本日、TC2000、走行いたしまして、初夏を思わせる強い日差しの中、ベストラップ更新しました。
気温も高く日差しも強く路面温度も高かったのですが、それでも12月、1月の記録を更新出来たのは、クレフさんでの以下の改造によったモノです。
以下、改造内容とその感想を
オーリンズ車高調
987のノーマルボクスターでは、セルシオみたいな乗り心地だったのに、スポーツサスを選んだ今の981ボクスターGTSの乗り心地は激悪です。
特にハーシュネスが酷く、少々の突き上げでグダグダ言うな!というスパルタ派の私でも、なんか限界。
ウンザリだったんですが、相当良くなった。
跳ねるには跳ねるけど、軽い感じで、身体に直接来るような突き上げ感はなくなりました。
サーキットでの走行も、コーナリングで強いGが掛かった際のロールはよりスムーズに、それでいて芯のシッカリした感じで粘る。
ただ本日に関しては、2枠目、3枠目とアドバンネオバが限界で、ズルズル滑りっぱなし。
トップタイム出した人がSタイヤで3周めどに走っていた理由が分かりました。
IPDプレナム取付、BIGスロットル、デジテック
ターボと違い、自然吸気エンジンのチューニングでは、それほどのパワーアップは望めません。
そう説明されていましたし、それほど期待していなかったのですが、乗って帰って、交換した部品(ブレーキディスク4枚やらサスやら)を降ろしてから高速に言って感動。
トップエンドでのいわゆるピークパワーはそれほど変わらないと思うのですが、中速からのトルクははっきり増えていました。
これはスゴイと思いつつ。
パワーにはすぐ慣れるとの言葉通り。
私が特殊な性癖なのかもしれませんが、すぐに慣れるね(笑
パワーって、幾らあってもすぐに慣れる。
でもポルシェってこんな程度か、というパワーだったのが、ちょっとポルシェらしい狂暴さを感じられるようにはなりました。
ただサーキットに行くと、特に今日は一番速いクラスで走ったのですが、ストレートで抜けるクルマはないです。
小さな2BOXのクルマなんか、インフィールドのコーナー区間じゃ速いだろうけど、ストレートなら、と思っても、全然捕まえられない。
トップグループのクルマってみんな怖いです・・・
内装も何もないんだもの・・・
Girodisc(350mmΦへ大径化キット)
ずっとコンプレックスだった、特にリアのブレーキ口径の小ささからもおさらばです。



形状もドリリングタイプからスリットタイプに変わったので、サーキットでの超高速からのフル制動繰り返しで、クラックが入って交換、って事も少なくなるはず。
前後カジプロμブレーキパッド
センサーがないのが不安だけど、コストは安いし、適応温度も800℃に上がり、サーキットには適しているはず。
というか、そういう部品をやっと入れたって感じですね。
頻繁にサーキット走るなら、早めに交換しましょう。
私が遅すぎました。
サーキットと高速と言っても一般道じゃ、パットの適応温度、違い過ぎて合わないです。
一方、このパット、一般路上だと、少しカックン気味ではあります。
グループMステンレスメッシュブレーキホース
プロとアマの最大の違いはブレーキの初期制動って事で、ともかくガツンと踏め!と教わって、やっていたんですが、どうも柔らかいモノを踏んでいる感じがぬぐえなかったんですが、本日は、本当にガツンと踏めました。
力を抜きつつのステア操作は、まだまだですけどね。
今後の課題にしましょう。
アライメントも調整したせいか、ステアリングは軽くなり、エンジンのパワーが上がったせいもあり、ともかくクルマがとても軽量になって帰って来ました。
3月にはプレミア公開になるはずのケイマンGT4RSが未だ、正式発表なしで、私の元にはいつ来るの?というか、売ってもらえるかどうか分からないしって事での改造踏切でした。
本日のサーキット5秒台には入れたかったんですが、ともかく時間がたつにつれ、え、こんな速度でって程度でタイヤが滑り出して、工夫してクリアも取れたんですが、どうにもこうにも6秒3が限界でした。
気分としては、ホントにユックリ、ユックリ、タイヤが滑らないように、滑らないようにって、我慢の走行だったよ。
タイヤだな。
最後の砦はタイヤ。
でも改造してずっと良くなったよ。
タイムもだけど、乗り心地からハンドリングから加速までね。
オープンにもなるし、スタイルも気に入っているし、エンジン音は良いし私にとっての究極に少し近づいた。


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。