グルメ

2011年08月21日

相模大野もんじぇですよ〜!

今年もやってきました、相模大野もんじぇ祭り!!

年々盛り上がりを見せるもんじぇ祭りが今年も相模大野で開催されています。
そんなもんじぇの8月20日(土)の様子を少しご紹介。

相模大野中央公園

場所はいつもの相模大野中央公園。
相模大野とは小田急線で新宿から40分くらいのところです。
都内からでも十分来れる場所。

準備段階

お店を出す店舗数もとても多くて、写真を全部撮っている時間がなかったのですが、まだ準備段階の写真を少し撮ることが出来ました。
みんなそれぞれのブース作りに個性を出してお客さんをお迎えしています。
イベントも本番になるといかに準備が大切かというほど忙しくなってしまうので、皆さん余念がありません。

出店者説明

そんな出店者の皆さんもイベントが安全に行われるように注意事項などの説明をうけます。
ここにいる皆さん全員相模大野周辺にお店を構えるプロの料理人さんばかり。
見た目普通のような民さんですが、グルメなお客さんの舌をなっとくさせるだけの料理を全員が作れるというのだからびっくりです。

総合司会

さあ14時になり総合司会のお二人が開催のご挨拶を行います。
実はこの二人もJAZZアーティスト。
もんじぇ初回からイベントに参加していて、いまでは都内などで活躍されている相模大野出身のアーティストさんなんです。
本日のステージにも立つ予定なので要チェックです!!

ステージを狙う

そんなステージですが今年も物々しいカメラがばっちりとアーティストを狙っていました。
何だかカメラの台数が以前よりも増えているような・・・!?
音声ようのマイクもすごいのがいたりして、結構注目されているんですね。

歌い手達

アーティストさん達の美声と心地よいJAZZ、それにプロの料理人たちが腕によりをかけて作る料理。
みなさんこのイベントのために一年前から準備を始めているのですから、もんじぇがどんどん大きなイベントになるのが頷けます。
私はいつも写真を撮ったりで走り回ってのもんじぇへの参加になってしまいますが、いつかゆっくりと芝生に座って、ビールを片手に美味しい料理とJAZZを楽しんでみたいです。
さて、そんな日が来るのかどうか・・・(笑)

拍手喝采

さすがプロのミュージシャン達の歌と演奏に会場のお客さん達から拍手喝采です。
夜が深まるにつれてお客さんもステージもだんだん出来上がっていくので、その様子を見るのもけっこう楽しいです。
夜まで写真を撮ることが出来なかったですが、あの気持ちの盛り上がり方は自分でもびっくりするくらい。
あれ?自分ってこんなにJAZZが好きだったんだっけ?ってびっくりするほどですよ。

飲食ブース

それもきっとこの飲食ブースがあることも関係しているのでしょう。
美味しいものを食べて、生の歌と演奏を聞く、そこにもんじぇの良さがあるんです。
食、音楽それにお客さんが揃って、こんないいイベントになるんですね。

といいつつも飲食ブースの皆さんは音楽を聞いている余裕がないくらい忙しいのですけれど・・・。

その場で調理

もんじぇ祭では基本的にその場で調理をすることが決められています。
なので料理人の皆さんもつねに調理器具をふるうことになってます。
休む間もなく必死な姿はなんだかかっこよくも見えてくる。
一生懸命な姿っていいですねw
当の本人達は7〜8時間ぶっとうしで料理を作り続けるのですからとてもとても大変なんでしょうけど。

楽しんでます

でも意外と忙しくしながらも楽しんでいるのがお祭りをやる側の人間。
ただお客さんとしてお祭りを見に来るよりも絶対的にやる方が楽しい!!
これは断言できます!
大変だけど、大変な分、充実感を味わえるし、お客さんとのやり取りなんかもすごく楽しいんですよw

人いっぱい

今年もたくさんのお客さんが来ています!
昼過ぎから会場の客足が増えてきて、夕方頃には人でいっぱいになります。
早めに来て食べ物を買って、ゆっくりとイベントを楽しむことをオススメします。
通でもんじぇをよく知っている人はお昼前から来ていたりもしますからね。


今回は一番盛り上がる時間の写真が忙しくて撮れなかったので、お伝えしづらいのが申し訳ないです。
オススメ出来るイベントですので「来てよかった〜!!」と満足していただけること間違いなしです。
昨日行けなかったという方も本日もう一日やっているので足を運んでみてくださいね!



もんじぇ祭2011

日時 2011年8月20日(土)〜21日(日)
時間 14:00〜21:00 (但し飲食ブースは準備出来次第開始)
場所 相模大野中央公園
小田急相模大野駅から徒歩5分



2010年11月27日

行って来ました!昌龍飯店30周年大感謝祭!!

和と自然の風景写真ブログ"茶飲み暮らし"、昌龍飯店30周年大感謝祭に行って来ました!

相模大野の町の中華料理屋さん「昌龍飯店」地元に愛され続けている名店ですが、2010年11月27日で開店30周年を迎えました。
それを記念して「昌龍飯店30周年大感謝祭」というお客さんへの還元イベントを相模大野のお店で行っています。
いつもの昌龍飯店のメニューがずいぶん安く提供されるということで、我慢できずに相模大野まで足を運びました。

昌龍飯店

昼の部の営業を終了して、夜の部の準備時間。
17:00からの夜の部が始まってしまうと店員さんも忙しくなって写真も撮れなそうなので開店よりも前にお店にやってきました。
まだ明るいうちにお店を訪れるのはずいぶん久しぶりですw

30周年!

