2013年04月19日

江ノ島の猫が消えている!?

このところ良くない噂を耳にする。
それは江ノ島から猫がいなくなっているという噂。

私、関根啓介は日本全国の風景の写真もだが、江ノ島の猫を被写体として以前より活動を続けている。
「江の島ねこ紀行」、通称を「えのねこ」として作品のシリーズにさせていただいているため、その愛着はたぶん人よりも少し深いはず。
一体、何が起こっているんだろう?どのくらいの猫が姿を消しているのだろう?
とにかく気になってしょうがない。

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江ノ島を訪れるといつもそこに猫たちがいて、その愛らしい姿で観光客を癒してくれている。
そんな猫たちがいなくなっていると聞いて江ノ島に足を運んでみた。
今回は噂の真相を確かめるためだったので、今まで猫が多く過ごしていた場所を特に重点的に巡ってみた。

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島に着くといつもより確かに頻度は少ないけれど、何匹かの猫に出逢った。
「やっぱり噂は噂で、春に人が多くなるためにどこかに隠れているんじゃないか?」
なんてちょっと疑問にも思った。

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いつもは商店街の先のエスカー乗り場のある広場にも数匹の猫がいる。
この日は見かけなかった・・・
写真を撮りにくるのは人が少ない時期を狙っていたので、これだけ人がいると猫もどこかに隠れてしまうよな。

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でも、いつもいるはずの猫がいない場所もあって、やっぱり少し様子がおかしいと思い始める。
高台から見える公園(写真のマリーナの下あたり)には10匹を下らない数の猫がいたはず。
そう、この高台から見ても猫の姿を肉眼で確認できるほどだ。
でもこの日見えたのはほんの数匹。

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とはいえ、いつもの場所でいつものようにくつろいでいる猫の姿も。
この子なんか、以前全国を騒がせたネットの愉快犯がむりやり首輪をつけた子。
一躍有名になった子だけど、こうして安心して寝ている。
きっと何かの間違いだろう・・・って信じたかった。

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地元の人にも話を聞いてみようと、コッキング苑の中にあるカフェ「GABO」さんに向かった。
ここは以前、江ノ島でイベントをした際にお世話になったところ。

スタッフさんと話をしてみるが、どうも噂は事実なのだろうと思うしかないような悲しい返事をもらった。

話によると、最初はスタッフの皆さんも「最近姿を見かけないね〜」くらいの感じだったらしい。
でも、日が経つに連れて目にしない猫の数が増えているように感じたそうだ。
そこで島の人たちに話を聞いたところ、確かに姿を消している猫が多いらしい。

彼らのわかる猫の数だけでも30匹以上。

尋常な数ではない。
何かが起こっている。

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そういえば私も以前訪れているときから、コッキング苑前の広場の猫が少なくなったなぁ〜とは感じていた。
コッキング苑脇の道にいつもいた猫たち、階段で観光客の姿を眺めていた猫、花壇にいつも佇んでいた老猫・・・
でもきっと歳をとって天国に逝ったのだろうなと思っていた。

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繁殖をさせないために去勢をしていたのなら、いつかは数が減っていくものだし、春になると動物は行動が活発になる。
悲しいことだけど、春には交通事故にあう猫の数もとても多い。
そんな故意的ではない原因で猫たちがいなくなっているのだと信じたいけど、現実はそうではないみたいだ。

neko009

最近、江ノ島に新しく貼られている看板。
以前は猫を捨てないで!という看板だけだったけど、こういう看板を貼らなければもう守れないレベルに来ているみたい。
実際に誰かが猫を連れ去ろうとしているところを目撃した人もいるらしい。

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一部の猫は島の人たちが保護するために家の中に入れていることもあるようだけど、連れ去りや虐待で姿を見せなくなってしまった子も多数いるようだ。

