化子
class A{ int a = 42; }
 
なんか、直感的に書けるのは良いですよね
https://github.com/h-sao/cpp11sample/blob/master/03_Non-static_data_member_initializers_sample.cpp



haruka_sao at 18:26コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

December 19, 2014

[C++11]参考リンク情報

C++11について調べているときに参考になった情報源のメモ

*C++11/14/17 Features In VS 2015 Preview - Visual C++ Team Blog

VS2013とVS2015 previewで利用できる機能一覧が乗っている


*C++11 - the new ISO C++ standard (和訳版)

ビャーネさんのC++11に対するコメント
原文はこちら→http://www.stroustrup.com/C++11FAQ.html


*C++11 の機能 (Modern C++) のサポート

VC++でのC++11の機能一覧


haruka_sao at 12:30コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

December 16, 2014

[C++11]ref-qualifiers - ref修飾子のサンプル(2)

ref修飾子、よくわからんかったけど、@Flast_RO さんが教えてくれました
 →http://melpon.org/wandbox/permlink/xOmw7hO6Mr2g3hOE

自分で書いた ref修飾子のサンプル
https://github.com/h-sao/cpp11sample/blob/master/02_ref-qualifiers_sample.cpp
Visual Studio 2015 Preview で動作確認しました

ref修飾子は、Visual Studio2013ではサポートされていません
なのでVS 2015 Previewで動作確認しました
↓↓↓
*C++11/14/17 Features In VS 2015 Preview
http://blogs.msdn.com/b/vcblog/archive/2014/11/17/c-11-14-17-features-in-vs-2015-preview.aspx



haruka_sao at 21:54コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

[C++11]Rvalue references - 右辺値参照のサンプル(1)

右辺値参照について、どやこや試したサンプル
自分の理解のために記載しているので、不要なコードも多々あるけど、あえてそのままに

https://github.com/h-sao/cpp11sample/blob/master/01_Rvalue_refrences_sample.cpp



haruka_sao at 21:31コメント(0)トラックバック(0)C++プログラミング 

November 13, 2014

[WPF] 次世代WPFロードマップが発表されたよ

 
Microsoftの次世代技術に関する情報発表が Connect(); イベントでありました!

その模様は、すでに Channel 9 に上がっています(^^)/
http://channel9.msdn.com/Events/Visual-Studio/Connect-event-2014/

あまり、速報ニュースを書くというのは、私的には不得意なジャンルなので
こういう速報記事的なのを書くことも少ないのですが
とてもうれしい情報が満載だったので、自分の感じるところで記載してみます

Connent(); 発表1日目( 2014/11/13 日本時間深夜〜早朝 )と同時に
.NET Framework Blog で3つの記事が上がりました

*.NET Framework Blog
http://blogs.msdn.com/b/dotnet/


.NET Core is Open Source
http://blogs.msdn.com/b/dotnet/archive/2014/11/12/net-core-is-open-source.aspx

→.NET のコア部分がオープンソース化しましたという衝撃 
  OSS?他プラットフォーム?
  何言ってんの、MSはウェルカムですよ!クロスプラットフォームで .NET動くもんね
  の姿勢ですね
  これはすごい

Announcing .NET 2015 Preview: A New Era for .NET
http://blogs.msdn.com/b/dotnet/archive/2014/11/12/announcing-net-2015-preview-a-new-era-for-net.aspx

→次世代 .NET 2015 の解説
  GitHub に .NET Core 5 を上げちゃったもんね
  MacもLinuxもサポートするよ!(ライセンスは MIT
  .NET Framework 4.6 Preview、ASP.NET 5 のオープンソース化など
  盛りだくさんに紹介
  ぶっちゃけ、ここ読んどけば発表された新機能がすべて把握できます


そして、最後に紹介したい個人的に大事なポストはこれ↓↓↓

The Roadmap for WPF

長らくメインストリームの話題からちょっと遠くなりがちだったWPF
ここに注力していきますっていう記事になってます

英語の解釈間違ってたらすみません
メモ的に記載すると、こんな感じです


MicrosoftはVisual Studio 2015 と .NET 4.6で、WPFへ投資していきます!!っていう宣言

どんなことをするのかというと

パフォーマンスの向上
 WPFの ItemsControlsのスクロールや仮想化などを最適化するよ!

WPFと最新バージョンのDirectXとの相互運用
 シームレスに連携できるようにするよ!

