January 03, 2013

こんばんは。ハルパパです。

新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い申し上げます

昨年より宿題として残っている“決断”に対する考え方についてあれこれと考えているのですが、未だまとまりがつかないまま年を越してしまいました。考えれば考えるほど難しいことですね。

中途半端にならないように、考えがすっきりとまとまってから書くことにしたいと思います。

さて、1月5日~7日までの3日間で高知に行くことにしています。ブログ更新の時間がとれそうにないので今週末の競馬予想はお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ハルパパ














harupapakeiba at 19:38コメント(8)重賞展望 

December 31, 2012

こんばんは。ハルパパです。

一週間以上の御無沙汰、大変失礼いたしました。

有馬記念が不的中となり十壱番勝負の負けが確定した翌日から重労働をしてきました。たった今帰宅したところです。馬券の負けは馬券で取り返すのが主義だったハルパパですが、負けるということの痛みを身体に叩きこんで参りました。

ほぼ不眠不休の毎日でしたのでブログの更新どころではありませんでした。コメントをよせていただいた方にも大変に失礼をいたしました。

これを書いているこの瞬間も意識が飛びそうな感じです。

あと数時間で今年も終わろうとしています。『KETSUDAN!』についてはとりあえず一晩熟睡をさせてもらい、新年明けましたら書いてみたいと思います。

たくさんの応援をいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください!

まずは年末の御挨拶まで。
BY ハルパパ



harupapakeiba at 22:08コメント(0)ハルパパ・フリートーク 

December 23, 2012

こんにちは。ハルパパです。

有馬記念の発走時刻が近づいてきています。16頭の出走馬の中でハルパパが選んだのは5頭です。馬券対象から外した11頭についても簡単に触れておきたいと思います。

その前に今回の有馬記念のレースえあ展開をどのように読んでいるかですが…

逃げ候補としては④アーネストリー、⑧トレイルブレイザー、⑭ビートブラックの3頭をみています。この3頭は生粋の逃げ馬ではありませんが、共通していえることはスローの瞬発戦が苦手であること。このことから自らの首を絞めるようなレースはしないでしょうね。

ここで気付かなければならないのはこの3頭の馬主が同じであることです。前田幸治オーナーの所有馬です。管理厩舎こそ違いますがこの3頭が揃って自滅するような流れにはならないと考えるのが普通でしょう。さて、前田幸治オーナーの3頭出しの中で一番期待している馬はどの馬なのでしょうか。④アーネストリーは7歳馬でもはや期待薄なのではないかな。⑧トレイルブレイザーと⑭ビートブラックのどちらかだとすると、ハルパパの憶測では⑧トレイルブレイザーだと思います。多額の費用をかけて海外遠征をするくらいですからね。

馬主の当然の心理として一番期待をしている馬が有利となる流れを望むと考えれば、レースの流れは読めてきます。ハイペースの消耗戦はありえないでしょう。考えられのはトレイルブレイザーが最も得意とする平均速めの持久戦が濃厚。この流れを④アーネストリーと⑭ビートブラックがつくりだす。一番スムーズな作戦は最初の1000Mを④アーネストリーが引っ張り、途中から⑭ビートブラックが先導役を引き継ぐ形。淀みのない流れをこの2頭が分担してつくる。そして⑧トレイルブレイザーはこの2頭を見ながら好位の3番手をマイペースでレースを運ぶ。4角手前から満を持して先頭に躍り出る。

④アーネストリーは近走不調で前に行けなくなっていることも事実ですが、捨石となる覚悟ともなれば仕事はできるのではないかと思っています。

レースは平均ペースやや速めの持久戦。このタイプのレースを不得手とするのが②エイシンフラッシュと⑨ルーラーシップ。直線がバラけにくい中山では天皇賞(秋)に起こったような奇跡は起きないでしょう。ゲート先入れとなる奇数馬番でルーラーの出遅れは避けられそうにない。さらには本質2500Mは長い。

この2頭は理詰めで評価すれば馬券対象としてしまう馬。ただし積極的に買う要素は薄いと思っています。だから消し。

穴人気の8枠2騎はパンチ不足。能力一枚落ちの馬が不利な外枠で大きな仕事はできません。

最後に世代について。

今年は純粋に3歳馬は強いと思っています。有馬記念の過去の戦績を見ても3歳馬は通用しています。3歳馬以上に好績を残しているのは4歳馬ですが、3歳時に惜敗した素質馬が4歳でリベンジを果たすケースがほとんど。今年の4歳馬はそういうレベルにない馬だと思っています。戦績的には劣勢となる5歳以上ですが、今年は4歳馬が小粒ですからチャンスは十分にありそうです。

