*画像*

2009年05月22日

10円白髪ハゲですが
せめて白髪だけでも隠そうと思って
泡のヘアカラーでくしゅしゅっしゅ〜と
髪を染めてみました。

安くて簡単で綺麗に染まっていいですアレ。



で、肝心の白髪ですが

染まってませんでした∑(TωT)



やっぱ普通のヘアカラーじゃなくて
おしゃれ染めってやつにすべきでしたかねー。

私いくつよ。
20代前半だよ。
+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+自問自答

でもなんで黒が茶色に染まるのに
白が染まらないんだろう…



しっかし意味が無かったなー。

仕事できない上に髪も茶色いって
アンタやる気あんのか
ゆう感じですなあ(´▽`;)




さて
落ちきっていた気分のほうはといえば

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2009年01月04日

 

2009丑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございました!!

過去形なのは恒例でございます(´▽`)

 

しかし去年はクリスマスも年末の挨拶も無しに
終えてしまったことをちょっと反省(^U^;)

今年こそは更新頻度を上げよう!
って毎年言ってんなぁコレ。

 

とりあえず投げっぱなしの隠し別館を
なんとかしようと思います。

そのための資料に実家に置きっぱなしだった
らんま全巻と犬夜叉の前半巻を
こっちに郵送する手続きして帰って来たのですが
置くとこないです。どうするんだろ。(人事)

 

あれこれ期待と後悔をした年末ジャンボは
なんだかんだで三千円が当たりました。
とりあえず元は取れました(´▽`;)ホッ
当分ギャンブルはしません〜

初詣は2度も神社が閉まっているという
幸先の悪さを感じながらも
3度目の正直でやっとお参りして
おみくじで珍しくも大吉を引きました。

 

努力すれば報われる年?
むしろ努力すべきな年?

 

てことで去年あれだけ試験勉強で苦しんだのに
性懲りも無く今年は宅建を取ろうかと思ってます。

訊く人によって難易度にかなり差があるのですが
難しいのか難しくないのか…
それよか今の仕事にはあまり必要ないとまで
言われてるのですが(´ε`;)

 

あれこれやることが出来たのですが
まあ目標は高く行きましょう!
てことで有言実行できるかどうかは別です(ダメじゃん)

でも今年は丑年で年女なので
ちっとはがんばろうと思います。

 

そんなこんなですが

今年もどうかひとつよろしくお願いいたします!!



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2008年12月02日

12月になりましたね〜。

みなさまどのようにお過ごしですか?

スキーやスノボに行ったり
街に出かけてクリスマス気分を味わったり
冬を楽しんでいますか?

 

私は布団に包まって
溜まりに溜まったDVDを
休日返上で片付けています。

いえーい引きこもりぃ+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

 

 

やっとメジャーが再放送を追い越して
ルルはOP見るたび笑ってしまう成田氏が登場
ラストフレンズは最終回目前になりました。

たぶんCMとかで察するに
5月頃のを見ているようです。
これでも丸一年ずれていたときを考えると
だいぶ追いついてきたほうです。

ここまできて録画ミスとかしてたら泣くなーヽ(´ー`)ノ

 

で、上記と同時期にやっていた
『精霊の守り人』
も、今見ているのですが。

タンダ

 

 

 

 

タンダ。タンダがなんかいい(´ε`*)ポ

たまには俺を少しくらい頼ってくれよ
と嘆いてみたり
これじゃまるで夫の帰りをただ待つだけの妻じゃないか
と愚痴ってみたり

なんかヘタレ発言がイイ(´ε`*)誉

 

今まではとにかく男気満々の男前ばかり
好きだったのですが…

なーんだろー。やっぱ歳かな(´ж`*)ヨボヨボ

 

別にタンダはホントはそんなヘタレではないと思うのですが
なにせバルサが男前過ぎるから(´▽`)

でもタンダ28だよー。やっぱ対象年齢上がってます。

つうか微妙に腕まくり(七部袖)に腕のアクセント(数珠)が
前回の話題に当てはまってることに気づいたり。

しかし突き詰めると
結局は辻谷さんだからかもしれない(*´3`)

けど弥勒やソロモンのときより
断然タンダがいい!

 

そういえば先日原作をたまたま見たのですが
挿絵が洋風だったので驚きました。

アニメと原作は世界観が違えてあるんですかね〜

 

 

余談ですがタンダと聞くと
なぜか六反田務を思い出します。

そして毎度毎度OPで朝っぱらからちゅーすんな
という思い出が蘇ります

通じるあなたはりぼんっ子(´∀`)



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2008年10月22日

見てます。

 

カードバトルというものは
遊戯王の時代から全くついていけてないのですが

やー、とにかく絵がかわいらしい。

 

特にJとお京がお気に入りです(´U`)

J・お京

 

 

 

 

 

お京がお京に見えん(;_;)
いやJもJじゃないが…

 

あとEDが好きです。

有名な歌手の曲が使われるのもいいけど
やっぱそのアニメのためにつくられた曲って
リズム感というか歌詞というか
子供向けにつくってあるだけあって
覚えやすく心に残るので好きです(´∪`*)

もっと思いっきり題名入れてくれてもいいくらい。

いつの時代もアニソンっていい歌ばっかり。

アニソン好きだ〜



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2008年06月29日

しゃるろっとが成長しました!!

デビルしゃるろっと

 

 

 

 

 

 

なんか微妙な?!(;゚∀゚)

いちお念願だったブタ子になりましたが

なんかいらんモンまでヒョロヒョロ付いとる。

 

 

あぁー。トンガリ耳が可愛かったのになあ!

頭がどうなったのかといえば…

モジャるろっと

 

 

 

 

 

 

ちょいモジャでした。

 

しゃるろっと、6ヶ月と9日

帽子が手放せないお年頃。



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2008年06月12日

犬完

 

 

 

 

 

 

 

犬夜叉が次号週刊少年サンデー本誌にて
完結するそうです。

 

47巻で止まってるのに(´□`;)

でも単行本になる頃には
ちょうど試験も終わっているので
思いっきり浸りたいと思います!!

いろいろ言いたいこともあるのですが
それまでおあずけ。(犬だけに)

 

とにかく高橋先生お疲れ様でした!!



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2008年05月23日

ラム

 

 

 

 

 

 

 

ダーリン!実写版めぞん一刻が
この夏帰って来るらしいっちゃ!

ってもウチは関係ないっちゃ
抹茶に紅茶、加藤茶!
右向いて左向いてばいちゃばいちゃ!

 

ということでそうゆうことです。
別に背中をかゆがっているわけではないです。
直すのがめんどくさかっただけです。
つうか勉強しろよ私( ´∀`)

 

今回の話は前回から一年後、
恋愛も含め完結編だそうです。
へぇ、前は完結しなかったのか。

そして私的に手が大きいイメージが強い
アッキーナちゃんが七尾こずえ役だそうです。
てことは榮倉ちゃんは誰役だったんだろ。

 

ええ、前回の実写化未だに見れてないのです。
DVD溜まりまくりで
録ったのがどこいったのかすらわかりません。

ちょっとでもひきこもりたいというのに
明日は午前中だけ休日出勤です。

朝たった3時間のために通勤往復するより
3時間残業した方がよっぽど効率いいと思うんですがね。
特に所長は片道1時間近くかかるのに。
あの人の考えとることはよーわからん。

 

 

それはともかく

はっぴーばーすでい勝平ちゃん+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+



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2008年03月19日

メロメロパーク新企画、メロ着せ替え!
ただししょっぱなは頭モノのみ。

つうことで早速どれにしようかなと選び、

またしても迷うことなく決まったのが…

 

 

 

時に埋もれた記憶の彼方
そうさ僕達は

 

しゃるる悟空

 

 

 

 

 

 

天使だった〜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

 

 

 

ということで良牙改め孫悟空になりました!!笑

もう輪っか見つけた瞬間
黄色にしか目が行かない私(´∀`)

 

あたまの上といえば天使の輪!
天使の輪っつったら孫悟空!笑

ちょうどふわふわ浮いてるし〜

かわいい〜〜しゃるる悟空♪(親バカ)



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2008年02月28日

といえば子供達の時間なのに
まだまだ抜け出せそうに無い私。笑

 

最終回→新番組の慌しい時期から一段落つきました。
なんでちょっとずつずれてるんですかね〜
調節して4番組一度に替わる方が
いいんじゃないかと思うのですが…

 

今回はネタバレってほどのネタは無いですたぶん。

 

 

ではまず7:00〜
古代王者恐竜キング→まだまだ恐竜キング

体操の弘道お兄さんが大変な感じに!!(((゚∀゚;ノ)ノ笑

 

続いて7:30〜
ゲキレンジャー → 轟音じゃー!!

ゴーオンジャー、実は1話思いっきり見逃しました(T∀T)
で、2話も途中から見ただけなのでまだハッキリしないのですが

なんかちょっと好きになりそうな感じです(゜▽゜*)

というのもゲキレンジャーにあまりハマらなかったので
その反動ではないかと思います。

ジャンのね、ニキニキとかゾワゾワとか
とにかく擬音がうっとおしかったので
あれは根本的にダメでした(スイマセン)

ゴーオンジャーはEDが一部アニメなのに驚きました。
曲的にはマジレンジャーぽくて可愛かったので良いです(´U`)

一番見逃してしまう時間帯なのですが
ちょっと頑張って起きて見ようと思ってます!

 

そして8:00〜
桃鉄 → ちゃちぃコウモリ

桃鉄、なんだかんだで結構面白く見ていたのですが
最終話、録画を失敗した気がするのです…(T∀T)

あー関さん、あなたの声が聞けないのが寂しいです。

で、キバですが
がぶっ。ってどうよ?笑

なんかすでにあの雰囲気についていけてないです。

でもスーツアクターが高岩成二さんなので見てみようかと。
あのモモタロスの高岩さんです!!
あの動き素敵すぎでした!!(´□`*)

ただ今回の主役はあまり動きに個性が無いようなので
どうなのかなぁ…と。
でもスーツのデザインは結構好きかも。

 

最後に8:30〜
プリキュア → もちろんプリキュア戦隊ゴーゴーファイブ。

またです。どうせそうだろうとは思っていたけどね。

とか言いつつ

朴さん可愛すぎ――――!!!(´∀`*)

あかんわ!エドやブリーチのやハラケンや大河とは
また違った可愛さが!!
たぶんあの短い髪があかん!
OPのハニカミとかEDの笑顔とか〜!!

近頃弟フェチ気味の私にはツボキャラです。笑

シロップ

 

 

 

 

 

 

 

ただ本来の姿が妙に可愛くないのは何故…

あともう一人新キャラの女の子。

あれ絶対ミルクですよね。

いちいち腹立つからあまり好きじゃないんですが
人型になってさらに性悪さが増しましたねアレ。
声はどうするんだろ。例によって低くするんだろうか?

OPとEDは可愛らしくて好きです。
前の2個目のEDも元気で好きだったけど
今回のEDもさらに元気で可愛らしい〜(´U`)

またしてもなんだかんだ言って
結局プリキュア好きだよな〜私。笑

 

てことで今期も日曜の朝は忙しい予定です。
まだまだ幼児退行化は終わらない模様┐(´―`;)┌

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2008年01月25日

そりゃ冬ですからって話ですが。笑

 

今日は雪が降りました。

週はじめから降る、明日こそ降る、
降る!降る!!

とニュースで聴き続けて幾日。

やっと振りました(´∀`)

 

冬生まれのせいか
夏よりか冬がやっぱり好きです。

夏休みとか花火とか
もちろん楽しいこともあるんですが

夏って暑いし汗かくし臭いし日に焼けるし
海とか行っても泳げねぇし

冬は寒いけど寒けりゃ寒いほど
雪が降るから好きです!!

大人は通勤に困るからとか言うけど
やっぱり雪は積もるほど降る方が楽しい!

って私も大人か…あひゃー+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

 

ということで今日寒かったので
衝動買いで上着を買ってしまいました。

先取りして春色で
ちょっと長めのコートっぽいの

を、買うつもりで
思いっきり黒いダウン買ってしまいました。(;´д`)

なぜー?!
安かったからー!!

↑すぐに答えが出てしまった。笑

なびき

 

 

 

 

 

黒といえばということで

一時期の許婚だった男に
凶暴な妹の方がなんぼかマシだ
とまで言わせた凶悪な姉の方です。笑

似てないというか完全に別人だが。

黒のイメージは腹黒から。
あそこまでさらけ出していると
逆に好意を持てる…かなぁ?笑

 

あーしかし同じような服あるのに
また似たようなの買ってしまった〜
まあ袖とか裾とかフォルムも色も違うけども…

今日買ったのがなびきのやつで
クリスマスで乱馬に着せたやつが
すでに持っていたやつなのですが。

今回のなびきの格好は
私のよくする感じの服装です(´▽`;)

 

なんかもうちょい大人〜な感じの格好がしたい。
だからもっと素敵な服が欲しかったのになぁ…

雪で喜んでいるようじゃ
まだまだオトナになるのは遠そうです(´∀`;)



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2008年01月22日

今頃ですが『地球へ…』見てます。

録画して見ずに溜まっていたアニメどもを
今やっと少しずつ片付けていこうと
重い腰をよっこらせとあげました。笑

 

 

事前にそう聞いてはいたものの
ほんまにようけ死にましたね〜(´U`;)

ミュウ達は成長が止まってみたり
一瞬でめちゃめちゃ成長してみたり
子供だった人間がオジサンオバサンになっていたり
ちょっと見逃しただけでわけ分からなくなりました。

 

地球へ…を好きになったきっかけはOPでした。
絵というより曲。

UVERworldにやられました。
おもくそやられました。笑

BLOOD+のときは特に何も思わなかったのに
地球へ…でやられた後
ダンドリと働きマンのドラマでぐわっときました。

なんなのあの透き通った声は!
いかん!ありゃいかん!(´□`*)笑

 

あとは〜高橋瞳ちゃんの
JET BOY JET GIRLも結構好きです。
あのOPの絵も好きだな〜

 

それともうひとつやられた要素。

ソルジャーブルー。
というより杉田智和氏。

あかん。あの声あかんわ!やられる!

キョンのくせにぃ笑
というより今は銀の方か。

 

ソルジャー

 

 

 

 

 

ジョミー

 

 

 

 

 

 

ジョミーはヴォルフに見えてしゃーない。
斎賀さんはナージャのフランシス・キースで知ったので
金髪キャライメージで固まりつつあります。笑

あ、でも鋼錬で何故かおばさんキャラ演ってたなぁ

 

 

何度か録画し忘れたり失敗したりして
話が飛び飛びになったり順番バラバラで観てしまい、
今は気が付いたらトォニィがオスカルみたいになってました。

すでに話がわけわからなくなってますが
がんばって最終話まで観ます。

いつになるか分からないけど…笑

デスノもヘイも電脳コイルも途中だし
新しく始まったメジャーもガンダム00も
まだ観れてないっていうのに
行きたくもない学校で日曜は潰れるし…

 

あーひきこもりたい。

 

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2008年01月07日

新年あけました!

おめでとうございました!

 

去年も同じこと言ったなたぶん。笑

来年も同じこと言えたらいいなあ。
いや、少しは文章変えるべきか(´▽`;)

 

2008

 

新年早々うろ覚えな上

適当な絵でスイマセン(;´▽`)

 

 

さてさて皆様は年末年始、
どのようにお過ごしでしたか?

私は会社の仕事納め日を一日間違い
ブログに年末の挨拶を書く暇もなく
バタバタと実家に帰省いたしておりました。

 

帰ったら帰ったで特にすることもなく
伊勢神宮に初詣に行った以外は
ほとんどぐうたら過ごしました。

しかも伊勢神宮人めちゃ多くて
本殿まで行けませんでした。
なんじゃそらー。

 

それにひきかえ寝正月って超楽しい!笑
めちゃ満喫してしまいました。

でもやっぱり今となっては
無駄に過ごしたなあとも思う…
まさに後悔先に立たず。

 

まあ愛猫たちと遊べたので
くしゃみ連発に鼻水垂らしながらではあったけど
(猫アレルギー。笑)
それは良かったかな〜

 

 

ということで新たな年を迎えても
何一つ変わらぬのんべんだらりな私でございますが

あ、でも正月太りでしっかり3キロ太ってしまった…

 

今年もどうかひとつよろしくお願いいたします ブヒッ!

あぁ亥年ならまだブタも合ったのになぁ笑

赤ちゃん言葉と紙一重なネズミを
語尾に使うほどの可愛げなんぞ
生憎微塵も持ち合わせておりませんのでね(´∀`)



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2007年12月26日

あっ…

もう26日になってた…

 

メリークリスマスでした。笑

 

メリークリスマス

 

 

 

 

 

 

 

暗い絵になってもうた。

字も見えないし。
まあスペル自信ないからちょうどいいや

 

らんまにあ的には
12月入ってからは清く正しいクリスマス聴いて
24・25にキャラクターズ・クリスマスで締めるのが
いいかもってことに今頃気づきました。

来年も寂しいクリスマスだったら実戦しよう。

ほぼ確定だろうけど…
暗っ+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

でも来年も明石家サンタは絶対見る!笑



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2007年11月27日

はわ〜

いつものことになってきた久々の更新(;´∀`)

 

さぼっていた間は
珍しいことにちゃんと働いていました( ̄∀ ̄)

予定外の仕事が入ったうえに期限まで決まってて
休日出勤でバリバリやってたんすよ!

