2017年06月20日

日本人の睡眠時間は、年々短くなってきており、睡眠6時間以下の方が、平成20年には、3割未満だったのが、平成27年には、4割近くに急増しています。

徹夜など、短期的に睡眠時間が足りないなどであれば、自身でも睡眠不足を認識します。
自分自身では気づかない程度、ほんの少しだけ、睡眠時間が足りていない。

その様なほんの少しの睡眠不足が積み重なると、仕事や家事のパフォーマンスが落ちたり、注意力や集中力が下がってしまうそうです。

このような睡眠不足の積み重ね=「睡眠負債」と名付けられています。

最新の研究では、睡眠時間が短くなる事で、
●がん細胞が増殖しやすくなる
●血糖を下げるホルモン・インスリンの働きの低下
●「脳のごみ」と言われ、認知症の原因と考えられている「βアミロイド」の排出量が減る
などが考えられ、ガンや認知症など、様々な病のリスクが高くなると考えられています。


このような事からも、睡眠不足の積み重ね=「睡眠負債」の対策の重要性が注目されています。

「睡眠負債」を解消するには、しっかりと睡眠をとる事です。
その方法として、
●平日の睡眠時間を今よりも少し多めにする。
●寝だめに頼らず、週末も平日を同じ睡眠時間にする
などが挙げられます。

最近では、アスパラガスエキスなどが睡眠の質の向上をする栄養成分として注目を集めており、「睡眠負債」の対策の一つとして、活用できるのではないでしょうか。


毎日の睡眠時間をしっかりととって、病気のリスクを下げ、スッキリとした毎日をお過ごしいただければと思います。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年06月14日

漢方薬の原料である当帰(とうき)をご存知ですか?

市場では、北海道産の当帰を「北海当帰」と呼び、奈良県産の当帰を「大和当帰」とよんでいるそうです。


当帰は、「根」の部分に、血行を良くする成分が含まれているので、
●冷え症
●貧血
などに良いとされています。

また、その薬効から、漢方薬の原料として使用されており、
●鎮静作用
●鎮痛作用
●利尿作用
●抗菌作用
●強壮作用
などがあるとされ、特に婦人科系の生薬のほとんどに使われているので、漢方薬を利用している女性には、身近な植物ではないでしょうか。


その当帰ですが、葉の部分は漢方薬の原料ではありません。
当帰の葉は、ビタミンやミネラルが豊富で、セロリに似た独特の香りがあるそうです。

天ぷらやハーブの様に香りづけに使えるとの事で、当帰の産地である奈良県が、当帰の葉の活用を進めているそうです。

漢方薬の原料である当帰。
当帰の根だけでなく、葉も皆様の健康維持にお役立ていただける日が来ると、奈良県民としては嬉しいです。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年06月12日

先日、テレビの健康番組で、スーパー栄養素として、「鉄分」に関して紹介されていました。

「鉄分」が不足すると、
●貧血
●冷え症
●肩こり
など体調不良の原因になる事があります。

日頃の食事から意識して「鉄分」を摂取されている方もおられるます。

しかし、「鉄分」の1日の摂取目安量としては、年齢や性別により違いがありますが、厚生労働省の『鉄の食事摂取基準2015年度版』では、
●男性 18〜29歳 7.0mg
●女性 18〜29歳 6.0〜10.5mg
となっていますが、多くの方が「鉄分」が不足していると言われています。


身体の中の鉄分は、約5g程度で、その60〜70%が血液の中の赤血球の中に含まれている「ヘモグロビン」の材料として使用されています。

ご存知の通り、赤血球内部の「ヘモグロビン」は、酸素と結びつく事で、身体の隅々まで酸素を運んでいます。

そのために、
●頭部への酸素量が少なくなる → 頭痛やめまい
●肩への酸素が少なくなる → 肩こり
●手足の末端への酸素が少なくなる → 冷え症
の原因になると言われています。


