2017年07月19日

認知症に関連したキーワード『MCI=軽度認知障害』をご存知ですか?

『MCI』とは、「認知力や注意量などの認知機能は低下しているが、日常生活には支障がない状態」とされています。

つまり『MCI』とは、「認知症と正常の中間」であり、一般的には認知症の前段階と考えられています。

ある新しい運動を行った『MCI』の患者さん約300人で検証した結果、週一回楽しんだグループは、認知機能に改善が見られたそうです。


その新しい運動とは、『コグニサイズ』です。
『コグニサイズ』は、「コグニション(認知機能)」と「エクササイズ(運動)を合わせた造語で、
●計算やしりとりなどの頭の体操
●踏み台昇降などの身体を動かす
などを同時に行う認知症の予防方法の一つとして、国立長寿医療医療研究センターによって考案され、仲の良い友達同士や、一人での散歩の際などにも簡単に行える、認知症の予防法として、注目されています。

『コグニサイズ』は、特定の運動などが決まっているわけではなく、「頭と体を使い続け、脳の神経活動を保つ事が重要」とされています。

毎日の散歩の際、風景を見ながらも、季節を移りゆくのを眺めるのも気持ち良いですよね。
風景も良いのですが、簡単な計算やしりとりなどを行う『コグニサイズ』式散歩も、毎日の健康維持にも良いと思いますので、一度お試しになってはいかがでしょうか。


また、最近では、認知症の予防に良いとされている健康成分が色々と見つかっています。
その中でも、アスパラガス抽出物は、認知症に対する臨床効果などが報告されており、医療関係者からも注目を集めています。

アスパラガス抽出物に関して、ご関心がありましたら、資料をお送りさせていただきますので、お気軽に当店【ハービックス】までお問い合わせ下さいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年07月14日

日本列島のあちこちで、気温が30度を超える日が続いています。
外出の際には、日焼けを防ぐため、日焼け止めクリームをご利用される方が多いと思います。

しかし、日焼け止めクリームの多用で、体にとって大切な栄養素が作られにくくなるのをご存知でしたか?
その栄養素とは、ビタミンD。
ビタミンDは、改めて注目を集めている脂溶性ビタミンの一つです。

●ビタミンDは、
●食品からの摂取
●紫外線を浴びることで、体内で生産
の2パターンの方法があります。

日焼け止めクリームの使用頻度が高い方は、積極的に食事などからビタミンDの摂取が望まれます。


ビタミンDは、脂溶性ビタミンで、穀類や野菜などには、ほとんど含まれておらず、サケやウナギなどの魚介類に多く含まれています。

毎食、魚などを食べるのは大変です。
そこで、サプリメントなどを普段の食事にプラスして、ビタミンDを補給されてはいかがでしょうか?


item_tuna_new当店では、マグロが本来持っている脂溶性ビタミンやDHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸を、低温真空で抽出したマグロ油のサプリメント『ツナピュアン』を取り扱っております。

ツナピュアン』は、マグロが本来持つ脂溶性ビタミンに加え、DHAなどのオメガ3系脂肪酸を手軽にとれ、また魚独特の臭いも大幅にカットしてあるので、毎日続けやすいとしてご好評をいただいております。





ツナピュアン』に関しまして、資料をご覧になりたい方がおられましたら、当店ホームページからお気軽に資料をご請求下さいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年07月11日

前回の記事でご紹介いたしました、今注目を集めている『ライチ由来低分子ポリフェノール』。

『ライチ由来低分子ポリフェノール』は、世界三大美女の楊貴妃がわざわざ、遠方より取り寄せてまで食したと言われているライチが原材料です。

一般的なポリフェノールは、高分子のため、生体への吸収が悪いと言われています。
しかし、『ライチ由来低分子ポリフェノール』は、ライチを原料に、世界初の技術で、吸収しやすい低分子になったポリフェノールです。

また、『ライチ由来低分子ポリフェノール』には、緑茶のポリフェノールとして有名な、
●カテキン
●エピカテキン
●エピガロカテキンガレート(EGCG)
●エピカテキンガレート(ECG)
や、リンゴなどに多く含まれている
●プロシアニジン
など、多種多様なポリフェノールが含まれています。