それがやっと一段落したと思ったら
例のピー万円のかかった学校が始まりまして
日曜が丸潰れております。

 

そんな正当な理由で言い訳をしつつ
今回の話題は『ゲームやってます』
て話だったり…笑

やってますというかやってましたというか
やってる途中ですが

ファイナルファンタジークライシスコア
短く書くとFFCCやってます(´∪`)

 

こっから多少ネタバレです。

 

 

 

前に東京のFF展示に行ったときにも触れましたが
FF擦鮓譴訃紊キーとなるキャラ・ザックスが主役の
時間軸的にFF擦茲蠢阿舞台である
PSPのゲームでございます。

…っつってもですね。

何度も言うようですが
ワタクシ、FF擦力辰鬚曚箸鵑浜解していません(; ̄▽ ̄)

擦笋辰燭ACも見たしDCもやった。
やったがほとんど理解してないし覚えてない(最悪)

昔の話を掘り下げたり過去に戻って
あのシーンとこのシーンが繋がったりってのは
かなり好きです

が、元の話も理解してないのに
どこを掘り下げるんだって話です(;´▽`)

こんな人がこのゲームやっていいものなのだろうか?笑

 

 

まあとりあえずザックスはいい感じです。

擦里箸はそんなキャラと思わなかったので
鈴村さんと知ったときは合うのか??と思いましたが
今はあの明るいキャラに慣れたので違和感無いです。

ただどうしても疑問系のセリフの後は
答えは訊いてない
と言いそうな気がしてなりません笑

 

 

セフィロスは未だ違和感ありまくりです。
こんなまともに話のできるキャラだったのか…笑

お友達がいたなんて…イメージが(´∀`)
ジェネシス・アンジール・俺
が、頭ん中ぐるぐる回ってます

 

ジェネシスとアンジールはいまだにどっちがどっちか
しばらく考えないと分かりません。

名前と色のイメージが逆なんですよね私的に。
ア→赤  ジェ→黒っぽい
ような感じがするので
いつまで経ってもこの2人はごっちゃになってます(;´▽`)

 

 

まあキャライメージが違ってみたり
ごっちゃになったりしてますが
それなりに楽しくプレイしておりました

 

が。

 

そう、あの女がいるんですよ。

ワタクシ、あの女が嫌いでしてね。
リノアとかね。朝倉南系ですよ(*´∀`)フフフ

 

もー出会いのシーンとかね、
びっくり
だとさ。
私もお前がこんなに嫌いだなんてびっくり(*^▽^*)

坂本さんまで嫌いになりそうだった。
恐ろしいことだ。

 

その後もなにかと絡みが多くてですね。
もーマジでお前なんかどうでもいいよ
さっさと○んじまえ!!とか思いつつ…

良い子のみんなは現実に生きている人に対して
こんなこと決して言ってはいけませんよ!笑

 

花のワゴンなんか独りで作っとれや!ちゅうかはよ○ね!
とか良い子は現実では言ってはいけませんよ〜
てなことを思うのもピークに達した頃

 

やっとツンツン頭の彼が出てきました(*´∀`*)笑

 

もうあの女のせいで散々盛り下がったときに
ツンツンが出てきたので相乗効果もあり

登場しただけで大満足してしまって
そこで今現在プレイ止まってます笑
ちょうど仕事と学校も忙しくなったし(;´▽`)

 

ということでこの後男2人がどう仲良くなっていくのか
ものすごく楽しみなのであります!
…そっち系の意味ではないです。笑

そういえばツンツン君も擦ACのときと
かなりイメージが違うような…。
皆、昔は若かったってことか笑

 

ザックス・クラウド

 

 

 

 

ちなみにゲームのお供にはポーション缶飲んでます。

FF惨慙△諒は全て姉に薦められてなので借り物で
ポーションもコンプリートの為買いすぎたものを
ケース単位でもらったものです。笑

2本ずつ冷蔵庫に入れて冷やして飲んでるんですが
ペアがあの女・ザックスだったりあの女・クラウドだったりすると
ばかばかしいことですが腹立ってます。笑

ゲーム中でも目が揃わずにそのペアになると
イラっとしてました。( ̄ー ̄)
でも回復は役に立つので
そのときだけはあの女も歓迎しております(´∀`)

逆に倒しまくってあと一匹!ってときに来る
ツォンの方が腹立ちます。遅いんだよ!笑

 

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2007年10月22日

ついにこの日がやってきました。

ロミオ×ジュリエット感想兼あらすじ第23・24幕(最終幕)です。

 

 

ってもうだいぶ前に終わりましたけどね笑

あれよあれよと言う間に(ってどうゆう間だろう…)
かなり日にちが経ってしまった(´▽`;)

 

大好きだったロミ×ジュリが終わってしまう悲しみ反面、
やっとこの感想兼あらすじを書くのが終わる!
肩の荷がおりるな〜という喜びがこみ上げております。

いや別に自分が好きでやってたんですが笑

これを書くことというよりも
2週間以内に見なければいけないという焦りから
やっと解き放たれることが嬉しいのかも。

楽しみではあったんだけど、
見たいときに見たい人なので
2週間以内に見て忘れないように感想兼あらすじ書いて…
ってのはかなり疲れました。

まあ2週間過ぎてもタダで見れるワザはあったんですが
(別に大したワザじゃないし今はもう出来ない)
パソにかなり負担がかかるのでやめました。

あーやっぱりテレビで見たかったな〜
で録画してゆっくり見たかった。
これだから広島のテレビはいやだ。
ガンダムとメジャーの時間帯がずれてるのは
ありがたいですが笑

 

 

で、感想兼あらすじの前に
今までに後から『…あ。』と思ったことを。

まずジュリエットのカツラについて。

ロミ・ジュリ半裸でキャー!!な話のときに初めて気づいて
かなり驚いたシャワーキャップカツラなのですが、
1話で初めて髪をおろしたシーンで
すでにしっかりコーディリアの手元にカツラが描かれていました。笑

あのときは髪の裾を持ってるだけなのかと
思い込んでいたんですよ…

 

あと前回激似父子の会話によって発覚した
ジュリエットの名前の『ド』は切れてるという事実。

で分かれた片割れの『アース』
あの世界に地球という概念はあるのか?笑

それとも大地という意味だろうか。
そっちの方がしっくりくるかも…?
あ、でもヴェローナはイタリアだから
イタリア語では違う意味になるんだろうか?

つうかそもそも世界の建造物ごちゃ混ぜの
あのネオ・ヴェローナに
どこの言語使ってんですかってのも
今さら野暮な質問だな…
しかも空中都市だし笑

 

ついでにロミオの名前についても。

大公との名前の一致が『バンド・モンタギュー』だけなので
『カンドーレ』はロミオのミドルネームなんですよね…たぶん。

カンツォ――――ネッッ!!(`□´*)

みたいでなんかだせー笑

 

 

 

えーとそれではそろそろ本編に行きます。

これを言うのもロミ×ジュリでは最期だ!
ヘタ絵以後、ネタバレ注意!!

 

 

 

ロミジュリ

 

 

マヌケ顔になってしまった
とくにジュリ江(;´▽`)

 

 

 

 

 

ついに天に召された大公。

いや、天国という概念があるなら
きっと大公は地獄行きだろうな…(´―`;)

結局、剣は何も生み出さない。
父は愛よりも力を信じ、力によって滅びた

この人は愛することが恐かったのかも知れないわ
だから剣に助けを求めた

愛することが恐い…?

あまりに強く愛したら
失ったときの悲しみに耐えられないから…

ごめんなさいロミオ…あなたとの約束、守れない。

ジュリエット?

気づけ〜気づけよロミオ〜!

コンラッド、剣を。

自分で落としたくせに命令口調かよ(´―`;)

まだ、終わってない

唯一事情を知る男・ティボルトは静かに見守るだけ(;_;)

そこでハッとするロミオ。
お!気づいたか?!
と思いきや

ジュリエット・フィアマータ・アース・ド・キャピュレット殿。
亡き父に代わり、
キャピュレット家に大公の座を譲り渡すことを誓います。
ネオ・ヴェローナ大公は、今より貴女です。
どうかネオ・ヴェローナの人々を救って下さい

偉そうな物言いに
じっとりと睨む保護者達。笑

私は…
この大地に再び命を蘇らせるために村に戻ります。
…そして、いつか必ず…

…さようなら、ロミオ

全っ然自分の気持ちに気づかないロミオに
いい加減愛想をつかしてその場を去るジュリエット。(違)

それを見つめるティボルト。

…奪っちゃえ兄!笑

いやいや再三言いましたが
私はロミオが嫌いというわけではないですよ?笑

 

 

城下にはキャピュレット家の旗が掲げられ
歓喜にわく市民達。

ついにこの日が来たんだね

やったんだね…ジュリエット達が

ジュリエット…やっと、やっと自分の幸せをつかめるのね
本当によかった

よくないんだよー。
全然良くないんすよ新婚ボケ〜

歴史が変わったわね。
旋風は吹く。晴れる空にも、荒れる空にも。
運命は変えられる

ほ、本当だろうな?作者さんよ。

 

僕達はこのネオ・ヴェローナが
本当の意味で変わる日まで、別々の道を進もう

呼んでる…エスカラス

すれ違う2人の気持ち…
というより分かってないロミオ(T_T)

 

父の霊廟に行ったロミオの元に
ついにティボルトが登場!

貴方は…

この男にはふさわしい惨めな最期だったな

それはあれか。
アホマキューシオにやられたことを言っているのか笑

あのとき父上が口にした名前…

ボラムニアは俺の母だ。
そしてこの男が俺の父親

さあ!さあ!
どうゆう反応をしてくれるんだロミオ?!(*゚∀゚)

 

うだったんですか

 

ちったー驚きやがれ!!( ̄□ ̄;)

 

村に戻ると言ったな。
ジュリエットを残してか

その方がいいんです。
ジュリエットがあえて剣を手に取ったということは
キャピュレットの党首として
大公になる決意をしたんだと思います。
それならモンタギュー家の僕がいては
ジュリエットを板ばさみにしてしまうでしょうから。
それに実際に土に触れてみて分かったんです。
大地に力を取戻さなくては
いずれこの土地も人も滅び行く運命なのだと

それが分かってるならおまえが村に戻っても
何の役にも立たないことも分かれ!

いやいや決して私はロミオが
嫌いではないはずないわけないはずなはず…?

 

貴方は僕の兄上…なんですよね

はあ?何を突然…

ひとつお願いをきいてもらえませんか

ぴくりと反応する兄。

なになに?
ジュリエットをよろしくお願いしますとか?
頼まれなくともよろしくしちゃいますよ!笑

グラディスカで死んだペトルーキオという少年の弟達に
これを渡してリューバに乗せてやって欲しいんです

 

たわけ―――!!

んなこと自分でやりなさい!

 

さすがに腹が立って弟の手を叩く兄。

いや、でもいちお形見なので
もうちょっと敬意を払ってあげても…(´▽`;)

何故だ。他人のことなど放っておけ!
お前達は…いや、お前はどうしたいんだ。
人の為だ街の為だと耐えているうちに
最愛の人に対してさえ身を引くことでしか
想いを表せなくなってしまったのか!

他人のことなどてとこがティボルトらしいが
他人を放っておけてないのは自分じゃない…(´―`)

エスカラスを知っているか

え…はい、一度父上に連れて行かれて

キャピュレットの娘は代々エスカラスと共に生きる。
キャピュレット家に秘かに伝わる言い伝えだ

キャピュレットの娘が…エスカラスと共に?

そうだ。この大地の崩壊を止めるために
ジュリエットは自らの命を捧げるつもりだ

なんですって?!

なぜに女口調(´―`;)

言い伝えの通りならば、エスカラスに代わって
永遠の痛みと苦しみを受け続けるだろう

挿し木になるってそんな苦痛を伴うことだったのか…
生気を吸われて終わりかと思ってた…

そんな…ジュリエットが…
ジュリエットが…死ぬ…?

どうする

それしか…ネオ・ヴェローナを救う方法は無いのですか

俺には分からん。
だがひとつだけ言えるのは
ジュリエットを止めることができるのはお前だけだ

弟に花を持たせて…
なんていい兄貴なんだ(T_T)

人間の犯した大いなる罪は消えぬ…

大地と共に死んでゆく、それが運命。
抗うならばあの娘の運命を背負ってやれ。

そうか、あのときの老人の言葉の意味は…

揺れで落ちる石から
大公の亡骸をかばうロミオ。
なんだかんだでいい息子気取りか。

いや、私は決してロミオが嫌いだ!…あっ(;゚∀゚)

行きます。ジュリエットのところへ!

しかし人間の犯した大いなる罪って
モンタギューたった一人の仕業ですよね…

まったく死してなお生きている者を苦しめるとは
素晴らしいほどの暴君でしたな。

 

 

なかなか揺れの収まらない中、
戴冠式の準備に没頭するコンラッド達の元に
ジュリエットが行方不明との報告が。

まさかモンタギューの息子と…

やっぱりそう思われるのか…(´―`;)

ジュリエットを探すキュリオとフランシスコ。

なあ、フランシスコ。
俺たちはジュリエットの幸せを願っていたはずだ。だが…

今日のジュリエットは
まるで断頭台に上がるような顔だった…

俺は…ジュリエットがロミオと逃げたのなら
それでいいと心のどこかで思っている

確かに…そうだったらどんなに気が楽か…

 

そのロミオはジュリエットの元へティボルトと急ぎ中。

つうかティボも行くのか。
あとは弟に任せるかと思った。笑

しかし足場が崩れティボだけ足止めを食い…

先に行け!

ってもティボ、あんたエスカラスの場所知ってんの?(´□`;)

 

ついにジュリエットを見つけるロミオ!

しかし決意の固いジュリエットは
ロミオを突き放し剣を向け…

お願いロミオ…このまま帰って…!
あなたを巻き込みたくないの

あああなんていじらしいジュリエット!!(T□T)

僕は君を永遠の苦しみから救いたい。
運命に逆らうことが君の罪になるというのなら
今この手で君を殺し、その全ての罪を僕が引き受ける!
君のためなら喜んで地獄へ落ちる

それってロミジュリどころか世界崩壊でみんな死ぬし
あんまり意味無いと思うよ?笑

そんなこと…ロミオにさせられない

ついに剣を交える2人。
もー、どこまでもジュリエットを苦しめやがってからに…

お願いロミオ、このまま行かせて

行かせない!

ロミオの想いが剣を通じて伝わってくる…
ロミオの愛が…

ジュリエット…君一人を苦しませはしない。
君の運命は僕の運命!

ロミオ…あなたを愛しているからこそ
一人で行くと決めた…
あなたを愛しているからこそ誓いを破った。
エスカラスのことを黙っていたのは
あなたに話したら行けなくなってしまうから…
心が揺れて立ち止まってしまうから…

本当は…私だって生きたい!
あなたと一緒に…生きてゆきたい!!

 

―――――っっ!!(TmT)

もうおばちゃんグズグズです!!(*T□T*)

 

しかしロミオは結構強引な男ですよね。

ジュリエットもホントはロミオが好きだけど
仕方なくつらくあたってるってことが
分かってるからいいものの

もし本当にジュリがロミのことなんとも思ってなくて
ロミオの片思いだったら
花祭りの日にジュリを追い掛け回したり
嫌がるジュリに迫ったり

相当なストーカーですよね…笑

まあこの強引さと自意識過剰さがなければ
2人は離れてしまったかもしれないので
よかったっちゃよかったのか…?

 

 

一際激しい揺れによって天井が落ち
外から地下の存在が分かるように。

リューバに乗って飛び込んできたコンラッド達に
ついに発見されるジュリエット。

ロミオ殿!姫様を返していただこう!

やっぱそうゆう風に映るか(T_T)

あんたらのためにジュリエットは
死にに行こうとしてたんやで?!
それをやっぱりロミオと駆け落ちかい
みたいな目で見やがって…

キュリ・フラはともかく
コンラッドはジュリエットの幸せより
キャピュレット家の再興の方が大事とハッキリ判明。
始めっから分かってはいたけどさ!( ̄ー ̄)

 

そこに2人を裂くようにエスカラスの根がメキメキと…

せっかく今までいい感じのCGだったのに
最後の最後に浮きまくったCG出しやがって!( ̄□ ̄;)

そこに玄海+星矢の姉(?)になったオフィーリアの声が。

キャピュレットの娘よ…
契約の時は来た。今こそ芽吹きの時!

すると胸元の紋様が一層大きく!
ジュリエットの悲鳴と共に背中から羽が!!

ああ!クソファンタジック!!笑

エスカラスの元へと引き込まれるジュリエット

ああっなんかめちゃめちゃ恐い!(;□;)

あのOPの甲冑姿シーンはコレだったのね…

ロミオ!行け、
お前の愛でジュリエットを救ってやれ

ティボ!なんてこっ恥ずかしいセリフを!笑

 

 

保たれし調和、永劫に受け継ぐべく摂理
女神の頬濡れるとき
選ばれし汝、赤き産毛をもって拭うべし

駆けつけてオフィーリアに飛び掛るロミオだが
根っこに弾き飛ばされ超惨め!

娘よ、お前は美しい

オフィーリア顔がマジで恐い!笑

ったらその顔でジュリエットにマジちゅー?!
副題にはなってたけどマジちゅーとは…

死の接吻、芽吹きし娘はエスカラスの御許へ

地の果てまで追い回して殺す
女傑族の掟ってか

 

で23幕終了…。

なんか最後すごい恐かった(T_T)

 

別れの言葉、感謝の言葉、
そして、あの日の言葉。
寄り添い、確かめ、
優しき笑みをもって、悔い無き愛の物語を結ぶ。

生きるときも 死ぬときも

 

ということでついに最終幕です。

 

 

が。

 

感動というかショックというか衝撃というか
動揺しすぎて動揺がどどど動揺!!(T□T)

 

 

 

なんかもう最終幕見たら感想もあらすじも
書く気なくなりました。(いい意味で)

今までの感想も全部消したくなった(T_T)

 

 

だってさ、今まであれだけベタの王道を突っ走ってきたのに
最終回だけそんな感動というか衝撃の展開なんて
ずるいと思いません?!笑

ジュリエットが贄にならずにすんで
ロミオと幸せに暮らしましたとさ〜とか
君がいくなら僕も一緒だ!とか言って
2人で贄になって伝説っぽくなる〜とか
ジュリエットが贄になったとだいぶ後で知ったロミオは
彼女を想いながら農夫となって細々と老いてゆく〜とか

そうゆうベタを予想していたのに…

 

まさかロミオが。

しかもジュリエットより先に。

 

まったく一瞬も考えたことのなかった展開でした。
だってロミオが死ぬ必要性なんて
今まで全く無かったし。笑

 

ずるいよロミオ…

最後の最後にロミオにやられた(*T□T*)

 

いままでいじりまくってごめん!!
(いやアニメのキャラに謝るのもおかしな話だが)
だってティボルトやキュリオの方が好きだったからさ(;´▽`)

やはり死んだものには勝てないというか…
最終幕先に見てたら私的好きなキャラランキングは
ロミオが不動の1位だったろうな…

 

 

いつの間にか敵のようになっていたオフィーリアから
ジュリエットを奪い返し
いつの間にかエスカラスと一心同体になったオフィーリアに
トドメを刺したところまでは良かったんですが

いや、差し違えってとこもベタといえばベタか。

そのあとロミオのセリフがなんとも…(T_T)

 

ジュリエット…
もう君の名を呼べない…
君の姿が…見えない…
ジュリ…エ…

 

…がくり。

 

いやああああああああああああ!!

