haruku666のblog

晴薫という名前でやっていた、雨の日の日曜日は・・・というブログの後継です。 教養書の備忘録、小説、エッセイ、ノンフィクションの読後記録。 映画、スポーツ観戦の感想が主でしたが、最近は安室奈美恵と萌え系のアニメにもはまっています。 オープンスポーツカーも好きで今は981型ボクスターGTSでサーキットを走っています。

佐藤琢磨インディ500で優勝!という大ニュースが取り上げられない文化

佐藤琢磨選手が世界三大レースの一つ、インディ500で優勝しました。

これはテニスやゴルフの全米オープン優勝に匹敵する大快挙ですが、テレビも新聞もあまり取り上げてないでしょうか?

インディ500自体が日本では知られてないですもんね。

なんで日本ではモータースポーツの人気がないんだろう?って、昨日、初めてレース観たかもって書いている私が言うことではないですね。

 

まず自らに問えって事ですが、確かにほとんど見ないんだよね。

一番見ていたのは、F1でホンダが勝ちまくっていた時期ですが、ホンダ撤退と共に見なくなった。

アレも結局、F1を見ていたっていうよりホンダが勝つのが気持ち良かったんだよね。

セナもプロストもマンセルも良いキャラしていたけどさ。

我らがホンダの最強エンジンが、フェラーリやベンツを倒しまくるってのが気持ち良かった。

普段、素晴らしいモノの例えで、「安室奈美恵神のフェラーリ」とか書いているけど、勝負となると日本メーカー推し。

最近、スーパーGT+って番組見るようになったんだけど、これは自分が同じサーキット走るんで、見ていて親近感があるから。

放映が週末なんで、数時間前に走ったサーキットがテレビに出て、そこをプロドライバーがレーシングカーで走っていれば見るよね。

うん、うん、コカ・コーラコーナーね、なんてさ。

スピードは全然違うけど、ライン取りとか参考になるしね。

巧いなあ、なんて感心出来るし。

だからどっかのチームのファンで、スーパーGTが好きでって事じゃない。

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初めてのレース観戦!って事になったか?

最初はミュシャ展に行こうかと思っていたんですが、ツィッターでチェックすると100分待ちとかなので、ヤメ。

ポールボキューズのコラボメニューも食べたかったんだけどね。

入場100分なら、レストランは絶対無理でしょ。

ジャパリカフェは予約で満員だし、キュアメイドカフェはSAOコラボでかなり待つみたいだし、ベージュアランデュカスもアルマーニリストランテも予約とれず。

 

結局、図書館に行って、忘れ物のバックを受け取ったり、あとはグズグズ本を読んだりしていたんですが、あまりに良い天気なので、どうしてもどっかに行きたい!と思いだして調べたら筑波サーキットでなんかやっている。

どこにも行くとこないんで、行ってみようと向かいました。

早めの昼食後の上、昼寝までした後なので、諸々のイベントは相当進行していて、ロードスターレースは終わり。

フェアレディZのワンメイクレースみたいのが始まって、それをダンロップコーナー奥のベンチで見る。
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この場所は初めて来ました。

筑波サーキットに行く=コントロールタワー前のパドックに直行して、自分が走る、なんで、こんな通路を通ってこんな場所に来られるなんて新鮮。

しかもこの場所もパドックになっているんですね。

本日は大きなウィングを背負ったフェアレディZがたくさんいてカッコイイです。

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実はクルマのレース観戦は初めての経験。

しょっちゅうサーキットは走っているんで、これを言うとみんなに驚かれるんだけど、やっぱりサーキットは観に行くより走りたい方。

でも今日は楽しかったです。

第一ヘアピン前の席からは、1ヘアがいかに登っているか分かったし、参考になりました。

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今更のレフリー疑惑とか流麗な井上尚弥とか和製タイソン比嘉大吾とか

田中恒成とアコスタの激闘から始まったボクシング週間。

村田諒太の試合を裁いたグスタボ・パディージャについて今更ながら問題視されてますが、何をか言わんや。

ただでさえ世界的に手数をとる傾向があったんだから、試合前にこの程度のチェックすらしない主催者に問題があるとしか思えないです。

日本の「現場の努力を上が潰す」って伝統芸。

いい加減になんとかならないモノでしょうかね。

 

井上尚弥vsリカルド・ロドリゲス

毎週最低2時間、エキサイトマッチで世界のチャンピンを観ていますが、今回の井上尚弥はチャンピオンの中でも一流中の超一流でした。

パワー、スピード、コンビネーションの華麗さ、距離を測るフットワーク、みんな宝石の輝き。
これほど輝きに満ちた選手は、世界でもそうはいないよ。

マスクも良いし、世界のスターになると予想します。

 