お店の前には大きな張り紙がありました。

お客様のお力で30周年を迎える事が出来ました。
心よりあつくお礼申し上げます。
今後とも昌龍飯店を末永くよろしくお願い申し上げます。
昌龍飯店 店主

・・・30周年。
長いですね~。
多くのお客さんに愛され続けなければここまで続くことはないでしょう。
昌龍飯店はそれだけ皆さんに愛されてきたお店なんですね。

準備中

開店前にお店に入らせてもらうと・・・皆さん必死に仕込み中でした。
何でも予め仕込んでおいたほとんどの食材が昼の部でなくなってしまったとのこと。

仕込み

餃子も一つ一つ手で包んでいました!
これは大変!!
でもその仕事の丁寧さが、美味しい餃子には必要なんでしょうね。

店員さんみんなが夜の部開店に向けて一生懸命。
時間がどんどんせまってきているんです。
素人が邪魔をしてはいけないと思いつつ私もちょっと手伝ってみたりw
荷物運ぶくらいしか出来ないんですけどね(^^;

行列

なんだかんだ言っているあいだに夜の部がスタートしてしまいました!
気付けばお店の外にはすごい行列!!
明るかった外ももう真っ暗です。

臨時屋台

いつも駐車場のあるところにこの感謝祭のあいだはテントを張ってます。
駐車場が使えないのでほとんどのお客さんは徒歩や自転車で来店。
皆さん大量に買って帰るのがすごい!
準備しても準備してもすぐに品物がなくなってしまい、店員さんもてんやわんやでした。

ラーメン300円

あんまり邪魔ばかりしても申し訳ないので店内でラーメンを食べて帰ることにしましたw
普段600円のラーメンがイベント中は300円!
一晩かけて煮込むという醤油ベースのスープはとてもコクがあります。
ついついスープまで全部飲み干してしまいましたw

昌龍飯店30周年イベント中は、店内はラーメンのみの販売。
屋台ではお持ち帰りの販売になっています。
私もラーメンを食べたあと、お持ち帰りの品物をいくつか買って帰りましたw


昌龍飯店30周年大感謝祭は本日11月27日(土)までの営業。
日曜日からは通常の営業に戻ってしまうのでお気を付け下さい。
イベント中の配達や駐車場利用は出来ないそうです。


土曜日の今日はものすごいお客さんが来そうな予感(^^;
30周年イベント、昌龍飯店の皆さん頑張ってくださいね!!
またゆっくりと食事しに行きますw




昌龍飯店30周年 大感謝祭

2010年11月26日(金)・27日(土)の二日間
昼 11:00~14:30
夜 17:00~21:00

※イベント期間中は出前はお休みです。駐車場のご利用は出来ません。



中国料理昌龍飯店

神奈川県相模原市南区相模大野5-28-13
042-743-2341

昼 11:00~15:00(ラストオーダー 14:30)
夜 17:30~22:00(ラストオーダー 21:30)
水曜定休日


昌龍飯店店長ブログ



2010年11月25日

相模大野の昌龍飯店、開店30周年!

和と自然の風景写真ブログ"茶飲み暮らし"、相模大野の街の中華料理屋さん「昌龍飯店」さんが開店30周年を迎えます!

相模原で有名な中華料理屋さん、昌龍飯店さん。
2010年11月27日で相模大野にお店を構えて30周年になるそうです!
1980年の開店当時はカウンターのみのお店だったという昌龍飯店さん、1995年相模大野の中でお店を移転し、現在の場所になったそうです。

相模大野の昌龍飯店

相模大野の駅から徒歩7〜8分といったところにお店を構えている昌龍飯店さん。
私が昌龍飯店さんと出逢ったのはおよそ6年前のこと。
まだ相模大野で働いていたころに商店街の活性化事業に参加し、昌龍飯店さんの店長さんと知り合ったことがきっかけでした。

それから店長さんに刺激され、街の仕事や写真など様々なことで公私共にお世話になってきました。
私がお店を辞めてからも一緒に写真展をひらいたり、地域のイベントに参加したり、とにかく出逢ってから今までずっとお世話になり続けているのが昌龍飯店の店長さんなんです。

あたたかなイメージの店内

そんな昌龍飯店さんが開店30周年を迎えるにあたって、盛大なイベントを行うというのです!!
2010年11月26日(金)・27日(土)の二日間、大感謝祭と称して昌龍飯店の人気のメニューをどーんと安く提供するということ。
期間中、店内はラーメンのみの販売となるそうなんですが、通常600円のラーメンが半額の300円になっちゃうんです!!

さらにお店の駐車場に仮設テントが設営され、人気のメニューをお持ち帰り専用で販売するとのこと。
そのため30周年イベント中は駐車場が利用出来なくなりますが、ちょっと遠くても絶対足を運びたくなるイベントですw

30周年チラシ

こちらが昌龍飯店30周年大感謝祭イベントのチラシ。
店内ラーメン半額を始めとして・・・

・ヤキメシ    通常650円⇒350円
・五目かけごはん 通常750円⇒400円
・五目ヤキソバ  通常750円⇒400円
・餃子      通常450円⇒250円
・エビチリ    通常1350円⇒700円

・・・と大幅に安くなっちゃいます!
店内のラーメン以外はすべてお持ち帰りとなりますが、昼にラーメンを食べてから夕食用にお持ち帰りメニューを買って帰るなんてのもいいですよねw

美味しいお料理

今回のイベントのことを耳にして、イベントで安くなるという、五目かけごはんと餃子を注文してみました。
う・う・う・う・・・うまい!!!!!
なんてw美味しいことはもう言うまでもないのですが、昌龍飯店の料理はボリュームも申し分なしなんです。
ちなみに私はメインの料理にいつも餃子とビールって感じで注文しています。

