ロミオ×ジュリエット

2007年10月22日

ついにこの日がやってきました。

ロミオ×ジュリエット感想兼あらすじ第23・24幕(最終幕)です。

 

 

ってもうだいぶ前に終わりましたけどね笑

あれよあれよと言う間に(ってどうゆう間だろう…)
かなり日にちが経ってしまった(´▽`;)

 

大好きだったロミ×ジュリが終わってしまう悲しみ反面、
やっとこの感想兼あらすじを書くのが終わる!
肩の荷がおりるな〜という喜びがこみ上げております。

いや別に自分が好きでやってたんですが笑

これを書くことというよりも
2週間以内に見なければいけないという焦りから
やっと解き放たれることが嬉しいのかも。

楽しみではあったんだけど、
見たいときに見たい人なので
2週間以内に見て忘れないように感想兼あらすじ書いて…
ってのはかなり疲れました。

まあ2週間過ぎてもタダで見れるワザはあったんですが
(別に大したワザじゃないし今はもう出来ない)
パソにかなり負担がかかるのでやめました。

あーやっぱりテレビで見たかったな〜
で録画してゆっくり見たかった。
これだから広島のテレビはいやだ。
ガンダムとメジャーの時間帯がずれてるのは
ありがたいですが笑

 

 

で、感想兼あらすじの前に
今までに後から『…あ。』と思ったことを。

まずジュリエットのカツラについて。

ロミ・ジュリ半裸でキャー!!な話のときに初めて気づいて
かなり驚いたシャワーキャップカツラなのですが、
1話で初めて髪をおろしたシーンで
すでにしっかりコーディリアの手元にカツラが描かれていました。笑

あのときは髪の裾を持ってるだけなのかと
思い込んでいたんですよ…

 

あと前回激似父子の会話によって発覚した
ジュリエットの名前の『ド』は切れてるという事実。

で分かれた片割れの『アース』
あの世界に地球という概念はあるのか?笑

それとも大地という意味だろうか。
そっちの方がしっくりくるかも…?
あ、でもヴェローナはイタリアだから
イタリア語では違う意味になるんだろうか?

つうかそもそも世界の建造物ごちゃ混ぜの
あのネオ・ヴェローナに
どこの言語使ってんですかってのも
今さら野暮な質問だな…
しかも空中都市だし笑

 

ついでにロミオの名前についても。

大公との名前の一致が『バンド・モンタギュー』だけなので
『カンドーレ』はロミオのミドルネームなんですよね…たぶん。

カンツォ――――ネッッ!!(`□´*)

みたいでなんかだせー笑

 

 

 

えーとそれではそろそろ本編に行きます。

これを言うのもロミ×ジュリでは最期だ!
ヘタ絵以後、ネタバレ注意!!

 

 

 

ロミジュリ

 

 

マヌケ顔になってしまった
とくにジュリ江(;´▽`)

 

 

 

 

 

ついに天に召された大公。

いや、天国という概念があるなら
きっと大公は地獄行きだろうな…(´―`;)

結局、剣は何も生み出さない。
父は愛よりも力を信じ、力によって滅びた

この人は愛することが恐かったのかも知れないわ
だから剣に助けを求めた

愛することが恐い…?

あまりに強く愛したら
失ったときの悲しみに耐えられないから…

ごめんなさいロミオ…あなたとの約束、守れない。

ジュリエット?

気づけ〜気づけよロミオ〜!

コンラッド、剣を。

自分で落としたくせに命令口調かよ(´―`;)

まだ、終わってない

唯一事情を知る男・ティボルトは静かに見守るだけ(;_;)

そこでハッとするロミオ。
お!気づいたか?!
と思いきや

ジュリエット・フィアマータ・アース・ド・キャピュレット殿。
亡き父に代わり、
キャピュレット家に大公の座を譲り渡すことを誓います。
ネオ・ヴェローナ大公は、今より貴女です。
どうかネオ・ヴェローナの人々を救って下さい

偉そうな物言いに
じっとりと睨む保護者達。笑

私は…
この大地に再び命を蘇らせるために村に戻ります。
…そして、いつか必ず…

…さようなら、ロミオ

全っ然自分の気持ちに気づかないロミオに
いい加減愛想をつかしてその場を去るジュリエット。(違)

それを見つめるティボルト。

…奪っちゃえ兄!笑

いやいや再三言いましたが
私はロミオが嫌いというわけではないですよ?笑

 

 

城下にはキャピュレット家の旗が掲げられ
歓喜にわく市民達。

ついにこの日が来たんだね

やったんだね…ジュリエット達が

ジュリエット…やっと、やっと自分の幸せをつかめるのね
本当によかった

よくないんだよー。
全然良くないんすよ新婚ボケ〜

歴史が変わったわね。
旋風は吹く。晴れる空にも、荒れる空にも。
運命は変えられる

ほ、本当だろうな?作者さんよ。

 

僕達はこのネオ・ヴェローナが
本当の意味で変わる日まで、別々の道を進もう

呼んでる…エスカラス

すれ違う2人の気持ち…
というより分かってないロミオ(T_T)

 

父の霊廟に行ったロミオの元に
ついにティボルトが登場!

貴方は…

この男にはふさわしい惨めな最期だったな

それはあれか。
アホマキューシオにやられたことを言っているのか笑

あのとき父上が口にした名前…

ボラムニアは俺の母だ。
そしてこの男が俺の父親

さあ!さあ!
どうゆう反応をしてくれるんだロミオ?!(*゚∀゚)

 

うだったんですか

 

ちったー驚きやがれ!!( ̄□ ̄;)

 

村に戻ると言ったな。
ジュリエットを残してか

その方がいいんです。
ジュリエットがあえて剣を手に取ったということは
キャピュレットの党首として
大公になる決意をしたんだと思います。
それならモンタギュー家の僕がいては
ジュリエットを板ばさみにしてしまうでしょうから。
それに実際に土に触れてみて分かったんです。
大地に力を取戻さなくては
いずれこの土地も人も滅び行く運命なのだと

それが分かってるならおまえが村に戻っても
何の役にも立たないことも分かれ!

いやいや決して私はロミオが
嫌いではないはずないわけないはずなはず…?

 

貴方は僕の兄上…なんですよね

はあ?何を突然…

ひとつお願いをきいてもらえませんか

ぴくりと反応する兄。

なになに?
ジュリエットをよろしくお願いしますとか?
頼まれなくともよろしくしちゃいますよ!笑

グラディスカで死んだペトルーキオという少年の弟達に
これを渡してリューバに乗せてやって欲しいんです

 

たわけ―――!!

んなこと自分でやりなさい!

 

さすがに腹が立って弟の手を叩く兄。

いや、でもいちお形見なので
もうちょっと敬意を払ってあげても…(´▽`;)

何故だ。他人のことなど放っておけ!
お前達は…いや、お前はどうしたいんだ。
人の為だ街の為だと耐えているうちに
最愛の人に対してさえ身を引くことでしか
想いを表せなくなってしまったのか!

他人のことなどてとこがティボルトらしいが
他人を放っておけてないのは自分じゃない…(´―`)

エスカラスを知っているか

え…はい、一度父上に連れて行かれて

キャピュレットの娘は代々エスカラスと共に生きる。
キャピュレット家に秘かに伝わる言い伝えだ

キャピュレットの娘が…エスカラスと共に?

そうだ。この大地の崩壊を止めるために
ジュリエットは自らの命を捧げるつもりだ

なんですって?!

なぜに女口調(´―`;)

言い伝えの通りならば、エスカラスに代わって
永遠の痛みと苦しみを受け続けるだろう

挿し木になるってそんな苦痛を伴うことだったのか…
生気を吸われて終わりかと思ってた…

そんな…ジュリエットが…
ジュリエットが…死ぬ…?

どうする

それしか…ネオ・ヴェローナを救う方法は無いのですか

俺には分からん。
だがひとつだけ言えるのは
ジュリエットを止めることができるのはお前だけだ

弟に花を持たせて…
なんていい兄貴なんだ(T_T)

人間の犯した大いなる罪は消えぬ…

大地と共に死んでゆく、それが運命。
抗うならばあの娘の運命を背負ってやれ。

そうか、あのときの老人の言葉の意味は…

揺れで落ちる石から
大公の亡骸をかばうロミオ。
なんだかんだでいい息子気取りか。

いや、私は決してロミオが嫌いだ!…あっ(;゚∀゚)

行きます。ジュリエットのところへ!

しかし人間の犯した大いなる罪って
モンタギューたった一人の仕業ですよね…

まったく死してなお生きている者を苦しめるとは
素晴らしいほどの暴君でしたな。

 

 

なかなか揺れの収まらない中、
戴冠式の準備に没頭するコンラッド達の元に
ジュリエットが行方不明との報告が。

まさかモンタギューの息子と…

やっぱりそう思われるのか…(´―`;)

ジュリエットを探すキュリオとフランシスコ。

なあ、フランシスコ。
俺たちはジュリエットの幸せを願っていたはずだ。だが…

今日のジュリエットは
まるで断頭台に上がるような顔だった…

俺は…ジュリエットがロミオと逃げたのなら
それでいいと心のどこかで思っている

確かに…そうだったらどんなに気が楽か…

 

そのロミオはジュリエットの元へティボルトと急ぎ中。

つうかティボも行くのか。
あとは弟に任せるかと思った。笑

しかし足場が崩れティボだけ足止めを食い…

先に行け!

ってもティボ、あんたエスカラスの場所知ってんの?(´□`;)

 

ついにジュリエットを見つけるロミオ!

しかし決意の固いジュリエットは
ロミオを突き放し剣を向け…

お願いロミオ…このまま帰って…!
あなたを巻き込みたくないの

あああなんていじらしいジュリエット!!(T□T)

僕は君を永遠の苦しみから救いたい。
運命に逆らうことが君の罪になるというのなら
今この手で君を殺し、その全ての罪を僕が引き受ける!
君のためなら喜んで地獄へ落ちる

それってロミジュリどころか世界崩壊でみんな死ぬし
あんまり意味無いと思うよ?笑

そんなこと…ロミオにさせられない

ついに剣を交える2人。
もー、どこまでもジュリエットを苦しめやがってからに…

お願いロミオ、このまま行かせて

行かせない!

ロミオの想いが剣を通じて伝わってくる…
ロミオの愛が…

ジュリエット…君一人を苦しませはしない。
君の運命は僕の運命!

ロミオ…あなたを愛しているからこそ
一人で行くと決めた…
あなたを愛しているからこそ誓いを破った。
エスカラスのことを黙っていたのは
あなたに話したら行けなくなってしまうから…
心が揺れて立ち止まってしまうから…

本当は…私だって生きたい!
あなたと一緒に…生きてゆきたい!!

 

―――――っっ!!(TmT)

もうおばちゃんグズグズです!!(*T□T*)

 

しかしロミオは結構強引な男ですよね。

ジュリエットもホントはロミオが好きだけど
仕方なくつらくあたってるってことが
分かってるからいいものの

もし本当にジュリがロミのことなんとも思ってなくて
ロミオの片思いだったら
花祭りの日にジュリを追い掛け回したり
嫌がるジュリに迫ったり

相当なストーカーですよね…笑

まあこの強引さと自意識過剰さがなければ
2人は離れてしまったかもしれないので
よかったっちゃよかったのか…?

 

 

一際激しい揺れによって天井が落ち
外から地下の存在が分かるように。

リューバに乗って飛び込んできたコンラッド達に
ついに発見されるジュリエット。

ロミオ殿!姫様を返していただこう!

やっぱそうゆう風に映るか(T_T)

あんたらのためにジュリエットは
死にに行こうとしてたんやで?!
それをやっぱりロミオと駆け落ちかい
みたいな目で見やがって…

キュリ・フラはともかく
コンラッドはジュリエットの幸せより
キャピュレット家の再興の方が大事とハッキリ判明。
始めっから分かってはいたけどさ!( ̄ー ̄)

 

そこに2人を裂くようにエスカラスの根がメキメキと…

せっかく今までいい感じのCGだったのに
最後の最後に浮きまくったCG出しやがって!( ̄□ ̄;)

そこに玄海+星矢の姉(?)になったオフィーリアの声が。

キャピュレットの娘よ…
契約の時は来た。今こそ芽吹きの時!

すると胸元の紋様が一層大きく!
ジュリエットの悲鳴と共に背中から羽が!!

ああ!クソファンタジック!!笑

エスカラスの元へと引き込まれるジュリエット

ああっなんかめちゃめちゃ恐い!(;□;)

あのOPの甲冑姿シーンはコレだったのね…

ロミオ!行け、
お前の愛でジュリエットを救ってやれ

ティボ!なんてこっ恥ずかしいセリフを!笑

 

 

保たれし調和、永劫に受け継ぐべく摂理
女神の頬濡れるとき
選ばれし汝、赤き産毛をもって拭うべし

駆けつけてオフィーリアに飛び掛るロミオだが
根っこに弾き飛ばされ超惨め!

