haruku666のblog

晴薫という名前でやっていた、雨の日の日曜日は・・・というブログの後継です。 教養書の備忘録、小説、エッセイ、ノンフィクションの読後記録。 映画、スポーツ観戦の感想が主でしたが、最近は安室奈美恵と萌え系のアニメにもはまっています。 オープンスポーツカーも好きで今は981型ボクスターGTSでサーキットを走っています。

富士スピードウェイでポルシェに振動!それでもラップタイムは更新

富士SWを走って来ました。

今日は5秒切り目標と意気込んだのですが、なんと一本目の慣熟走行を終えてホームストレートで全開にした途端にクルマに振動が!

 

ポルシェ最大の美点は何か、と言われれば、そのタフネス、と答える私ですので、事故もないのにトラブルに見舞われるなんて、と非常に驚きました。

 

最初はクルマが揺れようがどうしようが、負けるものかとそのまま全開をかましてたんですが、23周しても治らないのでやっぱりちょっとね。

ボクスターGTSだと、富士のホームストレート終端で240キロまで上がるので、途中で爆発でもされては大変とPit in

主催の方にメカニックを同道させているチームを紹介してもらい、ナットの緩みをチェックしてもらいました。

この緩みが原因だとタイヤ脱輪、全損クラッシュ!命も危ないってことだったのですが、緩みはないみたい。

後はデブリ。

サーキット走行でタイヤから剥がれたカス(と言ってもかなり巨大)が自分の溶けたタイヤ(RE71Rの溶けっぷりはただごとではなかった!)にくっついて振動の元になるってことですが、そういう経験は散々しているので、違うと断言できる。

後はタイヤのバランサーが落ちた。

さらにサーキットで全開走行を繰り返すと、タイヤと路面の摩擦の大きさが、タイヤとホイールの保持力を超えて、位置を微妙にズレてバランスが狂うそうです。

それをチェックする為に、印を入れているショップもあるようで、実物を見せてもらいました。

タイヤも変えているし、この可能性は大きく、私の場合だと、前回の筑波で狂ったかな。

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劇場版ソードアート-オンラインが週末一位、何故アニメは当るのか?と言えばイベントだから&けものフレンズの見逃し一挙上映会の可能性

先週の土曜日。

仕事を終えた後、参加を検討しているダートラの事を教わりに、某有名ショップへ。

相談後、ソードアート・オンライン劇場版のナイト上映を観ようと企てていたんですが、あまりの混雑ぶりに断念した事、記事に書きました。

ソードアート・オンライン劇場版は、ラブライブやまどかマギカほどの前評判もなく、アニメが社会現象だった訳ではないで、その時は、たまたま混んでいるんだろうと思ったのですが、週が明け映画興行収入が発表されてみると、1位だったのでひっくり返りました。

 

何故、アニメ映画は当るのか?

当の私もアニメ以外の映画にはめっきり行かなくなってしまったのですが、その理由は、劇場で観なくてもほどなく4K大画面テレビで、衛星放送ならCMもなく観られるからです。

記事にはしていませんが、私にとってテレビを観る=スポーツか映画なので、WOWOWから録画してかなり観ています。

最近では「ヒアノメール」「バットマンvsスーパーマン」「イット・フォローズ」なんかが良かったかな。

ただ大作でもツマラナイモノも多く、こんなモノ、宣伝に釣られて劇場に行っていたら最悪だったな、と思う事も多いです。

そういう事って多々あったので、ちょっとおっくに感じるんです。

またオモシロイと思っても、これは劇場で観たかったってほどの映画はそうはないですよね。

家でゆっくりくつろいで録画を観られれば、何か作業をしながらも良いし、食事中でも良い。

画面の前で正座して観るほどの映画は数年に一度でしょう。

 

では何故、アニメだと行くのか、というと、今の時代の日本に生きていられるアニメファンとして、一種のイベント参加的なノリが味わえるからです。

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サーキット走行止めてダートラに行く?118iで東北道を丸和に行くまで篇

サーキットを走るのは楽しいのですが、次に買いたくなるようなクルマは、しばらく出そうもないし、逆にみんなが嫌う雨のサーキットは好きだし、モテギのスリパリー(5種類の滑る路面でのタイムトライアル)では、インストラクターより速いタイムは出せたしで、クルマを滑らせたくなってしまいました。

 

それならドリフトってことなんでしょうが、個人的にドリフトって、無理が行き過ぎている感じで、昨日放映された劇場版:頭文字Dじゃなけいど、速く走るドリフトってヤツをやってみたくなってしまい、土曜日、仕事の後、某有名ダートラショップへ。