『ライチ由来低分子ポリフェノール』は、
●一般的なポリフェノールに比べ吸収に優れている低分子化されてポリフェノールである。
●含まれているポリフェノールの種類が多い。
また、安全性試験はもちろん、人による臨床試験の結果なども学会などで研究発表されている、注目のポリフェノールです。


『ライチ由来低分子ポリフェノール』に関する資料をご希望の方は、関連資料を無料にて郵送させていただきますので、お気軽に当店【ハービックス】のホームページまでご連絡下さいませ。


ハービックス】店長の岩屋でした。

お顔のシミ・ソバカスなどを予防するとして、緑茶カテキンや、ソバのルチンなどの「ポリフェノール」が、身近な健康成分として、人気の成分ですね。

最近では、シミなどの抗酸化作用だけでなく、テレビの健康番組などで、抗老化やアンチエイジングにも良いとして、「ポリフェノール」昔以上に注目を集めている健康成分です。

「ポリフェノール」は、果物や野菜の渋みや苦みの元で、5000種類以上もあると言われています。

ある研究によると、コーヒーを普段からよく飲む女性は、あmり飲まない女性に比べると、顔のシミが少ない傾向があるそうです。
これも、コーヒーに含まれている「ポリフェノール」のアンチエイジング効果かもしれませんね。

しかし、「ポリフェノール」は、水に溶けやすく吸収されやすい反面、およそ数時間で吸収した「ポリフェノール」の多くが排出されてしますそうです。

つまり、「ポリフェノール」は、貯めておく事が難しい健康成分なので、毎食コツコツ摂る事が、「ポリフェノール」の適した摂取方法だと考えられます。

「ポリフェノール」をこまめに摂るためにと、コーヒーやお茶をゴクゴク飲むと、トイレが近くなったり、水分で食事ができなくなったりと、あまりオススメできないのではないでしょうか。


そこで、「ポリフェノール」を手軽に摂る方法として、サプリメントはいかがでしょうか。
サプリメントの場合は、植物などの「ポリフェノール」を濃縮してあるために、少ないカプセル数で、野菜数百グラム分の「ポリフェノール」を摂取する事が可能です。

その中でも、世界三大美女の楊貴妃も好んで食べたという、ライチが原料の「ライチ由来低分子化ポリフェノール」はいかがでしょうか。

特殊技術で、一般的なポリフェノールに比べ、吸収しやすいように低分子化してあります。
もちろん、安全性試験も行われ、米国食品医薬品局からも安全であるとして認められています。
また、人による臨床試験も行われ、様々な働きが確認されています。


毎日の健康維持や、アンチエイジングに、野菜の摂取量を増やすなど、食生活の改善は重要です。
また、こまめな摂取がオススメされる、「ポリフェノール」などの健康成分は、サプリメントで摂取すると手軽ですので、毎日続けやすいと思います。


アンチエイジングに注目されている「ライチ由来低分子ポリフェノール」などのポリフェノールや、その他の健康成分、またサプリメントに関しまして、何かご質問やご不明点があれば、お気軽に当店ホームページより資料のご請求やお問い合わせいただければと存じます。


ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年07月10日

統合医療機能性食品国際学会(ICNIM)第25回年回北海道札幌市で7月8日(土)と9日(火)の二日間にわたり、『統合医療機能性食品国際学会(ICNIM)第25回年回』が行われましたので、参加させていただきました。















DSC_0128『統合医療機能性食品国際学会(ICNIM)第25回年回』では、17の一般演題と、40のポスター掲示での発表などが行われ、それらの発表には、「ライチ由来低分子ポリフェノール」や、「酵素処理アスパラガス抽出物」などに関する発表も行われました。




(左と上の写真は、「ライチ由来低分子ポリフェノール」のポスター発表「ライチ由来低分子ポリフェノール」に関するポスター発表です。)


















DSC_0071また、『統合医療機能性食品国際学会(ICNIM)第25回年回』に先駆け、「ライチ由来低分子ポリフェノール」と「酵素処理アスパラガス抽出物」の製造メーカー「株式会社アミノアップ化学」様を見学させていただきました。