今回の特別メニューでイチオシはやっぱりエビチリ!
昌龍飯店でエビチリを食べたことがある人はわかると思いますが、とにかくエビの大きいこと!
プリッぷりした大きなエビは頬張るほどの大きさなんですよw
食べたことのない方は絶対注文してみてください。
(なくなり次第終了らしいので早めに行くといいでしょう)

親子二代

親子二代仲良く一枚w
昌龍飯店の30年の味と歴史が親から子へと引き継がれていく・・・
親子ですから喧嘩もしながら、でもやっぱり結束力は他人では敵いませんよね。
恥ずかしがって写真には写ってませんが女将さんの力もやっぱり大きかったりします。

この日お店で写真を撮り終わって、料理を食べているときのお客さんの言葉が忘れられません。
「もう30年になるんだ・・・これからも健康に気をつけて頑張ってね!」
馴染みのお店だからこそ出る一言だと思います。

そういえば昌龍飯店のほとんどのお客さんは、お店を出るときに「ご馳走様でした」って言います。
これも普通のようですごいこと。
こういうお店を名店というのではないでしょうか。


相模大野の中華料理屋さん、昌龍飯店。
地域やお客さんから愛されての30周年イベントです。
大感謝祭の特別価格に存分に甘えちゃいましょう!



昌龍飯店30周年 大感謝祭

2010年11月26日(金)・27日(土)の二日間
昼 11:00〜14:30
夜 17:00〜21:00

※イベント期間中は出前はお休みです。駐車場のご利用は出来ません。



中国料理昌龍飯店

神奈川県相模原市南区相模大野5−28−13
042−743−2341

昼 11:00〜15:00(ラストオーダー 14:30)
夜 17:30〜22:00(ラストオーダー 21:30)
水曜定休日



昌龍飯店店長ブログ

2010年10月29日

ぶくぶく茶 〜楽茶陶房ちゅらら〜

和と自然の風景写真ブログ"茶飲み暮らし"、沖縄県首里にある「楽茶陶房ちゅらら」さんへ行って来ました。

楽茶陶房ちゅららさんは沖縄の伝統的な飲み物でもある「ぶくぶく茶」を飲むことが出来るお店。
先日行われた「Photo is art. Art is heart.展(P.A.展)」に陶芸作品を出展された安岡東生氏の陶房でもあります。

楽茶陶房ちゅらら

沖縄県で世界遺産に登録されている首里城、その裏手の龍潭池から住宅地側の路地を入っていったところにある楽茶陶房ちゅららさん。
ここから見えている味のある細い通路に足を踏み込みますw
沖縄の街の裏路地っていいですよ〜

畳敷きの店内

さてさてそんな路地を入った先にあるちゅららさんの店内。
畳敷きの琉球民家のカフェです。
店内いろんなところに陶芸作品や楽器などが置いてありました。
そう、楽茶陶房の「楽」とは音楽のことなんですね。

琉球ガラスぶくぶく茶実演

お水も色味の美しい琉球ガラスに注がれてきます。
沖縄県外の人はこれだけでもちょっとした感動を覚えるはず。
そして注文したのはもちろんぶくぶく茶!

お店が混んでいなければぶくぶく茶についていろいろとお話を聞きながら実演してくれることも!
なかなか消えない泡などがどうやって出来ているのかも聞くことが出来ます。
ちなみに実演してくれたのは女将さん。
私もぶくぶく茶を点てさせていただきました!
貴重なぶくぶく茶体験に感動です。

ぶくぶく茶お菓子付き

こちらが注文した「ぶくぶく茶のお菓子付き」セット。
お気づきかもしれませんが、ここで使われている器も安岡東生氏の作品です。
ぶくぶく茶を点てるときに使う器も特別にお願いして作ってもらったそうで、とても使いやすくて重宝しているとの女将さんの談話w
素敵ですね〜

看板犬セコム君

そしてお茶を飲みつつ、ちゅららさんの看板犬でもあるセコムくんと戯れますw
看板犬であり番犬、名前はセコムくん。
セコムくんご自慢のぬいぐるみを自分で持ってきてくれるので、それを引っ張り合いっこして遊ぶんです。
和むひととき。

陶芸作品販売も大皿の机

セコムくんと遊んだあとはお願いして店内物色へと移ります。
さすが素敵な陶芸作品の多いこと。
もちろん購入することも出来ます。
右の写真はとても大きな大皿をテーブルにしている超大作!
これは購入出来るのかな?気になった方はお店で直接聞いてみてください。
深みのある青がとても美しいです。

P.A.展の展示作品も

そんな中、P.A.展に出展した作品もお店に飾ってありましたw
新里龍太氏とのコラボ作品の焼き物や大皿など・・・これも見ものですね!
こんな感じで展示されている作品や楽器などをいろいろと見ながら沖縄のゆっくりとした時間を過ごしていたのですが、さらに贅沢な体験が!

陶芸家安岡東生氏

なんと音楽家でもある安岡東生氏、ピアノを弾いてくれるという大サービス!!
そう楽茶陶房ちゅららではたまに音楽演奏会ライブなども行っており、ライブを聴きながらお茶を飲むことも出来るのだそうです。
安岡東生氏はプロの陶芸家でもあり、プロの音楽家でもあり、そして調律師でもあるというマルチな才能の持ち主!
それらすべてを今の仕事で活かしているのだから素晴らしいですね。

陶房

陶房には電動ロクロなども置かれているのですが、机の上にはこれまた陶芸作品がいくつも置いてあります。
よく見ればこれは看板犬のセコムくん。
セコムくんグッズも展開しているなんて楽しいですね。

セコムしてますか!?