娘よ、お前は美しい

オフィーリア顔がマジで恐い!笑

ったらその顔でジュリエットにマジちゅー?!
副題にはなってたけどマジちゅーとは…

死の接吻、芽吹きし娘はエスカラスの御許へ

地の果てまで追い回して殺す
女傑族の掟ってか

 

で23幕終了…。

なんか最後すごい恐かった(T_T)

 

別れの言葉、感謝の言葉、
そして、あの日の言葉。
寄り添い、確かめ、
優しき笑みをもって、悔い無き愛の物語を結ぶ。

生きるときも 死ぬときも

 

ということでついに最終幕です。

 

 

が。

 

感動というかショックというか衝撃というか
動揺しすぎて動揺がどどど動揺!!(T□T)

 

 

 

なんかもう最終幕見たら感想もあらすじも
書く気なくなりました。(いい意味で)

今までの感想も全部消したくなった(T_T)

 

 

だってさ、今まであれだけベタの王道を突っ走ってきたのに
最終回だけそんな感動というか衝撃の展開なんて
ずるいと思いません?!笑

ジュリエットが贄にならずにすんで
ロミオと幸せに暮らしましたとさ〜とか
君がいくなら僕も一緒だ!とか言って
2人で贄になって伝説っぽくなる〜とか
ジュリエットが贄になったとだいぶ後で知ったロミオは
彼女を想いながら農夫となって細々と老いてゆく〜とか

そうゆうベタを予想していたのに…

 

まさかロミオが。

しかもジュリエットより先に。

 

まったく一瞬も考えたことのなかった展開でした。
だってロミオが死ぬ必要性なんて
今まで全く無かったし。笑

 

ずるいよロミオ…

最後の最後にロミオにやられた(*T□T*)

 

いままでいじりまくってごめん!!
(いやアニメのキャラに謝るのもおかしな話だが)
だってティボルトやキュリオの方が好きだったからさ(;´▽`)

やはり死んだものには勝てないというか…
最終幕先に見てたら私的好きなキャラランキングは
ロミオが不動の1位だったろうな…

 

 

いつの間にか敵のようになっていたオフィーリアから
ジュリエットを奪い返し
いつの間にかエスカラスと一心同体になったオフィーリアに
トドメを刺したところまでは良かったんですが

いや、差し違えってとこもベタといえばベタか。

そのあとロミオのセリフがなんとも…(T_T)

 

ジュリエット…
もう君の名を呼べない…
君の姿が…見えない…
ジュリ…エ…

 

…がくり。

 

いやああああああああああああ!!

 

ジュリエット以上に叫びました!!笑

 

 

その後ジュリエットの涙でファンタジックにロミオ復活!

というベタも無いまま

ロミオの奮闘むなしくジュリエットも後を追うかたちで…

 

 

愛してる、ロミオ。もう離れない…永遠に。

エスカラスよ…私の命の鼓動を…
祈りを聞き届けて

 

光を振りまき天高く輝く両翼

全ての人に舞い散る光

なぜか六翼に増える女神の翼

 

その間ロミオの顔が一切出ないのがまた!(T□T)

 

 

 

ジュリエットの翼によって地上へ降ろされ
地上都市となったネオ・ヴェローナ

そしてときは流れ…

 

私達は知らなかった
エスカラスが世界を支えていたことも
ネオ・ヴェローナが中に浮いていたことさえも

え、浮いてたの知らなかったの?(;’□’)

飛行手段が無いならまだしもリューバがいるのに
地の果てに誰も行ったこと無いなんて
ありえるのだろうか…?(;´д`)ノ

 

小さく残ったジュリエットのエスカラスと思われる樹木に
話しかけるハーマイオニ。

ロミオ様、ジュリエットと一緒で幸せですか?
私も幸せになります…いつか必ず

なんかどうにも皮肉にしか聞こえないのだが…笑

そういえばハーミィとジュリが初めて会ったとき
半狂ハーミィをキュリオが抑えていたので

もしやこの2人…?!絶対に許せねえ!!

とか思っていたんですが
そうはなりませんでした。よかった。

まあハーマイオニも憐れだったし
幸せになれるといいですね

 

 

で一時関係性を疑ったキュリオはといえば
コンラッド役立たず事件の際、
匿ってもらったと思われる八百屋で
働くことにしたようで…

あの劇の頃に笑ったエプロン姿が
今は似合って見えるのがなんとも言えない笑

でも意外と性に合ってそうで…
幸せになってくれるといいなあ(´□`*)

 

…ただ後ろにいる女が気になる
というか気に食わない!!笑

まさかキュリの妻とか言わねえだろうな?!
妻ではないとしてもあれだ、
八百屋の親父さんの娘とかで
よく働く男前さんに惚れちゃってるとか
これぞベタの王道てな展開じゃないだろうな?!

ゆ…ゆるせぬ。
いや私の勝手な思い込みだが笑

 

 

ジュリエットとの別れではキュリオの気持ちを思うと
かなり切なかったですね…
ティボとフラが意外とアッサリだったのはガッカリだったが…

 

そのアッサリだったフランシスコは
なんと大公になった模様で(’□’;)

『フランシスコ様』で『大公』と呼ばれてないので確証はないし
前の大公が大公だっただけに
大公という呼び方自体が良いイメージがないと
めでたく返り咲いたヴィットーリオ市長の配慮か
製作者側の事情というせんもありますが

大公または大公代理的な高地位に就いたのは
間違いないだろう…

なんか…
大公の座を手に入れるために
ジュリエットをアッサリ手放した感が…

いやいやあれはフランシスコなりの
ジュリエットへの愛ですよね?
(自分で言って寒い。笑)

まあ頭の良いフランシスコが就いてくれるのなら
ネオのネオ・ヴェローナは安泰ですね

でも結構したたかだしなあ…
どっちかっていうと側近役の方が合ってるような?

ま、どっちにしても
髪型が若々しくて良いからいいや(´∀`*)笑

あ、一時期のジュリエットを意識してんのかなあ…

 

しかしキュリフラが離れ離れってのは
そっち好きの人はさぞかし残念でしょうね…笑

それとも深夜の逢引とかの妄想で
楽しむのだろうか…

…いや、私はそっち系よりノーマル好きです(;゚∀゚)

 

 

ノーマルにくっついたコーディリアとペンヴォーリオには
赤ちゃんが出来たようです。

ノーマル好きではありますが
この2人には結構興味がありません。笑
ま、お幸せに〜

そういえば『次の大公は君だ』は
普通に叶いませんでしたよね…
それどころかあれ以来ロミ・ペンヴォは
全く会っていない気が…?

ペンヴォーリオは最後まで
つかめないキャラでした。

 

 

キャピュレットの墓の前には例の役立たずが。

ジュリエット様…私は間違っていたのでしょうか

うん、まあね。

そんなことない。ジュリエットは
おじいちゃんの悲しい顔なんて望んでないよ

そうか…

まあそうとしか言えないわな…

アントニオはなかなかいい感じに成長してます
でも若干小さい頃の方が良かったかも…(´▽`;)

 

 

そして弟の最後の願いを叶える兄。

うーんあの伏線はここにきていたのか…

『うわーすごい!
ペトルーキオ兄ちゃんが言ったとおりだ!
いつかこの白いリューバに乗せてやるって言ってたもん』

そうか…

コンラッドとセリフかぶってる(;゚∀゚)

『綺麗ねお兄ちゃんのリューバ』

いや、これは…弟のなんだ

なんて優しい顔してんだこの人!!(*´□`*)

 

そういえばエミリアがファルネーゼの別荘に来たとき
男前の貴族はいねぇのか?!発言で
いるいる、ティボがいるよ(* ̄ー ̄)
とか思っていたんですが
結局この2人も接点無しでしたね…

まあくっついてくれちゃ困るんですが笑

 

 

シエロはこうゆう再登場の仕方だったんですね
もっと戦場でロミオを助けに来る!
的な登場だと思っていたんですが…

栗毛リューバとその子も出来たようで…
シエロも幸せそうで何よりです

 

暖色系はキャピュレット・ジュリエット側
寒色系はモンタギュー・ロミオ側(金髪系は両方いるが)
ティボは黒でどっちつかずて感じで
色分けがしてあったのも
単純で面白かったですよね

 

そういえばオフィーリアのセリフによると
昔から定期的にキャピュレットの娘は
エスカラスに取り込まれてたみたいですね…

いちお全面的に大公のせいというわけでも
なかったということか。

 

そういえば(そればっか)
光の降る中にいたマキューシオ(まだいたのか笑)や
リーガン・ジョバンニの関係はどうなったんだろう?
普通に無関係だったんだろうか(; ̄ー ̄)

 

 

 

ずっとベタ三昧だったから
最後もハッピーエンドだと思っていただけに
かなり衝撃でした。

はじめはショックでかなり悲しかったんですが
少し落ち着いてみると
いい終わり方だったんじゃないかなと思います。

不謹慎だけど死んだことによって
さらにグッときたというか(´▽`;)

根にいくら絡みつかれても
ジュリエットの元に行こうとするロミオやら
素敵な動きの男前3人やら
最後にいい感じの男共が見れてよかったです笑

 

 

 

 

そして街中で寄り添うバラとアイリス

 

 

争い、憎しみ、悲しみ、痛み
それらの全てを終わらせることができるもの
それは愛。

人を愛する喜び。
そのことをあなたたちは教えてくれた…

 

ロミジュリEND

 

 

 

 

 

永遠に二人が共にあることを…

 

 

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harukaburogu55 at 02:12コメント(0)トラックバック(0) 

2007年09月26日

このあいだ8話分も感想書いたのに
また2話分アップですか?


不思議ですなあ〜
これぞ摩訶不思議アドベンチャー。(意味不明)

 

ちゅうことでまたしても
ロミ×ジュリ感想兼あらすじです。

今回は最終話も間近!な21・22幕。
この2幕、内容がかなり暗いです。笑

 

例のごとくヘタ絵より下、ネタバレ注意!

 

 

ジュリエット

 

 

 

 

 

 

 

 

空に浮かぶ大陸、ネオ・ヴェローナ

古の時より大地は双子の大樹によって支えたれていた。

大樹が生み出す恩恵の力
大地を潤わせ花を咲かし調和をもたらした。

だが人間という強欲な生物は大きな罪を犯した。
永劫に受け継ぐべき大樹のひとつを朽ち果てさせた。

世界を支えるただ一つの存在、エスカラス

滅ぶことは許されん…

 

 

ということでベタ純愛話もそっちのけ、

世界が滅ぶぜやっベーそこのお前
ちょっと世界の為の肥やしになってくれや
おばばの最期のたのみじゃ〜

から話は再開です笑

 

ついに餌宣告をされたジュリエット
はたしてどうするのか?!

 

再び大地が大きく揺れ、
地面が隆起・陥没した市街地では
キュリオ達が奔走するが
怪我人多勢な上、水・食料・薬や寝床も不足。

さらにはアホマキューシオにより火事まで起こされ
なんかもう悲惨な状態。

 

城でその惨状を見たロミオは
その首謀者が目の前の父・モンタギューと知り

なんと掴みかかる!!

が、背が低くて様にならん!!

あなたは大公じゃない

しかし大公はなんかもう精神も崩壊している様子。

そしてもう父上でもない。

 

民あっての街、民あっての城、
民あっての大公ですもんね〜
反抗するからって焼き殺してんじゃねえ(´▽`;)

 

父を見限り返した息子は
息子気取りのアホの元へ。

マキューシオ。今の父上は全てを失った憐れな罪人だ

貴様!大公を罪人呼ばわりしたな!成敗してやる!

いつまでも目の覚めないマキューシオに
ロミオの張り手が…

 

…張り手?!!(;゚∀゚)

漢なら拳で殴れよ!!女かお前は!笑

 

と思ったら泣き出したマキューシオ!!

お前も女か!!(;゚∀゚)笑

だ、黙れ!黙れ黙れ黙れ黙れ!!
お前なんかに何が分かる!!…お前なんかに

ロミオでなくてもお前の考えはよくわからんが(´―`;)

 

 

ジュリエットに逢ったロミオは父との決別を告げ、
すべてを終わらせると伝えるが
ジュリエットは自分の身に起ころうとしていることを
告げることが出来ず…

ああ、ちょっと久々に切ない(*´□`)

 

 

火も鎮火し、再び平静を取戻した頃
コーディリアの幸せを喜ぶのと共に
皆の為に身を捧げる決意をするジュリエット。

…てかコーディ・ペンヴォ結婚式するんすか?!

よ、よもやそこまで2人が進んでいようとは…!!

何に驚いたかって
髪を下ろすとコーディリアが
異様に年増に見えることに驚いた。

ペンヴォーリオがかなり好きモノに見える…笑

そして出席者がかなり少ない上
ロミオが式に欠席しているのもなんとも物悲しい…(´―`;)

 

 

雪が降り出す中
ひとり空を眺めるジュリエット。

ロミオ。私は
このネオ・ヴェローナの人達のため、みんなの幸せのため
この戦いが終わったらエスカラスの元へ行きます。

生きるときも死ぬときも
永遠に二人は共にあることを…

誓いを破ってごめんね

でも、ロミオにならこのネオ・ヴェローナを託していける

あなたと出逢えて幸せだった。ロミオ…

 

うわー切ねぇよぅ(;□;)

出逢わなければって言ってたのが
出逢えてよかったっていえるようになったのが
さらに切ない…!

 

そして父を打つ決意を固めるロミオ。

剣は決して何も生まない。だけど…
僕がジュリエットの為に出来ること…それは…

 

はわわ〜互いが互いのために…
なんていじらしい2人なんだ…(´□`)

 

とか感傷に浸っていたのもつかの間。

ティボルトの登場でそんなもん吹っ飛びました笑

いや〜前が変な終わり方だったから心配したよティボ!

 

俺はモンタギューを殺す。お前達よりも先に

憎しみは何も生まないわ。ただ傷つくだけ。
相手も、そして自分も。
…私が命を捧げ罪を償えばすべてが終わる。
だから、もう…

…命を捧げる?どうゆう意味だ

ネオ・ヴェローナ城に隠された世界を支える大樹エスカラス。
そのエスカラスの力がもうすぐ尽きようとしているの。
力を失うとこの世界は崩れてなくなってしまう

え、ロミオには言わなかったのに
何を突然ペラペラと…

ネオ・ヴェローナを守護する女神エスカラス…
キャピュレット家の娘は代々エスカラスと共に生きるもの…

この印…

おもむろに胸元を見せるジュリエット!