お話しをうかがった後、帰りはスタバに入らず乞食のように周囲にたってwifiだけを使わせてもらって、けものフレンズを落す。

ま、自分の家でやれば良いのですが、ソードアートオンラインの劇場版を観ようと思って時間調整していたんですが、予約サイトで見た劇場のあまりの混雑ぶりに、疲れもあってヤメ。

 

本日、お昼から118iで高速に乗ってダートラの聖地、丸和オートランドに向かいました。

近くならのんびり行くんですが、西那須野ICまでなので覆面に注意しながら飛ばす。

ランプウェイから飛ばすとつくづく感じるのは、フロントエンジン車は限界付近での挙動、分かり易くていいですね。

結局、ミッドシップでないとダメなのって、フォーミュラ―カ―だけですね。市販車だったらフロントエンジンの方がイイ・・・ま、こだわっているのって自分なので、好きにすれば良いのですが。

 

エコプロという燃費が良くなる代わりにトルクがスカスカのモードで走っていたんですが、追い越し車線で無双状態。

途中、覆面が多いクラウンを追い越す時は注意を払っていたんですが、何台目だったか、チラッと中を見たら目つきの鋭い男性が運転していたクルマがあったので、用心して走行車線に戻ると、そのクルマが追い上げてきて、コチラのクルマを追い越して行く。

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春に散る(上) 沢木耕太郎@達者な娯楽小説なれど、出版元がダメ

スポーツ観戦ではやはりボクシングが圧倒的に好きだ。

ビッグマッチだと同じ試合を、オンタイムと、オンタイム放送の録画と、通常放送の録画と3回観る。

それでもオモシロイ。

そんなボクシングを題材に、傑作ノンフィクション「一瞬の夏」を描いた沢木耕太郎が長編小説を書いたのだから、もうこの本は読む前から買うしかない本だ。

 

その日は、この本目当てに、「民主主義の為、選挙まで戦います」、なんてフェアをやらない書店に行き、平積みから上下二巻を取り、そのまま巨大書店の周遊開始。

他に何かあるかと探したモノの、特になく、二冊だけしかレジに持っていかなかったので難を逃れた。

レジで清算の為、本を置いた処、朝日新聞出版と背表紙に見えた。

最初はあまりに一瞬だったので、錯覚かと思ったのだが、本を取り上げ確認してもそれはあった。

朝日新聞と書いてある商品は絶対に買わない。

それは私の信念なので、レジの人に謝って、本を返してもらい、元の平積みに丁寧に戻して、iPhoneで確認。

なんとこの小説は朝日新聞の連載小説だったのでした。

 

ま、それでも読みたいので、そのままネットで地元の図書館で検索。

当然の如く、貸出中だったので、予約を入れた処、先日順番が回って来たので上巻のみ読了いたしました。

 

内容は、ちょっとというか、かなり甘口のキャラ設定とストーリーです。

元ボクサーの渋いオジイサン?は、色々お金は持っているけど、金持ちぶらないし、若い女性は世話したがってまとわりついてくるし、元のダチ公とは友情が深いし、周囲の人との交流は暖かいし、若いチンピラ共が絡んで来ても元ボクサーの腕で、あっという間に伸しちゃうしね。

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安全保障と株式投資、リスクとリターンは同じだけという原理を無視する詐欺師から身を守るには

本日、休日でしたが、病院のハシゴで暮れました。

そこで、暴力で一般人を恫喝するしばき隊員を部長に据える大和証券の営業に、絶対に大丈夫と薦められるまま、老後の資金を投じ、10分の1にされた老人の話を聞きました。

 

ただ大和証券の営業は、しばき隊流に多人数で自宅に押しかけ、刺青をちらつかせて恫喝し無理矢理ハンコを奪い取り、契約を結ばせた、という訳ではなく、夜討ち朝駆け、言葉巧みではあったものの、違法な売り込みではない模様。

 

そうなったら「最後はご自分で判断したモノなのだから自己責任ですね」とはとても言えなかったモノの、そう思うしかないです。

 

営業マンが言うには、リスクはなく安全な投資であって、絶対に儲かるという事だったようですが、この世には、リスクはないけど、リターンだけある投資商品はありません。

市場原理が働く限り、リターンのある処にリスクはあります。

 

美味い話ってのは、この世にないんです。

それだけは忘れてはいけません。

人間は自分に甘く(私も自戒したい処です)、分かったつもりになっても、甘言に乗せられやすい。

だからこそ、美味い事を言う人間は、信じてはいけないのです。

 

それは証券投資から国の安全保障に至るまで同じです。

絶対に大丈夫!

