うちのショウガは、広島産じゃけぇ!

地元産野菜をお探しのバイヤー・シェフ様をお助けする地産地消農家、 『農縁たねまき』のブログ。当園は、広島県産、備後圏域産、三次産の 野菜をお探しの方に、ショウガ、青ネギを周年でご提案しています。 広島県産ショウガアンバサダー。

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広島県北部に位置する三次市。江戸時代は広島藩の「奥郡」と呼ばれ、三つの川が流れこみ日本海へ抜ける水運に恵まれた庶民の町でした。この川が、夏は江の川の鵜飼、秋は霧の海、冬は雪と四季を様々に彩ります。この町を農業で盛り上げていきたいと思い、2016年から「農縁たねまき」を創業しました。風土、人、その他たくさんのご縁を大切にし、地域の発展とともにありたいと思います。

農業からみた伝統文化

うちでは小規模ですが、大豆を生産しております。農業ジーンバンクで頂いた、三次の在来大豆の種を引き継いでいるのです。我々が育てて今年で3年目となり、圃場にもあってきたかなと思います。収穫時期がショウガの繁忙期と被るため、いつも食べよう食べようと思いながら枝豆
『在来大豆のお味噌』の画像

今日は地元のとんど祭り。竹を組み合わせて、無病息災を祈る、昔からの農村行事です。毎年人数が減っていくのが悲しいところです。行政がもう少ししっかりしてくれれば、農村の荒廃も少しは緩和されるでしょうが、現市政や市議会では望めません。我が町を守るのは、結局住民
『地域のとんど祭り』の画像

伝統的な物理的防除、野焼き。畔草をかり、冬の間そこで冬眠している成虫や産み付けられた卵を根こそぎ燃やすことで、翌年の害虫の発生を抑えるというもの。昔は町内会全体で野焼きがあり、区域の田畑が全部真っ黒になっていたのですが、今は後継不足や耕作放棄地が目立ち、
『野焼き』の画像

【在来大豆みそ仕込み】2年前にジーンバンクから頂いた種を、自家採種しながら増やしております。昨年種どりして今年2作目の登園の在来大豆、今年はみそにしててて頂くことにしました。すぐ隣の、福田農場様へお願いし、こだわりの手仕込み味噌にしていただきました。水に
『みよし在来大豆のみそ仕込み』の画像

今日は地域のとんど祭りでした。三次市だけでも各地でとんど祭りがおこなわれていたようです。当園のある、四拾貫町でも沢山執り行われていました。今年は悪酔いしてしまい、また30年ぶりにあう友人などもあり、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。とんど祭りとは、

今日は自然農法文化事業団の細川支局長と、岡山は美作~津山地方を訪ねました。この辺りは、古くからの生姜の産地だそうです。高知県の生姜は今や全国産地ですが、実は減反政策が導入された時からの作付けで、津山地方はそれ以前からも生姜の栽培を行っていたという、古くか
『中国地方の生姜の里、津山へ』の画像

地域には、たくさんの伝統行事が残っています。しかし、いつの間にか忘れ去られてしまったものもたくさんあるようです。三次でも2月にいくつかの行事がありました。今ではあまり聞きませんが、なかなか面白いもののようですので、すこしご紹介していきます。 【2月1日】一日

地域の行事に参加してきました。ずっと昔から行われてきた「とんど」。20年ぶりの参加でしたが、当時の地域の方々もご健在で、すぐに打ち解けることができました。日本中で「どんど焼き」など名称は異なるものの、どこでも行われています。正月の松飾や書初めを火に乗せて
『とんど焼き~火と農業』の画像

地域の行事に参加してきました。ずっと昔から行われてきた「とんど」。20年ぶりの参加でしたが、当時の地域の方々もご健在で、すぐに打ち解けることができました。雪が多かったので、小さめの規模となりましたが、やっぱりいいものですね。日本中で「どんど焼き」など名称
『火と農業~地域のとんど焼きに参加して』の画像

念願の神棚を作業場に設置しました。ご神体は、地元の熊野神社と大学卒業後に訪問した伊勢神宮のお札です。熊野神社にお願いして、神棚の祈祷もしていただきました。伊勢神宮の資料館へいくと展示がありますが、天孫降臨の際に、アマテラスはニニギノミコトに稲を渡していま
『神棚を取り付けました』の画像

今日は息子の七五三へ行ってきました。かつての旧暦では、11月15日は「鬼の出歩かない吉日」だったそうです。子どもの死亡率が高かった時代、親が子どもの成長を心より祈る儀式だったようです。時代や場所によってなのか、年があいまいな気がします。男の子が、5歳。女の子は
『七五三』の画像

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