DSC_0095写真右は、「ライチ由来低分子ポリフェノール」の製造工程の図解です。









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上の二枚の写真は、「ライチ由来低分子ポリフェノール」を製造する機械です。






DSC_0096左の写真は、「酵素処理アスパラガス抽出分の製造工程の図解です。










また、アミノアップ化学様は、省エネルギーシステムを採用し、自然エネルギーを最大限に採用する事で、自然環境の負荷を減らすエコハウス棟を建てらています。

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DSC_0117また、アミノアップ化学様では、エコハウス棟の近くに、薬草園を作り、約150種類の薬用植物やハーブ類が栽培されています。

それらは、生薬効果のある植物の探索や抽出した成分の効果などに使用され、新しい機能性成分の研究が行われています。



今回の『統合医療機能性食品国際学会(ICNIM)』に参加させていただきましたので、「ライチ由来低分子ポリフェノール」や「酵素処理アスパラガス抽出物」に関する最新の情報をお届けできれば思います。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年07月07日

いつも当ブログの閲覧、並びに当店【ハービックス】をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

7月も中頃に差し掛かり、ジメジメと蒸し暑い日が続いておりますので、熱中症などになりませんよう、ご自愛下さい。


当店【ハービックス】は、8月11日(金・祝)より、15日(火)までの期間を夏季休業期間とさせていただきます。
【ハービックス 夏季休業のご案内(別ウインドウでPDFファイルが開きます。】

休業期間中のご注文等に関しましては、8月16日(水)以降の対応とさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

何かご不明点がございましたら、お気軽に当店【ハービックス】まで、ご連絡下さいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年06月20日

日本人の睡眠時間は、年々短くなってきており、睡眠6時間以下の方が、平成20年には、3割未満だったのが、平成27年には、4割近くに急増しています。

徹夜など、短期的に睡眠時間が足りないなどであれば、自身でも睡眠不足を認識します。
自分自身では気づかない程度、ほんの少しだけ、睡眠時間が足りていない。

その様なほんの少しの睡眠不足が積み重なると、仕事や家事のパフォーマンスが落ちたり、注意力や集中力が下がってしまうそうです。

このような睡眠不足の積み重ね=「睡眠負債」と名付けられています。

最新の研究では、睡眠時間が短くなる事で、
●がん細胞が増殖しやすくなる
●血糖を下げるホルモン・インスリンの働きの低下
●「脳のごみ」と言われ、認知症の原因と考えられている「βアミロイド」の排出量が減る
などが考えられ、ガンや認知症など、様々な病のリスクが高くなると考えられています。


このような事からも、睡眠不足の積み重ね=「睡眠負債」の対策の重要性が注目されています。

「睡眠負債」を解消するには、しっかりと睡眠をとる事です。
その方法として、
●平日の睡眠時間を今よりも少し多めにする。
●寝だめに頼らず、週末も平日を同じ睡眠時間にする
などが挙げられます。

最近では、アスパラガスエキスなどが睡眠の質の向上をする栄養成分として注目を集めており、「睡眠負債」の対策の一つとして、活用できるのではないでしょうか。


毎日の睡眠時間をしっかりととって、病気のリスクを下げ、スッキリとした毎日をお過ごしいただければと思います。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年06月14日

漢方薬の原料である当帰(とうき)をご存知ですか?

市場では、北海道産の当帰を「北海当帰」と呼び、奈良県産の当帰を「大和当帰」とよんでいるそうです。


当帰は、「根」の部分に、血行を良くする成分が含まれているので、
●冷え症
●貧血
などに良いとされています。

また、その薬効から、漢方薬の原料として使用されており、
●鎮静作用
●鎮痛作用
●利尿作用
●抗菌作用
●強壮作用
などがあるとされ、特に婦人科系の生薬のほとんどに使われているので、漢方薬を利用している女性には、身近な植物ではないでしょうか。