「鉄分」は、
●ホウレン草
●ひじき
などにも含まれていますが、野菜や海藻に含まれている鉄分は、1〜8%程度の吸収率の『非ヘム鉄』です。

反対に
●豚肉
●マグロ
などの動物や魚に含まれている「鉄分」は、10〜30%も吸収する『ヘム鉄』であり、野菜などの『非ヘム鉄』の2〜3倍も吸収率が高いのが特徴です。


日本人の食習慣としては、吸収率の悪い『非ヘム鉄』による「鉄分」の摂取が多いそうですので、「鉄分」が不足していると感じるのならば、動物性の「鉄分」である、『ヘム鉄』を積極的に摂取されてはいかがでしょうか。

また、その他の「鉄分」の摂取方法としては、
●サプリメント
●鉄製の調理器具での調理
などが考えられます。

鉄鍋や鉄製のフライパンで調理する事で、食材に関係なく、食事からの「鉄分」摂取量が増えます。


また、サプリメントで「鉄分」を補うのは、忙しい現代人にとっては、最も手軽な方法だと思います。
しかし、「鉄分」のサプリメントをご利用になる際は、動物性の「鉄分」、『ヘム鉄』のサプリメントをお選びいただくのが、オススメです。

『ヘム鉄』のサプリメントに関しまして、何かご質問などがありましたら、お気軽に当店【ハービックス】ホームページよりお問い合わせいただければと存じます。


ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年06月06日

九州地方では、平年よりも少し遅いそうですが、梅雨入りしたとの発表がありました。
関西地方なども、今週半ばには梅雨入りするかもしれないとの予想が発表されているようですので、お出かけの際には、傘が必須ですね。

さて、梅雨入りすると、湿度が高いために、寝苦しさを覚える方が多いそうです。
しっかり寝たつもりでも、
●睡眠の質の低下
などにより、
起床時の疲労感
●起床時の眠気
が軽減できなかったり、グッスリ眠て、スッキリ起きられない方もいるようです。


健康に関する重要な因子として、
●食事
●運動
と並び、
●睡眠
も重要です。

そこで、睡眠の質を高める物質として、『HSP(ヒートショックプロテイン=熱ショックタンパク質)』が注目を集めています。

『HSP』は、熱や紫外線などのストレスが加わると体内で作り出され、熱やストレスから細胞を保護・修復してくれる働きのある物質です。

『HSP』は、その働きから、
●うつ
●認知
●睡眠
が関係すると考えられています。


『HSP』は、入浴などで体温を高める事で増加するとされています。
しかし、体温を高める目安が38度など、体力の少ない方には、難しい点もあるようですので、入浴で『HSP』の増加をお考えの方は、無理をしないようにご注意下さい。

体力の少ない方や、ゆっくりと入浴時間のとれない方には、『HSP』を誘導・発現させる事が確認されている、
『アスパラガスエキス』はいかがでしょうか。


『アスパラガスエキス』は、各種試験により、
●睡眠の質の改善
●認知機能の改善
●ストレス軽減
などが確認されている成分です。

梅雨時はもちろん、夏場の寝苦しさの対策や、グッスリ寝てスッキリ起きたい方には、オススメの成分、それが『アスパラガスエキス』です。

『アスパラガスエキス』に関してご興味がある方は、お気軽にご連絡下さいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年06月02日

最近の研究から、栄養状態はもちろんですが、筋肉量が、がんの術後や治療内容を左右する事が明らかになりつつあります。

術後の回復のエネルギーを生み出すために、筋肉が分解されてしまい、そのために体重が減少してしまうそうです。
つまり、手術に耐え、速やかに回復するには、脂肪を除いた筋肉の量が大事になると考えられています。

では、どうやって筋肉量を維持させるか?
筋肉は、休めるとすぐ衰える反面、鍛える事で維持できます。
運動をする機会の少ない高齢者の場合、筋肉の元となるタンパク質など、しっかりと栄養を補給しつつ、身体への負担が小さく、効果が高い散歩が良いそうです。


