【Iot時代になんてことを】

農業ジーンバンクから種を頂いて、2年目の作付け。

ほんの一握りの種を頂いて、大事に大事に育ててきました。

写真は、三次在来種を当園で2作した青大豆。少し小粒ですが、とても美味しい大豆です。

とはいえ、つたない私の技術、上手く育てることはなかなかに難しく、豆には苦労をさせています。

本当は豊かな土でしっかり育てるのがいいのでしょうが、たねまきでは、作付けの先兵として役割を担ってくれています。

農家からお借りした土地の第一番目に作付けし、土壌を豊かにするのが、当園の在来大豆。

毎年過酷な環境で栽培しておりますが、それだけに生命力のつよい、大豆になってくれると思っています。


さて、手作業が多く、面積の小さいたねまきでは、機械化が進んでおりません。

そのため収穫、脱穀も一苦労です。

昨年は、ワイン瓶でたたくという、江戸時代の脱穀を行いました。

今年は、『千歯こき』で脱穀!!!

大正時代まで進歩しました!!!

見よ!この大正ロマンの結晶を!!!!


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