ティボルトどきーん!!

いやいや、真剣な話の最中だった…笑

私の身体に植えられたエスカラスの種…
それを芽吹かせ世界を守ることが私の運命

驚きを隠せないティボルト。

なんでだろう
誰にも言えなかったのに…あなたには言えた

おっひょう!(*゚∀゚)
そりゃティボのことが好きだか…

あなたがロミオのお兄さんだからかな

 

そっちかい!!(´□`;)

 

ティボルト、ロミオをお願い。
ロミオを支えてあげてね

納得いかないティボルトは…

本当にお前が命を捧げる必要があるのか

(代弁)ロミオよかお前とよろしくやりたいんすけど

この世界に生きるみんなのために、自分で決めたの。

…ありがとう聴いてくれて。行くわ

小走りで去るジュリエットを
耐えかねて呼び止めるティボルトだが
少し笑顔で振り向いただけで行ってしまい…

ティボの気持ち伝わらず…(T▽T)
というか私の妄想だが…笑

 

 

これからネオ・ヴェローナ城におもむく。
目指すはモンタギューただ一人。
ネオ・ヴェローナを市民の手に!アイリスの旗の下に!

 

ジュリエット様…。14年前のあの日、
幼いジュリエット様とコーデリア
(年寄りなのでディが言えない笑)
を連れて後にした城へ…今戻る

やっとジュリエットがあの城の主となる日が来た

これでもう逃げ隠れすることも戦うこともなくなる
…ジュリエット

様々でもあり、同じでもある思いを
それぞれ胸に抱きつつ、
ついに城攻めです。

ほんとうにやっと来ましたねーこの日が。
当初の私の予定では全話数の中盤ぐらいから城攻めして
後半はずっと戦いまくりだろうと思っていたので
かなり展開が遅いです(;´∀`)

 

まあいいわ、よっしゃここから戦いまくりじゃー!!
とか思っていたのに
大公一番の部下であったテューバルまでもが
大公を見放し命令にも従わず

門を開けて下さい。
あなた方を傷つけるつもりはありません。
出来れば一滴の血も流すことなく
モンタギューにたどり着きたい。
我々はあなた方と一緒に剣など必要のない
新しいネオ・ヴェローナを創りたいのです。
門を開けて下さい!
新しいネオ・ヴェローナへ続く道を共に!!

というジュリエットの言葉にアッサリ開門。

ボケっとジュリエットの言葉を聴いていたけど
始めっから開門する気満々だったんだろアンタ(´―`;)

まあこれから仕えるであろう人の言葉を
再度ちゃんと聴いておきたかったのだろうな…

 

その頃城内には例の勘違い君が。

街に出たら平民共に殺される
大公のところへ戻れば殺される
どこへ行けば…父上…どこへ…

あらーアホが困りよるわ(´▽`)

その背後には逃げる貴族と逆方向に走る一人の兵士。
どう見てもティボルトだ!!すばらしきベタ!笑

 

そして大公のもとにたどり着いたティボルト

貴様、何者だ

何故自分はこの世に生まれたのかと呪ったこともあったが
やがて答えを見い出した。
それはお前を殺すためだと

お前は誰だ

ボラムニア・ド・キャピュレット

ふ、そんな女もいたな

俺はその息子だ

思わずはっとする大公。

俺にはお前と同じ血が流れている

ボラムニア…死んだと聞いていた…
この手でキャピュレット家の血を絶やそうとしていた私が
キャピュレットの血を引く息子を…

…ハッ!!今頃気づいたが『ド』が切れてるってことは
ジュリエットも『アースド』じゃなくて
『フィアマータ・アース・ド・キャピュレット』だったのか?!
がーん!やっぱ聞き取りには限界があるな…(T_T)

その息子の手で滅べ、モンタギュー!

父に襲い掛かるティボルト!!
やはり歳のせいかアッサリ剣を突きつけられる父。

エスカラスはどこにある。
ジュリエットが挿し木にならずに済む方法を教えろ!

おお!!あれだけ父に会ったら
一瞬で殺しそうだったティボが
積年の怨みを押し殺しジュリエットの為に!!(´□`*)

な、なんのことだ

とぼけるな、何故ジュリエットが命を捧げなければならない
…答えるんだ!

命を捧げる…?命を…キャピュレットの娘が…?

なかなか質問に答えない大公に焦れるティボ。
そのとき更なる訪問者が。

もちろんロミオであります!

ついに親子3人で初対面!!
そういえば青黒っぽい髪にエメラルドの目が
この3人はちゃんと共通していたなあ…
と、今頃気づいたり…(´▽`;)

 

さあてロミオはまだティボが義兄と知らないはず。
しかもジュリエットの浮気現場以来の再会です!
いや、見ただけだから再会とは言えないか?
とにもかくにもティボに対する第一声は?!

 

…大公ぉぉぉぉ――――――!!!!

 

義兄は無視かぁ―――い!!!( ̄□ ̄;)

 

しかも攻撃をティボに遮られて

邪魔だ

とか言われる始末(T_T)

モンタギュー家の幕は僕が引く。手を出すな!

それよりこの人誰?何故ここに?とか思え!!

 

そんな息子達のやり取りも無視しつつ
頭の中がさっきのティボのセリフでいっぱいな大公。

エスカラスを生かすも…キャピュレットの血…
全ては…全てはエスカラスの意思かあぁぁあぁぁぁ!!

ああ大公完全にとりつかれている…(´―`;)

 

そこについにやってきたジュリエット達。

あぁ、らんま状態の5人が揃ってのせっかくの初対面が
こんな状態のこんなときでギャラリーもアリなんて(T_T)

お前ジュリエットのなんなんだよ?!
貴様こそ俺のジュリエットのなんなんだ!

が聞けない〜〜(T□T)笑

 

 

剣を取ったジュリエットはなんと剣を自ら落とし?!

ちゅうか形見なんだからもっと大事に扱えよ!!
…ってそれも今更かあ…(´―`;)笑

 

剣はもう必要ないわ

大公に歩み寄るジュリエットに
場所をあける兄弟。なんかもう僕っぽい(T_T)

14年前、キャピュレット一族を刃にかけたことは
もう怨んではいません。
あなたを手にかけるつもりもない。
私が望むのは復讐でも家の再興でもない。
あなたの手から市民の手に
ネオ・ヴェローナを取戻したいだけです。

モンタギュー、あなたには城を退き
ネオ・ヴェローナを離れていただく。
御退陣を!

力さえあれば運命などねじ伏せられると思っていた

最後の悪あがきで剣を振り上げる大公!!

みんなもベタにスローで2人に駆け寄ろうとする!笑

しかしここはベタに自害だろ!

と思っていたら剣は床に突きつけられただけ。

栄光とは水面に落ちる雫のように広がり続け、
そして無へと消えていく…

なんかよくわからんこと言い出した大公が
突然後ろから刺され…

刺した奴が

 

ななななんとマキューシオ!!!!(゚□゚;)

 

うわっこんなところでマキューシオが?!

今まで散々期待させといて大したこともしてくれず
このまま役立たずで終わるのかと思ってたので
よく考えたらベタ中のベタだが完全にマキューにやられた!

ぁ、あなたが、あなたが全て悪いんだぁ
ははっは、ふへへっへ、あふぁふぁふぁ

キャピュレット…タイタス…ボラムニア…みんな…私の…

なんだろう?私のせいで殺してしまってごめん?

 

そして半狂のマキューシオ。

お、俺だぁ、俺が殺したんだぁ
モンタギューを…うははっはははっはは

去れ

どうしてだよ?ぉ、俺は英雄だぞぉ?
お前らみんなモンタギューを殺したかったんだろ?!え?!

お前など殺す価値もない

は、っははははは、ふははははははは
あははははははは、あーっはははははっは

うわあ!マキューシオかなり壊れすぎ!!(;゚∀゚)
なんかある意味かなり驚かされた!

マキューシオがこんなになるなんて…
最後の最後に予想外なことしてくれたねぇ

あれだ、『リョウ』の葵的な
最後にやっと存在意義の見い出せる
キャラだったってことですかね…

 

何故…何故皆、私を愛さない

わ、大公まだ生きてたのか笑

あなたは愛されたかったのですか

ふ、憐れみなどいらぬ
私はこの世の誰よりも…恐れられ…たい………

 

…ついに悪の大公もご愁傷です。

結局息子’sやキャピュレット、ポーシアや市民などなどに
謝罪の言葉はありませんでしたね…

いちお悪を貫き通したってことか…
ある意味天晴れというべきですかねぇ

 

 

 

というわけで私が長い間心配していた
甲冑姿はなんとかお披露目できましたが
ひとつも戦っぽいことをせずに終わりました…(T_T)

あぁ、あと残すところ2話!!
どうなってしまうのか?
知りたいけど終わって欲しくない!

 

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2007年09月12日

またとない珍ハプニングにより
本文は前回の続きとなっております。笑

 

てことで17〜20幕の4話分再開です!!

まだまだネタバレ注意!!

 

ティボルト

 

ちなみに全体像は

隠し部屋にあったり…

 

 

 

ジュリエットたちのいるファルネーゼ家の別荘に向かう馬車の中には
エミリアとウィリアムとコンラッドの姿が。

…コンラッド、生きてたのね笑
もうあのまま寝たきりになるかと思った…(´▽`)

そしてまたしてもウィリーの意味深発言。

男と女が入れ替わって戯れる喜劇とか
悲壮な歴史劇とかそーゆーのじゃなくて
純粋な愛の物語を!!

またしても製作者側のお言葉です。
男と女が〜はお気に召すままのことですかね?
悲壮な歴史劇ってのは何なんだろう?

 

別荘に着いたら早速エミリアにジュリエットの正体バラシです。
意外にあっさり受け入れられたなぁ(’▽’;)
そういえばはじめの頃はエミリアにもマキューシオぐらいに
悪者ぶりを期待していたんですが
ぜんっぜんそんなこと無かったですね…

そしてコンラッドからはキャピュレットの剣が。

なんかジュリエットもかっこよさげなこと言ってますが
一度は剣をほっぽって駆け落ちしたんですからねアンタ!笑
コンラッドもよく怒らないもんだ…

 

街に荷物持ち(笑)に行っていたアントニオは
あの『コンラッド、実は使えねえ年寄り事件』(笑)の
首謀者カミロを見かけ、
ジュリ・キュリ・フラの3人でカミロの動向を探ることに。
尾行の末、行き着いた屋敷に

 

いきなり突入―――!!?(;゚□゚)

 

おいおい!普通2・3日張って敵の人数を探るとか
何のためにここにいるのかとか調べません?!笑

今回は特に何も無かったから良かったけど
ジュリエットも連れてきてるんだし
罠とかだったらどうするつもりだったんだよ?!

まあ話を円滑に進めるための割愛だろうが…
いきなり正面から扉バーンだったから
かなりビックリしました。笑

 

しかしここからさらなるビックリが連発いたします!

 

無礼な奴らだな

この声は置鮎さん!ティボルトだ!!(*゚▽゚)

人の別荘に勝手に入り込んで来るとは

え!ここティボルトの別荘?!

助けを求めるカミロに剣を抜くティボルト。

お前っ…仮にもの私を殺す気かぁ〜!

 

どえ――――――!!!?(゚□゚;)

 

ということはあの出来事もティボの自作自演?
それともカミロが勝手にやったこと?
どっちにしても何のためにやったのか意味不明(´―`;)

ティボルトを追いかけて部屋に入ると
ジュリエットの両親が中央に描かれた
キャピュレット家の肖像画が。

右の隅に描かれているのが俺の母だ。
だが父は…俺の父は

レオンティーズ・バンド・モンタギュー

 

でえええ――――――!!!!??(;゚□゚)

 

まっままままあっまままままままじですか?!!

ジュリエットの従兄にあたるというのは
先日全く別の、原作に近い本で知ってたんですが
さらにモンタギューの息子とな?!

これはこのアニメオリジナルの設定でしょうか??
ロミオと異母兄弟ってことか…うへー。

しかしカミロと血が繋がってないのにはホッとした笑
だって似てなさ過ぎる…

母を利用したことが許せなくて
モンタギューを憎んでいることが分かりましたが
う〜ん意外に熱いヤツだったってことか…ティボ。

 

 

そして実はティボの父でもあったモンタギューは
タイタスに息子のマキューシオを養子にと薦められて
過去のことに話が触れられていきます。

実は娼婦だったモンタギューの母の死ぬ間際の言葉。

あんたのお父さんはね、貴族様なんだよ…

しかもキャピュレット家の

 

ひょえ―――――!!(゚皿゚;)

 

なんかものっすごいややこしいことになってきましたけど?!笑

ということはロミオとジュリエットは遠い親戚?
遠くはあるけど血縁関係あり?!!