日頃から運動をする事で、十分な筋肉量を維持ができます。

また、散歩などの軽い運動は、運動不足の解消はもちろん、ストレス発散にもなるので、体力の少ない方にも続けられるので、オススメの運動方法だと思います。


転ばぬ先の杖、日頃の散歩などで、しっかりと筋肉量を維持し、健康的な毎日をお過ごしいただければと存じます。

なお、当店では、「運動で生じる身体的ない疲労感を軽減する機能性(届出番号:A156)」が報告されている、機能性表示食品『Oligonolハードカプセル』を取り扱っております。

散歩はもちろん、激しい運動をされている方にもオススメの機能性表示食品です。
ご関心がございましたら、関連資料を無料にてお送りさせていただきますので、当店ホームページよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。


ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年06月01日

熱やストレスなどから細胞を守るタンパク質「HSP(熱ショックタンパク質=ヒート・ショック・プロテイン)」が、うつ病の発症に関係するたんぱく質である事が、岡山理科大学と徳島大学病院の共同研究で発見され、米国の科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載されました。

研究グループは、ストレスを与えているマウスの脳内で「HSP」の発現量を増やすことで、うつの症状が改善したそうです。

「HSP」の体内量を増やす方法としては、入浴など、体を温める方法が一般的として、健康番組や健康雑誌でご紹介されている事も多い。

最近では、HSPを誘導する作用が認められている、『酵素処理アスパラガス抽出物』が、サプリメントの原材料として配合され、手軽に使用できるとして、話題になっています。


入浴はもちろん、『酵素処理アスパラガス抽出物』なども上手く活用いただき、「HSP」を増やして、毎日を健康的にお過ごしいただければと存じます。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年05月30日

最近、改めて注目されている「マインド食」をご存知ですか?

「マインド食」は、2015年に発表されたアルツハイマー秒を予防する食事方法で、積極的に摂ると良い食材10品、なるべく控えるべき食材5品や、それぞれの食材の目安となる頻度が紹介されています。

アメリカの研究ではありますが、1000人のお年寄りを追跡調査した結果では、「マインド食」のそれぞれの食材、全15品目のうち、9品目以上の食材で頻度などを達成していた方は、5品目以下だった方に比べると、アルツハイマー病の発症率が53%も低かったそうです。

「マインド食」で積極的に食べるべき食材は、
●緑黄色野菜(週6日以上)
●魚類(なるべく多く)
●オリーブオイル(優先して使う)
●豆類(週3回以上)
など10品目がすすめられています。

控えた方が良い食材としては、
●お菓子(週5回以下)
●バター(なるべく少なく)
●ファストフード(週1回以下)
など5品目が挙げられています。

積極的にオススメされている食材のうち、回数は決められていないのですが、なるべく多く食べる事を推奨されている食材は、魚類とオリーブオイルです。

この2品目の共通点は、豊富に含まれている、オメガ3系脂肪酸です。
魚に含まれているオメガ3系脂肪酸であるEPAは、血管を柔らかく、弾力を保つ事で、動脈硬化を予防するとも言われていて、健康的な生活には欠かせない健康成分ではないでしょうか。


また、日本人の食生活においては、減塩も大切ではないかと考えられています。
塩分の過剰摂取は、血圧の上昇に関連すると考えられています。
血圧が高くなると、それだけ血管が傷つきやすくなるとも言われています。


血管を柔らかく保つためにも、オメガ3系脂肪酸などを豊富に含む魚類やオリーブオイルなどのアルチハイマー病を予防する「マインド食」プラス「減塩」で、毎日を健康的にお過ごしになっては、いかがでしょうか。

ハービックス】店長の岩屋でした。


認知症の原因の一つと考えられ、「脳のゴミ」とも言われている「アミロイドβ(ベータ)」。
この「アミロイドβ」をうまく、体外に排出する事が、認知症予防の新たな発見と言われています。

認知症患者さんは、予備軍も含めると高齢者の4人に1人と言われており、「脳のゴミ」である「アミロイドβ」は、認知症が発症する25年程度前から、脳にたまり始めるそうです。