沖縄県首里の楽茶陶房ちゅらら。

楽・・・音楽を楽しみ
茶・・・ぶくぶく茶などお茶を楽しみ
陶・・・陶芸作品を楽しみ
房・・・いろいろ楽しめる工房です。

看板犬セコムくんがお待ちしていますよw

ちゅららさんはいろんなところが遊び心たっぷりなお店でした。
ぜひセコムくんに会いに来て、沖縄のぶくぶく茶を飲みながら沖縄の時間を過ごしてみてくださいね。



楽茶陶房ちゅらら

場所 那覇市首里当蔵1丁目14番地
時間 11:00〜20:00(第四土曜日はライブのため23時まで)
電話 098-886-5188
定休日なし


セコムしてますか?ちゅららのブログ
http://chrara.ti-da.net/





関根啓介の写真ブログ「和彩彩」
http://blog.livedoor.jp/wasaisai/
※和の彩りをテーマにしたブログ、現在毎日更新中です!
こちらもよろしくお願いします。


2010年08月28日

そう言えば、もんじぇ祭り!!

和と自然の風景写真ブログ"茶飲み暮らし"、相模大野で行われたもんじぇ祭りに行ってきました。

実は見に来ることが出来ないかもしれない・・・と半分あきらめかけていた今回のもんじぇ祭。
しかし何とか、もんじぇ→来て、見て、聞いて、写真におさめることが出来ました!
短い時間しかいられませんでしたが、その中で撮れた写真をいくつかご紹介。

やっぱり相模大野の夏はもんじぇでしょう!!って言えるようなお祭りなので、来たことない人はここでちょっとでも臨場感を味わっていただけると嬉しい!

相模大野中央公園

毎年恒例、相模大野の夏もんじぇ祭りは、相模大野中央公園で行われます。
小田急線相模大野駅北口を降りてまっすぐ、伊勢丹を抜けたところが会場となる公園です。

満員御礼

毎年のことながら、会場は満員御礼!
とにかく人!ひと!ヒト!相模大野ってこんなに人が集まるんだってくらいの人間の数です。

日が暮れてお店も忙しく

もんじぇ祭りは食と音楽の祭典。
相模大野に店を構えるお店がプロデュースする屋台で、ジャズミュージックを聴きながら美味しいものをいただいてしまおう!というお祭り。
花も団子も満たしてくれるお祭りなんですね〜。

いつもの昌龍飯店さん

相模大野のお店がやっている屋台なので、当然どこかで見たことがあるような人がたくさん。
それぞれのお店の店長さんからスタッフさん、それだけでは人が足りず、お手伝いに来ているお友達など・・・いろんな人がいるわけです。。。そしてそのほとんどが相模大野近辺に住んでいるような方々w

常連さんは堂にいってますw

毎年参加されているお店ももちろんあるわけで、何年も出ているところはさすがに堂に入ってますw
お店の人にどこか余裕が感じられるのは、もんじぇ祭りも6年目を数えるからなのか!?
そういえば私がお店やめてから早いものでもう3年経つのだなぁ〜
当然相模大野のお店のみなさんは仲間ですw

ラインナップも豊富

それぞれのお店が、自分のお店の特徴を活かした料理や飲み物をプロデュースしているので、お祭り会場の飲食物のラインナップは非常に豊富です!!
他のお祭りでは絶対に見ることが出来ないような食べ物もたくさん出ているので、一度は遊びに来ることをおすすめします。
ちなみに今回は時間がなく、あまり食べ物撮れなかった(><)ゴメンネー

料理も本格的

数少ない料理写真の中の一つ。
ぱっと見は普通のお好み焼きのように見えるでしょうけど、そこは専門店がやっているお好み焼きなんですから他とは一味も二味も違うわけで。
あぁ今更ながら、もっと食べ物をたくさん撮りたかったなぁ〜

売り手も頑張ってます

もんじぇのためお店を休んで参加している店もあり、売り手も一生懸命になってます。
買う方も必死で、列がものすごい伸びている屋台も数多くありました。
売り手の方々も休む間もないんですから大変。
でも・・・こういうのってやるほうが楽しいんですよね〜

ステージも

もんじぇ祭のもう一つの顔は音楽。
公園の中央に特設ステージが作られて、プロのミュージシャン達が演奏をしています。
美味しいもの食べながら素晴らしい演奏を聴けるのだから本当に贅沢ですね。
入場料もかからないので、目当ての食べ物にたくさんお金を使えますw

プロの演奏家が

プロの方も数万人が集まるお祭りということで、気合が入っていることでしょう。
演奏にも熱がこもっており、観客も見ているといつの間にかリズムを取っている方がほとんど。
こんなところで演奏したら気持ちいいでしょうね〜

会場を盛り上げる

ステージ脇には大きなモニターが配備されていて、うしろの方のお客さんもステージの状況がわかりやすくなっています。
モニターがあるということは当然テレビカメラも入ってますよw
テレビやラジオなども注目のお祭、街のお店の人たちが企画して行っているお祭りの中では日本でも有数なのでは!?