さて、結論です。

◎⑬ゴールドシップ
〇⑧トレイルブレイザー
▲⑪トゥザグローリー
△③スカイディグニティ
△⑩ダークシャドウ

≪勝負馬券≫

三連複 ⑬1頭軸の相手⑧⑪③⑩の4頭の6点 @4,000円×6点=24,000円
三連複 ⑧⑪③⑩のボックス4点 @1,500円×4点=6,000円

三連複10点で合計30,000円。これが十壱番勝負の最後の勝負馬券です。





harupapakeiba at 14:25コメント(5)JRA重賞予想 
ハルパパ秋のGⅠ十壱番勝負!】~第十壱番/最終番~
有馬記念GⅠ/最終決断!


こんにちは。ハルパパです。

有馬記念発走の時刻まで3時間と少しになりました。取り急ぎハルパパの最終決断!をアップします。決断の根拠については遅れてアップしますのでご了承ください。

馬券対象馬 ⇒ 


最終的に5頭で勝負をすることに決断しました。≪KETSUDAN!≫では今後の目標として馬券対象馬を5頭以下に絞り込みたいと考えています。競馬は最終的にはギャンブル。この言葉に対して一番の拒否反応を示してきたハルパパです。が、この言葉を受け入れていかなければ新たな一歩を踏み出せないと考えるようになりました。

つづきはあとで…

harupapakeiba at 12:12コメント(4)JRA重賞予想 

December 22, 2012

こんにちは。ハルパパです。

いよいよ明日は今年の総決算となる有馬記念です。総決算とはいうものの、『KETSUDAN!』的には10月から始めたばかりだからそういう感覚はないのが正直なところですね。ただ、来年に向けての節目となるレースだから『KETSUDAN!』の向かうべき方向性を尊重して決断を下したい。有馬記念を前日に控えてそんなふうに思っています。

『KETSUDAN!』の向かうべき方向性。これが明確化するのは明日の有馬記念が終わってからとなりそうですね。有馬記念の結果で方向性が左右するとはまったく思っていませんが、自分の中で感覚的にもっとクリアになるような気がしています。

『判断』と『決断』はまったく別物であるというのが基本的な考え方なのですが…

たとえば砂漠で遭難したとします。生き延びるためには水が必要な状況となるわけですが、手元に水が半分入ったボトルがあった時にみなさんがどう思うかが問題です。

ボトルの水を見て受ける感覚は…

◆もう半分しかない。
◆まだ半分ある。

究極はどちらかに分かれるのではないでしょうか。同じボトルを見ても受ける感覚は大きく違う。ハルパパがどう思うかは実際にそのような状況でなければわかりませんが、わかることは一つあります。

ボトルを見て受ける感覚はどちらでもよくて、重要なことはその水を飲むのか飲まないのかということ。

“もう半分しかない”“まだ半分ある”というのは『判断』に過ぎないということだと考えています。そのあとにくる“飲むのか”“飲まないのか”が重要だと思っています。これは『判断』ではなく『決断』です。

馬券を買う時の姿勢と砂漠の中での水の話をすり合わせて考えた時に感じることがあります。

今までの勝負の姿勢は中途半端なのかもしれない。今までは「もう半分しかない」という見え方から始まってチビリチビリと飲むという感じですかね。しっかり飲むわけでもなく、飲まないわけでもない。中途半端なのでしょうね。

今回の有馬記念の馬券勝負は来年に向けて新たな一歩を踏み出すようなものにしたいと思っています。理詰めの『判断』の延長線上にあるような買い方はしない。この馬を買うのか買わないのかをしっかりと『決断』して馬券を買いたいと考えています。

最終決断は明日の昼頃にはアップしたいと考えています。暫しお時間をいただきたいと思います。

今日は現在の単勝前売りで1~3番人気の3頭の中で“買わない!”と決断!した馬の名を2頭挙げておきます。

上位人気で叩き切る馬2頭とは… ⇒ 

明日の有馬記念の最終決断ではチビリチビリと水を飲んで延命の安全策をとるような中途半端な決断をするつもりはありません。応援よろしくです!

harupapakeiba at 13:13コメント(2)重賞展望 
◆免責事項◆

記事中におけるレース分析、
予想および馬券の買い目は、
あくまで個人的な見解です。
実際の馬券の購入に際しては
自己責任にてお願いします。
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