遅ればせながら、今年も松竹へ馳せ参じました!
少年たち……牢獄……なんとなくブルーな連想を生み出す命題ですが、内容はもちろんDVDにもなった昨年舞台の再演。ただし東京版の方らしくって、大阪しか行ってない、且つDVDの封を切ってない(まだ!?)私には、ちょっと新鮮なバージョン違いでした。
しかも現在の事務所内ヒエラルキー(…)からするとさほど期待できないと思ってた文一が、非常にエキセントリックな役でおいしかった!
東京では真田がやってた役らしいんですが、ドSな看守長がとってもお似合いで、本編目当てで充分通いたくなる出番でした。途中ミュージカル風に取り入れられた轟も良かったし。
もちろん主役は囚人たちで、WESTで構成された赤チームもかわいかったんですが、やはり世代的に私のひいきはBAD濱田千崎康二金内の青チーム。さすがキャリアがある分テンポが良くて、公演4日目にしてアドリブも入れてました。といっても初見の私にはどこがアドリブかわからず、相方の解説を受けつつの観劇でしたが(笑)。
噂の桶ダンスは、桐山のガタイの良さと骨皮と言っても過言ではない濱ちゃんの体のコントラストに度肝を抜かれ、一人妙にセクシーな淳太に赤面し、神ちゃんの痩せっぷりに愕然としてました。次世代で唯一安定感のある体型のはずが、胸板はなくなってるわアバラは浮いてるわ頬は痩けてるわ……。私の好きなガッチリ神ちゃんはどこへ!?
ライバルの歌対決は昨年に引き続き桐山VS神山の関ジュ歌担当の見せ場で、桐山の声量と神ちゃんの声の伸びに感心。つか、桐山の声がデカすぎて所々神ちゃんの声が聞こえないんですけど!(笑)
看守では龍太が割と良い役をもらってて、囚人との絡みがかわいかった〜。

次は二週間後になりますが、しばらくは記憶を反芻して楽しめそうです。