憲法九条があれば戦争は起こらない。

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フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンでサーキットは難しい

クルマがともかく買いたい病の私。

結局、足車では距離乗らない&駐車が苦手という点を考えると、当面BMW1以上のモノはないって事で決着し、そうなると考えるのは1年半乗ったスポーツカーの方。

 

同じクルマで富士SW21秒の方がいる以上、クルマを替えるより腕を磨けば良いモノを、安易によりパワフルなクルマに替えたいとなった。

ボクスターGTSからステップアップなら通常、ポルシェ・レーシング・エクスペリエンスで思い知らされたポルシェヒエラルキー上位の911系ってことになるんでしょうが、私は2シーターにこだわりたい。

 

なんでこれほど2シーターにこだわるかっていうと、初めてカッコイイと感動出来たスポーツカーが、フェアレディZの2シーターだったから。
そしてその後、なんだかこのフェアレディ
Zにはピンと来ないと思ったら2by2という四人乗りのクルマだって事が分かったから。
さらに雑誌のグラビアでフェラーリ
308GTBのスタイルに、これは芸術だ!って惚れ込んだは良いモノの、派生車種で4人乗りに変えられたGT4のスタイルにガッカリしたから。
やっぱり

「際立った美を得るには実用性を捨てないとダメ」なんだなという真理。

世の中なんでもそうですよね。

「一つのモノを得る為には、一つのモノを捨てないとダメ」なんだ。

それが私の価値感の原点になっているんで、ドライバーズシートに座った時、振り返って後席があるのがどうしても嫌なの。911自体は凄いクルマだと思うけど。

 uracan

ボクスターGTSより高性能のミッドシップマシーンとなるとマクラーレン570、フェラーリ488GTB、ランボルギーニウラカンとなる訳ですが、問題は488gtb

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親の介護と安倍トランプ会談、艦これ4DX鑑賞の土曜日

土曜祝日で、私にとっては珍しい花金だったのですが、先週から母親が体調を崩して入院中なので、見舞いで終了。

そもそも母親がインフルエンザに罹り、その世話をしていた妻がもらい、私にもうつり、大変だったのですが、一巡りしてなんとか落ち着いたと思った後の入院騒ぎでした。

子供が育つと親の介護。

それが終わると自分たちの入院でしょうかね。

まあしょうがないよね。

仕事に用事に忙しくなり、ブログの更新も間遠になるかもしれませんが、閑散ブログ故、ガッカリする人もいないのが救いなのか、結句、自らの限界を知りました。

 

起きて連休初日は艦これ4DXに行く。

海戦が見事な映画なので、4DX

映えるだろうと思ったのですが、期待通りでした。gisou

ただこの映画、少し暗いよね。

作品のカラーが違うと言えばそれまでなんですが、ガルパンの明朗さに比べて、艦これの海戦は、夜戦ってだけでなく、色調がずっと深刻だ。

もうちょっと「カレー洋作戦」みたいなエピソードを挟んでくれればBD買うのにな。

4DXは水を随分浴びさせられますが、その点ではガルパンより合っているというか、ピッタリで、是非一度とおススメ出来ます。

 

座席の揺れも戦車より船って感じ、出てますよ。

4DXとの相性だけなら一番じゃないかな。

唯一残念だったのは、艤装を付けるシーンをやって欲しかったな、という事かな。

アニメ版一話目の艦娘に艤装が付いていく過程はカッコ良かったでしょう。

シリアス系で押すなら、あのシーンは欲しかった。

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異次元だったテレンス・クロフォード、こんなに強かったっけ?PforPの二位だなと議論

4ポンドもの体重オーバーで計量会場に現れた挑戦者ジョン・モリナを、段違いの強さで8RKOしたテレンス・クロフォード。

なんだか異次元の強さと巧さ、そのスピードに驚かされました。

 

以前から評価の高い選手でしたが、どうも私のウケはイマイチで、器用なのは分かっても、強いかなーという感じ。

特にPound for poundで五位とか言われると、いや、ナイナイ。

試合中、スイッチするのが異様に巧いのは分かるけど、それだけの選手でしょという評価でね。

特に印象に残らなかった。

それがこの試合は凄かった。

猛進してくるモリナ相手に、見応えのあること、アンタッチャブルなこと、フロイド・メイウェザーを思わせるディフェンスで、さらにパンチも良く出して、当てる攻撃性は、スーパー・フェザー時代のメイウェザーみたいじゃないですか。

3Rとか一発もらっていたんで、フロイド・メイほど時空間の支配者って領域には至ってない訳だけど、そのスムーズな、全身の関節と筋肉にオイルが乗ったような動きは、天才的な黒人ボクサーだけが見せられる魅惑がありました。

 

とんでもない強さに見えたんだけど、みなさんの感想は如何だったでしょうか?