モダンハードウェアのサポート
 高解像度ディスプレイ、タッチ対応するよ!
 既存のWPFも適用できるようにね

ツール
  ・UI Debugger( Live Visual Tree)
   →デバッグ実行中に Visual Tree がチェックできるようにするよ!

  ・memory usage / CPU usage の Timeline tool
   →実行中にどれだけメモリとかCPUの使用量を可視化するよ!

Blend の改良
 Blend for Visual Studio 2015は Visual Studio と同じ技術をベースにして
 新しく作り直したよ!
 (見た目もやれることも、ほぼ Visual Studioと同じ) 


なんだかとても元気の出る発表&宣言じゃないですか〜(^^)/

あ、同時に Visual Studio 2015 Preview もダウンロード開始してました
http://www.visualstudio.com/downloads/visual-studio-2015-downloads-vs

これからもMicrosoftの技術追いかけていきますよ!

haruka_sao at 13:32コメント(0)トラックバック(0)MicrosoftWPF 

October 10, 2014

[Paradox]Windows10TPに入れた

Sillicon Studio の Paradox3d を Windows10 Thecnical Preview にインストールしました

手順は前に記載した通りのまんまでOK
その様子はこちら

*Xamarinのインストーラーは新しいのを使おう

ただし、Xamarin のインストーラーが以前のもののまま(Windows8.1で使っていたもののまま)だと
Win10TP にはインストール出来なかったです
 
どうせ、ダウンロードインストールするし、一緒でしょ。。と思ってたのですが
Xamarinのインストールで失敗するので
なんでかなぁと、うなっていたのでした 

素直に、今の Xamarin サイトから落として来たら、問題なくインストール完了しました
http://xamarin.com/download


Paradox は問題なくインストールできました 

*こんな感じで、新しいもので突っ走っても大丈夫  ※今のところ…
 

(注意)
以前に作成した Paradox 1.0.0-alpha08 のプロジェクトを Paradox 1.0.0-alpha10 で開き直したら
VSのアンドロイド用のプロジェクトファイルが壊れてました

わたしの場合、すべてが、α版、β版になってるので
何が悪いのかわけわからん状態ですが 
Paradoxのプロジェクトは、まだ小さい単位で作り直しもすぐなので、まぁ問題ないかな 

haruka_sao at 12:10コメント(0)トラックバック(0)ParadoxWindows10 

October 07, 2014

[ActiveDirectory]組織情報を知る&ユーザを所属させる

ActiveDirectoryに対する操作のコマンドメモです


*Active DirectoryのOU情報を知る

> dsquery group -startnode "OU=xxx,DC=yyy,DC=zzz"

わたしの環境では、zipang.local というADを立てています
その中に、Users Default_AD というOU が存在します

そのOUに属しているグループ名が知りたい時はこんなコマンドになります

> dsquery group -startnode "OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local"
"CN=フィッシュベル_部長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local"
"CN=フィッシュベル_係長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local"
 
 どうやらわたしの環境では、"フィッシュベル_部長" などというグループが存在しているようです



*OUにユーザを追加する

> dsmod group "CN=aaa,OU=xxx,DC=yyy,DC=zzz" -addmbr "CN=ppp,OU=qqq,DC=yyy,DC=zzz" 

さっきの "フィッシュベル部長" グループに、既存のユーザ "マリベル" を追加するには、こんなコマンドになります

> dsmod group "CN=フィッシュベル_部長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local" -addmbr "CN=マリベル,OU=Users Basic,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local
dsmod 成功: CN=フィッシュベル_部長,OU=Users Default_AD,DC=zipang,DC=local 
マリベルが、フィッシュベル_部長のグループに所属できました!


haruka_sao at 15:07コメント(0)トラックバック(0)ActiveDirectory設定 

October 06, 2014

[Windows10]Technical Previewのインストール後に我慢できずVAIO Updateを適用した

前回、自分のメインPCであるVAIO SA にWindows10 Technical Preview をインストールしたのはつい先日
その時の顛末はこちら↓

[Windows10]Technical Previewのインストール後にVAIOの画面が暗いので暫定対策
http://blog.livedoor.jp/haruka_sao/archives/52082385.html
 
なんとか、画面は見やすくなったのですが、やっぱりシチュエーションによって明るさを調整したい今日この頃

しかも、たまに再起動後に、また画面が暗くなって調整出来ないというイケてなさ
そのたびに、デバイスマネージャからディスプレイドライバを当て直すなどなど…

だってしょうがないよ、OSはプレビュー版だもん。。。

とはいえ、我慢できなくなったので、USのSonyさんのところから、ちょっと拝借してしまいました
※あくまで、わたくしの個人レベルで行っていることなので、でもし実施されるのであれは個人の責任の範囲でお願いします