その当帰ですが、葉の部分は漢方薬の原料ではありません。
当帰の葉は、ビタミンやミネラルが豊富で、セロリに似た独特の香りがあるそうです。

天ぷらやハーブの様に香りづけに使えるとの事で、当帰の産地である奈良県が、当帰の葉の活用を進めているそうです。

漢方薬の原料である当帰。
当帰の根だけでなく、葉も皆様の健康維持にお役立ていただける日が来ると、奈良県民としては嬉しいです。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年06月12日

先日、テレビの健康番組で、スーパー栄養素として、「鉄分」に関して紹介されていました。

「鉄分」が不足すると、
●貧血
●冷え症
●肩こり
など体調不良の原因になる事があります。

日頃の食事から意識して「鉄分」を摂取されている方もおられるます。

しかし、「鉄分」の1日の摂取目安量としては、年齢や性別により違いがありますが、厚生労働省の『鉄の食事摂取基準2015年度版』では、
●男性 18〜29歳 7.0mg
●女性 18〜29歳 6.0〜10.5mg
となっていますが、多くの方が「鉄分」が不足していると言われています。


身体の中の鉄分は、約5g程度で、その60〜70%が血液の中の赤血球の中に含まれている「ヘモグロビン」の材料として使用されています。

ご存知の通り、赤血球内部の「ヘモグロビン」は、酸素と結びつく事で、身体の隅々まで酸素を運んでいます。

そのために、
●頭部への酸素量が少なくなる → 頭痛やめまい
●肩への酸素が少なくなる → 肩こり
●手足の末端への酸素が少なくなる → 冷え症
の原因になると言われています。


「鉄分」は、
●ホウレン草
●ひじき
などにも含まれていますが、野菜や海藻に含まれている鉄分は、1〜8%程度の吸収率の『非ヘム鉄』です。

反対に
●豚肉
●マグロ
などの動物や魚に含まれている「鉄分」は、10〜30%も吸収する『ヘム鉄』であり、野菜などの『非ヘム鉄』の2〜3倍も吸収率が高いのが特徴です。


日本人の食習慣としては、吸収率の悪い『非ヘム鉄』による「鉄分」の摂取が多いそうですので、「鉄分」が不足していると感じるのならば、動物性の「鉄分」である、『ヘム鉄』を積極的に摂取されてはいかがでしょうか。

また、その他の「鉄分」の摂取方法としては、
●サプリメント
●鉄製の調理器具での調理
などが考えられます。

鉄鍋や鉄製のフライパンで調理する事で、食材に関係なく、食事からの「鉄分」摂取量が増えます。


また、サプリメントで「鉄分」を補うのは、忙しい現代人にとっては、最も手軽な方法だと思います。
しかし、「鉄分」のサプリメントをご利用になる際は、動物性の「鉄分」、『ヘム鉄』のサプリメントをお選びいただくのが、オススメです。

『ヘム鉄』のサプリメントに関しまして、何かご質問などがありましたら、お気軽に当店【ハービックス】ホームページよりお問い合わせいただければと存じます。


ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年06月06日

九州地方では、平年よりも少し遅いそうですが、梅雨入りしたとの発表がありました。
関西地方なども、今週半ばには梅雨入りするかもしれないとの予想が発表されているようですので、お出かけの際には、傘が必須ですね。

さて、梅雨入りすると、湿度が高いために、寝苦しさを覚える方が多いそうです。
しっかり寝たつもりでも、
●睡眠の質の低下
などにより、
起床時の疲労感
●起床時の眠気
が軽減できなかったり、グッスリ眠て、スッキリ起きられない方もいるようです。


健康に関する重要な因子として、
●食事
●運動
と並び、
●睡眠
も重要です。

そこで、睡眠の質を高める物質として、『HSP(ヒートショックプロテイン=熱ショックタンパク質)』が注目を集めています。

『HSP』は、熱や紫外線などのストレスが加わると体内で作り出され、熱やストレスから細胞を保護・修復してくれる働きのある物質です。

『HSP』は、その働きから、
●うつ
●認知
●睡眠
が関係すると考えられています。


『HSP』は、入浴などで体温を高める事で増加するとされています。
しかし、体温を高める目安が38度など、体力の少ない方には、難しい点もあるようですので、入浴で『HSP』の増加をお考えの方は、無理をしないようにご注意下さい。