 

こうゆう血縁関係がややこしいときは
サザエさんに置き換えて考えると分かりやすくなります。笑

ジュリをサザエとするとティボは従兄弟のノリスケにあたります

ここは簡単なんですが
問題はモンタギューの父親がどのあたりの人か、ですよね…

もしモンタギューの父がジュリエットの祖父にあたるのであれば
先ほど同様ジュリ=サザエでロミオ=ノリスケになります

それはちょっとマズいだろうということで(笑)
モンタギューの父親がジュリエットの祖父の兄弟だったとすると
ロミオがタラオ、ジュリがハーイチャーンバーブーのハトコ関係になります

それもどうなの?!ちゅうか余計分かりにくい!笑

 

まあ同じ名家の血を引いているといっても
大勢いる中のかなり枝分かれした末端かもしれんし
それこそモンタギューの父も養子って可能性もあるし
そもそも本当にキャピュレット家の人なのかも疑わしいし…

うーんでもいちおうロミオとジュリエットが
戸籍上血縁関係にあるにはあるんですよねえ…
微妙にショッキング…笑

 

 

それにしてもモンタギューのキャピュレット嫌いにも
ちゃんと理由があったんですね…

いや、そりゃあるだろうけど
暴君ぶりにも哀愁が出てきたというか…笑

しかしタイタスを確信犯で殺したのはビックリでした。
普通なら剣の手合わせで誤って…てなフリしますよね…
その証人にマキューシオがいたってのなら分かるが
全く逆でマキューシオを脅しにかかってるし…

そのうちそんな悪でもなかったマキューシオが寝返って
モンタギュー仲間いないよ大ピーンチ!
になるんじゃないですか?笑

 

 

そして父に激似が発覚したティボルト笑 

似ていると言われて逆にジュリエットを問い詰めるティボ。

今何と言った!お前は憎くないのか!
己の野心のためにお前の家族を殺したあいつが!!

愛してるから

はい?(´▽`;)

あの人の息子を…ロミオを愛したから…
憎しみは…もう無い

2人とも理由が『愛してるから』って…
ほんまにバカップルやな(´∀`;)

つうか『もう』って、そもそも覚えてすら無かったんだから
もともとそんな憎んでなかったじゃんか。

力なくうなだれるティボルトの心理は

こいつバカだ…
こいつマジで役に立たねえ…

もしくは

マジでロミオに惚れてんの?!ガーン!!

のどれか?!

最後のであって欲しいな!笑(ないない)

 

 

枯れ行くエスカラスの元には無表情無感情で
モンタギューに『汚らわしい』とか言うオフィーリアが。

そういえば20年近く前であろうシーンにも
変わらぬオフィーリアの姿がありましたよね…

人間じゃねえな…あーファンタジック(T▽T)

 

 

話は変わってマンチュアからリューバを使って
ネオ・ヴェローナに攻め入る計画を練るコンラッド達。
武器も届き士気も上がる中
ひとり浮かない顔のジュリエット。

これから大勢の人たちを傷つけるのかと思うと…

誰も争いなど望んでおりません

えっ…そうだったの?
めちゃめちゃ戦い好きに見えましたけど?笑

モンタギュー以外とはな

お前絶対モンタギューの中にロミオの意味も混ぜただろう!笑

 

その頃ネオ・ヴェローナではタイタスの葬儀が執り行われ中。
タイタスが実は大公に殺されたってのは
結構皆に知れ渡っているらしく、反感をかっているご様子。
うーんやっぱりちゃんとした貴族も少しはいるんですね

マキューシオを養子にして期待しているぞと言ったということは
流刑の息子はすでに見限られたんでしょうかねえ…笑

ということでグラディスカの囚人共々
ネオ・ヴェローナ入りを拒否されたロミオは
近くの寂れた村で暮らそうと提案。

そう、言わずもがなロミ・ジュリのハネムーン村です。笑

マンチュアにはファルネーゼの別荘もティボルトの別荘もある
というのはまあ貴族の別荘地ということで納得いくが
近くにはグラディスカ鉱山もあり
エスカラスの木の根の場所もあって
さらにあの寂れた村・エルベの村もあるとは…

なんかうまいこと小ぢんまりした範囲で
話が進んでますけど…
そんなうまいこと固まっててよいの?笑

ロミオはあのじいさんにもらった種を
あたかも自分が調達してきたかのように見せ
大将とまで呼ばれるように…
小ずるい手を使うなロミオ…笑

子供のおもちゃを持ち歩くジョバンニと
グラディスカの罪人情報を気にするリーガンは
もしや親子だったりとかするんでしょうか??

ペトルーキオの妹というせんもありますが
確か弟もいたはずだし…
うーんどうなるやら〜

 

 

マンチュアではあれだけやる気のなかったジュリエットが
エミリアの練習相手でしっかり迫真の演技。

ホッピング(懐かしい!)の原型と思われるもので遊ぶ
ウィリアムの書いた芝居の練習風景を見て
マンチュアに潜む反モンタギュー派の者を
探し出すのに使えると踏んだフランシスコは
皆で芝居をしようと提案。

残念ながらキュリオやフランシスコは出ないみたいですが
キュリオが絵がうまいということが発覚。
まーエプロン姿の似合わないこと!
きっと小動物とか好き系ですよねキュリオって…笑

 

お前、ジュリエットに何を求めている

オレにとってジュリエットが唯一の希望…
ジュリエットが築く新しいネオ・ヴェローナが見たい
…それだけだ

それはジュリエットの犠牲の上に成り立つ希望か。
ジュリエット自身の幸せはどうなる

もちろんジュリエットには幸せになって欲しい

ジュリエットの幸せとネオ・ヴェローナの未来、
どちらかひとつを取れと言われたら

ジュリエットの幸せはネオ・ヴェローナの
再建抜きにはありえない。
そのためならオレはどんな犠牲も厭わない
…この命すら惜しくは無い

…ん?あれ??

フッ、それがお前の愛か

え?!何言ってんのそんなの今更あるわけ…

しかし答えないフランシスコ。

図星だな。
女遊びも俺をたきつけたのも
その想いを隠すためか…臆病者め

え?!まさかそんな…ねえフランシスコ!

分からないんだよ…どうすれば愛を活かせるのか

 

わ――マジですか―――――!!!?(゚∀゚;)

 

フランシスコが意外と女好きってのが発覚してから
こりゃ→ジュリエットは無いなと思い続けてたのに
今頃そんなことになるなんて!!

うわーついに4人揃ってらんま状態完成です!笑

主役はもちろんオーディ馬・ジュリま!
本命・ロミね、魅力的・ティボプー、幼なじみ・キュっちゃん
そして黒バラのフラち!!笑

残るペンヴォーリオとマキューシオが→ジュリエットじゃないのが
残念ですねえ〜
まあそこまでやるのもちょっと引くか。笑

しかしその後の愛について語りながらワインを飲む2人は
またしてもそっち好き目線でしか見れず…
なんなんだろうマジで。笑

 

 

数日後の公演当日、近くにロミオが来ていると知っても
逢いに行こうとしないジュリエットに

お前自身の心に従え。誰も咎めはしない

それを聞いていきなり逢いに行く気満々になるジュリ。

俺が案内する。山猿連中の巣窟に
独り送り込むわけにもいかんからな

ああっ!自分の気持ちを押し殺してまで
恋敵に逢いに行くジュリエットの手助けをするなんて…!
愛する人の幸せが俺の幸せってか?
なんて謙虚なキュリオ!!(;□;)

 

村へ行くと畑はともかく家畜まで増えてて…
一体どこから調達したのやら…
みんなはロミオのおかげとか言ってるが
またあのじいさんの行為を
自分の手柄にしたんじゃ…

…いや別にロミオが嫌いなわけじゃないですよ?(’▽’;)
うん、ロミオも成長したんだな!
無駄に長く話数使っただけあったよ!笑

 

そして教会での再会。

てっきり『アイリスの花』って答えるかと思いきや
バラの花の方でした。
バラとアイリスが一緒に咲ける日が来るといいですねえ〜

 

…しかしこんな素敵な再会なのに
何ゆえ私はあまり盛り上がってないんだろう。

きっとはじめの頃よりというかはじめっからだけど
ロミオ<ティボルト=キュリオなんだろうな私の中で(´U`*)
確実に好みの年齢が上がってきています
昔はかなりの確率で主役好きだったのになあ…
歳だな〜笑

 

そんな私の想いも無視しつつ(当たり前。笑)
ロミオとジュリエットは人目もはばからず
イチャイチャとバカップル度を発揮。

なんだかたくましくなった。ロミオの手

君の唇は変わらないよ

 

………………ぶはッ!!!

え?いいんですか?これで?
笑うっていうか引いちゃったよ私(*´∀`)ノ笑

 

そんな私の気持ちを察してか(ないない)
別れ際にロミオに掴み掛かるキュリオ!!

一度お前に会ったら一発殴ってやろうと思っていた

おっ!いいねえ!いけキュリオ!
…いや、私はロミオが嫌いでは決してないのだが…(´▽`;)

フッ、やめておこう。
お前を殴ったら俺がジュリエットに殴られそうだからな

お〜キュリオ大人だなあ〜
とか思っていたら

ジュリエットをよろしくお願いします

というロミオの言葉を

完全無視!!!

先ほどの言葉もジュリエットとの親密度アピール
のように聞こえなくもなくなってきた笑

意気揚々と(笑)ジュリエットと帰るキュリオでしたが

ありがとうキュリオ。ロミオに逢えてホントに良かった

の言葉にグサー!!

ジュリエットのロミオ以外の眼中の無さには
本当にガッカリです(´□`)

いや、純愛物語だからこれでいいんですよね?
いけないいけない、私独りで妄想しすぎている(;´∀`)

 

 

その夜例の芝居を上演。

内容はまんま最近のジュリエット話ですが
さすがに駆け落ち先で捕まったところは
美化されていました。笑

ベタにありえんほど観客が集まり
皆さん劇にかなり入り込んでくれます。

盛り上がったところでジュリエット本人が登場し
グッと心をつかむはずが
なぜか懐かしい赤い旋風姿で登場。

曰く復讐者ジュリエットではなく革命を起こす赤い旋風として
ネオ・ベローナをネオしたいとのこと。

うまいこと観客も盛り上がってくれたけど
劇の話はすっごいグダグダになった…
可哀想なウィリー…笑

反対に感動するコンラッド。

ジュリエット様…!苦しんで、悩んで
結論を出されたのですな。

受け継いだ剣もほっぽって
駆け落ちしたことにも一切触れず…
コンラッドっていい人というより
忘れっぽい感動屋さんなのかも…笑

 

そして深夜、ベタセリフ『眠れないのか?』で始まる
キュリオの右目の傷話。

やっぱりジュリエットがらみの傷だったのね!(’▽’*)

なのに特にトキメキにも発展せず
赤い旋風誕生話で終わってしましました…

つまらん。キュリオはかなり傷負い損だ(T_T)

 

 

ついに決起の日、
街では便乗して反乱を起こす市民達
ジュリエットに加担するものも続々増加。

モンタギュー側は頼みの綱のリューバ軍を
導入前にあっさり潰されてしまい大打撃。

『な、何故だ…この砦の存在は
大公様とテューバル様達以外知りえないはず…』

友達が多くてねえ…情報には事欠かないんですよ

友達って例のもてあそばれた女達?
すごい情報収集力ですねえ〜。
それにしてもチェックメイトはダサイよフランシスコ!(T▽T)笑

 

街へ降り立ち観衆を沸かせる赤い旋風。
弓が射られるがうまいこと帽子だけ飛んで
キャピュレットの娘ということが首尾よくバレます。

というか飛んだのは帽子だけなのに
またしてもベタマジックでカツラも無くなっている!笑

赤い旋風は何度でも吹き渡る。
ネオ・ヴェローナに自由の旋風を!

それはいいけどジュリエットやキャピュレットのおかげで
娘狩りにあったり焼かれそうになったり
その他もろもろあれだけ被害を被ったのに
ちゃんとモンタギューの方が悪いってのが
分かる市民たちはホントすごいと思う。笑

 

当時のほほんと過ごしていたモモヒキ王子は
いまや畑の心配をする農夫となりました(´∪`)

が、農作物が枯れるってんで
またしてもあの爺さんに頼りっぱなしです(´―`;)

大地と共に枯れるしかないという爺さん。
あきらめきれないロミオに
『ならばあの娘の運命を背負ってやれ』
…とはどうゆう意味だ?意味深だ〜

 

不穏な空気のまま村へ帰ると
大川ジョバンニ情報により
ネオ・ヴェローナがキャピュレットの反乱軍によって
占拠されたという事実がロミオに伝わります。

皆がジュリエットが心配だろうと
帰郷を促すが渋るロミオ。

『お前なんかいなくったって俺たちは平気だ』

わはー!ごもっとも!笑

で、結局帰ることになったロミオ。
先日のジュリエットも同じようなことしてたよなあ…
ホントに似たもの同士だ

それにしてもリューバは一体どこから?!笑

 

帰ってみるとロミオとジュリエットの立場が大逆転。
城下に入れてもらえないロミオと
皆に命令しまくりのジュリエット。

うーん市民としてもこうもアッサリ
寝返っても良いものなのだろうか?(´▽`;)

 

城内では市民どころか貴族までもが
モンタギューを見放し、
平民街焼き尽くしちゃおうぜ作戦の提案は
賛成者、脅され中のマキューシオ一人のみ。

大公はショックのあまり退散かと思いきや
大衆を面前にご乱心!
ムリヤリ採決を行い脅して可決したは良いものの
これで貴族までもがかなり見放しただろうなあ…
思った以上に大公一人ぼっち状態がはやく来たなぁ。

 

大公を説得しに来たロミオに
マキューシオは鉱山に帰れとかなり上から目線。

勘違いするな、僕は命令したんだ。
大公の息子は僕一人で十分なんだよ。
いつまでも自分が特別だと思うなょ…

何をしている。お前は与えられた命令を全うしろ

はッ…ハイ!直ちに!