 

ジュリエット以上に叫びました!!笑

 

 

その後ジュリエットの涙でファンタジックにロミオ復活!

というベタも無いまま

ロミオの奮闘むなしくジュリエットも後を追うかたちで…

 

 

愛してる、ロミオ。もう離れない…永遠に。

エスカラスよ…私の命の鼓動を…
祈りを聞き届けて

 

光を振りまき天高く輝く両翼

全ての人に舞い散る光

なぜか六翼に増える女神の翼

 

その間ロミオの顔が一切出ないのがまた!(T□T)

 

 

 

ジュリエットの翼によって地上へ降ろされ
地上都市となったネオ・ヴェローナ

そしてときは流れ…

 

私達は知らなかった
エスカラスが世界を支えていたことも
ネオ・ヴェローナが中に浮いていたことさえも

え、浮いてたの知らなかったの?(;’□’)

飛行手段が無いならまだしもリューバがいるのに
地の果てに誰も行ったこと無いなんて
ありえるのだろうか…?(;´д`)ノ

 

小さく残ったジュリエットのエスカラスと思われる樹木に
話しかけるハーマイオニ。

ロミオ様、ジュリエットと一緒で幸せですか?
私も幸せになります…いつか必ず

なんかどうにも皮肉にしか聞こえないのだが…笑

そういえばハーミィとジュリが初めて会ったとき
半狂ハーミィをキュリオが抑えていたので

もしやこの2人…?!絶対に許せねえ!!

とか思っていたんですが
そうはなりませんでした。よかった。

まあハーマイオニも憐れだったし
幸せになれるといいですね

 

 

で一時関係性を疑ったキュリオはといえば
コンラッド役立たず事件の際、
匿ってもらったと思われる八百屋で
働くことにしたようで…

あの劇の頃に笑ったエプロン姿が
今は似合って見えるのがなんとも言えない笑

でも意外と性に合ってそうで…
幸せになってくれるといいなあ(´□`*)

 

…ただ後ろにいる女が気になる
というか気に食わない!!笑

まさかキュリの妻とか言わねえだろうな?!
妻ではないとしてもあれだ、
八百屋の親父さんの娘とかで
よく働く男前さんに惚れちゃってるとか
これぞベタの王道てな展開じゃないだろうな?!

ゆ…ゆるせぬ。
いや私の勝手な思い込みだが笑

 

 

ジュリエットとの別れではキュリオの気持ちを思うと
かなり切なかったですね…
ティボとフラが意外とアッサリだったのはガッカリだったが…

 

そのアッサリだったフランシスコは
なんと大公になった模様で(’□’;)

『フランシスコ様』で『大公』と呼ばれてないので確証はないし
前の大公が大公だっただけに
大公という呼び方自体が良いイメージがないと
めでたく返り咲いたヴィットーリオ市長の配慮か
製作者側の事情というせんもありますが

大公または大公代理的な高地位に就いたのは
間違いないだろう…

なんか…
大公の座を手に入れるために
ジュリエットをアッサリ手放した感が…

いやいやあれはフランシスコなりの
ジュリエットへの愛ですよね?
(自分で言って寒い。笑)

まあ頭の良いフランシスコが就いてくれるのなら
ネオのネオ・ヴェローナは安泰ですね

でも結構したたかだしなあ…
どっちかっていうと側近役の方が合ってるような?

ま、どっちにしても
髪型が若々しくて良いからいいや(´∀`*)笑

あ、一時期のジュリエットを意識してんのかなあ…

 

しかしキュリフラが離れ離れってのは
そっち好きの人はさぞかし残念でしょうね…笑

それとも深夜の逢引とかの妄想で
楽しむのだろうか…

…いや、私はそっち系よりノーマル好きです(;゚∀゚)

 

 

ノーマルにくっついたコーディリアとペンヴォーリオには
赤ちゃんが出来たようです。

ノーマル好きではありますが
この2人には結構興味がありません。笑
ま、お幸せに〜

そういえば『次の大公は君だ』は
普通に叶いませんでしたよね…
それどころかあれ以来ロミ・ペンヴォは
全く会っていない気が…?

ペンヴォーリオは最後まで
つかめないキャラでした。

 

 

キャピュレットの墓の前には例の役立たずが。

ジュリエット様…私は間違っていたのでしょうか

うん、まあね。

そんなことない。ジュリエットは
おじいちゃんの悲しい顔なんて望んでないよ

そうか…

まあそうとしか言えないわな…

アントニオはなかなかいい感じに成長してます
でも若干小さい頃の方が良かったかも…(´▽`;)

 

 

そして弟の最後の願いを叶える兄。

うーんあの伏線はここにきていたのか…

『うわーすごい!
ペトルーキオ兄ちゃんが言ったとおりだ!
いつかこの白いリューバに乗せてやるって言ってたもん』

そうか…

コンラッドとセリフかぶってる(;゚∀゚)

『綺麗ねお兄ちゃんのリューバ』

いや、これは…弟のなんだ

なんて優しい顔してんだこの人!!(*´□`*)

 

そういえばエミリアがファルネーゼの別荘に来たとき
男前の貴族はいねぇのか?!発言で
いるいる、ティボがいるよ(* ̄ー ̄)
とか思っていたんですが
結局この2人も接点無しでしたね…

まあくっついてくれちゃ困るんですが笑

 

 

シエロはこうゆう再登場の仕方だったんですね
もっと戦場でロミオを助けに来る!
的な登場だと思っていたんですが…

栗毛リューバとその子も出来たようで…
シエロも幸せそうで何よりです

 

暖色系はキャピュレット・ジュリエット側
寒色系はモンタギュー・ロミオ側(金髪系は両方いるが)
ティボは黒でどっちつかずて感じで
色分けがしてあったのも
単純で面白かったですよね

 

そういえばオフィーリアのセリフによると
昔から定期的にキャピュレットの娘は
エスカラスに取り込まれてたみたいですね…

いちお全面的に大公のせいというわけでも
なかったということか。

 

そういえば(そればっか)
光の降る中にいたマキューシオ(まだいたのか笑)や
リーガン・ジョバンニの関係はどうなったんだろう?
普通に無関係だったんだろうか(; ̄ー ̄)

 

 

 

ずっとベタ三昧だったから
最後もハッピーエンドだと思っていただけに
かなり衝撃でした。

はじめはショックでかなり悲しかったんですが
少し落ち着いてみると
いい終わり方だったんじゃないかなと思います。

不謹慎だけど死んだことによって
さらにグッときたというか(´▽`;)

根にいくら絡みつかれても
ジュリエットの元に行こうとするロミオやら
素敵な動きの男前3人やら
最後にいい感じの男共が見れてよかったです笑

 

 

 

 

そして街中で寄り添うバラとアイリス

 

 

争い、憎しみ、悲しみ、痛み
それらの全てを終わらせることができるもの
それは愛。

人を愛する喜び。
そのことをあなたたちは教えてくれた…

 

ロミジュリEND

 

 

 

 

 

永遠に二人が共にあることを…

 

 

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harukaburogu55 at 02:12コメント(0)トラックバック(0) 

2007年09月26日

このあいだ8話分も感想書いたのに
また2話分アップですか?


不思議ですなあ〜
これぞ摩訶不思議アドベンチャー。(意味不明)

 

ちゅうことでまたしても
ロミ×ジュリ感想兼あらすじです。

今回は最終話も間近!な21・22幕。
この2幕、内容がかなり暗いです。笑

 

例のごとくヘタ絵より下、ネタバレ注意!

 

 

ジュリエット

 

 

 

 

 

 

 

 

空に浮かぶ大陸、ネオ・ヴェローナ

古の時より大地は双子の大樹によって支えたれていた。

大樹が生み出す恩恵の力
大地を潤わせ花を咲かし調和をもたらした。

だが人間という強欲な生物は大きな罪を犯した。
永劫に受け継ぐべき大樹のひとつを朽ち果てさせた。

世界を支えるただ一つの存在、エスカラス

滅ぶことは許されん…

 

 

ということでベタ純愛話もそっちのけ、

世界が滅ぶぜやっベーそこのお前
ちょっと世界の為の肥やしになってくれや
おばばの最期のたのみじゃ〜

から話は再開です笑

 

ついに餌宣告をされたジュリエット
はたしてどうするのか?!

 

再び大地が大きく揺れ、
地面が隆起・陥没した市街地では
キュリオ達が奔走するが
怪我人多勢な上、水・食料・薬や寝床も不足。

さらにはアホマキューシオにより火事まで起こされ
なんかもう悲惨な状態。

 

城でその惨状を見たロミオは
その首謀者が目の前の父・モンタギューと知り

なんと掴みかかる!!

が、背が低くて様にならん!!

あなたは大公じゃない

しかし大公はなんかもう精神も崩壊している様子。

そしてもう父上でもない。

 

民あっての街、民あっての城、
民あっての大公ですもんね〜
反抗するからって焼き殺してんじゃねえ(´▽`;)

 

父を見限り返した息子は
息子気取りのアホの元へ。

マキューシオ。今の父上は全てを失った憐れな罪人だ

貴様!大公を罪人呼ばわりしたな!成敗してやる!

いつまでも目の覚めないマキューシオに
ロミオの張り手が…

 

…張り手?!!(;゚∀゚)

漢なら拳で殴れよ!!女かお前は!笑

 

と思ったら泣き出したマキューシオ!!

お前も女か!!(;゚∀゚)笑

だ、黙れ!黙れ黙れ黙れ黙れ!!
お前なんかに何が分かる!!…お前なんかに

ロミオでなくてもお前の考えはよくわからんが(´―`;)

 

 

ジュリエットに逢ったロミオは父との決別を告げ、
すべてを終わらせると伝えるが
ジュリエットは自分の身に起ころうとしていることを
告げることが出来ず…

ああ、ちょっと久々に切ない(*´□`)

 

 

火も鎮火し、再び平静を取戻した頃
コーディリアの幸せを喜ぶのと共に
皆の為に身を捧げる決意をするジュリエット。

…てかコーディ・ペンヴォ結婚式するんすか?!

よ、よもやそこまで2人が進んでいようとは…!!

何に驚いたかって
髪を下ろすとコーディリアが
異様に年増に見えることに驚いた。

ペンヴォーリオがかなり好きモノに見える…笑

そして出席者がかなり少ない上
ロミオが式に欠席しているのもなんとも物悲しい…(´―`;)

 

 

雪が降り出す中
ひとり空を眺めるジュリエット。

ロミオ。私は
このネオ・ヴェローナの人達のため、みんなの幸せのため
この戦いが終わったらエスカラスの元へ行きます。

生きるときも死ぬときも
永遠に二人は共にあることを…

誓いを破ってごめんね

でも、ロミオにならこのネオ・ヴェローナを託していける

あなたと出逢えて幸せだった。ロミオ…

 

うわー切ねぇよぅ(;□;)

出逢わなければって言ってたのが
出逢えてよかったっていえるようになったのが
さらに切ない…!

 

そして父を打つ決意を固めるロミオ。

剣は決して何も生まない。だけど…
僕がジュリエットの為に出来ること…それは…

 

はわわ〜互いが互いのために…
なんていじらしい2人なんだ…(´□`)

 

とか感傷に浸っていたのもつかの間。

ティボルトの登場でそんなもん吹っ飛びました笑

いや〜前が変な終わり方だったから心配したよティボ!

 

俺はモンタギューを殺す。お前達よりも先に

憎しみは何も生まないわ。ただ傷つくだけ。
相手も、そして自分も。
…私が命を捧げ罪を償えばすべてが終わる。
だから、もう…

…命を捧げる?どうゆう意味だ

ネオ・ヴェローナ城に隠された世界を支える大樹エスカラス。
そのエスカラスの力がもうすぐ尽きようとしているの。
力を失うとこの世界は崩れてなくなってしまう

え、ロミオには言わなかったのに
何を突然ペラペラと…

ネオ・ヴェローナを守護する女神エスカラス…
キャピュレット家の娘は代々エスカラスと共に生きるもの…

この印…

おもむろに胸元を見せるジュリエット!

ティボルトどきーん!!

いやいや、真剣な話の最中だった…笑

私の身体に植えられたエスカラスの種…
それを芽吹かせ世界を守ることが私の運命

驚きを隠せないティボルト。

なんでだろう
誰にも言えなかったのに…あなたには言えた

おっひょう!(*゚∀゚)
そりゃティボのことが好きだか…

あなたがロミオのお兄さんだからかな

 

そっちかい!!(´□`;)

 

ティボルト、ロミオをお願い。
ロミオを支えてあげてね

納得いかないティボルトは…

本当にお前が命を捧げる必要があるのか

(代弁)ロミオよかお前とよろしくやりたいんすけど

この世界に生きるみんなのために、自分で決めたの。

…ありがとう聴いてくれて。行くわ

小走りで去るジュリエットを
耐えかねて呼び止めるティボルトだが
少し笑顔で振り向いただけで行ってしまい…

ティボの気持ち伝わらず…(T▽T)
というか私の妄想だが…笑

 

 

これからネオ・ヴェローナ城におもむく。
目指すはモンタギューただ一人。
ネオ・ヴェローナを市民の手に!アイリスの旗の下に!

 

ジュリエット様…。14年前のあの日、
幼いジュリエット様とコーデリア
(年寄りなのでディが言えない笑)
を連れて後にした城へ…今戻る

やっとジュリエットがあの城の主となる日が来た

これでもう逃げ隠れすることも戦うこともなくなる
…ジュリエット

様々でもあり、同じでもある思いを
それぞれ胸に抱きつつ、
ついに城攻めです。

ほんとうにやっと来ましたねーこの日が。
当初の私の予定では全話数の中盤ぐらいから城攻めして
後半はずっと戦いまくりだろうと思っていたので
かなり展開が遅いです(;´∀`)

 

まあいいわ、よっしゃここから戦いまくりじゃー!!
とか思っていたのに
大公一番の部下であったテューバルまでもが
大公を見放し命令にも従わず

門を開けて下さい。
あなた方を傷つけるつもりはありません。
出来れば一滴の血も流すことなく
モンタギューにたどり着きたい。
我々はあなた方と一緒に剣など必要のない
新しいネオ・ヴェローナを創りたいのです。
門を開けて下さい!
新しいネオ・ヴェローナへ続く道を共に!!

というジュリエットの言葉にアッサリ開門。

ボケっとジュリエットの言葉を聴いていたけど
始めっから開門する気満々だったんだろアンタ(´―`;)

まあこれから仕えるであろう人の言葉を
再度ちゃんと聴いておきたかったのだろうな…

 

その頃城内には例の勘違い君が。

街に出たら平民共に殺される
大公のところへ戻れば殺される
どこへ行けば…父上…どこへ…

あらーアホが困りよるわ(´▽`)

その背後には逃げる貴族と逆方向に走る一人の兵士。
どう見てもティボルトだ!!すばらしきベタ!笑

 

そして大公のもとにたどり着いたティボルト

貴様、何者だ

何故自分はこの世に生まれたのかと呪ったこともあったが
やがて答えを見い出した。
それはお前を殺すためだと

お前は誰だ

ボラムニア・ド・キャピュレット

ふ、そんな女もいたな

俺はその息子だ

思わずはっとする大公。

俺にはお前と同じ血が流れている

ボラムニア…死んだと聞いていた…
この手でキャピュレット家の血を絶やそうとしていた私が
キャピュレットの血を引く息子を…

…ハッ!!今頃気づいたが『ド』が切れてるってことは
ジュリエットも『アースド』じゃなくて
『フィアマータ・アース・ド・キャピュレット』だったのか?!
がーん!やっぱ聞き取りには限界があるな…(T_T)

その息子の手で滅べ、モンタギュー!

父に襲い掛かるティボルト!!
やはり歳のせいかアッサリ剣を突きつけられる父。

エスカラスはどこにある。
ジュリエットが挿し木にならずに済む方法を教えろ!

おお!!あれだけ父に会ったら
一瞬で殺しそうだったティボが
積年の怨みを押し殺しジュリエットの為に!!(´□`*)

な、なんのことだ

とぼけるな、何故ジュリエットが命を捧げなければならない
…答えるんだ!

命を捧げる…?命を…キャピュレットの娘が…?

なかなか質問に答えない大公に焦れるティボ。
そのとき更なる訪問者が。

もちろんロミオであります!

ついに親子3人で初対面!!
そういえば青黒っぽい髪にエメラルドの目が
この3人はちゃんと共通していたなあ…
と、今頃気づいたり…(´▽`;)

 

さあてロミオはまだティボが義兄と知らないはず。
しかもジュリエットの浮気現場以来の再会です!
いや、見ただけだから再会とは言えないか?
とにもかくにもティボに対する第一声は?!

 

…大公ぉぉぉぉ――――――!!!!