体力の少ない方や、ゆっくりと入浴時間のとれない方には、『HSP』を誘導・発現させる事が確認されている、
『アスパラガスエキス』はいかがでしょうか。


『アスパラガスエキス』は、各種試験により、
●睡眠の質の改善
●認知機能の改善
●ストレス軽減
などが確認されている成分です。

梅雨時はもちろん、夏場の寝苦しさの対策や、グッスリ寝てスッキリ起きたい方には、オススメの成分、それが『アスパラガスエキス』です。

『アスパラガスエキス』に関してご興味がある方は、お気軽にご連絡下さいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年06月02日

最近の研究から、栄養状態はもちろんですが、筋肉量が、がんの術後や治療内容を左右する事が明らかになりつつあります。

術後の回復のエネルギーを生み出すために、筋肉が分解されてしまい、そのために体重が減少してしまうそうです。
つまり、手術に耐え、速やかに回復するには、脂肪を除いた筋肉の量が大事になると考えられています。

では、どうやって筋肉量を維持させるか?
筋肉は、休めるとすぐ衰える反面、鍛える事で維持できます。
運動をする機会の少ない高齢者の場合、筋肉の元となるタンパク質など、しっかりと栄養を補給しつつ、身体への負担が小さく、効果が高い散歩が良いそうです。


日頃から運動をする事で、十分な筋肉量を維持ができます。

また、散歩などの軽い運動は、運動不足の解消はもちろん、ストレス発散にもなるので、体力の少ない方にも続けられるので、オススメの運動方法だと思います。


転ばぬ先の杖、日頃の散歩などで、しっかりと筋肉量を維持し、健康的な毎日をお過ごしいただければと存じます。

なお、当店では、「運動で生じる身体的ない疲労感を軽減する機能性(届出番号:A156)」が報告されている、機能性表示食品『Oligonolハードカプセル』を取り扱っております。

散歩はもちろん、激しい運動をされている方にもオススメの機能性表示食品です。
ご関心がございましたら、関連資料を無料にてお送りさせていただきますので、当店ホームページよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。


ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年06月01日

熱やストレスなどから細胞を守るタンパク質「HSP(熱ショックタンパク質=ヒート・ショック・プロテイン)」が、うつ病の発症に関係するたんぱく質である事が、岡山理科大学と徳島大学病院の共同研究で発見され、米国の科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載されました。

研究グループは、ストレスを与えているマウスの脳内で「HSP」の発現量を増やすことで、うつの症状が改善したそうです。

「HSP」の体内量を増やす方法としては、入浴など、体を温める方法が一般的として、健康番組や健康雑誌でご紹介されている事も多い。

最近では、HSPを誘導する作用が認められている、『酵素処理アスパラガス抽出物』が、サプリメントの原材料として配合され、手軽に使用できるとして、話題になっています。


入浴はもちろん、『酵素処理アスパラガス抽出物』なども上手く活用いただき、「HSP」を増やして、毎日を健康的にお過ごしいただければと存じます。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年05月30日

最近、改めて注目されている「マインド食」をご存知ですか?

「マインド食」は、2015年に発表されたアルツハイマー秒を予防する食事方法で、積極的に摂ると良い食材10品、なるべく控えるべき食材5品や、それぞれの食材の目安となる頻度が紹介されています。

アメリカの研究ではありますが、1000人のお年寄りを追跡調査した結果では、「マインド食」のそれぞれの食材、全15品目のうち、9品目以上の食材で頻度などを達成していた方は、5品目以下だった方に比べると、アルツハイマー病の発症率が53%も低かったそうです。

「マインド食」で積極的に食べるべき食材は、
●緑黄色野菜(週6日以上)
●魚類(なるべく多く)
●オリーブオイル(優先して使う)
●豆類(週3回以上)
など10品目がすすめられています。

控えた方が良い食材としては、
●お菓子(週5回以下)
●バター(なるべく少なく)
●ファストフード(週1回以下)
など5品目が挙げられています。

積極的にオススメされている食材のうち、回数は決められていないのですが、なるべく多く食べる事を推奨されている食材は、魚類とオリーブオイルです。

この2品目の共通点は、豊富に含まれている、オメガ3系脂肪酸です。
魚に含まれているオメガ3系脂肪酸であるEPAは、血管を柔らかく、弾力を保つ事で、動脈硬化を予防するとも言われていて、健康的な生活には欠かせない健康成分ではないでしょうか。