ぶは――!調子に乗っちゃってたのは
自分の方でしたね!笑

 

エスカラスの元に連れて行かれたロミオ。

人を殺め、憎まれようとも
ネオ・ヴェローナの民のために
私はエスカラスを守ってきたのだ

いやいや、別にアンタに頼んでないから
ちゅうか逆に枯れさせてるし(´▽`;)

そしてこのエスカラスを
モンタギュー一族であるお前が引き継ぐのだ

うわっ、やっぱ実の息子がいいってか!
マキューシオかわいそ!笑

それこそ我が愛の絆

何いってんの?サブイボ立ったよ大公さん笑

憐れな人だ

またしてもジュリエットと同じことを!

それにキレた大公の姿はもう可っ笑しいのなんの!!
石井さん面白すぎ!!笑

 

再び地震に襲われる空中都市。

ジュリエットには謎の痣が浮かび上がり発光までして
またまたファンタジックになってきました(T_T)

両親の墓の前で胸元の紋様をおさえて
うずくまるジュリエットの前に
すうっとオフィーリアが登場。

世界が…滅ぶ?

罪を浄化し、命の胎動を宿す運命を負いし者よ。
大地の調和のためにその身を捧げよ。
その身体に植えられしエスカラスの種を芽吹かせ
挿し木となりて…世界を救え…

ってオフィーリア声が!(;゚∀゚)

もしかしてアレか?
幽白のピンクの髪の婆さん?
もしくは忍たまのくのいちの先生?!笑

 

なんかもうとにかく話が純愛モノからずれてきました。
復讐だの再興だのまでもどこへやら、
世界の崩壊がどうたらってなとこまで話は飛躍。

ジュリエットの予告決め台詞までもが変わっちゃって…

なんかロミオの半裸にきゃーきゃーいってた
あの頃はのトキメキは何処?って感じです(T∀T)

 

 

さあ!あと残すところ4話!

たった4話でどうまとめるのか?!
始めの頃の純愛は帰ってくるのか?!
そして甲冑姿ははたしてお披露目されるのか?!笑

 

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2007年09月11日

またまたロミ×ジュリ感想兼あらすじです。

ということで第13幕〜16幕まで4話分。
溜め込みすぎて話題がかなり古いです笑

ヘタ絵よりネタバレ注意!

 

キュリオ

 

 

アップで切り取りすぎた…笑

 

 

 

 

前回、憲兵に囲まれた最悪の状況で
おバカにも名乗り出てしまったジュリエット。笑

ということで城に連行されるとこから続きです。

 

ジュリエットの乗った質素な馬車を見物する市民。
ロミオと逃避行したことは周知のようで…。

つうかこうゆうことって極秘にするべきじゃないんですか?(´□`;)
ジュリエットが捕まったことは口外していいとしても
ロミオも一緒だったってのは
どう考えてもモンタギュー側にはいい話ではないハズ…

なんというか…まあある意味貴族の私情が
市民に筒抜けってのはいいことかもしれんですがね笑

 

 

モンタギューの前に連れて行かれたジュリエットは
小ばかにされても動じることなくジャファーを逆撫で
明後日の公開処刑を宣告されてしまい
それまで地下牢に投獄されることに。

そこに面会に訪れるハーマイオニ。

来た来た!ついにロミオの婚約者の存在がバレる!

と期待していたのに意外にもあまり動じないジュリエット。

みすぼらしい格好を憐れんでみたり
ハンカチどうもありがとうとか言ってみたり
ジュリエットを可能な限り蔑むハーマイオニですが
逆にロミオ取っちゃってゴメンネ!とか言われて
返り討ちに合う羽目に。笑

はじめの頃には想像もしなかった歪んだ表情も
頻繁にするようになっちゃって…
これからハーミィはどんどん性悪になっていくんでしょうか…

 

 

コーディリアはジュリエットの想い人が
モンタギューの息子ということにやっと気づいた様子。
やっぱそこはまだ知らなかったのね。

ペンヴォーリオは中途半端な発言だけで
ロミオの想い人がジュリエットと知っていたのかどうか
結局分からず仕舞いになってしまった…(´□`;)
まあジュリエット救出作戦に良い助言をしたから水に流そう…

 

 

ということでリューバで競馬場の空から進入することに。
フランシスコの弓とキュリオの斧が炸裂!

…斧(´―`;)

まあOPで分かってはいたことだが
いざ本編で真剣に斧を振るわれると
似合い過ぎて笑ってしまう(*´∀`)ノ

しかし戦い方を見てると
フラは胸のど真ん中に迷わず射るのに
キュリは基本は剣を受けるだけ、
攻撃もみね打ちで結局最後は体術ですね…
やはりジュリの剣の師なだけある。

 

そしてジュリエットのもとに辿り着いたキュリオは
前回のティボルトと反対のことを言って連れ出そうとするのだが…

どうしても愛の告白にしか聞こえない!!(´□`*)笑

この回、はじめっからキュリオの
ジュリエット!絶対助けるぞ!的な独白が2回もあったから
そういう風に聞こえてしまうのかもしれんですが

俺はお前の為に生きてきた!
他に好きなやつがいたってかまわない!

としか聞こえず…笑

トドメは手を握ったとこでした(*´∀`)笑

だって檻の閉まった状態で手を引いても意味無いし
あれは逃げ出すのを手伝うために掴んだんじゃなくて
触りたかったから握ったんですよね?!
しかもジュリエットも握り返すし!(意味はどうあれ)

いやしかしそうゆう意味ではないよな…
よそう、妄想は…笑

 

首尾良く逃げ出したジュリエットでしたが
今度はエスカラス本体に呼ばれてしまい
なんともファンタジックに木の根元に(T_T)

でもまたしてもジャファーが小ばかにさてれるのが面白い。笑

 

なんかオフィーリアに無駄に邪魔されただけだった気がするが
とりあえず再び逃げることになったジュリエット。
しかしまたもや憲兵により窮地に立たされます。

そこにロミオがダイヴで登場!!笑

あの高さからの大の字飛び降りで
着地は一体どうするのかと思ったら
なんと着地シーンは大幅カット!(;゚∀゚)

まあジュリエットを守る姿勢は男前になったし
後先考えずに正体ばらすジュリエットよりも
逃げずに一緒になる方法を考えようという
賢くなった思考を酌んで
親友同様、水に流しましょう…笑

 

 

ということでロミオの手も借りて城から逃げ出せたジュリエット達は
街から一旦逃げることになり、
素性のバレてないらしいコーディとペンヴォは残ることに。

やっぱりよろしくやるんですかこの2人?
ペンヴォはともかくコーディは結構意識しているらしいですね〜

 

その頃ロミオはジュリエットを逃がした咎で鉱山へ流刑。

そりゃあ逃がした理由を堂々と
愛しているからです!とか言われた日にゃ
ジャファーでもキレるわな。笑
もっとまともな理由を考えてモノ言おうよロミオ…(; ̄∀ ̄)

真実を知ったんだからキャピュレットに罪は無いからです!
とか言えばいいのに母親の事なんか出すから…(´□`;)

 

で、この14話はロミオを成長させるための回ということで
どこ行っても小ばかにされるんだなあロミオは…笑
ということぐらいで特にツッコミ処はありません。

あ、でもベタ要素の
僕のことはともかく、母上のことは悪く言うな!
は突っ込んでおくべきですかね笑

あとはロミオは善意で人を助けるが
『助けてやった』という貴族ならではと思われる
上から目線な思考がいつまでも抜けないですね。
初登場のときもしょっぱなからふんぞり返ってたし…
そこがどうも普段のロミオのイメージと合致しないんですよね〜(´∩`;)

それにしても『いい名前』だの『かわいらしい人』だの
『また会えるよね』だの『助けてやったのに』だの
同じ言葉をよく使う人だねーロミオ(´▽`;)

 

まあ14話はロミオを成長させる回と思って我慢してみていたら
なんと次回に続き…?
しかも次の15話もほとんど鉱山での話。
こんなに話数とる必要あったんですか?
まだロミジュリの甲冑姿もお披露目できてないのに…
いつになったら本格的に戦いが始まるんですか??
楽しみにしてるんだけど…(´―`;)

 

さらにロミオは特に何もしてないのに
突然全権指揮を任されていると威張りだし
急に仕切りだしちゃって
あーあ、また会議のときのように
惨めちゃんになるぞ〜と思っていたら
人を助けるという行為で忽然みんなと一致団結。

人命救助よりも鉱山の採掘量を心配する鉱山長を
見限った兵たちがロミオに従い始めるのは
ああ、兵にもいい人がいたのね…と思えるのですが

手の空いてるものは僕と来い!
にはさすがに何を偉そうに!と言い出すかと思いきや
みんな素直に従いだしちゃって…

2話も丸々使ったのにこんな簡単なことでいいのか?( ̄□ ̄)

 

それにしてもロミオが崖を降りて助けに行ったシーン。
あれって崖下の人は片足と腕が無事なんだから
ロープだけ降ろして自分でくくってもらって
ロミオと大川ジョバンニが2人で引き上げた方が
どう考えても効率がいいと思うんですが…
おっさん1人で男2人を引き上げるのは
普通に考えて不可能ですよね…
ナイスフィクションもしくはナイス超怪力!!笑

 

サイドストーリーでは女3人がそれぞれいろいろありました。

 

まずハーマイオニ。
ロミオの帰りをバラの花で迎えようと出向くが
ロミオの部屋には一輪のアイリスが。
彼女はたまらずアイリスをぐしゃっと…!!
…だんだん恐くなってきましたねぇ…!笑

 

コーディリアは憲兵に堂々と蔑みの言葉を言ってのけ
ペンヴォーリオと逃避行!!(違…いや、合ってるか笑)
あんなことも思いっきり面と向かって言って
そういえば1話では赤い旋風と一緒に逃げてたし
よく素性がバレないもんですねえ(’▽’;)

ペンヴォーリオとの関係はあまり変化してないようで。
1話の頃は両想いならまだしも
コーディリアのが想いが強くなるなんて
想像もしませんでしたがねえ〜
というかそれ以前にペンヴォ・コーディなんて
ベタすぎてまさかやるとは思わなかったってのが強いかも( ̄▽ ̄;)
さすがベタというベタをやりまくる作品ですねえ!笑

それにしてもペンヴォはしっかりしてるのか天然なのか…
実は天然らしいが誰かが何かをしでかすと頼りになるペンヴォーリオ。
普段は小バカにされるがジュリエットといるときだけ頼りになるロミオ。
親友って似てくるものなのか…?笑

 

ジュリエットは最近エスカラスの影響で
頭抱え込んだりぶっ倒れたり、調子悪くなりすぎです。
エスカラスとジュリエットの影響か何か知らないけど揺れが起こり
『地面が揺れてる!』と驚くロミオたち。
そうか、空中都市だから地震とか無いんですねえ、きっと。
こんな不安定な状態でジュリはこれから大丈夫なんだろうか…?

 

そして今回からEDが新しくなりました。
もう半分きちゃったってことですねえ(T_T)
でも曲も映像もいい感じで好きです

さらに予告にはついにハーミィが出張ってきて
ジュリの決め台詞まで奪ってしまうとは!!

 

ということで次の16幕はハーマイオニが主の話だったのですが
もう彼女が何を言おうがどうしようがどうなろうが
どうでもよくなってしまう出来事が起きまして。

 

キュリオ→ジュリエット?疑惑浮上事件です!!

 

いや、どう考えてもありえないと思っていたので
上記(かなり前)でも私独りの妄想と
片付けていたのですが

…マジだったんですかキュリオ!!(゜□゜*)

 

始まりはロミオを想うジュリエットの様子を見た
確かにこいつはたまらないなあ
というフランシスコの独白からでした。

お前が御者台に座ると言い張った訳がわかったよ。
俺でさえいたたまれない

俺は別に。

こんなにロミオを想っているジュリエットに
宿敵モンタギューの息子だから忘れろと言うなんて
可哀想でたまらないなあ
という意味かなと思ったんです。
このときまでは。笑

お前がさっさと口説いておけば
ジュリエットもモンタギューの息子と妙なことにはならなかったんだよ

なっ…、ジュリエットを女として見たことなど…

なかったが今は違う〜

っ…黙れ!

口が過ぎた。お前も迷った挙句
手を出し損ねていたんだろうからなあ〜

いい加減にしろ!

…の後のキュリ・フラの様子は
どうにもそっち好きの人目線でしか見れず…
というのは置いといて。笑

次は俺が御者になる。
お前は心の迷いを晴らせ

と言われジュリエットと馬車に乗ったキュリオでしたが
結局話しもせず寝ていたようで。

やっぱり。

そう、フランシスコもああは言ってみたものの
確信ではなかったんですよね。

そして結果、寝たフリをしたキュリオ。
つまりこの話から逃げたってことですよね!

ということはあのジュリエットを守りたいという独白も
牢越しの告白も手を握ったことも
そうゆうことだったってことでいいんですよねキュリオ?!笑

 

わひゃー超たのし―――!!(*´∀`*)ノ笑

 

キュリオ→ジュリエットだなんて〜!
あとロミオもティボルトも→ジュリエットでしょ??(ティボ勝手に確定。笑)
主役にばっかり矢印向くの大好きなんですよね!笑

らんま好きなのもこの要素が強いからなんですよね!
あかね・シャンプー・右京・小太刀みーんな→乱馬ですからね!笑

 

別荘に着いてからも元気のないジュリエット。

ジュリエット様がいくらロミオを想ったところで未来などない。
思い切らせろ。お前が。

なっ、なんで俺が!