 

義兄は無視かぁ―――い!!!( ̄□ ̄;)

 

しかも攻撃をティボに遮られて

邪魔だ

とか言われる始末(T_T)

モンタギュー家の幕は僕が引く。手を出すな!

それよりこの人誰?何故ここに?とか思え!!

 

そんな息子達のやり取りも無視しつつ
頭の中がさっきのティボのセリフでいっぱいな大公。

エスカラスを生かすも…キャピュレットの血…
全ては…全てはエスカラスの意思かあぁぁあぁぁぁ!!

ああ大公完全にとりつかれている…(´―`;)

 

そこについにやってきたジュリエット達。

あぁ、らんま状態の5人が揃ってのせっかくの初対面が
こんな状態のこんなときでギャラリーもアリなんて(T_T)

お前ジュリエットのなんなんだよ?!
貴様こそ俺のジュリエットのなんなんだ!

が聞けない〜〜(T□T)笑

 

 

剣を取ったジュリエットはなんと剣を自ら落とし?!

ちゅうか形見なんだからもっと大事に扱えよ!!
…ってそれも今更かあ…(´―`;)笑

 

剣はもう必要ないわ

大公に歩み寄るジュリエットに
場所をあける兄弟。なんかもう僕っぽい(T_T)

14年前、キャピュレット一族を刃にかけたことは
もう怨んではいません。
あなたを手にかけるつもりもない。
私が望むのは復讐でも家の再興でもない。
あなたの手から市民の手に
ネオ・ヴェローナを取戻したいだけです。

モンタギュー、あなたには城を退き
ネオ・ヴェローナを離れていただく。
御退陣を!

力さえあれば運命などねじ伏せられると思っていた

最後の悪あがきで剣を振り上げる大公!!

みんなもベタにスローで2人に駆け寄ろうとする!笑

しかしここはベタに自害だろ!

と思っていたら剣は床に突きつけられただけ。

栄光とは水面に落ちる雫のように広がり続け、
そして無へと消えていく…

なんかよくわからんこと言い出した大公が
突然後ろから刺され…

刺した奴が

 

ななななんとマキューシオ!!!!(゚□゚;)

 

うわっこんなところでマキューシオが?!

今まで散々期待させといて大したこともしてくれず
このまま役立たずで終わるのかと思ってたので
よく考えたらベタ中のベタだが完全にマキューにやられた!

ぁ、あなたが、あなたが全て悪いんだぁ
ははっは、ふへへっへ、あふぁふぁふぁ

キャピュレット…タイタス…ボラムニア…みんな…私の…

なんだろう?私のせいで殺してしまってごめん?

 

そして半狂のマキューシオ。

お、俺だぁ、俺が殺したんだぁ
モンタギューを…うははっはははっはは

去れ

どうしてだよ?ぉ、俺は英雄だぞぉ?
お前らみんなモンタギューを殺したかったんだろ?!え?!

お前など殺す価値もない

は、っははははは、ふははははははは
あははははははは、あーっはははははっは

うわあ!マキューシオかなり壊れすぎ!!(;゚∀゚)
なんかある意味かなり驚かされた!

マキューシオがこんなになるなんて…
最後の最後に予想外なことしてくれたねぇ

あれだ、『リョウ』の葵的な
最後にやっと存在意義の見い出せる
キャラだったってことですかね…

 

何故…何故皆、私を愛さない

わ、大公まだ生きてたのか笑

あなたは愛されたかったのですか

ふ、憐れみなどいらぬ
私はこの世の誰よりも…恐れられ…たい………

 

…ついに悪の大公もご愁傷です。

結局息子’sやキャピュレット、ポーシアや市民などなどに
謝罪の言葉はありませんでしたね…

いちお悪を貫き通したってことか…
ある意味天晴れというべきですかねぇ

 

 

 

というわけで私が長い間心配していた
甲冑姿はなんとかお披露目できましたが
ひとつも戦っぽいことをせずに終わりました…(T_T)

あぁ、あと残すところ2話!!
どうなってしまうのか?
知りたいけど終わって欲しくない!

 

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2007年09月12日

またとない珍ハプニングにより
本文は前回の続きとなっております。笑

 

てことで17〜20幕の4話分再開です!!

まだまだネタバレ注意!!

 

ティボルト

 

ちなみに全体像は

隠し部屋にあったり…

 

 

 

ジュリエットたちのいるファルネーゼ家の別荘に向かう馬車の中には
エミリアとウィリアムとコンラッドの姿が。

…コンラッド、生きてたのね笑
もうあのまま寝たきりになるかと思った…(´▽`)

そしてまたしてもウィリーの意味深発言。

男と女が入れ替わって戯れる喜劇とか
悲壮な歴史劇とかそーゆーのじゃなくて
純粋な愛の物語を!!

またしても製作者側のお言葉です。
男と女が〜はお気に召すままのことですかね?
悲壮な歴史劇ってのは何なんだろう?

 

別荘に着いたら早速エミリアにジュリエットの正体バラシです。
意外にあっさり受け入れられたなぁ(’▽’;)
そういえばはじめの頃はエミリアにもマキューシオぐらいに
悪者ぶりを期待していたんですが
ぜんっぜんそんなこと無かったですね…

そしてコンラッドからはキャピュレットの剣が。

なんかジュリエットもかっこよさげなこと言ってますが
一度は剣をほっぽって駆け落ちしたんですからねアンタ!笑
コンラッドもよく怒らないもんだ…

 

街に荷物持ち(笑)に行っていたアントニオは
あの『コンラッド、実は使えねえ年寄り事件』(笑)の
首謀者カミロを見かけ、
ジュリ・キュリ・フラの3人でカミロの動向を探ることに。
尾行の末、行き着いた屋敷に

 

いきなり突入―――!!?(;゚□゚)

 

おいおい!普通2・3日張って敵の人数を探るとか
何のためにここにいるのかとか調べません?!笑

今回は特に何も無かったから良かったけど
ジュリエットも連れてきてるんだし
罠とかだったらどうするつもりだったんだよ?!

まあ話を円滑に進めるための割愛だろうが…
いきなり正面から扉バーンだったから
かなりビックリしました。笑

 

しかしここからさらなるビックリが連発いたします!

 

無礼な奴らだな

この声は置鮎さん!ティボルトだ!!(*゚▽゚)

人の別荘に勝手に入り込んで来るとは

え!ここティボルトの別荘?!

助けを求めるカミロに剣を抜くティボルト。

お前っ…仮にもの私を殺す気かぁ〜!

 

どえ――――――!!!?(゚□゚;)

 

ということはあの出来事もティボの自作自演?
それともカミロが勝手にやったこと?
どっちにしても何のためにやったのか意味不明(´―`;)

ティボルトを追いかけて部屋に入ると
ジュリエットの両親が中央に描かれた
キャピュレット家の肖像画が。

右の隅に描かれているのが俺の母だ。
だが父は…俺の父は

レオンティーズ・バンド・モンタギュー

 

でえええ――――――!!!!??(;゚□゚)

 

まっままままあっまままままままじですか?!!

ジュリエットの従兄にあたるというのは
先日全く別の、原作に近い本で知ってたんですが
さらにモンタギューの息子とな?!

これはこのアニメオリジナルの設定でしょうか??
ロミオと異母兄弟ってことか…うへー。

しかしカミロと血が繋がってないのにはホッとした笑
だって似てなさ過ぎる…

母を利用したことが許せなくて
モンタギューを憎んでいることが分かりましたが
う〜ん意外に熱いヤツだったってことか…ティボ。

 

 

そして実はティボの父でもあったモンタギューは
タイタスに息子のマキューシオを養子にと薦められて
過去のことに話が触れられていきます。

実は娼婦だったモンタギューの母の死ぬ間際の言葉。

あんたのお父さんはね、貴族様なんだよ…

しかもキャピュレット家の

 

ひょえ―――――!!(゚皿゚;)

 

なんかものっすごいややこしいことになってきましたけど?!笑

ということはロミオとジュリエットは遠い親戚?
遠くはあるけど血縁関係あり?!!

 

こうゆう血縁関係がややこしいときは
サザエさんに置き換えて考えると分かりやすくなります。笑

ジュリをサザエとするとティボは従兄弟のノリスケにあたります

ここは簡単なんですが
問題はモンタギューの父親がどのあたりの人か、ですよね…

もしモンタギューの父がジュリエットの祖父にあたるのであれば
先ほど同様ジュリ=サザエでロミオ=ノリスケになります

それはちょっとマズいだろうということで(笑)
モンタギューの父親がジュリエットの祖父の兄弟だったとすると
ロミオがタラオ、ジュリがハーイチャーンバーブーのハトコ関係になります

それもどうなの?!ちゅうか余計分かりにくい!笑

 

まあ同じ名家の血を引いているといっても
大勢いる中のかなり枝分かれした末端かもしれんし
それこそモンタギューの父も養子って可能性もあるし
そもそも本当にキャピュレット家の人なのかも疑わしいし…

うーんでもいちおうロミオとジュリエットが
戸籍上血縁関係にあるにはあるんですよねえ…
微妙にショッキング…笑

 

 

それにしてもモンタギューのキャピュレット嫌いにも
ちゃんと理由があったんですね…

いや、そりゃあるだろうけど
暴君ぶりにも哀愁が出てきたというか…笑

しかしタイタスを確信犯で殺したのはビックリでした。
普通なら剣の手合わせで誤って…てなフリしますよね…
その証人にマキューシオがいたってのなら分かるが
全く逆でマキューシオを脅しにかかってるし…

そのうちそんな悪でもなかったマキューシオが寝返って
モンタギュー仲間いないよ大ピーンチ!
になるんじゃないですか?笑

 

 

そして父に激似が発覚したティボルト笑 

似ていると言われて逆にジュリエットを問い詰めるティボ。

今何と言った!お前は憎くないのか!
己の野心のためにお前の家族を殺したあいつが!!

愛してるから

はい?(´▽`;)

あの人の息子を…ロミオを愛したから…
憎しみは…もう無い

2人とも理由が『愛してるから』って…
ほんまにバカップルやな(´∀`;)

つうか『もう』って、そもそも覚えてすら無かったんだから
もともとそんな憎んでなかったじゃんか。

力なくうなだれるティボルトの心理は

こいつバカだ…
こいつマジで役に立たねえ…

もしくは

マジでロミオに惚れてんの?!ガーン!!

のどれか?!

最後のであって欲しいな!笑(ないない)

 

 

枯れ行くエスカラスの元には無表情無感情で
モンタギューに『汚らわしい』とか言うオフィーリアが。

そういえば20年近く前であろうシーンにも
変わらぬオフィーリアの姿がありましたよね…

人間じゃねえな…あーファンタジック(T▽T)

 

 

話は変わってマンチュアからリューバを使って
ネオ・ヴェローナに攻め入る計画を練るコンラッド達。
武器も届き士気も上がる中
ひとり浮かない顔のジュリエット。

これから大勢の人たちを傷つけるのかと思うと…

誰も争いなど望んでおりません

えっ…そうだったの?
めちゃめちゃ戦い好きに見えましたけど?笑

モンタギュー以外とはな

お前絶対モンタギューの中にロミオの意味も混ぜただろう!笑

 

その頃ネオ・ヴェローナではタイタスの葬儀が執り行われ中。
タイタスが実は大公に殺されたってのは
結構皆に知れ渡っているらしく、反感をかっているご様子。
うーんやっぱりちゃんとした貴族も少しはいるんですね

マキューシオを養子にして期待しているぞと言ったということは
流刑の息子はすでに見限られたんでしょうかねえ…笑

ということでグラディスカの囚人共々
ネオ・ヴェローナ入りを拒否されたロミオは
近くの寂れた村で暮らそうと提案。

そう、言わずもがなロミ・ジュリのハネムーン村です。笑

マンチュアにはファルネーゼの別荘もティボルトの別荘もある
というのはまあ貴族の別荘地ということで納得いくが
近くにはグラディスカ鉱山もあり
エスカラスの木の根の場所もあって
さらにあの寂れた村・エルベの村もあるとは…

なんかうまいこと小ぢんまりした範囲で
話が進んでますけど…
そんなうまいこと固まっててよいの?笑

ロミオはあのじいさんにもらった種を
あたかも自分が調達してきたかのように見せ
大将とまで呼ばれるように…
小ずるい手を使うなロミオ…笑

子供のおもちゃを持ち歩くジョバンニと
グラディスカの罪人情報を気にするリーガンは
もしや親子だったりとかするんでしょうか??

ペトルーキオの妹というせんもありますが
確か弟もいたはずだし…
うーんどうなるやら〜

 

 

マンチュアではあれだけやる気のなかったジュリエットが
エミリアの練習相手でしっかり迫真の演技。

ホッピング(懐かしい!)の原型と思われるもので遊ぶ
ウィリアムの書いた芝居の練習風景を見て
マンチュアに潜む反モンタギュー派の者を
探し出すのに使えると踏んだフランシスコは
皆で芝居をしようと提案。

残念ながらキュリオやフランシスコは出ないみたいですが
キュリオが絵がうまいということが発覚。
まーエプロン姿の似合わないこと!
きっと小動物とか好き系ですよねキュリオって…笑

 

お前、ジュリエットに何を求めている

オレにとってジュリエットが唯一の希望…
ジュリエットが築く新しいネオ・ヴェローナが見たい
…それだけだ

それはジュリエットの犠牲の上に成り立つ希望か。
ジュリエット自身の幸せはどうなる

もちろんジュリエットには幸せになって欲しい

ジュリエットの幸せとネオ・ヴェローナの未来、
どちらかひとつを取れと言われたら

ジュリエットの幸せはネオ・ヴェローナの
再建抜きにはありえない。
そのためならオレはどんな犠牲も厭わない
…この命すら惜しくは無い

…ん?あれ??

フッ、それがお前の愛か

え?!何言ってんのそんなの今更あるわけ…

しかし答えないフランシスコ。

図星だな。
女遊びも俺をたきつけたのも
その想いを隠すためか…臆病者め

え?!まさかそんな…ねえフランシスコ!

分からないんだよ…どうすれば愛を活かせるのか

 

わ――マジですか―――――!!!?(゚∀゚;)

 

フランシスコが意外と女好きってのが発覚してから
こりゃ→ジュリエットは無いなと思い続けてたのに
今頃そんなことになるなんて!!

うわーついに4人揃ってらんま状態完成です!笑

主役はもちろんオーディ馬・ジュリま!
本命・ロミね、魅力的・ティボプー、幼なじみ・キュっちゃん
そして黒バラのフラち!!笑

残るペンヴォーリオとマキューシオが→ジュリエットじゃないのが
残念ですねえ〜
まあそこまでやるのもちょっと引くか。笑

しかしその後の愛について語りながらワインを飲む2人は
またしてもそっち好き目線でしか見れず…
なんなんだろうマジで。笑

 

 

数日後の公演当日、近くにロミオが来ていると知っても
逢いに行こうとしないジュリエットに

お前自身の心に従え。誰も咎めはしない

それを聞いていきなり逢いに行く気満々になるジュリ。

俺が案内する。山猿連中の巣窟に
独り送り込むわけにもいかんからな

ああっ!自分の気持ちを押し殺してまで
恋敵に逢いに行くジュリエットの手助けをするなんて…!
愛する人の幸せが俺の幸せってか?
なんて謙虚なキュリオ!!(;□;)

 

村へ行くと畑はともかく家畜まで増えてて…
一体どこから調達したのやら…
みんなはロミオのおかげとか言ってるが
またあのじいさんの行為を
自分の手柄にしたんじゃ…

…いや別にロミオが嫌いなわけじゃないですよ?(’▽’;)
うん、ロミオも成長したんだな!
無駄に長く話数使っただけあったよ!笑

 

そして教会での再会。

てっきり『アイリスの花』って答えるかと思いきや
バラの花の方でした。
バラとアイリスが一緒に咲ける日が来るといいですねえ〜

 

…しかしこんな素敵な再会なのに
何ゆえ私はあまり盛り上がってないんだろう。

きっとはじめの頃よりというかはじめっからだけど
ロミオ<ティボルト=キュリオなんだろうな私の中で(´U`*)
確実に好みの年齢が上がってきています
昔はかなりの確率で主役好きだったのになあ…
歳だな〜笑

 

そんな私の想いも無視しつつ(当たり前。笑)
ロミオとジュリエットは人目もはばからず
イチャイチャとバカップル度を発揮。

なんだかたくましくなった。ロミオの手

君の唇は変わらないよ

 

………………ぶはッ!!!

え?いいんですか?これで?
笑うっていうか引いちゃったよ私(*´∀`)ノ笑

 

そんな私の気持ちを察してか(ないない)
別れ際にロミオに掴み掛かるキュリオ!!

一度お前に会ったら一発殴ってやろうと思っていた

おっ!いいねえ!いけキュリオ!
…いや、私はロミオが嫌いでは決してないのだが…(´▽`;)

フッ、やめておこう。
お前を殴ったら俺がジュリエットに殴られそうだからな

お〜キュリオ大人だなあ〜
とか思っていたら

ジュリエットをよろしくお願いします

というロミオの言葉を

完全無視!!!

先ほどの言葉もジュリエットとの親密度アピール
のように聞こえなくもなくなってきた笑

意気揚々と(笑)ジュリエットと帰るキュリオでしたが

ありがとうキュリオ。ロミオに逢えてホントに良かった

の言葉にグサー!!