また、日本人の食生活においては、減塩も大切ではないかと考えられています。
塩分の過剰摂取は、血圧の上昇に関連すると考えられています。
血圧が高くなると、それだけ血管が傷つきやすくなるとも言われています。


血管を柔らかく保つためにも、オメガ3系脂肪酸などを豊富に含む魚類やオリーブオイルなどのアルチハイマー病を予防する「マインド食」プラス「減塩」で、毎日を健康的にお過ごしになっては、いかがでしょうか。

ハービックス】店長の岩屋でした。


認知症の原因の一つと考えられ、「脳のゴミ」とも言われている「アミロイドβ(ベータ)」。
この「アミロイドβ」をうまく、体外に排出する事が、認知症予防の新たな発見と言われています。

認知症患者さんは、予備軍も含めると高齢者の4人に1人と言われており、「脳のゴミ」である「アミロイドβ」は、認知症が発症する25年程度前から、脳にたまり始めるそうです。

しかし、「アミロイドβ」は、脳が活動した時に生まれる老廃物なので、「アミロイドβ」を作らない方法ではなく、上手に排出する方法が大切になります。

「アミロイドβ」を上手に出す方法の一つとして、睡眠です。

睡眠する事で、「アミロイドβ」を脳から排出する能力が高まるそうです。
ただ長時間寝るのでなく、適切な時間、ぐっすり眠って、スッキリ起きる。
質の高い睡眠ができれば良いのではないでしょうか。

最近では、睡眠の質を高める作用が確認されているアスパラガスから抽出された栄養成分などが、含有されているサプリメントもあります。
睡眠の質を高める方法の一つとして、これらのサプリメントを上手く活用するのも、オススメです。



また、認知症の予防では、脳の神経細胞の活性化には、
●有酸素運動
●コミュニケーション
●知的活動
などが効果的と言われています。

有酸素運動をする事で、アミロイドβを分解する酵素が増えたり、また運動後は良く眠れるので、アミロイドβの排出にも好影響が期待できます。

知的運動とは、頭を使いながら指先も使う事です。
たとえば、将棋や囲碁などが挙げられます。
将棋や囲碁などで、相手の一手先を読みながら、会話を楽しむ。
脳の活性化には、一石二鳥にも一石三鳥にもなりますね。


質の高い睡眠と、脳の神経細胞の活性化で、いつまでもイキイキとした毎日をお過ごし下さい。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年05月24日

ある小さい虫が、たった一滴の尿から、ガンかどうかを見分ける技術が、実用化に向けて走り出したのをご存じですか?

その虫とは、戦前の日本人のほとんどが体内に寄生されてい回虫やギョウチュウ、また、最近その存在が広く認知され、食中毒の一因として話題にアニサキスなどの線虫(=線形動物)です。

線虫は、体長1mm程度の小さな虫ではありますが、人間の100万から1億倍とも言われている犬並みの嗅覚をもつ生き物です。

線虫は、ガン患者の尿には近づき、健常者の尿から遠ざかる性質があり、その性質を利用したガンのスクリーニング技術の実用化をめざし、研究をされているようです。

線虫を用いたガンのスクリーニング試験は、アニサキスや回虫、ギョウチュウとは違う回虫を利用しているそうですが、、90%を超える感度でガンを検出しており、また、ステージ0〜1といった早期ガンも発見できるとされています。

このガン検査技術が今以上に確立されれば、恩恵を受ける方もおられるでしょう。


ただ、やはり早期に見つかるからと言って、毎日の生活習慣や食生活が乱れないようにする、予防に勝る方法はないと思います。

毎日の健康習慣に、食事だけでは摂取したりない栄養素など、サプリメントで上手に補給いただければ存じます。

サプリメントで何かお困りの事、またサプリメントの資料請求や、ご相談は無料にてご対応させていただきますので、当店【ハービックス】ホームページからお気軽にお問合せ下さいませ。

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