この出来なら、My Pound for poundの二位に挙げても良いな。

いちなみに一位は連続KO防衛を続けるゴロフキンを推したい。

本家The RingPound for poundでの一位はR・ゴンザレスだけど、この間のクアドラス戦でミソを付けた。

ボクシング史上、最も流麗なコンビネーションを打てる選手と思っているので、決してアンチじゃないですよ。

本家の二位、アンドレ・ウォードは何かの冗談だと思っている。

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アンソニー・ジョンソンとワイルダー、勝つのは?三浦隆志はミゲール・ベルチェットに勝てる?

1)ヘビー級最強は?技巧派vs野性派

エリック・モリーナを見事にKOして、評価がうなぎ上りのアンソニー・ジョシュア。

イケメンな上、198cmの身長に208cmのリーチ。

ヘラクレスのような筋肉をまとった身体から繰り出す正確なパンチで、相手をKOする様は、まさにカリスマヘビー級チャンピオンの資格充分ですが、どうでしょう。

とりあえず次のクリチコ戦で、世代交代を証明するのは前提として、ジャングルから飛び出して来たような野性派、ディオンテイ・ワイルダーと戦ったら、どちらが勝つか?

細身のワイルダ―に、筋肉隆々のジョンソンなんで、身長は随分離れているかと思うと、ワイルダーは2cmしか大きくない。

ともかく長い印象リーチも意外に接近していて、差はたったの3cm

となれば、テクニックに優れ、筋肉に恵まれている印象のジョシュアが勝つ、と予想するのが筋でしょうが、私はズバリ、ワイルダー勝利に掛けます。

 

理由は、ジョシュアのボクシングは、余りに完璧に見えるから。
全ては計算の上で行われるボクシングなら、リングの上に暴風雨を起こすワイルダーのパワーは、ジョシュアの計算を超えるのではないか?
、という勘だけです(笑

ま、当たるかどうかはともかく、互いに次ぎの試合をクリアしたら、観てみたいドリーム・ファイトだよね。

この試合が決まったら、その日はどこにも出掛けられない。

 

2)三浦隆司はチャンピオンに返り咲ける?

初の海外マッチという事だったからか、明らかな緊張からもらってしまったパンチが、最後までアダになったフランシスコ・バルガス戦の三浦隆司。

あの1Rのパンチがなければ、激闘王バルガス相手でも、速い決着あったと思います。

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金isない@シールズのツィートに見る日本社会の懐の無限の深さ

NHKや朝日新聞、TBSが「安倍政治の暴走を食い止める希望の若者たち」と絶賛し、ソニーの上級研究員の茂木健一郎が「彼らにノーベル平和賞を!」と絶叫した学生団体SEALDs(シールズ)にはラップの得意な人がいるみたいなんですが、その人のツィートで

「金isない」というのがあるそうです。

・・・その後のつぶやきが奨学金600万の返済に困った話なんで、どうやらこれはお金に困っている、と言いたいらしいのですが、そこで書かれた言葉が

「金isない」

 

私は英語が苦手ですし、頭脳も優秀でない事、自覚しているのですが、流石に「金isない」はちょっとね・・・

長嶋茂雄さんの伝説、鳥料理を注文した時のI’m chickenというレベルですよね。

長嶋さんは、戦後、日本中を勇気付けた名選手なので、I’m chicken.でもみんなが感心するんですが、ドゥールーズを語る大学院生が金isない、ってのは説得力に欠けるんじゃないでしょうか。

 

最初に読んだ時は、経緯が不明だったので、これはお金がこの世界から消えてしまったSF的現象

There is no money in the world.

の事かなと思ったのですが、どうもあんまり意味が通らない。

次に考えたのが、ジョン・レノンのイマジン的な

想像してごらん、もうお金なんて意味がないんだ、的な事かな、

♪~imaginemoney is worthless.

と言いたかったのかな?

まさか金はカネと読むのではなく、Goldって事でGold is not thereとも思ったのですが、なんとこのツィート主さんが言いたかったのは、

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拙著@電子書籍
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