*SONYさんのUSAホームページ
http://esupport.sony.com/US/

*VAIO -SA / VPCSA3xxx のソフトウェアダウンロードのページ
http://esupport.sony.com/US/p/model-home.pl?mdl=VPCSA3EGX&LOC=3#/downloadTab
 
ここでOSをWindows8.1 64bit に選択します

そして、VAIO Update > VAIO Update Software  のソフトをインストールします

Win10TP12


言語選択は日本語があるので、問題なし

VAIO Update がインストールされるので、足りないソフトウェアを自動検知してインストールが出来ます
 
Win10TP13


おお、これでファンクションキーはまだ効かないけど
[Windowsキー] + C でチャームを出しての輝度調整が出来るようになりました

快適なWindows10 Technical Previewライフを!

haruka_sao at 18:30コメント(0)トラックバック(0)Windows10設定 

October 04, 2014

[Windows10]Technical Previewのインストール後にVAIOの画面が暗いので暫定対策

2014/10/2 に Windows次世代バージョンである Windows10 のTechnical Previewが公開されました

Windows Insider Program
http://preview.windows.com/
 
プレビュー版なので、もちろん製品としての安定稼働は期待できませんが
思い切って自分のメインマシンにインストールしました

わたくしのPCは2年半前に購入した VAIO SA - VPCSA になります

インストールするときに、自分のユーザ情報を残すかどうか選択できますので
ユーザ情報の初期設定などはそのまま引き継がれます

また、Cドライブ以下に置いてある、独自で作ったディレクトリなどなども、そのまま保存されます
 ※C:\Backup とか、自分で作ったやつですね

自分でインストールしていたプログラムは、基本的には引き継がれません(2014/10/4現在)
つまり、コントロールパネルのインストールプログラム一覧は、きれいになってしまいます

ただし、exeファイルは残ってたりします

以下、わたしのPCで気が付いたことをメモしておきます


<VAIO Care>


VAIO Care ってプレインストールされているアプリなので
Windows10 Technical Preview にアップデートした後には
コントロールパネルのインストールプログラム一覧から消えてしまいます

おぅ…

ところが、C:\Program Files\Sony\VAIO Care\VAIOCare.exe にらしきものが存在してたので、クリックしてみます

win10TechPreview00

あ!動きましたね!!

動作した後、特にアップデートは見当たらない(もしかしたらバージョン違いで無視されているかも?)のですが、とりあえず良しとしました


<画面が暗い>

ファンクションキーなどの情報も、ぶっ飛んだみたいです
F2 / F3 / F4 キーに当たっているサウンド関係のキーは使える状態でした

F5 / F6 キーの画面の輝度を調整するボタンは全く効かない&ディスプレイプロパティでも輝度情報を変更できませんでした

しかも、デフォで画面の輝度がとても暗い…
省エネ過ぎて、見難いです…
仕方がないので、CPU調べてみると、これみたい

*VPCSA2AJ スペック
http://www.sony.jp/vaio/pre_include/html/SB2/spec_vom1.html

*IntelR Core™ i7-2620M Processor 
http://ark.intel.com/ja/products/52231/Intel-Core-i7-2620M-Processor-4M-Cache-up-to-3_40-GHz

インテルさんのHPからソフトウェアダウンロード>Win8.1 64-bit を選択して IntelR HD Graphics Driver for Windows をダウンロードします

適用したら、一応輝度が明るくなりました!
※相変わらず輝度は変えれませんが…これで満足したので、これ以上は調べてない



(追記)
再起動したらまた暗くなってしまった場合は、一度、ドライバの再適用をしてみてください

http://qa.support.sony.jp/solution/S1206290039434/
ここの「STEP4:ドライバーを更新します」の操作を参考に!
わたしの画面はこれ!
win10TechPreview01

再適用したら、輝度は明るいままが保存されます



ちなみに Technical Previewのインストール後の印象ですが
起動とかなんとなく早いような気がする?
業務PCなどには、まだ入れないほうがいいかも 


haruka_sao at 17:11コメント(0)トラックバック(0)Windows10設定 

September 25, 2014

[勉強会]SQLWorld★大阪#27開催しますよ

SQLWorld★大阪#27
http://sqlworld.org/event/20141018/
 
2014/10/18(土)にSQLServerメインの勉強会を参加します!