ジュリエットのロミオ以外の眼中の無さには
本当にガッカリです(´□`)

いや、純愛物語だからこれでいいんですよね?
いけないいけない、私独りで妄想しすぎている(;´∀`)

 

 

その夜例の芝居を上演。

内容はまんま最近のジュリエット話ですが
さすがに駆け落ち先で捕まったところは
美化されていました。笑

ベタにありえんほど観客が集まり
皆さん劇にかなり入り込んでくれます。

盛り上がったところでジュリエット本人が登場し
グッと心をつかむはずが
なぜか懐かしい赤い旋風姿で登場。

曰く復讐者ジュリエットではなく革命を起こす赤い旋風として
ネオ・ベローナをネオしたいとのこと。

うまいこと観客も盛り上がってくれたけど
劇の話はすっごいグダグダになった…
可哀想なウィリー…笑

反対に感動するコンラッド。

ジュリエット様…!苦しんで、悩んで
結論を出されたのですな。

受け継いだ剣もほっぽって
駆け落ちしたことにも一切触れず…
コンラッドっていい人というより
忘れっぽい感動屋さんなのかも…笑

 

そして深夜、ベタセリフ『眠れないのか?』で始まる
キュリオの右目の傷話。

やっぱりジュリエットがらみの傷だったのね!(’▽’*)

なのに特にトキメキにも発展せず
赤い旋風誕生話で終わってしましました…

つまらん。キュリオはかなり傷負い損だ(T_T)

 

 

ついに決起の日、
街では便乗して反乱を起こす市民達
ジュリエットに加担するものも続々増加。

モンタギュー側は頼みの綱のリューバ軍を
導入前にあっさり潰されてしまい大打撃。

『な、何故だ…この砦の存在は
大公様とテューバル様達以外知りえないはず…』

友達が多くてねえ…情報には事欠かないんですよ

友達って例のもてあそばれた女達?
すごい情報収集力ですねえ〜。
それにしてもチェックメイトはダサイよフランシスコ!(T▽T)笑

 

街へ降り立ち観衆を沸かせる赤い旋風。
弓が射られるがうまいこと帽子だけ飛んで
キャピュレットの娘ということが首尾よくバレます。

というか飛んだのは帽子だけなのに
またしてもベタマジックでカツラも無くなっている!笑

赤い旋風は何度でも吹き渡る。
ネオ・ヴェローナに自由の旋風を!

それはいいけどジュリエットやキャピュレットのおかげで
娘狩りにあったり焼かれそうになったり
その他もろもろあれだけ被害を被ったのに
ちゃんとモンタギューの方が悪いってのが
分かる市民たちはホントすごいと思う。笑

 

当時のほほんと過ごしていたモモヒキ王子は
いまや畑の心配をする農夫となりました(´∪`)

が、農作物が枯れるってんで
またしてもあの爺さんに頼りっぱなしです(´―`;)

大地と共に枯れるしかないという爺さん。
あきらめきれないロミオに
『ならばあの娘の運命を背負ってやれ』
…とはどうゆう意味だ?意味深だ〜

 

不穏な空気のまま村へ帰ると
大川ジョバンニ情報により
ネオ・ヴェローナがキャピュレットの反乱軍によって
占拠されたという事実がロミオに伝わります。

皆がジュリエットが心配だろうと
帰郷を促すが渋るロミオ。

『お前なんかいなくったって俺たちは平気だ』

わはー!ごもっとも!笑

で、結局帰ることになったロミオ。
先日のジュリエットも同じようなことしてたよなあ…
ホントに似たもの同士だ

それにしてもリューバは一体どこから?!笑

 

帰ってみるとロミオとジュリエットの立場が大逆転。
城下に入れてもらえないロミオと
皆に命令しまくりのジュリエット。

うーん市民としてもこうもアッサリ
寝返っても良いものなのだろうか?(´▽`;)

 

城内では市民どころか貴族までもが
モンタギューを見放し、
平民街焼き尽くしちゃおうぜ作戦の提案は
賛成者、脅され中のマキューシオ一人のみ。

大公はショックのあまり退散かと思いきや
大衆を面前にご乱心!
ムリヤリ採決を行い脅して可決したは良いものの
これで貴族までもがかなり見放しただろうなあ…
思った以上に大公一人ぼっち状態がはやく来たなぁ。

 

大公を説得しに来たロミオに
マキューシオは鉱山に帰れとかなり上から目線。

勘違いするな、僕は命令したんだ。
大公の息子は僕一人で十分なんだよ。
いつまでも自分が特別だと思うなょ…

何をしている。お前は与えられた命令を全うしろ

はッ…ハイ!直ちに!

ぶは――!調子に乗っちゃってたのは
自分の方でしたね!笑

 

エスカラスの元に連れて行かれたロミオ。

人を殺め、憎まれようとも
ネオ・ヴェローナの民のために
私はエスカラスを守ってきたのだ

いやいや、別にアンタに頼んでないから
ちゅうか逆に枯れさせてるし(´▽`;)

そしてこのエスカラスを
モンタギュー一族であるお前が引き継ぐのだ

うわっ、やっぱ実の息子がいいってか!
マキューシオかわいそ!笑

それこそ我が愛の絆

何いってんの?サブイボ立ったよ大公さん笑

憐れな人だ

またしてもジュリエットと同じことを!

それにキレた大公の姿はもう可っ笑しいのなんの!!
石井さん面白すぎ!!笑

 

再び地震に襲われる空中都市。

ジュリエットには謎の痣が浮かび上がり発光までして
またまたファンタジックになってきました(T_T)

両親の墓の前で胸元の紋様をおさえて
うずくまるジュリエットの前に
すうっとオフィーリアが登場。

世界が…滅ぶ?

罪を浄化し、命の胎動を宿す運命を負いし者よ。
大地の調和のためにその身を捧げよ。
その身体に植えられしエスカラスの種を芽吹かせ
挿し木となりて…世界を救え…

ってオフィーリア声が!(;゚∀゚)

もしかしてアレか?
幽白のピンクの髪の婆さん?
もしくは忍たまのくのいちの先生?!笑

 

なんかもうとにかく話が純愛モノからずれてきました。
復讐だの再興だのまでもどこへやら、
世界の崩壊がどうたらってなとこまで話は飛躍。

ジュリエットの予告決め台詞までもが変わっちゃって…

なんかロミオの半裸にきゃーきゃーいってた
あの頃はのトキメキは何処?って感じです(T∀T)

 

 

さあ!あと残すところ4話!

たった4話でどうまとめるのか?!
始めの頃の純愛は帰ってくるのか?!
そして甲冑姿ははたしてお披露目されるのか?!笑

 

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2007年09月11日

またまたロミ×ジュリ感想兼あらすじです。

ということで第13幕〜16幕まで4話分。
溜め込みすぎて話題がかなり古いです笑

ヘタ絵よりネタバレ注意!

 

キュリオ

 

 

アップで切り取りすぎた…笑

 

 

 

 

前回、憲兵に囲まれた最悪の状況で
おバカにも名乗り出てしまったジュリエット。笑

ということで城に連行されるとこから続きです。

 

ジュリエットの乗った質素な馬車を見物する市民。
ロミオと逃避行したことは周知のようで…。

つうかこうゆうことって極秘にするべきじゃないんですか?(´□`;)
ジュリエットが捕まったことは口外していいとしても
ロミオも一緒だったってのは
どう考えてもモンタギュー側にはいい話ではないハズ…

なんというか…まあある意味貴族の私情が
市民に筒抜けってのはいいことかもしれんですがね笑

 

 

モンタギューの前に連れて行かれたジュリエットは
小ばかにされても動じることなくジャファーを逆撫で
明後日の公開処刑を宣告されてしまい
それまで地下牢に投獄されることに。

そこに面会に訪れるハーマイオニ。

来た来た!ついにロミオの婚約者の存在がバレる!

と期待していたのに意外にもあまり動じないジュリエット。

みすぼらしい格好を憐れんでみたり
ハンカチどうもありがとうとか言ってみたり
ジュリエットを可能な限り蔑むハーマイオニですが
逆にロミオ取っちゃってゴメンネ!とか言われて
返り討ちに合う羽目に。笑

はじめの頃には想像もしなかった歪んだ表情も
頻繁にするようになっちゃって…
これからハーミィはどんどん性悪になっていくんでしょうか…

 

 

コーディリアはジュリエットの想い人が
モンタギューの息子ということにやっと気づいた様子。
やっぱそこはまだ知らなかったのね。

ペンヴォーリオは中途半端な発言だけで
ロミオの想い人がジュリエットと知っていたのかどうか
結局分からず仕舞いになってしまった…(´□`;)
まあジュリエット救出作戦に良い助言をしたから水に流そう…

 

 

ということでリューバで競馬場の空から進入することに。
フランシスコの弓とキュリオの斧が炸裂!

…斧(´―`;)

まあOPで分かってはいたことだが
いざ本編で真剣に斧を振るわれると
似合い過ぎて笑ってしまう(*´∀`)ノ

しかし戦い方を見てると
フラは胸のど真ん中に迷わず射るのに
キュリは基本は剣を受けるだけ、
攻撃もみね打ちで結局最後は体術ですね…
やはりジュリの剣の師なだけある。

 

そしてジュリエットのもとに辿り着いたキュリオは
前回のティボルトと反対のことを言って連れ出そうとするのだが…

どうしても愛の告白にしか聞こえない!!(´□`*)笑

この回、はじめっからキュリオの
ジュリエット!絶対助けるぞ!的な独白が2回もあったから
そういう風に聞こえてしまうのかもしれんですが

俺はお前の為に生きてきた!
他に好きなやつがいたってかまわない!

としか聞こえず…笑

トドメは手を握ったとこでした(*´∀`)笑

だって檻の閉まった状態で手を引いても意味無いし
あれは逃げ出すのを手伝うために掴んだんじゃなくて
触りたかったから握ったんですよね?!
しかもジュリエットも握り返すし!(意味はどうあれ)

いやしかしそうゆう意味ではないよな…
よそう、妄想は…笑

 

首尾良く逃げ出したジュリエットでしたが
今度はエスカラス本体に呼ばれてしまい
なんともファンタジックに木の根元に(T_T)

でもまたしてもジャファーが小ばかにさてれるのが面白い。笑

 

なんかオフィーリアに無駄に邪魔されただけだった気がするが
とりあえず再び逃げることになったジュリエット。
しかしまたもや憲兵により窮地に立たされます。

そこにロミオがダイヴで登場!!笑

あの高さからの大の字飛び降りで
着地は一体どうするのかと思ったら
なんと着地シーンは大幅カット!(;゚∀゚)

まあジュリエットを守る姿勢は男前になったし
後先考えずに正体ばらすジュリエットよりも
逃げずに一緒になる方法を考えようという
賢くなった思考を酌んで
親友同様、水に流しましょう…笑

 

 

ということでロミオの手も借りて城から逃げ出せたジュリエット達は
街から一旦逃げることになり、
素性のバレてないらしいコーディとペンヴォは残ることに。

やっぱりよろしくやるんですかこの2人?
ペンヴォはともかくコーディは結構意識しているらしいですね〜

 

その頃ロミオはジュリエットを逃がした咎で鉱山へ流刑。

そりゃあ逃がした理由を堂々と
愛しているからです!とか言われた日にゃ
ジャファーでもキレるわな。笑
もっとまともな理由を考えてモノ言おうよロミオ…(; ̄∀ ̄)

真実を知ったんだからキャピュレットに罪は無いからです!
とか言えばいいのに母親の事なんか出すから…(´□`;)

 

で、この14話はロミオを成長させるための回ということで
どこ行っても小ばかにされるんだなあロミオは…笑
ということぐらいで特にツッコミ処はありません。

あ、でもベタ要素の
僕のことはともかく、母上のことは悪く言うな!
は突っ込んでおくべきですかね笑

あとはロミオは善意で人を助けるが
『助けてやった』という貴族ならではと思われる
上から目線な思考がいつまでも抜けないですね。
初登場のときもしょっぱなからふんぞり返ってたし…
そこがどうも普段のロミオのイメージと合致しないんですよね〜(´∩`;)

それにしても『いい名前』だの『かわいらしい人』だの
『また会えるよね』だの『助けてやったのに』だの
同じ言葉をよく使う人だねーロミオ(´▽`;)

 

まあ14話はロミオを成長させる回と思って我慢してみていたら
なんと次回に続き…?
しかも次の15話もほとんど鉱山での話。
こんなに話数とる必要あったんですか?
まだロミジュリの甲冑姿もお披露目できてないのに…
いつになったら本格的に戦いが始まるんですか??
楽しみにしてるんだけど…(´―`;)

 

さらにロミオは特に何もしてないのに
突然全権指揮を任されていると威張りだし
急に仕切りだしちゃって
あーあ、また会議のときのように
惨めちゃんになるぞ〜と思っていたら
人を助けるという行為で忽然みんなと一致団結。

人命救助よりも鉱山の採掘量を心配する鉱山長を
見限った兵たちがロミオに従い始めるのは
ああ、兵にもいい人がいたのね…と思えるのですが

手の空いてるものは僕と来い!
にはさすがに何を偉そうに!と言い出すかと思いきや
みんな素直に従いだしちゃって…

2話も丸々使ったのにこんな簡単なことでいいのか?( ̄□ ̄)

 

それにしてもロミオが崖を降りて助けに行ったシーン。
あれって崖下の人は片足と腕が無事なんだから
ロープだけ降ろして自分でくくってもらって
ロミオと大川ジョバンニが2人で引き上げた方が
どう考えても効率がいいと思うんですが…
おっさん1人で男2人を引き上げるのは
普通に考えて不可能ですよね…
ナイスフィクションもしくはナイス超怪力!!笑

 

サイドストーリーでは女3人がそれぞれいろいろありました。

 

まずハーマイオニ。
ロミオの帰りをバラの花で迎えようと出向くが
ロミオの部屋には一輪のアイリスが。
彼女はたまらずアイリスをぐしゃっと…!!
…だんだん恐くなってきましたねぇ…!笑

 

コーディリアは憲兵に堂々と蔑みの言葉を言ってのけ
ペンヴォーリオと逃避行!!(違…いや、合ってるか笑)
あんなことも思いっきり面と向かって言って
そういえば1話では赤い旋風と一緒に逃げてたし
よく素性がバレないもんですねえ(’▽’;)

ペンヴォーリオとの関係はあまり変化してないようで。
1話の頃は両想いならまだしも
コーディリアのが想いが強くなるなんて
想像もしませんでしたがねえ〜
というかそれ以前にペンヴォ・コーディなんて
ベタすぎてまさかやるとは思わなかったってのが強いかも( ̄▽ ̄;)
さすがベタというベタをやりまくる作品ですねえ!笑

それにしてもペンヴォはしっかりしてるのか天然なのか…
実は天然らしいが誰かが何かをしでかすと頼りになるペンヴォーリオ。
普段は小バカにされるがジュリエットといるときだけ頼りになるロミオ。
親友って似てくるものなのか…?笑

 

ジュリエットは最近エスカラスの影響で
頭抱え込んだりぶっ倒れたり、調子悪くなりすぎです。
エスカラスとジュリエットの影響か何か知らないけど揺れが起こり
『地面が揺れてる!』と驚くロミオたち。
そうか、空中都市だから地震とか無いんですねえ、きっと。
こんな不安定な状態でジュリはこれから大丈夫なんだろうか…?

 

そして今回からEDが新しくなりました。
もう半分きちゃったってことですねえ(T_T)
でも曲も映像もいい感じで好きです

さらに予告にはついにハーミィが出張ってきて
ジュリの決め台詞まで奪ってしまうとは!!

 

ということで次の16幕はハーマイオニが主の話だったのですが
もう彼女が何を言おうがどうしようがどうなろうが
どうでもよくなってしまう出来事が起きまして。

 

キュリオ→ジュリエット?疑惑浮上事件です!!

 

いや、どう考えてもありえないと思っていたので
上記(かなり前)でも私独りの妄想と
片付けていたのですが

…マジだったんですかキュリオ!!(゜□゜*)

 

始まりはロミオを想うジュリエットの様子を見た
確かにこいつはたまらないなあ
というフランシスコの独白からでした。

お前が御者台に座ると言い張った訳がわかったよ。
俺でさえいたたまれない

俺は別に。

こんなにロミオを想っているジュリエットに
宿敵モンタギューの息子だから忘れろと言うなんて
可哀想でたまらないなあ
という意味かなと思ったんです。
このときまでは。笑

お前がさっさと口説いておけば
ジュリエットもモンタギューの息子と妙なことにはならなかったんだよ

なっ…、ジュリエットを女として見たことなど…

なかったが今は違う〜

っ…黙れ!

口が過ぎた。お前も迷った挙句
手を出し損ねていたんだろうからなあ〜

いい加減にしろ!

…の後のキュリ・フラの様子は
どうにもそっち好きの人目線でしか見れず…
というのは置いといて。笑

次は俺が御者になる。
お前は心の迷いを晴らせ

と言われジュリエットと馬車に乗ったキュリオでしたが
結局話しもせず寝ていたようで。

やっぱり。

そう、フランシスコもああは言ってみたものの
確信ではなかったんですよね。

そして結果、寝たフリをしたキュリオ。
つまりこの話から逃げたってことですよね!

ということはあのジュリエットを守りたいという独白も
牢越しの告白も手を握ったことも
そうゆうことだったってことでいいんですよねキュリオ?!笑

 

わひゃー超たのし―――!!(*´∀`*)ノ笑

 

キュリオ→ジュリエットだなんて〜!
あとロミオもティボルトも→ジュリエットでしょ??(ティボ勝手に確定。笑)
主役にばっかり矢印向くの大好きなんですよね!笑

らんま好きなのもこの要素が強いからなんですよね!
あかね・シャンプー・右京・小太刀みーんな→乱馬ですからね!笑

 

別荘に着いてからも元気のないジュリエット。

ジュリエット様がいくらロミオを想ったところで未来などない。
思い切らせろ。お前が。

なっ、なんで俺が!