そして実際の猫を見て気が付いた・・・

neko011

この子の背中。
どう見てもハサミで毛を切られたような跡が・・・
ここでは公開しないけれど、他の子にも似たような跡があって、その子は毛だけではなくたぶん身体まで切られたのではないかという傷があった。

島の方の話でも、無理矢理ひっぱられたのか、前脚を脱臼している猫もいたらしい。
一体なんのためにそんなことをするのだろう?
本当に許せないと思った。

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以前あったネットの愉快犯が江ノ島の猫に首輪をつけた事件で、江ノ島に多数の猫がいることが全国的に広まった。
ほとんどの人は猫と一緒にいて可愛がる人たちだと思うけど、中にはそうでない人もいる。

猫が一体何をしたというのか?
自分より弱いものを虐めて恥ずかしいと思わないのか?
もし連れ去った人がいるのなら島に返してあげて欲しい。

保護のために確保したというならばちゃんと言うべきところに申告して欲しい。
猫はテリトリーというものがあって、そこを離れることは精神的にものすごい苦痛を憶える動物。
いつも世話してくれている人にならともかく、知らない人間に連れ去られることは彼らにとって幸せなことではない。


(ここから下は以前江ノ島を訪れたときに撮影した写真です。)
neko013

まさかこんな記事を書かなければならないなんて夢にも思いませんでした。
本当にショックです。
このブログの読者には心優しい人しかいないと信じたいですが、もし猫に危害を加えるようなことがあった人はもう二度とそんなことをしないで欲しいです。
無理矢理匿うようなこともしなくていい。
ただ彼らのことをそっと見守ってくれていればそれだけでいいんです。

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私が江ノ島の猫を撮影し始めたのは、捨てられたのかもしれないけれど江ノ島でのんびり暮らしている猫の姿に癒されたから。
そしてそんな猫たちを優しく見守って欲しい、愛してあげて欲しい、悲しい猫を増やさないで欲しいという願いもあってのこと。

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長くなってしまったし、文章も支離滅裂かもしれません。
でもとにかくこの事態をただ放っておくことも出来ず、ブログにして訴えかけてみます。
この記事を見てくださった皆さんがどう感じて下さるかわかりませんが、いまの江ノ島の猫たちの現状をお伝えしました。

neko016

江ノ島の猫たちがみんな無事で、幸せにただのんびりと過ごしていけますように。
そしていつまでもここを訪れる人たちの心を癒してくれる存在であって欲しい。
私の心からの願いです。




いなくなってしまった江ノ島の猫たち、私が過去に撮った写真の中にたくさん写っていると思う。
私が江ノ島の猫たちを撮ることで何かが変わることはないかもしれない。
ただ見てくれる人の心が少しでも和むことがあればそれでいい。
私はこれからも「えのねこ」として江ノ島の猫たちの写真を撮り続けるつもりです。

写真家:関根啓介




神奈川県相模大野にあるnarucocafe(ナルコカフェ)というカフェで写真展を行います。
開催期間:2013年7月17日(水)〜7月29日(月)


関根啓介写真展

屋久島の空が微笑んだ。



2013年7月17(水) 〜 7月29日(月)
11:00〜21:00
火曜定休日

小田急線相模大野より徒歩5分
narucocafeにて

dm1


narucocafe (ナルコカフェ)

住所 神奈川県 相模原市 南区 相模大野 5-27-12 東屋ビル 2-2F
電話 042−742−0037
時間 11:00〜21:00

火曜定休日

※カフェでの展示なのでワンオーダーお願いします! 



