諏訪ッチ

信州諏訪と東京湾の干潟を行ったり来たり。 野鳥たちの生活と自然の移り変わりをご紹介します。

高原へ(18)

高原のノビタキやホオアカはどうしているのだろうと高原へ。
ホオアカはすでに一羽も姿が見えず、
ノビタキの親子だけが数羽残っていましたよ。
もう夏鳥の移動が始まっているのですね。

高原に上がる途中で出会ったノスリ
M27D3836
(2016年8月23日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

すぐ近くでホバリング
M27D3842
(2016年8月23日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

ノスリは美しいね
M27D3853
(2016年8月23日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

ノビタキがやっと出て来た
M27D4007
(2016年8月23日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

シシウドももう枯れたね
M27D4156
(2016年8月23日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

換羽中のノビタキのお父さん
M27D4123
(2016年8月23日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

ホオアカは一羽も姿が無く
代わりにカワラヒワ
M27D4070
(2016年8月23日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

いつもの森へ(39)

暗くて写真は撮りにくいいつもの森だけど、
2日間でほとんどの鳥たちが出て来てくれましたよ。
それに思いがけない子もね。

アオゲラと
M27D3514
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

アカゲラは一瞬だけ
M27D3538
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

コツコツコツと小さい音はコゲラ君
M27D3763
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

これでキツツキが勢ぞろい
M27D3765
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

子育てが終わったキビタキのお母さん
M27D3634
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

イカルもやって来た
M27D3813
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

頭の上に来たのは
M27D3789
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

サンコウチョウ!
M27D3797
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

3羽もいたけど
子供なのかな・・・?
M27D3807
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

いつもの森へ(38)

鳥たちがたくさん来てくれるので、
翌日もいつもの森です。
この日は子供たちが次々と来てくれましたよ。

クロツグミの子供だ
M27D3463
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

近くの地面にも
M27D3494
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

ここにもいた!
M27D3504
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

なんと10羽近くの子供たちが集まっていたのです
M27D3544
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

この子はもうかなり大きい
M27D3829
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

キビタキの子供と
M27D3577
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

お母さん
M27D3634
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

サンショウクイの子供も
M27D3627
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

2羽いるのが分かるかな
M27D3680
(2016年8月21日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

近くの田圃で

今日は会えそうだなと予感がして、
久しぶりに近くの田圃へ。
お目当ては今年まだ見ていないケリ。

小さめの白いサギ
M27D3398
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

チュウサギだね
M27D3346
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

チュウサギを撮っていると
端の方に何かいる
M27D3353
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

いました、いました
やっと会えた
M27D3355
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

2羽いると思ったら
M27D3379
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

3羽いる
M27D3411
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

両親と子供一羽かな?
M27D3429
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

いつもの森へ(37)

お盆も終わり、暑さを逃れて諏訪に到着です。
別天地のような涼しさ!
元気いっぱいでいつもの森へ。

まず真っ先に出迎えてくれたのは
いつものこの子
M27D3241
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

大きな声でお出迎えです
M27D3250
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

そしてエナガさん
M27D3276
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

これはお子様かな?
M27D3211
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

ヤンチャなキビタキの子供
M27D3270
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

オニグルミの木にはサンショウクイのお子様だ
M27D3294
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

アカハラ君は直立不動でお出迎え
M27D3318
(2016年8月20日撮影 EOS7Dmark EF400mm F4 DO IS USM)

近所の干潟で(23)

近所の干潟へ行って驚くのは、30度を超す猛暑の中、
シギを見に、かなりの人たちが来ているのです。
お盆休みの間には、探鳥会で30名近い人たちが来ていました。
かなりの高齢の人も多くて驚きました。
皆さん元気です!

この日は新顔のオバシギが2羽来ていました
左の2羽がオバシギで右端はキアシシギ
M27D2659
(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

一番多いのはメダイチドリ
M27D2708
(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

キアシシギも多いね
M27D2444
(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

干潟を飛び回る
M27D2446
(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

このダイゼンはまだ夏羽が美しい
M27D2539
(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

メダイチドリとトウネン
M27D2619
>(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

キョウジョシギに
M27D2626
(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

アオアシシギも1羽いた
M27D2376
(2016年8月12日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

遠くにオオソリハシシギ2羽とダイゼンが2羽
M27D3201
(2016年8月16日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

ウミネコは夏バテ?
M27D3178
(2016年8月16日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

海の干潟へ(16)

海の干潟には、数がまだ少ないけど、
いろいろな鳥が来ています。
一番多いのは今のところはウミネコですけどね。

ウミネコの幼鳥とトウネン
M27D2831
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ウミネコは存在感があるね〜
M27D2843
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ウミネコの中になぜかユリカモメが1羽だけ
M27D2850
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ダイゼンも結構いますね
M27D3023
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

キアシシギの脚にタグが付いている
M27D2911
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

キョウジョシギはまだ少ないな
M27D2083
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

トウネンの群れが目の前を飛んで行った
M27D2836
>(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

このダイゼンは換羽が始まっているな
M27D2050
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

海の干潟へ(15)