しかし、「アミロイドβ」は、脳が活動した時に生まれる老廃物なので、「アミロイドβ」を作らない方法ではなく、上手に排出する方法が大切になります。

「アミロイドβ」を上手に出す方法の一つとして、睡眠です。

睡眠する事で、「アミロイドβ」を脳から排出する能力が高まるそうです。
ただ長時間寝るのでなく、適切な時間、ぐっすり眠って、スッキリ起きる。
質の高い睡眠ができれば良いのではないでしょうか。

最近では、睡眠の質を高める作用が確認されているアスパラガスから抽出された栄養成分などが、含有されているサプリメントもあります。
睡眠の質を高める方法の一つとして、これらのサプリメントを上手く活用するのも、オススメです。



また、認知症の予防では、脳の神経細胞の活性化には、
●有酸素運動
●コミュニケーション
●知的活動
などが効果的と言われています。

有酸素運動をする事で、アミロイドβを分解する酵素が増えたり、また運動後は良く眠れるので、アミロイドβの排出にも好影響が期待できます。

知的運動とは、頭を使いながら指先も使う事です。
たとえば、将棋や囲碁などが挙げられます。
将棋や囲碁などで、相手の一手先を読みながら、会話を楽しむ。
脳の活性化には、一石二鳥にも一石三鳥にもなりますね。


質の高い睡眠と、脳の神経細胞の活性化で、いつまでもイキイキとした毎日をお過ごし下さい。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年05月24日

ある小さい虫が、たった一滴の尿から、ガンかどうかを見分ける技術が、実用化に向けて走り出したのをご存じですか?

その虫とは、戦前の日本人のほとんどが体内に寄生されてい回虫やギョウチュウ、また、最近その存在が広く認知され、食中毒の一因として話題にアニサキスなどの線虫(=線形動物)です。

線虫は、体長1mm程度の小さな虫ではありますが、人間の100万から1億倍とも言われている犬並みの嗅覚をもつ生き物です。

線虫は、ガン患者の尿には近づき、健常者の尿から遠ざかる性質があり、その性質を利用したガンのスクリーニング技術の実用化をめざし、研究をされているようです。

線虫を用いたガンのスクリーニング試験は、アニサキスや回虫、ギョウチュウとは違う回虫を利用しているそうですが、、90%を超える感度でガンを検出しており、また、ステージ0〜1といった早期ガンも発見できるとされています。

このガン検査技術が今以上に確立されれば、恩恵を受ける方もおられるでしょう。


ただ、やはり早期に見つかるからと言って、毎日の生活習慣や食生活が乱れないようにする、予防に勝る方法はないと思います。

毎日の健康習慣に、食事だけでは摂取したりない栄養素など、サプリメントで上手に補給いただければ存じます。

サプリメントで何かお困りの事、またサプリメントの資料請求や、ご相談は無料にてご対応させていただきますので、当店【ハービックス】ホームページからお気軽にお問合せ下さいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。

2017年05月17日

学会や論文発表などで新たな知見が発表され、健康番組や健康雑誌でも取り上げられている栄養素『ビタミンD』。

認知機能と筋力の低下を防ぐ栄養素として、近年、話題になっています。

『ビタミンD』は、日本人は不足しがちといわれているビタミンです。
鮭やしらす干し、いわし、さんま、かれい等の魚や、キクラゲ等のキノコ類に多く含まれています。

魚を食べる機会が少なくなっている現代、『ビタミンD』が不足しがちといわれると、なっとくできますね。


そんな不足しがちな『ビタミンD』ですが、日光浴をする事で、体内で合成できるのはご存じでしたか。
季節や時刻などにより異なりますが、5〜30分程度で、1日に必要な量の半分程度を補う事ができるとも言われています。