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コメント一覧

1. Posted by naruco   2013年04月21日 16:13
前のように、えのねこ達が安心して暮らせる日が早く戻ってくるといいですね・・・。
2. Posted by 関根啓介   2013年04月22日 20:20
>>naruco様

コメントありがとうございます!
本当にその通り、猫たちがただ安心して暮らせるだけでいいのに。
何でこんなことになってしまったのでしょう。

人に心があるように猫にもちゃんとした心がある。
言葉は話さないけれど、うったえてくることもある。
一生懸命生きている小さな生命の大切さにちゃんと気付いて、一緒に過ごしていける世の中であって欲しいです。
3. Posted by 彩の国   2013年06月22日 16:23
私も江の島と島の猫さん達が好きで良く通っていたのですが、ある日を境にコッキング苑にいた丸々した可愛い猫さん達(5〜6匹くらい?)の姿を見る事が叶わなくなってしまいました(´;ω;`)
島で見かける猫さんの姿も減っていますよね・・・。
最初は、人が多くなったから隠れちゃってるのかな?病気でも蔓延して減っちゃったのかな?と思っていましたが、こんな事になっているとはつゆ知らず。
何とも嘆かわしく痛ましい現実。
あの微笑ましい風景が無くなってしまうのは江の島好きとしては大変悲しいです(´;ω;`)
4. Posted by 関根啓介   2013年06月23日 22:48
>>彩の国様

コメントありがとうございます!
私も最初コッキング苑あたりの猫が減ったなぁというところから疑問がうまれました。
憶測だけで断定は出来ないので、実際のところがどうなのかハッキリとしたことが言えないのですが、猫たちが減っているのは事実のようです。
悲しくて残念なことになってしまいましたが、他の猫たちが安心して暮らせるようにこれからは見守ってあげられればいいですね。
江ノ島の猫たちにいつでも会えるような環境をみんなで守りましょう。
5. Posted by にゃどる   2013年06月29日 05:29
はじめまして♪
私も江ノ島のねこさんたちが大好きで、よく新江ノ島水族館とともに、休日遊びに行くことが多かったのですが、なんとも状況がおかしいようですね。。
あのほほえましい風景がなくならない事を祈るばかりです。。
6. Posted by 関根啓介   2013年06月30日 14:55
>>にゃどる様

コメントありがとうございます!
江ノ島のねこたちはみんなのアイドル的な存在ですからね。
訪れる人を癒してくれる彼らのことを大切にしてほしいです。
観光客もむやみに餌をやったり、猫たちに過干渉にならずに猫の世話自体は島民の方やボランティアの方に任せるなど、管理体制をしっかりとしてやる必要もあるかもしれませんね。
勝手なことを申し上げているかもしれないですが、江ノ島の猫たちは江ノ島の宝だと思っています。
7. Posted by かづき   2013年07月26日 13:20
2 猫がたくさんいる公園のことなどを書くとそれによってまた猫が連れ去られることになるんじゃないでしょうか
8. Posted by 関根啓介   2013年07月27日 01:10
>>かづき様

コメントありがとうございます!
連れ去りが起こったかもしれないというのは悲しい事実ですが、事実を知らせることも必要なことではないかと思っています。
大切なことは同じようなことが続かないようにみんなの目で彼ら猫たちを護ること。
猫がいるなら連れ去ろうと考える人より、猫がいるなら愛してやろうという人が多いはずです。
いろんな意見があると思いますが、私はこの事件について目を背けていることは出来ません。
9. Posted by キジトラの親   2013年08月01日 00:05
江ノ島の猫たちが少なくなっていたとは…全く知りませんでした。動物虐待をする人間は絶対に許せませんね。嫌いなものにわざわざ近寄る神経が理解出来ない。ただ単に虐待をするという行為が快感なんでしょう。どうしよもない。
10. Posted by 関根啓介   2013年08月02日 17:25
>>キジトラの親様

コメントありがとうございます!
そうですね、嫌いならば近寄らなければいいですよね。
そこで虐待とかを行うという考えに至るのは異常です。
江ノ島の猫たちが多くの人に愛されているということ、わかりそうなものですけどね。
11. Posted by りえまー   2013年08月08日 10:26
4 同感です。
動物を虐待する。生きたまま危害を加えるなんで想像できないし、想像したくもありません。逃げ場のない、声も出せない動物を対象にするなんて。
でも、その人間は人間ではないから、どうしようもないのでようが。。
このようなに人に批判をあびることも注目されていると勘違いしてしまうのでしょうね。弱肉強食の環境とは別に、人間社会の中で、猫が安心して暮らせる環境があるならば、守っていきたいですが、守るものがいるから、反して少なからずとも危害を加える者がいるのもいるのでしょうが。
12. Posted by 関根啓介   2013年08月10日 00:34
>>りえまー様