東屋からも

公園中央のちょっと後ろの方には東屋があって、そこの階段は特等席。
ステージからは少し遠めですが、見やすく、聞きやすく、そして食べやすいということでいつも人がいっぱいw

ステージを注目

そんな東屋から写真を撮るとこんな感じに・・・
なんといっても目立つのが相模大野の伊勢丹さん。
ステージ裏に見事な看板でとても宣伝になっちゃってますね。
こりゃ協賛金でもたーんとはずんでおかないと、地域の人に笑われちゃいますよ〜!っていうのは昔は運営側に立っていた立場からの観点w

クライマックス

お祭りのクライマックスにはなんと打ち上げ花火まであがっていました!!
昨年から始めたことらしいのですが、今年は開催された土日、二日間とも上げれらたそうです。
すごいですね〜!!
やっぱり夏と言えば花火なのか、みんなすごく盛り上がってました。

集合写真

花火が上がって、もんじぇ祭りが終了しましたが、屋台ではまだ行列。
お客さんひいたら集合写真を頼まれていたのでパシッと一枚。
みんな楽しそうなのがとても印象的でしたw
ちなみに撮って欲しい方いたら声かけてくれればいくらでも撮りますので、遠慮なく言ってくださいね!!

口に良し、耳に良し

楽しい時間はあっという間に過ぎて、今年の夏の夜の祭典も終了してしまいました。
口に良し、耳に良し、本当にもんじぇ祭りは楽しいお祭りだな〜とは写真を撮っていても感じますw
最後は抹茶のカキ氷を食べてひんやりとして帰りました。

相模大野の食と音楽の祭典、もんじぇ祭り。
毎年恒例の行事となっているので、まだ来たことない方、来年こそは是非足を運んでみてくださいね!
私も出来る限り参加して、どこかで写真を撮ってますww
楽しいです!おすすめします!!




実は今回のもんじぇ、山梨から帰ってきてそのままお祭りの撮影に、そしてその日のうちに福島へ出かけるというなんとも無謀なスケジュールでした(^^;
この後車でブーンのためビールが飲めなかったけど、来年は飲むぞー!!


2010年02月25日

相模大野の中華料理店 昌龍飯店 

和と自然の風景写真ブログ”茶飲み暮らし”、神奈川県相模大野にある中華料理屋さん”昌龍飯店”さんへと行って来ました。

小田急線相模大野駅から相模女子大学方向へ向かってあるいて約7分ほど、女子大交差点から曲がったところに昌龍飯店さんはお店をかまえています。
個人的にいつも通っている、いわゆる「いつもの中華屋さん」で、家族経営らしく親しみやすいお店。
店長さんは写真家で、相模大野では知らない人がいないほどの有名人。
今回は知人のブログ記事を見て、おいしそうな料理にたまらなくなってやってきましたw

相模大野のTUTAYA近く

TUTAYAさんが近くにあって、駐車場もあるので比較的わかりやすいのではないかと思いながら、私はいつも自転車で通うお店です。
お店の前にはいつもバイクのカブが駐まっていて、数種類の注文に対してはデリバリーもしてくれるようです。
残念ながら我が家は駅でいうと4つほど離れているため遠すぎて配達できません。
そんな距離を自転車で通う自分にみんな驚きますが、電車を乗り継ぐよりも早かったりするので、健康のためにも自転車を使うのですw

昌龍飯店

お店の外見は中華料理屋さんらしい赤と暖色系の色みで、飲食店のカラーコーディネートに則しています。
ぱっと見、こじんまりとしたお店ですが2階には宴会席もあって、けっこうキャパシティがあるんですw
お店の中は満員だったため食事中のお客さんのことを考えて撮影しませんでしたのであしからず・・・

店内はカウンター席とテーブル席が配備されていて20名強のお客さんが入れます。
二階は宴会予約のときのみ利用されていて、こちらも20名ほど入れるお座敷になっているのでちょっとした集まりなんかで利用するにはちょうど良い広さです。

heartちゃんベンチ

お店の目の前には前回記事にもなっている、相模大野のアーティストchicaさんが手掛けたheartちゃんベンチw
こんなところにも隠れheartちゃんに出逢えるなんて嬉しいですね。
とにかくここの店長さんは相模大野の著名人とも交流が深くて、街の方々みんなから頼りにされる存在なんです。
お店がいっぱいのときはメニューを選びながらheartちゃんベンチに座ってゆっくりと・・・なんだか楽しくなってしまいます。

餃子

さてそんなベンチで2組ほどのお客さんが待っていたため、ちょうどいい具合にお腹がへってきたところで店内へ。
注文してまず出てきたのは昌龍飯店の手作りの餃子です。

夜に来るときは料理と一緒にビールが定番なんですが、この日は撮影もあったのでひかえることに・・・
しかし、肉汁がたっぷりあふれ出てくる餃子を食べていると飲みたくなってきちゃいますね〜w
ちなみにここの餃子はにんにくを使っていないのでお昼に食べてもデートで食べても全然平気です。

塩麻婆飯

そしてメインで注文したのが季節限定という塩麻婆飯です。
ご飯の上にたっぷりの塩マーボー豆腐がかかっていて、昌龍飯店特製ラー油と花椒がふりかけられた逸品。
花椒の香りがまた食欲を誘うんですよね〜

写真はちょっと赤みがかって見えますが、実際のところ塩マーボーなのでそんなに赤くはなく、辛さも控えめになってます。
赤く見えるのはラー油のかかっているところを重点的に撮ったからですが、最近辛さに耐性の出来てきた私はテーブルにある特性ラー油をさらにもう一かけw

30周年イベント

ボリューム満点のおいしい料理に舌鼓をうち、ビールを泣く泣く我慢して、また夜にゆっくり来よう!なんて心に決めるのでしたw
写真家の店長さんとの撮影秘話など、ついつい長居しちゃうんですよね〜


