ついにダブルフォーカスが発売されました!(※諸事情で2日遅れの更新・・・)

ダブルフォーカスV (1)
私はげっちゅ屋特典つき限定版を買いました。現時点では、まだ予約キャンセル分が残っているので欲しい方は急いで注文だ!

ダブルフォーカスV (6)ダブルフォーカスV (7)














ダブルフォーカス限定版パッケージ。裏面の上にあるあやもみキスメのイラストの使い勝手の良さよ!

ダブルフォーカスV (13)
限定版の中身一覧。

長くなったの詳細は続きからで。加えて、今週のファミ通のレビューについても書きました。
先にげっちゅ屋特典から紹介
ダブルフォーカスV (5)
Cureeさん描き下ろしのエロかわいい文ちゃんのダブルスエード素材使用のB2タペストリー!ダブルスエードの感触を初めて知ったのですが・・・すごく柔らかい。文ちゃんのおしりを触りながら、柔らかい・・・♪と興奮していたのは内緒だぞ!

ダブルフォーカスV (3)ダブルフォーカスV (4)















マイクロファイバーポーチは、表面はPC版のパッケージ、裏面は文ちゃんと椛のSDイラストとなっています。

ダブルフォーカスV (2)
缶バッジには、愛らしいSD椛が描かれています。

限定版の中身詳細
ダブルフォーカスV (8)
PC 版のパッケージイラストが描かれたプロダクトコードカード。ダブルフォーカスとふし幻TODで椛が自機として使えるようになる(要:ザ・バレットリポー ター)コードがついてきます。なお、椛自機化コードは、ダブフォーとは別にダウンロードしないといけないので注意!PSストアでコード入力後、「犬走」で 検索すると検索結果に出るぞ。

ダブルフォーカスV (10)
4月~来年の3月まで使える卓上カレンダー。ぶっちゃげ、季節感など無い!Cureeさんのイラスト以外には、スペルカードストライクで使われたあやもみのイラストが使われています。

ダブルフォーカスV (12)
プロダクトアートブック。未使用のスキルやキャラや話の没案など興味を引く内容満載!SFエリアとボスはたては実現してほしかった。DLCか続編かでやってほしい・・・!

ダブルフォーカスV (11)
ミスティックギフトディスク3。(※1はふし幻TOD、2はふとれん)
収 録内容は、「ザ・バレットリポーター」(バレットリポート)と「ダブルフォーカス」のサントラ。ダブフォーに関しては、Vita移植版でブラッシュアップ された版(Waveファイルあり)と、PC版のものと両方あるのでお得。また、恒例のドラマCDもあるよ!個人的には、ずっと待ち続けてきた現人神戦の BGMがようやく聞けて感無量!!なお、サントラリストを後日記事にまとめる予定です。

ダブルフォーカスV (9)
かわいい小鈴ちゃんのマイクロファイバー。勿体ないので使えない。


ファミ通のレビュー

今秋のファミ通のレビューにダブルフォーカスのレビューが記載されているのですが、
6 7 7 7 の合計27点でした。
点数はあまり当てにしないのですが(※大手のメーカーは広告=お金をファミ通に出すので、その分ソフトの点数が甘くなりやすい傾向にあると思われる)、コメント部分はそれなりに当てになると思っています。

で、コメントの中でマイナス部分を簡単にまとめると
・値段が高め
・難易度が高い
・苦手な人への救済が無い

の3点あたりだと思います。そこで、それぞれのコメントに対するフォローをしていきます。

・「値段が高め」に対するフォロー
私は、げっちゅ屋特典付き限定版(税込8,856円)をためらいもなく予約したので、個人的には「高い」と言われてもピンと来ないのですが(※訓練されたファン並みの感覚)、紹介されているのは通常版税込3000円の方です。・・・確かに、ボリュームはそこまで多くは無いし、ふし幻3PLUSに対するふし幻TODと比べるとPC版からの追加要素はかなり少ないと言わざるを得ません。

とはいえ、価格に対する価値は人ぞれぞれなので確実なことは言えませんが、「東方が好き」、「探索型アクション好き」、「SDとか2D好き」、「あやもみは自然の摂理」、「妖精さんかわいい」・・・とこれらが1つでも多くあてはまる人にお勧めできます!なお、個人的には「キスメちゃんかわいい」とキスメファンの方に推したい所。

・「難易度が高い」
に対するフォロー
残念ながら、まだダブルフォーカス(Vita版)はまだプレイしていないのですが(※インストール自体は完了)、PC版と比べると難易度が選べるので、PC版ユーザーの視点から言わせてもらうと、「えっ!?」と思うのですが。そもそもレビュアーの方々が選んだ難易度が何なのか分からないので答えようが無いのですが。間違っても「ほんとうは怖いダブルフォーカス」を選んでいるってオチは無いですよね?一応、レビューの中に「いちばん易しい難易度でも、シビアな場面はシビア」と書かれているので、「やさしい」を選択していると思われますが。

そういえば、私がPC版ではやった時は、4面で何度もやられたり、同じく4面のボスでも何度もryしましたが、「難しい!」と思うより「次こそは勝つ!」というチャレンジ精神しかなかったです。そもそも難しいことがそこまで負の要素だとは思いません。・・・ただし、フォローが無いとダメですが。その点、ダブルフォーカスは「ポータル」と呼ばれるワープ装置を用意できる(※ただし有数)ので、難しい場面(※特にボス戦)の前でポータルを設置しておけば、何度もトライ&エラーができます。また、敵を倒して回復スキルを手に入れて(要:ドロップ運)、回復しながら戦うのも手です。

個人的に苦心したのは、ストーリークリアよりも宝回収100%でした。後1個が見つからない!・・・結局、掲示板とかで(うっかり)答えを見た時はあーーーとうなだれてしまいましたが。その点、Vita版では、ミニマップに宝箱マークがあるので宝がある部屋は丸わかり!あとは、部屋のどこに隠されているのか?または、どうやって取るかを悩むだけ!

・「苦手な人への救済が無い
」に対するフォロー
これはやや反論しにくいです。なぜならPC版であった、何度も倒れると手に入る強力なスキルがVita版ではないのですから・・・。そのため上記と重複しますが、何度も挑戦するんだ!としか、言えないのが悔しい。幸い、PC版の攻略でも通用するので、私が書いたダブルフォーカス(PC版)記事を活用してください。実際、記事のアクセス数が跳ね上がっているので、たくさんの利用者が活用してくださっているんだと分かります。ストーリー攻略を中心にしていて、アイテムに関する部分はほぼノータッチなので、「クリアに詰まっているが、アイテムは自力で集めたい!」方向けに書いています。・・・ちゅーか、記事を見返してみると凄く読みやすいなぁ(自画自賛)


ダブルフォーカスの本編に対する記事は、PC版の記事を越えられそうにないので、Vita版での追加・変更点だけ言及した記事だけになりそう・・・。あっ、ふし幻TODの方もやっておかないと(使命感)