キュリ→ジュリを確信して攻めろと言い出したフラ。
いいぞーいいぞーどんどん押せ!!笑

というよりもフランシスコは人に何かを
押し付けるのが好きなんだろうか?
ペンヴォーリオのことといい…
というかもしやキュリオいじりが趣味…?笑

 

 

そういえばですが(笑)
本来この回主だったハーマイオニはといえば
しょっぱなからあのマキューシオにうざがられたり
もう用は無いと見放されたりと散々な状態。

しかしそもそもマキューがそんなに人を
手駒に使っていたとも思えないんですが…

ふっ…てな笑いは何度かありましたが
別にマキューが裏で操ったわけでもなく
ただ単にことが運ぶのを傍観していただけですよね。
それがうまいこと自分にとっていい方向だっただけで
特に何もしたわけでもないのに悪者ぶっている彼。
なんなんでしょうね?
期待してるんだから早く何かしでかしてよ。笑

 

で、ハーミィですが賊に襲われ金目のものも無く
強姦されるのかと思いきや馬車を奪われただけで
彼女はむなしいほどに無傷。笑

これがジュリエットだったらもうちょっと危険な目にあって
そこにティボルトかキュリオが素敵に参上して(ロミオではない。笑)
かっこよくジュリを助けるとかなるだろうなのに…
ハーミィ…女としての価値が低い…(T▽T)笑

しかし全てをジュリエットのせいにするハーマイオニ。
形相がやばいよだんだん面影なくなってきましたね笑

 

そして市場でばったり会った2人。
ここぞとばかりに罵声を浴びせるハーミィですが
ジュリエットはあまり気にもせず
倒れたハーミィを手厚く看病。
さらに恩を仇で返すハーミィを責めるでもなく
ロミオの安否ばかり気にするジュリエット。

なんかハーマイオニの前では
異常にいい子ですよねジュリエット( ̄ー ̄)
で、なんだか馬鹿馬鹿しくなってくるハーミィ。

結局翌日にはロミオにも会わず王宮に帰るらしく。
意外にこのまま友達っぽくなるんでしょうか??

 

それにしてもこの回は絵の崩れが酷かったなあ(´∩`;)

 

次回予告はティボ置鮎さん!
だんだんとウィリー井上さんの出番が無くなってきました笑

ああティボルト久しぶりだなあ!
次もまたティボ×ジュリが楽しみです(ロミオは?!笑)

 

 

 

というところでいつもの4話分で終わろうと思っていたのですが
更新のサボリすぎで溜まりに溜まったため
さらに17〜20幕の4話分も行きます!!

 

…と思ったのですが
長文すぎてアップできませんでした。笑

初めてそんな表示が出ましたよ…

 

てことで次回に続きます〜

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harukaburogu55 at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2007年07月08日

最近ロミ×ジュリの感想ばっかりだなあ…笑

テレビで見れると録画するから
またいつでも見れると思って1回しか見ないのに
ロミ×ジュリは2週間で見れなくなってしまうから
何度も何度も見て後で思い出せるように
逐一シーンの感想を書いておこうという気になってしまう…。
もっと楽な気持ちで見たいなあ(´_`;)

 

そういえばロミ×ジュリに関して新たな発見が。

まず私が大好きだったロミ×ジュリ画像が
壁紙としてダウンロードできるようになっていたこと!

当初の公式サイトのこの絵を見て
ロミ×ジュリ見たいって思ったぐらいなので
もう見つけたときはものっそい嬉しかった!!
いつからあったんだろう?

というか出るとしてもギャラリーのとこだと思っていたので
まさかグッズのとこにあろうとは…
ついでに前回ときめいたロミオの笑顔もあったので
しっかりDLしました!笑

 

それと『お気に召すまま』は実際に
ウィリーが作った作品であるということを知りました。

…もしかして常識でした?笑

 

あとは〜、ジュリエットの水沢さんが
エウレカセブンのギジェットと子供だったってことに
やっと気づきました(´▽`;)

思くそ新人さんだと思っていたので
ビックリでしたー。失礼な話だ…。
でも最近あっちこっちで水沢さん見かけます。
どんどん売れてってほしいなあ(^▽^)

 

ではでは9〜12幕のあらすじ兼感想
4話分まとめていきます!

下手絵より下、ネタバレ注意!

 

オーディン

 

 

 

 

 

 

前回はジュリエットとティボルトのツンデレ現場を
ベタにばったり見てしまったロミオのシーンで終わってました。

それを振り返るようにロミオの独白と回想。

あれは誰なの…ジュリエット

うははは気にしてる気にしてるぅ!笑

苦しい…君の事想うと…つらい…ジュリエット

ううー疑心暗鬼で愛が逆走しないといいんだけど…

 

ジュリエットは弱い自分を断ち切ろうと
髪を切ろうと…して結局切らないのね…笑

ということで髪を束ねて即席気分変え。

アイリスの旗のもとに!この剣に賭けて誓う。
モンタギューを討ち、ネオ・ヴェローナに平和を、
皆と共に戦い抜くことを!

同志の前で宣言するジュリエット。
それを喜ぶ皆とコンラッド。

反対に意味深な表情のキュリオとフランシスコ。
心配そうというかまだ不満があるような感じ?
まだロミオのこと断ち切れてないのがイヤなのか、
それともそんな簡単に宣言しちゃって
ことの重みをわかったんのかコイツと思っているのか、
はたまたここまできてジュリエットを戦わせたくないとか?

 

そんなこともつゆ知らずやる気満々のコンラッド。

本日より此処を拠点として討伐計画を練る。
我ら親衛隊の生き残り2名、その家族3名、
キャピュレット家の家臣17名。

親衛隊の生き残りって一人は隊長だったコンラッドで、
もう一人は誰?(゜□゜)

キュリオとフランシスコ、親衛隊だと思っていたんだけど
どっちかが違ったってこと?
どちらかというとフランシスコが違うっぽいが…

それとも突然出てきたカミロとかいうおっさんが
もう一人の親衛隊?

ということはキュリ・フラは『その家族』?
ときたらあと一人はアントニオでまるく納まるけど
…コーディリアは入ってないんですかね?笑

 

そしてやっと出てきたオフィーリア。
彼女一人の存在だけでロミ×ジュリの世界観が
思くそファンタジックになってしまう…(T_T)
たぶん.hackみたいな顔の紋様があるせいだ…
.hack全く見たこと無いけど。

しかもよーしゃべる!
もっと無口なイメージだったのに…。
でもモンタギューより強いのは笑える(´∀`)

 

さらにジュリエットの正体をとっくに知っていたらしいウィリアム。
なんじゃこりゃ、『ロミオとジュリエット』の
制作秘話っぽさも兼ねてる風?

 

その夜、モンタギューが僅かの護衛で
遠出するという情報がカミロより舞い込む。

またと無いチャンスと意気込むコンラッド。
14年間も我慢してたのに何いきなり張り切ってんだか。

キュリオとフランシスコは冷静に否を唱えるが…
まだ準備が整っていない。
ってあんたら14年もあったのに何やっとったの?笑
ジュリエットが16になるのを待ってたってんなら
16になったら即攻め入れるように準備しときゃいいのに
今になってなにをうだうだやってんだか…

しかしモンタギューだけを討てると聞いて
コンラッドに同意するジュリエット。

 

モンタギューを討ち、このネオ・ヴェローナに自由の旋風を吹かせる!

アイリスの旗のもとに』『アイリスの旗のもとに』『アイリスの旗のもとに

そこに敵襲が!!

 

うはーバカっぽー!!

 

なにやってんだかとしか言いようが無い。
キュリオもフランシスコも直前まで外にいたんだから
不穏な空気にもっと早く気づいとくべきでしょ…

 

押し入られた際、負傷するコンラッド。
何故こんなことに…

て、カミロに決まっとろう。
悪者がちゃんと悪者に徹しているのもベタだが
あんな悪党顔に気づかないのもなんたるベタ!
あー元親衛隊長も落ちぶれたもんだ〜(T▽T)

逃げろ!ジュリエット

私も戦う!

ダメだ!

なんでや!

ジュリエットも戦わんと意味ないんとちゃうんかい。
それともまだ決心し切ってない今はダメってこと?

しかし襲い来る敵にジュリエットの剣が…

ってちょっと刺さっただけだから、
殺してもないのに動揺しすぎよジュリエット(´□`;)

確かに赤い旋風のときも剣持ってる意味あんの?
てぐらい武術でしとめてばっかりだったけど…

先が思いやられるわー。

 

そんなジュリエットを地下水道から逃がすことに。
アントニオの方が意外に頼りがいがある!

そしてフランシスコに頼まれたティボルトが
ジュリエットを連れて愛の逃避行!!(違。笑)
ティボルトいいとこ取りばっかりやなー笑

 

いいとこがひとつも取れない男(笑)ロミオは議会に出席中。
議題はジュリエット捕まえようぜ娘狩り強化大作戦!
ついでにそれに伴う有無を言わさぬカツアゲ宣言!笑

するとなんとロミオが発言を始め…?!

これ以上の追求はさらなる反発を呼び
治安の悪化を招くだけではないでしょうか。
ロミオ・カンドーレ・バンド・モンタギューは提案します!
キャピュレット公の家臣と、その娘の罪を許すことを!

すごいじゃんかロミオ!
あんたいつの間にそんな発言力を?!
男前に成長してきたねえ!(*゜▽゜)ノ

しかし賛同者ゼロ。
うわーロミオ虚しー(T_T)

大公に逆らえないのか
ロミオがバカにされてるのか
キャピュレットを誤解しているのか
ただ単に貴族は性悪ぞろいなのか…

全部っぽいなあ…笑

結局満場一致で否決。
マキューシオにまでバカにされる憐れなロミオ…(T_T)

 

ひとまず歓楽街に身を隠すことになったジュリエットは
仲間が捕まったと聞いて落ち込みまくり。

私のせいだ!私が焦ったからこんなことに!

そうゆうことになるな。
全てはお前の甘さが引き起こした結果だ。
お前に希望を託した者が憐れだな。
邪魔だ。今のお前に出来ることは何も無い。

ドSティボルト節炸裂!
ジュリエットは悪くないと思うよ〜
どっちかっちゅーとコンラッドの方が悪いと思う…(´∪`;)

可哀想にジュリエットは
ヤク中のように街をさ迷い歩き行き倒れ。

それを助ける久川ママン。
さらにそれを終始見て『これも運命か…
とか言いつつ去るティボ。
保護責任あっさり放棄!(´□`;)

 

ママンに呼ばれてジャファーへの挨拶もそこそこに出かけるロミオ。

お前もなのか…ロミオ…

…なんなのこの意味深発言(;゜Д゜)
お前もポーシアのように私から離れていってしまうのか?
てこと?そんなに気にしてたとはビックリ。
見事なまでの暴君っぷりに初めて影が見えましたね〜

 

そして母から真実を告げられる息子。
いいお母さんでほんとに良かったよ…

ロミオ、あなたはあの人の息子…
その事実を変えることは出来ません。
それでもキャピュレット公の娘に、
ジュリエットに会うというのですね?

はい

早っ!もうちょっと悩めよロミオー笑

ジュリエット…。僕は…僕は…!!

ロミオが悪いんじゃないわ

ごめんジュリエット…ごめん…

今まで暴君の娘だと下に見てきたけど
実は自分の父の方が暴君だったことを
やっと知ったロミオ。

僕だけ何も知らされないのはもうたくさんだ!
とか言ってたけど
やっぱり知ったら知ったでつらいですね〜

 

朝になるとジュリエットはテラスに、
ロミオはその下へと…

…って、あれ?
もしかしてこの状況って…?

ねえロミオ

テラスから話しかけるジュリエット。
それを見上げるロミオ。

あ、えっと、ちょ、ちょっと待…

あなたはどうしてロミオなの?

 

ぐわー!言いおったこやつ!!

やるのね、このシーン!笑

確かにロミオとジュリエットといえばこのシーンだが
まさか本当にやるとは思わなかった。
ここでやるのかーそうかそうか。(´∪`)

 

私達は今こんなに近くに立っているのに
ふたりの間にはどんな山よりも高く険しい壁がある

そんな壁、乗り越えてみせる!!

テラスの近くへ飛び移る輝くロミオ!笑

ジュリエット。君さえいれば、僕は荒れ狂う嵐の中だろうと
日の光すら届かない暗闇の森だろうと
燃え盛る炎の中だろうと飛び込んでみせる!!
君のためなら僕はモンタギューの名を捨てよう。
僕はロミオ。それ以外に名前はいらない!

わおー!!ロミオー!!
お前ホント男前発言ができるようになったね!
おばちゃんうれしいよ〜(*´∪`*)笑

 

そして2人は駆け落ち!!
ロミオはいいとしてジュリエットはちょっと状況的に
不謹慎過ぎでは??(´▽`;)

 

しかしこの11幕はういういしくてたまらん!
やっぱりロミオとジュリエットはお似合いだなあと
改めて思えた回でした(*^▽^*)

突っ込み処といえば悪党が悪っい顔しとるのぉ!とか笑
シエロもロミオもかっこい〜そしてジュリエットも笑

君は僕が守ってみせるよ

ってすでに守れてないから。
ジュリエットの回し蹴りは見て見ぬふりですか?笑

あと回想でまたちょっと見えたロミオのモモヒキ…笑

 

シエロとの別れは驚きでした。
マジで帰る気無いなロミオ…。

シエロも一時は命の危機がありましたが
よかったですねえ〜
栗毛リューバと暮らすことになりましたが
後々二頭で再登場してくれるんではないかなあと。

 

シエロたちと別れた2人は小さな教会へ。

私、ロミオは 私、ジュリエットは
この晴れの朝、生涯の喜びも悲しみも
共に分かち合うことを
 誓います。
生きるときも死ぬときも永遠に二人は共にあることを。

い…生きるはいいけど死ぬときって…(’―’;)
穏やかでない誓いの仕方だな…

 

当面ハネムーンも兼ねて近くの小屋で生活することになり
食料や水を探して歩いていたジュリエットが
呼ばれるようにエスカラスの木の根の元に…。
そして様子がおかしくなるジュリエット。

呼ばれるというのは『エスカラスの意思』ってやつ?
やっぱりキャピュレットを求めているんだろうか?

そもそもエスカラスってなんなんでしょうね?
『二本の木の根がこの世界を支えている。
すでに一本は枯れ、残る一本ももう長くはないだろう』
それはキャピュレットとモンタギューに関係があるんだろうか?

庭師オフィーリアがいたエスカラスの本体があるとこ。
あそこは王宮の地下かどっかかと思うんですが
そこへの扉には両家の紋章が刻まれてましたよねえ…

もともとキャピュレットだけで治めていたのかと思ってたけど
両家ともの力が必要なんですかねえ?
ということは両家が協力する、
つまりロミオとジュリエットが幸せになれることも
可能なのかも…?(’▽’*)

しかしこの木の根の枯れた泉って
先日ジャファーとオフィーリアが来たとこですよね…?
シエロに乗ってかなり遠くまで来たんだろうと思ってたのに
馬車でも行ける範囲だったってことか…(´∪`;)

 

その頃街はジュリエット達探しで大変な様子。
キャピュレットが悪いように伝わってる今では
エミリアの意見もごもっともですよね。
そしてまたしても意味深なウィリーの言葉。
もうちょっと引っ張った劇的なクライマックス、期待してるよ!笑

王宮では白いリューバに乗った若い男女の目撃情報が。
ついにジャファーがジュリエットに感づいた!!

さらに庭ではあのハーマイオニが悪意をあらわに!!(゜□゜;)
マキューシオでさえ驚くほどです!笑
こっからハーマイオニも悪の道へ突き進んでいくのか?!

 

ロミオとジュリエットのいる村の近くの町では
またしても憲兵たちのやりすぎ行為が。
ほんとロミオやジュリエットが行動を起こすと
関係ない人達にばっかり迷惑かかりますよねー(´∩`;)

助けに行った2人が探している2人とは
全く気づかない憲兵たちもバカすぎる…。

危機に陥ったジュリエットを助けるために
自ら名乗りをあげるロミオ。

それをきいたジュリエットは…

手柄が欲しくば我こそ捕らえよ!…我が名は
ジュリエット・フィアマータ・アースド・キャピュレット!!

あーあ、ついに名乗り出ちゃったよ。
ロミオの想いが台無し(´□`;)
一緒にいたい気持ちは分かるけどさあ

結局2人とも捕まる最悪な展開に…
ティボルトも助けに来ないし…(T_T)

 

ああ…またしても次回はどうなってしまうのか…

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harukaburogu55 at 16:28コメント(2)トラックバック(0) 

2007年06月16日

さあ行きましょうかぁロミ×ジュリ感想!!

5〜8幕まで4話分一気に行きます!

ヘタ絵から下、ネタバレ注意!!

 

ジュリエット

 

 

似てないにも
ほどがあるなあ(´∪`;)

 

 

 

 

で、前回からの続き。ということは
お恥ずかしいシーンからの続きです。笑

 

あ…あの、ジュリエット…ど、どうして…その…

さあて!ジュリエットは男装をなんて言い訳するのか!

 

訊かないで

 

って、エェ――――!!!!(;゜□゜)ノ

 

そ、そんな。それで収まる場なんですか?!

 

しかし何故か収まる現実。

 

燃えてしまったシャツの代わりにコートを借りるロミオ。

じゃぁっ

あっ、待って!

振り返るジュリエット。

そこには…

 

コートの下が半裸の男。

 

ロミ雄――――!!!

オヤジの次は変態か!!

 

夜道でお姉さんの前に突然現れて
バッとコートを広げるアレ状態ですよ!!
隠して!隠して!!

 

そんな変態状態の彼を見かねたジュリエット。笑

ねぇコーディリア、私シャツを縫いたいと思ってるんだけど…

シャツ?

あの人に…

まさか、あの貴族の子に?

うなずくジュリエット。

って、コーディリアにはロミオに逢うなって言われたじゃん!
そんなの言っちゃだめでしょジュリ!と思いきや

 

わかったわ。

 

いいのかよ!(;´д`)ノ

 

しかもハンカチで刺繍をしたら?というアドバイスまで…。

明日も逢えると思ってずっと待っていた上に
それで遅れて父ジャファーに叩かれたロミオって一体…(T_T)

 

 

そのロミオはといえばやっぱりジュリエット=赤い旋風に
気づかない独りベタを。

そんなハズあるわけないか…
あんな可愛らしい人

だからそれはハーマイオニに使っただろうが!