さてそんな昌龍飯店さん、実は今年でなんと30周年を迎えるということです!!
イベント好きな店長さんが第一弾感謝祭としてカニフェアを開催中。
この他にもいろんなイベントを企画しているそうですw

いつも来店するたびに何かやっている印象の昌龍飯店、店長さんの話題やアイデアも豊富で飽きさせませんね。
バイタリティあふれる昌龍飯店さんを訪れて、なんだか私もパワーをもらったような気がします(笑)
サボリ気味の私のブログとは違い、忙しい中毎日ブログを更新されているのもすごい!!
見習わなきゃいけないところがたくさんありますね〜(^^;
また食べにきま〜すw


中国料理 昌龍飯店

住所 相模原市相模大野5−28−13
電話 042−743−2341

営業時間
昼 11:00〜15:00 (LO14:45)
夜 17:30〜22:00 (LO21:45)

水曜定休日

駐車場3台


>昌龍飯店店長ブログ

2008年12月04日

三輪そうめん  福神堂

先日、大神神社をご紹介しましたが、三輪と言えば連想されてるものはそうめんではないでしょうか?

実は大神神社の入り口すぐのところに三輪そうめんを食べることの出来るお店が何軒かあるんです。
せっかく三輪まで来て、三輪そうめんを食べない手はない!
・・・と当然のようにお店に吸い込まれていくのでした。

三輪そうめんの本場

今回お邪魔したのは和の雰囲気たっぷりなこのお店。
番傘があるだけでずいぶんと魅力的なお店に見えてしまうのは私だけではないはず。
個人的にもひとつ欲しいと思いますが、一体どこに売ってるんでしょうね?

福神堂

なんて番傘もいいですが、やはり食い気・・・
三輪そうめんの食べられる福神堂さん。
表に張り紙で"にゅうめん”の文字があったので、それが決めてになりました。

にゅうめんとは、そうめんがあたたかいつゆに入り、お蕎麦やうどんのようになったもの。
何を隠そうにゅうめんは私の大好物ですw

店内

店内を覗くと市松模様の床に木のぬくもりのあるテーブル。
そしてお座敷もあり、迷わずお座敷を選んで座らせていただきました。
平日、しかも開店直後だったのでまだ空いていてラッキーでした。
普段は大神神社を参拝に来るお客さんで相当賑わうそうです。

鬼灯雪洞

※写真をクリックすると大きくなります。

店内見渡すとなんだか魅力的な雰囲気のものがたくさん。
ちょっと季節感がずれますが、鬼灯なんかも飾ってありました。
和紙を使った大きな雪洞のような明かりと一緒にお店を店内をあたたかく照らしています。
お店の雰囲気が良いと、なんか写真映えしますよね〜

お品書き

天井にはお品書き。
お蕎麦やいろいろ他にもあるようでしたが、やはり迷わずにゅうめんを注文しました。
そしてもう一つどうしても外せないメニューが一つあったんです。
それはにゅうめんと同じく私の大好物。

柿の葉寿司

それは柿の葉寿司。
柿の葉寿司もまた関西ではよく食べられる、奈良の名物品。
これが好きで好きで・・・おいしいんですよね〜w
器も素敵で、紅しょうがの色がなんとも柿の葉寿司を引き立てますね。

中身は鯖

柿の葉を広げるとふわ〜っと広がるいい香り。
柿の葉と酢飯の何ともいえない甘い香りが食欲をそそります。
鮭の場合もありますが、ここでは鯖がのっていました。
鯖もよく脂がのっていてとろけるようです。
なんともおいしい。。。やっぱり大好物w

にゅうめん

そして三輪のそうめんを使ったにゅうめんが登場。
真ん中に椎茸がのっていて、ダシのいい香り。
にゅうめんは何だかんだごちゃごちゃ入っているよりも、こういうシンプルなのがいいですね〜

つややかな

繊細な糸のようなこの麺。
艶やかでさらりとしていて、美しさすら感じますね。
食べると体と心がほっこりします。
この満たされる感じも三輪の神様の御神徳なのでしょうか!?

三輪素麺

三輪そうめん、まさに地元の名産品という感じ。
木箱には三つ鳥居が画かれていて、とても高級感が溢れています。
名産品のある町ってとても素敵だと思います。

地元に愛される神社があって、おいしい名産品があって・・・
なんだかとても憬れますね。
三輪と言う地名も神話から伝わる伝承にまつわる地名だったり。

そんな場所をめぐらせてもらっているのも本当にありがたいこと。
おいしいものを本場で食べるってたぶん最高の贅沢だと思います。
写真を撮らせていただいて、おいしいものを食べて、美しい風景をたくさん目にして・・・
こういうのは独り占めしちゃダメでしょうし、ブログ見て少しでもたくさんの人が足を運んでくれると嬉しいです。


というわけで、大神神社のすぐ近く、三輪そうめんの福神堂さんをご紹介させていただきました。

2008年10月19日

かぐや姫 (嵐楼閣)

嵐山周辺でどこかおいしそうな料理屋さんは無いかと探していると”かぐや姫”という料理屋さんを見つけました。

嵐山のお店が立ち並ぶところにはいろんなお店があったのですが、なんだか隠れた名店のようなお店に入ってみたくなりました。
京都らしい食事が出来て、お値段も手ごろで・・・
な〜んて贅沢な要求を満たしてくれるお店。
それが今回おとずれた”かぐや姫”というお店。

渡月橋を渡って

場所は渡月橋を渡って行ったところ。
最後の橋の途中からお店を望むことができます。
料理旅館、嵐楼閣と書いてある建物がそれです。

かぐや姫

最後の橋を渡って左の路地に入って行ったところにありました。
・・・と説明口調ですが、お店を偶然見つけるまでには相当歩き回りました(^^;
このブログを見た方がすんなりとたどり着いていただければ幸いですね。