キュリ→ジュリを確信して攻めろと言い出したフラ。
いいぞーいいぞーどんどん押せ!!笑

というよりもフランシスコは人に何かを
押し付けるのが好きなんだろうか?
ペンヴォーリオのことといい…
というかもしやキュリオいじりが趣味…?笑

 

 

そういえばですが(笑)
本来この回主だったハーマイオニはといえば
しょっぱなからあのマキューシオにうざがられたり
もう用は無いと見放されたりと散々な状態。

しかしそもそもマキューがそんなに人を
手駒に使っていたとも思えないんですが…

ふっ…てな笑いは何度かありましたが
別にマキューが裏で操ったわけでもなく
ただ単にことが運ぶのを傍観していただけですよね。
それがうまいこと自分にとっていい方向だっただけで
特に何もしたわけでもないのに悪者ぶっている彼。
なんなんでしょうね?
期待してるんだから早く何かしでかしてよ。笑

 

で、ハーミィですが賊に襲われ金目のものも無く
強姦されるのかと思いきや馬車を奪われただけで
彼女はむなしいほどに無傷。笑

これがジュリエットだったらもうちょっと危険な目にあって
そこにティボルトかキュリオが素敵に参上して(ロミオではない。笑)
かっこよくジュリを助けるとかなるだろうなのに…
ハーミィ…女としての価値が低い…(T▽T)笑

しかし全てをジュリエットのせいにするハーマイオニ。
形相がやばいよだんだん面影なくなってきましたね笑

 

そして市場でばったり会った2人。
ここぞとばかりに罵声を浴びせるハーミィですが
ジュリエットはあまり気にもせず
倒れたハーミィを手厚く看病。
さらに恩を仇で返すハーミィを責めるでもなく
ロミオの安否ばかり気にするジュリエット。

なんかハーマイオニの前では
異常にいい子ですよねジュリエット( ̄ー ̄)
で、なんだか馬鹿馬鹿しくなってくるハーミィ。

結局翌日にはロミオにも会わず王宮に帰るらしく。
意外にこのまま友達っぽくなるんでしょうか??

 

それにしてもこの回は絵の崩れが酷かったなあ(´∩`;)

 

次回予告はティボ置鮎さん!
だんだんとウィリー井上さんの出番が無くなってきました笑

ああティボルト久しぶりだなあ!
次もまたティボ×ジュリが楽しみです(ロミオは?!笑)

 

 

 

というところでいつもの4話分で終わろうと思っていたのですが
更新のサボリすぎで溜まりに溜まったため
さらに17〜20幕の4話分も行きます!!

 

…と思ったのですが
長文すぎてアップできませんでした。笑

初めてそんな表示が出ましたよ…

 

てことで次回に続きます〜

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2007年07月08日

最近ロミ×ジュリの感想ばっかりだなあ…笑

テレビで見れると録画するから
またいつでも見れると思って1回しか見ないのに
ロミ×ジュリは2週間で見れなくなってしまうから
何度も何度も見て後で思い出せるように
逐一シーンの感想を書いておこうという気になってしまう…。
もっと楽な気持ちで見たいなあ(´_`;)

 

そういえばロミ×ジュリに関して新たな発見が。

まず私が大好きだったロミ×ジュリ画像が
壁紙としてダウンロードできるようになっていたこと!

当初の公式サイトのこの絵を見て
ロミ×ジュリ見たいって思ったぐらいなので
もう見つけたときはものっそい嬉しかった!!
いつからあったんだろう?

というか出るとしてもギャラリーのとこだと思っていたので
まさかグッズのとこにあろうとは…
ついでに前回ときめいたロミオの笑顔もあったので
しっかりDLしました!笑

 

それと『お気に召すまま』は実際に
ウィリーが作った作品であるということを知りました。

…もしかして常識でした?笑

 

あとは〜、ジュリエットの水沢さんが
エウレカセブンのギジェットと子供だったってことに
やっと気づきました(´▽`;)

思くそ新人さんだと思っていたので
ビックリでしたー。失礼な話だ…。
でも最近あっちこっちで水沢さん見かけます。
どんどん売れてってほしいなあ(^▽^)

 

ではでは9〜12幕のあらすじ兼感想
4話分まとめていきます!

下手絵より下、ネタバレ注意!

 

オーディン

 

 

 

 

 

 

前回はジュリエットとティボルトのツンデレ現場を
ベタにばったり見てしまったロミオのシーンで終わってました。

それを振り返るようにロミオの独白と回想。

あれは誰なの…ジュリエット

うははは気にしてる気にしてるぅ!笑

苦しい…君の事想うと…つらい…ジュリエット

ううー疑心暗鬼で愛が逆走しないといいんだけど…

 

ジュリエットは弱い自分を断ち切ろうと
髪を切ろうと…して結局切らないのね…笑

ということで髪を束ねて即席気分変え。

アイリスの旗のもとに!この剣に賭けて誓う。
モンタギューを討ち、ネオ・ヴェローナに平和を、
皆と共に戦い抜くことを!

同志の前で宣言するジュリエット。
それを喜ぶ皆とコンラッド。

反対に意味深な表情のキュリオとフランシスコ。
心配そうというかまだ不満があるような感じ?
まだロミオのこと断ち切れてないのがイヤなのか、
それともそんな簡単に宣言しちゃって
ことの重みをわかったんのかコイツと思っているのか、
はたまたここまできてジュリエットを戦わせたくないとか?

 

そんなこともつゆ知らずやる気満々のコンラッド。

本日より此処を拠点として討伐計画を練る。
我ら親衛隊の生き残り2名、その家族3名、
キャピュレット家の家臣17名。

親衛隊の生き残りって一人は隊長だったコンラッドで、
もう一人は誰?(゜□゜)

キュリオとフランシスコ、親衛隊だと思っていたんだけど
どっちかが違ったってこと?
どちらかというとフランシスコが違うっぽいが…

それとも突然出てきたカミロとかいうおっさんが
もう一人の親衛隊?

ということはキュリ・フラは『その家族』?
ときたらあと一人はアントニオでまるく納まるけど
…コーディリアは入ってないんですかね?笑

 

そしてやっと出てきたオフィーリア。
彼女一人の存在だけでロミ×ジュリの世界観が
思くそファンタジックになってしまう…(T_T)
たぶん.hackみたいな顔の紋様があるせいだ…
.hack全く見たこと無いけど。

しかもよーしゃべる!
もっと無口なイメージだったのに…。
でもモンタギューより強いのは笑える(´∀`)

 

さらにジュリエットの正体をとっくに知っていたらしいウィリアム。
なんじゃこりゃ、『ロミオとジュリエット』の
制作秘話っぽさも兼ねてる風?

 

その夜、モンタギューが僅かの護衛で
遠出するという情報がカミロより舞い込む。

またと無いチャンスと意気込むコンラッド。
14年間も我慢してたのに何いきなり張り切ってんだか。

キュリオとフランシスコは冷静に否を唱えるが…
まだ準備が整っていない。
ってあんたら14年もあったのに何やっとったの?笑
ジュリエットが16になるのを待ってたってんなら
16になったら即攻め入れるように準備しときゃいいのに
今になってなにをうだうだやってんだか…

しかしモンタギューだけを討てると聞いて
コンラッドに同意するジュリエット。

 

モンタギューを討ち、このネオ・ヴェローナに自由の旋風を吹かせる!

アイリスの旗のもとに』『アイリスの旗のもとに』『アイリスの旗のもとに

そこに敵襲が!!

 

うはーバカっぽー!!

 

なにやってんだかとしか言いようが無い。
キュリオもフランシスコも直前まで外にいたんだから
不穏な空気にもっと早く気づいとくべきでしょ…

 

押し入られた際、負傷するコンラッド。
何故こんなことに…

て、カミロに決まっとろう。
悪者がちゃんと悪者に徹しているのもベタだが
あんな悪党顔に気づかないのもなんたるベタ!
あー元親衛隊長も落ちぶれたもんだ〜(T▽T)

逃げろ!ジュリエット

私も戦う!

ダメだ!

なんでや!

ジュリエットも戦わんと意味ないんとちゃうんかい。
それともまだ決心し切ってない今はダメってこと?

しかし襲い来る敵にジュリエットの剣が…

ってちょっと刺さっただけだから、
殺してもないのに動揺しすぎよジュリエット(´□`;)

確かに赤い旋風のときも剣持ってる意味あんの?
てぐらい武術でしとめてばっかりだったけど…

先が思いやられるわー。

 

そんなジュリエットを地下水道から逃がすことに。
アントニオの方が意外に頼りがいがある!

そしてフランシスコに頼まれたティボルトが
ジュリエットを連れて愛の逃避行!!(違。笑)
ティボルトいいとこ取りばっかりやなー笑

 

いいとこがひとつも取れない男(笑)ロミオは議会に出席中。
議題はジュリエット捕まえようぜ娘狩り強化大作戦!
ついでにそれに伴う有無を言わさぬカツアゲ宣言!笑

するとなんとロミオが発言を始め…?!

これ以上の追求はさらなる反発を呼び
治安の悪化を招くだけではないでしょうか。
ロミオ・カンドーレ・バンド・モンタギューは提案します!
キャピュレット公の家臣と、その娘の罪を許すことを!

すごいじゃんかロミオ!
あんたいつの間にそんな発言力を?!
男前に成長してきたねえ!(*゜▽゜)ノ

しかし賛同者ゼロ。
うわーロミオ虚しー(T_T)

大公に逆らえないのか
ロミオがバカにされてるのか
キャピュレットを誤解しているのか
ただ単に貴族は性悪ぞろいなのか…

全部っぽいなあ…笑

結局満場一致で否決。
マキューシオにまでバカにされる憐れなロミオ…(T_T)

 

ひとまず歓楽街に身を隠すことになったジュリエットは
仲間が捕まったと聞いて落ち込みまくり。

私のせいだ!私が焦ったからこんなことに!

そうゆうことになるな。
全てはお前の甘さが引き起こした結果だ。
お前に希望を託した者が憐れだな。
邪魔だ。今のお前に出来ることは何も無い。

ドSティボルト節炸裂!
ジュリエットは悪くないと思うよ〜
どっちかっちゅーとコンラッドの方が悪いと思う…(´∪`;)

可哀想にジュリエットは
ヤク中のように街をさ迷い歩き行き倒れ。

それを助ける久川ママン。
さらにそれを終始見て『これも運命か…
とか言いつつ去るティボ。
保護責任あっさり放棄!(´□`;)

 

ママンに呼ばれてジャファーへの挨拶もそこそこに出かけるロミオ。

お前もなのか…ロミオ…

…なんなのこの意味深発言(;゜Д゜)
お前もポーシアのように私から離れていってしまうのか?
てこと?そんなに気にしてたとはビックリ。
見事なまでの暴君っぷりに初めて影が見えましたね〜

 

そして母から真実を告げられる息子。
いいお母さんでほんとに良かったよ…

ロミオ、あなたはあの人の息子…
その事実を変えることは出来ません。
それでもキャピュレット公の娘に、
ジュリエットに会うというのですね?

はい

早っ!もうちょっと悩めよロミオー笑

ジュリエット…。僕は…僕は…!!

ロミオが悪いんじゃないわ

ごめんジュリエット…ごめん…

今まで暴君の娘だと下に見てきたけど
実は自分の父の方が暴君だったことを
やっと知ったロミオ。

僕だけ何も知らされないのはもうたくさんだ!
とか言ってたけど
やっぱり知ったら知ったでつらいですね〜

 

朝になるとジュリエットはテラスに、
ロミオはその下へと…

…って、あれ?
もしかしてこの状況って…?

ねえロミオ

テラスから話しかけるジュリエット。
それを見上げるロミオ。

あ、えっと、ちょ、ちょっと待…

あなたはどうしてロミオなの?

 

ぐわー!言いおったこやつ!!

やるのね、このシーン!笑

確かにロミオとジュリエットといえばこのシーンだが
まさか本当にやるとは思わなかった。
ここでやるのかーそうかそうか。(´∪`)

 

私達は今こんなに近くに立っているのに
ふたりの間にはどんな山よりも高く険しい壁がある

そんな壁、乗り越えてみせる!!

テラスの近くへ飛び移る輝くロミオ!笑

ジュリエット。君さえいれば、僕は荒れ狂う嵐の中だろうと
日の光すら届かない暗闇の森だろうと
燃え盛る炎の中だろうと飛び込んでみせる!!
君のためなら僕はモンタギューの名を捨てよう。
僕はロミオ。それ以外に名前はいらない!

わおー!!ロミオー!!
お前ホント男前発言ができるようになったね!
おばちゃんうれしいよ〜(*´∪`*)笑

 

そして2人は駆け落ち!!
ロミオはいいとしてジュリエットはちょっと状況的に
不謹慎過ぎでは??(´▽`;)

 

しかしこの11幕はういういしくてたまらん!
やっぱりロミオとジュリエットはお似合いだなあと
改めて思えた回でした(*^▽^*)

突っ込み処といえば悪党が悪っい顔しとるのぉ!とか笑
シエロもロミオもかっこい〜そしてジュリエットも笑

君は僕が守ってみせるよ

ってすでに守れてないから。
ジュリエットの回し蹴りは見て見ぬふりですか?笑

あと回想でまたちょっと見えたロミオのモモヒキ…笑

 

シエロとの別れは驚きでした。
マジで帰る気無いなロミオ…。

シエロも一時は命の危機がありましたが
よかったですねえ〜
栗毛リューバと暮らすことになりましたが
後々二頭で再登場してくれるんではないかなあと。

 

シエロたちと別れた2人は小さな教会へ。

私、ロミオは 私、ジュリエットは
この晴れの朝、生涯の喜びも悲しみも
共に分かち合うことを
 誓います。
生きるときも死ぬときも永遠に二人は共にあることを。

い…生きるはいいけど死ぬときって…(’―’;)
穏やかでない誓いの仕方だな…

 

当面ハネムーンも兼ねて近くの小屋で生活することになり
食料や水を探して歩いていたジュリエットが
呼ばれるようにエスカラスの木の根の元に…。
そして様子がおかしくなるジュリエット。

呼ばれるというのは『エスカラスの意思』ってやつ?
やっぱりキャピュレットを求めているんだろうか?