今回はなんと、マイクロソフトのジニアス平井さんを大阪にお呼びしています!!

ジニアスといえば魔法のような熱いプレゼンを魅せてくれるお方です…!!

とても楽しみですねー
興味のある方はぜひお越しください〜(^^)/ 

haruka_sao at 23:48コメント(0)トラックバック(0)SQLServer勉強会 

September 24, 2014

[勉強会]Boost.勉強会#16大阪を開催しました

Boost.勉強会#16大阪 -2014/9/20(土)
https://sites.google.com/site/boostjp/study_meeting/study16
 
C++に関する大阪での大きなコミュニティイベントとしては
約1年ちょっとぶりの開催だったかなーと思います 

Boost.勉強会に初めての方、学生の方にも比較的多く参加してもらえたような気がします

C++のユーザは関西にも多くいると思うのですが、業務以外で、他の方のコードを見たり、意見を聞いたりすることは少ないのではないでしょうか?
というわけで、わたし自身も貴重な体験をした機会となりました


*「boostとstdとC#」 石川さん

VS++方言で for each がC++11以前にも使えたとは知りませんでした
 ※Boostはマクロだったのね。。

あと property もマクロで実現できるとは。。

個人的にはVC++の情報はあるような無い様な。。なので、とても面白かったです
C#との対比も石川さんならではのアプローチでGoodでした

石川さんは最後にLTでも Friendly というテスト自動化ツールの紹介をしてくださいました
このツール、他のWindowsアプリにテストコードを仕込めるので、すごいんですよ…!


*「便利!電動歯ブラシ」 Flastさん
 
タイトルからは想像が難しいのですが
Boostの歴史、今、Boostの開発に関わる方法などを丁寧に解説頂きました
歴代Boost.勉強会の中でも一番Boostっぽい内容だったかもー

気になったのはBoost.Predef でエンディアンが取れたりするのはすごいですねぇ。。
今、エンディアンが必要シーンは少ないとはおもいつつ。。

あと開発の方法を改めて日本語情報で聞けたのはとても良かったです
日本人的メールの返信である top post(引用返信ではなく、言いたいことだけ上に書く書き方) が嫌がられるのも、知らなかった。。 
勉強になりました


*「自由ゲーム運動決起集会」 UEMURAさん
 
ライセンス話含めた、ソフトウェアの自由に関するお話
GPLについては何となく知っていましたが、フリー=無料ではないという概念や
ソフトウェアのソースやバイナリの配布と、画像データ/音楽/シナリオの配布は別ライセンスであるという考えなどについては知らなかったので、面白かったです 

ソフトウェアに関する知識として、開発者であれば知っておいても損は無い内容だとは思いました


*「CasablancaによるHTTPプログラミング」 egtraさん

おおーこれはあのカサブランカじゃないですかー!
C++ REST API という正式名称がありますが、こちらはマイクロソフトが開発してる、コードネーム:カサブランカのことです
※そういえば昔わたしも、Room metro #17大阪で取り扱いました 
 当時は バージョンも1.3くらいだったような気がしますが
 2014/9/24 本日現在 2.2.0 になっています、活発!!

Boost.AsioとOpenSSLが内部的に使われているなど、言われてみれば
あぁ!なるほど!なのですが、よくお調べになられましたね。。
利用する側にとったらBoostは全く意識せずに利用できるので、良い感じにラップしてくれています

ところでegtraさんはとてもVC++にお詳しいので
Microsoft MVPに応募しては如何ですか?とおススメしておきました(*'▽')
東京からお越しくださってありがとうございました!


*「帰ってきたコンセプト」  江添さん

わーい、いつもブログ拝見してますーと
思わず司会の立場を私的利用してご挨拶してしまいました///
C++11に入る予定だったあの有名なConseptの話、そして時期規格に策定予定?である Consept Liteのお話を頂きました!

Consept …良いですよね。。この機能
テンプレートが実引数の型をチェック出来る
 →つまり、テンプレート解釈の上の方(最初の方)でコンパイル時に解釈できる
   →つまり、テンプレートの下の方(奥の方)まで潜らなくても解釈できる
    →テンプレートの意味不明なエラー表記を見なくても良い!

さっさと入れてくれても良いねんで!

江添さんも、東京からお越しくださってありがとうございました!