本当にボキャブラリーの少ない男だ!

そんなかわいい顔して言ったからって
許しませんよ!許すわけがなかろう!
にっこり微笑んじゃって
思わず一時停止しちゃったじゃないか!
なんてキュン笑顔するんだこのー!
お前の方が可愛らしいよ!(*´∀`*)

 

そんな微笑ましい2人とは裏腹に
案の定最悪な状態の市勢…。

赤い旋風に疑われて捕らえられている人たちを
助けようと駆け出すジュリエット。

そこをばちーんとキュリオの一発。

 

え――――!!!(゜□゜;)

 

キュリオって女の子にそんなことする人なんですか!

キュリオは強面だけど優しい力持ちで女にはめっぽう弱い
フランシスコは優男だけど実は恐くて女嫌い

とかかなとキャラ紹介欄で初めて見たとき思ったのですが
結局2人とも見た目通りの性格でしたね…(´▽`;)

 

貴族の息子にうつつをぬかしている間は
街に見向きもせず、気が向いたら助けに行くのか。
俺達はそんなお姫様を守ってきたわけじゃない!

 

な!なんてひどい言い方を!!

そんな姫だったとか最近知ったばっかだし
実際市民を助けてきてたんだから
そんな言い方することないですよね。

いつも、今この状態でも傍観しているだけの人に
言われてもねえ!(`□´)ノ
でもキュリオ好きです。笑
なんか嫌いになれん…くそう男前。

ちゅうかロミオのことって結構バレてるのね…

 

それでも助けに行こうとするジュリエットを
止めたのは藤原医師。

『出たぞー!赤い旋風だー!』

って、どう見てもおっさんになってるから!笑
あんな顔丸見えの変装でバレない方がすごい!
素敵なまでのベタ要素!

でも慌てて用意した感じの
所々間違った赤い旋風衣装は
なんか現実味があった…

 

しかし市民は赤い旋風のせいで捕まったとか
全くそうゆうこと思わないんですね。
それどころか『ありがとう赤い旋風』とまで…
私の懸念はかなり意味の無いものだった。
すごいいい市民たちですねえネオ・ヴェローナって(*゜□゜)ノ
というか私が歪んでるのか…?笑

 

そして市民の未来のために赤い旋風として
命を賭した藤原さん…

そこへ駆けつけるロミオ。

もう逢えないと告げるジュリエット。

藤原さんの死によってジュリエットの中で
おもいが変わったんでしょうね…

コンラッドたちの『してやったり』顔が目に浮かぶ…(T_T)

 

さらに憐れな人がもう一人。
髪型はさておき(笑)唯一いい人だったのに
貴族証を剥奪されてしまった市長。

う〜んジャファー大公はどこまでも悪者道を突っ走るねえ。

何も出来ず、ペンヴォーリオを見送るだけのロミオ。
ただそれを使って
馬車の中が検められるのを何気に逃げたのは
元市長一家のしたたかさが現れていた…笑

 

しかしそんな一家が暗殺されるという!

助けに向かうオーディンたち。

って、藤原さんは見殺しにしたくせに
そっちは助けに行くんですね…。
その差が分からん…(´―`;)

 

間一髪助けに入るが
逆にやばい状態になるオーディン。

そこに漆黒のリューバが!

 

きたぁ―――!!サスケ!!

置鮎さんー!二剣だー!超かっこえ――!!

 

大きくなったなというせセリフと
キュリオに対するあのでかい態度から見て
キュリ・フラと同じかそれより歳は上?
み…見えない。声だけ貫禄あるなあ笑

 

貫禄の無い方の男(笑)ロミオは久川ママンのところへ。

なんとロミオが自分でジュリエットの正体に気づいた!!
見直したよロミオ!笑

 

なのにその頃ジュリエットはその親友に
あっさり正体をばらしていました笑

キャピュレット公の娘…己の欲を満たすために
民を虐げたあの暴君の…

 

なぁるほど!そうゆう風に伝わっていたのね!

しかし本人目の前にして
よくそんなこと口に出せるなペンヴォーリオ…笑

しかもどう考えてもジャファー大公自身のこと
言ってるとしか思えん人物像。笑

 

 

そのジャファーが収める街は本日花祭りの日。

ジュリエットの持っていたアイリスが
なんともまあベタにもロミオの元にうまく落ちる!

もう逢わないと決めたジュリエットは逃げる!
それを必死で追うロミオ!

 

なんだこれ!!すごい切ない!!(T□T)

 

ついにジュリエットを見つけたロミオは
彼女を抱きしめベタにカツラも取れる!

そしてそれでも逃げようとする彼女に
ロミオが暴挙に出ました!!

やったねロミオ!
オヤジになったり変態になったり紆余曲折あったけど
やっと男前になったね!(*´∪`*)

でも家督を継ぐと決めたジュリエットは
なんかロミオの告白にも答えず
中途半端な感じで去ってしまう…

この純情さがたまらんですね〜ロミ×ジュリって(*´□`*)

 

 

場所はかわってキュリオの部屋。

ペンヴォーリオが居候することになったそうで。

17ってロミオより年上か、
どおりでロミオよりしっかりしてる!
とか思ったのつかの間。

…えっと、そうゆうキャラでしたっけ?

 

なんか突然ぼけっとしたキャラになってしまった。
なんだこの頼りない感じは!

いや、呼んでいる母上の元に駆けて行ったシーンから
ちょっとはその兆候があったはあったが
まあ母親想いなのかなぐらいで留めておいたのに…

世話焼きたがりのコーディリアと
いい感じになっちゃうんですかもしや?

 

 

その頃またしてもロミオはジャファーに
平手打ちをかまされていました。

しかしこればかりは叩かれてもしょうがない。
あまりにもハーマイオニがかわいそうすぎる!!

あの花火をバックにロミオを待つ後姿…
その頃のロミオはと言えば!(T_T)

シエロは助けてくれるし
すっぽかされたことを怒りもせずに
挙句ロミオに好きな人がいることを知っていたとな!

なんていい子でなんてかわいそうなハーマイオニ!
彼女が幸せになることを切に願うばかりです(T_T)

 

そして相手にもされないマキューシオ(合掌)
頼むよ君には波乱を期待してるんだから。

 

 

最後に!待ちに待ったティボルトとジュリエットの2ショット!

オーディンに何かと辛く試練を与えるティボルト。

あんな神父でもやはり殺せない。
目の前で死んだというか殺したショックに泣きじゃくるジュリエット。

それを抱いて慰めるティボルトぉ―――!!

 

なんだお前は!
あれか!近年流行りのツンデレってやつか!
こんちくしょー!
でも期待していた感じで嬉しい〜!笑
置鮎さん男前――!!

 

そこにベタにもシエロに乗ったロミオが偶然通りかかる!!

 

見ないで――!!見ちゃだめロミオ――!!

と思わす叫んでしまった。笑

 

でもやっぱり見てしまう。

 

 

 

せっかくハーマイオニをきっぱり振ってきたのに
ジュリエットの浮気現場を目撃してしまったロミオ。

ううう次回はどうなってしまうのか。

花祭りの日の、あのつかの間の幸せは
これからの波乱を前にした最後のサービスだったのだろうか…

もう1/3は終わってしまったけど
まだまだ続きが楽しみです!

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2007年05月13日

ロミオ×ジュリエット第4幕『恥じらい〜雨に打たれて〜』

無料視聴でがんばっているので周回遅れですが
感想いきます(`∀´*)ゞ

画像で空間稼ぎ後、ネタバレ注意。

 

 

ジュリエット・アントニオ 
なんで私が笑顔をかくと
無邪気さがカケラも
出ないんだろう(´―`)
性格が現れてんのかな…

そして首んとこは
度忘れしました。

 

 

 

 

副題からして恥じらいを感じていましたが

確かに恥じいぃ!!(゜∀゜*;)

後半はもうきゃーきゃー言いながら見てしまった…笑

 

 

ロミオの機転と市長のおかげで
ひとまず難を逃れた赤い旋風。

でも赤い旋風は市民の味方のハズなのに
赤い旋風狩りで市民はさらに苦しい状態に…
しかも赤い旋風は助けに来ないし…

いままで愛されてきた赤い旋風が
市民からも疎まれそうで
なんか今後の展開考えると暗くなります(T_T)

…しかし市長。その頭は…(;´∀`)
いいひとだけどね、いいひとなんだけどね、
息子のためにもなんかどうにかして欲しい。笑

 

 

そしてロミオがキャピュレットの宿敵モンタギューの息子と
知ってしまったジュリエット…

突然キャピュレット家の生き残りと告げられ
漠然とあだ討ちとかネオ・ヴェローナを取戻すとか言われても
何がなんだか分からなかったであろうジュリエットも
ロミオと敵対するということがハッキリして
そんなこと今更したくないと思いを打ち明ける。

しかしコンラッドはそれでもやらねばならないと言う。

 

確かにモンタギューが治めるようになってから
市勢も悪くなったらしいし
前の大公の娘が再び治めることが
望ましいんだろうけど…

なんかなあ…言い方が理不尽というか
納得できないですよねー。
やらねばならないって言われても。

コンラッドだけでなくキュリオもフランシスコも
墓場に集まった人たちも
きっと家族とかのあだ討ちをしたいとか
あの頃のネオ・ヴェローナをとりもどしたいとか
モンタギューのやり方が許せないとか思ってて、
その希望の光がジュリエットなんでしょうね。

ジュリエットにもそういった気持ちがあれば
良かったんだろうけど…

コンラッド達の気持ちも分かるんですがね…
難しいですねえ(´□`;)

 

 

アイリスを好きになんかなるんじゃなかった

ああーそんなこと言うなよ〜!ジュリエット(T□T)

でもアイリスの香りでやっぱりロミオを思い出してしまい

たとえこの花に名前が無くても
甘い香りには変わりはないのに

詩的発言ー。笑
シェイクスピアの名言とかなんですかね?

 

好きになってはいけない人を好きになってしまいました

てことはやっぱり打つことを受け入れるってこと?
それとも両親を殺した敵の息子が好きな相手ってことを
両親に謝っているだけ?

 

そしてジュリエットを心配するアントニオ…
かわよいなあ〜〜(*´∀`)笑

 

 

ロミオはロミオで父のすることに疑問を抱きつつ
何もできないことをはっきり言われる。

ほんとにこうゆう会話聴いてると
ペンヴォーリオはしっかりしてるなあと思いますね〜(´▽`;)
かといってペンヴォーリオが良いとも思えませんが…

どうにかしたいけどどうにもできない男。
どうにもならないと知って何もしない男。

うむむーロミ×ジュリは奥が深い。
というか私が考えすぎ?笑

 

 

そして再び男装で外出するジュリエット。
ウィリアムはまだオーディンと呼んでおきながら 
お気に召すまま』を使って
オーディン=ジュリエットを知ってるのか知らないのか
イマイチ分からない。

製作者側の遊びなのか
正体分かってる人たちの間でも
これからも男装時はオーディンでいくってことなのか?

アントニオは知ったけど
エミリアはまだなんだろうか?
恋愛模様に混ざってくれると楽しいんだけどなあ〜笑

 

 

で、オーディンとしてロミオに会うジュリエット。

てか、想いを寄せる相手なら声で気づけロミオ!笑
シエロでさえ気づいているよ!
まああれか。ベタ要素だからしょうがないですね。(´▽`;)

そういえばヒューバーとかかなと思っていたら
龍馬』だったんですね。
まんま過ぎてビックリしました笑

 

龍馬に乗る2人。
もうこっからきゃーきゃーですよ!笑
ロミオが後ろに乗るときジュリエットの顔が見えないのは
ナイス演出でしたね!あーういういしい!笑

 

君、名前は?

オーディン

オーディンか。いい名前だな

ってこら!多様しなさんな!
誰にでも言うんかいって感じじゃないか!

それともそれでひとくくりか。
アイムファインセンキュー アンドユー?みたいなもんか。
こんちくしょーあの日のトキメキが半減したぜ。

 

 

ほいで雨宿りする2人。

…ロミオ。(;´д`)ノ

そう、あの時代は白タイツなんですよね。

分かってはいた。分かってはいたんだが…

 

どうしてもお父さんのモモヒキにしか見えない。

 

その格好でウロウロせんでくれ…
風呂あがりのオヤジルックにしか見えないから(T▽T)

 

 

シエロを拭きにロミオがいなくなった間に
服を脱ぐジュリエット。

あーまた謎の髪をおろすのか〜と思いきや
カットが変わるとその手には髪の塊が。

 

……カ………カツラ?!(;゚∀゚)

 

いや確かに前髪もどうしてるんだろうなとは思っていたが
まさかカツラだったとは…笑
でもあの量が収まるとは到底思えない( ̄ー ̄)

あのおばちゃんとかがする
シャワーキャップ状態だったってことですよね。

モモヒキロミ男にシャワーキャップジュリ恵…
ここでもお似合いな2人(゜∀´*)笑

 

そこに『服を乾かすなら今のうちだぞ』と言ったことを
すっかり忘れたロミオが!!

 

ついにバレター!!
つうか思ったよりバレるの早っ!!

 

動揺して火に倒れこみそうになるジュリエットを
助けるロミオ。

というかロミ雄!!

 

あんたら半裸でなにやってんのーー!!

 

あーーー恥じいいいぃぃ!!!

 

 

 

さあて次回はどうなるのか。

 

まさかこの期に及んで『あれ?オーディンは
とか言わねえだろうな?笑

しかし今んとこロミオは3人のジュリエットに
会ってることになるんですよね…鈍い。ナイスベタ男。

 

ジュリエットは男装をどう言い訳するのか。

ロミオはキャピュレットのこと知ってるんですかね?
娘狩りしてるから生き残りがいることは知ってるだろうが
14年前どうゆうことがあったのかは知ってるのかなぁ。

ジュリエットはこんなにも苦しんでいるのに
知らなかったらとんだのほほん息子ですね。

でもマジで知らなさそうで恐い…。

 

そして市勢はなんか最悪っぽい感じに。

 

ついでに藤原さんはどうせならもうちょっと
男前キャラにして欲しかったな!笑

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2007年02月26日

映画スイングガールズを見たんだずー。
語尾がうつってしまうんだずー。笑

見たのは2・3回目ですが
サックスとピアノの子は初めから知ってたんですが
トランペット・トロンボーンとサッカー部の子が
今回見てやっと誰かわかりました笑

いいねえ〜ああゆうの見るとまた
金管バンドちゃんとやっときゃよかったって思い出が蘇るんだずー

 

 

で、今回はこの話ではなく。

 

うちの地域は一週遅れてるんですが
妖奇士、説十九『三人往壓(さんにんゆきあつ)』を見ました。
という話です。笑

なので以下ご注意↓↓

 

 

宰蔵

本当はアトルをかいてたんだけど
思ったより時間がかかりそう
だったので即席宰蔵。

髷が適当…頭とんがっちゃった笑

手に持ってる変な何かも
そっとしといてあげてください〜

 

 

…久しぶりというか初めておもしろかった気がする笑

 

まず原点に戻って主役・往壓のキャラ設定とか
好きなんですよね〜
浪人だけどじつは旗本嫡男とか笑

で、家出したせいで新たな往壓が一人、
そしてさらに往壓の名を語る子供までも

 

…って野沢さーーん!(*゜□゜)ノ

 

最近ソルマックとかブルーベリーアイとかでしか聞いてなくて
もう先生業の方が主になっちゃったのかと思ってたので
突然の登場がすごいうれしいー

が、意外と合ってない気がするのは気のせい?
いや、気のせい気のせい…(;´∀`)

 

そして妖の竜導釜を振るう野沢さん。
『名前と刀をもらった』って名前もらってもねえ笑

『武士になりたかったんだ…』
そうかー武士に…(´▽`)

本当の名前は…
『土方…』
そうかそうかー土方ー…え?

 

『土方歳三…』

 

…土方歳三―――!!( ;゜□゜)

 

う…うっかりしていた…
新撰組が活躍したのはペリーが来てからだから
黒船来航10年前の天保は関係ないと油断していたが
そういえば生まれている!笑

というかますます合わない野沢土方!笑

いや、どうなんだろう…
私的に野沢雅子大声優さま=DB孫悟空(と血縁者達)の
イメージが強すぎるので
カカロット=トシがどうにも結びつかないから
変な感じがするのかも。

 

でもやっぱりあの少年にあの声は合ってない気がする…
初めはそんなもんかなあ…慣れるだろうか…?

そういえば狂斎・高山さんも驚いたなあ
こっちは合ってると思うけど

往壓・藤原さんも驚きでしたねえ!
主役にベテランがくるのが。笑
まあ主役の歳が歳なので合ってるといえば合ってるが。

でも野沢さんも高山さんも藤原さんも好きです!(*´∀`)

 

そしてなぜか幼女にモテるおっさん往壓。

次回初めて着流してない往壓が見れる模様!
似合うのか似合わないのか…

 

なんにしてもやっとちょっと話が面白くなったかなあと。
よい兆しが見えてきました(*^▽^*)



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2007年02月15日

風光る21巻がぁ〜

総司

 

読みたいー

よみたいー

ヨミタイー

 

でもじらす!
突然新刊読むのはもったいないので
1巻から読み返して気持ちを高めておこう!!笑

と思いつつ今度の土日に読みたい〜
お菓子とか食いながら寝転がって読みたい〜笑

気が付いたら手が総司かいてた…
なんで団子…

風光る中毒で意識も朦朧(モウロウ)…
…眠いだけかも笑

とりあえず明日の夜は飲みに行って気分を紛らわします

 

…なんだろうこの意味なさ過ぎる内容…(´▽`;)



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2007年01月26日

らんま

 

ちょっとがんばって
原作風にかいてみました。

似るように努力したが…
らんま特有の
ハツラツさがないような(;´д`)


でも思いっきり見本をガン見しながらかいたので
ちっとは似ただろうか…(´皿`;)

せっかくだからフリーとか言ってみようか…
…持って帰る人なんかいるのだろうか?笑

見なくても似せてかけるようになりたいなあ〜
あと今度はアニメの方の中嶋絵も挑戦したい(^▽^*)

そして密かにずっと“近日公開”をそのうち立ち上げたい…笑



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2007年01月05日

謹賀新年

 

新年明けまして

おめでとうございました!!