温泉旅館

実はかぐや姫さん、温泉旅館なんですねw
嵐山温泉の嵐楼閣という旅館と一緒になって、料理屋さんがお店を並べていました。
この写真の左手には足湯がありました。

個室へ

ちょっと変な時間だったんですが、逆にそれが良かったw
なんと案内してくれたのは個室!
京都の料亭で個室だなんて素晴らしい贅沢ですw

湯豆腐

せっかく京都の料亭での食事なので、コース料理を頼むことにしました。
最初に湯豆腐、昆布だしと豆乳のどちらかを選ぶことが出来ました。

今回は豆乳の方を選んでみたのですが、これまたびっくり!!
肘で抱えるほどの鍋にたっぷりです。
これだけでコースのお値段いってそうなボリュームでした。
紅葉の形のお麩とか、見た目も楽しいです。

玉蜀黍の豆腐

そしてトウモロコシのお豆腐。
ジュンサイととろみをつけただし汁、それにアスパラと・・・
そしてなんとキャビア!!
一つ一つに手がかかっている上に、素材も抜群です。

茶碗蒸し

続々お料理が出てきます。
こちらは茶碗蒸し。
とろーり梅肉あんかけに雲丹まで乗って、ちゅるんっポワァ〜ですよw
もう擬音だけで味を伝えてしまうくらいおいしかった。

湯葉刺し

京都といえば湯葉。
湯葉刺しの登場。
湯葉刺し用のたまり醤油でちょっとわさびをつけていただきました。
くんにゃりとした独特の感覚がたまりません。
大豆の香りもしっかりしていて言うことなし。

揚げ茄子

揚げ茄子です。
京茄子の丸っこい形に職人技の切れ目をしっかりいれてあって、よく出汁がからむようになっていました。
しし唐とカツオ節との相性もばっちりです。
茄子好きの私には言うこと茄子。

鮎

まだまだ出てきて、次は鮎の塩焼き。
鮎は香の魚と言われるほど香りが良い魚。
いい苔をたくさん食べているよく脂ののった鮎を酢醤油でいただきます。
川辺の料亭で鮎をほおばるのは最高ですねw
魚の食べ方だけには定評のある私、骨だけ残してきれいに頂きました。

ご飯

もうかなりお腹もいっぱいのようでしたが、ご飯に味噌汁、御香々。
言い忘れていましたが、食べ物だけでなく器でも存分に楽しませていただきました。
かわいらしい器に敷物も金襴で、本当に見た目も大満足でした。

デザート

トドメの別腹!
スウィーツまでやってきて、帰りに甘いものでも食べて帰ろうという要求まで満たしてくれましたw
抹茶のアイスに果物。

これだけコースで出てきて、素材も良くて、味も最高で、個室で・・・
ひょっとしてサービス料とか取られちゃうんじゃないか!?と不安になってしまいましたが、単純に注文した分だけの代金でした。
ほっと一安心。。。
普通これだけ食べちゃったら、万の単位いってるでしょうけどね。

値段も聞いてびっくり!
安すぎて悪いような気がしました。
いくらだったかは是非足を運んでみてください。


帰って親にかぐや姫さんの話をすると、な〜んだちゃんと知ってるんですね。
隠れた名店ですけど、地元近隣の人はみんな知っているみたいです。

京都旅行、嵐山方面にお昼に行かれたらチェックしてみてくださいね。


もちろん宿泊も出来て、温泉にも浸かれるそうです。
ご飯もこんな贅沢に食べられたら、嵐山でのお宿は決まりですよねw




京都嵐山 かぐや姫(嵐楼閣)

場所 京都市西京区嵐山中尾下町54−2
電話 075−881−1193
時間 11:00〜20:00

2008年08月04日

猪狩屋 〜西表島の郷土料理〜

西表島にやってきて、普段目にすることのできない光景にどんどんのめりこんでいきます。

都会では感じられない大きな自然。
こんなところに住んでいたら心もおおらかになるんだろうなぁ・・・
なんて思いながら、ひたすら友人に運転を任せ続けていました。

もちろん運転は出来ますが、ここは甘んじて写真を撮らせてもらいました。

西表の自然

車の窓を前回にして、島とは思えないほどの広大な自然を身体いっぱいに感じながら進んでいました。
すると・・・これも自然なことなのでしょう、しっかりとお腹がへるものです。
自然の流れが一番、自然に身を任せ、ご飯を食べることにしました。

猪狩屋

やってきたのは西表島の大原港から北に向かう途中にある猪狩屋さん。
カマイトゥヤーと読むそうです。
変に飾り立てることもなくシンプルな外観。
青空に白い壁がとても映えていました。

さとうきびジュース

お店に入ってまずはサトウキビのジュースを注文しました。
なんでも自家製のサトウキビを搾って作っているとのこと。
濃厚でありながらどこかさわやかな味わいが、のどを潤してくれます。

他にもパインジュースなどもとても人気があるそうです。

タコライス

タコライス。
沖縄周辺が本場だなんて聞きましたが、あまりよく知りません。
少し辛口の肉でご飯を食べます。
ピリッとしていて夏にいいかもしれません。

西表そば

先日の八重山ソバに続いて西表ソバ。
基本的に八重山ソバと変わりませんが、スープが少し濃いような感じ。
少し太めでコシのある麺は食べごたえがあります。

イノシシ汁

そして珍しいイノシシ汁。
意外とさっぱりしたスープに、ちょっと歯ごたえのあるイノシシ肉。
なかなか口にすることの出来ない料理たちに舌鼓を打つことは言うまでもありません。
ビールが欲しくなりましたが、この日はまだ先が長かったので我慢です!