この日は干潮が夕方の6時30分。
それで4時頃にゆっくりと干潟へ出かけました。
この時間だと暑さも少しやわらいで助かりますね。
今日はオオソリハシシギ。

まだ少し夏羽の赤色が残っているね
M27D2899
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

一羽で黙々と食事中
M27D2882
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

左はキアシシギ
M27D2853
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ダイゼンもいるね
M27D2860
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ウミネコもたくさんいる
M27D3163
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

時々飛んで
M27D2823
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

今度はミヤコドリの近くに
M27D3056
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

そろそろ日暮れが近いね
M27D3011
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

海の干潟へ(14)

この干潟へミヤコドリが夏を越すので有名です。
夏も残っている子たちは、まだ子育てをしない若鳥なのだそうです。

潮が引いてくるとミヤコドリがやって来た
M27D3065
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

全部で20羽ほど
ウミネコの幼鳥や
ダイゼン、キョウジョシギも一緒だね
M27D2029
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

まだ引き切らない浅瀬で貝探し
M27D2976
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

気を付けないとウミネコに横取りされるよ
M27D3005
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ほら、気を付けて!
M27D3034
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

仲間も狙っているよ
M27D3096
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

新鮮な江戸前のアサリは美味そうだな
M27D3100
(2016年8月13日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

海の干潟へ(13)

今年のお盆は習志野で過ごすことになって習志野へ。
早速秋の渡りの始まった海の干潟へ様子見です。
暑さで目がくらみそうだったけど、鳥がいてくれると暑さも忘れるね。

干潟に着いてシギたちを探していると
メダイチドリの中に珍しい子が
M27D1918
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

キリアイの幼鳥だ
M27D2294
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

トウネンより少し大きいね
M27D2333
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

飛んだ!と思ったら
M27D2337
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

近くに降りて
M27D2266
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

目の前に
M27D2199
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

独り占めだ!
M27D2191
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

こんなに近くで見たのは初めてだな
M27D2177
(2016年8月10日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)




いつもの森へ(37)

サンショウクイは、いつも高い木の上を飛び回っているので、
なかなか姿が見れません。
子供が独り立ちをした直後の短い期間には、
比較的低い枝に降りてくる。
この時が見るチャンスなのです。

低いところをチョコマカと飛び回るメジロ
M27D1832
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

メジロの夫婦は仲睦まじいね
M27D1773
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

アカハラだと見ていると
M27D0915
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

頭の上でヒリヒリヒリと声がする
M27D1082
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

サンショウクイのお子様だ
M27D1792
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

2羽が一緒に飛び回っている
M27D1811
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

子供のころからスリムで美しいね
M27D1805
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

高原へ(17)

ホオアカの子供はもうすっかり大きくなっていて、
大人と見分けるのが難しいな。

この高原はマツムシソウが美しい
M27D1260
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

花びらが下を向いているのはコウリンカ
M27D1350
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ゴマダラカミキリは久しぶりに見ましたよ
M27D1346
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ヨツバヒヨドリにはアサギマダラだね
M27D1360
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ホオアカは枯れ枝が好き
M27D1431
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

この子は子供だろうか?
M27D1531
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

地面をピョンピョンと虫探し
M27D1504
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

やあ〜
虫捕れた?
M27D1502
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

高原へ(16)

真夏の諏訪はさすがに暑く、
高原でノビタキたちと遊ぶのが一番です。
花は美しいし、風が爽やか!

子育てが終わったお父さん
M27D1385
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

そしてお子様
M27D1410
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ここにもいた
M27D1652
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

マツムシソウやワレモコウが美しい
M27D1650
(2016年8月7日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

ヤナギランも咲き出した
M27D1671
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

子供たちが飛び回る
ビューン!
M27D1709
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

パッ!
M27D1710
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

朝の光は優しいね
M27D1691
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

やっとヤナギランにとまってくれた
M27D1680
(2016年8月8日撮影 EOS7D Mark2 EF500mm F4L IS USM)

花見の季節(7)

この日一日で撮った花の種類は、
今までで一番の多さだったね。
同じようは花でも、葉の形が違ったり、
咲き方が違ったりと難しいです。
今回もつぐみ先生に教えていただきながらの花見でした。
何とか全部覚えたいものです。

アカバナシモツケ
草原でこのピンクは目立ちますよ
IMG_3832
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

こちらはちょっと渋い色
シュロソウ
IMG_3844
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

ハクサンフウロは可憐
つい撮ってしまう
IMG_3846
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

ゴマナは咲き始め
IMG_3857
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

エゾカワラナデシコも高原の定番かな
IMG_3859
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

夕日に美しい
ヒメノガリヤス
IMG_3866
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

そしてキバナノヤマオダマキ
IMG_3882
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

ランの一種
ホソバノキソチドリ
咲き始めだね
IMG_3885
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

これは何でしょう?
IMG_3906
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

花の終わったシシウド
まるで花火だね
IMG_3895
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

最後はヨツバヒヨドリとアサギマダラ
M27D1159
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )




花見の季節(6)