コメントありがとうございます!
人にもいろんな種類の人がいて、自分が嫌なものは排除しようなんて人間もいますね。
自分が気に食わないから、自分が嫌だから、自分自分で中心に考えて人や動物を否定するような人間に自分はならないようにと心がけています。
弱い存在を守るような社会であって欲しいですね。
13. Posted by りっちゃん   2013年09月16日 14:40
私も猫が好きで、家でも飼っています。江ノ島に行って沢山の猫に会いたい…と思いググっていてこの記事を読み、猫が虐待されているかも…と分かりとても悲しくなりました。人の言葉が話せなくても猫にだってちゃんと人と同じように感情も感覚もあることをナゼ考えてあげられないのか…自分な辛いコトがあって、その黒い部分を他人や猫を攻撃してスッキリさせているのなら、大きな間違い!!自分の現状は全て自分のやった行いの結果が表れただけなのだから他人や猫を巻き込むな!!と言いたいです。
14. Posted by 関根啓介   2013年09月20日 23:22
>>りっちゃん様

コメントありがとうございます!
この記事を書いたのは半年近く前、現在はボランティアの皆さんの力もあって少し落ち着いているようです。
猫にも感情や感覚がある、まさにその通りで人間の言葉を話さないこと以外に人間とも大差はありません。
猫も人間も相手を認めあって一緒に生きていけることを願います。
15. Posted by ゆいあ   2013年10月03日 09:58
4 こんにちは、江の島 猫で検索をかけたら行きつき江の島の猫の事実を知ってショックでした。 このような事件があったなんて今日まで知りませんでした。

どうにか守ってあげたいですよね…島の方々も可愛がってるのに…本当に心が痛みます
16. Posted by 関根啓介   2013年10月03日 18:15
>>ゆいあ様

コメントありがとうございます!
そうですね、みんなで守ってあげられるといいですね。
いじめなどせずに可愛がってあげられる優しい人が江ノ島を訪れてくれますように。
17. Posted by 秋狐   2013年11月25日 22:01
5 江の島の猫がとても人懐っこくてかわいいことは知っていましたが、それを利用して連れ去りや虐待があったことは初めて知りました。就活などが片付いたら行ってみたいと思っていた江の島がこんなことになっていたことは、とても痛快です。
また、愛くるしいしぐさで観光客を和ましてくれる猫ちゃんたちが戻ってくることを祈っています。
18. Posted by 関根啓介   2013年12月03日 13:16
>>秋狐様

コメントありがとうございます!
江ノ島の猫の現状(記事は随分前のことですが)
このブログで知ったと言って下さる方が多いです。
皆さんが江ノ島の猫たちを大切にする心を持ってくれれば現状は必ず良くなると思います。
就活大変でしょうけれど、終わったら江ノ島の猫たちを可愛がりに来て下さいね^^
19. Posted by 小桜花子   2014年01月27日 20:55
江ノ島の猫が減ったなあというのは、私も感じていました。
私が子供のころからなので、かれこれ今から40年以上も前の昔から、江ノ島といえば「捨て猫のメッカ」として有名で、参道や灯台周辺にはたくさんの猫達がいました。
それこそ歩けば猫に当たる、というくらいにたくさんいたものです。
猫たちも愛想を振りまけば餌をもらえるとわかっているのか、どの猫も人なつっこくて、とてもかわいかったのを覚えています。
その後、規制されたのか捨て猫が減り、数が減ったとはいえ、常時4〜5匹はどこにでもいたものです。
でも最近は、1匹会えればいいほう。昔は増えすぎで困ってたのに、今はその逆。
捨てられたり、虐待されたり。。。いつの時代も人に振り回されてるのですかね。
かわいい猫たちに幸あれ。
20. Posted by 関根啓介   2014年02月03日 23:22
>>小桜花子様