実は西表島ではイノシシが結構とれるんだそうです。
この猪狩屋さんのお店のマークにもイノシシがあしらわれていました。

搾り機

お店の中にはお土産物などいろいろおいてありました。
中でも有名な黒糖は、自家製のサトウキビを使って作っているというこだわりっぷり。
写真のマシーンが、サトウキビを搾るマシーン。
これもなかなか珍しい。

たっぷり

お店の裏側にサトウキビを搾ったあとがありました。
そういえばさっきのサトウキビジュースも自家製のものでした。
たくさんのサトウキビを搾って作ることの出来る貴重な味わい。
黒糖はこのサトウキビを煮詰めて作っているという話でした。

都会にいると食べ物が作られる過程を見ることがなかなか出来ませんが、ものがどうやって作られるのかを知ることも、とても大切なような気がします。

黒糖石鹸

猪狩屋さん、お腹いっぱいになって、少し勉強も出来たいいお店。
お土産に黒糖石鹸なるものもゲットしました。
パッケージの西表山猫が何ともいえませんw

手作りのものにはいいものがたくさんありますね。
その土地によって特産物が違って、それによって習慣や文化が違って・・・
情報化社会によってそういった地域特性がなくなりつつありますが、やはり土地によって変化があるほうが楽しいものです。


変に大手飲食店が進出してきていない西表島は本当にあたたかみのある島だと思います。
もうちょっと西表島のお話は続きます。。。



猪狩屋(西表島グリーンファーム)

場所 沖縄県八重山郡竹富町南風見201−64
電話 0980−85−5314


2008年07月13日

石垣・夜歩き・宵の口

日本を離れてやってきたのは琉球王国・・・のその先の石垣島。

飛行機の便の関係で石垣島に着いたのは夕方近く。
初日は台風の影響で厚い雲に覆われていました。
仕方なく美しい風景の写真は諦めて、石垣の街とその周辺を探索して楽しむことにしました。

街

街の街路樹はさすが南国というべきでしょうか。
遠いところに来たんだなぁ・・・と、少し湿った南国の風を感じながらぶらぶらしていました。
とにかくまずお腹がへったのです。
なんか沖縄・石垣チックな食べ物が食べた〜い!

八重山そば

ということで訪れたのは八重山そばの食べることができるお店。
本州でいうそばとはまったく違うタイプのおそば。
麺はちょっともっちり、お汁はあっさりとしているけどダシがきいています。
唐辛子を泡盛でつけたコーレーグースーが欠かせません。

グラウンド

とりあえず小腹を満たした後は石垣島の周囲をちょっとぶらっとしてみました。
ぶらぶらしていると、高いフェンスに囲まれたグラウンドのある学校を発見!
日も暮れていたので学生さんはいないようでしたが、地元の公立高校のようです。
昼間はこの学校に石垣島の学生さんが通っているんですね〜

しかし実はこの学校、ものすごい有名な学校なんです!

八重山商工

沖縄県立八重山商工高等学校。
そう!甲子園にも出場している野球の盛んな高校なんです!!
偶然発見できてなんかラッキーでした。

しかしほとんどの学生が島の人間で構成されている野球部が甲子園に出場するってすごいことですよね。
しかも公立なのでどこかの私立高校のように宣伝のためのスカウトなどはやっていないはず。
もうすぐ高校野球のシーズン、こういう高校こそ応援したくなりますよねw

オリオンビール

なーんてちょっと感動した後は街に戻って、やっぱり飲みでしょうw
地元の方に聞いたお店へ入ってとりあえず乾杯!
ビールはもちろんオリオンビールで。。。
沖縄といえばオリオンビールですよね〜

ジーマミー豆腐

そしてお料理。
手始めにやってきたのはジーマミー豆腐。
普通の豆腐とは違ったもっちり感のある食感が特徴的。

ラフテー他

なんて言っているうちにどんどん料理がやってきました。
ラフテーやスパムを使った豆腐チャンプルー、テビチなどなど・・・
沖縄料理、最高ですねw

夜歩き

お腹いっぱい
いい具合に酔いもまわってきたところでちょっと周辺を散歩してみることにしました。
夜はあまり車も走っていないのでのんびりと歩けます。
いいですね、夜中まで仕事に追われていないこの感じ。
自分の性格にばっちり合っているような気がしますw

石垣港

ぶらぶら〜っと石垣港までやってきました。
翌日はこの港からさらに西へ向けて出発することになりました。
基本的にノープランなので、飛行機に乗っている間に決めたんですが・・・
石垣島より西・・・の・・・島?
さぁてどこのことでしょう?

眠りネコ?

いい感じに風を感じながら夜歩きした後は、ホテルに帰って寝るだけですね。
都会の喧騒と違って静かでゆったりとしていてとても気持ちがよかったです。

ちょっと気付いたのは夜中に歩いているのは人じゃなくて犬や猫。
なかでも犬は鎖などでつながれていることもなく、私達と同じようにぶらぶら歩いているんです。
なんて自由なんでしょうね〜


石垣八重山、翌日以降が楽しみになってきました。
先に乾杯しちゃって翌日大丈夫?って思いますが、大丈夫!
ここでは毎晩のことですから・・・(笑)

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10月25日(火)〜10月30日(日)
沖縄県立博物館・美術館
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フォレオ瀬田
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クリエイターズマーケット

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