比嘉大吾vsファン・エルナンデス

1313KOでチャンピオンになった比嘉大吾。

相手をいくらでも倒すショートパンチの威力は、和製ローマン・ゴンザレスというより、マイク・タイソンって感じ。

それにしても体重超過で試合に臨んだエルナンデスは醜くかった。

規格一杯に引き伸ばされたリングをひたすら逃げまわり、ダウンする度に、チョンチョンチョンチョン額を突いてバッティングアピール。

オマエが倒されたのって、パンチだろうって。
頭なんか当たってないだろう。

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村田諒太戦、ボクシングをタッチしてクリンチで勝てるスポーツにするのなら

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昨日、追っかけ再生しながらつぶやいた私のツイートです。

もっとたくさん、つぶやいたことはつぶやいたんですが、言いたいことはこれでおおむね全部です。

ラスベガス採点は手数と言いますが、ボクシングが格闘技であるなら、あの状況でエンダム勝ちはありません。

ボクシングが触りっこなら、エンダムだけどね。

倒した方が負けたというなら、ちょっと前のコバレフとウォードの試合が似ていますが、ウォードはまだ試合をコントロールしていました。(それでも私はコバレフ勝ちだと思ったいますが)

エンダムはただ恐れ、逃げ回っていただけです。


タッチボクシングというなら、メイウェザーはどうなんだという方がいますが、次元が違います。

メイウェザーのディフェンスは、みんなが300億払っても観たい!と言わせる神技でした。

昨日のエンダムに流麗なディフェンスありましたか?

ボクシングの精華を感じましたか?

私には嫌らしさしか感じなかった。

これを好むファンなんているんでしょうか?

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ブリューゲル「バベルの塔」展@やっぱり見ておくべき傑作

行ったのはGW中だったので、今更の記事なんですが、充実した展覧会なので、みなさまも是非、ということで一応記事に残します。

この展覧会のメインはブリューゲルの「バベルの塔」です。

美術の教科書やら、テレビやポスターの中にも、バベルの塔、といえばこの絵だとよね、という作品。

見ればやはり圧倒的な迫力の傑作で、アートって凄いなと、思える逸品ですね。

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この作品を前にすると、それまで描かれたバベル塔がみんないかにショボかったか。

バベルの塔を未完成図にした、ってのが天才だよね。

未完成図にしてある事によって、観る者は、どこまで行くのだろうという想像力をかきたてられる。

そこはかとなく、無限すら感じられる。

さらに付け加えるなら、人類が描く「巨大な塔」というイメージは、この絵画以降、変わってしまった。

塔=高いけど細い物、ではなく、まずは基盤をドーンと大きく描くようになった。

この独創的な構図と細部に至るまでの描写力の前では、普通の傑作ですら、みんな消し飛ぶんです。

アートは残酷ですね。

プロスポーツの世界でのメッシやC・ロナと一緒。

普通に超一流な選手でも、歴史的な選手と一緒に見るとなんか添え物になってしまうという現実。

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星の塔 高橋克彦@達者な筆。読ませる幻想譚

星の塔 (文春文庫)
高橋 克彦
文藝春秋
2012-09-20

最近は話題になる事も少なくなった高橋克彦さんですが、読めばやっぱり相当な書き手です。

この本は短編集で、モティーフはほとんど一緒。

1人の男性が、東北の山間の奥地に行き、怪異と出会うというモノです。

 

ストーリー構成は、最初に日常から離れる旅の描写があり、資料館やら図書館、博物館に行き、美しい女性と出会って、怪異体験、です。

見事な程のワンパターン構成なんですが、それぞれの短編には違う味わいがあり、読み処となっています。

物語の神話体系。

なんて事も思いました。

一番印象に残ったのは短編集の題名にもなっている「星の塔」かな。

塔から眺める描写が圧倒的でしたね。

蛍の女」の悲しみと抒情も素晴らしかった。

花嫁」はラストのオチは見えてしまいました。

でもSFとしての価値は落ちない。

良い出来だと思います。

子とろ子とろ」は、蟠桃が怖かったですね。

ホントの話かとネットで検索してしまいました。

まあ、昔って現代より怖いよね。

昔の貧しさ故の、それでも助かりたい人間の欲望が突っ走って行く果てって怖い。

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ブレイブウィッチーズ ペテルブルグ大戦略@サーニャ推しなら、必見!

ブレイブウィッチーズのOVAが劇場公開されたのですが、私はストライクウィッチーズの時から熱心なファンではありませんでしたし、30分の作品なんで、わざわざ観に行くのもね。

どうしようかなと、保留していたのですが、プリズマ☆イリヤ劇場版の前売り特典クリアファイルも欲しかったので、まあついでにという事で本日、行ってまいりました。

 sa-nya2

結果、私のイチオシだったサーニャが全編フィーチャーされていまして、思わぬ程の大満足!