*「右と左の話」 Cryoliteさん

L value / R value の規格の話を、判りやすく解説したセッション

右辺値と左辺値の意味、左辺値から右辺値への変換はOK
右辺値から左辺値の変換はNG
など、普段なにげに書いているコードを参照しなからの説明でした

move semantics との絡みも聞けたら嬉しかったけど、それは次回リクエストしておこー

ちなみに 42 というマジックナンバーは良くC++系のサンプルや書籍で見かけます
なんで 42 なんでしょうね?? 


*「拡張可能でprintfっぽい書式指定ができて書式指定文字列と引数をコンパイル時に検証できる文字列フォーマット関数を作った」 decimalbloatさん

printf の拡張を作った(作っている!)お話
printf の出力位置を指定できる機能や、組み込み型以外のユーザ定義型でも出力可能など、とても発想が面白いです

わたしはこういうライブラリやフレームワークを作ったことが無いので
どういうモチベーションで作るのかなーと思ってお伺いすると
ヒマだったから。。とのことでした

実際には、こういうのを考えるのが得意とか好きとかなんだろうなー


*所感

去年Boost.勉強会 大阪を初めて開催した時には、正直言ってとーーーってもしんどかったので、もうやらん…!と思っていたのですが、今年もやってしまいました

自分が開催しないと、大阪では誰もしてくれない。。という事実もあり。。

とはいえ、わたしの開催に対するモチベーションは、、やっぱり知らないことを知りたいという好奇心なんだろうなーと今回改めて思いました

あとは、参加出来て楽しかった、大阪で開催したらまた参加したいなーという声もちらほらお伺いできたので、それも次回開催への動機につながりそうです

開催を決めたはいいけど、セッション時間を埋められるやろうか。。と不安でしたが
すぐに講師候補のあても見つかり、多くの方に参加して頂けて、本当に良かった〜

受付やスタッフ業務も、決してすんなり行ったわけでは無く、参加者にほぼ助けられた感じで、もたついてて申し訳なかったです

関わって下さったみなさま、本当にありがとうございました

懇親会、2次会とへて、最後は立ち話でうだうだと C++に関する疑問をあーだこーだ付き合ってくださった方々も、ほんまにありがとうございました

反省点も多く、精進すべきことも沢山見つけることができた貴重な勉強会でした


haruka_sao at 03:25コメント(1)トラックバック(0)C++勉強会 

September 23, 2014

[Paradox]Sillicon StudioのPARADOX1.0α公開

つい先日の 2014年8月29日にSillicon Studioが提供する PARADOX Game Engine が公開されました

PARADOX Game Engine
http://paradox3d.net/

ゲームに特化したパッケージシステムです

開発言語 : C# 5.0
プラットフォーム : Windows (Desktop)AndroidiOS
 ※Windowsストアアプリ、Windows Phone,
  MacとLinuxのデスクトップアプリは comming soon!
  どうやら PlayStation4 でもサポートされているらしい
  http://paradox3d.net/features-platforms

ライセンス:
 現在配布されているバージョンは 1.0.0-alpha 08 
 9月23日現在、この 1.x 系については、今のところフリーとして利用できます

ダウンロード: http://paradox3d.net/download

開発環境 :
 Windows7 SP1以上、Windows8 以上
 グラフィックボードは DirectX10以上対応のもの
 

<インストール>

というわけで、ちょっとインストールしてみました

わたし自身の環境には、既にVisual Studio 2013, Xamarin, Android SDK などがインストールされているので
Paradox をダウンロード & インストールするだけですんなりと環境構築出来たのですが

素のWindows OSに入れるのは、多少手順があります

今回、新規Windows8.1 を用意して入れてみました

  1. Visual Studio 2013をインストールする
  2. Android SDKをインストールする (わたしはSDK Tools Only版を入れた)
  3. Android NDK を展開する (ファイルを設置するだけ)
  4. Xamarin をインストールする
  5. Paradox をインストールする
Windows で Xamarin つまり、Android を動作させない場合は、2〜4は抜いても大丈夫ですが、せっかくのクロスプラットフォームなので、インストールしておいても良いかなと思います

実は、Xamarin のインストール時に、Android SDK & NDK は一緒に入ってきます
ただ…Android SDK のインストールパスを選択することが出来ませんでした
 →2014年9月23日現在

※正確には、選択できるのですがフェイクで機能してなかった…
 実際には c:\Users\Sao\Appdata の下にどどんと入ってしまいました

なので、Android SDK のインストールパスを自由に変更したい人は
Xamarin を入れる前に入れておいた方が良いと思いました


<パッケージ構造>

Paradoxのパッケージ(≒ソリューションファイル)に含まれるコンテンツは3つ
※このパッケージの拡張子は .pdxpkg となっていて、Paradox Studioで開くことが出来ます