 

 

…去年も過去形だったなあ笑

というわけでまたもや久しぶりの更新でございます。
今年はもうちょっと更新頻度を回復するのが目標です。
達成するかどうかは微妙どころか皆無な予感…(´U`;)

でもいちおそーゆう気持ちを前提にがんばりたいという
気持ちだけは持っておきたい気持ちってゆうか…!!
とどのつまり気持ち止まり。笑

 

皆様は年末年始、どのようにお過ごしだったでしょうか(´U`)

私は今年も実家に帰らせていただきました。(喧嘩後の妻風)
髪切りに行ったり服買いに行ったりあれこれしてたら
あっちゅう間に新年でした。
レコード大賞ってだれだったんだろう?
新人賞は絢香だろうなぁ…

そんで2日に和歌山県の高野山というところに
初詣に行きました。
ちなみに『タカノザン』と読んだ私は大笑いされました笑
本当は『コウヤサン』です

地元・四国八十八箇所をつくった空海が
最後に行き着いた日本三大霊山のひとつらしいです。

近頃歴史に興味を持ち始めた私としては
暴れん坊将軍こと8代将軍・徳川吉宗の出身地ということもあり
荘厳な日本古来の建物やら見れると思って
ウキウキしながら写真を撮る用意をしていたのに
暖冬のおかげで雪景色も期待はずれ。
全くいい写真が収められませんでした(T□T)

楽しみにしていた歴史上の有名人物の墓も行くことが出来ず…
なんだったんだろう?という感じです笑

ただ行きで懐かしのフェリーに乗ったとき
偶然帰省中だった友達に会ったのはうれしかったなあ〜
かなりの奇跡的な再会だった…(*^▽^*)

 

しかし初夢以来、悪夢ばっかり見てしまっているという
なんとも出だしの悪い新たな年です。

おみくじも『吉』という微妙なモンを引いてしまいましたが
受験の年に『凶』を引き当てたことを思えば
マシかもしれません笑

あのときは縁起でもなかったな〜
その足で絶対に『大吉』しか出ないと有名な神社に行って
合格祈願のお守りまで買ったほどでした。
そこでも『凶』とか引いてたらある意味すごかったろうな…笑

 

あと実家に帰ってひとつ発覚したことが。
私、猫アレルギーでした。

なんか実家に帰るとくしゃみ出るし目かゆいし
なんでだろうなと思ったいたら
猫を抱いているとさらに悪化することが判明。

おかげで鼻かみすぎて鼻の下カサカサだしニキビできるし
目もこすりすぎて腫れました
それでも猫は大好きです笑

 

実家に帰って2キロも太ってしまいましたが笑
これまで通りブログは楽しくやっていきたいなーと思いますので
今年も宜しくお願い致したい次第でございますれば…っっ!!

…こんなんですがどうかひとつよろしくお願いいたします(*´U`*)



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2006年12月04日

先日やった『天道家繁栄への道』で

あかねと相思相愛・早雲何気にお気に入り
無差別格闘の名にふさわしい順応さと器用さがあるマルチ人間

という特徴をくめば天道家次期道場主にもできたはずなのに

『やっぱり女らんまも捨てがたかった』
という私の勝手な意向で
無差別格闘の正統後継者であるにもかかわらず
大飯食らいの変態という特徴しか残らなくて
天道家から追い出されてしまった乱馬。笑

 

その後たまたまらんまサイトをウロウロして
乱馬・あかねのファンサイトを見て

あ〜やっぱお似合いだなーこの2人

と改めて思ったので
前回の2人へのお詫びに

hands...

 

とか言いつつ途中まで。笑

やっぱ素直になれない
もどかしい2人が好きなので
私も素直にかけませんでした笑

この手が彼であることを
願いつつ…(*´∪`*)

 

 

そしてもっともいじられた乱馬にも謝罪のつもりで(笑)
今回は乱馬を主役にしたお題でいきたいと思います

 

おさげの謎

乱馬がおさげというかみつあみを結わうようになったのは
知ってのとおり龍の髭の効能を抑制するためですが
龍の髭の力が尽きたのに、なぜ未だにみつあみなんでしょうか

今回はこれをちょっと考えてみたいと思います〜
いつものことながら長いのでご注意。笑

 

まずはトレードマーク

乱馬=みつあみが定着してしまったから
いまさら普通の髪、またはみつあみ前の結んだだけにするのは
しっくりこないから、みつあみのまま。

というのがかなり有力ですが
製作者側の都合というなんとも現実的な結論では面白くないので
せっかくだかららんま世界に入り込んで考えましょう!笑

 

次に気に入り

乱馬自身がみつあみを結構気に入ってしまった。

仕方なくみつあみを結うことになってしまったのが
今ではみつあみでないと!と思うほど
みつあみの虜になった説です笑

言い方がアレですが(笑)
みつあみ気に入ってる説はちょっと有力ですね

 

続いてトラウマ説

コロンのややこしい解説のせいで
『髪が尽きた』=『もう生えない』と思って
固まったまま終わってしまった本編。

あの後『普通に戻った』ということを
ちゃんと説明してもらったとは思うのですが
そのときのショックが忘れられず
なんかいまだにみつあみにしてしまうとか…

いやみつあみにしたら逆に生えるの止まっちゃうか。
この説は微妙ですね

 

発想転換で嫌がらせ説

手ぬぐい(?)で隠しているため
どれほど深刻なのかは分かりませんが
昔の前髪ちょろん状態でもやばそうな気配があるのに
今はそれさえ無いのでかなり寂しい状態であろう玄馬の頭。

そんな玄馬に幼い頃から団子やら握り飯やら
大人気なく奪われていた息子は
ここぞとばかりに髪の豊富さを見せ付けているとか笑

でもそれは別にみつあみでなくてもいいし
幼い頃から乱馬は長髪で、小さい乱馬の意向とも思えないので
たぶん玄馬が『自分に髪があったらしたい髪型』を
息子にさせていたと思うんですよ笑
子に夢を背負わすってやつです

となると嫌がらせどころか親孝行になっているので
嫌がらせ説も微妙ですね

小さい頃はそりゃあかわいかったろうが
今となっては自分で蒔いた種ながら玄馬も悔しいでしょうね…笑

 

さらに木の上のヤカンの女説

九能のみが使うらんまの呼称『おさげの女』。

木の上のヤカンの女が木から降りてヤカンも持ってないので
出来てしまった『おさげの女』という呼び方。
『さおとめらんま』という本名をしっかりメモしたのだから
忘れてはいないはずですが、小太刀と同じく
やっぱりどうも『早乙女乱馬』と同姓同名てのがイヤで
いまだに『おさげの女』と呼んでいるんでしょうが…

らんまがおさげをやめてしまうと九能がらんまを
『おさげの女』と呼べなくなってしまうのでは?!説です笑

これも製作者サイドの理由になってしまうんですがね

でもよく考えると『おさげ』というのは
下の方で結っていれば一つ結びでも二つ結びでも三つ結びでも(笑)
『おさげ』というので、別にみつあみである必要はないんですよね

ということはみつあみをやめても結んでさえいれば
九能はらんまを『おさげの女』と呼んでも
おかしいことは一つも無く、
幼い頃から一つ結びでずっと髪型の変わっていない(と思う)
乱馬が良牙くらいにバッサリ切るとも思えないので
これも特に問題無いですよね

 

そう考えると今までの一つ結びは変えないにしても
それをさらにみつあみにする必要が
見当たらないですよね…

となると実はそのまま説

乱馬が髪をほどいたのは後にも先にも
龍の髭騒動のときのみ。
風呂に入るときも寝るときも
健やかなるときも病めるときも(笑)
常にあの髪型ですよね。

実はあの龍の髭騒動以降、
髪はそのままとか。笑

頭からペンキかぶっても髪を解かずに洗ってたし
龍の髭の力があった間は
常に解かずに洗っていたっぽいですよね。

女になればみつあみ解いても問題ないですが
頭洗うときだけ水ってのも夏以外は大変だし…

考えてみると髪がうようよ伸びてしまったとき
ただただ困っていた乱馬にコロンが水をかけて女にした後、
『そっか、女になりゃいいんだ』とか言ってたらんまは
それまでそれに気づいてなかったんでしょう。

なので風呂等で頭を洗うときは、天道家洗面台でのように
みつあみが解けないように
頭皮だけ器用に洗っていた可能性、大ですよね。

 

ということで乱馬はあれ以来みつあみを解いていないから
いまだにみつあみである!!

で、どうでしょう?笑

 

髪が尽きたと思って固まったときは
まだ解けた状態だったのですが
その後正気に戻って、いつもの癖でみつあみにして
そのまま今に至るとか。

だからそのまま髪型を変えていないことにもなるので
みつあみお気に入り説も加わりますね

 

とりあえず今思いつく説の中で考えてみたんですが…
かなり不潔な結果になってしまった…笑

良牙ならいざ知らず→(雨と黒い子豚ちゃん
乱馬は服に好みがあったり
自分大好きなナルシストくんなので
外見は結構気にかけていそうですよね…

となるとそんな不潔なことは
龍の髭のときのような仕方ないとき以外は
好き好んでしそうにもないですよね…

 

あとみつあみがそれほどまでに保てるかどうかが微妙です。
みつあみ結って寝ると、朝になると結構
解けてたり乱れてたりするんですよね…

でも龍の髭の力がまだあった頃の乱馬が
寝てる間にみつあみが解けていたら
朝、大変なことになっているだろうし
いつも一緒に寝ている玄馬が(って、なんか言い方が…笑)
それに気づかずに龍の髭騒動まで過ごしているとも思えないので
寝ている間に解けたことは無いのでしょう。たぶん。

かなーりキッチリ結べば解けなくもないので
乱馬はすごいキッチリ結ってキッチリ結んでいるんでしょう…

いやしかし何日もはさすがに無理かも…
やっぱり好んで結びなおしているんでしょうか…

 

ああ…結局結論が出ない!!

ここまで長々とやっといて
謎は謎のままか…笑

 

 

それにしても乱馬が玄馬似じゃなくてよかったですねー!笑
いや、顔が母親似なだけで髪質はどうかわからないか…
将来が不安だ…笑

もし乱馬が大丈夫でも
生物には隔世遺伝ってもんがありますので
乱馬とあかね(であって欲しい。笑)の子供…
娘は大丈夫だと思いますが
息子が…心配ですね…笑



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2006年10月10日

家の近所の店のご紹介。


写りが悪くて見にくいんですが

04fe7012.jpg

 

何んでも修理・工事

何んでも揃いそうな店

 

揃いそう』…なんだ。
『揃う』という断言まではいかないんですね笑

通勤経路の途中なので毎日見るのですが
いまだに何の店なのかはイマイチよくわかりません

しかもよく考えると『何』だけで『なん』と
読めると思うのですが…笑

 

面白さ満点なので
いつかは店内に入ってみたいです

中には更なるオモシロが潜んでいそうで
楽しみです笑



harukaburogu55 at 14:26コメント(2)トラックバック(0) 

2006年10月04日

BLOOD+、終わってしまいましたね〜

ここから↓はネタバレになると思いますので
ご注意くださいませ〜

 

 

リクが死んだあたりからの感想になるんですが
最後の方はなんといってもソロモンソロモンでした!笑

OPが『雷音』という曲になってから
…余談ですが歌詞が全く何言ってるか
わかんないままでした。あの曲(^▽^;)笑

小夜バックにハジ・ソロモン・カイのカットができて
小夜を守る3人組!とでもいわんばかりに
ソロモンがディーヴァ班から抜けてたので
『やったー!私が楽しみにしていた構図だ!!』
と思っていました

…が。
ソロモンが小夜側の仲間になると期待していたのに
小夜をさらって求婚したのにあっさり振られ。笑

ソロモンがあんなに自分勝手で強情だと思いませんでした
すぐにでも小夜のシュヴァリエになって
まるく収まると思っていたのに…

結局かわいそうな最後を遂げて…
せめてタラコくんとは別枠で1話分あげて欲しかった…笑

それにしてもソロモンの翼手姿は醜かったですねー!笑
ハジが最後までああならなかったのが
せめてもの救いでした笑

 

そしてハジ
小夜の望むままに…から一転、
最後に本音を言うというのはありがちな展開でしたが
小夜がカイの前でハジと結ばれたのは
すんげえ楽しかった!笑

リクの一件で小夜を裏切ったところで
カイはあんまり好きでなくなっていたので笑
でも1年でなかなかな男前になったので
まあいいかとは思っていたんですが(*´∀`)

 

となると最後まで哀れだったのがカイ
結局小夜の義兄の域を出ることができないまま
新聞記者にうるさくてうっとおしい女さえも奪われ
挙句若くして双子の父親となったという…

次に小夜と会えるのは50年後ですよ
もういいおっさんどころが爺さんですよ笑
まあ沖縄でのどかに暮らしておくれ

 

小夜

 

でも終わり方は
すごくよかったんじゃないかと
思います!

ハジのピンクのバラがにくい!笑

また50年暇だろうなあ〜
ハジも休眠期間一緒にあったら
よかったのにね

 

デヴィットとジュリアさんは
まるくおさまってよかったですね〜
と言ってもこの2人に関しては
特にライバルらしい人もいなかったし
デヴィッドの成長問題でしたけどね
あんな歳にもなって…笑

 

シフ達は微妙でしたね
モーゼスが死ぬ必要はあったのだろうか?
ソーンも出てなかったのに…

カルマンは最後までどう見ても
白鳥さんにしか見えませんでした笑
そう、ガンダムSEEDの色メガネくんです(*´∀`)

 

ディーヴァは最後だけすごい母親〜て感じになって驚きでした
今まで『この子達がどうたら〜』という
母親的発言はたまにありましたが
リクの姿だったのでどうも感情がこもってない感があったんですが
ディーヴァ本来の姿になると
死に際がすごい切なかったですね

ディーヴァ
子供を生んだら
血の力を失うってことで
相打ちだったのに
ディーヴァだけ死んだんですが
なら小夜の血で死ぬ力も
失うんじゃないんですかね?

相手を殺す力は無くなるのに
相手に殺される力は
残るんですかね



2コもヘタ絵を同時にアップしてしまった…
見苦しくて申し訳ないです笑


 

次から始まるのも面白そうですね
なんたって時代モノっぽいし(* ̄ー ̄)
歴史モノは勉強になるし面白いし
素晴らしいですよね!笑
ということで次のも見る予定です(*^▽^*)



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2006年09月27日

らんま/孝さまのところで
キリ番を踏ませていただいたので
記念にこんなものをかかせていただきました

らんま/孝さまキリ番記念

 

ちゅうか113344て
微妙な番号ですよね
112233とかならまだしも…

すいません強引に(´▽`;)

 

楽しい考察を読ませてもらって
いつもお世話になる一方で
逆に私はこんなもんを押し付けて…笑
恩を仇で返すとはまさにこのことです( ̄□ ̄;)
自分からかくと言っといて後悔してます笑
申し訳ないです

こんなんですが
どうかこれからも仲良くしてやってください



harukaburogu55 at 21:20コメント(2)トラックバック(0) 

2006年08月30日

先日というか結構前…1・2ヶ月ぐらい前ですが笑
ホットギミック最終巻の12巻をやっと読みました!

 

まあ結末は最初からわかっていたことですが
やっぱりドM初で終わりました笑

私は最初っから凌派だったので
小説で出たという凌エンディングを読みたいんですが
一体どこで売ってるんですかね?笑
どこらへんの本棚を探せばあるんだろう??

 

凌と初は血の繋がりのない兄妹でしたが
こうゆう禁断の愛ってやつって本当にあるもんなんですかね?笑
兄妹とか姉弟とか。

ウチは姉妹で男兄弟がいないのでわからないんですが
男兄弟のいる女の子に言わすと
ありえない』らしいですね…笑

恋愛に発展しなくても妹に激アマなかっこいいお兄ちゃんとか
美人のお姉ちゃんとかよくある設定ですが
それもたぶんなかなかないんでしょうね実際。

確かに同性兄弟であっても
私は姉のことを美人で素敵なお姉さまとか微塵も思わないし
姉も私のことを小生意気なヤツとしか思ってないでしょう笑

ということは少女漫画というものは
少年漫画に比べてすごく現実味を漂わせておきながら
実際はかなりのフィクションだらけということですよね笑

凌


で、ありえないかっこいくて
やさしいお兄ちゃん・凌。

最後まで初・命で終わったのが
びっくりでした!
そこまでしなくても…

あの寺は凌のおかげで
かなり繁盛することでしょう(´∀`)

 

旭の存在理由が最後まで不明になってしまいましたが笑

なんか結局昴とか茜とか風間とかいらん話ばっかりで
凌が成田家に引き取られた話とか
梓母と亮輝父の浮気話とか
必要な部分が語られないままだった気がします(;´д`)ノ

 

相原先生、次はどんな連載を始めるんですかね?
出来ればI”sから純な恋愛を取ったただのエロ漫画(笑)状態の
別で連載してる(してた?)ようなやつより
青天みたいな純情恋愛モノに戻って欲しいです(´▽`;)



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春華

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見世








春華

建築設計事務所で
テキトーに働いてます。


漫画・アニメ・声優好きだけど
座右の銘は『隠れろ!オタク』


元日本史嫌いを乗り越え
平安末期・戦国・幕末にハマるも
知識は一般常識程度すら無く。


近頃はNHK教育にもハマって
子供もいないのに
おかあさんといっしょ観てます。


過去らんまネタ多し!
たまにヘタ絵を載せたり。

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