今日も花見の続き。
今回の花見は初めての花も多くて、
さて来年までどれだけ覚えているかな・・・。

キリンソウが目立つね(キオンが正解)
IMG_3734
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

ウシハコベ(ナンバンハコベが正解)
この花は初めてだな
IMG_3740
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

クガイソウで
IMG_3757
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

こちらがカワミドリだったかな
IMG_3761
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

美しい花には・・・
トリカブト
IMG_3790
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

秋の花も早々と
アキノキリンソウ
IMG_3798
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

キンバイソウ
色も姿も目立つね
美人の花だ
IMG_3805
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

ワレモコウは地味だけど
好きな花
IMG_3855
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

トンボも好きなようです
IMG_3822
(2016年8月6日撮影EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO )

コオニユリは存在感あるな〜
M27D1186
(2016年8月6日撮影EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM )

花見の季節(5)

花見の季節と言っても、
2000mの山では7月、8月の2カ月でほとんど1年分の花が咲きます。
1日で見た花だけで、3日分のブログになりそうだな。

ひっそりとキツリフネ
IMG_3716
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

見逃してしまいそうな
コウモリソウ
IMG_3661
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

似ているけどこちらは
カニコウモリ
IMG_3675
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

気品のある色だね
レイジンソウ
IMG_3669
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

もう実になっているな
ザリコミの実
IMG_3678
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

こちらはニワトコの実
IMG_3689
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

カメバヒキオコシ
変わった名前の由来は
昔、空海が・・・・
長くなるので割愛
IMG_3696
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

ソバナが美しい
IMG_3699
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)

この花は鮮やか
フシグロセンノウ
IMG_3725
(2016年8月6日撮影 EOS5D Mark2 EF100mm f2.8L IS USM MACRO)



いつもの森へ(36)

今日からはまた諏訪の様子を。
暑い習志野から諏訪に戻ると、何と空気の気持ちの良いこと!
早速いつもの森です。

森に着くといつも大きな声で出迎えてくれるのはこの子
M27D0903
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

何の実かな?と見ていると
誰かがやって来た
M27D0785
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

サンショウクイの子供だ
M27D0770
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

木道にこんな子がいたよ
アカハラのお子様だな
M27D0939
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

親が監視中だった
M27D0955
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

その後はノンビリ羽の虫干し
M27D0974
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

ベンチに座っていると
目の前にこんな子が
M27D1001
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

アイリングが目立たないけど
サンコウチョウの女の子だ
M27D1031
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

やあ〜
ここでは初めてだね
M27D1033
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

ヒヨドリの子供も来てくれた
M27D1041
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

そしてコゲラも
みんな来てくれてうれしいね
M27D1054
(2016年8月6日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM))

近所の干潟で(22)

今日は渡りの始まったシギたち。
8月に入るとすぐにやって来るシギたち。
オーストラリア付近まで渡っていくのだから、
急いで出かけないと間に合わないね。

一番最初に姿を見せるのはキアシシギ
M27D0499
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

数が多いのであまり注目されないけど
美しいシギですよね。
M27D0596
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

メダイチドリもたくさん来ていた
キョウジョシギもいるね
M27D0646
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

キョウジョシギはこういう場所が好きなのですよ
保護色で探すのが難しい
M27D9329
(2016年7月30日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

ミユビシギが一羽だけ
M27D9631
(2016年7月31日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

この子はちょっと珍しいオオメダイチドリ
M27D0406
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

メダイチドリが水浴び中
M27D0263
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

ウミネコがにらみをきかせていた
M27D9267
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)




近所の干潟で(21)

近所の干潟には、ダイサギ、チュウサギ、
コサギ、アオサギとサギたちがたくさん集まっています。
今日はサギたちのパフォーマンスを。

サギたちが集まって魚を追う姿は
まるでバレーの練習のようです
M27D0322
>(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

逆光の羽が美しい
M27D0353
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

ジャンプもなかなかだね
M27D0354
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

さて、バレーの本番の始まり
M27D0556
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

音楽が聞こえてきそうだね
M27D0559
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

息もぴったり
M27D0562
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

ジャンプも優雅
M27D0563
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

次は3羽で
M27D0565
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

いや〜
見ごたえがありましたよ
M27D0571
(2016年8月3日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)






近所の干潟で(20)

習志野に戻って気になるのは、
シギたちの渡りが始まったかなということです。
でも、まずはいつものセイタカシギですね。

今年もこの干潟ではカラスにやられて、
子育てはできなかったけど、
他の場所で子育てをした一家が2羽の子連れでやって来ていました。

これがお父さん
M27D9850
(2016年7月31日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

こちらがお母さん
M27D9678
(2016年7月31日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

そしてお子様
M27D0464
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

羽の縁が白い模様だね
M27D0459
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

やはりあどけない
M27D0447
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

近くに来たアオアシシギを追いかけて
M27D0477
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

追い払った
M27D0487
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

こんなに可愛い子だものね
M27D9942
(2016年8月1日撮影 EOS7D Mark2 EF400mm F4 DO IS USM)

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