(1)Game assets
.pdxtex, .pdxsprite, .pdxfnt などなど

(2)Code libraries
C#プロジェクトを直接利用できる
クロスプラットフォームのためのエントリーポイントが登録されている

(3)a set of dependencies
パッケージの依存性解決など

利用するのは(1)のコンテンツ系のものを Paradox Studio で編集し
(2)のソースコードを Visual Studio で編集するというスタイルになります


<アーキテクチャ>

SilliconStudio.Paradox.Game
クラスがゲームシステムのメインになるようです
 
ここには
  • Audio
  • Effect
  • Log
  • Font
  • GraphicsDevice
  • Input
  • PhysicsSystem
  • Render
  • Script
  • Amination
  • UI
  • 初期化処理
  • データロード処理
などが入っている模様
色々とゲームで必須な機能が、完備されているイメージです


全体のアーキテクチャはこちら
http://doc.paradox3d.net/html/index.htm?page=Assemblies+diagrams


<プログラム&アセット>

プログラムコードは、作成時に 「ソリューション名.Game」というのが作成され
ここにゲームの処理と描画を書いていくことになります

 
 1 
// ゲーム開始時の初期化に呼ばれる
 2 protected override async Task LoadContent(){}
 3 
 4 // スプライトの作成
 5 spriteBatch = new 
SpriteBatch(GraphicsDevice) { VirtualResolution = VirtualResolution };
 6 blockData = await Asset.LoadAsync<Texture2D>("BLOCK_TEX");
 7  // ↑↑↑ こんな感じで Texture を読み込む
 8 
 9 // Add a custom script
10 Script.Add( RoutineGameMove );
11   // ↑↑↑ こんな感じでスプライトに対する動きを自作する
12   // ここはゲームループになっている
13 
14 // スプライトの描画登録
15 RenderSystem.Pipeline.Renderers.Add(new DelegateRenderer(Services) { Render = RoutineRender });
16   // ↑↑↑ こんな感じでスプライトに対する描画も自作する(RoutineRender)
17   // ここは描画ループになっている


とはいえ上記の様に、Unityに比べると随分と手作りするところが多いです

ただ、Paradox Studioが結構良さそうに見えまして、テクスチャの登録、アニメパターンの作成&グループ化など、細々とした部分を全てフレームワークが補ってくれています

例えば、以下のような感じでテクスチャを追加できます

paradox_install00

名前の管理、サイズ、アルファ設定、トリミング範囲など、色々なパターンを設定できる

paradox_install01


これはとても良いですね!

描画処理のつらみの部分をゆるやかに提供してくれているので
自由にゲームの作りこみの部分に集中出来るのが嬉しいです


しかし、これ、相当コンシューマーゲーム作成者向けです

逆に言うと、コンシューマーゲームを作ったことのない人は、全くピンと来ないかも…
((つまり、辛さしかない印象になると思います


<ライセンス>

Paradoxそのものはオープンソースなので、利用自体は無料です

なのですが、AndroidとiOSに共通してデプロイしようとすると、Xamarin のライセンスが必要になります

こういう辺りも、一般ユーザ向けではなく、企業向け(コンシューマー向け)の香りがします

ちなみに、Xamarinの知識は一切不要です

Siliconstudioの内部フレームワークの中で利用しており
Xamarinはあくまでライセンスとして必要なだけ

MVVMCrossなど、Xamarinそのものが提供する機能を
ゲーム開発者が利用する&学習する必要は無い様です


<感想>

私的にはC#でさくっとかけるし、作りやすいんじゃないかなーと思います

…が、個人向けではなさそうなので(特にライセンス!)
どんな感じで今後広まるのかどうなのか!?
楽しみな技術ではあります

あと私事ですが、先日、Room metro #27 でParadox を用いてハンズオンを実施しました

http://metrostyledev.net/index.php/event/20140917/
 
テトリスにチャレンジしたわけですが、ブロックを落としただけだと、みなさん、不満だったようで

えーテトリミノ回らないのー?
さおさん、これ押したらバグってるよー
画像変えたら動かないー

などなど厳しいご意見を頂きましたので
続きを絶賛作成中でございます…

出来たらまた公開します(^^)/


haruka_sao at 04:21コメント(0)トラックバック(0)Paradoxゲーム 
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