そもそもエスカラスってなんなんでしょうね?
『二本の木の根がこの世界を支えている。
すでに一本は枯れ、残る一本ももう長くはないだろう』
それはキャピュレットとモンタギューに関係があるんだろうか?

庭師オフィーリアがいたエスカラスの本体があるとこ。
あそこは王宮の地下かどっかかと思うんですが
そこへの扉には両家の紋章が刻まれてましたよねえ…

もともとキャピュレットだけで治めていたのかと思ってたけど
両家ともの力が必要なんですかねえ?
ということは両家が協力する、
つまりロミオとジュリエットが幸せになれることも
可能なのかも…?(’▽’*)

しかしこの木の根の枯れた泉って
先日ジャファーとオフィーリアが来たとこですよね…?
シエロに乗ってかなり遠くまで来たんだろうと思ってたのに
馬車でも行ける範囲だったってことか…(´∪`;)

 

その頃街はジュリエット達探しで大変な様子。
キャピュレットが悪いように伝わってる今では
エミリアの意見もごもっともですよね。
そしてまたしても意味深なウィリーの言葉。
もうちょっと引っ張った劇的なクライマックス、期待してるよ!笑

王宮では白いリューバに乗った若い男女の目撃情報が。
ついにジャファーがジュリエットに感づいた!!

さらに庭ではあのハーマイオニが悪意をあらわに!!(゜□゜;)
マキューシオでさえ驚くほどです!笑
こっからハーマイオニも悪の道へ突き進んでいくのか?!

 

ロミオとジュリエットのいる村の近くの町では
またしても憲兵たちのやりすぎ行為が。
ほんとロミオやジュリエットが行動を起こすと
関係ない人達にばっかり迷惑かかりますよねー(´∩`;)

助けに行った2人が探している2人とは
全く気づかない憲兵たちもバカすぎる…。

危機に陥ったジュリエットを助けるために
自ら名乗りをあげるロミオ。

それをきいたジュリエットは…

手柄が欲しくば我こそ捕らえよ!…我が名は
ジュリエット・フィアマータ・アースド・キャピュレット!!

あーあ、ついに名乗り出ちゃったよ。
ロミオの想いが台無し(´□`;)
一緒にいたい気持ちは分かるけどさあ

結局2人とも捕まる最悪な展開に…
ティボルトも助けに来ないし…(T_T)

 

ああ…またしても次回はどうなってしまうのか…

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2007年06月16日

さあ行きましょうかぁロミ×ジュリ感想!!

5〜8幕まで4話分一気に行きます!

ヘタ絵から下、ネタバレ注意!!

 

ジュリエット

 

 

似てないにも
ほどがあるなあ(´∪`;)

 

 

 

 

で、前回からの続き。ということは
お恥ずかしいシーンからの続きです。笑

 

あ…あの、ジュリエット…ど、どうして…その…

さあて!ジュリエットは男装をなんて言い訳するのか!

 

訊かないで

 

って、エェ――――!!!!(;゜□゜)ノ

 

そ、そんな。それで収まる場なんですか?!

 

しかし何故か収まる現実。

 

燃えてしまったシャツの代わりにコートを借りるロミオ。

じゃぁっ

あっ、待って!

振り返るジュリエット。

そこには…

 

コートの下が半裸の男。

 

ロミ雄――――!!!

オヤジの次は変態か!!

 

夜道でお姉さんの前に突然現れて
バッとコートを広げるアレ状態ですよ!!
隠して!隠して!!

 

そんな変態状態の彼を見かねたジュリエット。笑

ねぇコーディリア、私シャツを縫いたいと思ってるんだけど…

シャツ?

あの人に…

まさか、あの貴族の子に?

うなずくジュリエット。

って、コーディリアにはロミオに逢うなって言われたじゃん!
そんなの言っちゃだめでしょジュリ!と思いきや

 

わかったわ。

 

いいのかよ!(;´д`)ノ

 

しかもハンカチで刺繍をしたら?というアドバイスまで…。

明日も逢えると思ってずっと待っていた上に
それで遅れて父ジャファーに叩かれたロミオって一体…(T_T)

 

 

そのロミオはといえばやっぱりジュリエット=赤い旋風に
気づかない独りベタを。

そんなハズあるわけないか…
あんな可愛らしい人

だからそれはハーマイオニに使っただろうが!

本当にボキャブラリーの少ない男だ!

そんなかわいい顔して言ったからって
許しませんよ!許すわけがなかろう!
にっこり微笑んじゃって
思わず一時停止しちゃったじゃないか!
なんてキュン笑顔するんだこのー!
お前の方が可愛らしいよ!(*´∀`*)

 

そんな微笑ましい2人とは裏腹に
案の定最悪な状態の市勢…。

赤い旋風に疑われて捕らえられている人たちを
助けようと駆け出すジュリエット。

そこをばちーんとキュリオの一発。

 

え――――!!!(゜□゜;)

 

キュリオって女の子にそんなことする人なんですか!

キュリオは強面だけど優しい力持ちで女にはめっぽう弱い
フランシスコは優男だけど実は恐くて女嫌い

とかかなとキャラ紹介欄で初めて見たとき思ったのですが
結局2人とも見た目通りの性格でしたね…(´▽`;)

 

貴族の息子にうつつをぬかしている間は
街に見向きもせず、気が向いたら助けに行くのか。
俺達はそんなお姫様を守ってきたわけじゃない!

 

な!なんてひどい言い方を!!

そんな姫だったとか最近知ったばっかだし
実際市民を助けてきてたんだから
そんな言い方することないですよね。

いつも、今この状態でも傍観しているだけの人に
言われてもねえ!(`□´)ノ
でもキュリオ好きです。笑
なんか嫌いになれん…くそう男前。

ちゅうかロミオのことって結構バレてるのね…

 

それでも助けに行こうとするジュリエットを
止めたのは藤原医師。

『出たぞー!赤い旋風だー!』

って、どう見てもおっさんになってるから!笑
あんな顔丸見えの変装でバレない方がすごい!
素敵なまでのベタ要素!

でも慌てて用意した感じの
所々間違った赤い旋風衣装は
なんか現実味があった…

 

しかし市民は赤い旋風のせいで捕まったとか
全くそうゆうこと思わないんですね。
それどころか『ありがとう赤い旋風』とまで…
私の懸念はかなり意味の無いものだった。
すごいいい市民たちですねえネオ・ヴェローナって(*゜□゜)ノ
というか私が歪んでるのか…?笑

 

そして市民の未来のために赤い旋風として
命を賭した藤原さん…

そこへ駆けつけるロミオ。

もう逢えないと告げるジュリエット。

藤原さんの死によってジュリエットの中で
おもいが変わったんでしょうね…

コンラッドたちの『してやったり』顔が目に浮かぶ…(T_T)

 

さらに憐れな人がもう一人。
髪型はさておき(笑)唯一いい人だったのに
貴族証を剥奪されてしまった市長。

う〜んジャファー大公はどこまでも悪者道を突っ走るねえ。

何も出来ず、ペンヴォーリオを見送るだけのロミオ。
ただそれを使って
馬車の中が検められるのを何気に逃げたのは
元市長一家のしたたかさが現れていた…笑

 

しかしそんな一家が暗殺されるという!

助けに向かうオーディンたち。

って、藤原さんは見殺しにしたくせに
そっちは助けに行くんですね…。
その差が分からん…(´―`;)

 

間一髪助けに入るが
逆にやばい状態になるオーディン。

そこに漆黒のリューバが!

 

きたぁ―――!!サスケ!!

置鮎さんー!二剣だー!超かっこえ――!!

 

大きくなったなというせセリフと
キュリオに対するあのでかい態度から見て
キュリ・フラと同じかそれより歳は上?
み…見えない。声だけ貫禄あるなあ笑

 

貫禄の無い方の男(笑)ロミオは久川ママンのところへ。

なんとロミオが自分でジュリエットの正体に気づいた!!
見直したよロミオ!笑

 

なのにその頃ジュリエットはその親友に
あっさり正体をばらしていました笑

キャピュレット公の娘…己の欲を満たすために
民を虐げたあの暴君の…

 

なぁるほど!そうゆう風に伝わっていたのね!

しかし本人目の前にして
よくそんなこと口に出せるなペンヴォーリオ…笑

しかもどう考えてもジャファー大公自身のこと
言ってるとしか思えん人物像。笑

 

 

そのジャファーが収める街は本日花祭りの日。

ジュリエットの持っていたアイリスが
なんともまあベタにもロミオの元にうまく落ちる!

もう逢わないと決めたジュリエットは逃げる!
それを必死で追うロミオ!

 

なんだこれ!!すごい切ない!!(T□T)

 

ついにジュリエットを見つけたロミオは
彼女を抱きしめベタにカツラも取れる!

そしてそれでも逃げようとする彼女に
ロミオが暴挙に出ました!!

やったねロミオ!
オヤジになったり変態になったり紆余曲折あったけど
やっと男前になったね!(*´∪`*)

でも家督を継ぐと決めたジュリエットは
なんかロミオの告白にも答えず
中途半端な感じで去ってしまう…

この純情さがたまらんですね〜ロミ×ジュリって(*´□`*)

 

 

場所はかわってキュリオの部屋。

ペンヴォーリオが居候することになったそうで。

17ってロミオより年上か、
どおりでロミオよりしっかりしてる!
とか思ったのつかの間。

…えっと、そうゆうキャラでしたっけ?

 

なんか突然ぼけっとしたキャラになってしまった。
なんだこの頼りない感じは!

いや、呼んでいる母上の元に駆けて行ったシーンから
ちょっとはその兆候があったはあったが
まあ母親想いなのかなぐらいで留めておいたのに…

世話焼きたがりのコーディリアと
いい感じになっちゃうんですかもしや?

 

 

その頃またしてもロミオはジャファーに
平手打ちをかまされていました。

しかしこればかりは叩かれてもしょうがない。
あまりにもハーマイオニがかわいそうすぎる!!

あの花火をバックにロミオを待つ後姿…
その頃のロミオはと言えば!(T_T)

シエロは助けてくれるし
すっぽかされたことを怒りもせずに
挙句ロミオに好きな人がいることを知っていたとな!

なんていい子でなんてかわいそうなハーマイオニ!
彼女が幸せになることを切に願うばかりです(T_T)

 

そして相手にもされないマキューシオ(合掌)
頼むよ君には波乱を期待してるんだから。

 

 

最後に!待ちに待ったティボルトとジュリエットの2ショット!

オーディンに何かと辛く試練を与えるティボルト。

あんな神父でもやはり殺せない。
目の前で死んだというか殺したショックに泣きじゃくるジュリエット。

それを抱いて慰めるティボルトぉ―――!!

 

なんだお前は!
あれか!近年流行りのツンデレってやつか!
こんちくしょー!
でも期待していた感じで嬉しい〜!笑
置鮎さん男前――!!

 

そこにベタにもシエロに乗ったロミオが偶然通りかかる!!

 

見ないで――!!見ちゃだめロミオ――!!

と思わす叫んでしまった。笑

 

でもやっぱり見てしまう。

 

 

 

せっかくハーマイオニをきっぱり振ってきたのに
ジュリエットの浮気現場を目撃してしまったロミオ。

ううう次回はどうなってしまうのか。

花祭りの日の、あのつかの間の幸せは
これからの波乱を前にした最後のサービスだったのだろうか…

もう1/3は終わってしまったけど
まだまだ続きが楽しみです!

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harukaburogu55 at 18:04コメント(0)トラックバック(0) 

2007年05月13日

ロミオ×ジュリエット第4幕『恥じらい〜雨に打たれて〜』

無料視聴でがんばっているので周回遅れですが
感想いきます(`∀´*)ゞ

画像で空間稼ぎ後、ネタバレ注意。

 

 

ジュリエット・アントニオ 
なんで私が笑顔をかくと
無邪気さがカケラも
出ないんだろう(´―`)
性格が現れてんのかな…

そして首んとこは
度忘れしました。

 

 

 

 

副題からして恥じらいを感じていましたが

確かに恥じいぃ!!(゜∀゜*;)

後半はもうきゃーきゃー言いながら見てしまった…笑

 

 

ロミオの機転と市長のおかげで
ひとまず難を逃れた赤い旋風。

でも赤い旋風は市民の味方のハズなのに
赤い旋風狩りで市民はさらに苦しい状態に…
しかも赤い旋風は助けに来ないし…

いままで愛されてきた赤い旋風が
市民からも疎まれそうで
なんか今後の展開考えると暗くなります(T_T)

…しかし市長。その頭は…(;´∀`)
いいひとだけどね、いいひとなんだけどね、
息子のためにもなんかどうにかして欲しい。笑

 

 

そしてロミオがキャピュレットの宿敵モンタギューの息子と
知ってしまったジュリエット…

突然キャピュレット家の生き残りと告げられ
漠然とあだ討ちとかネオ・ヴェローナを取戻すとか言われても
何がなんだか分からなかったであろうジュリエットも
ロミオと敵対するということがハッキリして
そんなこと今更したくないと思いを打ち明ける。

しかしコンラッドはそれでもやらねばならないと言う。

 

確かにモンタギューが治めるようになってから
市勢も悪くなったらしいし
前の大公の娘が再び治めることが
望ましいんだろうけど…

なんかなあ…言い方が理不尽というか
納得できないですよねー。
やらねばならないって言われても。

コンラッドだけでなくキュリオもフランシスコも
墓場に集まった人たちも
きっと家族とかのあだ討ちをしたいとか
あの頃のネオ・ヴェローナをとりもどしたいとか
モンタギューのやり方が許せないとか思ってて、
その希望の光がジュリエットなんでしょうね。

ジュリエットにもそういった気持ちがあれば
良かったんだろうけど…

コンラッド達の気持ちも分かるんですがね…
難しいですねえ(´□`;)

 

 

アイリスを好きになんかなるんじゃなかった

ああーそんなこと言うなよ〜!ジュリエット(T□T)

でもアイリスの香りでやっぱりロミオを思い出してしまい

たとえこの花に名前が無くても
甘い香りには変わりはないのに

詩的発言ー。笑
シェイクスピアの名言とかなんですかね?