コメントありがとうございます!
昔から猫がたくさんいたのですね。
実際に捨て猫で困る方もいらっしゃるでしょうけど、島や近隣のボランティアによってきちんと保護するようなモデルが江ノ島なら可能な気がします。
人間の勝手で捨てられる猫たちを救うのもやはり人間。
猫にとって悲しい出来事を何度も体験させることなく、猫にとって幸せを感じてもらえるような島であり続けてくれることを願っています。
21. Posted by 中村屋烏龍茶   2014年03月22日 01:35
5 はじめまして

たまたま
「江ノ島って猫の島なんだっけ?」
で検索したらたどり着きました


実は私は猫が苦手
怖いんです
動物全般、得意ではないんですが
特に猫ちゃんは怖い


なぜならば…


昔、学生だった頃
先生に
「猫は祟るから絶対にいじめるな」
と教えられたから…

その先生の友人が
猫を蹴ったことがあり
それから数日後
事故に遭い
蹴ったほうの足が一生動かなくなるケガをしたんだとか


というわけで
苦手なんだけれども
家に野良ちゃんが来ると
むげにも出来ず…(苦笑)

おっかなびっくり餌を差し出し
「大変申し訳ないんですが
これしかないんで
食べたら帰って頂けませんか?」
などと敬語でお願いする始末


だから虐待するひとの気持ちが
ほんとにわかりません…


「猫は祟る」
というの、愛猫家の方からすると
もしかしたら不快に感じるかもしれませんが

この際
広く世間にアピールすることによって
猫ちゃんたちを虐待する輩を減らせないだろうか?
と思い
コメントしました


猫をいじめると
ひどいめにあうぞ!
と浸透してほしいものです
22. Posted by 中村屋烏龍茶   2014年03月22日 01:36
5 はじめまして

たまたま
「江ノ島って猫の島なんだっけ?」
で検索したらたどり着きました


実は私は猫が苦手
怖いんです
動物全般、得意ではないんですが
特に猫ちゃんは怖い


なぜならば…


昔、学生だった頃
先生に
「猫は祟るから絶対にいじめるな」
と教えられたから…

その先生の友人が
猫を蹴ったことがあり
それから数日後
事故に遭い
蹴ったほうの足が一生動かなくなるケガをしたんだとか


というわけで
苦手なんだけれども
家に野良ちゃんが来ると
むげにも出来ず…(苦笑)

おっかなびっくり餌を差し出し
「大変申し訳ないんですが
これしかないんで
食べたら帰って頂けませんか?」
などと敬語でお願いする始末


だから虐待するひとの気持ちが
ほんとにわかりません…


「猫は祟る」
というの、愛猫家の方からすると
もしかしたら不快に感じるかもしれませんが

この際
広く世間にアピールすることによって
猫ちゃんたちを虐待する輩を減らせないだろうか?
と思い
コメントしました


猫をいじめると
ひどいめにあうぞ!
と浸透してほしいものです
23. Posted by 関根啓介   2014年03月24日 23:15
>>中村屋烏龍茶様

コメントありがとうございます!
猫は祟るというような話はよく聞きますね。
因果応報という言葉のように、悪いことをする人にはバチが当たるという日本古来からの考え方があります。
日本人の基本的な考え方を親の世代からきちんと伝えていればこんなことは起こらないと思うのですが、倫理観の欠如した人もいるのですね。
子供の頃ならばお化けが出るよとか怖がらせることで教育をしていくこともいいと思いますが、大人には難しいかもしれませんね。
大人は弱いものを守り愛することが出来るはず。
日本人ならばそうあって欲しいものです。
24. Posted by まる   2014年07月13日 14:20
江ノ島付近に実家があります。
最近猫が減ってしまったとは感じていたのですが、こんな原因だったなんて本当にショックです。
猫たちが幸せに暮らせる島になって欲しいです。
25. Posted by 関根啓介   2014年07月19日 15:38
>>まる様