サーニャ推しなら必見です。

尺は完全にテレビアニメ1回分で、よくまあこれで劇場公開に踏み切ったな、という制作側の度胸というか勇断というか、でも結果、サーニャ尽くしの30分が楽しめたんだから良しとしましょう。

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ストライクウィッチーズ、ブレイブウィッチーズならサーニャだよね。

儚げな感じは綾波みたいだけど、ずっと常識的。

美少女力は抜群で、今回もみんなの取り合いになっていまして、その辺が見所。

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雨の筑波サーキットで大切なのはタイヤの溝@無事に帰ってくれば勝ち

本日、雨の中、筑波サーキット2000を走って来ました。

以前から雨のサーキットは好き!なんてカッコツケテましたが、今日は出がけから酷い雨脚。

雨の中、用具を持ってガレージとの間、行ったり来たりしているウチに、ポルシェのキーをBMWの中に置いてきちゃったのに気づかず探し回ったりもうウンザリ。

ここまで酷い降りだと正直憂鬱です。

前回すでにタイヤ滑りまくりって書いたので余計にね。

大丈夫かな、と。

雨だと申し込んでもキャンセルする方、結構いるんですが、本日に関しては、私もちょっとキャンセルがアタマをよぎりました。

車体にゼッケンとか付けるだけでびしょ濡れになるからね。

正直まいったな、と。

ま、結局行って走った訳ですけど。

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走行したクラスは一番速いグループに戻してもらってでした。

これまた、速いグループに入ると、メチャ気合が入っているクルマに、走行ライン譲っているウチに時間が来てしまうから嫌って以前書いたんですが、前回の富士スピードウェイ。

中間クラスに半ば無理言って入れてもらっても、まったく成績が伸びなかったってオチが付いたので、やっぱりね(笑

実力だよね。

 

ま、雨の中、なんとか準備完了して走行になったのですが、滑る!

ブレーキングでも滑るけど、ともかくコーナー立ち上がりでテールが出る。

ミッドシップでテールが出ると、乗っている方は結構大変なんですよ。

 

フロントエンジン車や四駆に比べると、俊敏性に勝る分、安定性に欠けるミッドシップカ―は、

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レクサスLC500@レクサスのフラッグシップをボクスターGTS乗りが乗ると

カッコイイ、レクサスLC500に試乗して来ました。

レクサスはBMW1シリーズの後継車としてNXを考えていたんですが、サービスに疑問を感じて、見送り。

最近サーキット以外にジムカ―ナの参加も考えだして、そうなるとますますSUVはないわ、って事で縁なしと思っていたんですが、LC500があまりにカッコイイんで、試乗させてもらって来ました。

 

【スタイリング】

スポーツカー、というかラグジュアリー・クーペを買う決め手は何か?と問われれば、まず最も重要な決め手となるのはスタイリングでしょう。
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正直、フィオラバンティのフェラーリなんて、神がかっていたのはスタイルだけ?

そんな事言うと、マニアの方には怒られるかもしれないけど、個人的には思っています。

その点、このLC500はレクサスブランドの最高峰として90点の出来?

ゴージャスで華麗で、他の高級車ブランドの真似でなく、レクサス!という個性を体現している。

特に注目されるのは大胆にせり出されたリアフェンダーで、良くぞここまで思い切ったなと。

日本車もやれば出来る領域と感じました。

 

【インテリアと乗り心地】

乗りこむと次にポイントとなるのはインテリア。

この点もヨロシカッタと思います。

レクサスなんだから、居心地は良好なのは当然として、個人的に評価したいのは、高級GTなのに、狭さを恐れなかった事。

クーペはやっぱり乗った時の囲まれ感がないとね。

スポーツカーの最高峰であるV8フェラーリは、意外や意外、それが希薄で、どうも肩回りがスカスカで、個人的には好きじゃない。

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けものフレンズ ジャパリカフェ@夢は叶ったのかな

萌え系のお店に並ばずに行きたい。

ニコニコ本社カフェでの4時間待ちがウソのようなスマホから予約一発のお店が原宿に誕生。
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しかも期間限定なんてもったいぶらない。

どーんと1年やるのだ。

さっそく行って来た訳ですが、ちょっと微妙でした。

まず小さなテーブルで相席が基本。
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今回は3人相席で、知らない人たちと小さくなって食べないとダメでした。

そしてお店の内装が微妙・・・

まあ待たないで入れたんだから、贅沢は言えないんだけどね。

 IMG_1921

頼んだのは、ふーど、どりんく、でざーとがセットになった

「たーのしー!

よくばりジャパリパークセット2800円」

ふーど、からは

お野菜ごろっと彩りカレー
IMG_1920

野菜が新鮮で、美味しかったです。

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