日焼けの原因にもなる日光(紫外線)ですが、ある程度の日光浴は、ビタミンD合成にも、必要ではないでしょうか。


不足しがちな『ビタミンD』を食事やサプリメントなどで、補給しても、しっかりと吸収するためには、腸内環境が整っていないといけません。

腸内環境、腸内細菌(腸内フローラ)が元気であれば、食事やサプリメントで補給した『ビタミンD』などの栄養素も吸収率が向上すると考えられています。


毎日の健康維持に、『ビタミンD』の適度な摂取や、腸内環境の改善などはいかがでしょうか。


また、サプリメントで皆様の健康維持に関しまして、何かお手伝いできる事がありましたら、お気軽に当店【ハービックス】までご連絡いただければ幸いです。

ハービックス】店長 岩屋



2017年05月12日

アメリカの実験で、マウスのある症状を回復したら、非常に健康で長生きした研究成果が発表されています。
マウスが回復した症状とは、「慢性炎症」です。

「慢性炎症」とは、痛みも熱もないにも関わらず、非常に弱い炎症が長期間、続いている状態です。
最近の研究では、「慢性炎症」がおこる事で、血管や臓器の細胞が傷つけられ、動脈硬化やガンなどの原因にもなると考えられ、世界中の研究者が注目しているそうです。

「慢性炎症」の原因は、
●ストレス
●タバコ
●過度の飲酒
●高血糖
など様々な原因で引き起こされますが、もうひとつ原因として注目されているのが、
●肥満
だそうです。

食べ過ぎや運動不足のため、肥満になると、免疫細胞が大きく膨らんだ脂肪細胞を排除しようとして、炎症を起こすためと考えられています。

また肥満の種類で言えば、下腹部や腰回り、おしりの周囲などに脂肪がついてしまう「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」に比べ、おなかに脂肪が多くつく「内臓脂肪型肥満(りんご型肥満)」が炎症を起こしやすい事もわかってきたそうです。

炎症を抑えるには、魚に多く含まれている「DHA」や「EPA」などの『オメガ3系脂肪酸』が良いと言われて、魚食が見直されています。

また、脂肪を減らすとして、ライチなどのフルーツや緑茶に多く含まれている抗酸化作用のある『ポリフェノール』も多くの方が注目されていると思います。


「慢性炎症」は、自身でも気づかない弱い炎症です。
人間ドックや健康診断でも、「慢性炎症」の場合、炎症の数値「CRP」が測定値よりも低い事があり、測定できないケースもあるそうです。

ご自身の毎日の健康維持のために、「慢性炎症」を予防するためにも、魚に含まれる「DHA」や「EPA」などの『オメガ3系脂肪酸』、また、ライチなどのフルーツや緑茶に多く含まれている抗酸化作用のある『ポリフェノール』を、毎日の生活習慣に手軽にサプリメントで補給されてはいかがでしょうか。


サプリメントのオンラインショップ【ハービックス】店長の岩屋でした。



2017年05月10日

厚生労働省が、高齢のがん患者さんの治療指針(ガイドライン)を新たに作成するとして、報道されていたので、ご存じの方もおられるのではないでしょうか。


厚生労働省は、今後6年間のがん対策を示す「第3期がん対策推進基本計画」の一つとして、高齢のがん患者さんが、少しでも希望する暮らしを送れるように、抗がん剤を過度に使わず、痛みや苦しみを和らげる治療を優先することを選択肢として示す方向性だそうです。

今後は、苦痛を取り除く緩和医療について、がん患者さんのQOL(=クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)やをどのようにして向上できるかなど、さらに信頼できるデータの収集や調査が必要としているそうです。


当店では、これまでも、様々なお客様から、サプリメントのご相談を承っております。
その中には、
「免疫力のUPに良いと聞いた」
「認知症の予防には、オメガ3系脂肪酸が良いとテレビの健康番組で言っているが、種類が多すぎてわからない。なにか、オススメのオメガ3系脂肪酸はあるか?」
など、様々なお客様から、いろいろな事柄に関しまして、ご質問をいただきました。