コメントありがとうございます!
事件から時間が経ち、見かけなくなった猫の一部は顔を見せるようになってきました。
それでもまだ行方のしれない子もたくさんいます。
猫が人と安心して暮らせる島、そんなモデルに江ノ島がなってくれればいいなと思ってます。
26. Posted by 名無しのプログラマー   2014年10月29日 01:02
野良猫を捕まえて飼ったら連れ去りになっちゃうのか。猫のストレスとかそういえば考えたことなかったな。
ブログ主さん男性なんですね。女性かと思った。優しいな。
27. Posted by 関根啓介   2014年11月01日 02:21
>>名無しのプログラマー様

コメントありがとうございます!
猫は家につく動物といいますね。
彼らにとって普段と違う環境というのはストレスのようです。

野良だからかわいそうということはなく、彼らは彼らなりにのんびりと暮らしていると見ていいと思います。
有志のボランティアの方々がダンボールで作ったおうちなど寒さ対策になるようなものも設置していたり、江ノ島は野良猫にとって意外と暮らしやすい環境になっているはずですよw
28. Posted by     2015年08月22日 19:27
近隣のとある国では猫は食用として売れるようです、猫島が有名になるほど、そういう輩に狙われる可能性も0ではないかもしれません
29. Posted by 関根啓介   2015年08月25日 15:02
>>

コメントありがとうございます!
他国の食文化を否定するつもりはありませんが、他国で自分たちの国ではこうだから問題無いというのは違うでしょうね。
江ノ島の猫をわざわざ他国から捕獲しに来たというのは考えにくいですが・・・。
日本人に心無い人間がいることが問題かと思います。

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☆展示会のお知らせ☆

2016年

写真展「ねこ紀行」

12月10日(土)〜28日(水)
小田急線相模大野
narucocafe


相模大野アートクラフト市

11月6日(日)
小田急線相模大野駅
駅北口周辺


「Photo is art. Art is heart.」展

10月25日(火)〜10月30日(日)
沖縄県立博物館・美術館
県民ギャラリー


フォレオこだわり手作り市

8月6日(土)
フォレオ瀬田
正面入り口、店内


相模大野アートクラフト市

4月24日(日)
小田急線相模大野駅
駅北口周辺、BONO


2015年

相模大野アートクラフト市

4月26日(日)
小田急線相模大野駅
駅北口周辺


クリエイターズマーケット

6月20,21日(土,日)
ポートメッセなごや
3+2号館


相模大野アートクラフト市

11月1日(日)
小田急線相模大野駅
駅北口周辺


「Photo is art. Art is heart.」展

11月16日(月)〜11月22日(日)
那覇国際通り
ギャラリースペースピノオ


クリエイターズマーケット

12月12日(土)
ポートメッセなごや
3+2号館


2014年

相模大野アートクラフト市

4月27日(日)
小田急線相模大野駅
駅北口周辺


八王子アートムーチョ

5月17.18日(土・日)
八王子駅北口
西放射線ユーロード


鎌人いち場

6月1日(日) 
鎌倉海浜公園
鎌倉駅から徒歩10分


横浜ハンドメイドマルシェ

6月7.8日(土・日)
パシフィコ横浜
JR桜木町駅徒歩8分


京都 artDaive

10月26日(日)
みやこめっせ
地下鉄東山駅徒歩8分


「Photo is art. Art is heart.」展

11月26日(水)〜11月30日(日)
沖縄県立博物館・美術館
県民ギャラリー


沖縄新都心芸術市場

11月29.30日(土・日)
沖縄新都心公園
おもろまち駅徒歩5分




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