 

好きになってはいけない人を好きになってしまいました

てことはやっぱり打つことを受け入れるってこと?
それとも両親を殺した敵の息子が好きな相手ってことを
両親に謝っているだけ?

 

そしてジュリエットを心配するアントニオ…
かわよいなあ〜〜(*´∀`)笑

 

 

ロミオはロミオで父のすることに疑問を抱きつつ
何もできないことをはっきり言われる。

ほんとにこうゆう会話聴いてると
ペンヴォーリオはしっかりしてるなあと思いますね〜(´▽`;)
かといってペンヴォーリオが良いとも思えませんが…

どうにかしたいけどどうにもできない男。
どうにもならないと知って何もしない男。

うむむーロミ×ジュリは奥が深い。
というか私が考えすぎ?笑

 

 

そして再び男装で外出するジュリエット。
ウィリアムはまだオーディンと呼んでおきながら 
お気に召すまま』を使って
オーディン=ジュリエットを知ってるのか知らないのか
イマイチ分からない。

製作者側の遊びなのか
正体分かってる人たちの間でも
これからも男装時はオーディンでいくってことなのか?

アントニオは知ったけど
エミリアはまだなんだろうか?
恋愛模様に混ざってくれると楽しいんだけどなあ〜笑

 

 

で、オーディンとしてロミオに会うジュリエット。

てか、想いを寄せる相手なら声で気づけロミオ!笑
シエロでさえ気づいているよ!
まああれか。ベタ要素だからしょうがないですね。(´▽`;)

そういえばヒューバーとかかなと思っていたら
龍馬』だったんですね。
まんま過ぎてビックリしました笑

 

龍馬に乗る2人。
もうこっからきゃーきゃーですよ!笑
ロミオが後ろに乗るときジュリエットの顔が見えないのは
ナイス演出でしたね!あーういういしい!笑

 

君、名前は?

オーディン

オーディンか。いい名前だな

ってこら!多様しなさんな!
誰にでも言うんかいって感じじゃないか!

それともそれでひとくくりか。
アイムファインセンキュー アンドユー?みたいなもんか。
こんちくしょーあの日のトキメキが半減したぜ。

 

 

ほいで雨宿りする2人。

…ロミオ。(;´д`)ノ

そう、あの時代は白タイツなんですよね。

分かってはいた。分かってはいたんだが…

 

どうしてもお父さんのモモヒキにしか見えない。

 

その格好でウロウロせんでくれ…
風呂あがりのオヤジルックにしか見えないから(T▽T)

 

 

シエロを拭きにロミオがいなくなった間に
服を脱ぐジュリエット。

あーまた謎の髪をおろすのか〜と思いきや
カットが変わるとその手には髪の塊が。

 

……カ………カツラ?!(;゚∀゚)

 

いや確かに前髪もどうしてるんだろうなとは思っていたが
まさかカツラだったとは…笑
でもあの量が収まるとは到底思えない( ̄ー ̄)

あのおばちゃんとかがする
シャワーキャップ状態だったってことですよね。

モモヒキロミ男にシャワーキャップジュリ恵…
ここでもお似合いな2人(゜∀´*)笑

 

そこに『服を乾かすなら今のうちだぞ』と言ったことを
すっかり忘れたロミオが!!

 

ついにバレター!!
つうか思ったよりバレるの早っ!!

 

動揺して火に倒れこみそうになるジュリエットを
助けるロミオ。

というかロミ雄!!

 

あんたら半裸でなにやってんのーー!!

 

あーーー恥じいいいぃぃ!!!

 

 

 

さあて次回はどうなるのか。

 

まさかこの期に及んで『あれ?オーディンは
とか言わねえだろうな?笑

しかし今んとこロミオは3人のジュリエットに
会ってることになるんですよね…鈍い。ナイスベタ男。

 

ジュリエットは男装をどう言い訳するのか。

ロミオはキャピュレットのこと知ってるんですかね?
娘狩りしてるから生き残りがいることは知ってるだろうが
14年前どうゆうことがあったのかは知ってるのかなぁ。

ジュリエットはこんなにも苦しんでいるのに
知らなかったらとんだのほほん息子ですね。

でもマジで知らなさそうで恐い…。

 

そして市勢はなんか最悪っぽい感じに。

 

ついでに藤原さんはどうせならもうちょっと
男前キャラにして欲しかったな!笑

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harukaburogu55 at 15:46コメント(4)トラックバック(0) 

2007年04月28日

前にも触れたアニメ『ロミオ×ジュリエット

待ちに待った放送が始まっているんですが

 

 

…映らない(´□`;)

 

というのは前にも言ったんですが
もしかしたら一週間の時間差でやるかな?と
僅かな可能性に期待していたんですが

やっぱダメでした(ノTдT)ノ

 

 

というわけで無料視聴でがんばることにしました。

ロミ×ジュリのためにDVDのレコーダー奮発したのに…(TДT)

 

 

そいで1話をさっそく見たのですが
映像がすごく綺麗でいい感じです(*´∀`)

OPも切ない感じに強さも混ざってて
作品に合ってるんじゃないかなと思います〜

 

主題歌がLENA PARKさんと決まったときは
どうなることかと思いましたが…

だってあの簡易エレクトーンみたいのを
異常に立てて弾きながらというかほとんど弾いてないような
感じで歌っていたあの人ですよね??

でも調べたらワールドカップで
CHEMISTRYと共に歌っていた方だったんだそうな!
あの歌はすごく良かった!
というかSoweluもいたのを今頃知った…(´□`;)

 

まあ、思っていたよりすごくいい曲だったので嬉しいです

しかしちゅーシーン好きですねぇ
というかちゅーしかけシーン?笑
毎回OPで見るのか〜はずかし〜(;´∀`)

あとED最後のロミジュリはサイト開設時の
あの淡いタッチの絵の方が良かったなあという
残念なとこがあるんですが…
あの画像、ギャラリーのイラストのとこに出ないのかなあ
すごく素敵な絵だったのでもう一度見たいです(*´▽`*)

 

 

そしてCGがすごく綺麗で感動しました!
しかもCGと絵が自然に合ってて素晴らしいです!!

よくある『あーこりゃCGだな。めちゃめちゃ浮いてるよ』
という悲惨さが無かった!
ディズニー並にいい感じでした!

この間までやってた銀河鉄道〜永遠〜(略)の
999の蒸気は私的に最悪でした…(スイマセン)
EDの人があまり好きではなかったので
一気に見る気を無くしたってのも強かったんですが…(スイマセン)

とにかく浮いたCGじゃなかったのが
すごく嬉しかったのです!
旗のとこだけですけど笑

 

 

ジュリエットは私が思っていたより性格明るそうでした。
なんか今までムスッとした顔ばかり見てたので
(キリッとしてると言うべき?笑)
もっとカタブツな感じかと思ってました。

でもオーディン赤い旋風のときは適度にやんちゃで
声もかなりいい感じでした
ジュリエットになっても可愛らしいし

ただあの大量の髪が
どう収納されているのかは謎すぎる…笑

 

アントニオも思ってた以上にカワイイです。
ソラ広橋さんの声もすごく良かったです(*´∀`)

 

そしてロミオとの出会い!

思ってたより細い腕なんだな

あーダメ。こうゆうベタ大好き。笑

 

ロミオは強気なのか受身なのか
よくわからんですね〜

しかしジュリエットと出逢ったときのあの顔はマヌケすぎる…笑

 

 

キュリオフランシスコはセリフはまだ無かったものの
私的に楽しみな2人なので出番が早そうで嬉しいです。

14年前のシーンでコンラッドおじさんの背後にいるのは
この2人ですよね?!
あのときあの体格ということは…
思ったより歳いってるっぽいですね…笑

 

ジュリエット=オーディーンというのは
コーディリア以外で知っている人はいるんだろうか?

コンラッドは知ってるだろうが、背後がキュリオとフランシスコなら
あの2人も知ってるんだろうな〜
ウィリアムとエミリアはセリフ的に知らなさそうだけど
アントニオはどうなんだろう??

 

 

で、悪の親玉モンタギュー

…ジャファー?!

肩に赤い神谷オウム乗ったらバッチリですね(´▽`)

 

マキューシオはまさしく問題引き起こしてくれそうな顔してるので
かなり期待しています!笑

ハーマイオニをたぶらかすのかジュリエットに近寄ってくるのか…
後者の方が嬉しいなあ笑

エミリア→ロミオがありそうだなと思うんですが
できることならペンヴェーリオも→ジュリエットしてくれると
ややこしくなって面白いんだけど
ロミオと親友らしいからそれはなさそうですね〜残念(´∀`)

ついでにキュリオ・フランシスコにロミオが嫉妬とかしてくれると
これまた面白いんですがね〜

 

そしてまだ出てないけど気になるのはティボルト

…サスケ?

あの襟留めがどうも額あてに見える。
髪型も似てるし…

 

そういえばナルト、久しぶりに見たら
でかくなってたのでびっくりしました!
サスケがあんまりかっこよくなってなかったのは残念だったが…

て、NARUTOあんまり詳しくないんですがね(^▽^;)

 

 

次回はロミオとハーマイオニ婚約宣言?
再び出逢ったロミオとジュリエットは?
楽しみですが絵がだいぶ変わってるような気が…(´▽`;)

 

しかし2週間で見れなくなるのが困りますよね…
そりゃいつまでも見放題でも困るとは思うんですがね
見れるうちに何度も見ておこう!笑

最後の望みでDEATH NOTEのように
2・3ヶ月遅れでもいいからウチの地方でも
やってくれることを願うばかりです(;´д`)ノ

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harukaburogu55 at 07:33コメント(0)トラックバック(0) 

2007年02月07日

シェイクスピアの有名な著作の一つ『ロミオとジュリエット

これがこの度アニメ化されるようです。

 

というか初アニメ化というのに驚き。
映画化とか舞台とかには数多くなってるみたいですが
そういえばパロってるもんとかはあっても
思いっきり題名も使ったちゃんとしたアニメは
今まで無かったんですねえ(゜−゜)

って言ってもあんまり知らないんですがねロミ×ジュリって(^▽^;)
『おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの?』という
テラスのシーンしか知らなかったので(特にらんま1/2。笑)
身分の違いで結ばれないのかと思っていたぐらいでした笑

 

聞いたことあるけどどんな話かはよくわからんものが多くて
シェイクスピアの書いたハムレットなのか
ハムレットの書いたシェイクスピアなのかってな勢いです(´U`;)

これではいかんなと思って
高校の頃読みやすそうな児童文庫(笑)で
真夏の夜の夢とかそうゆうのがいろいろ入った本で
ロミ×ジュリもいちお読んだんですが
あんまり覚えてません(意味なし。)

まあとりあえず親のせいで結ばれなくて
なんか勘違いの重なりまくりで死んじゃったみたいな
悲劇だったイメージです(かなり適当だな…)

 

まあこんな人にこそ見て欲しいようなアニメなんじゃないですかね?
登場人物とか元の話のまま出てくるし
多少いじられてはいるみたいですが
そんなに大きく話の筋は変わってないと思うので
きっと勉強になると思うのですよ!

 

そして昨今歴史モノにはまっている私。
いちお『日本の歴史』モノにはまっている
という意味で使っていたんですが
…中世モノも実は好きです!!笑

いや舞台が中世なのかどうか知らないですが
なんちゅーかドレス〜とかコルセット〜とか
細身の剣とか〜馬車とか〜
皇帝とか領主とか王子とか姫とか〜(笑)
そこいらへんの昔のヨーロッパあたりの話とか
好きなんですよ笑

今回のアニメ『ロミオ×ジュリエット』は
いちお空想の舞台『空中浮遊都市ネオ・ヴェローナ』らしいですが
ヴェローナというとこは実際に舞台になった
14世紀イタリアの都市みたいなので
まあそこいらへんの時代背景になると思うんですよ。

 

そしてスタッフに『カレイドスター』の人がいる!

カレイドスターはなんか今までのアニメと違って
見ている人も成長できるような
すごくいいアニメだったので好きでした!
ためにならないアニメなんてないとは思うんですがね(´U`;)

 

声優陣は知ってる人知らない人、様々いるんですが
『ロミオ×ジュリエット』、
今すごく見たいアニメNO.1です!!
期待度NO.1です!!笑

うちの地方でやるのかどうかが心配です…
全国ネットであってくれ…!!

 

↓↓公式サイト↓↓

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春華

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春華

建築設計事務所で
テキトーに働いてます。


漫画・アニメ・声優好きだけど
座右の銘は『隠れろ!オタク』


元日本史嫌いを乗り越え
平安末期・戦国・幕末にハマるも
知識は一般常識程度すら無く。


近頃はNHK教育にもハマって
子供もいないのに
おかあさんといっしょ観てます。


過去らんまネタ多し!
たまにヘタ絵を載せたり。

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