ご質問の内容に関しては、お時間をいただく事もございますが、サプリメントに関してであれば、お気軽にお問合せいただければと存じます。

自身の健康は自身で守る=セルフメディケーションが広く知られている現代、治療よりも、予防が大事といわれています。

予防の一つとして、食事や運動はもちろん、サプリメントも上手くご活用いただけるお手伝いができればと存じます。

なにかサプリメントでご不明点があれば、お気軽にご連絡下さいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。



2017年04月07日

いつも当店【ハービックス】のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当店の近く、佐保川沿いの桜だけでなく、あちこちの桜が見事に咲いて、春を感じさせてくれますね。

さて、少し早いですが、当店のゴールデンウィーク期間中の休業に関しまして、ご案内させていただきます。

当店【ハービックス】では、
4月29日(土・祝)〜4月30日(日) 休業
5月1日(月)〜5月2日(火) 営業
5月3日(水・祝)〜5月7日(日) 休業
5月8日(月)〜 営業
とさせていただきます。

5月6日(土)は、休業とさせていただきますので、ご注意下さいませ。

詳しくは、当店【ハービックス】のホームページ新着情報「平成29年ゴールデンウィーク中の営業日に関しまして」でもご案内しております。

休業期間中は、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

ハービックス】店長 岩屋でした。


2017年03月31日

最近の健康テレビ番組では、血管についての特集が多いような気がします。

「血管から老いる」とも言われており、血管年齢が実年齢よりも高い方もおられるそうで、やはり血管も若返られせる方法や成分が注目を集めています。

その中でも、話題になりつつあるのが、HSP(=ヒートショックプロテイン)ではないでしょうか。

HSPは、熱や紫外線やストレスのダメージから細胞を守る働きをしてくれるタンパク質です。

もともと人の体にはある成分で、身体が何かからダメージを受けると多く発現する性質があるので、テレビ番組などでは、無理をしない程度に、お風呂でよく温まるとよいと紹介されていますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?


しかし、HSPを増やす方法は、入浴だけではありません。
食べる湯治とも考える事ができる『酵素処理アスパラガス抽出物』をご存知ですか?

アスパラガスを独自の方法で抽出した成分『酵素処理アスパラガス抽出物」は、食品素材です。
『酵素処理アスパラガス抽出物」を食べる事で、HSPの発現を促す物質が含まれている事が確認されています。

何かと忙しく、ゆっくり入浴する時間も惜しい。
でも、身体はもちろん、血管も若返られせたい!
そう思われる方には、『酵素処理アスパラガス抽出物』をお試しになってはいかがでしょうか。


当店【ハービックス】では、最近話題のHSPに関する小冊子や、『酵素処理アスパラガス抽出物』に関する資料をご用意しております。
HSPや『酵素処理アスパラガス抽出物」に関しまして、ご関心のある方は、無料でお送りさせていただきますので、お気軽に、当店【ハービックス】よりご連絡くださいませ。

ハービックス】店長の岩屋でした。


2017年03月23日

お肌にハリを持たせたり、シミを予防する美容効果があると言われているビタミンCに比べると、やや地味な感じがするビタミンDですが、紫外線を浴びる事で、唯一体内で合成できるビタミンであり、「太陽のビタミン」とも呼ばれています。

そんなビタミンDですが、最近の研究では、ビタミンDの摂取で、
●血圧の改善
●免疫力の強化
●認知機能低下の抑制
など、多種多様な作用が確認されつつあります。

ビタミンDは、お肉や魚、干しシイタケなどに多くふくまれています。

これから、夏に向けて日照時間が長くなるとはいえ、あまり日光にあたる事ができない方は、毎日の健康維持にビタミンDを摂取されてはいかがでしょうか。

ただし、ビタミンDは、脂溶性ビタミンですので、体内に蓄積されます。
一般的な食事からであれば問題はないと言われていますが、サプリメントなどから摂取される際は、1日の目安量をご確認の上、ご利用いただく事をオススメします。

サプリメントのオンラインショップ【ハービックス】店長の岩屋でした。